OTTO KLEMPERER / オットー・クレンペラー
ドイツ帝国領ブレスラウ(現・ポーランド共和国ヴロツワフ)出身の指揮者(1885-1973)
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【期間限定特価品】
- Otto Klemperer Film Foundation / JPN / SACD / KKC4315 / 1008573895 / 2023年01月23日
売切 注文不可2023年クレンペラー没後50周年企画クレンペラー唯一のザルツブルク音楽祭ライヴ歴史の裏側が垣間見える貴重な記録★当ディスクは、1973年7月6日に世を去ったクレンペラーの、没後50年の記念として企画。1947年8月24日、ザルツブルクの祝祭劇場でウィーン・フィルを指揮したコンサートを収録したもので、これがクレンペラー唯一のザルツブルク音楽祭への出演。音源はオーストリア放送協会(ORF)の資料館で最近発見され、スウェーデン放送のトランスクリプション・ディスク(放送用音源)を使用しリリースされます。これまでに、パーセルの組曲「妖精の女王」は発売されていましたが、その他の音源は初出となり、コンサート・プログラムすべてを聴くことができる、貴重な盤となります。★ 2020年に創立100周年を迎えたザルツブルク音楽祭ですが、その歴史は戦争の影が色濃く残ります。1938年オーストリアはナチス・ドイツに併合され、反ナチやユダヤ系の音楽家たちは一掃されてしまいます。逆に戦後は、戦中に活躍した芸術家が活動停止処分を受け、戦争の爪痕も残る中、1945年8月12日に音楽祭は開催。そして1947年からはフルトヴェングラー、ベーム、クレンペラーが活動を再開、当演奏会の記録は戦前の活況を取り戻してきたそんな中開催されたものでした。特に演目には、クレンペラーが自らを導いてくれる人として生涯尊敬し、ナチ政権下で、禁じられていたユダヤ系の大作曲家マーラーの交響曲第4番をメイン・プログラムとし、パーセルの組曲「妖精の女王」、アメリカ人作曲家のロイ・ハリスの交響曲第3番を演奏し、戦後を強く意識した内容となっています。★ 1947年のクレンペラーは、アメリカへの亡命以降、2度目の欧州ツアーのために渡欧。8月にはこのザルツブルク音楽祭に出演しオーケストラ・コンサートと《フィガロの結婚》を指揮、その後ウィーン国立歌劇場で《ドン・ジョヴァンニ》を指揮、そしてブダペスト国立歌劇場音楽監督に就任し、12月にはコンセルトヘボウ管弦楽団に客演と多忙を極めていました。しかしその中でも、このザルツブルク音楽祭はこの年のハイライトであり、またその裏側にもドラマがありました。当時まだ知名度の低かったオーストリア人作曲家、ゴットフリート・フォン・アイネム(1918 ~1996)の新作オペラ《ダントンの死》がクレンペラーの手でザルツブルク音楽祭にて世界初演されるはずでした。しかしクレンペラーは一度は引き受けたものの、興味を失ってしまい指揮をキャンセルします。この件が原因で以後クレンペラーはザルツブルク音楽祭への出演機会がなくなってしまいます。一方、代役とし登場したフリッチャイが指揮者として有名になる機会を得たというのも事実です。★一つの演奏会から歴史の裏側が見て取れる、非常に興味深い内容となっています。(キングインターナショナル)【収録内容】Disc11. ラジオ・アナウンスヘンリー・パーセル(1659~1695)2. 組曲「妖精の女王」(ハロルド・バーンズ編)ロイ・ハリス(1898~1979)3. 交響曲第3 番(1939)Disc2グスタフ・マーラー(1860~1911)交響曲第4 番ト長調1. 第1 楽章:中庸の速さで、速すぎずに2. 第2 楽章:落ち着いたテンポで、慌ただしくなく3. 第3 楽章:静かに、少しゆるやかに4. 第4 楽章:非常にここちよくヒルデ・ギューデン(ソプラノ)5. ラジオ・アナウンス【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団録音:1947年8月24日、ザルツブルク音楽祭、ライヴリストア&リマスタリング:ボリス・ボレス・オーディオ&ミュージック・プロダクション、デトモルト(2SACD Hybrid)¥4,235 (税込)盤質:- S
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- TESTAMENT / IMPORT / LP(レコード) / SBTLPII56 / 1008517637 / 2022年08月10日
売切 注文不可限定生産アナログレコード※初回の入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。予めご了承ください。※表示しております発売時期は「目安」です。制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。これほど破天荒な「ペトルーシュカ」があった?広大な広がりに満ちた優秀録音!悠揚迫らぬ大迫力、クレンペラーの緊迫至芸!ペトルーシュカが LP で初登場!アナログ盤ならではの生々しさ!!★ TESTAMENT カタログ中の屈指のベストセラー演奏、クレンペラーのペトルーシュカが LP初登場!そのユニークな解釈、スコアの洞察力に話題沸騰!テスタメントが EMIのマスターテープから発掘、CD化したクレンペラーの「ペトルーシュカ」が LPとなって登場します(もちろん本演奏の初 LP 化)。アナログ録音最盛期の優秀録音。2022年に 69歳で惜しくも亡くなったレーベル創業者、スチュワート・ブラウン氏のいわば置き土産ともいえる、特別なリリースといえましょう。※ CD(SBT-1156 および KKC-6081)ではカップリングとして「プルチネルラ」(EMIで既発)が収録されておりましたが、本盤は「ペトルーシュカ」のみの所収。クレンペラーの“超絶”演奏をアナログ盤ならではの生々しさで、じっくりとご堪能ください。★このペトルーシュカの録音についてのいきさつは、以下のとおり(KKC-6081 ブックレット/アラン・サンダース氏によるライナーノーツ・川嶋文丸氏訳)・1950年代後期、ステレオ技術への関心が高まり、EMIは「ペトルーシュカ」の模範的なレコードを制作すべく、カラヤンとクレンペラーを検討していた。・クレンペラーはストラヴィンスキーと 1914年パリでの公演の際に会い、その後親交を温めてきた。「ぺトルーシュカ」を 1922年ケルンで初めて指揮、プログラムにとりあげてきた。・1967年4月4日のクレツキとニュー・フィルハーモニアの公演は指揮者病気のためクレンペラーが代役をつとめたが、彼はプログラムの一部を「ペトルーシュカ」に差し替えた。・EMI の対応は素早く、コンサートの前にこの作品を録音すべく、スタジオを押えた。セッションは 3日間行われた。・EMI はテープの編集を完了したが、演奏に不備があり、発売できないと判断した。・1999年、テスタメントがクレンペラーの遺産を発掘すべく、テープをすべてチェックしたところ、EMIが編集したテープはほとんど 3日目のセッションから作られていた。テスタメントは新鮮な気分で取り組んだ最初の日のセッションをメインに選んだ。【収録内容】ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ(1947年版)[Side 1]第1場 謝肉祭の市(7:42)手品師の芸(3:02)第2場 ペトルーシュカの部屋(4:36)[Side 2]第3場 ムーア人部屋 - バレリーナの踊り(4:03)ワルツ:バレリーナとムーア人(3:45)第4場 謝肉祭の市(1:09)乳母の踊り(3:00)熊を連れた農夫(1:21)ボヘミアンと行商人(1:15)馭者と馬丁たち(2:27)仮装した人々(1:52)格闘:ムーア人とペトルーシュカ(0:59)、ペトルーシュカの死(0:49)警官と人形使い(1:19)ペトルーシュカの亡霊(0:58)【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団【録音】1967年3月28, 30&31日、アビーロード・スタジオ、ロンドン(STEREO)¥5,830 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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盤質:
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- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6490 / 1008453468 / 2022年03月20日
売切 注文不可静かな深い感動の余韻・・・企業家&人道主義者ゴランツに捧げられたコンサート。国内初出音源英国出版社オーナーであり、社会人道主義者としてナチスの犠牲になったユダヤ人救済だけでなく、戦後はドイツの復興にも尽力し、また熱心な音楽愛好家としてオーケストラへの援助を行なってきたヴィクター・ゴランツ(1893-1967)に捧げられたコンサート。ゴランツはクレンペラーを高く評価、57年のベートーヴェン・チクルス以降のコンサートにはすべて足を運びました。「正確なリズム、効果を狙って曲解されていない繊細なフレージング・・そして何より誇張を嫌う彼の潔癖さ」「クレンペラーは当代一のベートーヴェン指揮者」と生前ゴランツは述べています。当夜は未亡人と愛娘がプログラムを選曲。ベルリオーズの『ロメオとジュリエット』~愛の場面(愛の情景)はクレンペラー唯一の録音。「愛の音楽としてこの作品以上のものはない」とのゴランツの“リクエスト”でありました。クレンペラーは一切の誇張もないストイックな演奏を展開、会場は静かな、そして強い感動に包まれていくさまが感じられます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[CD1]モーツァルト:フリーメイソンのための葬送音楽 ハ短調 K.477シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 『未完成』 D.759[CD2]ベルリオーズ:劇的交響曲『ロメオとジュリエット』 Op.17より 愛の場面ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 Op.21【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団録音:1968年2月11日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン(ライヴ、モノラル)¥3,410 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6488 / 1008453472 / 2022年03月20日
売切 注文不可ブルックナー7番の最強の擁護者クレンペラーが長い苦難を乗り越え、遂に果たした65年ロンドンでの凱旋コンサート!国内初出音源。「フェスティヴァルホールでのブルックナーの第4-9番のコンサートは、自身のベートーヴェン・チクルスに次ぐ偉業」―ロンドンの評論家から賞賛されたクレンペラーの1965年11月のロンドン・ライヴがついに国内盤で登場します。最初に指揮した1921年以降、当時無名に近かったブルックナーの7番の最強の擁護者になったクレンペラー。58年にウィーンでこの曲を再演したときは、腰の手術から回復し立って指揮したクレンペラーに対し、評論家から「偉業中の偉業」「音楽を精神力に昇華する演奏解釈」「流れるような抒情に満ちながらも力強く構築されたクライマックス」といった言葉で絶賛されております。晩年、この組み合わせを好んだという、モーツァルトの40番とのプログラム。この40番は最初に演奏した交響曲作品であり、デビュー当初は「堅くて色彩感に乏しい」という声が多かった評価を、56年のEMI録音がグラモフォン誌の指揮者賞を獲得したときのように、「最上の演奏、特に静かな弦楽の音・・」とまで高めました。まさにこのコンサートは長い苦難を乗り越えた老巨匠にとっての凱旋公演であったに違いありません。最後の絶大な拍手が物語っています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[CD1]モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550[CD2]ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 (原典版)【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団録音:1965年11月/ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン(ライヴ、モノラル)¥3,410 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6484 / 1008453476 / 2022年03月20日
売切 注文不可クレンペラー最高の『田園』(1964、ベルリン)!国内盤初登場『レコード芸術』2003年4月号の「現代名盤鑑定団」で、浅里公三氏、小林利之氏、宇野功芳氏から絶賛されたクレンペラーの1964年ベルリン・フィルへの客演ライヴ《田園》-「クレンペラー独自の“これぞ交響曲”という名演。録音もまるでステレオのよう」(浅里)、「凄みを備えた高邁な名演奏。ベルリン・フィルも威力抜群」(小林)、「老巨匠とベルリン・フィルによる昔気質のベートーヴェン。アルプスの山並みのような峻厳さ」(宇野)。オリジナル・テープの保存状態が良く、情報量は多大。拍手はもちろん、楽章間インターバルもカットされることなく収録されており、臨場感は抜群です。嬉しいことに、第1楽章のリハーサルが43分(全25トラック)も収録されており、この10日ほど前にウィーンでカラヤンと「田園」を演奏したばかりのベルリン・フィルを“木管・弦楽器重視”のクレンペラー・サウンドに変えていく様子がわかります。ブックレットに各トラックのクレンペラーの発言、演奏支持の要約を記載、日本語訳付。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201ベートーヴェン:交響曲第6番 へ長調 『田園』 Op.68 (『田園』第1楽章のリハーサル風景付)【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団録音:1964年5月31日/ベルリン・フィルハーモニー(ライヴ、モノラル)¥4,400 (税込)盤質:- B+
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- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6486 / 1008453478 / 2022年03月20日
売切 注文不可冷めた視線で透徹された異彩の名演!クレンペラーの「幻想交響曲」ライヴ、国内初出。「シャンパンというよりは極上の辛口のワイン」と評された《フィガロの結婚》序曲。メニューインと直前におこなわれたEMI録音よりもエキサイティングな共演になったベートーヴェンの協奏曲。「この共演は独自のスタイルを確立した.. 緩徐楽章では天上の音楽であるかのような美しさが聴かれた」(ガーディアン紙)。そして圧巻は幻想交響曲。ファンタスティック、ロマンティックというより古典的、純音楽的アプローチで、ハード&シンフォニックな味わい。冷めた視線で透徹された異彩の名演となっています。第4楽章「断頭台への行進」ではライヴならではの凄みをきかせ、グロテスクなまでの迫力!第5楽章のフィナーレにいたっては63年のEMI録音をも上回るテンポの遅さで怒涛のクライマックスを演出しています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』序曲ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61ベルリオーズ:幻想交響曲【演奏者】ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)オットー・クレンペラー(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団録音:1966年1月30日/ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ、モノラル)¥3,410 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6482 / 1008453482 / 2022年03月20日
売切 注文不可クレンペラーの愛好曲マーラー『復活』、国内初出音源。ステレオ録音にして最高の名演!マーラーと親交のあったクレンペラーですが、きっかけは1905年に彼がアシスタントで『復活』を指揮したのをマーラーが聴いたことから(クレンペラー『回想録』より)。この曲はマーラーの中で最も多く録音しており、8種類に及びます―[1]1950年シドニー響とのライヴ、[2]51年ウィーン響とのセッション(VOX)、[3]51年コンセルトヘボウとのライヴ、[4]61年のフィルハーモニアとのEMI録音、[5]63年のウィーン・フィルとのライヴ、[6]本録音、[7]65年のバイエルン放送響とのライヴ、[8]71年ニュー・フィルハーモニアとのライヴ。BBCのアーカイヴからテスタメントが発掘した今回の[6]、柔らかいフレージングから神秘的な表情づけが絶妙!録音の良さとあいまって、最高の感動をもたらしてくれます。モーツァルト29番も7種類の録音があるクレンペラーの得意曲。冒頭からなんという響きの優しさ!こちらもまたオケのコンディションの良さ、良質なステレオ録音ということで、決定盤といっても過言ではありません。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】マーラー:交響曲第2番 ハ短調 『復活』モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201【演奏者】ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)ヘザー・ハーパー(ソプラノ) オットー・クレンペラー(指揮)フィルハーモニア管弦楽団&合唱団録音:1963年12月19日/ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ、ステレオ)¥4,400 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029643782 / 1008445044 / 2022年04月08日
廃盤クレンペラーと超豪華キャストによる名盤「魔笛」が、お買い得価格になって再発売『魔笛』という作品の奥深さ・可能性をいろいろと体感させてくれる演奏。クレンペラーの解釈は、美しい響きと複合的な構造を持つことを如実に知らしめてくれます。歌手陣も粒揃いで、共にデビュー間もなかったルチア・ポップの夜の女王に、ヤノヴィッツのパミーナ、ゲッダのタミーノ、ベリーの愉快なパパゲーノ。さらに侍女にまでシュワルツコップ、ルートヴィヒ、ヘフゲンという豪華なキャスティング。多層的な意味合いを持つとされる『魔笛』の様々な面が示された名盤です。オリジナル・マスターテープより、2016年アビイロード・スタジオ24bit/96kHzリマスター音源使用。このアルバムは、多くにリスナーに聴いていただくため、歌詞対訳は付いておりません。【収録曲】モーツァルト:歌劇「魔笛」K.620(全曲)【演奏】ニコライ・ゲッダ(タミーノ)グンドゥラ・ヤノヴィッツ(パミーナ)ヴァルター・ベリー(パパゲーノ)ルチア・ポップ(夜の女王)ゴットロープ・フリック(ザラストロ)フランツ・クラス(弁者)エリーザベト・シュヴァルツコップ(第1の侍女)クリスタ・ルートヴィヒ(第2の侍女)マルガ・ヘフゲン(第3の侍女)ルート=マルグレット・ピュッツ(パパゲーナ)ゲルハルト・ウンガー(モノスタトス)カール・リープル(第1の武者)フランツ・クラス(第2の武者)ゲルハルト・ウンガー(第1の僧侶)フランツ・クラス(第2の僧侶)アグネス・ギーベル(第1の少年)アンナ・レイノルズ(第2の少年)ジョゼフィン・ヴィージー(第3の少年)フィルハーモニア合唱団(コーラス・マスター:ヴィルヘルム・ピッツ)フィルハーモニア管弦楽団オットー・クレンペラー(指揮)【録音】1964年3-4月、ロンドン、キングズウェイ・ホール【音源】オリジナル・マスターテープより、2016年アビイロード・スタジオ24bit/96kHzリマスター音源¥1,650 (税込)ご注文できません -
- Otto Klemperer Film Foundation / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 241121 / 1008416501 / 2022年01月20日
売切 注文不可クレンペラー生涯最後のベートーヴェン・チクルスがシンプルBlu-ray BOXとなって再登場!日本限定盤・数量限定2019年にリリースされた、クレンペラー生涯最後のベートーヴェン・チクルス、1970年ベートーヴェン生誕200年記念演奏会のBlu-ray BOXが、この度シンプルな装丁で再登場します!! (普及版のため解説書は付属しません。)以前クラシカ・ジャパンで放映され、神々しいばかりの『田園』などマニアのあいだで話題となっていたクレンペラー最後のベートーヴェン・サイクル。新たにリマスターされて画質・音質共に大幅にアップ。演奏の様子をクリアな映像で見ることができるため、楽員たちの献身的というほかない真剣な様子がそれだけでも感動的。1970年のテレビ放映プログラムなので音声はモノラルですが、情報量も十分に多くたいへん聴きやすい音になっています。このベートーヴェン・サイクルのライヴ映像は、1967年にデッカを退職してBBCテレビ音楽部門の責任者になっていたジョン・カルショーの尽力で制作されたものです。カルショーは米キャピトル時代の1953年にクレンペラーと契約しようとして、上層部に阻まれ断念した過去がありました。クレンペラーは1966年8月に腰部を骨折して大きな手術を受け、療養のため約6か月間という予定外の空き時間を過ごすことになります。その長い空き時間に、死や宗教の問題について思いを巡らせ、1967年1月には、47年間のカトリック信仰を終えてユダヤ教に改宗。背景には、イスラエル在住の妹マリアンネの危篤状態に、前年の姉レギーナの死、そしてなかなかうまくいかないイスラエルとの関わり方の問題などもありました。1967年2月に現場復帰したクレンペラーは、マーラー交響曲第9番のリハーサルの際、近くにあった指揮棒を手に取って気に入り、楽員の意見も聞き入れて三十数年ぶりに指揮棒を使用することに決定。1971年9月の最後のコンサートまでの4年7か月、基本的には棒を使って指揮しています。クレンペラーの最晩年様式は、死や宗教への強い思いで始まり、指揮の方法も、楽員が見やすい指揮棒スタイルに変更。それが超低速化した演奏を崩壊寸前で食い止め、独自の世界を築き上げることに繋がったものと考えられます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】BD1交響曲第1番ハ長調Op.21交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」収録:1970年5月26日放映(BBC TV):1970年6月19日(第1番)、6月21日(第2番)BD2交響曲第4番変ロ長調Op.60交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」収録:1970年6月2日放映(BBC TV):1970年6月26日BD3交響曲第2番ニ長調Op.36交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」収録:1970年6月9日放映(BBC TV):1970年6月19日(第2番)、6月28日(第6番)BD4交響曲第8番ヘ長調Op.93交響曲第7番イ長調Op.92収録:1970年6月21日放映(BBC TV):1970年7月3日BD5交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱つき」テレサ・ツィリス=ガラ(ソプラノ)ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)ジョージ・シャーリー(テノール)テオ・アダム(バリトン)ニュー・フィルハーモニア合唱団収録:1970年6月30日放映(BBC TV):1970年7月5日[ ボーナス・オーディオ]オットー・クレンペラーについて/ガレス・モリスによる回想録(インタビューアー:ジョン・トランスキー)【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団収録:1970年5、6月、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール¥6,270 (税込)ご注文できません -
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