BRENDA RAY / ブレンダ・レイ
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- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1108CD / 1001726050 / 2012年08月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ブレンダ・レイ待望のNEW リリース!名盤『Walatta』のルーツとなる彼女の初期作品集!2000 年代のベストセラーとなった新型ルーツロックレゲエ『Walatta』で一躍有名になったブレンダ・レイだが、彼女の長い音楽キャリアを知る人は少ない。ブレンダは、70 年代ポストパンク/ニューウェーヴ時代からリヴァプールで活躍した人で、スリッツ、ポップグループ、ニューエイジステッパーズたちと一緒にレゲエ・クロスオーヴァーの先端音楽をやっていた。しかも彼女にはPOP なずば抜けたセンスがあった。80 年代半ば、ブレンダはソロになり、英Virgin などから作品を発表。かの『Walatta』はその「後」のブレンダのソロ・キャリア集成のようなアルバムであった。本作『D'Ya Hear Me!』は『Walatta』以前の、初期の名作選集である。収録曲はNaafi Sandwich(ナーフィー・サンドイッチ)またはNaffi(ナッフィー)と名乗って活動したバンド時代の音源で、当時のリリースはもっぱらD.I.Y なカセットテープと7 インチ。バンド活動の集大成にLPも自主制作したのだが、あと一歩でブレイク?のところで解散。各メンバーは別々の道に。本コンピで聴けるのはまさしく『Walatta』の世界で、リズムや録音手法にジャマイカ音楽の影響が濃厚。彼らの音としてレゲエ・クロスオーヴァーに成功している。表題曲「D'ya Hear Me!」はチープなリズムBOX を使って4 トラのテレコで録ったD.I.Y 魂炸裂のPOP チューン。「Naffi Take Away」、「Krazee Music」などヘヴィーながらどこかキュートなレゲエ・クロスオーヴァー、ド・ディープでダークなルーツレゲエ・インスト「Spring Thing- Hippy Dread」、『Walatta』人気曲「Starlight」の原曲(!)である「Moonbeams」、古くからのファンには嬉しいPOP なポストパンクVo曲「Take Me In Your Car」のオリジナル長尺版などなど。ラストは今回の準備中、彼女が発掘した「D'Ya Hear Me!」のデモ(ネオアコ風)を収録。※トリビア:もともとのバンド名Naafi Sandwich の「NAAFI」は英国の軍隊厚生機関のこと。だから初期のアートワークにやたら軍服が現れる。¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【売り切れ状態だった人気盤が再入荷決定】名盤『WALATTA』と並ぶロングセラー、ブレンダ・レイのポストパンク期作品集
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1108LP2 / 1008723609 / 2023年09月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2023年新仕様でリプレス!名盤『WALATTA』と並ぶロングセラー、ブレンダ・レイのポストパンク期作品集。レゲエ、ネオアコ、ジャズ好きにもアピールするとびきりのD.I.Y.実験ロウファイ・アヴァンポップ・クラシックス!変態的ラヴァーズロック『WALATTA』で一躍有名になったブレンダ・レイは、70年代英フリーミュージック・シーンを出自とし、作曲・演奏・歌唱・録音編集をこなすマルチタレントの音楽家で、ポストパンク期から完全D.I.Yで仲間達と日夜、宅録実験を行っていた。本作『ドゥヤ・ヒア・ミー!(聞いてんの!?)』は、レイが在籍したNAFFI SANDWICHまたはNAFFI(※)という録音ユニットが、70年代後半から80年代初頭にリリースした貴重なカセット音源と7インチ音源をコンパイルしたものだ。ジャマイカ音楽の影響が濃厚だが「レゲエを演奏する気はなく“DUB-UP”したかった」(ブレンダ談)というサウンド指向で、音作りではリズムボックスを多用し、作曲編曲ではジャズの成分を混入させて独特のクールな音を編み出している。同時期、ロンドンではインディー勢でも適正な環境のスタジオで録音することができたが、そんな環境すら無かった地方のNAFFI SANDWICHはひたすらアイデア勝負の宅録を行い、40年を経た今、そのロウファイさが代え難い個性となって人々を魅了する。D.I.Y魂炸裂のラヴ・ソングで代表曲「D'YA HEAR ME!」、ヘヴィーでキュートな実験ダブ「NAFFI TAKE AWAY」「KRAZEE MUSIC」、ファラオ・サンダーズ「THE CREATOR HAS A MASTER PLAN」のメロディを引用した「EVERYDAY JUST ANOTHER DREAM」、ダークなルーツレゲエ風インスト「SPRING THING- HIPPY DREAD」、『WALATTA』人気曲「STARLIGHT」の原曲「MOONBEAMS」など、後のBRENDA & BEACHBALLSや『WALATTA』で展開する世界と純粋なサウンド実験が混交した珠玉のD.I.Y チューンを収録。本コンピで初登場となった各曲の未発表オリジナル版も目玉です!!※トリビア:もともとのバンド名NAAFI SANDWICH の「NAAFI」は英国の軍隊厚生機関のこと。だから初期のアートワークにやたら軍服が現れる。+ 仕様:リマスター、未発表曲、未発表ヴァージョン収録+ ブレンダ・レイによる解説付き・日本語・英語掲載+ CD版:紙製2面見開きジャケット+ インサート+ LP版:インサート、シュリンク封入、ステッカー¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1071CD / 1000669687 / 2007年09月13日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送リー・ペリーとカヒミカリィのファン同時ノックアウトのきらめく新型ヘヴィー・ラヴァーズロック/ド変態DIYレゲエ大傑作!!!ブレンダ・レイのファースト・ソロ・アルバム!!■このアルバムについて■ジャマイカのレゲエレジェンド達が演奏した70年代ルーツレゲエの渋いヘヴィー・リディムに、様々な楽器とセクシーでキュートなウィスパリング・ヴォーカルをオーバーダブしてリミックス。ダブの手法を大胆に発展させ新しい世界を創造した問題作かつド変態DIYレゲエ大傑作!!スーザン・カドガン/カヒミカリィあるいはコーデッツを思わせるウィスパリング・ヴォーカル、キーボード/メロディカ/クラリネット/クラーヴェ/ギロ/シロフォン/口笛/琴(!)等の楽器を重ね、豊かな音楽性を表現したキュートでセクシーでド変態な独自の世界。80Sラヴァーズロックとも微妙に感触を異にする、ヘヴィーさとドリーミーさ、そしてストレンジでトリッピーな感覚が同居する『ワラッタ』は、ダブの手法を発展させたような大胆な作品に仕上がっている。アルバムには故プリンス・ファーライにリスペクトを込めてサンプリングした作品(M-4)や、サイエンティストがミックスしたミスティックなデジタル・ダブ(M-8)も収録!尚、ジャケット写真とデザインは彼女のフェイバリットであるオーガスタス・パブロとファラオ・サンダース(『THEMBI』)へのオマージュを込めたもの。『ワラッタ』はエチオピアで「長女」を意味する語。■ブレンダ・レイについて■ブレンダ・レイは80年代初期より活動するイギリスの女性ミュージシャンで、リバプールのインディーポップ・シーンでは知る人ぞ知る存在。これまで BRENDA &THE BEACH BALLS/NAFFI/INSIDE OUT/ITS IMMATERIAL等のバンドを渡っている。80年代からエイドリアン・シャーウッドやUKレゲエのシーンとも交流があり、早くからジャマイカン・ミュージックへのひと味違った接近をみせていたが、本格的なレゲエ作品それもルーツレゲエはこれが初めて。彼女はシンガーだけでなく、演奏者、作曲家、エンジニアリングもこなすマルチタレントで、本作『ワラッタ』の制作もほぼ全て彼女ひとりの手によるもの。■本作の特異な制作方法とは■『ワラッタ』はブレンダ・レイのエンジニアとしての才能とテクニックが遺憾なく発揮されたものである。彼女の才能を知ったジャマイカ人のプロデューサーであるロイ・カズンズが、70年代ルーツ期のリディム(オケ)のマルチトラック・テープの山を彼女に渡したことで本作は始まった。まず使用テープの選択と根気のいるテープの修復作業を行い、それを自宅スタジオのスチューダー16トラック/2インチに移し、この上に全て彼女の演奏となる楽器とヴォーカル/ハーモニーをオーヴァーダビング。これを新たにミキシングして作品を仕上げた。究極のアナログ・フォーマットとされる2インチテープを使用ですることで独特の太いサウンドが生まれ、その質感も本作のポイントのひとつだ。制作着手は1995年、完成は2005年と、なんと10年もの歳月を費やした大力作だ。レゲエでは録音トラックを再利用したダブやDJものが古くから盛んで、近年でもクラシック・リディムのオリジナルをべースに、新たな作品の吹き込みが行われているが、『ワラッタ』ほど過激に、全く新しいヴォーカルアルバムを作るまで踏み込んだものは無い。■参加ミュージシャン■オリジナル・リズムトラック:ロイド・パークス/スライ&ロビー/アストン・バレット/ホースマウス/フィル・カレンダー/エリック・クラーク/スタイル・スコット/ルーツラディクス/アグロヴェイターズ/アンセル・コリンズ/ウィンストン・ライト/トミー・マクック/グラディー・アンダーソン(他、多数により省略)オーヴァー・ダビング:ブレンダ・レイ(ヴォーカル/ハーモニー、メロディカ、クラリネット、クラーヴェ、ギロ、シロフォン、口笛、琴、パーカッション全て)■エンジニア■オリジナル・リズムトラックス:アーネスト・フーキム、サイエンティスト、エロール・トンプソン、カール・ピッターソンオーヴァー・ダビング/リミックス:ブレンダ・レイサー・フレディー・ヴィアダクト(*ファイナル・ミックスのみ参加)¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1108LP / 1001726051 / 2012年08月18日
廃盤ブレンダ・レイ待望のNEW リリース!名盤『Walatta』のルーツとなる彼女の初期作品集!2000 年代のベストセラーとなった新型ルーツロックレゲエ『Walatta』で一躍有名になったブレンダ・レイだが、彼女の長い音楽キャリアを知る人は少ない。ブレンダは、70 年代ポストパンク/ニューウェーヴ時代からリヴァプールで活躍した人で、スリッツ、ポップグループ、ニューエイジステッパーズたちと一緒にレゲエ・クロスオーヴァーの先端音楽をやっていた。しかも彼女にはPOP なずば抜けたセンスがあった。80 年代半ば、ブレンダはソロになり、英Virgin などから作品を発表。かの『Walatta』はその「後」のブレンダのソロ・キャリア集成のようなアルバムであった。本作『D'Ya Hear Me!』は『Walatta』以前の、初期の名作選集である。収録曲はNaafi Sandwich(ナーフィー・サンドイッチ)またはNaffi(ナッフィー)と名乗って活動したバンド時代の音源で、当時のリリースはもっぱらD.I.Y なカセットテープと7 インチ。バンド活動の集大成にLPも自主制作したのだが、あと一歩でブレイク?のところで解散。各メンバーは別々の道に。本コンピで聴けるのはまさしく『Walatta』の世界で、リズムや録音手法にジャマイカ音楽の影響が濃厚。彼らの音としてレゲエ・クロスオーヴァーに成功している。表題曲「D'ya Hear Me!」はチープなリズムBOX を使って4 トラのテレコで録ったD.I.Y 魂炸裂のPOP チューン。「Naffi Take Away」、「Krazee Music」などヘヴィーながらどこかキュートなレゲエ・クロスオーヴァー、ド・ディープでダークなルーツレゲエ・インスト「Spring Thing- Hippy Dread」、『Walatta』人気曲「Starlight」の原曲(!)である「Moonbeams」、古くからのファンには嬉しいPOP なポストパンクVo曲「Take Me In Your Car」のオリジナル長尺版などなど。ラストは今回の準備中、彼女が発掘した「D'Ya Hear Me!」のデモ(ネオアコ風)を収録。※トリビア:もともとのバンド名Naafi Sandwich の「NAAFI」は英国の軍隊厚生機関のこと。だから初期のアートワークにやたら軍服が現れる。¥2,420 (税込)ご注文できません -
EM RECORDSからの再発で知られるBRENDA RAYのオブスキュア未発表音源集
- EMOTIONAL RESCUE / IMPORT / LP(レコード) / ERC100 / 1008463453 / 2022年10月01日
廃盤ポストパンク、ダブ・レゲエ、ジャズ、ポップスをクロスオーヴァーさせる唯一無二の存在BRENDA RAYの未発表音源をハウス、バレアリック視点で再発する気鋭のレーベルEMOTIONAL RESCUEがコンパイル。1987/88年にSIREN/VIRGINから3枚のシングルをリリースして以来表舞台から姿を消したかと思われていた彼女だがノースウェストのホームスタジオで録音していた!シティポップ、ネオソウル直系の甘いスローシンセのトラックからディスコ、ハウス、ヒップホップまで全ジャンル好き必聴の素晴らしい完成度。竹内 まりや好きからKLEIN、NTsKi まで大推薦の1枚です。限定プレス。Brenda B Ray · Brenda Ray - PERFUME OF THE SOUL - Album (clips)¥4,400 (税込)ご注文できません -
70年代ルーツレゲエのマルチトラック・テープを蘇らせたDIYラヴァーズロックの傑作
- TAMOKI WAMBESI / IMPORT / CD / TWCD1036 / 1001066165 / 2005年12月02日
売切 注文不可ON-Uとも交流を持つリバプール出身の女性ミュージシャン、BRENDA RAY。ジャマイカ人プロデューサーROY COUSINSから託された70年代ルーツレゲエのマルチトラック・テープを彼女が掘り起こし、そこに自身の歌声や楽器演奏を付け加えた異色作!ヘビーなルーツ・リディムを残しつつも浮遊感ある不思議なラヴァーズロックに大変身!現在だからこそ評価されるべきラヴァーズロックの新定番。¥2,640 (税込)ご注文できません -
期間限定プライス盤
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1108CDX / 1006973622 / 2016年01月22日
売切 注文不可ブレンダ・レイ待望のNEW リリース!名盤『Walatta』のルーツとなる彼女の初期作品集!2000 年代のベストセラーとなった新型ルーツロックレゲエ『Walatta』で一躍有名になったブレンダ・レイだが、彼女の長い音楽キャリアを知る人は少ない。 ブレンダは、70 年代ポストパンク/ニューウェーヴ時代からリヴァプールで活躍した人で、スリッツ、ポップグループ、ニューエイジステッパーズたちと一緒にレゲエ・クロス オーヴァーの先端音楽をやっていた。しかも彼女にはPOP なずば抜けたセンスがあった。80 年代半ば、ブレンダはソロになり、英Virgin などから作品を発表。かの『Walatta』はその「後」のブレンダのソロ・キャリア集成のようなアルバムであった。本作『D'Ya Hear Me!』は『Walatta』以前の、初期の名作選集である。収録曲はNaafi Sandwich(ナーフィー・サンドイッチ)またはNaffi(ナッフィー)と名乗って活動したバンド時代の音源で、当時のリリースはもっぱら D.I.Y なカセットテープと7 インチ。バンド活動の集大成にLPも自主制作したのだが、あと一歩でブレイク?のところで解散。各メンバーは別々の道に。本コンピで聴け るのはまさしく『Walatta』の世界で、リズムや録音手法にジャマイカ音楽の影響が濃厚。彼らの音としてレゲエ・クロスオーヴァーに成功している。表 題曲「D'ya Hear Me!」はチープなリズムBOX を使って4 トラのテレコで録ったD.I.Y 魂炸裂のPOP チューン。「Naffi Take Away」、「Krazee Music」などヘヴィーながらどこかキュートなレゲエ・クロスオーヴァー、ド・ディープでダークなルーツレゲエ・インスト「Spring Thing- Hippy Dread」、『Walatta』人気曲「Starlight」の原曲(!)である「Moonbeams」、古くからのファンには嬉しいPOP なポストパンクVo曲「Take Me In Your Car」のオリジナル長尺版などなど。ラストは今回の準備中、彼女が発掘した「D'Ya Hear Me!」のデモ(ネオアコ風)を収録。※トリビア:もともとのバンド名Naafi Sandwich の「NAAFI」は英国の軍隊厚生機関のこと。だから初期のアートワークにやたら軍服が現れる。¥1,452 (税込)ご注文できません -
期間限定プライス盤
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EM1071CDX / 1006589134 / 2015年01月30日
売切 注文不可リー・ペリーとカヒミカリィのファン同時ノックアウトのきらめく新型ヘヴィー・ラヴァーズロック/ド変態DIYレゲエ大傑作!!!ブレンダ・レイのファースト・ソロ・アルバム!!■このアルバムについて■ジャマイカのレゲエレジェンド達が演奏した70年代ルーツレゲエの渋いヘヴィー・リディムに、様々な楽器とセクシーでキュートなウィスパリング・ヴォーカルをオーバーダブしてリミックス。ダブの手法を大胆に発展させ新しい世界を創造した問題作かつド変態DIYレゲエ大傑作!!スーザン・カドガン/カヒミカリィあるいはコーデッツを思わせるウィスパリング・ヴォーカル、キーボード/メロディカ/クラリネット/クラーヴェ/ギロ/シロフォン/口笛/琴(!)等の楽器を重ね、豊かな音楽性を表現したキュートでセクシーでド変態な独自の世界。80Sラヴァーズロックとも微妙に感触を異にする、ヘヴィーさとドリーミーさ、そしてストレンジでトリッピーな感覚が同居する『ワラッタ』は、ダブの手法を発展させたような大胆な作品に仕上がっている。アルバムには故プリンス・ファーライにリスペクトを込めてサンプリングした作品(M-4)や、サイエンティストがミックスしたミスティックなデジタル・ダブ(M-8)も収録!尚、ジャケット写真とデザインは彼女のフェイバリットであるオーガスタス・パブロとファラオ・サンダース(『THEMBI』)へのオマージュを込めたもの。『ワラッタ』はエチオピアで「長女」を意味する語。■ブレンダ・レイについて■ブレンダ・レイは80年代初期より活動するイギリスの女性ミュージシャンで、リバプールのインディーポップ・シーンでは知る人ぞ知る存在。これまで BRENDA &THE BEACH BALLS/NAFFI/INSIDE OUT/ITS IMMATERIAL等のバンドを渡っている。80年代からエイドリアン・シャーウッドやUKレゲエのシーンとも交流があり、早くからジャマイカン・ミュージックへのひと味違った接近をみせていたが、本格的なレゲエ作品それもルーツレゲエはこれが初めて。彼女はシンガーだけでなく、演奏者、作曲家、エンジニアリングもこなすマルチタレントで、本作『ワラッタ』の制作もほぼ全て彼女ひとりの手によるもの。■本作の特異な制作方法とは■『ワラッタ』はブレンダ・レイのエンジニアとしての才能とテクニックが遺憾なく発揮されたものである。彼女の才能を知ったジャマイカ人のプロデューサーであるロイ・カズンズが、70年代ルーツ期のリディム(オケ)のマルチトラック・テープの山を彼女に渡したことで本作は始まった。まず使用テープの選択と根気のいるテープの修復作業を行い、それを自宅スタジオのスチューダー16トラック/2インチに移し、この上に全て彼女の演奏となる楽器とヴォーカル/ハーモニーをオーヴァーダビング。これを新たにミキシングして作品を仕上げた。究極のアナログ・フォーマットとされる2インチテープを使用ですることで独特の太いサウンドが生まれ、その質感も本作のポイントのひとつだ。制作着手は1995年、完成は2005年と、なんと10年もの歳月を費やした大力作だ。レゲエでは録音トラックを再利用したダブやDJものが古くから盛んで、近年でもクラシック・リディムのオリジナルをべースに、新たな作品の吹き込みが行われているが、『ワラッタ』ほど過激に、全く新しいヴォーカルアルバムを作るまで踏み込んだものは無い。■参加ミュージシャン■オリジナル・リズムトラック:ロイド・パークス/スライ&ロビー/アストン・バレット/ホースマウス/フィル・カレンダー/エリック・クラーク/スタイル・スコット/ルーツラディクス/アグロヴェイターズ/アンセル・コリンズ/ウィンストン・ライト/トミー・マクック/グラディー・アンダーソン(他、多数により省略)オーヴァー・ダビング:ブレンダ・レイ(ヴォーカル/ハーモニー、メロディカ、クラリネット、クラーヴェ、ギロ、シロフォン、口笛、琴、パーカッション全て)■エンジニア■オリジナル・リズムトラックス:アーネスト・フーキム、サイエンティスト、エロール・トンプソン、カール・ピッターソンオーヴァー・ダビング/リミックス:ブレンダ・レイサー・フレディー・ヴィアダクト(*ファイナル・ミックスのみ参加)¥1,518 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / 12"(レコード) / EM1092T / 1001383712 / 2011年06月18日
売切 注文不可CDの限定再プレスはもちろん、さらにアナログLPと12"シングルも新たにリリース!!しかもアナログは共に手刷りのシルクスクリーン印刷!本盤は4曲入り12"!!TRACKSA1. STARLIGHTA2. SWEET SWEET WINE PART2B1. D-I-Z-Z-I-EB2. PERFECT CHOICEリー・ペリーとカヒミカリィのファン同時ノックアウトのきらめく新型ヘヴィー・ラヴァーズロック/ド変態DIYレゲエ大傑作!!!ブレンダ・レイのファースト・ソロ・アルバム!!■このアルバムについて■ジャマイカのレゲエレジェンド達が演奏した70年代ルーツレゲエの渋いヘヴィー・リディムに、様々な楽器とセクシーでキュートなウィスパリング・ヴォーカルをオーバーダブしてリミックス。ダブの手法を大胆に発展させ新しい世界を創造した問題作かつド変態DIYレゲエ大傑作!!スーザン・カドガン/カヒミカリィあるいはコーデッツを思わせるウィスパリング・ヴォーカル、キーボード/メロディカ/クラリネット/クラーヴェ/ギロ/シロフォン/口笛/琴(!)等の楽器を重ね、豊かな音楽性を表現したキュートでセクシーでド変態な独自の世界。80Sラヴァーズロックとも微妙に感触を異にする、ヘヴィーさとドリーミーさ、そしてストレンジでトリッピーな感覚が同居する『ワラッタ』は、ダブの手法を発展させたような大胆な作品に仕上がっている。アルバムには故プリンス・ファーライにリスペクトを込めてサンプリングした作品(M-4)や、サイエンティストがミックスしたミスティックなデジタル・ダブ(M-8)も収録!尚、ジャケット写真とデザインは彼女のフェイバリットであるオーガスタス・パブロとファラオ・サンダース(『THEMBI』)へのオマージュを込めたもの。『ワラッタ』はエチオピアで「長女」を意味する語。■ブレンダ・レイについて■ブレンダ・レイは80年代初期より活動するイギリスの女性ミュージシャンで、リバプールのインディーポップ・シーンでは知る人ぞ知る存在。これまで BRENDA &THE BEACH BALLS/NAFFI/INSIDE OUT/ITS IMMATERIAL等のバンドを渡っている。80年代からエイドリアン・シャーウッドやUKレゲエのシーンとも交流があり、早くからジャマイカン・ミュージックへのひと味違った接近をみせていたが、本格的なレゲエ作品それもルーツレゲエはこれが初めて。彼女はシンガーだけでなく、演奏者、作曲家、エンジニアリングもこなすマルチタレントで、本作『ワラッタ』の制作もほぼ全て彼女ひとりの手によるもの。■本作の特異な制作方法とは■『ワラッタ』はブレンダ・レイのエンジニアとしての才能とテクニックが遺憾なく発揮されたものである。彼女の才能を知ったジャマイカ人のプロデューサーであるロイ・カズンズが、70年代ルーツ期のリディム(オケ)のマルチトラック・テープの山を彼女に渡したことで本作は始まった。まず使用テープの選択と根気のいるテープの修復作業を行い、それを自宅スタジオのスチューダー16トラック/2インチに移し、この上に全て彼女の演奏となる楽器とヴォーカル/ハーモニーをオーヴァーダビング。これを新たにミキシングして作品を仕上げた。究極のアナログ・フォーマットとされる2インチテープを使用ですることで独特の太いサウンドが生まれ、その質感も本作のポイントのひとつだ。制作着手は1995年、完成は2005年と、なんと10年もの歳月を費やした大力作だ。レゲエでは録音トラックを再利用したダブやDJものが古くから盛んで、近年でもクラシック・リディムのオリジナルをべースに、新たな作品の吹き込みが行われているが、『ワラッタ』ほど過激に、全く新しいヴォーカルアルバムを作るまで踏み込んだものは無い。■参加ミュージシャン■オリジナル・リズムトラック:ロイド・パークス/スライ&ロビー/アストン・バレット/ホースマウス/フィル・カレンダー/エリック・クラーク/スタイル・スコット/ルーツラディクス/アグロヴェイターズ/アンセル・コリンズ/ウィンストン・ライト/トミー・マクック/グラディー・アンダーソン(他、多数により省略)オーヴァー・ダビング:ブレンダ・レイ(ヴォーカル/ハーモニー、メロディカ、クラリネット、クラーヴェ、ギロ、シロフォン、口笛、琴、パーカッション全て)■エンジニア■オリジナル・リズムトラックス:アーネスト・フーキム、サイエンティスト、エロール・トンプソン、カール・ピッターソンオーヴァー・ダビング/リミックス:ブレンダ・レイサー・フレディー・ヴィアダクト(*ファイナル・ミックスのみ参加)¥1,430 (税込)ご注文できません -
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EM1071LP / 1001383707 / 2011年06月17日
売切 注文不可しばらく廃盤となっていた名作が再プレス!!!CDの限定再プレスはもちろん、さらにアナログLPと12"シングルも新たにリリース!!しかもアナログは共に手刷りのシルクスクリーン印刷!本盤はLPリイシュー!!TRACKSA1. STARLIGHTA2. D-I-Z-Z-I-EA3. LOVE'S TO SHAREA4. SWEET ROMANCEA5. PERFECT CHOICEA6. DREAMINB1. ANOTHER DREAMB2. SWEET SWEET WINEB3. KEEP ON ROLLINB4. ROLLIN DOWNB5. PLEASE BE MINE TONIGHTB6. VISION DREAMINリー・ペリーとカヒミカリィのファン同時ノックアウトのきらめく新型ヘヴィー・ラヴァーズロック/ド変態DIYレゲエ大傑作!!!ブレンダ・レイのファースト・ソロ・アルバム!!■このアルバムについて■ジャマイカのレゲエレジェンド達が演奏した70年代ルーツレゲエの渋いヘヴィー・リディムに、様々な楽器とセクシーでキュートなウィスパリング・ヴォーカルをオーバーダブしてリミックス。ダブの手法を大胆に発展させ新しい世界を創造した問題作かつド変態DIYレゲエ大傑作!!スーザン・カドガン/カヒミカリィあるいはコーデッツを思わせるウィスパリング・ヴォーカル、キーボード/メロディカ/クラリネット/クラーヴェ/ギロ/シロフォン/口笛/琴(!)等の楽器を重ね、豊かな音楽性を表現したキュートでセクシーでド変態な独自の世界。80Sラヴァーズロックとも微妙に感触を異にする、ヘヴィーさとドリーミーさ、そしてストレンジでトリッピーな感覚が同居する『ワラッタ』は、ダブの手法を発展させたような大胆な作品に仕上がっている。アルバムには故プリンス・ファーライにリスペクトを込めてサンプリングした作品(M-4)や、サイエンティストがミックスしたミスティックなデジタル・ダブ(M-8)も収録!尚、ジャケット写真とデザインは彼女のフェイバリットであるオーガスタス・パブロとファラオ・サンダース(『THEMBI』)へのオマージュを込めたもの。『ワラッタ』はエチオピアで「長女」を意味する語。■ブレンダ・レイについて■ブレンダ・レイは80年代初期より活動するイギリスの女性ミュージシャンで、リバプールのインディーポップ・シーンでは知る人ぞ知る存在。これまで BRENDA &THE BEACH BALLS/NAFFI/INSIDE OUT/ITS IMMATERIAL等のバンドを渡っている。80年代からエイドリアン・シャーウッドやUKレゲエのシーンとも交流があり、早くからジャマイカン・ミュージックへのひと味違った接近をみせていたが、本格的なレゲエ作品それもルーツレゲエはこれが初めて。彼女はシンガーだけでなく、演奏者、作曲家、エンジニアリングもこなすマルチタレントで、本作『ワラッタ』の制作もほぼ全て彼女ひとりの手によるもの。■本作の特異な制作方法とは■『ワラッタ』はブレンダ・レイのエンジニアとしての才能とテクニックが遺憾なく発揮されたものである。彼女の才能を知ったジャマイカ人のプロデューサーであるロイ・カズンズが、70年代ルーツ期のリディム(オケ)のマルチトラック・テープの山を彼女に渡したことで本作は始まった。まず使用テープの選択と根気のいるテープの修復作業を行い、それを自宅スタジオのスチューダー16トラック/2インチに移し、この上に全て彼女の演奏となる楽器とヴォーカル/ハーモニーをオーヴァーダビング。これを新たにミキシングして作品を仕上げた。究極のアナログ・フォーマットとされる2インチテープを使用ですることで独特の太いサウンドが生まれ、その質感も本作のポイントのひとつだ。制作着手は1995年、完成は2005年と、なんと10年もの歳月を費やした大力作だ。レゲエでは録音トラックを再利用したダブやDJものが古くから盛んで、近年でもクラシック・リディムのオリジナルをべースに、新たな作品の吹き込みが行われているが、『ワラッタ』ほど過激に、全く新しいヴォーカルアルバムを作るまで踏み込んだものは無い。■参加ミュージシャン■オリジナル・リズムトラック:ロイド・パークス/スライ&ロビー/アストン・バレット/ホースマウス/フィル・カレンダー/エリック・クラーク/スタイル・スコット/ルーツラディクス/アグロヴェイターズ/アンセル・コリンズ/ウィンストン・ライト/トミー・マクック/グラディー・アンダーソン(他、多数により省略)オーヴァー・ダビング:ブレンダ・レイ(ヴォーカル/ハーモニー、メロディカ、クラリネット、クラーヴェ、ギロ、シロフォン、口笛、琴、パーカッション全て)■エンジニア■オリジナル・リズムトラックス:アーネスト・フーキム、サイエンティスト、エロール・トンプソン、カール・ピッターソンオーヴァー・ダビング/リミックス:ブレンダ・レイサー・フレディー・ヴィアダクト(*ファイナル・ミックスのみ参加)【南国気分特集】 まとめページはこちらから↓↓↓- 特典終了
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