CYPRIEN KATSARIS / シプリアン・カツァリス
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盤質:
- B+
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20世紀前半にポーランドで華開いたポピュラー音楽のピアノ編曲集
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD165 / 1009192938 / 2026年04月28日
売切 注文不可【収録内容】1. レオン・ジェヴスキ (1902-1964)、ジグムント・ヴィェフレル (1890-1977):ワルシャワ小ワルツ2. イェジー・ペテルスブルスキ (1895-1979):これが最後の日曜日3. 同:二度と決して…!4. 同:私は独り寝が怖い5. 同:君自身が私に言った6. 同:青いプラトーク7. 同:私は泣かない8. イェジー・ペテルスブルスキ、アルトゥル・ゴルド (1897-1943):私は着るものがない9. ヘンリク・ヴァース(ヘンリー・ヴァース)(1902-1977):夢10. 同:お前は戻ってくる11. ヴヮディスワフ・シュピルマン (1911-2000):私はその歌を信じない12. 同:おまえと私ふたりきり13. 同:私はお前の心を失った14. 同:何年かのちに…15. 同(カロル・A・ペンソン編):私は旧市街へ行こう16. アルベルト・ハリス (1911-1974):わがワルシャワの歌17. ヘンリク・ヴァース:愛はすべてを許す18. ヴヮディスワフ・ダン(ダニウォフスキ)(1902-2000):この数年、私たちに何が残されただろう?19. ヴァンダ・ランドフスカ (1879-1959):ヴァルス ホ短調20. ジグムント・カラシンスキ (1898-1973):君の瞳を憶えている21. アルフレド・グラドステイン (1904-1954):右への橋、左への橋22. アドルフ・ロズネル (1910-1976):静かに水が岸に沿い流れる23. ルドミル・ルジツキ (1883-1953):カトン・ワルツ~歌劇「カサノヴァ」より24. ヘンリク・ヤブウォンスキ (1915-1989):初白髪25. タデウシュ・シギェティンスキ (1896-1955):ふたつの心26. ヴォイチェフ・キラール (1932-2013):ヴォカリーズ~映画音楽「ナインスゲート」(カツァリスによる即興演奏)27. 同:映画音楽「約束の土地」のワルツ(カツァリスによる即興演奏)28. カロル・クルピンスキ (1785-1857)(スタニスワフ・モニューシコ編):オルシンカ29. ヴィトルド・ルトスワフスキ (1913-1994):やあ、クラクフから来たよ30. デルヴィド(ヴィトルド・ルトスワフスキ):ワルシャワの馬車引き31. 同:今日は誰も来ないだろう32. スタニスワフ・ニェヴャドムスキ (1857-1936)(ペンソン編):鐘33. ルツィアン・マリア・カシツキ (1932-2021)(ペンソン編):覚えているかい、秋だったね34. フレデリク・ショパン(ペンソン編):舞い落ちる木の葉Op.74の1735. シプリアン・カツァリス:ノスタルジア・マズルカ(即興演奏)36. 同:アパッショナートとポロネーズ(即興演奏)【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ)録音:2025年4月29、30日、5月1、6日、聖マルセル教会(パリ)超豪華なピアノ・アルバムの登場です。なんとカツァリスが20世紀前半にポーランドで華開いたポピュラー音楽をピアノ用に編曲したいわゆる「ノベルティ・ピアノ」に挑戦しました。これらはショパンと同じく、あるいはそれ以上にポーランド人に愛され、戦争を挟んだ時代に人々を愉しませ勇気づけたポーランド音楽史の大切な1ページといえます。 ポーランドは1918年の独立から1939年の第二次世界大戦勃発までの約20年、列強の干渉を受けず独自の文化を発展させました。クラシックではシマノフスキを筆頭に現代的展開を見せますが、都市部とりわけワルシャワではタンゴやフォックストロットなどポピュラー音楽が流行しました。主にユダヤ系の音楽家たちが最高の音楽とエンターテイメントを提供し、ワルシャワの劇場やキャバレーは連日紫煙と香水の匂い、歓声の絶えぬ「大人の社交場」として活況を見せました。 1920年代のパリやワイマールにひけを取らぬ最新流行を採り入れつつ、いずれの曲もショパンと共通するスラヴ的なやるせなさとメランコリーに翳るメロディーが人気の理由で、イェジー・ペテルスブルスキ、ヘンリク・ヴァース、「戦場のピアニスト」ヴヮディスワフ・シュピルマン、さらに若き日のミェチスワフ・ヴァインベルクやその父も中心人物でした。 その流行ぶりは多くの楽譜が出版されたことでも明らかですが、図書館に収蔵される性質のものでなかったためほとんど現存していません。パリ在住のポーランド人物理学者カロル・ペンソンはそうした楽譜のコレクターで、友人のカツァリスへ薦めました。彼は「懐メロ」が現代の聴衆に受け入れられるか懐疑的でしたが、アンコールで弾いたところ非常な反響があり、さらにNIFC社長も強い関心を示したためペンソンのコレクションから厳選してこのアルバムに結実しました。注目はポーランドのタンゴ王ペテルスブルスキ。代表作「つかれた太陽」はクレーメルも録音しているほか、ロシアのミハルコフ監督の「太陽に灼かれて」やノルシュテインのアニメーション「話の話」で話を代弁する音楽として日本でも人気があります。「つかれた太陽」は男女の別れを退廃的に歌って大戦中のロシアで大ヒットしましたが、オリジナル・ポーランド版「これが最後の日曜日」は自殺する男が恋人と最後を過ごす暗い内容。この魅力的なタンゴと日本でもロシア歌謡として有名な「青いプラトーク」をカツァリスのピアノで聴けるのはこのうえない贅沢といえます。クラシック音楽的に興味深々なのはシュピルマン作品。彼のピアノ曲は録音も増えていますが本領はポップスのヒットメーカーで、才能を堪能できます。もうひとりヘンリク・ヴァースはスタトコフキ門下で、指揮者ムウィナルスキからも認められた才能の持ち主でした。交響曲やピアノ協奏曲も残していますが、ポーランドで最初のジャズを作曲したとされます。戦後アメリカへ移住し、「フリッパー」の映画音楽などを担当しました。さらにシュピルマンに勧められ、大作曲家ルトスワフスキが「デルヴィド」名義で発表したポップスを聴くことができるのも貴重。クラシック作品では大チェンバロ奏者ランドフスカのバロック音楽のイメージから遠いショパン的な短調のヴァルス、モニューシコ編曲のクルピンスキの歌、ショパンの歌曲中もっともポーランド的悲哀に満ちた「舞い落ちる木の葉」をペンソンが編曲(リストはこの曲を編曲していない)などがカツァリスの真骨頂。首尾一貫した選曲で、演奏も絶品のひとことにつきます。当時の雰囲気を伝える写真を多数配した234ページにおよぶポーランド語と英語の詳細な楽曲解説つきのブックレットも注目。ポピュラーソングの編曲とはいえショパンの国ならではのピアニズムも発揮され、ショパン好きなら共感すること間違いなしの、もうひとつのポーランド音楽史が明らかにされます。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
GERSHWIN - LUTECE&KATSARIS ON FENDER RHODES / GERSHWIN ON FENDER RHODES
CYPRIEN KATSARIS / シプリアン・カツァリス
クラシックフェンダー・ローズと歌声が紡ぐ、ガーシュウィンの新境地 / リュテス(ヴォーカル)
- PIANO 21 / IMPORT / CD / P21100MA / 1009157967 / 2026年01月10日
売切 注文不可ガーシュウィン:【収録内容】A Foggy DayEmbraceable YouThe Man I LoveSummertimeMaybeI Got RhythmSweet and Low-DownLove Walked InThey All LaughedBut Not for MeThey Can't Take That Away From MeI'Il Build a Stairway to ParadiseIsn't lt a Pity?【演奏者】リュテス(ヴォーカル)シプリアン・カツァリス(フェンダー・ローズ)超絶技巧の化身、鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスの自主レーベル「Piano21」から、最新アルバムが登場!前作「シューベルト作品集」に続く今作は、カツァリスがこれまでのクラシック解釈とは一線を画し、ガーシュウィンの名旋律に光を当てた意欲作です。共演するのは、歌手・作曲家・舞台女優・画家として多才な活動を展開するアーティスト、リュテス(Lutèce)。本作ではカツァリスとのデュオに加え、アルバムのアートワークも担当し、その独自の芸術観を余すところなく注ぎ込んでいます。リュテスはパリのテアトル・デュ・ジムナーゼでの「サガンへのオマージュ」公演、オペラ=コミック座での文化遺産の日企画など、フランスの舞台芸術シーンでも大きな存在感を放つ注目のアーティストです。本アルバムでは、プロデューサーのニコラオス・サマルタノスの提案により、フェンダー・ローズを使用。カツァリスの比類なき音楽的創造力と、リュテスのしなやかな感性が重なり合い、ガーシュウィンの世界に新たな息吹を吹き込んでいます。レコーディングには、ビョークやジャスティン・ビーバーとも共同制作を行う国際的エンジニア、コスタス・カリネリスが参加している点も注目です。2025年10月の来日公演でカツァリスは、円熟を極めた演奏で多くの聴衆を魅了し、その芸術的到達点をあらためて示しました。本作は、その熱気に続く新たな創作の結晶であり、ガーシュウィン・ファン、そしてカツァリスの芸術を愛するすべての聴き手にとって必聴の1枚と言えるでしょう。※録音:2023年7月-9月、キリアジス・スタジオ&プリズム・スタジオ(アテネ、ギリシャ)(東京エムプラス)¥3,520 (税込)盤質:- S
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解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き / 4枚組
- MELISM / JPN / CD / MLSCD037S / 1008949608 / 2024年12月20日
売切 注文不可【収録内容】【CD 1】1-2. ニコラオス・マンツァロス(1795-1872):シンフォニア第7番ハ長調(手稿譜)3-8. ゲオルゲス・レオツァコス(1935-2024):グラン・モーヌのための6つのスケッチレナ・キリアコウ(1917-1994):9. 2つの小品 Op.9 より第1曲/10. 6つの交響的前奏曲 Op.8 より第4曲11-12. コンスタンティン・キドニアティス(1908-1996):協奏曲第3番 KK.44(独奏ピアノ、シロフォン、ヴィブラフォンとパーカッションのための)13. ファイドロス・カヴァラリス(b.1950):キプロスの小品集より第1曲14-16. ヤニス・アンドレウ・パパイオアヌ(1910-1989):ピアノのための24の前奏曲 AKI51 より第4曲、第7曲、第8曲17-19. ヤニス・コンスタンティニディス(1903-1984):ソナチネ第1番20. ミキス・テオドラキス(1925-2021)/シプリアン・カツァリス:テオドラキスの歌曲による自発的な即興曲シプリアン・カツァリス(ピアノ/1-20)、クリストス・コロヴォス(指揮/11-12)、コンスタンティノス・セレメティス(シロフォン/11-12)、セオ・ヴァザカス(ヴィブラフォン/11-12)、スピロス・ランプーラス(ティンパニ/11-12)、ディミトリス・マリナキス(ティンパニ/11-12)、アレクサンドロス・クリスティディス(ティンパニ/11-12)、スティリアニ・トリアンタフィル(ティンパニ/11-12)、ヴェアトリキ・アリシヌ(パーカッション/11-12)※録音:2024年1月(アテネ、ライヴ録音/1-8、13-20)/2024年1月(アテネ/9-10)/2022年6月(アテネ/11-12)【CD 2】1-16. ニコラオス・マンツァロス:シンフォニア第1番変ホ長調(ヴェントゥリーニ版)/シンフォニア第3番変ホ長調(手稿譜)/シンフォニア第4番変ロ長調《大軍隊シンフォニア》(手稿譜)/シンフォニア第5番ニ長調(手稿譜)/シンフォニア第6番ヘ長調(手稿譜)/シンフォニア第7番ハ長調(ベルトゥッツィ版)/シンフォニア第8番ホ短調(手稿譜)/シンフォニア第18番イ短調《東洋風》(ヴェントゥリーニ版)シプリアン・カツァリス(ピアノ)※録音:2022年3月(パリ/1-2、7-16)&2024年7月(パリ/3-6)【CD 3】ヤニス・コンスタンティニディス:1-14. ギリシア民謡による子供のための44の小品より第3組曲(第31番-第44番)/15-17. クレタ島民謡によるソナチネ第1番/18-31. ギリシア民謡による子供のための44の小品より第2組曲(第17番-第30番)/32-34. エピルスの民謡によるソナチネ第2番/35-50. ギリシア民謡による子供のための44の小品より第1組曲(第1番-第16番)/51-53. ドデカネス諸島の民謡によるソナチネ第3番/54-61. ギリシアの島々の8つの踊り(2台ピアノのための)/62-64. ソナチネシプリアン・カツァリス(ピアノ/1-61)、ニコラオス・サマルタノス(ピアノ/54-64)※録音:2020年7月(パリ/15-17、32-34、51-53)/2022年7月-8月(パリ/1-14、18-31、35-50、54-64)【CD 4】ディミトリ・ミトロプーロス(1896-1960):1-14. C.P.カヴァフィの詩による14のインヴェンション(メゾ・ソプラノとピアノのための)/15-17. ピアノ・ソナタ変ホ長調《私の魂》/18. 演奏会用小品(ヴァイオリンとピアノのための)19-21. ヤニス・アンドレウ・パパイオアヌ:C.P.カヴァフィの詩による3つの歌 AKI181(メゾ・ソプラノとピアノのための)アンゲリカ・カサリウ(メゾ・ソプラノ/1-14、19-21)、ニーナ・ピッサレヴァ・ジンバリスト(ヴァイオリン/18)、ニコラオス・サマルタノス(ピアノ/1-21)※録音:2010年10月-12月(パリ/1-14、19-21)/2022年7月-8月(パリ/15-18)シプリアン・カツァリスと、カツァリスの自主レーベル「Piano 21」でもレコーディング・プロデューサーを務めていたギリシアのピアニスト、ニコラオス・サマルタノスが贈る規格外のプロジェクト!19世紀~20世紀のギリシアで生まれた初録音を含む稀少なピアノ作品をたっぷり収めた4枚組アルバムが、サマルタノスによって設立されたフランスのレーベル「Melism」からリリースされますキプロス系であるカツァリスのルーツにも深い関係のあるギリシア(ギリシャ)の音楽。1821年の独立以降に登場したギリシア音楽に特化したアルバム(PMLSCD035/MLSCD035)に続いて、今回は19世紀の作曲家マンツァロスや前作でも取り上げた20世紀のパパイオアヌ、コンスタンティニディスから、指揮者としての功績に注目されがちなミトロプーロスの作曲家としての一面まで、ギリシア国外ではまだ取り上げられることの少ない知られざる領域を発掘します。CD1にはチケットが完売した2024年1月のアテネでのリサイタルの大部分が収録されており、2017年の世界初録音(P21057N)以来の再録音となった「テオドラキスの歌曲による自発的な即興曲」でのカツァリス得意の即興パフォーマンスにも注目です。この2人だからこそ実現したであろうビッグ・プロジェクトにご期待ください。※録音:2010年~2024年解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ニコラオス・サマルタノス(日本語訳:SOREL)(東京エムプラス)¥10,230 (税込)盤質:- A
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【国内仕様】ベヒシュタインで弾くシューベルト第2弾
- PIANO 21 / JPN / CD / XP21065N / 1008937461 / 2024年11月30日
売切 注文不可国内仕様・輸入盤 ※解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:Christophe Corbier(日本語訳:SOREL)シューベルト:【収録内容】楽興の時 D.780*/ピアノ・ソナタ第13番イ長調 D.664**/2つのスケルツォ D.593/ハンガリー風のメロディロ短調 D.817/ドイツ舞曲とトリオ嬰ハ短調D.139/エコセーズニ短調/ヘ長調 D.158/3つのメヌエット D.380【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ/ベヒシュタイン)超絶技巧の化身、鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスの自主レーベル「Piano21」から、2023年にリリースした「シューベルト:即興曲集 Op.90&Op.142」(XP21059N/P21059N)に続く新録音、シューベルトの作品集第2弾が登場!カツァリスにとってシューベルトといえば長きにわたって得意としてきた作曲家の一人であり、2023年の来日ツアーでもその類稀なる美しい演奏で70歳を超えたカツァリスの現在地を示してくれたのも記憶に新しいところ。今作には同ツアーの一部公演でも披露した「第3番」の久しぶりの再録音を含むカツァリス初となる「楽興の時」全曲の録音をはじめ、2023年にレコーディングしていた「ピアノ・ソナタ第13番」、そして2024年7月にレコーディングされたばかりの小品集を収録。今作もカツァリス・ファン、ピアノ・ファン必聴の1枚です。※録音:2022年3月23日*/2023年4月20日**/2024年7月10日、サン=マルセル福音教会(パリ)※使用楽器:C. Bechstein D-282 Concert Grand, No. 212034(東京エムプラス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
ベヒシュタインで弾くシューベルト第2弾
- PIANO 21 / IMPORT / CD / P21065N / 1008937460 / 2024年12月17日
売切 注文不可シューベルト:【収録内容】楽興の時 D.780*/ピアノ・ソナタ第13番イ長調 D.664**/2つのスケルツォ D.593/ハンガリー風のメロディロ短調 D.817/ドイツ舞曲とトリオ嬰ハ短調D.139/エコセーズニ短調/ヘ長調 D.158/3つのメヌエット D.380【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ/ベヒシュタイン)超絶技巧の化身、鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスの自主レーベル「Piano21」から、2023年にリリースした「シューベルト:即興曲集 Op.90&Op.142」(XP21059N/P21059N)に続く新録音、シューベルトの作品集第2弾が登場!カツァリスにとってシューベルトといえば長きにわたって得意としてきた作曲家の一人であり、2023年の来日ツアーでもその類稀なる美しい演奏で70歳を超えたカツァリスの現在地を示してくれたのも記憶に新しいところ。今作には同ツアーの一部公演でも披露した「第3番」の久しぶりの再録音を含むカツァリス初となる「楽興の時」全曲の録音をはじめ、2023年にレコーディングしていた「ピアノ・ソナタ第13番」、そして2024年7月にレコーディングされたばかりの小品集を収録。今作もカツァリス・ファン、ピアノ・ファン必聴の1枚です。※録音:2022年3月23日*/2023年4月20日**/2024年7月10日、サン=マルセル福音教会(パリ)※使用楽器:C. Bechstein D-282 Concert Grand, No. 212034(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / XNIFCCD148 / 1008801874 / 2024年03月15日
売切 注文不可カツァリスのNIFC第4弾解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付きシプリアン・カツァリスのNIFC新録音鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスがNIFC(ポーランド国立ショパン研究所)からリリースするスペシャル・プログラム第4弾は、知られざる19世紀の作曲家たちが残したポロネーズを発掘する好企画。ポロネーズは、マズルカと並ぶポーランド起源の民族舞踊またはそのための曲の形式(舞曲)で、最も多くのポロネーズが作曲されたのは18世紀後半から19世紀にかけてとされています。本アルバムでカツァリスは、知られざる作曲家、忘れられた作曲家を再発見し、抒情的、感傷的で悲しみと憂鬱に満ちた作品から、英雄的な作品まで、19世紀のポーランドの作曲家たちによる音楽的技巧を紹介しています。ポロネーズというジャンルが時代を経て進化してきたことをカツァリスが洗練されたタッチで見事に示しています。(東京エムプラス)【収録内容】ユリウシュ・ザレンプスキ(1854-1885):メランコリックなポロネーズ ホ短調 Op.10/作者不詳:W zlobie lezy(17世紀中頃)、ポロネーズ《Wezme ja kontusz》/カツペル・ナポレオン・ヴィソツキ(1810-1850):ポロネーズ イ短調《祖国への別れ》/タデウシュ・コシチュシュコ(1746-1817):コシチュシュコの別れのポロネーズ/ユゼフ・コズウォフスキ(1757-1831):歌劇《ウェスタの処女》の主題によるポロネーズ/ユゼフ・エルスネル(1769-1854):ポロネーズ ニ長調/マリア・シマノフスカ(1789-1831):ヴィアゼムスキー王女に献呈されたさまざまなジャンルの6つの舞曲より ポロネーズヘ短調/ユゼフ・ノヴァコフスキ(1800-1865):悲愴的大ポロネーズ Op.11/カロル・クルピンスキ(1785-1857):ポロネーズ ト長調/マチェイ・ラジヴィウ(1749-1800):ポロネーズ ハ長調第1番/ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):ヴァイオリンのためのポロネーズ ニ長調(ピアノ・トランスクリプション版)/ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):《W starym dworku》エレジー風ポロネーズ Op.22-3/エドムント・マコマスキ(c.1850-20世紀前半):ポロネーズ・マルチアーレ/ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):ポロネーズ 変ロ長調/ユゼフ・ヴィエニャフスキ(1837-1912):ポロネーズ Op.13【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ)※録音:2022年6月27日-30日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)※使用ピアノ:スタインウェイ D, 612 300)¥3,355 (税込)ご注文できません -
知られざる19世紀の作曲家たちが残したポロネーズを発掘
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD148 / 1008801877 / 2024年03月15日
売切 注文不可カツァリスのNIFC第4弾シプリアン・カツァリスのNIFC新録音鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスがNIFC(ポーランド国立ショパン研究所)からリリースするスペシャル・プログラム第4弾は、知られざる19世紀の作曲家たちが残したポロネーズを発掘する好企画。ポロネーズは、マズルカと並ぶポーランド起源の民族舞踊またはそのための曲の形式(舞曲)で、最も多くのポロネーズが作曲されたのは18世紀後半から19世紀にかけてとされています。本アルバムでカツァリスは、知られざる作曲家、忘れられた作曲家を再発見し、抒情的、感傷的で悲しみと憂鬱に満ちた作品から、英雄的な作品まで、19世紀のポーランドの作曲家たちによる音楽的技巧を紹介しています。ポロネーズというジャンルが時代を経て進化してきたことをカツァリスが洗練されたタッチで見事に示しています。(東京エムプラス)【収録内容】ユリウシュ・ザレンプスキ(1854-1885):メランコリックなポロネーズ ホ短調 Op.10/作者不詳:W zlobie lezy(17世紀中頃)、ポロネーズ《Wezme ja kontusz》/カツペル・ナポレオン・ヴィソツキ(1810-1850):ポロネーズ イ短調《祖国への別れ》/タデウシュ・コシチュシュコ(1746-1817):コシチュシュコの別れのポロネーズ/ユゼフ・コズウォフスキ(1757-1831):歌劇《ウェスタの処女》の主題によるポロネーズ/ユゼフ・エルスネル(1769-1854):ポロネーズ ニ長調/マリア・シマノフスカ(1789-1831):ヴィアゼムスキー王女に献呈されたさまざまなジャンルの6つの舞曲より ポロネーズヘ短調/ユゼフ・ノヴァコフスキ(1800-1865):悲愴的大ポロネーズ Op.11/カロル・クルピンスキ(1785-1857):ポロネーズ ト長調/マチェイ・ラジヴィウ(1749-1800):ポロネーズ ハ長調第1番/ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):ヴァイオリンのためのポロネーズ ニ長調(ピアノ・トランスクリプション版)/ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):《W starym dworku》エレジー風ポロネーズ Op.22-3/エドムント・マコマスキ(c.1850-20世紀前半):ポロネーズ・マルチアーレ/ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):ポロネーズ 変ロ長調/ユゼフ・ヴィエニャフスキ(1837-1912):ポロネーズ Op.13【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ)※録音:2022年6月27日-30日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)※使用ピアノ:スタインウェイ D, 612 300)¥2,585 (税込)ご注文できません -
- PIANO 21 / JPN / CD / XP21059N / 1008767109 / 2023年12月31日
売切 注文不可ベヒシュタインで弾くシューベルトの即興曲集解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:Katarina B. Hocevar(日本語訳:SOREL)カツァリス2023年来日記念緊急リリース決定来日公演でも演奏予定のシューベルト晩年の傑作、即興曲集超絶技巧の化身、鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスの自主レーベル「Piano21」から、2022年&2023年の最新録音が登場!ここ最近はビゼー版の「ドン・ジョヴァンニ」(ONIFCCD141)やカツァリス自身の編曲によるサン=サーンスの「オルガン付き交響曲」(OP21064N)など規格外ともいえるカツァリスならではのレア・トランスクリプションを続けてリリースしていましたが、今回はシューベルト31年の短い生涯の晩年に書かれた傑作、Op.90とOp.142の即興曲集を送り出します。この即興曲集の一部が演奏される予定である2023年11月から12月にかけての来日公演に向けて急遽リリースが決定いたしました。70歳を超えますます深化を続けるカツァリスの新たな境地にどうぞご期待ください。(東京エムプラス)【収録内容】シューベルト:4つの即興曲D.899(Op.90)4つの即興曲 D.935(Op.142)*【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ/ベヒシュタイン)※録音:2022年3月22日-23日&2023年4月24日*、サン=マルセル福音教会(パリ)※使用楽器:C. Bechstein D-282 Concert Grand, No. 212034¥3,300 (税込)ご注文できません -
- PIANO 21 / IMPORT / CD / P21059N / 1008767124 / 2023年12月31日
売切 注文不可ベヒシュタインで弾くシューベルトの即興曲集カツァリス2023年来日記念緊急リリース決定来日公演でも演奏予定のシューベルト晩年の傑作、即興曲集超絶技巧の化身、鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスの自主レーベル「Piano21」から、2022年&2023年の最新録音が登場!ここ最近はビゼー版の「ドン・ジョヴァンニ」(ONIFCCD141)やカツァリス自身の編曲によるサン=サーンスの「オルガン付き交響曲」(OP21064N)など規格外ともいえるカツァリスならではのレア・トランスクリプションを続けてリリースしていましたが、今回はシューベルト31年の短い生涯の晩年に書かれた傑作、Op.90とOp.142の即興曲集を送り出します。この即興曲集の一部が演奏される予定である2023年11月から12月にかけての来日公演に向けて急遽リリースが決定いたしました。70歳を超えますます深化を続けるカツァリスの新たな境地にどうぞご期待ください。(東京エムプラス)【収録内容】シューベルト:4つの即興曲D.899(Op.90)4つの即興曲 D.935(Op.142)*【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ/ベヒシュタイン)※録音:2022年3月22日-23日&2023年4月24日*、サン=マルセル福音教会(パリ)※使用楽器:C. Bechstein D-282 Concert Grand, No. 212034¥2,805 (税込)盤質:- A
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国内流通仕様・日本語解説付 (原盤; NIFCCD141142)
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / ONIFCCD141142 / 1008594975 / 2023年01月31日
売切 注文不可カツァリスの新たなレア・トランスクリプション!ビゼー編ピアノ版「ドン・ジョヴァンニ」!☆シプリアン・カツァリスの新たなレア・トランスクリプション!☆ビゼー編曲の「ドン・ジョヴァンニ」ソロ・ピアノ版全曲!■鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスがNIFC(ポーランド国立ショパン研究所)からリリースするスペシャル・プログラム第3弾は、なんとモーツァルトの名作オペラ「ドン・ジョヴァンニ」のピアノ独奏版!「ドン・ジョヴァンニ」のピアノ版と言えば、リストの「ドン・ジョヴァンニの回想」や、ショパンの「ラ・チ・ダレム変奏曲」(『お手をどうぞ』による変奏曲)が有名で、カツァリスは過去にタールベルク編曲の「ドン・ジョヴァンニによる幻想曲」も録音していましたが、ここではジョルジュ・ビゼーが序曲やアリア、二重唱などをピアノ独奏用に編曲した全27曲を収録。1曲でも珍しいビゼー版ドン・ジョヴァンニですが、全曲録音はおそらく世界初ではないかと思われます。■1860年代、ローマ賞受賞者でありながら舞台作品の上演に苦労し、1863年リリック座で初演された「真珠採り」も酷評されたビゼーが、出版社のために(お金のために)書き下ろし、1866年に出版されたピアノ独奏版「ドン・ジョヴァンニ」。とはいえ、単純なトランスクリプションではなく、原曲に大胆な干渉も行い、後の傑作「カルメン」に繋がる明確な道しるべとしての役割も果たした魅力的な作品となっています(「ドン・ジョヴァンニ」と「カルメン」は物語の舞台やテーマなど多くの共通点も持っています)。これまで、数々のピアノ・トランスクリプションの名録音を残してきたシプリアン・カツァリスが贈る「ビゼー版ドン・ジョヴァンニ」にご注目ください!(東京エムプラス)【収録内容】モーツァルト:歌劇 《ドン・ジョヴァンニ》(ビゼー編曲ピアノ独奏版)【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ)※録音:2021年8月1日-8日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)※使用ピアノ:ベヒシュタイン D 282¥4,400 (税込)ご注文できません -
ビゼー編曲ピアノ独奏版
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD141142 / 1008594974 / 2022年12月31日
売切 注文不可カツァリスの新たなレア・トランスクリプション!ビゼー編ピアノ版「ドン・ジョヴァンニ」!☆シプリアン・カツァリスの新たなレア・トランスクリプション!☆ビゼー編曲の「ドン・ジョヴァンニ」ソロ・ピアノ版全曲!■鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスがNIFC(ポーランド国立ショパン研究所)からリリースするスペシャル・プログラム第3弾は、なんとモーツァルトの名作オペラ「ドン・ジョヴァンニ」のピアノ独奏版!「ドン・ジョヴァンニ」のピアノ版と言えば、リストの「ドン・ジョヴァンニの回想」や、ショパンの「ラ・チ・ダレム変奏曲」(『お手をどうぞ』による変奏曲)が有名で、カツァリスは過去にタールベルク編曲の「ドン・ジョヴァンニによる幻想曲」も録音していましたが、ここではジョルジュ・ビゼーが序曲やアリア、二重唱などをピアノ独奏用に編曲した全27曲を収録。1曲でも珍しいビゼー版ドン・ジョヴァンニですが、全曲録音はおそらく世界初ではないかと思われます。■1860年代、ローマ賞受賞者でありながら舞台作品の上演に苦労し、1863年リリック座で初演された「真珠採り」も酷評されたビゼーが、出版社のために(お金のために)書き下ろし、1866年に出版されたピアノ独奏版「ドン・ジョヴァンニ」。とはいえ、単純なトランスクリプションではなく、原曲に大胆な干渉も行い、後の傑作「カルメン」に繋がる明確な道しるべとしての役割も果たした魅力的な作品となっています(「ドン・ジョヴァンニ」と「カルメン」は物語の舞台やテーマなど多くの共通点も持っています)。これまで、数々のピアノ・トランスクリプションの名録音を残してきたシプリアン・カツァリスが贈る「ビゼー版ドン・ジョヴァンニ」にご注目ください!(東京エムプラス)【収録内容】モーツァルト:歌劇 《ドン・ジョヴァンニ》(ビゼー編曲ピアノ独奏版)【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ)※録音:2021年8月1日-8日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)※使用ピアノ:ベヒシュタイン D 282¥4,015 (税込)ご注文できません -
- PIANO 21 / JPN / CD / PP21050N / 1008550863 / 2022年10月15日
売切 注文不可カツァリスのハイドンピアノ協奏曲集!カツァリスによるカデンツァも披露!☆イギリスの巨匠ネヴィル・マリナー&アカデミー室内管弦楽団との共演!☆ヴァイオリンはナッシュ・アンサンブルの第1ヴァイオリン、ステファニー・ゴンリー!■超絶技巧の化身、鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスの自主レーベル「Piano21」より、ハイドンのピアノ協奏曲集が登場! 古典派の巨匠ハイドンが残した最も良く知られているニ長調のピアノ協奏曲を始めとして、ナッシュ・アンサンブルの第1ヴァイオリンで、イギリス室内管弦楽団とスコットランド室内管弦楽団のコンサート・マスターであるステファニー・ゴンリーを迎えてのヴァイオリンとピアノのための協奏曲を同時収録。さらにはモーツァルトが生まれた年に作曲され、現在ではあまり演奏される機会のない作品ですが、叙情的で感動的な美しさを持ったト長調のピアノ協奏曲も収録されています。この曲の第2楽章にはカデンツァがないため、シプリアン・カツァリスによるハイドンの作風に倣ったカデンツァが導入されており、聴きどころのひとつとなっています。指揮者には2016年亡くなったイギリスの巨匠ネヴィル・マリナーを迎え、手兵であるアカデミー室内管弦楽団と共に気品あふれる響きでカツァリスの演奏に花を添えます。(東京エムプラス)【収録内容】ハイドン:ピアノ協奏曲集―― ピアノ協奏曲 ニ長調 Hob. XVIII: 11/ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ヘ長調 Hob. XVIII: 6*/ピアノ協奏曲 ト長調 Hob. XVIII: 9【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ)、ステファニー・ゴンリー(ヴァイオリン)*、アカデミー室内管弦楽団、サー・ネヴィル・マリナー(指揮)録音:2013年4月29日-30日、セント・ジョンズ・スミス・スクエア/使用楽器:ヤマハ CFX¥3,143 (税込)ご注文できません -
- PIANO 21 / IMPORT / CD / P21050N / 1008550862 / 2022年10月15日
売切 注文不可カツァリスのハイドンピアノ協奏曲集!カツァリスによるカデンツァも披露!☆イギリスの巨匠ネヴィル・マリナー&アカデミー室内管弦楽団との共演!☆ヴァイオリンはナッシュ・アンサンブルの第1ヴァイオリン、ステファニー・ゴンリー!■超絶技巧の化身、鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスの自主レーベル「Piano21」より、ハイドンのピアノ協奏曲集が登場! 古典派の巨匠ハイドンが残した最も良く知られているニ長調のピアノ協奏曲を始めとして、ナッシュ・アンサンブルの第1ヴァイオリンで、イギリス室内管弦楽団とスコットランド室内管弦楽団のコンサート・マスターであるステファニー・ゴンリーを迎えてのヴァイオリンとピアノのための協奏曲を同時収録。さらにはモーツァルトが生まれた年に作曲され、現在ではあまり演奏される機会のない作品ですが、叙情的で感動的な美しさを持ったト長調のピアノ協奏曲も収録されています。この曲の第2楽章にはカデンツァがないため、シプリアン・カツァリスによるハイドンの作風に倣ったカデンツァが導入されており、聴きどころのひとつとなっています。指揮者には2016年亡くなったイギリスの巨匠ネヴィル・マリナーを迎え、手兵であるアカデミー室内管弦楽団と共に気品あふれる響きでカツァリスの演奏に花を添えます。(東京エムプラス)【収録内容】ハイドン:ピアノ協奏曲集―― ピアノ協奏曲 ニ長調 Hob. XVIII: 11/ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ヘ長調 Hob. XVIII: 6*/ピアノ協奏曲 ト長調 Hob. XVIII: 9【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ)、ステファニー・ゴンリー(ヴァイオリン)*、アカデミー室内管弦楽団、サー・ネヴィル・マリナー(指揮)録音:2013年4月29日-30日、セント・ジョンズ・スミス・スクエア/使用楽器:ヤマハ CFX¥2,805 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様・日本語解説付き (原盤; NIFCCD137138)
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / ONIFCCD137138 / 1008546083 / 2022年10月31日
売切 注文不可シプリアン・カツァリスの超注目新譜!ショパンの弟子たちの音楽!☆鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスがショパンの弟子・友人たちの歴史に埋もれた音楽を再興!☆グートマン、フィルチュ、ミクリ、フォンタナ、ロスチャイルド、テレフセンによる19世紀の華麗なサロン音楽2枚組!■鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスが贈る新たな注目プログラムは『ショパンの時代(Chopin’s Epoque)』と題された、ショパンの弟子や友人たちによるピアノ作品集!■世界的なショパン弾きでもあるカツァリスは、NIFC(ポーランド国立ショパン研究所)からは、ショパンと同世代のスタニスワフ・モニューシュコのピアノ作品集(PNIFCCD113)というレア・レパートリーをリリースしていましたが、今作はショパンと同世代(年齢的には同い年から10~20年程下の世代)の6人の音楽家のピアノ作品をセレクトした2枚組。それぞれショパンの弟子や友人であり、また助手やショパンの作品の清書、校訂、出版、教育などで彼の遺産を後世に繋いだコンポーザー=ピアニストたちで、当時は多くの作品が著名な出版社から出版され、パリのサロンで親しまれていましたが、19世紀末にはそのほとんどが演奏会からも出版市場からも姿を消しました。ここで紹介されるのは、夜想曲、マズルカ、ワルツ、バルカロール(舟歌)、ポロネーズ、ギャロップ、ルーマニア民謡、そしてフィルチュの「ヴェニスの別れ」、グートマンの「つむじ風」、ロスチャイルドの「思い出」(Op.2-3)など詩的なタイトルの付けられた小品から構成され、抒情的でどこか懐かしく、独特の魅力を持つ音楽が並びます。過度にピアニスティックな技術を要求するものはありませんが、いくつかの作品はヴィルトゥオーゾ的な特徴を持ち、時には高貴で英雄的な要素やパロディ的でサーカスのような性格の作品もあり、舞踏曲(マズルカ、ワルツ)と雰囲気のある小品(夜想曲)がバランスよく配置されています。ショパンの音楽を完全に手中に収めてきたシプリアン・カツァリスなればこそ、シンプルで繊細なこれらの知られざる作品の魅力を引き出せるというもの。反田恭平や小林愛実、ガジェヴ、ガルシア・ガルシアなどショパン・コンクールで活躍した若きスター達が参加し日本でも注目を浴びた『ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭2022』ではカツァリスはこのアルバムのプログラムを披露して喝采を浴びています。カツァリスがその魔法の両手で再現する19世紀の華麗なサロン音楽にご期待ください!(東京エムプラス)【収録内容】《ショパンの時代》[CD 1] アドルフ・グートマン(1819-1882):夜想曲 変イ長調 Op.8-1つむじ風 ~ 華麗なるギャロップ Op.37華麗なるポロネーズ Op.21カール・フィルチュ(1830-1845): ヴェニスの別れ ハ短調 Op.posth.舟歌 変ト長調 Op.3-2マズルカ 変ホ短調 Op.3-3カロル・ミクリ(1821-1897):マズルカ 変ニ長調 Op.3マズルカ ト長調 Op.10ルーマニア民謡集(セレクション)[CD 2]ユリアン・フォンタナ(1810-1869):ロリータ ~ 華麗なる大ワルツ Op.11マズルカ ホ長調 Op.21マティルド・ド・ロスチャイルド(1832-1924):アルバムの綴り Op.2トマス・テレフセン(1823-1874):マズルカ ト長調 Op.3-2マズルカ 変ロ長調 Op.3-3マズルカ 嬰ヘ短調 Op.3-4夜想曲 ホ長調 Op.11-2夜想曲 ヘ長調 Op.2夜想曲 変ト長調 Op.39華麗なるワルツ 変イ長調 Op.5-1【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ)使用ピアノ:ベヒシュタイン D 282【録音】2020年10月13-16日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)¥4,400 (税込)ご注文できません -
グートマン / フィルチュ / ミクリ / フォンタナ / ロスチャイルド / テレフセン:19世紀のサロン音楽
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD137138 / 1008546082 / 2022年09月30日
廃盤シプリアン・カツァリスの超注目新譜!ショパンの弟子たちの音楽!☆鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスがショパンの弟子・友人たちの歴史に埋もれた音楽を再興!☆グートマン、フィルチュ、ミクリ、フォンタナ、ロスチャイルド、テレフセンによる19世紀の華麗なサロン音楽2枚組!■鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスが贈る新たな注目プログラムは『ショパンの時代(Chopin’s Epoque)』と題された、ショパンの弟子や友人たちによるピアノ作品集!■世界的なショパン弾きでもあるカツァリスは、NIFC(ポーランド国立ショパン研究所)からは、ショパンと同世代のスタニスワフ・モニューシュコのピアノ作品集(PNIFCCD113)というレア・レパートリーをリリースしていましたが、今作はショパンと同世代(年齢的には同い年から10~20年程下の世代)の6人の音楽家のピアノ作品をセレクトした2枚組。それぞれショパンの弟子や友人であり、また助手やショパンの作品の清書、校訂、出版、教育などで彼の遺産を後世に繋いだコンポーザー=ピアニストたちで、当時は多くの作品が著名な出版社から出版され、パリのサロンで親しまれていましたが、19世紀末にはそのほとんどが演奏会からも出版市場からも姿を消しました。ここで紹介されるのは、夜想曲、マズルカ、ワルツ、バルカロール(舟歌)、ポロネーズ、ギャロップ、ルーマニア民謡、そしてフィルチュの「ヴェニスの別れ」、グートマンの「つむじ風」、ロスチャイルドの「思い出」(Op.2-3)など詩的なタイトルの付けられた小品から構成され、抒情的でどこか懐かしく、独特の魅力を持つ音楽が並びます。過度にピアニスティックな技術を要求するものはありませんが、いくつかの作品はヴィルトゥオーゾ的な特徴を持ち、時には高貴で英雄的な要素やパロディ的でサーカスのような性格の作品もあり、舞踏曲(マズルカ、ワルツ)と雰囲気のある小品(夜想曲)がバランスよく配置されています。ショパンの音楽を完全に手中に収めてきたシプリアン・カツァリスなればこそ、シンプルで繊細なこれらの知られざる作品の魅力を引き出せるというもの。反田恭平や小林愛実、ガジェヴ、ガルシア・ガルシアなどショパン・コンクールで活躍した若きスター達が参加し日本でも注目を浴びた『ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭2022』ではカツァリスはこのアルバムのプログラムを披露して喝采を浴びています。カツァリスがその魔法の両手で再現する19世紀の華麗なサロン音楽にご期待ください!(東京エムプラス)【収録内容】《ショパンの時代》[CD 1] アドルフ・グートマン(1819-1882):夜想曲 変イ長調 Op.8-1つむじ風 ~ 華麗なるギャロップ Op.37華麗なるポロネーズ Op.21カール・フィルチュ(1830-1845): ヴェニスの別れ ハ短調 Op.posth.舟歌 変ト長調 Op.3-2マズルカ 変ホ短調 Op.3-3カロル・ミクリ(1821-1897):マズルカ 変ニ長調 Op.3マズルカ ト長調 Op.10ルーマニア民謡集(セレクション)[CD 2]ユリアン・フォンタナ(1810-1869):ロリータ ~ 華麗なる大ワルツ Op.11マズルカ ホ長調 Op.21マティルド・ド・ロスチャイルド(1832-1924):アルバムの綴り Op.2トマス・テレフセン(1823-1874):マズルカ ト長調 Op.3-2マズルカ 変ロ長調 Op.3-3マズルカ 嬰ヘ短調 Op.3-4夜想曲 ホ長調 Op.11-2夜想曲 ヘ長調 Op.2夜想曲 変ト長調 Op.39華麗なるワルツ 変イ長調 Op.5-1【演奏者】シプリアン・カツァリス(ピアノ)使用ピアノ:ベヒシュタイン D 282【録音】2020年10月13-16日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)¥4,015 (税込)ご注文できません
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