商品詳細情報
映像的なサウンドスケープにミッド・テンポなシンセ・ポップ・サウンドと透明感溢れるヴォーカルが描き出す、内省的な物語――太陽が燦々と輝くビーチから長い夜のチルアウトまで、これがミレニアル世代のサウンドトラック。
オレゴン出身、今はロサンゼルスを拠点に活躍する4人組インディー・シンセ・ポップ・バンド、florのセカンド・アルバムがアナログLPで発売!
■ オレゴン出身、今はカリフォルニアを拠点に活躍するインディー・シンセポップ・バンド、flor (フロー)。彼らが2017年リリースのデビュー・アルバム『you're hiding』に続くニュー・アルバムを完成させた。
■ 「自分たちがここまでやってこれたのは、直感に従ったからだ。だから、今回のアルバムのレコーディングを始めた時、自分たちとバンドを信じることが大事だと思ったんだ」そう語るのは、バンドのフロントマンであるZach Grace。「『ley lines』は、パワースポットを繋ぐ道筋のようなもの。これらの地点が一つのルートを作り出しているという考え方に興味を惹かれたんだ。この旅程を定義し、繋がりを通して強くなる。これらのアンカーポイントを繋げれば繋げるほど、自分たちをもっと信じられるようになれるだろうし、自分たちを取り囲む世界がどんなふうにひっぱり、また引っ張られようとも、揺らぐことなく、幸せを見つけ出せると思う」
■ 自分たちとバンドを信じることが大事――その精神を胸に、Zachはバンドのベーシスト/プロデューサーであるDylan Bauldとともにアルバムをプロデュースした。外部からの影響を受けることの無い環境で彼らは、前作と同じく、Dylanのロサンゼルスにあるホーム・スタジオでアルバムの為の曲作りに取り掛かった。そのソングライティング・セッションには、他のバンド・メンバー、ギタリストのMcKinley KittsとドラマーのKyle Hillも加わった。「バンドを始めたころ、自分たちだけでレコーディングしていたのは、必要に迫られてのことだった。でも今作を制作するにあたり、外の人とコラボレートしたり、大きなレコーディング・スタジオを使ってレコーディングすることも話し合ったけど、どうにも不自然な感じがしたんだ。Zachと一緒に、俺んちのリビング・ルームで曲を作り、そこにMcKinleyのKyleのミュージシャンシップを加えていく。それこそがflorの音楽なんだ」Dylanはそう付け加える。
■ ニュー・アルバムのリリースを発表する前となる今年春から、新曲を発表し始めていたflor。3月に「slow motion」、5月「dancing around」と「little light one」を立て続けに発表し、新作への期待が高まっていた。映像的なサウンドスケープにミッド・テンポなシンセ・ポップ・サウンドとZachの透明感溢れるヴォーカルが描き出す、内省的な物語。florの作り出すシンセ・ポップは、決してキラキラと浮ついたものではなく、水のように聴くものの耳と心にすうっと染み渡る、洗練された心地よさがある。明るい陽射しのなかでも、長い夜でチルアウトするにもぴったりのBGMとなり得るサウンドが本作『ley lines』に収録されているのだ。
■ 人間として、そしてアーティストとしての直感を信じて作り上げたセカンド・アルバム『ley lines』。人と人を繋ぐ“点”を掬い上げ、細やかなインストゥルメンテーションと空気感のあるヴォーカルで一つの曲に織りあげていく、彼らの現時点での最高傑作がここに完成した。
<メーカーインフォより>
オレゴン出身、今はロサンゼルスを拠点に活躍する4人組インディー・シンセ・ポップ・バンド、florのセカンド・アルバムがアナログLPで発売!
■ オレゴン出身、今はカリフォルニアを拠点に活躍するインディー・シンセポップ・バンド、flor (フロー)。彼らが2017年リリースのデビュー・アルバム『you're hiding』に続くニュー・アルバムを完成させた。
■ 「自分たちがここまでやってこれたのは、直感に従ったからだ。だから、今回のアルバムのレコーディングを始めた時、自分たちとバンドを信じることが大事だと思ったんだ」そう語るのは、バンドのフロントマンであるZach Grace。「『ley lines』は、パワースポットを繋ぐ道筋のようなもの。これらの地点が一つのルートを作り出しているという考え方に興味を惹かれたんだ。この旅程を定義し、繋がりを通して強くなる。これらのアンカーポイントを繋げれば繋げるほど、自分たちをもっと信じられるようになれるだろうし、自分たちを取り囲む世界がどんなふうにひっぱり、また引っ張られようとも、揺らぐことなく、幸せを見つけ出せると思う」
■ 自分たちとバンドを信じることが大事――その精神を胸に、Zachはバンドのベーシスト/プロデューサーであるDylan Bauldとともにアルバムをプロデュースした。外部からの影響を受けることの無い環境で彼らは、前作と同じく、Dylanのロサンゼルスにあるホーム・スタジオでアルバムの為の曲作りに取り掛かった。そのソングライティング・セッションには、他のバンド・メンバー、ギタリストのMcKinley KittsとドラマーのKyle Hillも加わった。「バンドを始めたころ、自分たちだけでレコーディングしていたのは、必要に迫られてのことだった。でも今作を制作するにあたり、外の人とコラボレートしたり、大きなレコーディング・スタジオを使ってレコーディングすることも話し合ったけど、どうにも不自然な感じがしたんだ。Zachと一緒に、俺んちのリビング・ルームで曲を作り、そこにMcKinleyのKyleのミュージシャンシップを加えていく。それこそがflorの音楽なんだ」Dylanはそう付け加える。
■ ニュー・アルバムのリリースを発表する前となる今年春から、新曲を発表し始めていたflor。3月に「slow motion」、5月「dancing around」と「little light one」を立て続けに発表し、新作への期待が高まっていた。映像的なサウンドスケープにミッド・テンポなシンセ・ポップ・サウンドとZachの透明感溢れるヴォーカルが描き出す、内省的な物語。florの作り出すシンセ・ポップは、決してキラキラと浮ついたものではなく、水のように聴くものの耳と心にすうっと染み渡る、洗練された心地よさがある。明るい陽射しのなかでも、長い夜でチルアウトするにもぴったりのBGMとなり得るサウンドが本作『ley lines』に収録されているのだ。
■ 人間として、そしてアーティストとしての直感を信じて作り上げたセカンド・アルバム『ley lines』。人と人を繋ぐ“点”を掬い上げ、細やかなインストゥルメンテーションと空気感のあるヴォーカルで一つの曲に織りあげていく、彼らの現時点での最高傑作がここに完成した。
<メーカーインフォより>
ソングリスト
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A1. white noise
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A2. as you were
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A3. slow motion [https://youtu.be/LsK7MKKuoP4]
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A4. ley lines [https://youtu.be/MPMFf8h2fqo]
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A5. dancing around [https://youtu.be/H391nsftSpQ]
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A6. listen for you
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B1. little light one [https://youtu.be/JmG7Yapp450]
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B2. aiming low
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B3. money
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B4. underpass
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B5. never was mine
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B6. moonday
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