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- 円盤 / JPN / 10"(レコード) / 10EB119 / 1008414406 / 2022年01月28日
売切 注文不可2015年の「いまのブルース」以来6年ぶりのオリジナル曲集です。コロナ禍のざわめきから遠く離れて、これまでにない穏やかでシンプルな表情を見せるアナログが似合う新たな境地の7つの小曲集です。この時代に必要な日常感と寂寥感が染み入るような作品だと思います。2020年暮れにハンドメイドのCD-Rとして制作され、極一部の店舗だけで売られていた作品ですが、あまりに惜しく、アナログ化させてもらいました。黒猫の出版部リクロ舎の書籍で手掛けた装丁や挿画も注目されており、本作では彼女の絵の作品を多数フィーチャーした特殊な装丁になっています。All songs written, played & recorded by 三村京子録音 2020年マスタリング 宇波拓監修 円盤¥3,080 (税込)ご注文できません -
- 円盤 / JPN / CD / FPD116 / 1008501586 / 2022年06月23日
売切 注文不可2021年末にアナログ・オンリーの作品「岸辺にて」を円盤からリリースした三村京子の今度はCDでの新作。前作の穏やかに裡を見つめるような作品と対比できるような、試作と実験、まだ見ぬ自分を発見していくスタートラインに立ったような初々しさすらある作品です。 アルバムを通して歌われる風景は緑、新緑の季節や場所。岸辺より出立し、河を渡る。一曲一曲が、独立した一枚の絵でもあるかのように鮮やかでカラフルな音像と共に、綴られることばは音そのものとして、河の流れの中へ、そして向こう岸へと風景を渡ってゆくようです。制作は前回同様、全作詞、作曲、編曲、演奏、録音、ミックスまで本人が行い、かなりのオーヴァーダブが行われた重層的な音世界。ハワイアンの「アロハ・オエ」のファンタジックな解釈、小笠原民謡「夜明け前」のカントリー・ブルースな解釈も新機軸で、「新しいフォーク」の世界を探求しています。マスタリング宇波拓、デザイン村岡充も前回同様。All songs written, played & recordedby 三村京子録音2022年マスタリング宇波拓監修円盤(リリースインフォメーションより)¥1,650 (税込)ご注文できません -
- KITI / JPN / CD / KITI022 / 1006931053 / 2015年12月16日
売切 注文不可多くのミュージシャン等からも賛辞を受ける女性シンガー三村京子、5年ぶり待望のニューアルバム。道端に咲く野花のようにありのままに、いまを映したブルースフォーク。前作発表から5 年、通産4 枚目となる待望のニューアルバムが完成。バンドサウンドを全面に押し出した前作から一転、近作ではふたりのギタリストの参加を除き、ほぼ彼女がひとりで作詞・作曲から演奏までを務めた。前アルバム発売後の活動休止期間を経て、もう一度音楽の初心に立ち返ったかのような、シンプルでプリミティヴな彼女の魅力が最大限に発揮された本作は、ひとつひとつの言葉がストレートに胸に響く。アルバムの象徴であり冒頭を飾るタイトル曲「いまのブルース」に始まり、フィンガーピッキングが軽快なミディアムチューン「むこう」や、アグレッシヴなブ ルースフォーク「鏡」、エンディングを飾る小曲「center line blues」まで、それぞれ個性が際立った多彩な楽曲が並ぶ全13 曲。明るさも暗さもー希望も痛みもー抱きとめ生きる生活の日々の瞬間瞬間から立ちのぼる、「いま」が切り取られた純粋で新鮮な歌。声にならない声を歌にし淡い希望を込めた、雨上がりの空に射す一筋の光のような、ひとりの歌い手が紡いだ無垢なセルフ・ポートレート。斉藤友秋(ex-細胞文学)、フジワラサトシがいずれもギターで参加している。- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- KITI / JPN / CD / KITI-005 / 1001261610 / 2010年10月13日
売切 注文不可衝撃的傑作「東京では少女歌手なんて」に次ぐ、三村京子、渾身のサードアルバム!録音メンバーには、湯浅湾、NRQで活躍する牧野琢磨(ギター)、ふちがみとみなとの船戸博史(コントラバス)、テニスコーツやShing02の歪曲バンドでも活躍する山口元輝括(ドラム)が参加したバンド編成での作品!kitiと星犬舎の共同リリース。栗コーダーカルテット他の関島岳郎や、mooolsの酒井泰明も絶賛!!2008年の傑作「東京では少女歌手なんて」を経て完成した15曲にも及ぶ渾身のニューアルバム。アコースティックギターとコントラバス、歪んだエレクトリックギターとドラムスが激しくせめぎ合うバンドサウンドを全面に押し出したロック調の「黒い花」で幕を開ける本作は、三村京子の新しい歩みを雄弁に告げるとてつもない快作だ。必要最低限の言葉で語りかける珠玉のバラッド「空の茜」、フレンチポップを思わせる「すべて、トランプ」、アルバムのタイトル曲であり最後を飾る歴史的名曲「みんなを屋根に」など、収録された幾つもの楽曲から、尽きることのないイマジネーションと、才能の真の開花をまざまざと感じさせる。フォーク、アヴァンポップという枠から軽々と飛翔するかのような、アーティストとしてのポテンシャルをはっきりと提示する、三村京子だけが成し得る圧倒的世界がここにある。作詞他強力にはこれまでに続き阿部嘉昭、録音は前作同様、NRQの「オールド・ゴースト・タウン」の録音も手がけた石崎信郎が担当している。- 特典終了
- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- メタ・カンパニー / JPN / CD / HOSHIINU-001 / 1000674148 / 2008年04月13日
売切 注文不可歌の言葉の刻々が魂を撃ってくる。性愛の悲哀、不埒なユーモア、フェミニンな心象…三村京子はそれをストレンジなメロディラインや敬愛するルーツに載せ誠実に歌う。Jポップから遠くはなれた手創りの楽想、此世に存在しなかったフォーキーなアヴァンポップ。04年に最初にアルバムが出た時には、ここまでの逸材になるとは思わなかったなあと再発見。(『ミュージック・マガジン 2008年6月号』より)― 岡村詩野「灰褐色の処女声(ヴァージンボイス)」――三村さんの声は、甘く透明だが野獣的で、乳臭さと高貴さが同居している。声の底で、何かを脅すように雪が降っている。聞くたび、不安になる。そして魅了される。― 小池昌代(詩人・小説家)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / 1000632131
売切 注文不可¥1,572 (税込)ご注文できません
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