GUNTER WAND / ギュンター・ヴァント
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- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA003 / 1008109463 / 2020年04月21日
売切 注文不可★Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化しました。緻密にして長さを全く感じさせない「グレート」は終楽章の開放感が抜群。「火の鳥」は一般的な1919年版ではなく1945年版を使っているのがヴァントならでは。凝った管弦楽法を明瞭に解きほぐした演奏で、終曲のブツ切れ旋律の強烈さには戦慄が走ります。力強さ、美しさ、歌と構築が見事に結晶化したチャイ5もたまりません! 「1980年代から90 年代初頭にかけて客演したベルリン・ドイツ交響楽団とのライヴ録音には、ヴァントの解釈がとりわけ鮮烈に現れているといっていいだろう。ヴァントの演奏解釈の本質は、一つひとつのパーツが全体を構成するための入念な設計にある。テンポは速めで、決して流れを停滞させることなく、圧倒的な構成美を作り出す。ベトついた感情表現などは無縁で、透き通るようなクリアさ、辛口の味わいが魅力だ。こういった方向性に、ベルリン・ドイツ交響楽団はじつにフレキシブルに、過剰なまでの反応の良さで応えている。異様なまでに密集度の高いサウンドだが、同時に適切なバランスで組み立てられている。そこで生み出されるのは、驚異的といっていい立体感だ。」 (音楽評論家 鈴木淳史) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[2] ベルリン・ドイツ交響楽団編》[Disc1]シューベルト:交響曲第8(9)番 ハ長調《ザ・グレート》 D. 944 [Disc2]ストラヴィンスキー:バレエ組曲《火の鳥》(1945年版) チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮) ベルリン・ドイツ交響楽団録音:1993年6月14日(Disc1)、1987年4月5、6日(Disc2)/コンツェルトハウス・ベルリン(ライヴ)¥5,720 (税込)ご注文できません -
完全限定生産盤 / 初LP化
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / PHLP-35/6 / 1007959125 / 2019年09月10日
売切 注文不可限定生産アナログレコード※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★PROFIL レーベルからリリースされていたヴァント指揮の貴重な協奏曲音源を初LP化。LP用にリマスターを施し、アナログのマスターテープを作った上で LP 化しております。ヴァントが残した忘れ難い名演の数々を極上の音質でお楽しみください。 ★死の2年前にあたる最晩年71歳の演奏だが、かつての正規録音の演奏と比べてもその洗練された技巧は健在で、より落ち着いたテンポによる風格と安定感は抜群である。ベートーヴェンをあたかもモーツァルトのピアノ協奏曲のように演奏する古典的な演奏スタイルは、新たな美しさと知性のきらめきを感じさせ、魅力に溢れている。カサドシュの演奏スタイルとベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番とは独自のカデンツァを含め特に相性が良く、神々しいギリシャ芸術を思わせる造形美を描き出している。 ここでのギレリスは西側で抒情的表現をより深めていた時期で、全般的にリリックな表現に対してより集中力を高めている。第1楽章を例に挙げると展開部頂点での和音の力強い連打、再現部冒頭でより技巧的に再現される序奏のスケールを聴いただけでも、ギレリスの強靭な打鍵が生み出す生理的快感を十分に味わうことができる。この録音はギレリス屈指のライブ演奏の名録音にとどまらず、豪快な表現と抒情面のバランスの良さに堂々たる威厳を兼ね備えたこの曲のもっともすぐれた演奏の一つとして記憶されるだろう。(ピアノ音楽研究家・吉澤ヴィルヘルム) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ギュンター・ヴァント 協奏曲集 第3集 カサドシュ、ギレリス編 [LP1]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 作品58(A面:第1楽章、B面:第2・3楽章) [LP2]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調『皇帝』 作品73(A面:第1楽章、B面:第2・3楽章) 【演奏者】[LP1]ロベール・カサドシュ(ピアノ) [LP2]エミール・ギレリス(ピアノ) ギュンター・ヴァント(指揮) ケルン放送交響楽団、録音:[LP1]1970年3月6日、[LP2]1974年12月13日¥15,400 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH19002 / 1007956668 / 2019年08月20日
売切 注文不可★Profileレーベルといえばギュンター・ヴァント。同レーベル所有の音源から、協奏曲を集めた6枚組Boxが登場します。 ★なによりソリストの豪華さに目を瞠らせられます。ピアノではマガロフ、フィルクシュニー、カサドシュ、ギレリス、ボレット。いずれも絶品ながら、後天性免疫不全症候群を発症する直前で、円熟の極みにあったボレット入魂のチャイコフスキーが聴きもの。ヴァントも燃えに燃え、これ以上説得力にあふれたチャイコフスキーの協奏曲は滅多にお目にかかれないと申せましょう。 ★管楽器はオーボエのシェレンベルガー、ホルンのバウマンとブレインが注目。デニス・ブレインとのモーツァルトは、1951年の放送用セッションで、モノラルながら会場ノイズや拍手はありません。早いテンポによるきびきびした音運びはヴァントながらですが、ブレインは危なげな所の一切ない完璧な演奏を繰り広げています。 ★ヴァイオリンで注目なのは女流エディット・パイネマンによるプロコフィエフの協奏曲第1番。協奏曲エディションと銘打ちながらも、ヴァント十八番のハイドンの交響曲第76番やブラームスのセレナード第1番、モーツァルトの序曲集など純オーケストラ・ナンバーも堪能できます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ギュンター・ヴァント 協奏曲エディション [Disc1] 73' 28" [1]J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV1041 [2]ハイドン:ピアノ協奏曲ニ長調Hob.XVIII/11 [3]同:オーボエ協奏曲ハ長調Hob.VII:C1 [4]同:交響曲第76番変ホ長調Hob.I/76 [Disc2] 60' 50" [1]モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466 [2]リヒャルト・シュトラウス:ホルン協奏曲第1番変ホ長調Op.11 [3]モーツァルト:ホルン協奏曲第3番変ホ長調K.447 [Disc3] 70' 00" [1]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58 [2]同:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 [Disc4] 64' 45" [1]ブラームス:セレナード第1番ニ長調Op.11 [2]ウェーバー:クラリネット協奏曲第2番変ホ長調Op.74 [Disc5] 57' 42" [1]チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23 [2]プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.19 [Disc6] 62' 40" [1]サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調Op.61 [2]ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」Op.9 [3]ケルビーニ:「アナクレオン」序曲 [4]モーツァルト:「コジ・ファン・トゥッテ」序曲K.588 [5]同:「魔笛」序曲K.620 [6]同:「フィガロの結婚」序曲K.492ギュンター・ヴァント(指揮) [Disc1]ロラント・グロイッター(ヴァイオリン)[1]、ニキタ・マガロフ(ピアノ)[2]、ハンスイェルク・シェレンベルガー(オーボエ)[3]、北ドイツ放送交響楽団[1,2]、ケルン放送交響楽団[3,4]、録音:1992年3月15-17日[1]、1985年12月2日/ハンブルク・ムジークハレ[2]、1980年1月11日[3]、1973年2月10日[4]/ケルンWDRザール [Disc2]ルドルフ・フィルクシュニー(ピアノ)[1]、ヘルマン・バウマン(ホルン)[2]、デニス・ブレイン(ホルン)[3]、ケルン放送交響楽団、録音:1969年9月13日[1]、1975年10月31日[2]/ケルンWDRザール、1951年1月22日[3](モノラル) [Disc3]ロベール・カサドシュ[1]、エミール・ギレリス[2](ピアノ)、ケルン放送交響楽団、録音:1970年3月6日[1]、1974年12月13日[2]/ケルンWDRザール [Disc4]ヘルムート・ギーサー(クラリネット)[2]、ケルン放送交響楽団、録音:1968年10月2日[1]、1977年11月25日[2]/ケルンWDRザール [Disc5]ホルヘ・ボレット(ピアノ)[1]、エディット・パイネマン(ヴァイオリン)[2]、北ドイツ放送交響楽団[1]、バイエルン放送交響楽団[2]、録音:1985年11月13日/ハンブルク・ムジークハレ[1]、1983年1月13日[2] [Disc6]ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン)[1]、ケルン放送交響楽団、録音:1970年12月1-5日[1]、1967年10月27日[2]、1975年10月31日[3]、1968年10月2日[4]、2月3日[5]、1969年9月13日[6]/ケルンWDRザール¥8,195 (税込)ご注文できません -
完全限定生産盤 / 初LP化
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / PHLP-31/2 / 1007942277 / 2019年07月20日
売切 注文不可★PROFILレーベルからリリースされていたヴァント指揮の貴重な協奏曲音源を初LP化。LP用にリマスターを施し、アナログのマスターテープを作った上でLP化しております。ヴァントが残した忘れ難い名演の数々を極上の音質でお楽しみください。 ★...ボレットはマシンガンのような叩きつける演奏ではなく、リスト派のピアニストに共通する「精神のテクニック」を7色の音色とともに追求した。全体的に引き締まったテンポで、力強いタッチ、多彩で明るい音色をそなえ、切れ味がよく、最後のフィナーレは70歳を超えたピアニストとは思えない白熱した演奏になっている。 ...オピッツの演奏はヴァルヒャの厳格なバッハを思わせる。戦前世代のリスト派たちが追及した精神のテクニックを乗り超えて、バッハにつながる構築への意志で偉大なるドイツ音楽の伝統を「変容」させようとしているかのようだ。節度を持って旋律を歌わせると同時に、ペダリングによる音色的な変化をつけ、要所ごとにアゴーギクを用いヴァントとオーケストラとのテンポの動きにおける意思疎通も絶妙である。(ピアノ音楽研究家・吉澤ヴィルヘルム)ギュンター・ヴァント 協奏曲集 第1集 ボレット、オピッツ編 【収録内容】[LP1]チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23 A面:第1楽章、B面:第2、第3楽章 [LP2]シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 A面:第1楽章、B面:第2、第3楽章【演奏者】[LP1]ホルヘ・ボレット(ピアノ) [LP2]ゲルハルト・オピッツ(ピアノ) ギュンター・ヴァント(指揮) ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、録音:[LP1]1985年11月13、14日、[LP2]1983年3月21日/ハンブルク、ムジークハレ¥15,400 (税込)ご注文できません -
完全限定生産盤 / 初LP化
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / PHLP-33/4 / 1007942278 / 2019年07月20日
売切 注文不可★PROFILレーベルからリリースされていたヴァント指揮の貴重な協奏曲音源を初LP化。LP用にリマスターを施し、アナログのマスターテープを作った上でLP化しております。ヴァントが残した忘れ難い名演の数々を極上の音質でお楽しみください。 ★...晩年に近づくにつれてその音楽は透明感を極め、美しさを究極まで高めていった。透明な音の粒を生み出す神がかり的なタッチを聴かせた至福の音楽だった。それはあたかも朝露が草花を転がり落ちるかのような至福の美しさに満ちていた。この演奏でフィルクスニーは、透明感ある音を大切にしながら、この曲の内面に潜む美質を最大限引き出そうとしている。そこにはこの曲を明瞭に弾いたシュナーベル、冷徹なカーゾンといったウィーン派の伝統を見出すことができる。 ...もっとも高貴で貴族的なショパンを弾くピアニストが誰かと問われれば、私はその一人にマガロフの名前をあげる。それほどマガロフの奏でる音楽には洗練さと気品、香りの高さに満ちあふれている。完璧なまでの精密なタッチと安定感とともに、過剰な表現や思い入れが抑制され、上品な解釈による真摯で貴族的でありながら華麗な演奏を特徴としている。このハイドンもきらめく音色、品格ある抑制、絶妙なテンポ感を生かし、貴族的で薫り高く美しいウィーン古典派の名作に仕上げた名演奏である。(ピアノ音楽研究家・吉澤ヴィルヘルム)ギュンター・ヴァント 協奏曲集 第2集 マガロフ、フィルクスニー編 【収録内容】[LP1]モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K. 466 A面:第1楽章 B面:第2、第3楽章 [LP2]ハイドン:ピアノ協奏曲第11番 ニ長調 Hob. XVIII-11 A面:第1楽章 B面:第2、第3楽章【演奏者】[LP1] ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)、ケルン放送交響楽団 [LP2] ニキタ・マガロフ(ピアノ)、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ギュンター・ヴァント(指揮) 録音:[LP1]1969年9月13日/ケルン、[LP2]1985年12月2日/ハンブルク、ムジークハレ¥15,400 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / PHLP019 / 1007851519 / 2019年02月20日
売切 注文不可限定生産アナログレコード・6枚組※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★絶頂期のギュンター・ヴァントが手兵・北ドイツ放送交響楽団と演奏した、1985年から1996年にかけてのブルックナー交響曲ライヴを極上の音質で初LP化。第7・8・9番を収録した第1集(PHLP-013/8)に続く第2弾です。Profilレーベルよりライセンスを受け、LP用のリマスタリングを施しアナログ・マスター・テープを作成した上で製品化しています。巨匠ヴァントの意志を完璧に汲み、無駄をそぎ落とし細部の細部まで緊張感をみなぎらせ、かつ自然な流れにして弛緩することのない、究極に偉大なブルックナー演奏です。ベルリン・フィルでもミュンヘン・フィルでも味わえない集中度に驚愕。これぞヴァントの真髄、全人類必携のアナログ・ディスクです。 ★あるオーケストラが《完璧さ》を目ざしているというと、そのオーケストラの演奏は《冷たい》とか《平凡》だなどと考えがちです。あるいは《情熱的で》《あたたかみがある》などというと、すぐにその演奏は不正確なだらしのないものだと考えがちですが、こういう考えは慎まねばならないと思います。《完璧さ》と《情熱的な力》は結合されねばなりません。(ギュンター・ヴァント) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ギュンター・ヴァント/北ドイツ放送交響楽団 ブルックナー:交響曲選集 ハンブルク・ライヴ 第2集(1985~1996) [1]交響曲第3番 ニ短調(ノヴァーク第3稿/1889年)([LP1]A面:第1楽章、B面:第2楽章、[LP2]A面:第3楽章、B面:第4楽章) [2]交響曲第4番 変ホ長調『ロマンティック』(1787/80年原典版)([LP3]A面:第1楽章、B面:第2楽章、[LP4]A面:第3楽章、B面:第4楽章) [3]交響曲第5番 変ロ長調(原典版)([LP5]A面:第1楽章、B面:第2楽章、[LP6]A面:第3楽章、B面:第4楽章)【演奏者】 ギュンター・ヴァント(指揮) 北ドイツ放送交響楽団、録音:[1]1985年12月23日/ハンブルク、ムジークハレ、[2]1996年10月11~13日/ハンブルク、ムジークハレ、[3]1995年10月8~10日/ハンブルク、ムジークハレ(すべてNDRによるライヴ録音)¥32,780 (税込)ご注文できません -
完全生産限定盤 / 初シングルレイヤー化
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / SIGC43 / 1007828124 / 2019年03月06日
売切 注文不可完全限定生産・SACDシングルレイヤー4枚組※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。ヴァントの名を世界に広めた驚異のベートーヴェン全集を究極のサウンドで味わいつくす。★初SACDシングルレイヤー化ギュンター・ヴァントの「ベートーヴェン:交響曲全集」は、1982年から北ドイツ放送交響楽団の首席指揮者に就任したヴァントが、ブラームスの交響曲全集に次いで取り組み、1984年の「英雄」から1988年の第2番・第4番まで、5年がかりで綿密なスタジオ・セッションを積み重ねて収録されました。北ドイツ放送(NDR)との共同制作という形で収録されたため、納得のいくまで充分なテイクが積み重ねられた末に完成したこの全集では、スコアのあらゆる細部が吟味されつくし、緻密を極めたヴァントのベートーヴェン解釈が実際の音として表現されています。ロマン主義的演奏とも、ピリオド奏法とも無縁でありながら、スコアだけを頼りにベートーヴェンの音楽の核心に到達し、その本質を開示しています。NDR所蔵のオリジナル・マスターからDSDマスタリングされたことで新鮮な響きを取り戻したと絶賛された、2007年にエソテリックとの共同企画として発売されたハイブリッドディスク盤【BVCC37473~77 10,000円(税抜)】の初シングルレイヤー化です。 (ソニー・ミュージック)【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)[DISC 1]交響曲第1番ハ長調作品21交響曲第2番ニ長調作品36交響曲第4番変ロ長調作品60[DISC 2]交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」交響曲第5番ハ短調作品67[DISC 3]交響曲第6番へ長調作品68「田園」交響曲第7番イ長調作品92[DISC 4]交響曲第8番へ長調作品93交響曲第9番ニ短調作品125「合唱」【演奏者】イーディス・ウィーンズ(ソプラノ)ヒルデガルト・ハルトヴィヒ(メゾ・ソプラノ)キース・ルイス(テノール)ローラント・ヘルマン(バス)北ドイツ放送合唱団 (合唱指揮:ヘルムート・フランツ)ハンブルク国立歌劇場合唱団 (合唱指揮:ユルゲン・シュルツ)[以上「第9番」]ギュンター・ヴァント (指揮) 北ドイツ放送交響楽団 (現・NDRエルプ・フィルハーモニー管弦楽団)【録音】[第1番] 1986年9月17-20、22日 北ドイツ放送局音楽スタジオ大ホール[第2番、第4番] 1988年10月10-13日 フリードリヒ・エーバート・ハレ[第3番] 1984年11月28-30日、12月1,3-6日 フリードリヒ・エーバート・ハレ[第5番、第8番] 1987年2月25-27日、3月2-6日 フリードリヒ・エーバート・ハレ[第6番] 1985年4月1、24-26、29-30日、5月2-3日 ルドルフ・シュタイナー・シューレ、ファルムセン地区[第7番] 1987年10月28-30日、11月2-4日 フリードリヒ・エーバート・ハレ[第9番] 1986年2月27-28日、5月26-28日、6月17-21日 北ドイツ放送局以上、ハンブルクデジタル・ステレオ、セッション収録※録音データは、2007年に発売された国内盤SACDに記載されたものに基づいています。旧盤では日付けの誤りのほか、一部会場未記載がありました。- 限定版
¥14,080 (税込)盤質:- S
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完全生産限定盤 / 初シングルレイヤー化
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / SIGC47/51 / 1007828125 / 2019年03月06日
売切 注文不可完全限定生産・SACDシングルレイヤー5枚組※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。ヴァント最大の遺産。究極の名演を究極のサウンドで堪能できる贅沢、ここに極まる。★初SACDシングルレイヤー化ヴァント最晩年の名声を決定付けた名盤、1996年から2001年にかけて録音されたベルリン・フィルとのブルックナーの交響曲5曲。これらはヴァントの長い録音歴の中でも、演奏・録音のクオリティ双方が最も高く、発売以来累計15万枚以上を販売。第4番は1998年度レコード・アカデミー大賞を、第9番は1999年のレコード・アカデミー賞(交響曲部門)を受賞しています。実際にこれらのライヴ収録を担当し、その音作りに生前のヴァント自身も厚い信頼を寄せていたクリスティアン・フェルトゲン氏が自らオリジナル・マスターからマスタリングし、2005年に発売されたハイブリッドディスク盤【BVCC34123~29 \14,000(税抜)】を初シングルレイヤー化。DSD化の全ての工程において、ティアック・エソテリック社開発の超高精度ルビジウム・クロック・ジェネレイター(G-0S)と最高級オーディオ・ケーブルを使用し、オリジナル・マスターに刻み込まれた音楽情報の全てをそのまま再現するとともに、コンサートホールの空気感までも醸し出すリアルで繊細なサウンド・クオリティを実現しました。 (ソニーミュージック)【収録内容】アントン・ブルックナーDISC1交響曲 第4番 変ホ長調 「ロマンティック」 [1878/80年稿]DISC2交響曲 第5番 変ロ長調 [原典版](DISC3交響曲 第7番 ホ長調 [原典版(ハース版)]DISC4交響曲 第8番 ハ短調 [1890年第2稿(ハース版)]DISC5交響曲 第9番 ニ短調 [原典版]【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:ギュンター・ヴァント【録音】1996年1月12日~14日(第5番)1998年9月18日&20日(第9番)1998年1月30日、31日&2月1日(第4番)1999年11月19日~21日(第7番)2001年1月19日~22日(第8番)ベルリン、フィルハーモニーでのライヴ・レコーディング- 限定版
¥17,600 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード6枚組
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / PHLP013 / 1007820083 / 2018年12月20日
売切 注文不可限定生産アナログレコード6枚組※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★最晩年のギュンター・ヴァントが手兵・北ドイツ放送交響楽団と演奏した、1998年から2000年にかけてのブルックナー後期交響曲ライヴを極上の音質で初LP化。Profilレーベルよりライセンスを受け、LP用のリマスタリングを施しアナログ・マスター・テープを作成した上で製品化しています。巨匠ヴァントの意志を完璧に汲み、無駄をそぎ落とし細部の細部まで緊張感をみなぎらせ、かつ自然な流れにして弛緩することのない、究極に偉大なブルックナー演奏です。ベルリン・フィルでもミュンヘン・フィルでも味わえない集中度に驚愕。これぞヴァントの真髄、全人類必携のアナログ・ディスクです。北ドイツ放響の首席フルート奏者・リッターが独奏を務めるモーツァルトのフルート協奏曲をボーナス収録。 ★あるオーケストラが《完璧さ》を目ざしているというと、そのオーケストラの演奏は《冷たい》とか《平凡》だなどと考えがちです。あるいは《情熱的で》《あたたかみがある》などというと、すぐにその演奏は不正確なだらしのないものだと考えがちですが、こういう考えは慎まねばならないと思います。《完璧さ》と《情熱的な力》は結合されねばなりません。(ギュンター・ヴァント) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ギュンター・ヴァント&北ドイツ放送交響楽団 / ブルックナー:交響曲選集 ハンブルク・ライヴ 第1集(1998~2000) ブルックナー:[1]交響曲第7番 ホ長調(ハース版) ([LP1]A面:第1楽章、B面:第2楽章、[LP2]A面:第3楽章、B面:第4楽章) [2]交響曲第8番 ハ短調(ハース版/1884-90年稿) ([LP3]A面:第1楽章、B面:第2楽章、[LP4]A面:第3楽章、B面:第4楽章) [3]交響曲第9番 ニ短調(原典版) ([LP5]A面:第1楽章、B面:第2楽章、[LP6]A面:第3楽章) モーツァルト:[4]フルート協奏曲第1番 ト長調 K.313(285c) ([LP6]B面:全3楽章)【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮) ヴォルフガング・リッター(フルート[4]) 北ドイツ放送交響楽団録音:[1]1999年4月18~21日/ハンブルク、ムジークハレ、[2]2000年4月30日~5月3日/ハンブルク、ムジークハレ、[3]1998年4月5~7日/ハンブルク、ムジークハレ、[4]1988年12月/ハンブルク(すべてNDRによるライヴ録音)¥32,780 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / PHLP007 / 1007800556 / 2018年11月20日
売切 注文不可限定生産アナログレコード※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★北ドイツ放送響との名ライヴを初LP化。ヴァントが折に触れて演奏を重ねてきたモーツァルトです。「ポストホルン」「セレナータ・ノットゥルナ」の深い解釈は右に出るものなし。また最晩年の40番は厳しい音造りと深化した表現がまざりあう珠玉の名演!いずれも見事な音質でお楽しみ頂けます。 ★あるオーケストラが《完璧さ》を目ざしているというと、そのオーケストラの演奏は《冷たい》とか《平凡》だなどと考えがちです。あるいは《情熱的で》《あたたかみがある》などというと、すぐにその演奏は不正確なだらしのないものだと考えがちですが、こういう考えは慎まねばならないと思います。《完璧さ》と《情熱的な力》は結合されねばなりません。(ギュンター・ヴァント) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ギュンター・ヴァント モーツァルト集成I/NDR編 モーツァルト:[1]セレナーデ第9番 ニ長調 『ポストホルン』 K.320(LP1-A面:第1~3楽章、LP1-B面:第4~7楽章) [2]交響曲第40番 ト短調 K.550(LP2-A面:第1~3楽章、LP2-B面:第4楽章) [3]セレナーデ第6番 ニ長調 『セレナータ・ノットゥルナ』 K.239(LP2-B面)【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮) 北ドイツ放送交響楽団, 録音:[1]1989年4月2日 [2]2000年1月29日 [3]1990年9月30日 以上ハンブルク、ムジークハレ(ライヴ)¥15,400 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / PHLP009 / 1007800560 / 2018年11月20日
売切 注文不可限定生産アナログレコード※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★ヴァントと北ドイツ放送響は80年代初めにスタジオ録音でブラームス全集を残していますが、それとは異なるライヴ録音です。90年代前半はヴァント絶頂期の黄金時代であり、壮年期の爆発力と求心力に、晩年の崇高な精神性が組み合わされた超名演が繰り広げられます。音質もすばらしく非の打ちどころなし! ★あるオーケストラが《完璧さ》を目ざしているというと、そのオーケストラの演奏は《冷たい》とか《平凡》だなどと考えがちです。あるいは《情熱的で》《あたたかみがある》などというと、すぐにその演奏は不正確なだらしのないものだと考えがちですが、こういう考えは慎まねばならないと思います。《完璧さ》と《情熱的な力》は結合されねばなりません。(ギュンター・ヴァント) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ギュンター・ヴァント/NDR 新ブラームス交響曲全集 ヨハネス・ブラームス(1833-1897): [1]交響曲第1番 ハ短調 Op. 68(LP1-A面:第1・2楽章、LP1-B面:第3・4楽章) [2]交響曲第2番 ニ長調 Op. 73(LP2-A面:第1・2楽章、LP2-B面:第3・4楽章) [3]交響曲第3番 ヘ長調 Op. 90(LP3-A面:第1・2楽章、LP3-B面:第3・4楽章) [4]交響曲第4番 ホ短調 Op. 98(LP4-A面:第1・2楽章、LP4-B面:第3・4楽章)【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮) 北ドイツ放送交響楽団,録音: [1]1990年2月14日/ケルン、フィルハーモニー [2]1992年11月29~12月1日/ハンブルク、ムジークハレ [3]1990年2月14日/ケルン、フィルハーモニー [4]1990年12月17日/ハンブルク、ムジークハレ (すべてライヴ)¥26,400 (税込)ご注文できません -
- RCA / IMPORT / CD / 19075818872 / 1007608252 / 2018年04月27日
売切 注文不可最後の巨匠ギュンター・ヴァント(1914-2002)の類まれな存在感を広くアピールしたベートーヴェンの交響曲全集。文字通り最後の巨匠であったギュンター・ヴァント(1914-2002)が残した数多くの録音のうち、その類まれな存在感を世界中に広めるきっかけとなった、ベートーヴェンの交響曲全集。ヴァントは1982年から北ドイツ放送交響楽団の首席指揮者に就任、その最初の録音プロジェクトとなったのはブラームスの交響曲全集で、それに次ぐ第2弾となったのがこのベートーヴェンの交響曲全集でした。1985年の「英雄」に始まり、1988年の第2番、第4番まで、4年がかりで綿密なスタジオ・セッションを積み重ねて収録されました。1990年11月にはヴァント&北ドイツの来日公演の実現もあり、ヴァントの再評価に大いに貢献することになった重要な録音と言えるでしょう。厳格な完璧主義者であり、また必ずしも全集録音主義者ではないヴァントと、スタジオ・セッションでベートーヴェン全集を完成させるのは関係者の多大な努力が必要だったと思われますが、北ドイツ放送との共同制作によって綿密なリハーサルが可能な長期間のセッション・スケジュールが組まれ、ヴァントが納得のいくまで充分なテイクが積み重ねられた末に完成したこの全集は、ヴァント最晩年の円熟時代の幕開けを告げる充実したベートーヴェン録音となっています。スコアのあらゆる声部が吟味されつくし、各楽器のバランスにも細心の注意が払われることで、緻密を極めたヴァントのベートーヴェン解釈が実際の音として表現されています。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録予定曲】ベートーヴェン:1. 交響曲第1番ハ長調 Op.212. 交響曲第6番へ長調 Op.68『田園』1. 交響曲第2番ニ長調 Op.362. 交響曲第7番イ長調 Op.921. 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』2. 交響曲第8番へ長調 Op.931. 交響曲第4番変ロ長調 Op.602. 交響曲第5番ハ短調 Op.67交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』 【演奏者】エディト・ヴィーンズ(ソプラノ)、ヒルデガルト・ハルトヴィヒ(アルト)キース・ルイス(テノール)、ローラント・ヘルマン(バス)ハンブルク国立歌劇場合唱団、北ドイツ放送合唱団北ドイツ放送交響楽団ギュンター・ヴァント(指揮)【録音】1986年11月、ハンブルク、北ドイツ放送局音楽スタジオ・大ホール(第1番)、1985年11月28-30日、12月1,3-6日、ハンブルク、フリードリヒ・エーベルト・ハレ(第3番)、1988年10月10-15日、ハンブルク、フリードリヒ・エーベルト・ハレ(第2番&第4番)、1985年4月1,24-26,29,30日、5月2,3日、ハンブルク、ルドルフ・シュタイナー・シューレ(第6番)、1987年2月25-27日、3月2-6日、ハンブルク、フリードリヒ・エーベルト・ハレ(第5番&第8番)、1987年10月28-30日、11月2-4日、ハンブルク、フリードリヒ・エーベルト・ハレ(第7番)、1985年2月27-28日、5月26-28日、6月17-21日、ハンブルク、北ドイツ放送局(第9番)¥2,530 (税込)ご注文できません -
限定生産BOX・CD33枚組
- RCA RED SEAL / IMPORT / CD / 88985435852 / 1007400481 / 2017年06月16日
売切 注文不可限定生産BOX※この商品は制作元で完売、廃盤となりました。新品のお取り寄せは承れませんので、何卒ご容赦ください。CD33枚に盛り込まれた、美しきヴァントの「音楽的遺言」《ギュンター・ヴァント / ライヴ・レコーディング全集》(EU企画)■2012年にギュンター・ヴァント生誕100周年を記念してソニーKoreaよりリリースされたギュンター・ヴァントのライヴ・レコーディング全集が、ご好評につきヨーロッパにて再プレスが決定! 1988年12月から2001年10月まで、北ドイツ放送交響楽団を中心に、ベルリン・フィル(6枚)、シカゴ交響楽団(1枚)と、RCAによってデジタル録音で制作したライヴ・レコーディングを集めた内容となっています。■ハンブルク・ムジークハレでのライヴ・レコーディング(DISC2~20)1982年に北ドイツ放送響に着任したヴァントは、1988年にかけてブラームスとベートーヴェンの交響曲全集をセッション録音で制作(この間に発売レーベルはドイツ・ハルモニア・ムンディ→EMIハルモニア・ムンディ→RCA Red Sealへと移行)。その後、1989年11月のモーツァルト「ハフナー・セレナード」のセッション録音を最後に、ヴァントはライヴ録音に移行します。1988年12月にライヴ録音されたブルックナー:交響曲第6番を皮切りに、CDジャケットに「LIVE RECORDINGMUSIKHALLE HAMBURGハンブルク・ムジークハレでのライヴ・レコーディング」と目立つように表示された一連のシリーズが続々とリリースされることになりました。ライヴ録音について、1993年にヴァントはこう語っています。『私はライヴ録音の場合は、スタジオ録音のような技術的な完全性を求めてきた。人々が同情を込めて「まあ、ライヴ録音だから仕方ないな」と言えないようなものをね。私にとってハンブルクでのライヴ録音は、私がそこでした仕事の“公式な”ドキュメントなのです。』■ヴァント自らがテイクを選び、指示を出して編集されたライヴ録音ヴァントの頃、北ドイツ放送響の定期公演は通常同一プログラムで3回演奏会が行なわれていました[1988/89年シーズンまでは2回]。放送オーケストラという性格上、定期公演のうち1日はラジオで生中継されるのが通例であり、その際には北ドイツ放送が収録と中継放送を担当していました。ヴァントのRCAでのライヴ録音は「BMGクラシックスとの共同制作」であったため、収録は放送の延長で北ドイツ放送のスタッフが担当しており、1986年以降ヴァントが亡くなるまで、ヴァントから全幅の信頼を置かれていた同放送の首席トーンマイスター、ゲラルド・ゲッツェが一貫してプロデューサーとしてその任に当たっていました。ヴァントのライヴ録音の場合、3回の演奏会は全て収録され、ヴァントはその全ての演奏テープを自宅に持ち帰り、それらを比較試聴して自らベストと思うテイクを選び出しました。このヴァントの指示に従ってCD用のマスターが編集されたのです。聴衆の咳や演奏者の立てるさまざまなノイズ、演奏のミスなどは、楽章全体、あるいはその楽章のまとまった部分を別の日の録音と入れ替えることで取り除かれました。それゆえ北ドイツ放送によって放送された演奏とRCAから発売されたCDで聴くことのできる演奏は必ずしも同一ではありません。解説書に記された録音データがたいてい複数の日付になっているのはそのことを示しています(1992年のベートーヴェン「田園」「運命」や1995年のブルックナー第6番のように、ごく一部で日付が特定されている場合もあります)。■永遠に聴き継がれるべきヴァントの「音楽的遺言」現在ソニー・クラシカルが保有するヴァントのライヴ録音盤は、ほぼ全てがこの過程を経て生みだされたものであり、それゆえにかけがえのないユニークな価値を持ち、一発勝負のライヴ収録とは趣を異にしています。それらは、生涯にわたって音楽に身をささげたこの類稀な指揮者が大きな誇りを持ってこの世に送り出した演奏であり、ヴァント亡き今となっては、その「音楽的遺言」として永遠に聴き継がれるべき演奏なのです。■ヴァントの名声を不動のものとした最晩年のベルリン・フィルとの共演(DISC24~31)1995年3月、シューベルトの交響曲2曲で実現したベルリン・フィルとの再共演の成功によって、その翌年からベルリン・フィルに招かれるようになったヴァントは、ベルリンではブルックナーの交響曲を毎シーズン取り上げることになりました。これらベルリン・フィルとの演奏は、放送局との共同制作ではなく、RCAによる単独のレコーディングで、北ドイツ放送のゲッツェがプロデュースを、ベルリンのエンジニア、クリスティアン・フェルトゲンがエンジニアリングを担当しました。ベルリン・フィルの演奏会も、基本的に複数回行われたため、北ドイツ放送響との演奏と同様、それら全てをヴァント自身が慎重に吟味した上で最終マスターが作られたのです。■シカゴ交響楽団デビューとなった貴重なライヴ(DISC1)1989年1月、シカゴ交響楽団に初めて客演した時の演奏会で後半に演奏されたのがこのブラームスの交響曲第1番でした。ヴァントはヨーロッパのオーケストラを指揮する時と同じ回数のリハーサルを要求し、シカゴ交響楽団はそれを受け入れ、空前絶後の成功を収めました。基本的なアプローチは北ドイツ放送響盤と同じで、第1楽章主部のアニマートの加速など、ヴァント独自の解釈も不自然さがなくオーケストラによって消化されています。 (資料提供:ソニーミュージック) ■ラスト・レコーディング(DISC32、33)2001年10月28~30日に行なわれた北ドイツ放送交響楽団との定期演奏会は、正式な形で収録されたヴァント最後の演奏となりました(このあと11月4日のフランクフルトでの同一演目による演奏会が生涯最後の演奏)。シューベルトの第5番、ブルックナー第4番「ロマンティック」とも、老いを感じさせない平明な境地が反映されています。■個々のディスクはオリジナルCDのジャケット・デザインを採用した紙ジャケットに封入され、リフトオフ・ボックスに収められています。【収録曲】【CD1】ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68シカゴ交響楽団[録音]1989年1月19~21日、シカゴ、オーケストラ・ホール【CD2】ブルックナー:交響曲第3番ニ短調WAB103[1889年第3稿][録音]1992年1月12~14日、ハンブルク、ムジークハレ【CD3】ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調WAB104『ロマンティック』 [1878/80年稿][録音]1990年6月17~19日、ハンブルク、ムジークハレ【CD4】ブルックナー:交響曲第6番変イ長調WAB106[原典版][録音]1995年5月15日、ハンブルク、ムジークハレ【CD5】ブルックナー:交響曲第7番ホ長調WAB107[原典版(ハース版)][録音]1992年3月15~17日、ハンブルク、ムジークハレ【CD6-7】ブルックナー:交響曲第8番ハ短調WAB108[1890年第2稿(ハース版)] [録音]1993年3月15~17日、ハンブルク、ムジークハレ【CD8】ブルックナー:交響曲第9番ニ短調[原典版] [録音]1993年3月7~9日、ハンブルク、ムジークハレ【CD9】ベートーヴェン:[1] 交響曲第1番ハ短調作品21 [録音]1997年12月7~9日、ハンブルク、 ムジークハレ[2] 交響曲第2番ニ短調作品36[録音]1999年2月21~23日、ハンブルク、ムジークハレ【CD10】[1] モーツァルト:セレナード第9番ニ長調K.320『ポストホルン』[2] ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調作品60 [録音]2001年4月8~10日、ハンブルク、ムジークハレ【CD11】ベートーヴェン:[1]『レオノーレ』序曲第3番作品72b [録音]1990年6月17~19日、ハンブルク、ムジークハレ[2] 交響曲第3番変ホ長調作品55『英雄』 [録音]1989年12月10~12日、ハンブルク、ムジークハレ【CD12】ベートーヴェン:[1] 交響曲第6番ヘ長調作品68『田園』[2] 交響曲第5番ハ短調作品67 [録音]1992年10月11日(1)、10月12日(2)、ハンブルク、ムジークハレ【CD13】[1] シューベルト:交響曲第3番ニ長調D.200 [録音]1990年6月17~19日、ハンブルク、ムジークハレ[2] シューマン:交響曲第3番変ホ長調作品97『ライン』[録音]1991年9月15~17日、ハンブルク、ムジークハレ【CD14】[1] シューマン:交響曲第4番ニ短調作品120 [録音]1990年9月30日~10月2日、ハンブルク、ムジークハレ[2] シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759『未完成』 [録音]1991年4月21~23日、ハンブルク、ムジークハレ【CD15】シューベルト:交響曲第9番ハ短調D.944『グレート』 [録音]1991年4月21~23日、ハンブルク、ムジークハレ【CD16】ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68 [録音]1996年4月21~23日、ハンブルク、ムジークハレ【CD17】ブラームス:[1] 交響曲第2番ニ長調作品73 [録音]1996年7月9~11日、ハンブルク、ムジークハレ[2] 交響曲第3番ヘ長調作品90 [録音]1995年4月9~11日、ハンブルク、 ムジークハレ【CD18】ブラームス:交響曲第4番ホ長調作品98 [録音]1997年12月7~9日、ハンブルク、 ムジークハレ【CD19】ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調WAB105[原典版] [録音]1989年10月8~10日、ハンブルク、ムジークハレ【CD20】ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB106[原典版] [録音]1988年12月4&5日、ハンブルク、ムジークハレ【CD21-22】ブルックナー:交響曲第8番ハ短調WAB108[1890年第2稿(ハース版)] [録音]1987年8月22&23日、リューベック大聖堂【CD23】ブルックナー:交響曲第9番ハ短調WAB109[原典版] [録音]1988年6月24~26日、リューベック大聖堂【CD24-25】シューベルト:1) 交響曲第8番ロ短調D.759『未完成』2) 交響曲第9番ハ短調D.944『グレート』 [録音]1995年3月28&29日、ベルリン、フィルハーモニー【CD26】ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調WAB104『ロマンティック』[1878/80年稿] [録音]1998年2月1日、ベルリン、フィルハーモニー【CD27】ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調WAB105[原典版]~[録音]1996年1月12~14日、ベルリン、フィルハーモニー【CD28】ブルックナー:交響曲第7番ホ長調WAB107[原典版(ハース版)][録音]1999年11月19-21日、ベルリン、フィルハーモニー【CD29-30】ブルックナー:交響曲第8番ハ短調WAB108[1890年第2稿(ハース版)][録音]2001年1月19-22日、ベルリン、フィルハーモニー【CD31】ブルックナー:交響曲第9番ニ短調WAB109[原典版][録音]1998年9月18、20日、ベルリン、フィルハーモニー【CD32-33】《ラスト・レコーディング》[1] ブルックナー: 交響曲第4番変ホ長調WAB104『ロマンティック』[1878/80年稿]、[2] シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D.485[録音]2001年10月28~30日、ハンブルク、 ムジークハレ【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮)シカゴ交響楽団【CD1】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【CD24-31】上記以外はすべて北ドイツ放送交響楽団都の演奏(現名称;NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)- 限定版
¥8,745 (税込)ご注文できません -
限定生産BOX / ライナーノーツなし
- RCA RED SEAL / IMPORT / CD / 88985403042 / 1007360151 / 2017年04月28日
売切 注文不可SONY CLASSICAL MASTERS BOX 第15回発売大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」。100年以上の歴史を誇るアメリカ発の老舗クラシック・レーベル、SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。今回も強力なラインナップによる10タイトルがリリースされます。★初回生産限定盤★白を基調とした目に留まりやすいアートワーク・デザインベルリンのb-sharpスタジオにて、24ビット / 88.2KHzリマスタリングを行い、よりマスターテープに忠実で伸びやかなサウンドを実現しています。【ご注意ください】このセットにはブックレットは付いておりません。トラック表は、各ディスクの紙ジャケットに記載されています。ギュンター・ヴァント&ケルン放送交響楽団シューベルト:交響曲全集(Sony Classical Masters)ギュンター・ヴァントがケルン放送交響楽団と1977年から84年にかけてドイツ・ハルモニア・ムンディ・レーベルに録音したシューベルトの交響曲全集の久しぶりの復活です。ヴァントの名をレコード界に轟かせたブルックナーの交響曲全集と並行して録音されたもので、ヴァントにとっては唯一のシューベルト全集となりました。スタジオ・セッションで綿密に練り上げられ、作品の構築感が美しく再現されています。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録内容】シューベルト:《Disc1》1) 交響曲第1番ニ長調D.82, 2) 交響曲第2番変ロ長調D.125《Disc2》1) 交響曲第3番ニ長調D.200, 2) 交響曲第6番ハ長調D.589《Disc3》1) 交響曲第4番ハ短調D.417「悲劇的」, 2) 交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」《Disc4》1) 交響曲第5番変ロ長調D.485, 2) 劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』D.797より「間奏曲」「バレエ音楽第1番」「バレエ音楽第2番」《Disc5》交響曲第9番ハ長調D.944「ザ・グレート」【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮) ケルン放送交響楽団【録音】1977~1984年- 限定版
¥2,530 (税込)ご注文できません -
'90年東京LIVE / 完全限定生産アナログレコード
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / ALTLP096 / 1007165092 / 2016年08月23日
売切 注文不可躍動感そして天を圧する音響迫力!日本の聴衆に圧倒的な印象をあたえた伝説のブルックナー初LP化★完全限定生産・240セット※WEBからの発送は入荷日以降となりますので、あらかじめご了承ください。ヴァント神格化のとばくちに立つ記念碑的ステレオ・ライヴ。手兵・北ドイツ放送交響楽団との初来日(ヴァント自身は読売日響への客演という形で1968年に来日)となった公演のひとつです。【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮) ハンブルク北ドイツ放送交響楽団【録音】1990年11月3日 サントリーホール(東京)- 限定版
¥14,960 (税込)ご注文できません -
完全限定生産・SACDシングルレイヤー / 国内流通仕様・日本語解説付き
- キングインターナショナル / IMPORT / SACD / KKC4045 / 1006899495 / 2015年10月21日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。=ヴァント&北ドイツ放送響の遺産=2015年新マスタリングによる初SACDシングルレイヤー化!充実のブルックナー・ライヴ、全6タイトルディスク海外プレス、日本語オビ&解説つき美麗紙製デジパックの愛蔵版仕様初回完全限定生産巨匠ギュンター・ヴァントが長年の手兵、北ドイツ放送交響楽団を指揮して、得意のブルックナーの交響曲を演奏したライヴ録音は、2012年、14年に相次いで独Profilよりリリースされて以来、大反響を呼びベストセラーを続けております。演奏・録音ともにすぐれた内容として高評価を得ている全6曲を、このたびSACDシングルレイヤー仕様でリリース致します。最晩年の孤高の境地を伝えるとして「レコード芸術誌」特選の第8番をはじめ、すみずみまでヴァントの表現意図を汲む楽団との顔合わせには、やはり格別のものがあるといえるでしょう。BMGリリースとは一切重複なしの内容。すべてNDR提供のオリジナルマスターにより2015年に新マスタリング。音質面も万全の仕上がりとなっています。ドイツでプレスしたディスクを直輸入。国内で日本語オビと解説を製作し、美麗紙製デジパック・パッケージに収めた愛蔵版仕様としました。初回各500セット完全限定生産品となります。写真家木之下晃氏による入魂のポートレイトを前面にあしらった満足度の高い仕上がりとしております。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 WAB104《ロマンティック》(1878-80年原典版)【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮)北ドイツ放送交響楽団 (現; NDRエルプフィルハーモニー)【録音】1996年10月11-13日 ハンブルク、ムジークハレにおけるライヴ- 限定版
¥4,565 (税込)ご注文できません -
完全限定生産・SACDシングルレイヤー / 国内流通仕様・日本語解説付き
- キングインターナショナル / IMPORT / SACD / KKC4044 / 1006899499 / 2015年10月21日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。=ヴァント&北ドイツ放送響の遺産=2015年新マスタリングによる初SACDシングルレイヤー化!充実のブルックナー・ライヴ、全6タイトルディスク海外プレス、日本語オビ&解説つき美麗紙製デジパックの愛蔵版仕様初回完全限定生産巨匠ギュンター・ヴァントが長年の手兵、北ドイツ放送交響楽団を指揮して、得意のブルックナーの交響曲を演奏したライヴ録音は、2012年、14年に相次いで独Profilよりリリースされて以来、大反響を呼びベストセラーを続けております。演奏・録音ともにすぐれた内容として高評価を得ている全6曲を、このたびSACDシングルレイヤー仕様でリリース致します。最晩年の孤高の境地を伝えるとして「レコード芸術誌」特選の第8番をはじめ、すみずみまでヴァントの表現意図を汲む楽団との顔合わせには、やはり格別のものがあるといえるでしょう。BMGリリースとは一切重複なしの内容。すべてNDR提供のオリジナルマスターにより2015年に新マスタリング。音質面も万全の仕上がりとなっています。ドイツでプレスしたディスクを直輸入。国内で日本語オビと解説を製作し、美麗紙製デジパック・パッケージに収めた愛蔵版仕様としました。初回各500セット完全限定生産品となります。写真家木之下晃氏による入魂のポートレイトを前面にあしらった満足度の高い仕上がりとしております。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 WAB103 (ノヴァーク第3稿/1889年)【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮)北ドイツ放送交響楽団 (現; NDRエルプフィルハーモニー)【録音】1985年12月23日 ハンブルク、ムジークハレにおけるライヴ- 限定版
¥4,565 (税込)ご注文できません -
完全限定生産・SACDシングルレイヤー / 国内流通仕様・日本語解説付き
- キングインターナショナル / IMPORT / SACD / KKC4046 / 1006899505 / 2015年10月21日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。=ヴァント&北ドイツ放送響の遺産=2015年新マスタリングによる初SACDシングルレイヤー化!充実のブルックナー・ライヴ、全6タイトルディスク海外プレス、日本語オビ&解説つき美麗紙製デジパックの愛蔵版仕様初回完全限定生産巨匠ギュンター・ヴァントが長年の手兵、北ドイツ放送交響楽団を指揮して、得意のブルックナーの交響曲を演奏したライヴ録音は、2012年、14年に相次いで独Profilよりリリースされて以来、大反響を呼びベストセラーを続けております。演奏・録音ともにすぐれた内容として高評価を得ている全6曲を、このたびSACDシングルレイヤー仕様でリリース致します。最晩年の孤高の境地を伝えるとして「レコード芸術誌」特選の第8番をはじめ、すみずみまでヴァントの表現意図を汲む楽団との顔合わせには、やはり格別のものがあるといえるでしょう。BMGリリースとは一切重複なしの内容。すべてNDR提供のオリジナルマスターにより2015年に新マスタリング。音質面も万全の仕上がりとなっています。ドイツでプレスしたディスクを直輸入。国内で日本語オビと解説を製作し、美麗紙製デジパック・パッケージに収めた愛蔵版仕様としました。初回各500セット完全限定生産品となります。写真家木之下晃氏による入魂のポートレイトを前面にあしらった満足度の高い仕上がりとしております。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー: 交響曲第5番 変ロ長調 WAB105【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮)北ドイツ放送交響楽団(現;NDRエルプフィルハーモニー)【録音】1995年10月8-10日 ハンブルク、ムジークハレにおけるライヴ- 限定版
¥4,565 (税込)ご注文できません -
完全限定生産・SACDシングルレイヤー / 国内流通仕様・日本語解説付き
- キングインターナショナル / IMPORT / SACD / KKC4047 / 1006899507 / 2015年10月21日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。=ヴァント&北ドイツ放送響の遺産=2015年新マスタリングによる初SACDシングルレイヤー化!充実のブルックナー・ライヴ、全6タイトルディスク海外プレス、日本語オビ&解説つき美麗紙製デジパックの愛蔵版仕様初回完全限定生産巨匠ギュンター・ヴァントが長年の手兵、北ドイツ放送交響楽団を指揮して、得意のブルックナーの交響曲を演奏したライヴ録音は、2012年、14年に相次いで独Profilよりリリースされて以来、大反響を呼びベストセラーを続けております。演奏・録音ともにすぐれた内容として高評価を得ている全6曲を、このたびSACDシングルレイヤー仕様でリリース致します。最晩年の孤高の境地を伝えるとして「レコード芸術誌」特選の第8番をはじめ、すみずみまでヴァントの表現意図を汲む楽団との顔合わせには、やはり格別のものがあるといえるでしょう。BMGリリースとは一切重複なしの内容。すべてNDR提供のオリジナルマスターにより2015年に新マスタリング。音質面も万全の仕上がりとなっています。ドイツでプレスしたディスクを直輸入。国内で日本語オビと解説を製作し、美麗紙製デジパック・パッケージに収めた愛蔵版仕様としました。初回各500セット完全限定生産品となります。写真家木之下晃氏による入魂のポートレイトを前面にあしらった満足度の高い仕上がりとしております。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー:ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 WAB107 (ハースによる原典版)【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮)北ドイツ放送交響楽団(現;NDRエルプフィルハーモニー)【録音】1999年4月18日-21日 ハンブルク、ムジークハレにおけるライヴ- 限定版
¥4,565 (税込)ご注文できません -
完全限定生産・SACDシングルレイヤー / 国内流通仕様・日本語解説付き
- キングインターナショナル / IMPORT / SACD / KKC4048 / 1006899508 / 2015年10月21日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。=ヴァント&北ドイツ放送響の遺産=2015年新マスタリングによる初SACDシングルレイヤー化!充実のブルックナー・ライヴ、全6タイトルディスク海外プレス、日本語オビ&解説つき美麗紙製デジパックの愛蔵版仕様初回完全限定生産巨匠ギュンター・ヴァントが長年の手兵、北ドイツ放送交響楽団を指揮して、得意のブルックナーの交響曲を演奏したライヴ録音は、2012年、14年に相次いで独Profilよりリリースされて以来、大反響を呼びベストセラーを続けております。演奏・録音ともにすぐれた内容として高評価を得ている全6曲を、このたびSACDシングルレイヤー仕様でリリース致します。最晩年の孤高の境地を伝えるとして「レコード芸術誌」特選の第8番をはじめ、すみずみまでヴァントの表現意図を汲む楽団との顔合わせには、やはり格別のものがあるといえるでしょう。BMGリリースとは一切重複なしの内容。すべてNDR提供のオリジナルマスターにより2015年に新マスタリング。音質面も万全の仕上がりとなっています。ドイツでプレスしたディスクを直輸入。国内で日本語オビと解説を製作し、美麗紙製デジパック・パッケージに収めた愛蔵版仕様としました。初回各500セット完全限定生産品となります。写真家木之下晃氏による入魂のポートレイトを前面にあしらった満足度の高い仕上がりとしております。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー: 交響曲第8番 ハ短調 WAB108 (ハース版/1884-90年稿)【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮)北ドイツ放送交響楽団(現;NDRエルプフィルハーモニー)【録音】2000年4月30日-5月3日 ハンブルク、ムジークハレにおけるライヴ- 限定版
¥4,565 (税込)盤質:- B
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