LOVRO VON MATACIC / ロヴロ・フォン・マタチッチ 商品一覧

LOVRO VON MATACIC / ロヴロ・フォン・マタチッチ | アーティスト商品一覧 (266件)

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LOVRO VON MATACIC / ロヴロ・フォン・マタチッチ

ユーゴスラヴィア出身の指揮者 (1899-1985)
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    ※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。 [NHK 交響楽団創立100 年記念盤]ロヴロ・フォン・マタチッチ最後の来日時、NHK 交響楽団と共演した珠玉の名演を集成!ベートーヴェンの交響曲第2 番とマタチッチの自作自演は初SACD化!ORT による最新マスタリング。新規解説付 ★2026年に創立100年を迎えたNHK交響楽団。その名誉指揮者として幾度も共演したロヴロ・フォン・マタチッチは2025 年に没後40年でした。自作の《対決の交響曲》と、ドイツ物の交響曲4曲はいずれもマタチッチの最後の来日時にNHKの放送用に収録されたものです。NHK の放送音源からデジタル・テープに複製されたものをORTマスタリングでDSD化、CD層も今回のマスタリング音源を使用しています。最後の来日となった1984年のロヴロ・フォン・マタチッチ(1899-1985)とNHK 交響楽団のライヴ、計5 曲の交響曲を、最新マスタリングを行い復刻。DISC3のベートーヴェンの交響曲第2番とDISC4の自作演は世界初SACD化!他の3 曲は以前別レーベルからSACDシングルレイヤーとしても発売されていましたが、SACDハイブリッド盤としては今回が初リリースとなります。 マタチッチがNHK交響楽団と初めて共演したのは1965年9月のNHK 放送開始40周年を記念しての「スラブ歌劇」のプロダクションであり、曲目は「ボリス・ゴドゥノフ」でした。この時の演奏は今でも語り継がれているくらいの出来であり、当時の聴衆のみならず、評論家にも強い印象を残したようです。以降、すぐに翌年末から1967年にかけて共演し、同年1月には名誉指揮者の称号が贈られるほどでした。その後、1969年までは毎年来日を重ね、以降1971年、1973年、1975年、1984年と指揮をしています。両者のライヴ音源はいくつか残されていますが、セッション録音としては1968年のワーグナーが唯一となりました(当企画でTWSA1182として2025年3月にSACDハイブリッド盤を発売)。この年は来日直前の8/20 にプラハの春事件が勃発し、チェコ・フィルとの関係が深いマタチッチはこの事件に抗議する形で当初のプログラムを変更。9/12には東京文化会館でNHK 交響楽団と「わが祖国」全曲を演奏しています。 マタチッチは亡くなる約10か月前に来日し、今回最新で復刻する5曲の交響曲を音源として残しました。当時、N響アワーでも放送され大きな反響となり、コロムビアから4枚のアルバムが1986年6月リリースされています。これらのCDはその後何度も再発され、多くのリスナーの評価も高い、名演揃いの演奏ばかりです。最晩年の演奏はかつての勢いや感興が全盛期とは異なるものの、楽曲に真摯に向き合う姿は大きな感動を呼びました。楽団員からも愛されたマタチッチとの音源は、NHK交響楽団の100 年の中でも特別なものに違いありません。ブルックナーを始めとした独墺音楽は当時のNHK交響楽団の音色も素晴らしく、永く聴き継がれるべき録音です。今回の復刻では60分を超える大曲である「対決の交響曲」も含めた、この時の全録音を収録しました。「NHK交響楽団のあゆみ」の執筆者である岩野 裕一氏のよる新規序文解説、佐野 旭司氏による新規の楽曲解説と共に、現況における最良な音質となる当盤をお楽しみください。さらに、表のジャケット・デザインは初セット化時のものを、解説書内では初出時のカラーの各ジャケット・デザインを採用しています(一部モノクロ)。今回の復刻はNHK放送音源をデジタル・テープに複製したマスターを新規で使用し、最新のORT 技術により高音質化を図りました。SACD層では更なるニュアンスの深さの体現化を目指し、素材となった当時のマスターを現在に蘇らせるべく、最適なマスタリングを行っています。ORTマスタリングは、従来以上に間接音や倍音の豊かさ、個々の録音の特筆が把握できますので、その意味でも演奏の楽しみ方がより拡がる復刻となっています。マスタリングにおいては従来のCD 以上に鮮やかな音質を心掛けました。これらの最新復刻により、蘇った名盤の評価が一層高まることを期待します。尚、今回の企画盤は、計4 タイトルを発売いたします。 [ORT マスタリングとは]CD スペックにて録音されたDENON レーベルの数々の名盤、そのデジタル変換時に失われてしまった楽音の高域成分を、低域部分の倍音を利用して予測、 再構築する技術「Overtone Reconstruction Technology(ORT)」を開発しました。この倍音再構築技術と、従来から導入されている"Master Sonic 64bit Processing"による高品質なマスタリング技術が組み合わさったものが、"ORT Mastering"です。ORT によって得られた広い周波数帯域とダイナミックレンジを最大限に活かし、原音に忠実に、名演奏、名録音の魅力をお届けします。(タワーレコード) ※ 世界初SACD化(3,5)。ステレオ録音。限定盤※ SACD層はNHK 放送音源をデジタル・テープに複製したマスターから2026年にORTマスタリングでDSD化、CD層は新規マスタリング音源を使用※ マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※ オリジナル・ジャケット・デザイン採用(他ジャケット・デザインも一部カラーで掲載)※ 解説:岩野 裕一氏(新規序文解説)、新規楽曲解説:佐野 旭司氏(音楽学)、解説書合計18ページ※ マルチケース仕様。盤印刷面:緑色仕様※ 一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。 【曲目】[DISC1]1. アントン・ブルックナー: 交響曲第8番 ハ短調 (ノヴァーク版) [DISC2]ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン: 2. 交響曲第7番 イ長調 作品923. 交響曲第2番 ニ長調 作品36 [DISC3]4. ヨハネス・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68 [DISC4]5. ロヴロ・フォン・マタチッチ: 対決の交響曲 【演奏】NHK交響楽団ロヴロ・フォン・マタチッチ (指揮) 【録音】1984年3月7日 (1)、1984年3月14日 (3,5)、1984年3月23日 (2,4)以上、NHKホール(ライヴ録音) 【原盤】NHK放送音源
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    ¥8,470 (税込)
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    • JUGOTON / IMPORT / LP(レコード) / LSY66239 / 1009244938

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  • 6枚組 マタチッチ&チェコ・フィル、スプラフォン録音集成

    • SUPRAPHON / IMPORT / CD / SU4354 / 1009235835 / 2026年09月16日

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    【収録内容】CD 1●ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」録音:1959年3月15-18日、ドヴォルザークホール、ルドルフィヌム(プラハ)●ワーグナー(マタチッチ編):楽劇『神々の黄昏』組曲I. 夜-夜明け-ジークフリートとブリュンヒルデ-ジークフリートのラインへの旅II. 神々の終末録音:1967年3月24日、ドヴォルザークホール、ルドルフィヌム(プラハ)CD 2●チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64録音:1960年3月20-22日、ドヴォルザークホール、ルドルフィヌム(プラハ)CD 3●チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」録音:1968年2月10-14日、ドヴォルザークホール、ルドルフィヌム(プラハ)●オルドジヒ・フランティシェク・コルテ(1926-2014):フルートの物語ゲーザ・ノヴァーク(フルート)、フランティシェク・チェフ(フルート)録音:1968年2月10-14日、ドヴォルザークホール、ルドルフィヌム(プラハ)CD 4●ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調録音:1970年11月2-6日、ドヴォルザークホール、ルドルフィヌム(プラハ)CD 5●ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調録音:1967年3月20-23日、ドヴォルザークホール、ルドルフィヌム(プラハ)CD 6●ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調録音:1980年12月4-5日、ドヴォルザークホール、ルドルフィヌム(プラハ)【演奏者】チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)録音:1959-1980年(ステレオ録音)リマスタリング:アレシュ・ドヴォジャーク(2024年最新リマスタリング)ロヴロ・フォン・マタチッチ、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団がスプラフォンに録音した交響曲録音すべてが、ついにセットとなりリリースされます。マタチッチはオーストリア・ハンガリー帝国時代のクロアチアに生まれました。ウィーンで指揮を学び、そこでクラシックの偉大な世界、特にオペラに魅了され研鑽を積みました。2つの世界大戦を経験したマタチッチ。様々な苦しい経験から世界のあらゆるオーケストラをも鼓舞し活気づけることのできる、カリスマ的存在として活躍しました。フィルハーモニア管弦楽団、ロンドン交響楽団、シュターツカペレ・ドレスデン、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団、NHK交響楽団など、各国のオーケストラを度々指揮し、1974年から5年間はモンテカルロ歌劇場音楽総監督に就任。その力量を存分に発揮しました。チェコ・フィルハーモニー管弦楽団もまたマタチッチを常に特別な指揮者として迎え入れ、1959年3月にベートーヴェンの「英雄」を録音して以来、スプラフォンへの録音が続いていきます。マタチッチ&チェコ・フィルの代名詞ともいえるブルックナーでは、壮大な第5番、最もよく知られた第7番、そして後期ロマン派の頂点に達した第9番の名演が録音されました。マタチッチのブルックナーはアンチェル時代とノイマン時代のオーケストラを別角度から聴くことができます。他にもオペラ指揮者マタチッチならではのワーグナーなど、他に類を見ない歴史的名演の数々を収めたボックスセットです。今回のセット化にあたり、名エンジニア、アレシュ・ドヴォジャークがオリジナル・マスターテープからのリマスタリングを行っております。(ファインアーツミュージック)
    ¥14,850 (税込)
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  • タワーレコード企画・限定販売

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    ※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。ミケランジェリが'70年代にDGへ収録したアナログ録音のドビュッシー2枚を最新で高音質化!本国のアナログ・マスターテープより新規で復刻。一部世界初SA-CD化!新規序文解説として、長井進之介氏による「"美"に昇華されたミケランジェリの完璧なピアニズム」を掲載!★アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(1920-95)の没後30年に当たる2025年9月に、「ショパン・リサイタル(2025年リマスター)」(PROC-2443)を当企画でリリースし音質の飛躍的向上もあり好評を博しました。今回の最新復刻では、いよいよミケランジェリの神髄のひとつとして評価の高い、DGへの「ドビュッシー:ピアノ作品集」を2枚組で発売します。これらは'70年代にミケランジェリがDGと収録した数少ない正規録音であり、各曲は決定盤的評価を得てきました。DGとの契約直後にDISC2の「映像 第1集・第2集」と「子供の領分」が1971年7月にミュンヘンで収録され(7月から翌月にかけて「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第4番」を収録後、同年10月に同じくミュンヘンで前述の「ショパン・リサイタル」を収録)、約7年後の1978年6月にDISC1の「前奏曲集 第1巻」がハンブルクで録音されています。尚、これに続いて1988年には「前奏曲集 第2巻」がデジタルで録音されていますが、今回のSA-CDハイブリッド盤には収録していません。これは、当企画の制作主旨がアナログ録音のSA-CD化にあるのと同時に、原盤元であるDG本体の判断もありますことをご了承ください。DG(& DECCA)へのミケランジェリの録音は少なく、没後追加リリースとなったアルバムを加えてもCDの枚数にすると10枚しかありません(1957年にイギリスBBCラジオ放送のためのDGのシューマン2曲と、1964年のDECCA録音を含む。初出アルバム換算で13種)。DGの当初の正規録音としては1971年から1990年のコード・ガーベン指揮によるモーツァルトまでと限られており、協奏曲はベートーヴェンの第1,3,5番(当企画PROC2070として2017年に発売)とモーツァルトの第13,15,20,25番のみでした。いずれも名盤ばかりですが特に初期に収録したドビュッシーは珍しくまとまったソロ作品として存在しており、発売以降、ミケランジェリを代表する録音のひとつと言って差し支えないほど世界的に高い評価を得ました。完璧と言えるテクニック、練りに練られたひとつひとつの音色が珠玉の輝きを有しており、聴くものを魅了します。そしてその豊かな音楽性によりドビュッシー作品におけるオリジナル性もより際立ち、至福の響きが得られるのは凄いことです。「前奏曲 第1集」では著名な第8曲「亜麻色の髪の乙女」や第10曲「沈める寺」における詩情も見事で、今回の高音質化により、一層ミケランジェリの素晴らしさを感じれられるパッケージになっています。前述の「ショパン・リサイタル」と合わせ、ミケランジェリ究極の至芸である当ドビュッシー・アルバムを堪能ください。いずれの曲も強い意志で統一されており、1音たりとも疎かに聴けません。その意味では、高音質化された今回の最新復刻盤を鑑賞する意義は大きく、より細かなニュアンスを聴きとれる本盤を持って、さらなるアルバムへの評価を期待します。尚、今回のジャケットはDISC1の「前奏曲 第1集」の初出盤のデザイン(ミケランジェリが正面を向いている写真)を採用しています。一般的にはその後変更になった現在もCD等で多く出回っている写真(ミケランジェリが右を向いているもの)の方が有名ですが、本国DGでも以降変更版が使われてきました(2007年に国内LP再発で1度だけ復活)。参考までに変更版のジャケット・デザインも解説書の中やバックインレイにカラーで掲載しています。今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192Khz/24bit)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規序文解説としまして長井進之介氏による「"美"に昇華されたミケランジェリの完璧なピアニズム」を掲載しました。また、解説書内には他のオリジナル・ジャケット・デザインもカラーで入っています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第43弾は、1タイトルを発売いたします。(タワーレコード)※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。一部世界初SA-CD化(2,3)※2026年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用)(ブックレット内に他のジャケット・デザインもカラーで掲載)※スリムケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:長井 進之介氏(新規序文解説)、東端 哲也氏と高坂 はる香氏による各曲目解説(既出)、解説書合計10ページ【収録内容】クロード・ドビュッシー:前奏曲集 第1巻、映像 第1集・第2集、子供の領分[DISC1]1. 前奏曲集 第1巻[DISC2]2. 映像 第1集3. 映像 第2集4. 子供の領分【演奏者】アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ (ピアノ)【録音】1978年6月 ハンブルク (1)、1971年7月 ミュンヘン (2-4)【Original Recordings】Recording Producer: Karl Faust, Cord Garben (1), Rainer Brock (2-4)Balance Engineer: Klaus Hiemann (1), Heinz Wildhagen (2-4)【原盤】Deutsche Grammophon【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 2/2026独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作【First LP Release】2530196 (2-4), 2531200 (1)
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    ¥3,630 (税込)
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    • MUSICAPHON / IMPORT / LP(レコード) / BM30SL1612 / 1007245402

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  • COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。[マタチッチ没後40年企画]巨匠マタチッチ最後の録音!最も得意とするブルックナーを母国のオーケストラと録音した、至高の名演を初SACD化!日本コロムビア所蔵のアナログ・マスターテープからのリマスタリング。初出時の宇野功芳氏によるオリジナル解説を再掲 ★マタチッチのブルックナー第7番はチェコ・フィルとの録音が名高いですが、巨匠の最晩年に行われた彼のラスト・レコーディングであるこの録音も巨匠の到達した境地を示す至高の名演として知られています。当社所有のアナログ・マスターテープからリマスタリングを行い初SACD化。音場・音質が鮮やかに向上しています。CD層も今回のリマスタリング音源を使用しています。 マタチッチは最後の来日となった1984年3月の後、NHK交響楽団とプラハの春音楽祭に出演してからは実質的な指揮活動をほとんど行っていませんでしたが、6月にリュブリャナに赴き、スロヴェニア放送と収録した放送音源がこの録音でした。セッション録音としては最後のものであり、翌1985年1月に亡くなった後、少し経ってから追悼盤としてリリースされ当時かなり話題となった音源です。最後の来日時のNHK交響楽団との各種ライヴは映像でも放送され、音源も何度か復刻されています。最晩年の、体の動きを極力抑えながらも的確な指揮をするマタチッチの音楽が大きな感動を呼び、日本でのマタチッチ人気を不動のものとしました。最後のこのブルックナーでは、むしろ生命力溢れるあたたかい演奏として、多くの人々の記憶に留まる名演を繰り広げています。オーケストラの技術力を超えたマタチッチの音楽性は各所で聴くことができ、一度聴くと忘れられない印象をリスナーに与える、稀少な録音と言えるかも知れません。注目すべき箇所は第3楽章のリハーサル風景にも表れており、極一部の記録とは言えマタチッチの人間性が伺えます。このマスターテープは、当時スロヴェニア放送から直で日本コロムビアに送付され、それを基にCD化が行われました。今回、日本コロムビアに保管されていた当時送付されたマスターテープを用い、従来の当企画と同様にSTUDERのA80で再生しハイレゾ化を行っています。1984年収録当時でも放送局はアナログテープを使用しているところがまだ多くありました。放送録音で制限があるとは言え、今回そのマスターテープが良い状態で残っていましたので、最新の復刻盤として現代の技術を最大限用いてのリリースを行うことができました。尚、今回の復刻では初出時の宇野功芳氏による解説を再掲していますので、文言による当時の印象も合わせてお楽しみください。 今回の復刻では、日本コロムビアに所蔵されていたスロヴェニア放送から当時直送のアナログ・マスターテープより、新規でハイレゾ化を行ったマスターを使用していますので、従来のCD以上の音質向上となりました。各楽器の鮮明な音色や間接音、倍音の豊かさをより感じ取れます。また、解説書は初出時の宇野功芳氏によるオリジナル解説を収録しました。さらに解説書内には今回使用したアナログ・マスターテープのモノクロ写真を掲載しています。(タワーレコード) ※世界初SACD化。ステレオ録音。限定盤※日本語訳付(2)※日本コロムビア所有のオリジナル・アナログ・マスターテープより2025年にリマスタリングを行いSACD化※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(今回使用したアナログ・マスターテープのモノクロ写真を解説書に掲載)※解説:宇野 功芳氏「最晩年のマタチッチの内省的なはかなさが一貫するブルックナー」(1987年11月)、クロアチア・セルビア語からの聞き取りと翻訳:田中一生氏/協力:岡田幸子氏、解説書合計6ページ※ジュエルケース仕様。盤印刷面:緑色仕様※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。 【収録内容】1. アントン・ブルックナー: 交響曲第7番 ホ長調2. リハーサル風景(1984年6月20日 第3楽章より) ※ライナーノーツに日本語訳付き 【演奏者】スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団ロヴロ・フォン・マタチッチ (指揮) 【録音】1984年6月19~22日 リュブリャナ、ツァンカリエヴ大ホール 【Original Recording】A RTVL recording / Executive producer: Jure Roveznik, Director: Toedor Korban,Producer: Ivo Petric, Engineer: Rudi Omota, Editor: Emilija Soklic 【原盤】RTVL/ Nippon Columbia
    • 限定版
    ¥2,970 (税込)
  • COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。マタチッチ没後40年企画>数々の名演を遺したマタチッチ/N響による極め付きのレパートリー。1968年9月収録の、両者の唯一のセッション録音が、今SACDで鮮やかに蘇る!日本コロムビア所蔵のオリジナル・アナログ・マスターテープからのリマスタリングによる世界初SACD化!新規解説付★今なお数多くの名演が語り継がれている巨匠マタチッチとNHK交響楽団。この名コンビが1968年に録音した巨匠極め付きのレパートリー。ワーグナー音楽の真髄を描き尽くした演奏です。日本コロムビア所有のオリジナル・アナログ・マスターテープからリマスタリングを行い初SACD化。音場・音質が鮮やかに向上しています。CD層も今回のリマスタリング音源を使用しています。とりわけ日本でも人気が高かったマタチッチ(1899/2/14-1985/1/4)が4度目の来日時にNHM交響楽団と唯一のセッション録音を行った日本コロムビア原盤の珠玉のワーグナーを、今回没後40年を機にアナログ・マスターテープに遡り、最新でマスタリングを行いました。両者のライヴ音源はいくつも発売されていますが、セッションを組んで収録されたのはこのアルバムが唯一です。マタチッチは1965年にNHK放送開始40周年記念事業としてスラヴ歌劇団に同行しての初来日時にNHK交響楽団を振って以降、亡くなる前年の1984年3月まで9回来日し、その度に日本の聴衆に多くの感銘を与えてきました。当初よりNHK交響楽団とは結び付きが強く、2度目の来日時に「名誉指揮者」の称号が贈られています(1967年)。このアルバムは4度目の来日となった1968年9月に行われていますが、実はこの直前の8/20にプラハの春事件が勃発しました。チェコ・フィルとの関係が深いマタチッチはこの事件に抗議する形で当初のプログラムを変更し、9/12には東京文化会館でNHK交響楽団と「わが祖国」全曲を指揮しています(この時の演奏は後にALTUSレーベルで発売)。その3日後から行われたこの「ワーグナー・アルバム」は、曲は異なるとは言え当時の何らかの状況を反映しているかも知れません(この時ワーグナーは演奏会では指揮していないため、元々のプログラムにワーグナーが含まれていたか、もしくは第2回目の来日時のワーグナー演奏を受けてセッションが組まれた可能性あり。尚、マタチッチは1959年にバイロイト音楽祭で「ローエングリン」を指揮)。ここで聴くマタチッチとの演奏は、当時のNHK交響楽団が有していたドイツ音楽を主流に置く演奏スタイルを反映しており、マタチッチらしい骨太でスケール感の大きい指揮との相乗効果により、曲毎の変化にも感応しつつ、美しい響きを奏でています。特に今回の高音質化により、マタチッチが初共演時にN響の響きを大きく評価したことが伺える響きがより蘇りました。当時の技術的な面を差し引いてもこの響きは日本のオーケストラを再評価する重要な音源のひとつと言えるでしょう。「マイスタージンガー」や「ローエングリン第3幕への前奏曲」での力強さと推進力、「ローエングリン第1幕への前奏曲」での弦楽器の美しさ、「オランダ人」や「タンホイザー」でのうねりの巧みさと抒情性は感銘を受けます。そして最後の「ジークフリート牧歌」が絶品で、編成を減らした上での響きの繊細さとこの上ない美しさは、このアルバムだけに限らず、両者の最上の音源のひとつと言って良い出来です。尚、現在は無い新宿厚生年金会館のセッション録音は残響が少なく音像も遠目ではありますが、かえって各楽器の音色や当時実際鳴っていた音が良くわかります。そこには、マタチッチの音楽性や方向性がよりはっきりと認識できる演奏がマスターに残されていました。今回の復刻では極力原音を損なわずに、最新の技術とエンジニアの経験を持ってマスタリングを行っています。今回の復刻は日本コロムビアが厳重に保管していたオリジナルのアナログ・マスターテープより新規でハイレゾ化を行ったマスターを使用していますので、従来のCD以上の音質向上となりました。各楽器の鮮明な音色や間接音、倍音の豊かさをより感じ取れます。また、解説書は新規の解説を収録しました。さらに解説書の裏にはLPの裏面の写真もカラーで掲載しています。(タワーレコード)※世界初SACD化。ステレオ録音。限定盤※日本コロムビア所有のオリジナル・アナログ・マスターテープより2025年にリマスタリングを行いSACD化※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(LP裏の写真も解説書裏にカラーで掲載)※解説:平林 直哉氏(新規解説)。解説書合計6ページ※ジュエルケース仕様。盤印刷面:緑色仕様※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。【収録内容】リヒャルト・ワーグナー:管弦楽曲集1. 楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕への前奏曲2. 歌劇《ローエングリン》第1幕への前奏曲3. 歌劇《ローエングリン》第3幕への前奏曲4. 歌劇《さまよえるオランダ人》序曲5. 歌劇《タンホイザー》序曲6. ジークフリート牧歌【演奏者】NHK交響楽団ロヴロ・フォン・マタチッチ (指揮)【録音】1968年9月14~15日 新宿厚生年金会館【Original Recording】制作担当:結城 亨/橋本珠子、 録音担当:林 正夫【原盤】日本コロムビア
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    ¥2,970 (税込)
    • SUPRAPHON / IMPORT / LP(レコード) / SV8009 / 1007757920

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    • COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / SBO2756 / 1006255897

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    • JUGOTON / IMPORT / LP(レコード) / LSY62125 / 1008188408

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    • WEITBLICK / IMPORT / CD / SSS0084 / 1008830916 / 2024年03月31日

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    スメタナ:【収録内容】連作交響詩「我が祖国」全曲【演奏者】ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)ウィーン放送交響楽団録音:1982 年 1 月 14 日ウィーン・ムジークフェラインザールベストセラー・アイテム再プレス 旧コード:4033008908401(東武商事)
    ¥2,255 (税込)
    • EMI / IMPORT / LP(レコード) / ASD2252 / 1006637669

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  • 完全初出のベートーヴェン・ツィクルス 巨匠最後の全曲演奏会

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    これぞ、巌の如きベートーヴェン ステレオ・ライヴ巨匠マタチッチはベートーヴェンを満遍なく取り上げていた指揮者ではありません。生涯で二度しか全曲演奏会をしなかったと言います。その最初のものは1962年のミラノ放送響とのもので、CDとして既出ですが音質には不満もあり、オケの響きの薄さには泣かされたものです。ついに登場する巨匠最後のベートーヴェン・ツィクルスは巨匠のお膝元である、ユーゴスラヴィア(現クロアチア)のザグレブ。もちろん手兵のザグレブ・フィルを率いての大演奏です。HRTクロアチア所蔵の音源は優秀なステレオ。正に巌の如きベートーヴェンがそそり立ちます。第1番、第2番、第8番という小ぶりな曲の内容の深さにも感動。第7番は青年のような元気溌剌さ。「運命」、「第九」の人生の苦みを体現するかのような切実な表現。壮大な「エロイカ」等、聞き所は満載。マタチッチを、更にはベートーヴェンを知るには必携の名演と言えましょう。解説には演奏分析の神、金子建志氏がマタチッチのベートーヴェン演奏の秘密を御開帳(東武商事)【収録内容】ベートーヴェン:[CD 1]交響曲第1番ハ長調作品21交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」[CD 2]交響曲第2番ニ長調作品36交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」[CD 3]交響曲第4番変ロ長調作品60交響曲第5番ハ短調作品67[CD 4]交響曲第8番ヘ長調作品93交響曲第7番イ長調作品92[CD 5]交響曲第9番ニ短調作品125【演奏者】ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)ザグレブ・フィルハーモニック(以下第9)ラドミラ・スミッリャニチ(ソプラノ)マリヤ・クラシッチ(メゾ・ソプラノ)イーゴル・フィリポヴィチ(テノール)ネヴェン・ベレマリチ(バス)ザグレブ・フィル合唱団(合唱指揮:イヴァン・ゴラン・コヴァチッチ) 録音:(第1、2番)1980年12月19日(第3、4番)1981年1月16日(第5、6番)1981年2月27日(第7,8番)1981年5月22日(第9番)1981年6月5日 演奏会場:ヴァトロスラフ・リシンスキ・コンサートホール(ライヴ録音)HRTクロアチア放送による録音 *当時クロアチアはユーゴスラヴィアでした。
    ¥4,620 (税込)
    • SUPRAPHON / IMPORT / LP(レコード) / SV8019 / 1007124132

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    • COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / SAXQ7251 / 1006856432

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  • TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。スラヴ魂を強く感じさせるマタチッチの隠れた名盤、ステレオ初期に収録した、豪胆でありながらも繊細な表現をも兼ね備えた「シェエラザード」他を最新復刻!世界初SACD化。優秀録音盤。1958年収録のステレオ録音。新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説付マタチッチ(1899-1985)による至高のリムスキー=コルサコフ作品を高音質化。当時のフィルハーモニア管弦楽団を駆り立てた"熱い"演奏は、現在では決して味わえない境地を獲得した稀少な演奏です。スラヴ的感性を大胆なまでに引き上げた「シェエラザード」を始め、どの曲もマタチッチの底力を感じさせる名演!演奏に相応しい高音質化を行い、今回世界初SACD化音源として最新復刻を行いました。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。「シェエラザード」は1958年に収録され、初出はモノラル盤のみでした(オリジナル番号は33CX1636)。実はステレオではSAX2374という番号を与えられながらも未発に終わった幻の盤であり、本国では再発として1965年までステレオ盤の発売は待つことになります。今回のステレオ音源は米エンジェル盤が初発売であり、今回のジャケットデザインは、この盤を採用しています。CD時代になってからも再発が遅れ、TESTAMENTで出ていましたのでご存知の方もいると思いますが、幅広く流通していた訳では決してありません。マタチッチはウォルター・レッグの知遇も得て、当時は有名な「メリー・ウィドウ」を始めオペレッタやオペラでも名盤を残しているとは言え、純粋なオーケストラ曲は主にロシア系の録音をあてがわれていた等、決して順風満帆とは言えませんでした(尚、ステレオ初期のチャイコフスキーの後期3大交響曲はクーベリック&VPOが担当)。EMIへの録音がほぼ終わる時期には指揮自体も縮小していき、いろいろな地域に活動を求めた言われています。この「シェエラザード」に限っては初出のみならず再発時も不遇であったと言えるかも知れませんが、演奏は埋もれるにはもったいない出来です。そのスケールの大きさ、豪快でありながらも繊細な表現は他のどの盤をも超えるでしょう。特に今回の高音質化により、ダイナミックさがさらに増大しています。ロシアの指揮者による引き締まった表現や多くの西側の名盤とはアプローチが異なるかも知れませんが、この曲が古今東西で人気を博した理由がよくわかる快演です。この演奏は、当時のレッグがマタチッチに求めていた期待が強く伝わってきます。名曲を演奏するなかに、レコード芸術の根本にある音楽そのものが持つ力を、純粋に、ある意味使命感を持って引き出す指揮者と演奏者の意気込みを感じさせる名演に違いありません。今回の復刻で音質面の再現性含め、再評価となることを期待します。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には檜山 乃武氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第57弾は、2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※SACDハイブリッド盤。世界初SACD化※デジパック仕様※本国のオジリナル・アナログマスターテープから192kHz/24bitでハイレゾ化したマスター音源を使用※2023年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング) 。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書に他のジャケット・デザインも一部使用)※解説:檜山 乃武氏(新規解説) 、解説書合計12ページ【収録内容】 1. ニコライ・リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 Op.352. モデスト・ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」(R=コルサコフ編)3. ニコライ・リムスキー=コルサコフ:ロシアの復活祭」序曲 Op.36Total time 70:45【演奏者】フィルハーモニア管弦楽団ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)【録音】1-2 September 1958 (1),4-5 September 1958(2,3),Kingsway Hall, London【Original Recordings】Producer: Walter Legge、 Engineer: Harold Davidson【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)
    • 限定版
    ¥3,300 (税込)
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  • 限定生産 / SACDハイブリッド

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    エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。リヒテルとマタチッチ... 巨匠同士の稀有な邂逅。■20世紀最大の巨匠ピアニスト、スヴャトスラフ・リヒテル「20世紀のピアノの巨人」と称される、ロシアの名ピアニスト、スヴャトスラフ・リヒテル(1915.3.20~1987.8.1)。バッハから同時代音楽に至る膨大なレパートリーを持ち、それぞれに個性的かつ巨大な演奏解釈を披露した文字通り「ピアノの巨人」的存在でした。録音嫌いとして知られていたにもかかわらず、発売された録音の点数は他のどのピアニストよりも多いのではないかと思われるほど、多数の録音が残され、レーベルも多岐にわたっている点でも破格の存在といえるでしょう。■リヒテルのEMI録音リヒテルはソ連のアーティストだったということもあり、自国のレーベルで国営会社のメロディアを除けば、国外で録音したレコード会社の選択を本人がどこまで意識していたかは不明ですが、ドイツ・グラモフォン(1950~60年代)、オイロディスク(1970年代)、フィリップス(1950~90年代)など比較的密度の濃い関係を維持したレーベルもありました。EMIもその一つで、リヒテルとは1961年ロンドン訪問の折にアビーロードスタジオで録音したベートーヴェン「テンペスト」とシューマン「幻想曲」に始まり、1970年代後半まで協奏曲・室内楽・独奏曲をLPにして15枚ほど録音しています。EMI録音の特徴は協奏曲がバラエティに富んでいることで、モーツァルトからバルトークに至る大作が収録されており、晩年になるにつれ協奏曲のレパートリーを絞っていったリヒテルにとっては重要な記録でもあります。■リヒテル自身が気に入っていた録音1974年11月にモンテカルロで録音されたグリーグとシューマンもそうした1枚で、リヒテル生前に発売された録音としては、グリーグは初めてかつ唯一の、シューマンは16年ぶり3回目の録音となりました。1970年代のリヒテルは心技体ともに最も充実し精力的な活動を行っていた時期で、そうしたパワーの充溢がこの2曲の録音にも反映されています。グリーグでは冒頭の決然たる開始からして絶好調で、第1楽章のカデンツァで披露するダイナミズムの多彩さや第2 楽章での沈潜ぶりも見事。第3楽章の前進性と躍動感は、シューマンの同楽章にも共通するエネルギッシュなもの。リヒテルはこの時モンテカルロでシューマンの協奏曲を演奏会で弾いており、EMIはその機会を捉えてセッションを設け、実演で取り上げたシューマンのほかにLPレコードのカップリング曲としてグリーグを録音したのでした。リヒテル自身はこの録音のことを日記に「久しい前から待ち望んでいた」と記しており、シューマンは「残念ながら心底満足ゆく出来ではなかった」としているものの、グリーグについては「手放しで賞めてよい」「私の正真正銘の成功例の一つ。何度か聴き直してみたが、判断は変わらない」と、自分の演奏には手厳しかったリヒテルとしては、珍しく極めてポジティブな評価をしていました。■巨匠マタチッチの貴重な録音このアルバムのもう一つの聴きどころは、指揮に、リヒテルとは対照的に生前にはレコード会社での録音歴には恵まれなかったユーゴスラヴィアの巨匠ロヴロ・フォン・マタチッチ(1899.2.14~1985.1.4)が起用されていることでしょう。NHK交響楽団の名誉指揮者として1960~70年代の日本では高い人気を得たマタチッチは1974~79年にモンテカルロ・フィル(モンテカルロ国立歌劇場の座付きオーケストラで、このディスクでは録音当時の名称である「モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団」と表記)の首席指揮者を務めており、コンサートとオペラ双方で特に19世紀~20世紀初頭の後期ロマン派のレパートリーを指揮して高い評価を得ていたこのコンビにとって唯一の録音となりました。決して器用な指揮者ではなかったマタチッチですが、シューマンの終楽章の変拍子も問題なくリヒテルにピッタリとつけてバックアップ、随所に聴かせる豪壮な響きはマタチッチならではといえるでしょう。■リヒテルのペダルの踏み込みまでを捉えた録音録音セッションは、モンテカルロのパレ・ガルニエ(モンテカルロ歌劇場)で行われました。パリのオペラ座の建築で知られるシャルル・ガルニエが手掛けたもので、有名なカジノに併設され、内装は極めて壮麗なもの(1879年に開場)。同じガルニエ建築の歌劇場でも巨大なパリ・オペラ座とは異なり、席数は500ちょっとという小ぶりな空間で、歌劇場はドライな音響であることが多いにもかかわらず、録音で聴く限り適度に潤いがありつつも明晰な響きが保たれていることがわかります。左右いっぱいに色彩感豊かに展開するオーケストラを背景に、中央にやや大きめの音像でリヒテルのピアノが位置し、リヒテルが力強くペダルを踏みこむ音まで聞こえ、ダイナミック・レンジの広いリヒテルの演奏が余すところなく捉えられています。エンジニアはフランスEMIのベテラン、ポール・ヴァヴァスール。名盤ゆえにCD時代初期からデジタル化され、複数回のリマスターも施されてきました。今回は2021年以来2度目のSuper Audio CDハイブリッド化となります。今回のSuper Audio CDハイブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSD マスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、独自の「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。(エソテリック株式会社)【収録内容】エドヴァルド・グリーグ(1843-1907)ピアノ協奏曲 イ短調 作品16[1] 第1楽章:Allegro molto moderato[2] 第2楽章:Adagio[3] 第3楽章:Allegro moderato molto e marcatoロベルト・シューマン(1810-1856)ピアノ協奏曲 イ短調 作品54[4] 第1楽章:Allegro affettuoso[5] 第2楽章:Intermezzo(Andantino grazioso)[6] 第3楽章:Allegro vivace【演奏者】スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団指揮:ロヴロ・フォン・マタチッチ【録音】1974年11月24日~30日、モンテカルロ、パレ・ガルニエ[初出]EMI ASD 3133(UK)1C 065-02615Q(Germany)他(1975年)[日本盤初出]東芝EMI EAC80159(1975年11月20日)[オリジナル・レコーディング][レコーディング・プロデューサー]ジョン・モードラー[バランス・エンジニア]ポール・ヴァヴァスール[Super Audio CDリマスタリング][Super Audio CDリマスター]2022年12月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック株式会社)[テクニカル・マネージャー]加藤徹也(エソテリック株式会社)[解説]浅里公三、増田良介[企画・販売]エソテリック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社
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    • ALTUS / JPN / SACD / ALTSA320 / 1008485228 / 2022年05月20日

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    SACDシングルレイヤー2枚組※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※表示しております発売時期は「目安」です。制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。"豪放磊落な指揮とイタリアの歌心が融合!劇的で骨太、ベートーヴェンらしい大旋律が肉踊る驚きを持って迎えられたマタチッチ初のベートーヴェン全集がSACD化!ベートーヴェンを得意としたマタチッチですが生涯2度しかベートーヴェン・ツィクルスを行わず、正規に収録されたのはこの62年ミラノのみ。通常CDでリリースされベストセラーを記録した全集録音が、このたびSACDで登場しました。2枚のディスクにたっぷり全9曲を収録しています。オーケストラの能力を引き出す天才といわれたマタチッチが天分を発揮、色気をたたえた木管、存在感あるティンパニ、立派な鳴りっぷりの弦楽器など、どこをとっても大変に魅力的で、1曲1曲聴きごたえ抜群です。マタチッチ芸術の極意が刻まれた豪放なる大演奏をお楽しみあれ。ブックレットもイタリアのマタチッチ研究の第一人者トンマーソ・マネーラ氏によるマタチッチの生涯と当録音についての興味深い考察など充実の内容。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[Disc1]交響曲第1番 ハ長調 Op.21(1962年11月23日)交響曲第2番 ニ長調 Op.36(1962年11月23日)交響曲第3番 変ホ長調「英雄」Op.55(1962年11月19日)交響曲第4番 変ロ長調 Op.60(1962年12月3日)交響曲第5番 ハ短調「運命」Op.67(1962年11月30日)交響曲第6番 ヘ長調「田園」 Op.68(1962年11月29日)[Disc2]交響曲第7番 イ長調 Op.92(1962年12月4日)交響曲第8番 ヘ長調 Op.93(1962年12月4日)交響曲第9番 ニ短調「合唱付き」Op.125(1962年12月12日)【演奏者】エディト・ケルテス=ガブリ(ソプラノ)、アリス・エルケ(コントラルト)、アンドール・カポシー(テノール)、イヴァン・サルディ(バス)、ジュリオ・ベルトーラ(合唱指揮)、ミラノRAI合唱団、ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)、ミラノ・イタリア放送交響楽団ライヴ録音:1962年/ミラノ音楽院、大ホール(イタリア放送協会録音)
    • 限定版
    ¥7,590 (税込)
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