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カリフォルニアを拠点に活躍するインディー・シンセポップ・バンド、待望の新作!
- FUELED BY RAMEN / IMPORT / CD / 7567863577 / 1008466413 / 2022年05月12日
売切 注文不可オレゴン出身、今はカリフォルニアを拠点に活躍するインディー・シンセポップ・バンド、flor (フロー)。明るい未来を目指す彼らが紡ぎだす、映像的なサウンドスケープにミッド・テンポなシンセ・ポップ・サウンドと透明感溢れるヴォーカルが描き出す、ミレニアル世代のサウンドトラック。待望のニュー・アルバム『FUTURE SHINE』完成! ■オレゴン出身、今はカリフォルニアを拠点に活躍するインディー・シンセポップ・バンド、flor (フロー)。2017年にFUELED BY RAMENからデビュー・アルバムをリリースした彼らが約3年振りとなるニュー・アルバムを完成させた。 ■待望の最新作『FUTURE SHINE』。ロックダウン中、曲作りのインスピレーションが湧かなかったと語るフロントマンのZach Grace(Vo./G)は、行動制限が緩和されるようになるとバンドメンバーのDylan Bauld(B)、McKinley Kitts(G)、Kyle Hill(Dr)とともにロサンゼルスにあるDylanのスタジオに集い、ソングライティング・セッションを始めた。メンバー全員顔を突き合わせ、MGMTやフェニックス、キラーズやM83など彼らが影響を受けていたバンドのレコードからインスピレーションを受けながら、楽曲を形にしていったその過程について、McKinleyは次のように表現している。「魔法が起きたようだったよ。曲作りやツアーの経験を積んだ状態で、家のガレージでバンドをやっていた頃に戻ったと想像してみてくれよ?そんな感じだったんだ。今まで経験してものが積み重なった結果、キッズの頃の気持ちを取り戻した感じだよ」 ■『FUTURE SHINE』に収録されている11の楽曲は、メンバー自身の視点で描かれた大人への成長物語がflorならではキャッチーなメロディに高揚感溢れるシンセ、浮遊感のあるビートに煌びやかなギターで彩られている。アルバムからは既に“彼らのバンドとしての次章への完璧なイントロダクション”と評されたMGMT風のシンセ・ポップ・シングル「Play Along」をはじめ、キラキラとしたメロディーとついつい口ずさみたくなるコーラスが印象的なチルアウト・ナンバー「Skate」、そして爽やかな疾走感と大音量のギター・ソロが鳴り響くロック・アンセム「Big Shot」などがフィーチャーされている。 ■「明るい未来を保証するため、現代社会が抱える様々な問題の解決策を提示している人たちについて考えていた」Zachはアルバムについてそう語る。「より良き世界を望み、目指そうとするエネルギーや楽観論を見習いたいと思ったんだ。このアルバムには、高校時代からのゴールである自分たちのアートを世界と分かち合い、歓びをもたらし、できるだけ多くの人と繋がることを目指している僕たちが表現されているんだ」 ■映像的なサウンドスケープにミッド・テンポなシンセ・ポップ・サウンドと透明感溢れるヴォーカルが描き出す、ミレニアル世代のサウンドトラック。florが目指す明るい未来への第3章がいま始まる――!¥2,090 (税込)ご注文できません -
- RAMEN / IMPORT / LP(レコード) / 7567865224 / 1007962947 / 2019年09月06日
売切 注文不可映像的なサウンドスケープにミッド・テンポなシンセ・ポップ・サウンドと透明感溢れるヴォーカルが描き出す、内省的な物語――太陽が燦々と輝くビーチから長い夜のチルアウトまで、これがミレニアル世代のサウンドトラック。 オレゴン出身、今はロサンゼルスを拠点に活躍する4人組インディー・シンセ・ポップ・バンド、florのセカンド・アルバムがアナログLPで発売! ■ オレゴン出身、今はカリフォルニアを拠点に活躍するインディー・シンセポップ・バンド、flor (フロー)。彼らが2017年リリースのデビュー・アルバム『you're hiding』に続くニュー・アルバムを完成させた。 ■ 「自分たちがここまでやってこれたのは、直感に従ったからだ。だから、今回のアルバムのレコーディングを始めた時、自分たちとバンドを信じることが大事だと思ったんだ」そう語るのは、バンドのフロントマンであるZach Grace。「『ley lines』は、パワースポットを繋ぐ道筋のようなもの。これらの地点が一つのルートを作り出しているという考え方に興味を惹かれたんだ。この旅程を定義し、繋がりを通して強くなる。これらのアンカーポイントを繋げれば繋げるほど、自分たちをもっと信じられるようになれるだろうし、自分たちを取り囲む世界がどんなふうにひっぱり、また引っ張られようとも、揺らぐことなく、幸せを見つけ出せると思う」 ■ 自分たちとバンドを信じることが大事――その精神を胸に、Zachはバンドのベーシスト/プロデューサーであるDylan Bauldとともにアルバムをプロデュースした。外部からの影響を受けることの無い環境で彼らは、前作と同じく、Dylanのロサンゼルスにあるホーム・スタジオでアルバムの為の曲作りに取り掛かった。そのソングライティング・セッションには、他のバンド・メンバー、ギタリストのMcKinley KittsとドラマーのKyle Hillも加わった。「バンドを始めたころ、自分たちだけでレコーディングしていたのは、必要に迫られてのことだった。でも今作を制作するにあたり、外の人とコラボレートしたり、大きなレコーディング・スタジオを使ってレコーディングすることも話し合ったけど、どうにも不自然な感じがしたんだ。Zachと一緒に、俺んちのリビング・ルームで曲を作り、そこにMcKinleyのKyleのミュージシャンシップを加えていく。それこそがflorの音楽なんだ」Dylanはそう付け加える。 ■ ニュー・アルバムのリリースを発表する前となる今年春から、新曲を発表し始めていたflor。3月に「slow motion」、5月「dancing around」と「little light one」を立て続けに発表し、新作への期待が高まっていた。映像的なサウンドスケープにミッド・テンポなシンセ・ポップ・サウンドとZachの透明感溢れるヴォーカルが描き出す、内省的な物語。florの作り出すシンセ・ポップは、決してキラキラと浮ついたものではなく、水のように聴くものの耳と心にすうっと染み渡る、洗練された心地よさがある。明るい陽射しのなかでも、長い夜でチルアウトするにもぴったりのBGMとなり得るサウンドが本作『ley lines』に収録されているのだ。 ■ 人間として、そしてアーティストとしての直感を信じて作り上げたセカンド・アルバム『ley lines』。人と人を繋ぐ“点”を掬い上げ、細やかなインストゥルメンテーションと空気感のあるヴォーカルで一つの曲に織りあげていく、彼らの現時点での最高傑作がここに完成した。ご注文できません -
- IMPORT / CD / RD60448 / 1007046823
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