-
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1068CD / 1000669684 / 2007年07月06日
売切 注文不可ポール・ウィティグのサーフ・ムービーを彩ったスピリチュアルで幻想的な傑作サントラの世界初CD化。1972年発表作品。本CDシリーズ大本命の1枚! 豪のサイケ/フォーク・グループ、タリーはフルート、クラリネット、オルガン、女性ヴォ-カルを前面にフィーチャーし、洗練されたアンサンブルでサイケロック/アシッドフォーク/ラーガを自在に演奏。本作でも幽玄な波のイメージを表現した表題曲をはじめ、深遠なサーフィンの世界を巧みな音の陰影で見事に描き出し、他に二つとないディープなサーフミュージック・アルバムを生み出している。 ★ポール・ウィティグ監督/タリーのリチャード・ロックウッド、マイケル・カルロスの特別書き下ろしライナー収録(これ実はすごいこと!) ★ステファン・マクパーランドによる詳細解説 ★貴重写真、歌詞収録。英語/日本語両掲載 ★オリジナルジャケット仕様 ■タリーについて■ リリアン・ロクソンの「ロック・エンサイクロペディア」でも大絶賛されているように、タリーはオーストラリアン60s-70sグループの中でも別格のオリジナリティと高い音楽性を兼ね備えたグループ。 彼らはなんと本サーフ・サントラと同時期、エクストラディションとして(*注:殆どのメンバーがタリーと重複する姉妹バンド)あのアシッド・フォーク名盤『Hush』(写真右)を発表。ここでの主役、シャニア・スチュアートの霊妙な女性ヴォーカルは『シー・オブ・ジョイ』でも随所に披露され、本作で『Hush』を更に深化させた世界に到達している。 (尚、M-6. I Feel The Sunはエクストラディションの曲のリメイク) ********************************** 「『シー・オブ・ジョイ』は、ユースカルチャーが活気に溢れ、新しい平和な時代とより良き世界への希望を模索していた時代の記憶と情景を呼び起こすに充分な音楽だ。世界は方向を見失ったのかもしれないが、その音楽は自由の夢を探究した証しとして生き続ける」 ....ポール・ウィティグ(映画監督) ********************************** 「60年代終わりから70年代初頭、静ひつな未知のスポットと自由を求めるサーファーが辿り着いた場所はオーストラリアだった。それに呼応するように、ここでは他とひと味違うヤバいサーフ・ミュージックと映画が発生した。それもほんの一瞬だけ。この入念に選ばれたコレクションはその軌跡を再び示し、経験したことのないトリップに貴方を導くだろう」 .... ステファン・マクパーランド- 紙ジャケ
¥2,640 (税込)盤質:- B
-
期間限定プライス盤
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1068CDX / 1006589174 / 2015年01月30日
売切 注文不可ポール・ウィティグのサーフ・ムービーを彩ったスピリチュアルで幻想的な傑作サントラの世界初CD化。1972年発表作品。本CDシリーズ大本命の1枚!豪のサイケ/フォーク・グループ、タリーはフルート、クラリネット、オルガン、女性ヴォ-カルを前面にフィーチャーし、洗練されたアンサンブルでサイケロック/アシッドフォーク/ラーガを自在に演奏。本作でも幽玄な波のイメージを表現した表題曲をはじめ、深遠なサーフィンの世界を巧みな音の陰影で見事に描き出し、他に二つとないディープなサーフミュージック・アルバムを生み出している。★ポール・ウィティグ監督/タリーのリチャード・ロックウッド、マイケル・カルロスの特別書き下ろしライナー収録(これ実はすごいこと!)★ステファン・マクパーランドによる詳細解説★貴重写真、歌詞収録。英語/日本語両掲載★オリジナルジャケット仕様■タリーについて■リリアン・ロクソンの「ロック・エンサイクロペディア」でも大絶賛されているように、タリーはオーストラリアン60s-70sグループの中でも別格のオリジナリティと高い音楽性を兼ね備えたグループ。彼らはなんと本サーフ・サントラと同時期、エクストラディションとして(*注:殆どのメンバーがタリーと重複する姉妹バンド)あのアシッド・フォーク名盤『Hush』(写真右)を発表。ここでの主役、シャニア・スチュアートの霊妙な女性ヴォーカルは『シー・オブ・ジョイ』でも随所に披露され、本作で『Hush』を更に深化させた世界に到達している。(尚、M-6. I Feel The Sunはエクストラディションの曲のリメイク)「『シー・オブ・ジョイ』は、ユースカルチャーが活気に溢れ、新しい平和な時代とより良き世界への希望を模索していた時代の記憶と情景を呼び起こすに充分な音楽だ。世界は方向を見失ったのかもしれないが、その音楽は自由の夢を探究した証しとして生き続ける」....ポール・ウィティグ(映画監督)「60年代終わりから70年代初頭、静ひつな未知のスポットと自由を求めるサーファーが辿り着いた場所はオーストラリアだった。それに呼応するように、ここでは他とひと味違うヤバいサーフ・ミュージックと映画が発生した。それもほんの一瞬だけ。この入念に選ばれたコレクションはその軌跡を再び示し、経験したことのないトリップに貴方を導くだろう」.... ステファン・マクパーランド¥1,628 (税込)ご注文できません -
- CHAPTER MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / CH99LP / 1006534298 / 2015年01月13日
売切 注文不可プログ・サイケ傑作を連発したオーストラリアはシドニーのTULLY、70年セルフ・タイトル・デビュー作が44年の時を経て待望の初アナログ・リイシュー!ダウンロードカード封入、ボーナストラック収録。豪州産アシッド・フォークの最高峰として知られるEXTRADITIONと殆どのメンバーが重複する姉妹バンド、TULLY。EMレコードからのスピリチュアルで幻想的な傑作サントラ『SEA OF JOY』リイシューでも知られ、美しく幽玄なサウンドがオブスキュア・サイケ・ファンの心を捉えて離さない、その筋でも別格のオリジナリティと高い音楽性を兼ね備えたグループです。アンプリファイドされたクラリネット、フルート、サックスを実験的に操るRICHARD LOCKWOOD、バスドラ2体使いのドラマーROBERT TAYLORにアメリカ生まれのキーボーディストMICHAEL CARLOSによる先鋭的なハモンド・オルガン。結成当初はカヴァーバンドで長尺アヴァンギャルドBEATLESメドレー(未発表の"YESTERDAY"が本作にボーナス追加)やALBERT AYLERクラシック"THE BELLS"をレパートリーにしていたという特異な地点から始まりながら、ミュージカル「HAIR」の当地のハウスバンドまで務め自身のTV番組まで得ていたというデビュー前から人気バンド。CHAPTER MUSICからのリイシュー・シリーズ、ついに辿りついた第1作目は当時もかの地で待望の1ST。メジャーな活躍よりもアングラな出自をより意識できるプログレッシヴでサイケデリックな意欲作に仕上がっています。カンタベリー一派を軽々と越えながら始まる不穏な浮遊感から一気にファズに塗れる雪崩込みオープニング"YOU REALIZE YOU REALIZE"、打って変わってデリケートかつポップにまとめられた"LA NAVE BLEU"、教会風オルガンにクワイアが絡む"LOVE'S WHITE DOVE"、オルガン・ドローン"PHSSSST"、至高のドラム・ソロ"LACE SPACE"、コンサート・フェイヴァリットにしてのちのチェンバーポップを先取りしていたかのような"WALTZ TO UNDERSTANDING"などなどなどなど、ロックのダイナミズムとジャズにインスパイアされたインプロヴィゼーション、独特の柔らかな実験性が、絶妙なバランスであるべきところに収まった傑作中の傑作です。¥2,860 (税込)ご注文できません -
- CHAPTER MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / CH101LP / 1005120689 / 2013年04月15日
売切 注文不可オーストラリア産のアシッド・フォーク最高峰として知られるEXTRADITIONと殆どのメンバーが重複する姉妹バンド、TULLYが1972年リリー スした3RDにしてラスト・アルバムが遂にリイシュー。EXTRADITIONの「HUSH」やサーフ・ムーヴィーのサントラ「SEA OF JOY」と同じ路線でありながら、さらにそのスピリチュアルで幻想的なアシッド・フォークを深化させた大傑作です。オルガン、ピアノ、フルート、クラリ ネットなどを多用しながら温かく幽玄的な唯一無二のTULLYサウンドを本作で完成させています。洗練されたメロディ、男女ボーカル、コーラス・ワーク、 演奏、本当にため息が出るほど美しい!!他に類を見ない完成度でしょう。71年の激レア唯一シングル“KRISHNA CAME”も収録(LPはダウンロード・コード)。ブックレットも充実。¥2,619 (税込)ご注文できません -
- CHAPTER MUSIC / IMPORT / CD / CH101CD / 1005120688 / 2013年04月15日
売切 注文不可オーストラリア産のアシッド・フォーク最高峰として知られるEXTRADITIONと殆どのメンバーが重複する姉妹バンド、TULLYが1972年リリー スした3RDにしてラスト・アルバムが遂にリイシュー。EXTRADITIONの「HUSH」やサーフ・ムーヴィーのサントラ「SEA OF JOY」と同じ路線でありながら、さらにそのスピリチュアルで幻想的なアシッド・フォークを深化させた大傑作です。オルガン、ピアノ、フルート、クラリ ネットなどを多用しながら温かく幽玄的な唯一無二のTULLYサウンドを本作で完成させています。洗練されたメロディ、男女ボーカル、コーラス・ワーク、 演奏、本当にため息が出るほど美しい!!他に類を見ない完成度でしょう。71年の激レア唯一シングル“KRISHNA CAME”も収録(LPはダウンロード・コード)。ブックレットも充実。¥2,409 (税込)ご注文できません -
- CHAPTER MUSIC / IMPORT / CD / CH95CD / 1001814142 / 2012年11月05日
売切 注文不可オーストラリア産のアシッド・フォーク最高峰として知られるEXTRADITIONと殆どのメンバーが重複する姉妹バンド、TULLY。1972年発表、ポール・ウィティグのサーフ・ムービーを彩ったスピリチュアルで幻想的な傑作サントラ。豪のサイケ/フォーク・グループ、タリーはフルート、クラリネット、オルガン、女性ヴォ-カルを前面にフィーチャーし、洗練されたアンサンブルでサイケロック/アシッドフォーク/ラーガを自在に演奏。本作でも幽玄な波のイメージを表現した表題曲をはじめ、深遠なサーフィンの世界を巧みな音の陰影で見事に描き出し、他に二つとないディープなサーフミュージック・アルバムを生み出している。■タリーについて■リリアン・ロクソンの「ロック・エンサイクロペディア」でも大絶賛されているように、タリーはオーストラリアン60S-70Sグループの中でも別格のオリジナリティと高い音楽性を兼ね備えたグループ。 彼らはなんと本サーフ・サントラと同時期、エクストラディションとして(*注:殆どのメンバーがタリーと重複する姉妹バンド)あのアシッド・フォーク名盤『HUSH』を発表。ここでの主役、シャニア・スチュアートの霊妙な女性ヴォーカルは『シー・オブ・ジョイ』でも随所に披露され、本作で『HUSH』を更に深化させた世界に到達している。("I FEEL THE SUN"はエクストラディションの曲のリメイク)¥2,096 (税込)ご注文できません -
- CHAPTER MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / CH95LP / 1001814146 / 2012年11月05日
売切 注文不可オーストラリア産のアシッド・フォーク最高峰として知られるEXTRADITIONと殆どのメンバーが重複する姉妹バンド、TULLY。1972年発表、ポール・ウィティグのサーフ・ムービーを彩ったスピリチュアルで幻想的な傑作サントラ。豪のサイケ/フォーク・グループ、タリーはフルート、クラリネット、オルガン、女性ヴォ-カルを前面にフィーチャーし、洗練されたアンサンブルでサイケロック/アシッドフォーク/ラーガを自在に演奏。本作でも幽玄な波のイメージを表現した表題曲をはじめ、深遠なサーフィンの世界を巧みな音の陰影で見事に描き出し、他に二つとないディープなサーフミュージック・アルバムを生み出している。■タリーについて■リリアン・ロクソンの「ロック・エンサイクロペディア」でも大絶賛されているように、タリーはオーストラリアン60S-70Sグループの中でも別格のオリジナリティと高い音楽性を兼ね備えたグループ。 彼らはなんと本サーフ・サントラと同時期、エクストラディションとして(*注:殆どのメンバーがタリーと重複する姉妹バンド)あのアシッド・フォーク名盤『HUSH』を発表。ここでの主役、シャニア・スチュアートの霊妙な女性ヴォーカルは『シー・オブ・ジョイ』でも随所に披露され、本作で『HUSH』を更に深化させた世界に到達している。("I FEEL THE SUN"はエクストラディションの曲のリメイク)¥2,409 (税込)ご注文できません -
- CHAPTER MUSIC / IMPORT / CD / 1001250001 / 2010年08月04日
売切 注文不可オーストラリア産のアシッド・フォーク最高峰として知られるEXTRADITIONと殆どのメンバーが重複する姉妹バンド、TULLY。1972年作のア ルバム「SEA OF JOY」がEMレコードからリイシューされたことからもサイケ好きには知られています。彼らが残したレアなライヴ録音が陽の目を見ました!!"LOVE 200"と"SIGHTS & SOUND OF 69"と題された2曲のみを収録し、それぞれ20分と30分という長尺のサイケデリック・ナンバーとなっていますが、TULLYやEXTRADITION を聴いた事がある人ならばお分かりの通り冗長なジャム・セッションなどでは全く無く、ジャズとクラシック、ラーガロックなどが有機的に絡み合う映像的なサ ウンドは「覚醒のサイケ」と呼ぶに相応しいキレがあります。シャニア・スチュアートによる霊感溢れる美声ヴォーカルと高い演奏力に裏打ちされたアンサンブ ル、そして何より「何でもあり」と類まれなセンスで音像化したこの人たちの自由な感性に痺れます。EMレコードからリイシューされた、オーストラリアン・アシッド・フォークの人気盤エクストラディションの関連グループ、タリーのライヴ音源がリイシュー!!ヒッピー~ニューエイジ・カルチャー・ムーヴメントの影響下にあったスピリチュアル・トリップ・バンド、タリーの極初期ライヴ音源!!フルートやオルガンを使用した浮遊感のあるサウンドで、インナー・トリッピンにリスナーを導く、素晴らしい1枚!!現在のサーフ・ロック・サウンドのルーツ的な作品で、真夏のレイド・バックした雰囲気にぴったり!! 1 Love 200 (20:02) 2 Sights & Sounds Of 69 (32:09)Chapter Music presents two rare live recordings from quintessential Sydney prog group Tully, including their 1970 performance of Australia's first ever rock opera. These recordings capture the band in their first incarnation, before they joined forces with members of revered folk-psych band Extradition to explore more contemplative territory.Formed in late 1968, Tully the First were wild, expansive and unpredictable, their live shows now the stuff of legend. Terry Wilson (vocals), Richard Lockwood (reeds), Michael Carlos (organ), John Blake (bass) and Robert Taylor (drums) employed extended improvisation, spacious dynamics and an intuitive intensity, so impressing Australian jazz icon John Sangster that he called them "the best band in the world at the time." In mid 69, Tully became the house band for love-rock musical Hair, recording the original cast album later that year. They also starred in a six part live-in-studio series Fusions. which premiered on ABC TV in August 1969. Sights & Sounds Of 69, from a May show of the same name, is the only live Tully recording to have survived the intervening four decades, and documents a typically far-ranging, mind-expanding performance. Ken Firth (later of the Ferrets) replaced John Blake on bass in December 1969.Perhaps Australia's greatest living composer, Peter Sculthorpe wrote Love 200 specifically with Tully and vocalist Jeannie Lewis in mind. The work, commemorating Captain Cook's expedition to map the Transit of Venus in 1769, was dismissed by the stuffy classcial establishment at the time, but Sculthorpe now calls it simply "one of my best works." Heard here for the first time since the early 70s, Love 200 is an astounding piece, both elegant and jarring, serene and chaotic. After Tully's 1970 self-titled debut, Wilson and Taylor left the band, which then assimilated Extradition's Shayna Stewart and Colin Campbell before releasing two more albums, Sea Of Joy (1971) and Loving Is Hard (1972), both markedly different from their fiery and often thunderous early form. Sadly, all three of Tully's studio albums are still to be officially reissued. Until then, Live at Sydney Town Hall, 1969-70 is a fascinating insight into the early work of one of Australia's most heralded, but least heard bands.¥2,096 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / CH99CD / 1007254863
廃盤中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ゲームミュージック
2026.10.16
ゲームミュージック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル