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- 通販番号
- 1008517637
- 発売日
- 2022年08月10日
- EAN
- 4909346311862
¥5,830
(税込)
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商品詳細情報
限定生産アナログレコード
※初回の入荷数には限りがあります。
※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。
※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。予めご了承ください。
※表示しております発売時期は「目安」です。制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。
※WEBからの発送は入荷日以降となります。
※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。
これほど破天荒な「ペトルーシュカ」があった?
広大な広がりに満ちた優秀録音!
悠揚迫らぬ大迫力、クレンペラーの緊迫至芸!
ペトルーシュカが LP で初登場!
アナログ盤ならではの生々しさ!!
★ TESTAMENT カタログ中の屈指のベストセラー演奏、クレンペラーのペトルーシュカが LP初登場!そのユニークな解釈、スコアの洞察力に話題沸騰!テスタメントが EMIのマスターテープから発掘、CD化したクレンペラーの「ペトルーシュカ」が LPとなって登場します(もちろん本演奏の初 LP 化)。アナログ録音最盛期の優秀録音。2022年に 69歳で惜しくも亡くなったレーベル創業者、スチュワート・ブラウン氏のいわば置き土産ともいえる、特別なリリースといえましょう。
※ CD(SBT-1156 および KKC-6081)ではカップリングとして「プルチネルラ」(EMIで既発)が収録されておりましたが、本盤は「ペトルーシュカ」のみの所収。クレンペラーの“超絶”演奏をアナログ盤ならではの生々しさで、じっくりとご堪能ください。
★このペトルーシュカの録音についてのいきさつは、以下のとおり(KKC-6081 ブックレット/アラン・サンダース氏によるライナーノーツ・川嶋文丸氏訳)
・1950年代後期、ステレオ技術への関心が高まり、EMIは「ペトルーシュカ」の模範的なレコードを制作すべく、カラヤンとクレンペラーを検討していた。
・クレンペラーはストラヴィンスキーと 1914年パリでの公演の際に会い、その後親交を温めてきた。「ぺトルーシュカ」を 1922年ケルンで初めて指揮、プログラムにとりあげてきた。
・1967年4月4日のクレツキとニュー・フィルハーモニアの公演は指揮者病気のためクレンペラーが代役をつとめたが、彼はプログラムの一部を「ペトルーシュカ」に差し替えた。
・EMI の対応は素早く、コンサートの前にこの作品を録音すべく、スタジオを押えた。セッションは 3日間行われた。
・EMI はテープの編集を完了したが、演奏に不備があり、発売できないと判断した。
・1999年、テスタメントがクレンペラーの遺産を発掘すべく、テープをすべてチェックしたところ、EMIが編集したテープはほとんど 3日目のセッションから作られて
いた。テスタメントは新鮮な気分で取り組んだ最初の日のセッションをメインに選んだ。
【収録内容】
ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ(1947年版)
[Side 1]
第1場
謝肉祭の市(7:42)
手品師の芸(3:02)
第2場
ペトルーシュカの部屋(4:36)
[Side 2]
第3場
ムーア人部屋 - バレリーナの踊り(4:03)
ワルツ:バレリーナとムーア人(3:45)
第4場 謝肉祭の市(1:09)
乳母の踊り(3:00)
熊を連れた農夫(1:21)
ボヘミアンと行商人(1:15)
馭者と馬丁たち(2:27)
仮装した人々(1:52)
格闘:ムーア人とペトルーシュカ(0:59)、
ペトルーシュカの死(0:49)
警官と人形使い(1:19)
ペトルーシュカの亡霊(0:58)
【演奏者】
オットー・クレンペラー(指揮)
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
【録音】
1967年3月28, 30&31日、アビーロード・スタジオ、ロンドン(STEREO)
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これほど破天荒な「ペトルーシュカ」があった?
広大な広がりに満ちた優秀録音!
悠揚迫らぬ大迫力、クレンペラーの緊迫至芸!
ペトルーシュカが LP で初登場!
アナログ盤ならではの生々しさ!!
★ TESTAMENT カタログ中の屈指のベストセラー演奏、クレンペラーのペトルーシュカが LP初登場!そのユニークな解釈、スコアの洞察力に話題沸騰!テスタメントが EMIのマスターテープから発掘、CD化したクレンペラーの「ペトルーシュカ」が LPとなって登場します(もちろん本演奏の初 LP 化)。アナログ録音最盛期の優秀録音。2022年に 69歳で惜しくも亡くなったレーベル創業者、スチュワート・ブラウン氏のいわば置き土産ともいえる、特別なリリースといえましょう。
※ CD(SBT-1156 および KKC-6081)ではカップリングとして「プルチネルラ」(EMIで既発)が収録されておりましたが、本盤は「ペトルーシュカ」のみの所収。クレンペラーの“超絶”演奏をアナログ盤ならではの生々しさで、じっくりとご堪能ください。
★このペトルーシュカの録音についてのいきさつは、以下のとおり(KKC-6081 ブックレット/アラン・サンダース氏によるライナーノーツ・川嶋文丸氏訳)
・1950年代後期、ステレオ技術への関心が高まり、EMIは「ペトルーシュカ」の模範的なレコードを制作すべく、カラヤンとクレンペラーを検討していた。
・クレンペラーはストラヴィンスキーと 1914年パリでの公演の際に会い、その後親交を温めてきた。「ぺトルーシュカ」を 1922年ケルンで初めて指揮、プログラムにとりあげてきた。
・1967年4月4日のクレツキとニュー・フィルハーモニアの公演は指揮者病気のためクレンペラーが代役をつとめたが、彼はプログラムの一部を「ペトルーシュカ」に差し替えた。
・EMI の対応は素早く、コンサートの前にこの作品を録音すべく、スタジオを押えた。セッションは 3日間行われた。
・EMI はテープの編集を完了したが、演奏に不備があり、発売できないと判断した。
・1999年、テスタメントがクレンペラーの遺産を発掘すべく、テープをすべてチェックしたところ、EMIが編集したテープはほとんど 3日目のセッションから作られて
いた。テスタメントは新鮮な気分で取り組んだ最初の日のセッションをメインに選んだ。
【収録内容】
ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ(1947年版)
[Side 1]
第1場
謝肉祭の市(7:42)
手品師の芸(3:02)
第2場
ペトルーシュカの部屋(4:36)
[Side 2]
第3場
ムーア人部屋 - バレリーナの踊り(4:03)
ワルツ:バレリーナとムーア人(3:45)
第4場 謝肉祭の市(1:09)
乳母の踊り(3:00)
熊を連れた農夫(1:21)
ボヘミアンと行商人(1:15)
馭者と馬丁たち(2:27)
仮装した人々(1:52)
格闘:ムーア人とペトルーシュカ(0:59)、
ペトルーシュカの死(0:49)
警官と人形使い(1:19)
ペトルーシュカの亡霊(0:58)
【演奏者】
オットー・クレンペラー(指揮)
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
【録音】
1967年3月28, 30&31日、アビーロード・スタジオ、ロンドン(STEREO)
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