BERNARD HAITINK / ベルナルト・ハイティンク
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ショスタコーヴィチ没後50年企画
- ユニバーサルミュージック クラシック / JPN / SACD / UCGD9122 / 1009046586 / 2025年09月17日
売切 注文不可交響曲第4番は、「マクベス夫人」への激しい非難のため初演を逃した作品で、ショスタコーヴィチがのこした交響曲の中でも、大規模な編成かつ謎の多い作品ともいわれています。同作曲家の交響曲全集を完成した名匠ハイティンクは、堅実な解釈と指揮で、この交響曲の本質に迫ります。【収録内容】ショスタコーヴィチ:交響曲 第4番 ハ短調 作品43【演奏者】ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団録音:ベルナルト・ハイティンク【録音】1979年1月17日&18日 ロンドン、キングスウェイ・ホール【初回生産限定盤】【SA-CD~SHM仕様】【シングルレイヤー】【グリーン・カラー・レーベルコート】(メーカー・販売元資料)- 限定版
¥4,730 (税込)ご注文できません -
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番・第15番(SHM-SACD) / SHOSTAKOVICH: SYMPHONIES NOS. 10 & 15
BERNARD HAITINK / ベルナルト・ハイティンク
クラシックショスタコーヴィチ没後50年企画
- ユニバーサルミュージック クラシック / JPN / SACD / UCGD9123 / 1009046587 / 2025年09月17日
売切 注文不可交響曲第10番は、スターリンの死の翌年に作曲され、芸術の自由化を象徴することになったショスタコーヴィチの作品。そして、第15番は様々な作品の引用が興味深い、彼の最後の交響曲となった作品です。同作曲家の交響曲全集を完成した名匠ハイティンクは、独自の視点と精緻なアンサンブルで両作品の世界観を再現しています。【収録内容】ショスタコーヴィチ:1. 交響曲 第10番 ホ短調 作品932. 交響曲 第15番 イ長調 作品141【演奏者】ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団録音:ベルナルト・ハイティンク【録音】1977年1月14日-16日(1)、1978年3月20日&21日(2) ロンドン、キングスウェイ・ホール【初回生産限定盤】【SA-CD~SHM仕様】【シングルレイヤー】【グリーン・カラー・レーベルコート】(メーカー・販売元資料)- 限定版
¥4,730 (税込)ご注文できません -
初UHQCD化
- ユニバーサルミュージック / JPN / UHQCD / UCCD-46106 / 1009046504 / 2025年10月08日
廃盤旧ソ連の大作曲家ショスタコーヴィチの多面性を表した二つの交響曲をカップリング。第5番は、壮絶で迫力に満ちた、20世紀の交響曲の中でも最大の人気作の一つ。第9番は、軽妙で諧謔的な、一癖ある作品です。同作曲家の交響曲全集を完成した名匠ハイティンクは、精緻な作りで両曲の持ち味をストレートに表現しています。【収録内容】ショスタコーヴィチ:1. 交響曲 第5番 ニ短調 作品472. 交響曲 第9番 変ホ長調 作品70【演奏者】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(2)指揮:ベルナルト・ハイティンク【録音】1980年1月 ロンドン(2)、1981年5月 アムステルダム(1)(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)盤質:- A
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晩年のハイティンクがウィーン・フィルと作り上げた完熟のブルックナー・サウンド
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSD-90307 / 1009040377 / 2025年06月28日
売切 注文不可エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※発売元の都合で納品が分納となった場合は、ご予約受け付け順に発送させていただきますため、ご予約のタイミングによっては発売日より大幅に遅れてのお届けとなりますので、予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。晩年のハイティンクがウィーン・フィルと作り上げた完熟のブルックナー・サウンド。世界初リマスター&Super Audio CD ハイブリッド化が実現。■ESOTERICならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。今回は旧フィリップスと旧EMIの名盤から、アナログ時代およびデジタル時代を代表する名演・名録音をSuper Audio CDハイブリッドで発売いたします。■20世紀後半~21世紀の指揮界を牽引したオランダの静かな巨匠2019年9月、ウィーン・フィルとのルツェルン音楽祭におけるブルックナー交響曲第7番の演奏を最後に90歳で指揮活動から引退し、2年後に亡くなったベルナルト・ハイティンク(1929-2021)。ヴァイオリニストとしてスタートし、フェルディナント・ライトナーに指揮を師事後、1955年にオランダ放送フィルの次席指揮者、1957年より首席指揮者に就任して指揮者としてのキャリアをスタートさせたハイティンクが国際的な注目を大きく浴びたのは、1961年、わずか32歳で名門アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者に任じられた時のこと。就任当初こそ補佐役としてヨッフムが支えたものの、ハイティンクは1988年まで28年間にわたって同団と活動し、オランダを代表する存在から世界有数のアンサンブルへと育て上げました。ロンドン・フィル(1967~79年)、英国ロイヤル・オペラ(1987~2002年)、ボストン響、シュターツカペレ・ドレスデン、シカゴ響など、世界的なオーケストラやオペラのポストを歴任し、20世紀後半から文字通り指揮界を牽引した活動を60年以上にわたって続けた名指揮者でした。■若きハイティンクのディスクでの名声を決定づけたブルックナー解釈ハイティンクで特徴的なのは、指揮活動と並行して行われた広範な録音活動でしょう。1959年、コンセルトヘボウ管就任前に同団と録音したベートーヴェンの交響曲第8番とメンデルスゾーンの交響曲第4番以降、第2次大戦後のオランダの新興レーベル、フィリップスにハイドンから武満徹に至る膨大なディスコグラフィを築き上げました。オランダ随一の楽団の録音をオランダ随一のレーベルが後押しするのは自然なことで、折しもステレオという新しい技術による新しいカタログが渇望される状況の中で、若いハイティンクは名門楽団と次々にスタンダード・レパートリーの録音を発表し、その名を世界的に知られるようになりました。中でも特に高い評価を得たのが1960年代から録音を開始し1970年代初頭に完成させた後期ロマン派の2大作曲家であるブルックナー(1963~72年)とマーラー(1962~71年)の交響曲全集でした。前者はヨッフムのDG盤に次いでステレオ録音史上2組目となったものですが、第0番を含む単一オーケストラの録音としては初の全集であり、後者はバーンスタインのCBS盤、クーベリックのDG盤に続く史上3組目の全集となり、折しもステレオの再生システムの一般家庭への普及と並行して、ディスクにおけるブルックナーとマーラーの大家としてのハイティンクのアーティスト・イメージを大きく向上させることになりました。ベートーヴェンやブラームスの交響曲全集よりも先にブルックナーとマーラーを録音するという点もそれまでの指揮者とは異なる、いわば当時の若手世代ならではの斬新なフィリップス・レーベルのレパートリー・ポリシーを喧伝することになりました。■CD時代にスタートしたウィーン・フィルとのブルックナー録音の集大成細部をゆるがせにしない緻密で真摯なハイティンクの音楽性は、マーラー以上にブルックナーの作品との強い親和性を示し、それもあってかハイティンクは年月を経るに従って再録音を重ねていきます。アナログ後期~デジタル初期にはコンセルトヘボウ管と第7~9番の後期3曲を再録音しそのスケール大きな円熟ぶりを示しています。さらに1985年からはオーケストラをウィーン・フィルに替えての再録音に乗り出し、「全集録音」という触れ込みでまず第4番、1988年に第3番と第5番という中期の3曲を続々録音し、旧録音以上にブルックナー作品の本質に深く入り込む名演を刻んでいます。そしてそのあと7年ものブレイクを経て録音されたのが、今回当シリーズで初めてハイブリッド化される1995年の交響曲第8番なのです。1月10日~13日の4日間をかけた(おそらくリハーサルも兼ねたと思われる)録音セッションで収録され、その直後に2回の定期演奏会を行い、さらにリンツ、パリ、ロンドン、トゥールーズへのツアーでも披露しています。ライヴ収録ではなく、じっくりとセッションを組んで収録してから演奏会を行うという流れは、現在ではなかなか実現できない贅沢な収録体制であり、フィリップス側の意気込みを感じさせます。結局この録音を最後にフィリップスでのウィーン・フィルとのブルックナー全集は継続しませんでしたが、ハイティンク自身はこの後もウィーン・フィルでブルックナーの交響曲をたびたび演奏しており、第8番については1998年、2002年、2015年にも取り上げています。■今では希少なハース校訂の旧全集版を使った自然体の魅力1980年代以降ウィーン・フィルはジュリーニ、カラヤン(当シリーズでディスク化)、ハイティンク、ブーレーズ、ティーレマンという5人の指揮者でブルックナーの交響曲第8番を録音しています。その中でもこのハイティンク盤は実に自然体で、指揮者の恣意的な解釈なしにブルックナー音楽の魅力に浸りきることができる演奏です。ウィーン・フィルは温かみのあるサウンドでハイティンクの指揮に応え、オーボエやクラリネットをはじめとする個性的な音色を持つ木管楽器、名物ともいえる濃厚なウィンナ・ホルンの吹奏、華美になりすぎないものの厚みのある弦楽パートなど、ウィーン・フィルというオーケストラの特質を極限まで堪能いただけます。テンポも遅からず早からず、適正な歩みで丁寧にブルックナーのオーケストレーションの魅力の扉を開けていくかのようです。ブルックナーの交響曲では使用される版や稿が話題になりますが、基本的に旧全集支持派だったハイティンクは、この第8番も1939年に出版されたロベルト・ハース校訂の第2稿を使っています。ハースの独断による改変ゆえに作曲者による改訂工程にはない稿態となったため21世紀の現在ではあまり顧みられなくなった校訂譜ですが、20世紀中盤までのブルックナーのイメージを体現化したような移行パッセージ(ハースの創作)はノーヴァク校訂版にはない独自の魅力で、その意味でも歴史的価値を持つ録音と称せましょう。■最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッド化を実現録音は観客のいない純粋なセッションとしてムジークフェラインザールで行われました。プロデューサーはフィリップスのヴェテラン、フォルカー・シュトラウス(1936-2002)。アナログ時代後期からデジタル時代にかけてのフィリップスの主要なクラシック録音を担った名プロデューサーで、日本における「ウォームでヨーロピアンなフィリップス・サウンド」というイメージを確立させた立役者の一人です。ウィーン・フィルによるフィリップス録音は1980年のハイティンク指揮ブラームス「ドイツ・レクイエム」が最初で、数も現在は同じユニバーサル傘下となったドイツ・グラモフォンやデッカほど多くはありませんが、このハイティンクのブルックナーをはじめとして、当シリーズで発売したプレヴィン指揮の「シェエラザード」「展覧会」など名録音が目白押しです。セッションゆえに無観客とはいいながら響きすぎず、オーケストラの各声部は明晰に聴きとっていただける一方で、オルガン的ともいわれるマッシヴなブルックナー・サウンドの魅力を堪能いただけます。今回は発売以来初めてのリマスターが実現。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。(エソテリック株式会社)【収録内容】アントン・ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調(ハース版)1. 第1楽章: Allegro moderato2. 第2楽章: Scherzo (Allegro moderato)3. 第3楽章: Adagio (Feierlich langsam, doch nicht schleppend)4. 第4楽章: Finale (Feierlich, nicht schnell)【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮: ベルナルト・ハイティンク【録音】1995年1月10日~13日、ウィーン、ムジークフェライン、グロッサーザール[海外盤初出] Philips 446 659-2 (2枚組)(1995年)[日本盤初出] Philips PHCP3493~4(2枚組) (1997年1月25日)[オリジナル・レコーディング][アーティスツ&レパートワー・プロダクション]コスタ・ピラヴァッキ、ヘルミーネ・スターリンガ[レコーディング・プロデューサー、バランス・エンジニア]フォルカー・シュトラウス[レコーディング・エンジニア]セース・ヘイコープ、ティース・ヘクストラ、ウィレム・ヴァン・レーウエン、シュテファン・レー[テープ・エディター]エーヴェルト・メンティング[Super Audio CDプロデューサー] 大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー] 吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスター] 2025年2月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[解説] 浅里公三 増田良介[企画・販売] ティアック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社¥4,000 (税込)ご注文できません -
VAN HEMEL: VIOLIN CONCERTO NO.2 / PIJPER: PIANO CONCERTO / DRESDEN: OBOE CONCERTO
BERNARD HAITINK / ベルナルト・ハイティンク
クラシック- DONEMUS / IMPORT / LP(レコード) / DAVS7374 / 1007619303
廃盤ご注文できません -
ハイティンクにとって録音の少ないレパートリー / ポートレート 第2集からの分売
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900223 / 1008971544 / 2025年02月14日
売切 注文不可ドヴォルザーク(1841-1904):【収録内容】1-4. 交響曲第7番 ニ短調 Op. 70 1. Allegro maestoso 2. Poco adagio 3. Scherzo. Vivace 4. Finale. Allegro5. スケルツォ・カプリチオーソ Op. 66*ベルナルト・ハイティンク ポートレート 第2集 … 900720からの分売【演奏者】バイエルン放送交響楽団ベルナルト・ハイティンク(指揮)録音:ミュンヘン、ヘルクレス・ザール1981年3月26,27日(ライヴ)…1-41981年3月24日…5総収録時間:49分ベルナルト・ハイティンクは1958年にバイエルン放送交響楽団を初めて指揮して以来、長く良好な関係を続けました。このCDはバイエルン放送交響楽団の創設75周年を記念したハイティンク・ポートレート第2集からの分売です。ハイティンクにとって意外にもドヴォルザークは録音の少ないレパートリー。第7番はコンセルトヘボウ管との1959年盤がありましたが、同管の指揮者に就任する2年前の演奏とあって、初々しくもやや几帳面さを感じさせるものでした。その22年後に、すでに20年余りにわたって共演を続けていたバイエルン放送響と行った録音が世に出ることは、この指揮者の解釈の成熟と辿る上で貴重な音源と言えるでしょう。(ナクソス・ジャパン)¥2,695 (税込)盤質:- S
- B
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2015年ライヴ
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900210 / 1008966624 / 2025年01月31日
売切 注文不可ショスタコーヴィチ(1906-1975):【収録内容】1-4.交響曲第15番 イ長調 Op. 1411. Allegretto 2. Adagio – Largo – Adagio – Largo 3. Allegretto 4. Adagio – Allegretto – Adagio – Allegretto*ベルナルト・ハイティンク ポートレート 第2集…900720からの分売【演奏者】バイエルン放送交響楽団ベルナルト・ハイティンク(指揮)録音:2015年2月5-6日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)収録時間:46分ベルナルト・ハイティンクは1958年にバイエルン放送交響楽団を初めて指揮して以来、長く良好な関係を続けました。このCDはバイエルン放送交響楽団の創設75周年を記念したハイティンク・ポートレート第2集からの分売です。ハイティンクはショスタコーヴィチを得意とし、西側で初めて交響曲全集を完成させて高い評価を得ました。その後もショスタコーヴィチ作品を継続的にとりあげており、第15番は2010年にコンセルトヘボウ管との演奏がCD化されています。この演奏はその5年後のもので、解釈の基本は同じながら更なる深まりを聴くことができます。(ナクソス・ジャパン)¥2,695 (税込)ご注文できません -
初出音源あり(CD6&9) / 60年以上にわたるBRSOとの名演第2集
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900720 / 1008908277 / 2024年10月04日
売切 注文不可【収録内容】【CD1】1-4. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第9番 ニ短調「合唱付き」 Op. 125サリー・マシューズ(ソプラノ)ゲルヒルト・ロンベルガー(アルト)マーク・パドモア(テノール)ジェラルド・フィンリー (バス)バイエルン放送合唱団録音:2019年2月20-23日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)収録時間:72分【CD2】1-4. アントン・ブルックナー(1824-1896): 交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」WAB 104(第2稿 1878/80)録音:2012年1月19-20日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)収録時間:68分【CD3】1-4. ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 WAB 107録音:1981年11月19-20日ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ)収録時間:63分【CD4】1-5. ブルックナー:テ・デウム WAB 456-7. ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(第1楽章-第2楽章)クラッシミラ・ストヤノヴァ(ソプラノ)…1-5イヴォンヌ・ナエフ(アルト)…1-5クリストフ・シュトレール(テノール)…1-5ギュンター・グロイスベック(バス)…1-5バイエルン放送合唱団…1-5録音:2010年11月10-12日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)…1-51993年12月15-17日ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ)…6-7収録時間:80分【CD5】1-2. ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(第3楽章-第4楽章)録音:1993年12月15-17日ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ)収録時間:54分【CD6】アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):1-4. 交響曲第7番 ニ短調 Op. 705. スケルツォ・カプリチオーソ Op. 66初CD化録音:1981年3月26-27日ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ)…1-41981年3月24日ミュンヘン、ヘルクレスザール(セッション)…5収録時間:49分【CD7】1-5. グスタフ・マーラー(1860-1911):交響曲第7番 ホ短調録音:2011年2月14-18日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)収録時間:82分【CD8】1-5. ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975):交響曲第8番 ハ短調 Op. 65録音:2006年9月23日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)収録時間:64分【CD9】1-4. ショスタコーヴィチ:交響曲第15番 イ長調 Op. 141初CD化録音:2015年2月5-6日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)収録時間:46分【演奏者】ベルナルト・ハイティンク(指揮)バイエルン放送交響楽団1958年にバイエルン放送交響楽団の定期演奏会で指揮、以降60年以上にわたってオーケストラと緊密な協力関係を築いてきたベルナルト・ハイティンク。今回の収録曲もオーケストラにとってはコンサートシーズンの目玉になるような大曲が多く、指揮者とオケとの盤石の信頼関係がうかがわれます。「第九」は悠揚迫らざる音楽作りが曲の風格をさらに高めるような演奏。ブルックナーの第8番はハイティンクの同曲録音の中でもっとも長い演奏時間をかけた重厚緻密な演奏として話題になりました。ショスタコーヴィチも第8番と第15番を収録、Deccaに録音した交響曲全集でレコード・アカデミー賞に輝いたように、この作曲家もハイティンクの十八番。ドヴォルザークの第7番はコンセルトヘボウとの1957年録音があっただけなので、24年後の当録音はファンにとって非常に興味を惹かれるものでしょう。ドヴォルザークの第7番とショスタコーヴィチの第15番は当セットが初出。レーベル情報では2025年前半に分売を予定しているとのことです。(ナクソス・ジャパン)¥11,770 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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