RAFAEL KUBELIK / ラファエル・クーベリック
チェコ出身の指揮者
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タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2509 / 1009329262 / 2026年11月18日
予約終了※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。 [ラファエル・クーベリック没後30年企画]ベルリン・フィルとの交響曲全集と並んで評価の高いクーベリックによるドヴォルザークの管弦楽曲10曲をセレクトし、作品番号順に収録!いずれの録音も決定盤!世界初SA-CD化。今回の発売のために新規で本国のアナログ・マスターテープより最新復刻 ★日本でも未だ人気の高いラファエル・クーベリック(1914-1996)の没後30年(2026年)の節目としまして、ユニバーサル音源の各セッション録音を、SA-CDハイブリッド盤としてリリースします。第1弾としまして、DGレーベルへ'60年代の終わりから'70年代にかけてセッションで収録された、ドヴォルザークの各管弦楽曲を3種に集成しました。当企画では既にベルリン・フィルとの「同:交響曲全集」5枚組を復刻しており、音質的にも刷新を図った優秀録音盤として好評を博しております。今回のこれらの企画は、それに続く復刻として、スメタナと並んでクーベリックにとってかけがえのないドヴォルザークに焦点を当てました。必ずしも有名曲ばかりを含んでいるアルバムではありませんが、唯一無二の録音として、未だこれらの録音の頂点に立っていると言える、至高の音源です。セッション録音においても楽曲の魅力を損なうことなく、むしろ前面に出して最大限作曲家の意図と作品の内面を描くクーベリックの姿勢は、これらの録音にも良く現れています。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り、最新マスタリングを経た上で復刻を行っていますので、音質の良さも含め、あらためてクーベリックの素晴らしさの再発見に繋がることを期待します。 尚、当社ではこれまで多くのクーベリックの復刻を行ってきました。2011年に当企画の前身であるVintage+plusシリーズのCDとしまして、DGの「ベートーヴェン:交響曲全集」(PROC1146)を皮切りに、2014年の生誕100年の際にはCDで10W、以降、SA-CDハイブリッド盤の当企画では2018年に前述のベルリン・フィルとの「ドヴォルザーク:交響曲全集(PROC2164)、翌年に同じくベルリン・フィルとの「シューマン:交響曲全集」(PROC2226)を、2023年にはスプラフォン原盤のチェコ・フィルとの「スメタナ:我が祖国」(TWSA1147)、そして生誕110年記念企画として2024年にはワーナー(旧EMI)の「クーベリック&ウィーン・フィル 録音集 1960-1961」(TDSA296)、そしてソニーの3タイトル、「モーツァルト:交響曲集」(SICC10460)、「シューマン:交響曲全集」(SICC10463)、「ブルックナー:交響曲第3,4番」(SICC10465)の各SA-CDハイブリッド盤を復刻してきました。今回を機会に上記既発盤にも注目ください。 当録音は1973年と翌年、そして1976年に手兵であるバイエルン放送交響楽団と収録したドヴォルザークの序曲、管弦楽曲、交響詩をセレクトし、計10曲を2枚組に集成、さらに作品番号順に収録しました。後期交響曲の人気に比べドヴォルザークの管弦楽曲は一般には一部を除いて演奏機会が少なく、作品の素晴らしさにも関わらず日本では埋もれているケースが多いと思われます。しかし近年ではチェコの各指揮者による実演も増え、交響曲に劣らないばかりか、リスナーにとってむしろ魅力が再発見されるケースもようやく増えてきました。クーベリックはバイエルン放送交響楽団とDGに行った一連の録音のなかでドヴォルザーク作品の録音にも注力しており、遺されたこれらの録音はマーラーの交響曲全集に匹敵する成果と言えるのではないでしょうか。楽曲に根差した各曲の解釈は永遠のスタンダードと言えるもので、チェコのオケによる録音とは異なる抒情と完成度の高いこれらの録音は、現在でも高く評価されています。DISC1は序曲と管弦楽曲を、DISC2には交響詩4曲を収録しました。各交響詩はドヴォルザークが「新世界」を発表後、祖国に戻ってからの晩年の作品であり、クーベリックはいずれも1886年に作曲された、チェコのグリムと称されるカレル・エルベンの詩集「花束」に収められた題材からなる4曲のみを録音しています(残り1曲「英雄の歌」は未録音)。どの曲もドヴォルザークの一級品のメロディと構成力による凄い作品ですが、クーベリックの解釈は作品の魅力を最大限伝えており、演奏の精度と合わせ、幅広く聴いていただきたい作品ばかりです。音質面でも今回の高音質での最新復刻にご期待ください。 尚、クーベリックは上記の他に「スケルツォ・カプリチョーソ」を録音していますが、収録時間の関係により今回分には含まれていません。 今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192Khz/24bit)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規で序文解説と曲目解説を掲載しました。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第48弾は、計3タイトルを発売いたします。(タワーレコード) ※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。世界初SA-CD化※2026年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※スリムケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:増田 良介氏(新規序文解説)他、解説書合計12ページ 【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク:序曲・交響詩・管弦楽作品集 [DISC1]1. 序曲「わが家」 作品622. 序曲「フス教徒」 作品673. 交響的変奏曲 作品784. 序曲「自然の中で」 作品915. 序曲「謝肉祭」 作品926. 序曲「オセロ」 作品93 [DISC2]7. 交響詩「水の精」 作品1078. 交響詩「真昼の魔女」 作品1089. 交響詩「金の紡ぎ車」 作品10910. 交響詩「野ばと」 作品110 【演奏者】ラファエル・クーベリック (指揮) バイエルン放送交響楽団 【録音】1973年12月(1)、1976年2月(2,4-6)、1974年6月(3,7-10) ミュンヘン、ヘラクレスザール 【Original Recordings】Recording Producers: Rudolf Werner / Hans WeberBalance Engineer: Heinz WildhagenRecorded by: Klaus Behrens (5), Jobst Eberhardt (10)Edited by: Christa Conrad (1,3,7-10), Wolf-Dieter Karwatky (1), Hans-Rudolf Muller (3,7-10), Klaus Behrens (5) 【原盤】Deutsche Grammophon 【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 10/2026独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作 【First LP Release】2530593 (1), 2530785 (2, 4-6), 2530712 (3,7,8), 2530713 (9,10)- 限定版
¥5,677 (税込)ご注文できません -
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予約終了※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。 なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。 [ラファエル・クーベリック没後30年企画]クーベリック&イギリス室内管弦楽団による名曲「弦楽セレナード」含む至高のドヴォルザーク録音!SA-CD層にのみ自作自演曲「弦楽のための4つのフォーム」を特別収録!世界初SA-CD化。今回の発売のために新規で本国のアナログ・マスターテープより最新復刻 ★日本でも未だ人気の高いラファエル・クーベリック(1914-1996)の没後30年(2026年)の節目としまして、ユニバーサル音源の各セッション録音を、SA-CDハイブリッド盤としてリリースします。第1弾としまして、DGレーベルへ'60年代の終わりから'70年代にかけてセッションで収録された、ドヴォルザークの各管弦楽曲を3種に集成しました。当企画では既にベルリン・フィルとの「同:交響曲全集」5枚組を復刻しており、音質的にも刷新を図った優秀録音盤として好評を博しております。今回のこれらの企画は、それに続く復刻として、スメタナと並んでクーベリックにとってかけがえのないドヴォルザークに焦点を当てました。必ずしも有名曲ばかりを含んでいるアルバムではありませんが、唯一無二の録音として、未だこれらの録音の頂点に立っていると言える、至高の音源です。セッション録音においても楽曲の魅力を損なうことなく、むしろ前面に出して最大限作曲家の意図と作品の内面を描くクーベリックの姿勢は、これらの録音にも良く現れています。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り、最新マスタリングを経た上で復刻を行っていますので、音質の良さも含め、あらためてクーベリックの素晴らしさの再発見に繋がることを期待します。 尚、当社ではこれまで多くのクーベリックの復刻を行ってきました。2011年に当企画の前身であるVintage+plusシリーズのCDとしまして、DGの「ベートーヴェン:交響曲全集」(PROC1146)を皮切りに、2014年の生誕100年の際にはCDで10W、以降、SA-CDハイブリッド盤の当企画では2018年に前述のベルリン・フィルとの「ドヴォルザーク:交響曲全集(PROC2164)、翌年に同じくベルリン・フィルとの「シューマン:交響曲全集」(PROC2226)を、2023年にはスプラフォン原盤のチェコ・フィルとの「スメタナ:我が祖国」(TWSA1147)、そして生誕110年記念企画として2024年にはワーナー(旧EMI)の「クーベリック&ウィーン・フィル 録音集 1960-1961」(TDSA296)、そしてソニーの3タイトル、「モーツァルト:交響曲集」(SICC10460)、「シューマン:交響曲全集」(SICC10463)、「ブルックナー:交響曲第3,4番」(SICC10465)の各SA-CDハイブリッド盤を復刻してきました。今回を機会に上記既発盤にも注目ください。 クーベリックはバイエルン放送交響楽団とドヴォルザークの管弦楽曲と声楽曲の一部をDGに録音しましたが、編成の小さな曲に関しては珍しくイギリス室内管弦楽団と2曲の作品を収録しました。名曲である「弦楽セレナード」は現在でも同曲の定盤であり、クーベリックによる溌剌とした手際の良い指揮が全体のフォルムを更に格調高く引き上げています。クーベリックはこの曲を得意としており、1959年にイスラエル・フィルとDeccaに収録し、バイエルン放送交響楽団との1977年にライヴもORFEOから発売されていました。それらのなかでも1969年収録のこのイギリス室内管弦楽団との演奏は完成度も高く、小編成ならではの細かな音質の機微が今回の最新復刻では良く分かります。尚。同時に収録された自作曲である「弦楽のための4つのフォーム」は、収録時間の関係により、[特別収録]としまして今回はSA-CD層のみの収録としています(CD層には未収録)。ご容赦ください。 カップリングの「伝説」は同楽団と1976年に録音した曲で、10曲から成る40分を超える作品です。元々ピアノ連弾曲(B.117)と作曲された後、小規模の管弦楽作品として編曲が行われました(B.122)。尚、作品番号としては交響曲第6番のひとつ前である、作品59となっています。この「伝説」は演奏される機会は少なく長めの曲ですが作品としてはドヴォルザークらしい名旋律で占められており、小品の集合体ということもあり聴きやすい曲ばかりです。自然体でのクーベリックの指揮が作品の魅力度をさらに高めています。この曲も高音質化による効果を堪能ください。 今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192Khz/24bit)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規で序文解説と曲目解説を掲載しました。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第48弾は、計3タイトルを発売いたします。(タワーレコード) ※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。世界初SA-CD化※2026年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:増田 良介氏(新規序文解説)他、解説書合計8ページ 【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク:1. 弦楽のためのセレナード ホ長調 作品222. 伝説 作品593. [特別収録](SA-CD層のみ収録) クーベリック:弦楽のための4つのフォーム 【演奏者】ラファエル・クーベリック (指揮)イギリス室内管弦楽団 【録音】1969年5月28-30日 ロンドン、ウェンブリー・タウン・ホール (1,3)1976年6月1-3日 ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール (2) 【Original Recordings】Recording Producers: Wilfried Daenicke / Hans Weber (1,3), Rudolf Werner / Hans Weber (2)Balance Engineers: Gunter Hermanns (1,3), Heinz Wildhagen (2)Recording & Editing: Volker Martin / Klaus Behrens (2)Editing: Gernot Westhauser (1,3) 【原盤】Deutsche Grammophon 【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 10/2026独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作 【First LP Release】139443 (1,3), 2530786 (2)- 限定版
¥3,950 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2515 / 1009329264 / 2026年11月18日
予約終了※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。 [ラファエル・クーベリック没後30年企画]数ある同曲の中でも飛び抜けた名盤として名高いクーベリックの「スラヴ舞曲集」を新規SA-CD化!今回の発売のために新規で本国のアナログ・マスターテープより最新復刻 ★日本でも未だ人気の高いラファエル・クーベリック(1914-1996)の没後30年(2026年)の節目としまして、ユニバーサル音源の各セッション録音を、SA-CDハイブリッド盤としてリリースします。第1弾としまして、DGレーベルへ'60年代の終わりから'70年代にかけてセッションで収録された、ドヴォルザークの各管弦楽曲を3種に集成しました。当企画では既にベルリン・フィルとの「同:交響曲全集」5枚組を復刻しており、音質的にも刷新を図った優秀録音盤として好評を博しております。今回のこれらの企画は、それに続く復刻として、スメタナと並んでクーベリックにとってかけがえのないドヴォルザークに焦点を当てました。必ずしも有名曲ばかりを含んでいるアルバムではありませんが、唯一無二の録音として、未だこれらの録音の頂点に立っていると言える、至高の音源です。セッション録音においても楽曲の魅力を損なうことなく、むしろ前面に出して最大限作曲家の意図と作品の内面を描くクーベリックの姿勢は、これらの録音にも良く現れています。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り、最新マスタリングを経た上で復刻を行っていますので、音質の良さも含め、あらためてクーベリックの素晴らしさの再発見に繋がることを期待します。 尚、当社ではこれまで多くのクーベリックの復刻を行ってきました。2011年に当企画の前身であるVintage+plusシリーズのCDとしまして、DGの「ベートーヴェン:交響曲全集」(PROC1146)を皮切りに、2014年の生誕100年の際にはCDで10W、以降、SA-CDハイブリッド盤の当企画では2018年に前述のベルリン・フィルとの「ドヴォルザーク:交響曲全集(PROC2164)、翌年に同じくベルリン・フィルとの「シューマン:交響曲全集」(PROC2226)を、2023年にはスプラフォン原盤のチェコ・フィルとの「スメタナ:我が祖国」(TWSA1147)、そして生誕110年記念企画として2024年にはワーナー(旧EMI)の「クーベリック&ウィーン・フィル 録音集 1960-1961」(TDSA296)、そしてソニーの3タイトル、「モーツァルト:交響曲集」(SICC10460)、「シューマン:交響曲全集」(SICC10463)、「ブルックナー:交響曲第3,4番」(SICC10465)の各SA-CDハイブリッド盤を復刻してきました。今回を機会に上記既発盤にも注目ください。 現在においても同曲の最高の演奏のひとつと言えるクーベリックとバイエルン放送交響楽団との「スラヴ舞曲集」が最新で蘇ります!2011年に市販でSA-CDシングルレイヤーが発売後も、2017年にはオーディオ会社による企画(96kHz/24bit化音源を使用)でSA-CDハイブリッド盤が発売されていました。今回の最新復刻では2011年発売時のマスターではなく、新規で本国のアナログ・マスターテープを使用し192kHz/24bit化後、最新でマスタリングを行っており、従来盤を超える音質を目指しています。「スラヴ舞曲集」のアルバムは世界的にも人気があり、多くの音源が現在でもリリースされていますが、このクーベリック盤は発売当初から決定盤として評価が高く、現在においても不動の地位を築いていると言ってもよいアルバムでしょう。曲毎の機敏な変化や歌い回しの豊富さ、絶妙なリズム感で時には熱く、時には落ち着きを持った表現の多彩さや推進力のある音楽作りはクーベリックならではです。さらに小品であってもここまで気品の高さを感じさせる演奏はそう多くはないと思われます。尚、クーベリックはモノラル録音でウィーン・フィルとの録音をDeccaと行っていました。オケの違いはありますが、曲の本質を描き出すクーベリックの指揮は、忘れ去られる録音では決してなく、どれもが輝きを放っています。今回のDG再録音盤は、最新復刻により一層評価が高まることを期待します。 今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192Khz/24bit)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規で序文解説と曲目解説を掲載しました。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第48弾は、計3タイトルを発売いたします。(タワーレコード) ※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音※2026年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:増田 良介氏(新規序文解説)他、解説書合計8ページ 【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集1. スラヴ舞曲集 作品462. スラヴ舞曲集 作品72 【演奏者】ラファエル・クーベリック (指揮) バイエルン放送交響楽団 【録音】1973年12月10-16日(1)、1973年12月13日-1974年6月21日(2)ミュンヘン、ヘラクレスザール 【Original Recordings】Recording Producers: Rudolf Werner / Hans WeberBalance Engineer: Heinz WildhagenRecorded / Edited by: Klaus Behrens / Christa Conrad / Hans-Rudolf Muller (1), Wolf-Dieter Karwatky (2) 【原盤】Deutsche Grammophon 【Remaster】DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 10/2026独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作 【First LP Release】2530466 (1), 2530593 (2)- 限定版
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- B
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- B
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盤質:
- B
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盤質:
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クーベリック、シカゴへの凱旋帰還ブル8
- ATS (CLASSICAL) / IMPORT / MQA-CD / ATS10072 / 1009304023 / 2026年09月29日
売切 注文不可【収録内容】ブルックナー:交響曲第8番(1966年12月23日シカゴ、オーケストラホール、ライヴ)【演奏者】ラファエル・クーベリック(指揮)シカゴ交響楽団クーベリックは1950年にシカゴ響の音楽監督に就任。少なからぬ名録音も遺したものの、失意の内に1953年(シーズン)にシカゴを去ります。それ以来13年ぶりにシカゴ響の指揮台に立った際のライヴ。既にバイエルン放送響の首席指揮者として評価を固めていた時期です。この時クーベリックは3週間シカゴに滞在し3プログラムを指揮。最終公演が当録音のブルックナーの第8交響曲とワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」"前奏曲と愛の死"でした。コンサートは"凱旋復帰"とまで激賞されてクーベリックはこの後も晩年までシカゴ響に招かれることとなります。ブルックナーは力の漲るもので、第4楽章の大きな間にはびっくり仰天。シカゴ響の名人芸も隅々まで行き渡ってます。オーケストラ配置は両翼ではなく通常配置。"大胆なブルックナー"と評された凄絶なライヴ。今回マスターに遡りMQACD化となります。英日のライナーノート付です。(ミューズ貿易新社)¥2,695 (税込)ご注文できません -
ディアパゾン決定盤シリーズ第193集
- DIAPASON / IMPORT / CD / DIAP193 / 1009286310 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送スメタナ(1824-1884):【収録内容】歌劇《売られた花嫁》序曲/連作交響詩《わが祖国》【演奏者】カレル・アンチェル(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 〔売られた花嫁序曲〕ラファエル・クーベリック(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 〔わが祖国〕録音:1958年フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン ~ ディアパゾンが選んだ決定盤』の第193集は、チェコ音楽の名匠ラファエル・クーベリックがウィーン・フィルを率いた1958年録音のスメタナ《わが祖国》全曲です。祖国への熱い共感を内に秘めながら、流麗な歌い回しと柔らかな陰影、豊麗な弦の響きで壮大な音詩を描き出します。初期ステレオ録音ならではの温かく奥行きのある音場も魅力で、クーベリックが残した同曲の複数の録音の中でも、ウィーン的な気品と若々しい生命力を伝える歴史的名盤です。さらに、同じく1958年にカレル・アンチェルとチェコ・フィルが録音した《売られた花嫁》序曲も併録されています(東京エムプラス)¥1,980 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
クーベリック没後30周年
- ユニバーサルミュージック / JPN / SACD / UCGG9253 / 1009254872 / 2026年08月26日
売切 注文不可2026年8月、ラファエル・クーベリック没後30年にあわせ、ドイツ・グラモフォンに残したマーラー録音を3か月連続で発売。本シリーズの中心となるのは、クーベリックがバイエルン放送交響楽団と1967年から1971年にかけて完成させたマーラー交響曲全集で、ドイツのオーケストラによる最初のマーラー・ツィクルスとして知られる録音です。第1弾には、1967年録音の交響曲第1番《巨人》、1969年録音の交響曲第2番《復活》、1967年5月録音の交響曲第3番、さらにディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ独唱による1968年11月録音の《さすらう若人の歌》を収録。マーラーの音楽が現在ほど広く受け入れられる以前から、この作曲家に継続して取り組んだクーベリックの軌跡を示す第1回発売です。【収録内容】DISC 1交響曲 第1番 ニ長調《巨人》歌曲集《さすらう若人の歌》ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)DISC 2交響曲 第2番 ハ短調《復活》エディット・マティス(ソプラノ)、バイエルン放送交響合唱団(合唱指揮:ヴォルフガング・シューベルト)DISC 3交響曲 第3番 ニ短調マージョリー・トーマス(アルト)、バイエルン放送女声合唱団(合唱指揮:ヴォルフガング・シューベルト)、テルツ少年合唱団(合唱指揮:ゲルハルト・シュミット)【演奏者】ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団【録音】1967年5月(第3番)、1967年10月(第1番)、1968年11月(さすらう若人の歌)、1969年2-3月(第2番)、ミュンヘン【初回生産限定盤】【3SA-CD~SHM仕様】【シングルレイヤー】【グリーン・カラー・レーベルコート】★歌詞対訳は付いておりません。★オリジナル・マスターから独Emil Berliner Studiosで2026年に制作したDSDマスターを使用。(メーカー・販売元資料)- 限定版
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