BERNARD HAITINK / ベルナルト・ハイティンク
オランダ出身の指揮者 (1929-2021)
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- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900214 / 1008798793 / 2024年03月08日
売切 注文不可バイエルン放送響創設75周年、ハイティンク生誕95周年。重厚なショスタコーヴィチ8番が初CD化2024年に創設75周年を迎えるバイエルン放送響のアーカイヴから貴重な初出音源が登場。オケよりも20歳先輩と言えるハイティンクは1958年にバイエルン放送響に初登場し、以後極めて長期にわたり共演を続けました。ここにリリースされるのは2006年9月に行われたショスタコーヴィチの第8番のライヴ。レパートリーの広いハイティンクにあってもショスタコーヴィチは特別な作曲家だったようで、西側の指揮者として初めてショスタコーヴィチの交響曲全集の録音を完成(Decca)させ、マーラーに通じる重層的かつ多面的な表現を秘めた交響曲作家としての真価を明かしました。その中でも第8番はコンサートでも定期的にとりあげていたようですが、CDとなると前述の全集に含まれている1982年のコンセルトヘボウ管とのものしかありません。当盤の楽章毎の演奏時間は26:08/6:39/6:59/9:09/15:52(total 64:47)と、コンセルトヘボウ盤の26:02/6:16/5:58/8:49/14:49(total 61:54)に比べると第2楽章以降は全般的に少し長めとなっています。近年ライヴ音源のCD化が進むハイティンクですが、ショスタコーヴィチに関しては同曲異演盤が極めて少ない状況なので、コンセルトヘボウ盤から24年後の解釈を聴ける当盤の意義は大きいものがあります。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ショスタコーヴィチ:交響曲第8番1. I. Adagio,Allegro non troppo,Allegro,Adagio2. II. Allegretto3. III. Allegro non troppo4. IV. Largo5. V. Allegretto総収録時間:64分【演奏者】ベルナルト・ハイティンク(指揮)バイエルン放送交響楽団録音:2006年9月23日(ライヴ)フィルハーモニー・イン・ガスタイク、ミュンヘン(ドイツ)¥2,695 (税込)盤質:- S
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- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900218 / 1008773346 / 2024年01月12日
売切 注文不可ブルックナー:交響曲第7番ハイティンク指揮 バイエルン放送響【ハイティンクが後半生で特に愛着を示したブルックナーの第7番、クーベリック時代のサウンドを残したオケを振った52歳の時のライヴが登場】ベルナルト・ハイティンクがバイエルン放送交響楽団の定期演奏会にデビューした1958年から65年となる2023/24シーズンを記念して、1981年のブルックナー:交響曲第7番が初CD化。この時期、バイエルン放送響は18年にわたって楽団を率いたラファエル・クーベリックが1979年に退任し、ようやく後任に決めたキリル・コンドラシンが81年春に急逝して、首席指揮者が空白のまま3シーズン目に入っていました(同市内のライバル、ミュンヘン・フィルは79年からチェリビダッケが就任)。そのような中で楽団を支えた客演指揮者の一人がハイティンクでした。ハイティンクは1963年から72年にかけてブルックナーの交響曲全集を録音(第7番は66年)。そこでは思い切ったテンポの伸縮や強奏強打をまじえてドラマティックな面を強調する解釈が聞かれますが、1978年の第7番の再録音(オケはどちらもコンセルトヘボウ管)では、そうした操作は目立たないようになり、作品の持つ自然な流れの中でドラマを紡いでゆく巧者ぶりが発揮されています。ここに収められた1981年の演奏も78年盤に通じるスタイルで、安心して音楽に浸ることができると同時に、細部に耳を凝らすとオケが指揮者の解釈に敏感に反応していることが感じられます。録音は最近のものに比べれば細部の解像度がやや落ちるものの、クーベリック時代のサウンドを留めるオケの音でハイティンクのブルックナー解釈を味わえるのは貴重でしょう。円熟期のハイティンクにとってブルックナーの第7番は特別なレパートリーだったようで、日本公演だけ見ても1997年(ウィーン・フィル)、2009年(シカゴ響)、2015年(ロンドン響)と演奏しており、2019年にはベルリン・フィルへの最後の客演と、ウィーン・フィルとの引退公演でも指揮しました。それだけに録音録画も少なからず遺していますが、ここに壮年期の演奏が加わったことは彼の芸術を愛するファンにとって大きな喜びとなることでしょう。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】アントン・ブルックナー(1824-1896):交響曲第7番 ホ長調 WAB1071. I. Allegro moderato2. II. Adagio3. III. Scherzo4. IV. Finale.【演奏者】バイエルン放送交響楽団ベルナルト・ハイティンク(指揮)録音:1981年11月19&20日ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ)総収録時間:63分¥2,640 (税込)ご注文できません -
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900212 / 1008737362 / 2023年10月27日
売切 注文不可ハイティンクとバイエルン放送響、緻密で壮大なブルックナー第8番が登場ベルナルト・ハイティンクがバイエルン放送交響楽団の定期演奏会にデビューした1958年から65年となる2023/24シーズンを記念して、バイエルン放送収録の音源から2010年のブルックナー:テ・デウムと1993年の交響曲第8番が初CD化。緻密かつ壮大な第8番が特に聴きものです。ハイティンクのブルックナー:テ・デウムの録音にはコンセルトヘボウ管(1966)とウィーン・フィル(1988)があり(共にPhilips/現Decca)、これが3種目。ブルックナーを得意とする指揮者でも必ずしもこの作品を録音するわけではないので、ハイティンクがこの曲に寄せる格別な思いがうかがわれます。ここでも、作品の壮大さと神秘的な美しさを遺憾なく表現した演奏を展開しています。しかし、その後に収められた交響曲第8番は、その上をいく聴きもの。ハイティンクの同曲録音には6種があります。コンセルトヘボウ管との1969年盤は速めのテンポを基本としつつも緩急強弱を細かく操作し、後年のハイティンクを知る人が驚くようなアッチェレランドをかけるなどドラマティックな面を強調した演奏ですが、同じオケを振った1981年盤では慌てず騒がずの正攻法による堂々とした演奏が展開され、解釈が完成の域に入ったことが感じられます。そのスタイルはその後の演奏にも一貫し、1995年のウィーン・フィル盤はレコード・アカデミー賞に輝きました。このバイエルン盤の演奏も基本的に変わりませんが、他の演奏に比べるとわずかながらテンポを落とし、すべての楽想を噛みしめて緻密に抉り出そうとするかのような緻密さを大きなスケール感の中で実現した演奏になっています。バイエルン放送響は創設指揮者ヨッフム以来のブルックナー演奏の伝統を誇っていますが、この演奏が行われた1993年12月当時、本拠地ミュンヘンではチェリビダッケとミュンヘン・フィルの特異なブルックナー演奏が大評判となって世界中からファンが詰めかけるような事態になっており、バイエルン放送響もその評判は意識せざるをえなかったはず。そのような状況下、同響の首席指揮者がコリン・デイヴィスからロリン・マゼールに代わった直後のコンサートでブルックナーの第8番の指揮を託されたのが、当時すでに35年の共演歴を持っていたハイティンクでした。チェリ&ミュンヘンへの対抗心があったのは指揮者ではなくオーケストラの方と思われますが、ここではハイティンクの解釈を通して曲の立派さを隅々まで音にしようとする執念のようなものさえ感じられます。結果としてハイティンクの同曲録音の中で最長の演奏時間となりました。ハイティンクの録音では特に第4楽章でティンパニの強打が目立つことがありますが、ここでは他の録音に比べれば控えめでオーケストラ全体に調和したバランスとなっているのも解釈に沿ったものと感じられます。ブルックナー・ファンにとってもハイティンク・ファンにとっても聴き逃せない演奏の登場と言えるでしょう。両曲とも演奏後の拍手はカットされています。 (ナクソス・ジャパン)【収録内容】【CD1】1-5. テ・デウム ハ長調1. Te Deum. Allegro moderato2. Te ergo. Moderato3. Aeterna fac. Allegro moderato. Feierlich, mit Kraft4. Salvum fac. Moderato - Allegro moderato5. In te, Domine, speravi. Maessig bewegt交響曲第8番 ハ短調(第2稿 ハース版)6. I. Allegro moderato7. II. Scherzo. Allegro moderato - Trio. Langsam【CD2】1. III. Adagio. Feierlich langsam, doch nicht schleppend2. IV. Finale. Feierlich, nicht schnell総収録時間:111分【演奏者】クラッシミラ・ストヤノヴァ(ソプラノ)...CD1:1-5イヴォンヌ・ナエフ(メゾ・ソプラノ)...CD1:1-5クリストフ・シュトレール(テノール)...CD1:1-5ギュンター・グロイスベック(バス)...CD1:1-5バイエルン放送合唱団...CD1:1-5バイエルン放送交響楽団ベルナルト・ハイティンク(指揮)録音:2010年11月10-12日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)...テ・デウム1993年12月15-17日ミュンヘン、ヘルクレス・ザール(ライヴ)...交響曲第8番¥3,135 (税込)ご注文できません -
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900213 / 1008706359 / 2023年08月25日
売切 注文不可ブルックナー:交響曲第4番ハイティンク指揮 バイエルン放送響【ハイティンクのバイエルン放送響登場65年周年を記念して未発表のブルックナー第4番が登場】ベルナルト・ハイティンクがバイエルン放送交響楽団の定期演奏会にデビューしたのは1958年。それから65年となる2023/24シーズンに先立ちバイエルン放送収録の音源から2012年のブルックナー:交響曲第4番を初CD化します。ハイティンクのブルックナーの第4番はこれで5種目。1965年の初録音は緩急のコントラストを大きめにとった演奏でドラマティックな解釈に感じられますが、1985年盤以降は盤石と言える安定感を示し、解釈が成熟の域に入っていたことが感じられます。その中で当盤はフィナーレに重きを置き、そこに向かって音の伽藍を築いてゆくような演奏と言えるでしょう。演奏会場ガスタイクのややドライな音響がここでは幸いし、クライマックスの強奏でも解像度を保っています。バイエルン放送響には創設指揮者ヨッフムの時代から続くブルックナー演奏の伝統があり、2005年からは当時の首席指揮者ヤンソンスがブルックナーの交響曲に継続して取り組んでいました。一方、ガスタイクはミュンヘン・フィルの本拠地でもあり、聴衆はチェリビダッケやティーレマンのブルックナー解釈にもなじんでいました。そのような状況で、曲を熟知し、自然体で作品の威容を描き出すハイティンクの指揮の下、バイエルン放送響も持てる力を傾注した演奏になりました。これはハイティンクにとってのみならず、オーケストラにとっても記念すべき1枚と言えるでしょう。ベルナルト・ハイティンクのブルックナー:交響曲第4番演奏時間比較コンセルトヘボウ管(1965年5月) 63:36(18:14/15:52/09:45/19:45)ウィーン・フィル(1985年2月) 68:29(20:39/15:27/10:37/21:46)ロンドン響(2011年6月) 69:08(20:33/15:07/11:11/22:17)バイエルン放送響(2012年1月) 68:05(19:51/14:36/11:07/22:31)ベルリン・フィル(2014年3月) 68:30(20:27/15:06/10:47/22:12)(ナクソス・ジャパン)【収録内容】アントン・ブルックナー(1824-1896)交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」WAB 104(第2稿 1878/80)1. 第1楽章2. 第2楽章3. 第3楽章4. 第4楽章【演奏者】バイエルン放送交響楽団ベルナルト・ハイティンク(指揮)録音:2012年1月19日&20日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)総収録時間:68分¥2,695 (税込)ご注文できません -
- OPUS ARTE / IMPORT / DVD / OA1373D / 1008703646 / 2023年08月25日
売切 注文不可ブリテン:歌劇《夏の夜の夢》グラインドボーン音楽祭1981(日本語字幕なし)【ブリテンの歌劇《夏の夜の夢》歴史的映像復活!グラインドボーン音楽祭1981】シェイクスピアの戯曲を原作としてベンジャミン・ブリテンとピーター・ピアーズが台本を共作し、1960年オールドバラ音楽祭で初演されたブリテンの傑作歌劇《夏の夜の夢》。初演から21年後の1981年、グラインドボーン音楽祭でプレミエ公演された当プロダクションは、イギリス演劇界の巨匠ピーター・ホールによる神秘的な森の情景と諧謔味溢れるシーンを巧みに組み合わせた名演出として人気を博し、同音楽祭の定番レパートリーとなりました。当時の音楽祭の音楽監督ベルナルト・ハイティンクの指揮のもと、ロンドン・フィルがブリテンのマジカルな雰囲気に溢れる調べを奏で、パックと妖精らを演じる愛らしいボーイ・ソプラノの少年たちや、2023年3月に他界したイギリスの名カウンターテナー、ジェイムズ・ボウマン(オーベロン役)、イレアナ・コトルバス(ティターニア役)、フェリシティ・ロット(ヘレナ役)らビッグネームを揃えた歌唱陣が、魅力溢れる演技歌唱を繰り広げています。本映像は1981年6月、7月に行われた音楽祭期間中の10回の公演の後、8月24日にTV放送用にライヴ収録されたものです。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】グラインドボーン音楽祭1981ベンジャミン・ブリテン(1913-76):歌劇《夏の夜の夢》 3幕のオペラ台本:ベンジャミン・ブリテン&ピーター・ピアーズ 原作:ウィリアム・シェイクスピア 戯曲『夏の夜の夢』オーベロン ...............ジェイムズ・ボウマン(カウンターテナー)ティターニア...............イレアナ・コトルバス(ソプラノ)パック .....................デイミアン・ナッシュ(少年俳優)豆の花 ..................スティーヴン・ジョーンズ(ボーイ・ソプラノ)クモの糸..................マーティン・ウォー(ボーイ・ソプラノ)カラシの種...............ジョナサン・ホワイティング(ボーイ・ソプラノ)蛾(ガ) ..................ステュアート・キング(ボーイ・ソプラノ)シーシアス ...............リューウェ・フィサー(バス)ヒポリタ ..................クレア・パウエル(アルト)ライサンダー ............ライランド・デイヴィス(テノール)ディミートリアス .........デイル・デューシング(バリトン)ハーミア ..................シンシア・バカン(メゾ・ソプラノ)ヘレナ.....................フェリシティ・ロット(ソプラノ)ボトム.....................クルト・アッペルグレン(バス)クウィンス..................ロジャー・ブライソン(バス)フルート ..................パトリック・パワー(テノール)スナッグ ..................アンドルー・ガラッチャー(バス)スナウト ..................エイドリアン・トンプソン(テノール)スターヴリング ............ドナルド・ベル(テノール)グラインドボーン音楽祭合唱団(合唱指揮:ジェイン・グローヴァー)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:ベルナルト・ハイティンク演出:ピーター・ホール美術/衣装/照明:ジョン・ベリー収録:1981年8月24日 グラインドボーン音楽祭 (UK)収録時間:156分音声:英語Dolby Digital ステレオ 2.0字幕:英語、ドイツ語、スペイン語(日本語字幕はありません)画角:4/3 NTSC All RegionDVD...片面二層ディスク¥2,530 (税込)ご注文できません -
- OPUS ARTE / IMPORT / DVD / OA1375D / 1008690086 / 2023年07月28日
売切 注文不可ブリテン:歌劇《アルバート・ヘリング》グラインドボーン音楽祭1985【歌劇《アルバート・ヘリング》初演の地での歴史的公演の映像が復活!】舞台は20世紀初頭、オールドバラにほど近いマーケットタウン。八百屋のアルバートは、ガールフレンドができない気弱な青年です。メーデーの祭の余興で、悪友の肉屋のシッドとその恋人ナンシーが、アルバートにこっそりラム酒を混ぜたレモネードを飲ませると、気の大きくなった彼は夜の街に繰り出し、翌朝になっても行方が知れません......ブリテンの歌劇《アルバート・ヘリング》は1947年6月、グラインドボーン音楽祭で作曲家自身の指揮により初演。その後世界各地で上演され、1983年「12月の夕べ音楽祭(モスクワ)」で上演された際には、スヴャトスラフ・リヒテルが「今世紀で最も偉大なコミック・オペラ」との賛辞を送りました。本作は、ベルナルト・ハイティンクの指揮、ピーター・ホールによる演出、アルバート・ヘリング役のジョン・グラハム=ホール、ビローズ夫人役のパトリシア・ジョンソンら名歌手による、初演から38年の時を隔てた1985年7月、初演の地グラインドボーンにおける再演の映像記録です。(日本語字幕はありません)(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ベンジャミン・ブリテン(1913?76):歌劇《アルバート・ヘリング》3幕のコミック・オペラ台本:エリック・クロージャー 原作:モーパッサン『ユッソン夫人のバラの木』アルバート・ヘリング・・・・・・ジョン・グラハム=ホール(テノール)ビローズ夫人・・・・・・・・・・パトリシア・ジョンソン(メゾ・ソプラノ)シッド・・・・・・・・・・・・・・・・アラン・オピー(バリトン)ナンシー・・・・・・・・・・・・・・ジーン・リグビー(メゾ・ソプラノ)フローレンス・パイク・・・・・・フェリシティ・パーマー(メゾ・ソプラノ) 他グラインドボーン音楽祭合唱団ンドン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:ベルナルト・ハイティンク演出:ピーター・ホール舞台美術/衣装:ジョン・ガントナー照明:デイヴィッド・ハーシー収録:1985年7月 グラインドボーン音楽祭(イギリス)収録時間:145分音声:英語Dolby Digital ステレオ2.0字幕:英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語(日本語字幕はありません)画角:4/3 NTSC All RegionDVD...片面二層ディスク¥2,530 (税込)ご注文できません -
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900209 / 1008669151 / 2023年06月08日
売切 注文不可グスタフ・マーラー(1860-1911):交響曲 第7番 ホ短調「夜の歌」ベルナルト・ハイティンク(指揮)/バイエルン放送交響楽団【ハイティンク6種類目の「夜の歌」。21世紀の演奏が初登場!】ハイティンクがバイエルン放送交響楽団の定期公演を初めて指揮したのは1958年。以来60年余りの長きにわたる共演を続けました。バイエルン放送のアーカイヴからこの度発掘されたのは2011年2月のライヴ録音で、マーラーの交響曲第7番「夜の歌」。マーラーを得意としたハイティンクだけに、この曲にはコンセルトヘボウ管弦楽団との録音が3つ(1969、82、85年)とベルリン・フィルとの録音と録画が一つずつ(いずれも1992年)ありますが、21世紀の演奏が世に出るのはこれが初めてです。この演奏の当時82歳目前だったハイティンクですが、その約20年前のベルリン・フィル盤と比べても演奏時間はほとんど同じ。極端なデフォルメもなく、高齢になっても弛緩することのなかった彼らしいバランスの取れた演奏が聞かれます。バイエルン放送交響楽団も細心かつ渾身の演奏で指揮にこたえています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】グスタフ・マーラー(1860-1911):交響曲 第7番 ホ短調1. I. Langsam, Adagio - Allegro risoluto, ma non troppo 22:522. II. Nachtmusik I. Allegro moderato 15:293. III. Scherzo. Schattenhaft 11:104. IV. Nachtmusik II. Andante amoroso 12:515. V. Rondo-Finale. Tempo I(Allegro ordinario) 19:32【演奏者】バイエルン放送交響楽団ベルナルト・ハイティンク(指揮)録音:2011年2月14-18日ミュンヘン、フィルハーモニー・イン・ガスタイク(ライヴ)総収録時間:82分¥2,695 (税込)ご注文できません -
- CHALLENGE CLASSICS / JPN / LP(レコード) / KKC1214 / 1008614815 / 2023年03月20日
売切 注文不可限定生産アナログレコード※初回の入荷数には限りがあります。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 ハイティンクが指揮者として故郷に別れを告げた日コンセルトヘボウでの最後のコンサート整然にして豊かな響き、至高の演奏がLPで登場!★2021年にSACDハイブリッド盤で発売されベストセラーとなったハイティンクのブルックナーがLP化されました!米アメリカン・レコード・ガイド誌、英グラモフォン誌、蘭ヘト・パロール紙等、各方面で高い評価を得ている録音です。オーケストラとの深い関係が紡ぐ至上のブルックナー、ホールを満たす大演奏を、アナログならではの味わいと共にたっぷりと堪能いただけます。★2019年に引退を表明したハイティンクが、生まれ故郷アムステルダムのコンセルトヘボウで最後に指揮した演奏会のライヴ録音。オーケストラはキャリア最初期の1955年から関りを持ち、1957年から首席指揮者を務めたオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団です。そして最後に選んだ曲目は自身の重要なレパートリーとして生涯何度も取り上げてきたブルックナーの第7番。同年のベルリン・フィルやウィーン・フィルとの最後の演奏会でも披露したプログラムであることから、ハイティンクが特別な想いを込めてこの曲を選んだことが分かります。澄み切った解釈で清らかに流れる音響は滋味豊かにして瑞々しくもあり、長大な時間を一息でつなぐ雄大さは音楽の中で深呼吸したくなるような心地よさ。またオランダ放送フィルの整っていながらも柔らかさ、温かさを含ませた独特の音色はブルックナーとの相性も実に良く絶品。故郷オランダとのかけがえのない感動的な名演奏が記録されています。★〈「ワーグナーの葬送音楽」で、あたかも神が舞い降りたかのようにコラールが鳴り響く瞬間は、ブルックナー演奏史においても白眉といえるだろう。〉...坂入健司郎氏の解説より※国内仕様盤のみのご案内となります。(キングインターナショナル)【収録内容】コンセルトヘボウにおける最後のコンサートブルックナー: 交響曲第7番 ホ長調[LP1]A面: 第1楽章 21:37B面: 第2楽章 21:35[LP2]A面: 第3楽章 10:49B面: 第4楽章 14:06【演奏者】ベルナルト・ハイティンク(指揮)オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団ライヴ録音: 2019年6月15日/オランダ、コンセルトヘボウ- 限定版
¥10,000 (税込)ご注文できません -
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- DECCA / IMPORT / CD / 4852737 / 1008584984 / 2023年03月10日
売切 注文不可「信頼」で強く結ばれた指揮者と楽団、初の録音全集。CD113枚組+DVD4枚組BOX《ベルナルト・ハイティンク&ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団~スタジオ録音全集》●2021年10月に亡くなったオランダの名指揮者ベルナルト・ハイティンクは1961年から1988年まで27年にわたって名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者を務め、楽団との間に良好な関係を築き、そのパートナーシップが賞賛されました。その両者がフィリップス、デッカ、CBSとEMIに行った録音が初めてまとめられ発売されます。CD113枚組+DVD4枚組BOXセット。限定盤。●ハイティンクは同楽団と世界中で1500回以上のコンサートを行いました。謙虚さ、人間味、音楽センス、音楽への誠実さで称えられるハイティンクですが、「信頼」もキーワードの一つ。コンセルトヘボウ管弦楽団の首席トロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエンは「私たち団員をいつも信頼してくれている感覚がありました」と語っています。●ハイティンクはベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、マーラー、シューマン、チャイコフスキーといった核となるクラシック作曲家の交響曲ツィクルスのドラマティックできめ細かな解釈でよく知られています。マーラーとブルックナーの交響曲全曲を同じ楽団で録音した初めての指揮者でもありました。●ブラームスの『ハイドンの主題による変奏曲』の1984年録音とシャブリエの狂詩曲『スペイン』、そしてCD 108からCD113までのRCO Liveの録音は初発売です。●マレイ・ペライア、クラウディオ・アラウ、ヴラディーミル・アシュケナージ、イツァーク・パールマン、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ヘンリク・シェリング、ヘルマン・クレバース、アルテュール・グリュミオーといった名だたるアーティストと共演しています。●オリジナル・ジャケット仕様。音楽史研究家でハイティンクの友人、Niek Nelissenによる詳しい解説、パトリシア・ハイティンクによる序文、多くの写真、年代順の録音インデックスなど多くの録音情報が掲載された170ページのブック付き(英語・フランス語・ドイツ語・日本語)。※録音全集と謳っている商品の中にも、稀に音源が漏れているものもございますこと、予めご了承ください。詳細は下記トラックリストでご確認いただけますようお願いいたします。( UNIVERSAL MUSIC / IMS )【収録予定】《CD 1》ベートーヴェン:1) 交響曲第1番ハ長調Op.21、2) 交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』【録音】1987年3月(1)、4月(2)《CD 2》ベートーヴェン:1) 交響曲第2番ニ長調Op.36、2) 交響曲第4番変ロ長調Op.60【録音】1987年4月《CD 3》ベートーヴェン:1) 交響曲第5番ハ短調Op.67『運命』、2) 交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』【録音】1986年4月《CD 4》ベートーヴェン:1) 『エグモント』序曲Op.84、2) 交響曲第7番イ長調Op.92、3) 交響曲第8番ヘ長調Op.93【録音】1985年10月(1, 2)、1987年11月(3)《CD 5》ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』【演奏】ルチア・ポップ(ソプラノ)、キャロライン・ワトキンソン(コントラルト)、ペーター・シュライアー(テノール)、ロベルト・ホル(バス)、オランダ放送合唱団【録音】1987年12月《CD 6》ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』【演奏】ジャネット・プライス(ソプラノ)、ビルギット・フィニレ(コントラルト)、ホルスト・ラウベンタール(テノール)、マリウス・リンツラー(バス)、ロイヤル・コンセルトヘボウ合唱団【録音】1980年10月(ライヴ) 《CD 7》ベートーヴェン:1) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15、2) ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19【演奏】クラウディオ・アラウ(ピアノ)【録音】1964年6月(1)、9月(2)《CD 8》ベートーヴェン:1) ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37、2) ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58【演奏】クラウディオ・アラウ(ピアノ)【録音】1964年9月(1)、4月(2)《CD 9》ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』【演奏】クラウディオ・アラウ(ピアノ)【録音】1964年6月《CD 10》ベートーヴェン:1) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15、2) ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19【演奏】マレイ・ペライア(ピアノ)【録音】1985年12月(1)、1983年10月(2)《CD 11》ベートーヴェン:1) ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37、2) ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58【演奏】マレイ・ペライア(ピアノ)【録音】1985年1月(1)、1984年10月(2)《CD 12》ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』【演奏】マレイ・ペライア(ピアノ)【録音】1986年4月《CD 13》ベートーヴェン:1) ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61、2) ロマンス第1番ト長調Op.40、3) ロマンス第2番ヘ長調Op.50【演奏】ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)【録音】1973年4月(1)、1970年9月(2, 3)《CD 14》ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61【演奏】ヘルマン・クレバース(ヴァイオリン)【録音】1974年12月《CD 15》ベートーヴェン:1) 交響曲第8番ヘ長調Op.93、2) ロマンス第1番ト長調Op.40、3) ロマンス第2番ヘ長調Op.50メンデルスゾーン:4) 序曲『フィンガルの洞窟』Op.26、5) 交響曲第4番イ長調Op.90『イタリア』【演奏】アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)(2, 3)【録音】1962年7月(1)、1960年5月(2-4)、1963年2月(5)《CD 16》メンデルスゾーン:1)『夏の夜の夢』序曲Op.21、2) 劇音楽『夏の夜の夢』Op.61【演奏】ロー・ウッドランド(ソプラノ)、ヘレン・ワッツ(コントラルト)、オランダ放送合唱団【録音】1964年12月《CD 17》1) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64、2) ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)【録音】1983年6月《CD 18》ハイドン:1) 交響曲第96番ニ長調Hob.I:96『奇跡』、2) 交響曲第99番変ホ長調Hob.I:993) ヘンデル:組曲『王宮の花火の音楽』HWV351【録音】1964年9月(1, 2)、1963年2月(3)《CD 19》シューベルト:1) 交響曲第5番変ロ長調D485、2) 交響曲第8番ロ短調D759『未完成』【録音】1975年9月/《CD 20》シューベルト:交響曲第9番ハ長調D944『ザ・グレイト』【録音】1975年12月《CD 21》シューベルト:劇音楽『ロザムンデ』D797【演奏】アーフェ・ヘイニス(コントラルト)、オランダ放送合唱団【録音】1965年6月《CD 22》ブラームス:1) 交響曲第1番ハ短調Op.68、2) ハンガリー舞曲集(第1番-第10番)【録音】1972年12月(1)、1980年10月(2)《CD 23》ブラームス:1) 交響曲第2番ニ長調Op.73、2) セレナード第1番ニ長調Op.11【録音】1973年6月(1)、1976年7月(2)《CD 24》ブラームス:1) 交響曲第3番ヘ長調Op.90、2) ハイドンの主題による変奏曲Op.56a、3) 悲劇的序曲Op.81、4) 大学祝典序曲Op.80【録音】1970年5月(1, 3)、1974年9月(2)、1972年5月(4)《CD 25》ブラームス:1) 交響曲第4番ホ短調Op.98、2) セレナード第2番イ長調Op.16【録音】1972年6月(1)、1978年12月(2)《CD 26》ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77【演奏】ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)【録音】1973年4月《CD 27》ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77【演奏】ヘルマン・クレバース(ヴァイオリン)【録音】1973年9月《CD 28》1) ブラームス:二重協奏曲イ短調Op.102、2) ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26【演奏】ヘンリク・シェリング(1)、アルテュール・グリュミオー(2)(ヴァイオリン)、ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)(1)【録音】1970年9月(1)、1962年7月(2)《CD 29》ブラームス:二重協奏曲イ短調Op.102【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)【録音】1979年6月《CD 30》ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15【演奏】クラウディオ・アラウ(ピアノ)【録音】1969年10月《CD 31》ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83【演奏】クラウディオ・アラウ(ピアノ)【録音】1969年10月《CD 32》ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83【演奏】アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)【録音】1973年12月《CD 33》ブラームス:1) ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15、2) ハイドンの主題による変奏曲Op.56a【演奏】ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)(1)【録音】1981年5月(1)、1984年12月(2)《CD 34》シューマン:1) 交響曲第1番変ロ長調Op.38『春』、2) 交響曲第2番ハ長調Op.61、3)『ゲノヴェーヴァ』序曲Op.81【録音】1983年2月(1)、1984年1月(2)、12月(3)《CD 35》シューマン:1) 交響曲第3番変ホ長調Op.97『ライン』、2) 交響曲第4番ニ短調Op.120、3)『マンフレッド』序曲Op.115【録音】1981年11月(1, 3)、1984年12月(2)《CD 36》ブルックナー:交響曲第0番ニ短調【録音】1966年7月《CD 37》ブルックナー:交響曲第1番ハ短調(1866年リンツ版) 【録音】1972年5月《CD 38》ブルックナー:交響曲第2番ハ短調【録音】1969年5月《CD 39》ブルックナー:交響曲第3番ニ短調(1877年版)【録音】1963年10月《CD 40》ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(1878/80年版)【録音】1965年5月《CD 41》ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調【録音】1971年12月《CD 42》ブルックナー:交響曲第6番イ長調【録音】1970年12月《CD 43》ブルックナー:1) 交響曲第7番ホ長調、2) テ・デウム【録音】1966年11月(1)、9月(2)《CD 44》ブルックナー:交響曲第8番ハ短調【録音】1969年9月《CD 45》ブルックナー:交響曲第9番ニ短調【録音】1965年12月《CD 46》ブルックナー:交響曲第7番ホ長調【録音】1978年10月《CD 47》ブルックナー:交響曲第8番ハ短調【録音】1981年5月《CD 48》ブルックナー:交響曲第9番ニ短調【録音】1981年11月《CD 49》マーラー:1) 交響曲第1番ニ長調『巨人』、2) 交響曲第10番嬰ヘ長調よりアダージョ【録音】1962年9月(1)、1971年9月(2)《CD 50》マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』【演奏】エリー・アーメリング(ソプラノ)、アーフェ・ヘイニス(コントラルト)、オランダ放送合唱団【録音】1968年5月《CD 51-52》マーラー:1) 交響曲第3番ニ短調、2) 交響曲第4番ト長調【演奏】モーリン・フォレスター(コントラルト)(1)、エリー・アーメリング(ソプラノ)(2)、オランダ放送合唱団(女声)(1)【録音】1966年5月(1)、1967年12月(2)《CD 53》マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調【録音】1970年12月《CD 54》マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』【録音】1969年2月《CD 55》マーラー:交響曲第7番ホ短調『夜の歌』【録音】1969年12月《CD 56》マーラー:交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』【演奏】イレアナ・コトルバス、ヘザー・ハーパー、ハンネケ・ファン・ボルク(ソプラノ)、ビルギット・フィニレ、マリアンネ・ディーレマン(コントラルト)、ウィリアム・コクラン(テノール)、ヘルマン・プライ(バス・バリトン)、ハンス・ゾーティン(バス)、アムステルダム・トーンキュンスト合唱団、アムステルダム音楽院女声合唱団【録音】1971年9月《CD 57》マーラー:交響曲第9番ニ長調【録音】1969年6月《CD 58》マーラー:1) 交響曲第1番ニ長調『巨人』、2) 交響曲第2番ハ短調『復活』(リハーサル)【録音】1972年5月(1)、1964年12月(2)《CD 59》マーラー:交響曲第4番ト長調【演奏】ロベルタ・アレクサンダー(ソプラノ)【録音】1983年11月/《CD 60》マーラー:交響曲第7番ホ短調『夜の歌』【録音】1982年12月《CD 61》マーラー:大地の歌【演奏】ジャネット・ベイカー(メッゾ・ソプラノ)、ジェイムズ・キング(テノール)【録音】1975年9月《CD 62》マーラー:1) 嘆きの歌、2) さすらう若人の歌【演奏】ヘザー・ハーパー(ソプラノ)(1)、ノーマ・プロクター(コントラルト)(1)、ヴェルナー・ホルヴェーク(テノール)(1)、オランダ放送合唱団(1)、ヘルマン・プライ(バス・バリトン)(2)【録音】1973年2月(1)、1970年5月(2)《CD 63》マーラー:1) 亡き子をしのぶ歌、2) 歌曲集『子供の魔法の角笛』【演奏】ヘルマン・プライ(バス・バリトン)(1)、ジェシー・ノーマン(ソプラノ)(2)、ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)(2)【録音】1970年5月(1)、1976年4月(2)《CD 64》チャイコフスキー:1) 交響曲第1番ト短調Op.13『冬の日の幻想』、2) 交響曲第2番ハ短調Op.17『小ロシア』【録音】1979年10月(1)、1977年10月(2)《CD 65》チャイコフスキー:1) 交響曲第3番ニ長調Op.29『ポーランド』、2) スラヴ行進曲Op.31、3) 幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』【録音】1979年10月(1)、1972年9月(2, 3)《CD 66》チャイコフスキー:1)交響曲第4番ヘ短調Op.36、 2) イタリア奇想曲Op.45、3) 大序曲『1812年』Op.45【録音】1969年9月(1)、1961年9月(2)、1972年9月(3)《CD 67》チャイコフスキー:1) 交響曲第5番ホ短調Op.64、2) 序曲『雷雨』Op.76【録音】1974年9月(1)、1977年12月(2)《CD 68》チャイコフスキー:1) 交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』、2) 幻想序曲『ロメオとジュリエット』【録音】1978年10月(1)、1963年10月(2)《CD 69》チャイコフスキー:マンフレッド交響曲Op.58【録音】1979年10月《CD 70》チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調Op.36【録音】1978年12月《CD 71》チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』【録音】1970年5月《CD 72》1) チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35、2) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64【演奏】アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)【録音】1960年5月《CD 73》1) チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35、2) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64【演奏】ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)【録音】1976年6月《CD 74》ドヴォルザーク:1) 交響曲第7番ニ短調Op.70、2) スラヴ舞曲集Op.46より(第1番/第3番/第7番/第8番)、3) スメタナ:モルダウ【録音】1959年9月(1, 2)、1961年9月(3)《CD 75》ドヴォルザーク:1) 交響曲第8番ト長調Op.88、2) スラヴ舞曲集Op.46より(第2番/第4番/第5番/第6番)、3) スケルツォ・カプリチオーソOp.66【録音】1963年6月(1, 2)、10月(3)《CD 76》ショスタコーヴィチ:1) 交響曲第1番ヘ短調Op.10、2) 交響曲第2番ロ長調Op.14『十月革命に捧げる』、3) 交響曲第3番変ホ長調Op.20『メーデー』【演奏】ロンドン・フィルハーモニー合唱団(2)【録音】1980年1月(1)、1981年1月(2, 3)《CD 77》ショスタコーヴィチ:交響曲第4番ハ短調Op.43【録音】1979年1月《CD 78》ショスタコーヴィチ:1) 交響曲第5番ニ短調Op.47、2) 交響曲第6番ロ短調Op.54【録音】1983年5月(1)、12月(2)《CD 79》ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ長調Op.60『レニングラード』【録音】1979年11月/《CD 80》ショスタコーヴィチ:交響曲第8番ハ短調Op.65【録音】1982年12月《CD 81》ショスタコーヴィチ:1) 交響曲第9番変ホ長調Op.70、2) 交響曲第10番変ホ長調Op.93【録音】1980年1月(1)、1977年1月(2)《CD 82》ショスタコーヴィチ:交響曲第11番ト短調Op.103『1905年』【録音】1983年5月《CD 83》ショスタコーヴィチ:1) 交響曲第12番ニ短調Op.112『1917年』、2) ロシアとキルギス民謡の主題による序曲Op.115【録音】1982年2月(1)、1981年5月(2)《CD 84》ショスタコーヴィチ:交響曲第13番変ロ短調Op.113『バビ・ヤール』【録音】1984年10月《CD 85》ショスタコーヴィチ:1) 交響曲第14番ト短調Op.135、2) マリーナ・ツヴェターエワの6つの詩Op.143a【演奏】ユリア・ヴァラディ(ソプラノ)(1)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)(1)、オルトルン・ヴェンケル(コントラルト)(2)【録音】1980年12月(1)、1983年12月(2)《CD 86》ショスタコーヴィチ:1) 交響曲第15番イ長調Op.141、2) ユダヤの民族詩よりOp.79【演奏】エリザベート・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)(2)、オルトルン・ヴェンケル(コントラルト)(2)、リシャード・カルチコフスキー(テノール)(2)【録音】1978年3月(1)、1983年12月(2)《CD 87》1) ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番変ホ長調Op.107、2) ブロッホ:シェロモ【演奏】リン・ハレル(チェロ)【録音】1984年4月《CD 88》ラフマニノフ:1) ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調Op.1、 2) ピアノ協奏曲第4番ト短調Op.40、3) パガニーニの主題による狂詩曲Op.43【演奏】ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)【録音】1986年12月(1)、11月(3)、1984年12月(2)《CD 89》ラフマニノフ:1) ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18、2) ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30【演奏】ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)【録音】1984年9月(1)、1985年8月(2)《CD 90》1) プロコフィエフ:交響的物語『ピーターと狼』Op.67(英語版)、2) ブリテン:青少年のための管弦楽入門Op.34、3) プロコフィエフ:交響的物語『ピーターと狼』Op.67(ドイツ語版)【演奏】アレック・マッコーエン(1)、ヘンク・ファン・ウルセン(2)(語り手)【録音】1969年9月《CD 91》1) ムソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編)、2) サン=サーンス:死の舞踏Op.40、ベルリオーズ:3) 序曲『ローマの謝肉祭』Op.9、4)『ベンヴェヌート・チェッリーニ』序曲Op.23、5) グリンカ:歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲、6) ヴェルディ:歌劇『運命の力』序曲【録音】1962年9月(1-3)、1968年9月(4)、1965年12月(5)、1964年12月(6)《CD 92》ビゼー:1) 交響曲ハ長調、2) 子供の遊びOp.22、3) シャブリエ:管弦楽のための狂詩曲『スペイン』【録音】1977年9月(1, 2)、1969年6月(3)《CD 93》ワーグナー:1) 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』前奏曲、2) 楽劇『トリスタンとイゾルデ』前奏曲と「イゾルデの愛の死」、3) 舞台神聖祭典劇『パルジファル』前奏曲、歌劇『ローエングリン』より4) 第1幕前奏曲、5) 第3幕前奏曲、6) ジークフリート牧歌【録音】1974年12月《CD 94》R.シュトラウス:1) 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』Op.30、2) 交響詩『ドン・ファン』Op.20【演奏】ヘルマン・クレバース(ヴァイオリン)【録音】1973年5月《CD 95》R.シュトラウス:1) 交響詩『ドン・キホーテ』Op.35、2) 4つの最後の歌【演奏】テオ・オロフ(ヴァイオリン)(1)、クラース・ボーン(ヴィオラ)(1)、ティボール・デ・マヒュラ(チェロ)(1)、グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)(2)【録音】1977年5月(1)、1968年6月(ライヴ)(2)《CD 96》R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』Op.40【演奏】ヘルマン・クレバース(ヴァイオリン)【録音】1970年5月《CD 97》R.シュトラウス:アルプス交響曲Op.64【録音】1985年1月《CD 98》1) R.シュトラウス:交響詩『死と変容』Op.24、2) 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』Op.28、3) 交響詩『ドン・ファン』Op.20【録音】1981年12月(1, 2)、1982年12月(3)《CD 99》ドビュッシー:管弦楽のための『映像』より1) イベリア、2) ジーグ、3) 春のロンド、4) スコットランド風行進曲、5) 第1狂詩曲、6) 神聖な舞曲と世俗的な舞曲【演奏】ジョージ・ピーターソン(クラリネット)(5)、ヴェラ・バディングス(ハープ)(6)【録音】1977年12月(1-3, 6)、1976年12月(4, 5)《CD 100》ドビュッシー:1) 夜想曲、2) バレエ『遊戯』、3) 牧神の午後への前奏曲、4) 交響詩『海』【演奏】アムステルダム音楽院女声合唱団(1)【録音】1979年5月(1, 2)、1976年12月(3, 4)《CD 101》ラヴェル:1) バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲、2) 亡き王女のためのパヴァーヌ、3) 道化師の朝の歌、4) スペイン狂詩曲【録音】1961年9月《CD 102》ラヴェル:1) 古風なメヌエット、2) クープランの墓、3) 組曲『マ・メール・ロワ』、4) バレエ『ダフニスとクロエ』第1組曲、5) バレエ『ダフニスとクロエ』第2組曲【録音】1976年7月(1)、1975年4月(2)、1971年9月(3-5)《CD 103》ラヴェル:1) ボレロ、2) 道化師の朝の歌、3) スペイン狂詩曲、4) ラ・ヴァルス、5) 亡き王女のためのパヴァーヌ、6) 高雅で感傷的なワルツ【録音】1975年4月(1, 4, 5)、1971年12月(2)、1973年9月(3)、2月(6)《CD 104》バルトーク:1) 管弦楽のための協奏曲Sz.116、2) 舞踊組曲Sz.77【録音】1960年9月《CD 105》バルトーク:1) ヴァイオリン協奏曲第2番Sz.112、2) ラプソディ第1番Sz.86【演奏】ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)【録音】1969年11月《CD 106》1) バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽Sz.106、2) コダーイ:組曲『ハーリ・ヤーノシュ』【録音】1968年9月(1)、1969年9月(2)《CD 107》1) アンドリーセン:交響的練習曲、2) ストラヴィンスキー:バレエ『火の鳥』組曲(1919年版)、3) メシアン:われ死者の復活を待ち望む【録音】1960年5月(1)、1961年9月(2)、1969年2月(ライヴ)(3)《CD 108-109》ブルックナー:交響曲第8番ハ短調【録音】2005年2月(ライヴ)《CD 110》ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77【演奏】フランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン)【録音】2010年3月(ライヴ)《CD 111》ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15【演奏】エマニュエル・アックス(ピアノ)【録音】2010年12月(ライヴ)《CD 112》マーラー:交響曲第4番ト長調【演奏】クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)【録音】2006年11月(ライヴ)《CD 113》ショスタコーヴィチ:交響曲第15番イ長調Op.141【録音】2010年3月(ライヴ)《DVD 1》マーラー:1) 交響曲第1番ニ長調[ミュージック・ビデオ]、2) さすらう若人の歌[ミュージック・ビデオ]、3) 交響曲第3番ニ短調[ミュージック・ビデオ]【収録】1977年12月(1)、1978年12月(2)、1983年12月(3)《DVD 2》マーラー:1) 交響曲第2番ハ短調『復活』[ミュージック・ビデオ]、2) 交響曲第7番ホ短調『夜の歌』[ミュージック・ビデオ]【収録】1984年12月(1)、1985年12月(2)《DVD 3》マーラー:1) 交響曲第4番ト長調[ミュージック・ビデオ]、2) 歌曲集『子供の魔法の角笛』[ミュージック・ビデオ]、3) 交響曲第9番ニ長調[ミュージック・ビデオ]【収録】1982年12月(1)、1981年12月(2)、1987年12月(3)《DVD 4》1) マーラー:交響曲第5番嬰ヘ短調[ミュージック・ビデオ]、2) ベルナルト・ハイティンクへのインタビュー【収録】1986年12月(1)、2006年(2)【演奏者】ベルナルト・ハイティンク(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(CD 76, CD 77, CD 79, CD 81, CD 86: 1のみ)、フィルハーモニア管弦楽団(CD 88: 3のみ) 【録音場所】アムステルダム、ロンドン(CD 76, CD 77, CD 79, CD 81, CD 86:1, CD 88: 3のみ)- 限定版
¥52,635 (税込)盤質:- S
- B
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- IMPORT / LP(レコード) / 6747390 / 1002661098 / 1976年01月01日
廃盤ご注文できません -
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0570 / 1008573893 / 2022年12月19日
廃盤ハイティンク&LSO 不滅の名演のブラームス最新リマスタリングでSACDハイブリッド・ボックスで登場!★ハイティンク&LSOのブラームスの交響曲シリーズが、2022年最新リマスタリングでSACDハイブリッドで登場!かつて第3番(LSO 0544)および第4番(LSO 0547)収録の盤のみ、SACDハイブリッドでリリースされていましたが、全曲そろっての最新リマスタリングでの登場となります。ハイティンクとLSOとの素晴らしい信頼関係を、よりリアルに感じ取れる貴重なリリースです!(キングインターナショナル)【収録内容】ブラームス:交響曲全曲+悲劇的序曲、二重協奏曲、セレナード第2 番[Disc1]交響曲第1番 ハ短調 op.68悲劇的序曲 op.81[Disc2]ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 イ短調 op.102(二重協奏曲)交響曲第2番 ニ長調 op.73[Disc3]セレナード第2番 イ長調 op.16交響曲第3番 ヘ長調 op.90[Disc4]交響曲第4番 ホ短調 op.98【演奏者】ベルナルト・ハイティンク(指揮)ロンドン交響楽団ゴルダン・ニコリッチ(ヴァイオリン)、ティム・ヒュー(チェロ)録音:2003-2004年/バービカン・センター¥5,390 (税込)ご注文できません -
盤質:
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