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LSO Live、初CD化音源も含むスペシャル・サンプラーCD
- LSO LIVE / JPN / CD / LSO5152FD / 1009301666 / 2026年09月26日
予約 商品が発売になり次第発送LSO LIVE スペシャル・サンプラー【収録内容】1. グスターヴ・ホルスト(1874-1934):組曲《惑星》 op.32より 第4曲「木星、快楽をもたらす者」指揮:サー・アントニオ・パッパーノ録音:2024年9月12日、バービカン・ホール8:132. レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):交響曲第5番より 第1楽章 前奏曲指揮:サー・アントニオ・パッパーノ録音:2024年4月17日、バービカン・ホール11:583. モーリス・ラヴェル(1875-1937):組曲《ダフニスとクロエ》より夜明け~ダフニスはクロエを探し、彼女を切望する~ダフニスとクロエは、パンとシランクスの恋路の無言劇(パントマイム)を演じる指揮:サー・アントニオ・パッパーノ テネブレ合唱団録音:2024年4月10,11日、バービカン・ホール6:554. ジャコモ・プッチーニ(1858-1924):《交響的奇想曲》 ※初CD化音源サー・アントニオ・パッパーノ録音:2022年6月2日、バービカン・ホール13:295. レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928):《シンフォニエッタ》より 第1曲ファンファーレ指揮:サー・サイモン・ラトル録音:2018年9月18,19日、バービカン・ホール2:216. イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):《春の祭典》(1947年改訂版)より 終曲「いけにえの踊り」指揮:サー・サイモン・ラトル録音:2017年9月21, 24日、バービカン・ホール4:517. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893):交響曲第6番《悲愴》より 第4楽章 フィナーレ指揮:ジャナンドレア・ノセダ録音:2023年12月6,7日、バービカン・ホール10:288. クロード・ドビュッシー(1862-1918):《牧神の午後への前奏曲》指揮:フランソワ=グザヴィエ・ロト録音:2018年1月25日、バービカン・ホール9:319. サー・エドワード・エルガー(1857-1934):《エニグマ変奏曲》より 第9変奏「ニムロッド」指揮:サー・コリン・デイヴィス録音:2007年1月6,7日、バービカン・ホール4:31ロンドン交響楽団収録時間:72:17ロンドン交響楽団のレーベル、LSO Live。1999 年に創立され、オーケストラ自身が運営する自主レーベルの先駆者としてクオリティの高い活動を続け、グラミー賞受賞多数、2026 年には権威あるICMA レーベル・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、個々のリリースだけでなく、レーベル存在そのものが、高く評価されています。このCDは、2024 年9月より首席指揮者を務めるパッパーノの音源を中心に、CD 初登場音源を含めたスペシャル・サンプラーです。歴代の首席指揮者や客演指揮者らの充実の演奏が楽しめます。LSO Live にまつわる情報が掲載されたブックレットも読みごたえがあります。【来日記念盤】【日本独自企画】【日本限定発売】(ファインアーツ・ミュージック)¥2,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 大酒飲みの家主ブロウチェク氏が繰り広げる奇想天外な冒険
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0915 / 1009278811 / 2026年09月18日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ヤナーチェク:【収録内容】歌劇《ブロウチェク氏の旅》[Disc 1] 第1部 ブロウチェク氏の月への旅(第1幕、第2幕)[Disc 2] 第2部 ブロウチェク氏の15世紀プラハへの旅(第3幕、第4幕)【演奏者】サー・サイモン・ラトル(指揮)ロンドン交響楽団テネブレ合唱団(合唱指揮:ナイジェル・ショート)ピーター・ホーレ(ブロウチェク氏/テノール)アレシュ・ブリスケイン(マザル、青空の化身、ペツシーク/テノール)ルーシー・クロウ(マーリンカ、エーテル姫、クンカ/ソプラノ)ギュラ・オレント(堂守、月の化身、ドムシーク、作家スヴァトプルク/バリトン)ルカーシュ・ゼーマン(ヴュルフル、魔光大王、役人/バリトン)ドブラフカ・ノヴォトナー(ボーイ、神童、大学生/ソプラノ)ハンナ・ヒップ(ケドルタ(ドムシークの使用人)/メゾ・ソプラノ)アウットゥ・カタヤ(詩人、雲の化身、ひげのヴァチェク/バリトン)録音:2025年5月 収録時間:126分56秒レオシュ・ヤナーチェクの風刺オペラ《ブロウチェク氏の旅》は、ヤナーチェクの作品の中でもひときわ豊かな想像力に満ちた傑作です。物語は、大酒飲みの家主ブロウチェク氏が繰り広げる奇想天外な冒険。彼はまず月世界へ、ついでフス戦争のさなかにあった15世紀のプラハへと旅立ちます。簡潔なモティーフとチェコ民謡の要素を特徴とするヤナーチェク独自の音楽語法が、物語と巧みに結び付けられ、比類ない独創性をもつオペラを生み出しています。「《ブロウチェク氏の旅》は、おそらくヤナーチェクのオペラの中でも最も風変わりな作品でしょう。そしてヤナーチェク作品の中でも風変わりというのは、相当なものということになります。この作品は美しく、常識をはるかに超えたシュールさに満ちていて、彼がこれを書いたとき何を考えていたのか、本当に誰にも想像がつきません。」― サー・サイモン・ラトルロンドン交響楽団の桂冠指揮者サー・サイモン・ラトルが、この唯一無二のオペラをスリリングに描き出します。主人公ブロウチェクを演じるピーター・ホーレを中心に、豪華な歌手陣が集結。ラトルによる高い評価を得ているヤナーチェク・オペラ録音シリーズの新たな一作として、滅多に上演されることのないこの傑作の魅力を存分に味わわせてくれます。(ファインアーツミュージック)¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
チャイコフスキーの雄大な旋律 / ムソルグスキーの幻想的な抒情
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0895 / 1009254262 / 2026年09月18日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 op.74《 悲愴》ムソルグスキー:《ホヴァーンシチナ》 前奏曲【演奏者】ジャナンドレア・ノセダ(指揮)ロンドン交響楽団録音:2020年1月30日、2月9日(ムソルグスキー)、2023年12月6-7日(チャイコフスキー) バービカン・ホール、ロンドン(ライヴ録音)収録時間:49分30秒SACD層:5.1 multi-channelロンドン交響楽団の首席客演指揮者ジャナンドレア・ノセダには、ロシア音楽の伝統への深い理解でも知られています。チャイコフスキーの《悲愴》と、ムソルグスキーの《ホヴァーンシチナ》前奏曲を録音しました。《悲愴》では、不吉な運命を予感させる冒頭から、絶望と悲しみが静かに消え入る終結部に至るまで、まさにその感情そのもの。作品が持つ色彩豊かな響き、雄大な旋律、そして胸を締めつけるような繊細さを余すところなく引き出しています。カップリングはさらにロシアの歴史の核心へと迫る楽曲。ムソルグスキーの《ホヴァーンシチナ》前奏曲は、モスクワ川に夜明けが訪れ、街がゆっくりと目覚めていく情景を描き出す、幻想的で深い叙情を湛えた作品です。ノセダの指揮のもと、静謐で神秘的なロシアの風景が広がっています。(ナクソス・ジャパン)¥2,915 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
パッパーノ・マジックで引き出すアメリカ管弦楽作品の真のメッセージ
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0916 / 1009221552 / 2026年07月08日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】1-4. アーロン・コープランド(1900-1990):交響曲第3番(1944-46)5. ジョージ・ウォーカー(1922-2018):シンフォニア第5番【演奏者】サー・アントニオ・パッパーノ(指揮)ロンドン交響楽団録音:2025年2月6日(ウォーカー)、2025年9月14&17日(コープランド)収録時間:57分47秒SACD層:Stereo / 5.1 Multichannel2026年9月には待望の再来日が予定されている、パッパーノ率いるロンドン交響楽団。二つのアメリカ音楽の傑作を収録した新譜の登場です。それぞれの作品の豊かな色彩や感情、そして込められたメッセージを、パッパーノ・マジックとも称される魔法のような指揮で見事に高らかに響き渡らせています。コープランド自身、「戦争終結の作品であり、当時の国全体に満ちていた陶酔的な気分を反映することを意図した」と語った交響曲第3番。指揮者セルゲイ・クーセヴィツキーが亡き妻ナタリアの追悼のために委嘱したもので、1946年10月にボストン交響楽団によって初演されました。演奏時間約40分と、コープランドの中でも最も規模の大きい管弦楽作品のひとつです。広大な風景、強靭なエネルギー、そして人間の回復力の力を描き出す、雄大で美しく、明るい地平を見据える国家の精神が息づいています。終楽章では、コープランドの《庶民のためのファンファーレ》が引用され、未来への希望に満ちた勝利のフィナーレへと結実します。ジョージ・ウォーカーの《シンフォニア第5番〈ヴィジョンズ〉》は、人種的暴力に対する抗議として位置づけられる、ウォーカーの最後の作品です。2015年に起きたチャールストン教会銃撃事件の犠牲者に捧げられており、徹底してモダニズム的で、怒りに満ちていながらも、深い内省を促す音楽です。メッセージの伝達力に富んだウォーカーの音楽語法を、パッパーノが見事に引き出しています。(ファインアーツミュージック)アウトレット10%OFF ¥3,960 (税込)
¥3,564 (税込)
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「火星」の容赦ないエネルギーから「木星」の極楽世界 / バックス:トリスタンとイゾルデへのオマージュ的作品
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0904 / 1009164902 / 2026年03月18日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】1-7. ホルスト(1874-1934):惑星 op.328. アーノルド・バックス(1883-1953):ティンタジェル【演奏者】サー・アントニオ・パッパーノ(指揮)ロンドン交響楽団テネブレ合唱団録音:2024年9月12日(惑星)2024年12月15日(ティンタジェル)収録時間:69分30秒SACD層:2.0 / 5.1multi-channel2024年9月の来日でも、抜群の相性の良さを聴衆に強く印象付けたパッパーノ&LSOの新譜は、英国の傑作2篇をプログラム。ホルストではパッパーノ・マジックともいえるような、音のひとつひとつに喜びのオーラが満ちた音楽が炸裂しています。戦いの使者《火星》の容赦ないエネルギーから、歓喜の使者《木星》の極楽世界まで、パッパーノの魔法の指揮から繰り出される宇宙はまさに無限。旅の終わりは《海王星》の神秘に包まれ、テネブレ合唱団による言葉なき異世界のコーラスが響きます。声楽の扱いも抜群のパッパーノの面目躍如といえる演奏です。サー・アーノルド・バックスの《ティンタジェル》は、コーンウォールの荒々しい海岸線を壮大に描いた交響詩です。1917年にこの地に伝わる伝説の城「ティンタジェル」を訪れた体験に触発され、バックスは断崖に吹きすさぶ風、古代の歴史と神話を、まるで海そのものがうねるような音楽で表現しました。これを作曲した当時、バックスは結婚していたものの、別の女性との激しい恋愛の最中にあり、コーンウォールの地を訪れていました。ワーグナー風の様式を模し、うねる旋律を多用し、コーンウォールの地を舞台にした《トリスタンとイゾルデ》の引用も含まれるなど、ワーグナーとトリスタンへのオマージュ的作品となっていますサー・アーノルド・バックス(1883-1953)は20世紀初頭のイギリスを代表する多作な作曲家ですが、今日ではその作品は比較的知られていません。裕福な家庭に生まれた彼は、生計を立てるための制約を受けず、自由に創作に打ち込むことができました。ワーグナー、R.シュトラウス、ドビュッシーに特に魅了され、さらにイェイツをはじめとするアイルランド文学にも情熱を傾けました。第一次世界大戦では健康上の理由で兵役は免除されましたが、作曲活動は旺盛で、ケルト的なテーマや、戦前に訪れたロシアやウクライナに触発されたスラヴ文化の影響を受けた作品を生み出しています。彼の作風は基本的に後期ロマン派で、半音階的な和声と豊麗な旋律に満ちています。結婚をしながらも複数の女性の影がちらつくなど私生活は複雑でした。国王付き音楽監督を拝命したり、映画『オリヴァー・ツイスト』の音楽も担当するなど、多岐にわたる活動を展開しておりました(ファインアーツミュージック)¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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未出の交響曲と祝典序曲を含む10枚組
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0907 / 1009112709 / 2025年12月12日
売切 注文不可ショスタコーヴィチ:【収録内容】[Disc1]交響曲第1番 ヘ短調 op.10(録音:2019年3月)交響曲第15番 イ長調 op.141(録音:2022年2月)[Disc2]交響曲第2番 ロ長調「十一月革命に捧げる」op.14(録音:2025年4月)交響曲第13番 変ロ短調「バビ・ヤール」op.113(録音:2023年4月)[Disc3]交響曲第3番 変ホ長調「メーデー」op.20(録音:2024年6月)交響曲第12番 ニ短調「1917年」op.112(録音:2025年4月)祝典序曲 op.96(録音:2025年4月)[Disc4]交響曲第4番 ハ短調 op.43(録音:2018年11月)[Disc5]交響曲第5番 ニ短調 op.47(録音:2016年9月)交響曲第6番 ロ短調 op.54(録音:2019年10月)[Disc6]交響曲第7番 ハ長調「レニングラード」op.60(録音:2019年12月)[Disc7]交響曲第8番 ハ短調 op.65(録音:2018年4月)[Disc8]交響曲第9番 変ホ長調 op.70(録音:2020年2月)交響曲第10番 ホ短調 op.93(録音:2018年6月)[Disc9]交響曲第11番 ト短調「1905年」op.103(録音:2022年11月)[Disc10]交響曲第14番 ト短調 op.135(録音:2022年2月)【演奏者】ジャナンドレア・ノセダ(指揮)ロンドン交響楽団ロンドン交響楽団合唱団ロンドン・フィルハーモニー合唱団ヴィタリー・コワリョフ(バス)エレナ・スティキナ(ソプラノ)SACD層:stereo & 5.1 surroundロンドン交響楽団首席客演指揮者、ジャナンドレア・ノセダとの9年間の協働の集大成として、LSO Liveから、『ショスタコーヴィチ:交響曲第1番~第15番』が堂々登場!これまでに10曲の交響曲は7枚の単売ディスクで順次発売されておりましたが、ここで未出の2,3,12,13,14番および祝典序曲を含むかたちで10枚組ボックスでツィクルス完結をしめくくります。一人の作曲家の交響曲を全曲演奏することは、その作曲家の芸術的変遷を包括的に辿る旅路であるだけでなく、作曲家とその同時代人たちが体験した世界を探求する、歴史への独自の洞察でもあります。ソビエト・ロシアの政治的圧力に深く形作られたキャリアを持つショスタコーヴィチ(1906‒1975)ほど、この特質を体現する作曲家は稀だといえるでしょう。彼の交響曲は、表向きの順応と心の中での反抗の狭間で進行し、皮肉や暗号化された抵抗が様々に込められています。ノセダは、「交響曲の連作は全体像を映し出す。ショスタコーヴィチは幼少期に第1番を書き始め、死の数年前に第15番を完成させた。半世紀に及ぶ軌跡だ。これは彼自身の生涯の物語であると同時に、20世紀の世界で起こった出来事の物語でもある」と述べています。ロシア作品への造詣でも知られるノセダは、ショスタコーヴィチ本人を知る音楽家たちとの協働経験も反映し、この録音に稀有な深みをもたらしています。ショスタコーヴィチのツィクルス演奏会(録音)はいずれも、ノセダの躍動感、洞察力、そして才覚を存分に発揮したものとして高く評価されています。オケ、指揮者、そして録音。どこをとっても現代における最高のショスタコーヴィチ全集が完成しました。なお、ボックス化にあたり、既出の単売のものもディスク内での曲の組み合わせを変更しての発売となります。【旧譜】LSO 0802 /交響曲第5番(2016年9月録音)&第1番(2019年3月録音)LSO 0822 /交響曲第8番(2018年4月録音)LSO 0828 /交響曲第9番(2020年2月録音)&第10番(2018年6月録音)LSO 0832 /交響曲第4番(2018年11月録音)LSO 0859 /交響曲第7番(2019年12月録音)LSO 0878 /交響曲第6番(2019年10月録音)&第15番(2022年2月録音)LSO 0888 /交響曲第11番(2022年11月録音)(ファインアーツミュージック)¥9,625 (税込)ご注文できません -
最も祝福された慰めの音楽と最後の交響曲
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0900 / 1009105188 / 2025年12月12日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ヴォーン・ウィリアムズ:【収録内容】交響曲第5番 ニ長調 交響曲第9番 ホ短調【演奏者】サー・アントニオ・パッパーノ(指揮) ロンドン交響楽団録音:2024年4月17日(第5番)、2024年12月15日(第9番) ロンドン、バービカン・ホール 収録時間:74分43秒 SACD層:Stereo / Multi-ch¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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LSOのコンマス 無伴奏作品
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO5130 / 1009089122 / 2025年09月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送イザイ:【収録内容】無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ(全6曲)【演奏者】ロマン・シモヴィッチ(ヴァイオリン/ 1709年製ストラディヴァリ)録音:2023年2月13&15日、4月16-17日、9月20-21日、ジャーウッド・ホール(セント・ルークス) 収録時間:70分50秒ロンドン交響楽団のリーダー、ロマン・シモヴィッチ。1981年生まれ、2010年より長年にわたりロンドン交響楽団のコンサート マスターを務めており、現在も名誉指揮者サイモン・ラトルの厚い信頼を得ています。モンテネグロ出身。モスクワ音楽院 でマリナ・ヤシュヴィリ教授のクラスを卒業。ロドルフォ・リピツァー賞国際ヴァイオリンコンクール第1位および12の聴衆賞、 シオン=ヴァレー(ティボール・ヴァルガ)国際ヴァイオリンコンクール第2位、ヤンポルスキー国際コンクール第2位、ヴィエニャ フスキ国際コンクール第2位など多くの国際コンクールで優勝、入賞を果たしています。 ヴァイオリニストにとっての最難関の聖典のひとつであるイザイの「無伴奏ヴァイオリンのための6つのソナタ」、ソロの録音が LSO LIVEレーベルから登場します。2024年の年末にも来日し、圧倒的な音楽と、長身から繰り出される余裕あるテクニック で聴衆を魅了したシモヴィッチ。ここでは、イザイがのこした難曲を見事に手中に収めております。シモヴィッチ、そしてLSO の今後からますます目が離せません。(ファインアーツミュージック株式会社)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
厳しい選抜を勝ち抜いた若手作曲家たちによる管弦楽作品
- LSO LIVE / IMPORT / CD / LSO5135 / 1009087823 / 2025年09月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】1. ライアン・ラティメール (Ryan Latimer):Rhapsody 2. ジェームス・アルバニー・ホイル (James Albany Hoyle):Thymiaterion 3. ジョージ・スティーヴンソン (George Stevenson):Vanishing City 4. ジェームス・チャン (James Chan):Tanztheater 5. ダニエル・キダン (Daniel Kidane):Titan 6. エイミー・ブライス (Amy Bryce):Affection (and shining sounds) 7. ジョエル・ヤルヴェンタウスタ(Joel Järventausta):Suns Extinguished 8. ダン・スターン (Dan Stern):Away From the Edge 9. ジャック・シーン (Jack Sheen):Lung 10. ダニエル・ファードン (Daniel Fardon):Flux 11. グレイス=エヴァンゲリーヌ・メイソン (Grace-Evangeline Mason):beneath the silken silence 12. ジョー・ベイツ (Joe Bates):Muted The Night 13. ジェンジャミン・グレイヴス(Benjamin Graves):Home(un)spun 14. キャシー・キノシ (Cassie Kinoshi):If She Could Dance Naked Under Palm Trees【演奏者】ジャック・シーン(指揮) ロンドン交響楽団録音:2024年7月11&14日、ジャーウッド・ホール(セント・ルークス) 収録時間:62分31秒LSOライヴから、パヌフニクの遺産シリーズ第4弾の登場。今回指揮を務めるのは作曲家ジャック・シーン。マンチェスター出身、 LSOのほかBBC響、LPOのほか、ルツェルン祝祭管などを率いて現代音楽を指揮、ロイヤル・オペラ・ハウスでも現代オ ペラを指揮してデビューするなど、世界で一躍注目を集めている存在です。当盤では、現在最もエキサイティングな若手作 曲家の新作を演奏しております。LSOヘレン・ハムリン・パヌフニク・コンポーザーズ・スキームは、毎年6人の作曲家に 世界一流の交響楽団のために作曲する機会を提供するもので、作曲家コリン・マシューズが指導し、作曲家クリスチャン・ メイスンがサポートしています。 =LSOヘレン・ハムリン・パヌフニク・コンポーザーズ・スキーム= 2006年以来、毎年200人を超える応募者の中から6人の作曲家が選ばれます。彼らの課題は、約3分のオーケストラ曲を作 曲し、LSOの専用セッションでワークショップを受けること。彼らは1年を通してコリン・マシューズとクリスチャン・メイスンの 指導を受け、オーケストラや個々の奏者と接し、リハーサルやコンサートにも招待されます。この20年間で、120人近くの作 曲家が、世界有数のオーケストラと共演するという特別な機会を得ました。このスキームに参加した作曲家による4枚目のレ コーディングには、過去数年にわたる作曲家ワークショップのために書かれた作品と、スキーム初期の作品も含まれており、 幅広い様式を実現しています。(ファインアーツミュージック株式会社)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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アナログ盤 ラトルとのベートーヴェン
- LSO LIVE / IMPORT / LP(レコード) / LSO5094LP / 1009093273 / 2025年05月28日
売切 注文不可ベートーヴェン:【収録内容】ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (カデンツァ:イェルク・ヴィトマン) [Side A] 1. I. Allegro ma non troppo [Side B] 1. II. Larghetto 2. III. Rondo. Allegro【演奏者】ヴェロニカ・エーベルレ(ヴァイオリン) サー・サイモン・ラトル(指揮) ロンドン交響楽団 録音:2022 年3 月11,12 日、ロンドン、LSO セント・ルークス、ジャーウッド・ホール 総収録時間:52 分58 秒ヴェロニカ・エーベルレのベストセラー盤がアナログ盤で登場します。完璧な技巧、そして気品ある確固とした音色。世界屈指の実力派として人気のエーベルレの初の協奏曲アルバムいうこともあり、CD盤は発売当時から高く注目、評価されております。カデンツァはヴィトマン。エーベルレは2006年にベルリン・フィルとベートーヴェンの協奏曲を演奏して一挙に世界の注目を集めましたが、その時の指揮者もラトルでした。カデンツァは、イェルク・ヴィトマンがこのエーベルレとラトル&LSOの録音のために書いたもの。ベートーヴェンがこのヴァイオリン協奏曲をピアノ協奏曲に編曲した際に書いた、ティンパニとヴァイオリンソロの対話も印象的なカデンツァに倣って、ここでもティンパニが登場。さらにコントラバスも加わり、時に三者による演奏の場面もあり、さらに種々の奏法が盛り込まれた超絶技巧で、聴きどころ満載のカデンツァとなっております。※CD(LSO-5094)に収録の《ヴァイオリン協奏曲ハ長調WoO5~アレグロ・コン・ブリオ(断片)》は収録されておりません。(LSOLIVE)(ファインアーツミュージック)¥5,390 (税込)ご注文できません -
なまめかしくも繊細、大胆に弾けるリズム
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0899 / 1009089120 / 2025年05月14日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ラヴェル:【収録内容】ダフニスとクロエ【演奏者】サー・アントニオ・パッパーノ(指揮) ロンドン交響楽団 テネブレ(合唱)録音:2024 年4月10&11 日、バービカン・ホール 収録時間:54 分32 秒 SACD 層:2.0 / 5.1 multi-channel2024年9月よりLSOの首席指揮者に正式に就任したパッパーノ。2024年9月の来日公演では、パッパーノ・マジックと称される魔法のような指揮ぶりで、音符ひとつひとつが輝いているような音色をオーケストラから引き出し、聴衆を魅了しました。このたびの新譜は、ラヴェルの傑作管弦楽曲のひとつ、《ダフニスとクロエ》。ラヴェル一流の管弦楽、そして声楽アンサンブルも加わって描かれる人智を超えた不思議な力。パッパーノはひとつひとつの要素を繊細にきらめかせ、LSOからまさにマジックのように様々な音色を引き出しています。《ダフニスとクロエ》は、素朴なヤギ飼いのダフニスと羊飼いのクロエとの、愛と憧れの物語。クロエが海賊に誘拐されたとき、ダフニスは助けるために高次の力を求めます。ここであらわされる自然の力は、ラヴェルの特徴である豊かなオーケストレーションと生き生きとしたメロディーで、見事に音符で描かれています。さらに、物語のここぞという場面でも印象的に挿入される声楽アンサンブルは、ナイジェル・ショートによって設立され、グラミー賞にノミネートされたこともある世界最高峰の声楽アンサンブル、テネブレが担当。圧巻の存在感を放っており、こちらも注目です。(LSOLIVE)(ファインアーツミュージック株式会社)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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ノセダ&LSO のショスタコーヴィチ第7 弾
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0888 / 1009078375 / 2025年05月14日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ショスタコーヴィチ:【収録内容】交響曲第11 番 ト短調 Op.103『1905年』I. The Palace Square. Adagio 16:01II. The 9th of January. Allegro 20:01III. In Memoriam. Adagio 12:37IV. Tocsin. Allegro non troppo 14:28【演奏者】ジャナンドレア・ノセダ(指揮) ロンドン交響楽団録音:2022 年11 月24 日、バービカン・ホール 収録時間:63 分07 秒 SACD 層:2.0 / 5.1 multi-channelショスタコーヴィチの交響曲第11番は、戦争、抗議、国家が危機に瀕していた時代のさなかに書かれました。1905年のロシア革命の混乱と悲劇を反映しており、ショスタコーヴィチはこの第11番を「民衆について」と言ったとされています。作品冒頭、当時の多くの人々が感じていた陰鬱な抑圧が描かれ、徐々に正義のために闘う人々の勇気の精神が体現し始め、ショスタコーヴィチ自身の父と叔父が経験した、ロシア革命へとむかいます。緊迫感のある作品を、ノセダの気迫にこたえるように、LSOの面々が高い緊張感で演奏しています。指揮者のノセダは、歌劇場での経験も長い一方で、シンフォニー、とりわけロシアのレパートリーにも精通していることで知られます。LSOともすでに録音を重ねており、ショスタコーヴィチの交響曲はこれで10曲めの録音となります。(LSOLIVE)【ノセダ&LSOのショスタコーヴィチ】LSO-0802交響曲第5&1番LSO-0822交響曲第8番LSO-0828交響曲第9&10番LSO-0832交響曲第4番LSO-0859交響曲第7番LSO-0878交響曲第15&6番(ファインアーツミュージック株式会社)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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2枚組 ラトル&LSO のヤナーチェク・オペラ第3弾
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0897 / 1009078391 / 2025年05月14日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ヤナーチェク:【収録内容】歌劇《イェヌーファ》(全3幕)[Disc 1] 第1幕、第2幕 [Disc 2] 第2幕、第3幕【演奏者】サー・サイモン・ラトル(指揮) ロンドン交響楽団 アグネタ・アイヒェンホルツ(イェヌーファ/ソプラノ) キャロル・ウィルソン(ブリヤ家のおばあさん/メゾ・ソプラノ) カタリーナ・カルネウス(コステルニチカ/メゾ・ソプラノ) ニッキー・スペンス(シュテヴァ・ブリヤ/テノール) アレシュ・ブリスケイン(ラツァ/テノール)録音:2024 年1月11&14 日、バービカン・ホール 収録時間:[Disc 1] 66 分36 秒 / [Disc 2] 58 分38 秒 SACD 層:2.0 / 5.1 multi-channel名誉指揮者サー・サイモン・ラトルとLSOによる《イェヌーファ》の登場。《利口な女狐の物語》(LSO-0850/2020年)、《カーチャ・カバノヴァー》(LSO-0889/2024年)に続くヤナーチェク・オペラ・シリーズ第3弾です。ヤナーチェクにとって3作目のオペラ《イェヌーファ》は1894年に作曲を開始、一時中断して膨大な量のモラヴィア民謡のコレクションの作業にあたります。さらに自身の娘オルガの死の病が発覚、彼女はヤナーチェクが取り掛かっているオペラに強い興味を示します。ヤナーチェクはこのイェヌーファの苦しみに自身の娘の苦しみも投影させたかもしれません。娘は上演を見届けずに亡くなり、イェヌーファのスコアには娘の思い出に、という献辞が記されています。初演は1904年1月に行われました。熱烈で壮大なオペラ《イェヌーファ》は、息苦しい小さな町での女性の限られた選択を描きます。従兄弟のシュテヴァの子を未婚のまま妊娠し秘密裏に出産した主人公イェヌーファ。子の父であるシュテヴァに結婚を拒否され、イェヌーファの継母であるコステルニチカに赤ん坊を殺められるという悲劇、最終的にはイェヌーファに思いを寄せるラツァと人生を歩むことを決意する、というストーリーです。ヤナーチェクは長年、登場人物の苦境について考え続け、彼が最終的に完成させたオペラは、日常生活の中で繰り広げられる、人間の苦悩と救済についての物語となっています。ヤナーチェクは《イェヌーファ》において、登場人物のキャラクターを、その歌う音楽によって明確に区別しています。歌詞は会話調となっており、ヤナーチェクは自然な抑揚を活かした旋律をつけつつ、主人公イェヌーファは抒情性、逆にコステルニチカには棘のある好戦性をもつ音楽づくりで、そのキャラクターの違いが際立つように設計されています。また、オーケストラの書法も物語を盛り上げています。さらに、ドラマ展開にあわせたテンポの設定も緊張感や激しさを盛り上げます。イェヌーファを歌うアグネタ・アイヒェンホルツの傷つきやすい若い女性の悲痛な描写や、カタリーナ・カルネウスの痛々しいほど力強いコステルニチカなど、注目すべきキャストが集結しました。人間の感情がむき出しに描かれている素晴らしい音楽を、ラトルが抜群のリズムをもって、LSOの各パートから最大出力のパワーを引き出しています。(LSOLIVE)(ファインアーツミュージック)¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
マグダレーナ・コジェナー(メゾ・ソプラノ) / アレッサンドロ・フィッシャー(テノール)
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0880 / 1008964777 / 2025年01月22日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送クルト・ワイル(1900-1959):【収録内容】1-9. 七つの大罪 (1933)10. 森の死 op.23 (1927)#11. ストリート・シーン(1947)より第1 幕孤独な家(Lonely House)*12-13. ウォルト・ホイットマンの詩による4つの歌(1942-47)〈 I. Beat! Beat! Beat!+/IV. 二人の退役軍人のための哀悼歌*〉14-21. 小さな三文オペラの音楽 (1929)【演奏者】ロンドン交響楽団サー・サイモン・ラトル(指揮)マグダレーナ・コジェナー(メゾ・ソプラノ/アンナ)アンドルー・ステイプルス(テノール/父)*アレッサンドロ・フィッシャー(テノール/兄弟)ロス・ランゴビン(バリトン/兄弟)+フロリアン・ベッシュ(バス=バリトン/母)#録音:2022年4月28日、バービカン・ホール(ロンドン、ライヴ)(SACD Hybrid)5.1 multi-channel資本主義社会を痛烈に批判した《七つの大罪》は、金とモラルの永遠の戦いを鋭く浮き彫りにした、しかし、音楽は非常に楽しくエンターテインメント性に満ちた作品。クルト・ワイルとベルトルド・ブレヒトのコンビとしての最後の共同作品となりました。ここでのブレヒトのペンは、アメリカ大陸の淫らで物質主義的な価値観を糾弾し、聖書にある七つの悪徳を現代風にアレンジしています。ヒトラーが政権を握ると、ユダヤ人のワイル、マルクス主義者のブレヒトはドイツを去り、ワイルは資本主義アメリカと折り合いをつけ、他の共同制作者たちとブロードウェイのために大衆ミュージカルを書くようになります。家から半ば追い出されたアンナは、ミシシッピ河畔に小さな家を建てるための資金を7 年間で稼いで戻ってくるよう要求される。ブレヒトもヴァイルも訪れたことのない神話のようなアメリカで、アンナは7 つの異なる場所で新たな試練に直面する。ルイジアナの自宅では怠惰(sloth)、メンフィスで傲慢(pride)、LA で憤怒(Anger)、フィラデルフィアで暴食(gluttony)、ボストンで色欲(lust)、テネシー(のちにボルティモア)では強欲(greed)、サンフランシスコでは嫉妬(envy)、と様々な土地で、どちらが正しいか、どちらが儲かるか、という問いに直面しながら最後は無事に金銭を調達して自宅に戻るが・・・彼女の両親(母親はバス・アリトンが担当)と2人の兄弟による男声4重唱は、出来事を解説するコーラスとして登場します。サー・サイモン・ラトル、ロンドン交響楽団、そして豪華なソリスト陣が、この内容に反してこの上なくエンターテインメント的な楽しい音に彩られた作品に命を吹き込みます。ほかにもワイルの《小さな三文オペラの音楽》などを収録、ラトル率いるLSOの、気持ちのよい管楽器の鳴りも見事な名人芸を堪能できます。(キングインターナショナル)¥3,795 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
LSOのコンマス / サイモン・ラトル、ケヴィン・ジョン・エドゥセイ(指揮)
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0886 / 1008929773 / 2024年12月20日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】ミクロス・ローザ(1907-1995):ヴァイオリン協奏曲 op.24 録音:2022 年6月17日/指揮:サー・サイモン・ラトルバルトーク(1881-1945):ヴァイオリン協奏曲第2 番 Sz112、BB117 録音:2022 年10月26日/指揮:ケヴィン・ジョン・エドゥセイ【演奏者】ロマン・シモヴィッチ(ヴァイオリン)ロンドン交響楽団(SACD Hybrid)Multi-channelロンドン交響楽団のコンサートマスターを長きにわたって務めている実力派、シモヴィッチをソロに迎えたヴァイオリン協奏曲集の登場。ローザとバルトークという、どちらも高いテンションと技術、そして高度な音楽性が要求される難曲です。『ベン・ハー』などの映画音楽作曲家としても知られるローザのヴァイオリン協奏曲 op.24 は、ハイフェッツの委嘱を受けて1956 年に作曲されたもの。ハイフェッツによって初演された、高い緊張と高い技術を要する難曲にして美しい旋律と魅力のリズム溢れる作品。ラトル率いるLSOは作品のもつエネルギーをフルに引き出した演奏で、シモヴィッチも自由自在に熱く奏でています。バルトークはエドゥセイ指揮。エドゥセイは1976 年ドイツ生まれ。2015 年からミュンヘン交響楽団の首席指揮者を務めており、楽団の性能を飛躍的に向上させたことでも知られています。現代音楽のスペシャリストとして、WERGOからも録音多数発売している注目株です。シモヴィチはモンテネグロ出身。モスクワ音楽院でマリナ・ヤシュヴィリのもとで学ぶ。ロドルフォ・リピツァー賞国際ヴァイオリンコンクール第1 位および12 の聴衆賞、ヴィエニャフスキ国際コンクール第2位など多くのコンクールで優勝、入賞。2010 年よりロンドン交響楽団のコンサートマスターを務めており、指揮者陣から絶大な信頼を得ている。使用楽器は1709年製ストラディヴァリウス。(キングインターナショナル)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
LSOと充実の歌唱陣による傑作オラトリオ
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0898 / 1008899854 / 2024年09月21日
売切 注文不可メンデルスゾーン(1809-1847):【収録内容】オラトリオ《エリヤ》 op.70[Disc 1] 第1 部[Disc 2] 第2 部【演奏者】サー・アントニオ・パッパーノ(指揮)ロンドン交響楽団、ロンドン交響楽団合唱団(マリアナ・ローザス:合唱指揮)ザ・ギルドホール・シンガーズ(リンネ・ロバートソン:合唱指揮)マサバネ・セシリア・ラングワナシャ(ソプラノ/寡婦、天使)デイム・サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ/天使、イゼベル)アラン・クレイトン(テノール/オバデヤ、アハブ)ジェラルド・フィンリー(バリトン/エリヤ)録音:2024年1月28&29日、バービカン・ホール、ロンドン(2SACD Hybrid)STEREO/5.1 multichannel120:33まもなく来日のパッパーノ&LSO。メンデルスゾーンの《エリヤ》のリリースの登場です。音楽史上3本の指に入る傑作オラトリオとして人気がある《エリヤ》で、LSO Liveレーベル発足をも祝います。《エリヤ》は聖書の預言者エリヤの生涯を、メンデルスゾーンが敬愛したバッハやヘンデルらに倣ってオラトリオとして描いた作品です。1846年にバーミンガム・タウン・ホールで初演されました。公演は大成功をおさめましたが、メンデルスゾーンは手を加え、翌年に最終版を完成させました。「これほど完全な勝利と、偉大な芸術作品の迅速な認知はなかった」と『タイムズ』紙は報じました。The Messiah(ヘンデル)にならび、The Elijahとも呼ばれたほどに人々に親しまれました。パッパーノは、メンデルスゾーンが壮大な規模で描いたオラトリオの劇的な性格をこのうえなく引き出しており、冒頭部に続く序曲はまるでオペラの序曲のよう。これからのドラマを存分に予感させます。数々のアリアも、パッパーノが認めた歌手たちによるものとあって、超充実のオペラのアリア名曲を聴いているかのよう。メンデルスゾーンが英語のテキストに作曲する際に苦心しながらも成し遂げた音楽上の登場人物ではなく、聖書の世界に実際に生きている人間たちによるドラマであることを実感させられます。ヘンデルを意識した充実のフーガの合唱も、メンデルスゾーンの筆の見事さをこれ以上なく実現しています。この演奏は、初演と同様の英語上演です。寡婦、天使にはパッパーノの英国ロイヤル・オペラ監督としての最後の来日公演(2024年)でも話題となったラングワナシャ。エリヤ役はカナダのジェラルド・フィンリー。オペラ、リサイタルのほか現代作品でも活躍しており、彼のためにターネイジ、サーリアホ、ラウタヴァーラらも作品を書いています。パッパーノが率いるLSOと充実の歌唱陣による、《エリヤ》の決定的な名演、大注目です(キングインターナショナル)¥4,180 (税込)ご注文できません -
コリン・デイヴィス、サイモン・ラトル(指揮)LSO Live 25周年記念ボックス
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0571 / 1008888694 / 2024年09月25日
売切 注文不可【収録内容】[Disc1]・ドヴォルザーク:交響曲第6 番 ニ長調 op.60/サー・コリン・デイヴィス(指揮)[ 録音:2004 年9月]・ヤナーチェク:シンフォニエッタ/サー・サイモン・ラトル(指揮)[ 録音:2018 年9月][Disc2]・ドヴォルザーク:交響曲第7 番 ニ短調 op.70/サー・コリン・デイヴィス(指揮)[ 録音:2001 年3月]・ドヴォルザーク:交響曲第8 番 ト長調 op.88/サー・コリン・デイヴィス(指揮)[ 録音:1999年10月][Disc3]・ドヴォルザーク:交響曲第9 番 ホ短調「新世界より」/サー・コリン・デイヴィス(指揮)[ 録音:1999 年9月][Disc4]・スメタナ:我が祖国/サー・コリン・デイヴィス(指揮)[ 録音:2005 年5月]【演奏者】ロンドン交響楽団(4SACD Hybrid)STEREOMulti-ch2024 年、LSO Live は25 周年を迎えます。これを記念して、生誕200 年記念のスメタナ(1824-1884)、そして没後120 年のドヴォルザーク(1841-1904)、生誕170 年のヤナーチェク(1854-1928) 作品を集めた記念ボックスを発売します!2024 年の最新リマスタリングのサウンドでSACD ハイブリッドでお楽しみいただけます。オーケストラの自主レーベルは今や世界の主流となっていますが、その嚆矢となったのがLSO Live でした。1999 年録音の記念すべき第1 弾「ドヴォルザーク:新世界より」が発売されて以降、怒涛のリリースは広く知られるところとなっております。サー・コリン・デイヴィス(1927-2013)は1995 年からLSO の首席指揮者を務め、2006-2013 年はプレジデントも務めた、文字通りLSO の象徴的存在でした。サー・コリン・デイヴィスのLSO Live からの録音は、グラモー賞やグラモフォン・アワードを含めた世界中の名だたる賞を受賞しております。サー・コリン・デイヴィスの指揮によるLSOサウンドは絶妙のブレンド感とバランス感が際立ち、それでいてエネルギーにも満ちた至上の演奏です。ラトルは2017年9月から2023 年秋まで音楽監督を務め、ブルックナーの交響曲や、ヤナーチェクのオペラ、さらにストラヴィンスキー作品、また、ヴァイオリンのエーベルレをゲストに迎えたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲など、記憶に残る名盤をLSO Live に残しています。ラトルとのLSO はテンションが高く、コリン・デイヴィス時代から磨かれた弦楽器の音色の美しさに、エネルギーに満ちたリズム感も加わった魅力があります。(キングインターナショナル)¥5,390 (税込)ご注文できません -
マイヤーベーアの大作《予言者》、大迫力大興奮の管弦楽、怒涛の美しいアリア
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0894 / 1008864912 / 2024年08月07日
廃盤【収録内容】マイヤーベーア:歌劇《予言者》台本:ウジェーヌ・スクリーブ、初演:1849年4月16日、パリ、オペラ座【演奏者】ジョン・オズボーン(T/ジャン)エリザベス・デション(Ms/フィデス(ジャンの母))マネ・ガロヤン(S/ベルト(ジャンの恋人))エドウィン・クロスリー=メルセル(BsBr/オーベルタル伯爵およびアナバプティスト役(一部))ジェームス・プラット(Bs/ザッカリー(アナバプティスト))ほかリヨン歌劇場合唱団(合唱指揮:ベネティクト・カーンズ)、ブーシュ・ドゥ・ローヌ学生合唱団(合唱指揮:サミュエル・コカール)、地中海ユース・オーケストラロンドン交響楽団サー・マーク・エルダー(指揮)録音:2023年7月15日、プロヴァンス大劇場(エクス=アン・プロヴァンス音楽祭)(3SACDHybrid)5.1multi-channel19世紀フランス(1780-1920)の音楽の普及に努めるパラツェット・ブリュ・ザネとの共同制作★LSOライヴから、2023年エクス・アン・プロヴァンス音楽祭でもとりわけ大きな話題となったオペラ上演の録音が登場。マイヤーベーアの《予言者》です。★あらすじは、主人公(男性、宿屋の主人)ジャンとその恋人ベルト、そしてジャンの母親フィデスの三人を中心に展開します。ジャンとベルトは結婚間近だったが、オーベルタル伯爵がベルトを見初め、阻まれる。ジャンが、ミュンスターの祭壇画のダヴィデ王にそっくりなことに驚いた別宗教アナバプティストの巡礼伝道師たちは、ジャンを同じ信仰に引き入れ、さらに指導者(予言者)になってほしいと懇願する。ジャンはこれを受け入れ、新しい皇帝となる。ベルトは新しい皇帝がジャンであることにショックを受け、自殺する。最後はフィデス(ジャンの母)はジャンとともに、炎に包まれた宮殿の中で命を落とす、というストーリーです。★オルガン、4台のハープ、多数の管楽器を要する壮麗な管弦楽、そして美しいアリア、さらにバレエまでも含まれる非常に贅沢なオペラ。ジャンが戴冠する場面での行進曲はこのオペラの中でも有名な聴きどころですが、名手ぞろいのLSOの余裕たっぷりの演奏は圧巻。ローラースケートを履いたダンサーたちによって踊られる「レ・パティヌール」の音楽もエレガントの極み。音楽祭(演奏会形式での上演)ではスタンディング・オベーションが実に20分も続いたという大成功の舞台でした。上演時から録音を待ち望む声続出だった大熱狂のライヴ、注目の登場です!★指揮のエルダーは、2001年からハレ管の音楽監督を務めています。その傍ら、英国ロイヤル・オペラでの活躍はとくに目覚ましく、ほかにもMET、パリ・オペラ座、バイエルン国立歌劇場など名だたる歌劇場に登場しています。バイロイト音楽祭の新演出の上演を英国人指揮者として初めて手がけてもいます。(キングインターナショナル)¥6,050 (税込)ご注文できません -
- LSO LIVE / JPN / SACD / KKC6816 / 1008815447 / 2024年08月07日
売切 注文不可ブリテンの傑作3作品をラトル&LSOによる輝かしい演奏で!★ラトル率いるLSOによる、ブリテン名曲3篇のCDが登場。≪青少年のための管弦楽入門≫ではLSOの管楽器がなんとも輝かしい音色を惜しげもなく響き渡らせています。弦楽器群の、細部まで活き活きとした表情も魅力です。★皇紀2600年の式典のために、日本政府はR.シュトラウスや様々な作曲家たちに、作品を依頼しました。その作曲家リストの中にブリテンも含まれており、ブリテンは≪シンフォニア・ダ・レクイエム≫を作曲します。しかしながらタイトルにある「レクイエム」の文字などが原因で結局日本の式典ではこの作品は演奏されず、1941年3月、バルビローリ指揮ニューヨーク・フィルによって初演されました。≪春の交響曲≫は、クーセヴィツキーによる委嘱の第2作(第1作は歌劇≪ピーター・グライムズ≫)。イギリスの伝統的な民謡と詩を見事にミックスしたこの作品は、冬が去り、春が勝利を収め始めるとき、自然界が徐々に目覚め始める様子を描いています。(キングインターナショナル)【収録内容】ブリテン(1913-1976):1. シンフォニア・ダ・レクイエム op.20(1940)【 録音:2019年5月7,8日】2. 春の交響曲(1948-49)【 録音:2018年9月16,18日】3. 青少年のための管弦楽入門(1945)【 録音:2021年5月18日】【演奏者】サー・サイモン・ラトル(指揮)ロンドン交響楽団エリザベス・ワッツ(ソプラノ)、アリス・クート(メゾ・ソプラノ)、アラン・クレイトン(テノール)、ティフィン少年合唱団、ティフィン児童合唱団、ティフィン女学生合唱団(ジェイムス・デイ(指揮))ロンドン交響楽団合唱団(サイモン・ホールジー、合唱指揮)すべてバービカン・ホールでの録音(SACD Hybrid)Multichannel輸入盤・日本語帯・解説・歌詞訳付¥3,300 (税込)ご注文できません -
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0830 / 1008815445 / 2024年04月19日
廃盤ブリテンの傑作3作品をラトル&LSOによる輝かしい演奏で!★ラトル率いるLSOによる、ブリテン名曲3篇のCDが登場。≪青少年のための管弦楽入門≫ではLSOの管楽器がなんとも輝かしい音色を惜しげもなく響き渡らせています。弦楽器群の、細部まで活き活きとした表情も魅力です。★皇紀2600年の式典のために、日本政府はR.シュトラウスや様々な作曲家たちに、作品を依頼しました。その作曲家リストの中にブリテンも含まれており、ブリテンは≪シンフォニア・ダ・レクイエム≫を作曲します。しかしながらタイトルにある「レクイエム」の文字などが原因で結局日本の式典ではこの作品は演奏されず、1941年3月、バルビローリ指揮ニューヨーク・フィルによって初演されました。≪春の交響曲≫は、クーセヴィツキーによる委嘱の第2作(第1作は歌劇≪ピーター・グライムズ≫)。イギリスの伝統的な民謡と詩を見事にミックスしたこの作品は、冬が去り、春が勝利を収め始めるとき、自然界が徐々に目覚め始める様子を描いています。(キングインターナショナル)【収録内容】ブリテン(1913-1976):1. シンフォニア・ダ・レクイエム op.20(1940)【 録音:2019年5月7,8日】2. 春の交響曲(1948-49)【 録音:2018年9月16,18日】3. 青少年のための管弦楽入門(1945)【 録音:2021年5月18日】【演奏者】サー・サイモン・ラトル(指揮)ロンドン交響楽団エリザベス・ワッツ(ソプラノ)、アリス・クート(メゾ・ソプラノ)、アラン・クレイトン(テノール)、ティフィン少年合唱団、ティフィン児童合唱団、ティフィン女学生合唱団(ジェイムス・デイ(指揮))ロンドン交響楽団合唱団(サイモン・ホールジー、合唱指揮)すべてバービカン・ホールでの録音(SACD Hybrid)Multichannel¥2,860 (税込)ご注文できません
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