NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA 商品一覧

NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA | レーベル商品一覧 (48件)

表示件数:
20 40 60
  • CD CD

    売切 注文不可
    盤質:
    • A
  • クログルスキのミゼレーレ、世界初録音

    CD CD

    予約 商品が発売になり次第発送
    【収録内容】クログルスキ:ミゼレーレ(世界初録音)【演奏者】ミレッラ・ハーゲン(ソプラノ)ヴァーツラヴァ・クレイチー=ホウスコヴァー(アルト)クリスティアン・アダム(テノール)トマーシュ・シェルツ(バス)コレギウム・ヴォカーレ1704コレギウム1704ヴァーツラフ・ルクス(指揮)【録音】2022年8月17日、聖十字架教会(ワルシャワ、第18回「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭ライヴ録音)ショパンと同時代の天才、ユゼフ・クログルスキ(1815-1842)は27年の短い生涯にさまざまな作品を残し“ポーランドのモーツァルト”とも称されました。近年再評価が進み、Acte Préalableレーベルからも宗教作品全集が5枚シリーズでリリースされ注目を集めています。ポーランド国立ショパン研究所(NIFC/Chopin Institute)もリヴァイヴァルに力を入れ、2022年8月17日の第18回「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭で彼の絶筆にして最高傑作《ミゼレーレ》を175年ぶりに復活蘇演させました。ピリオド楽器演奏によるそのライヴが待望のリリースとなります。作品自体はActe PréalableのシリーズVol.4ですでに聴くことができますが、「世界初録音」と銘打つのは、Acte盤が2025年2月と3月の録音なのに対しこちらは2022年8月で、収録時点では世界初だったため。クログルスキが文字通り心血を注いだ《ミゼレーレ》は宗教音楽とロマン派音楽の理想的な融合が見られ、オペラのような旋律美とドラマ性も聴き応え満点です。チェコの指揮者兼チェンバロ奏者のヴァーツラフ・ルクスが2005年に創設したバロック・オーケストラ「コレギウム1704」および声楽アンサンブル「コレギウム・ヴォカーレ1704」は高い評価を受けている団体。宗教曲のほかオペラも手掛け、「弦の国」チェコならではのつややかなアンサンブルを聴かせます。また独唱陣にも注目。ドイツのソプラノ、ミレッラ・ハーゲンは透き通った硬質の声が魅力で、各国のオペラ・ハウスからひっぱりだこの人気歌手。彼女の歌でクログルスキ作品を聴くことができるのは最高の贅沢といえるでしょう。(東京エムプラス)
    ¥3,355 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 2000年のショパン・コンクールで聴衆賞を受賞した夭折の天才、ミハエラ・ウルスレアサのコンクール・ライヴがLP盤でも登場

    レコード レコード

    予約 商品が発売になり次第発送
    ミハエラ・ウルスレアサ ~ 2000年第14回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ【収録内容】ショパン:【LP 1/SIDE A】練習曲 ハ長調 Op.10-1練習曲 嬰ト短調 Op.25-6夜想曲 ハ短調 Op.48-1バラード 変イ長調 Op.47【LP 1/SIDE B】スケルツォ 嬰ハ短調 Op.39子守歌 変ニ長調 Op.57ワルツ 変イ長調 Op.34-1【LP 2/SIDE A】アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ3つのマズルカ Op.59【LP 2/SIDE B】ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58【演奏者】ミハエラ・ウルスレアサ(ピアノ)【録音】2000年10月6日-15日(ワルシャワ/ライヴ)ショパン国際ピアノ・コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC/Chopin Institute)の自主レーベルよりリリースされるLPシリーズから、わずか33歳で急逝した夭折の天才、ミハエラ・ウルスレアサのコンクール・ライヴが登場!1978年ルーマニア・ブラショフ生まれのミハエラ・ウルスレアサは、幼少期から神童として注目を集め、若くしてウィーン国立音楽大学に特別奨学生として迎えられた俊英。2000年に開催された第14回ショパン国際ピアノ・コンクールでは、繊細さと力強さを併せ持つ個性的な演奏で聴衆を魅了し、最終ステージには進出しなかったものの、ポーランド国営放送(第2プログラム)特別賞〈聴衆賞〉を受賞しています。先にリリースされていたCDヴァージョン(RNIFCCD672/NIFCCD672)と同内容の収録で、第1次から第3次予選の演奏から厳選。練習曲、夜想曲、バラード、ソナタのそれぞれに、彼女のしなやかな感性と構築的な音楽性が鮮やかに刻まれています。※当タイトルは完全限定生産、またポーランド国内での販売優先のため、ご注文数に対して十分な数量を確保出来ない、あるいは未入荷となる可能性がございます。※海外からの輸入に伴い、外装を含む商品に軽微な折れ、擦れ、凹み等が見られる可能性がございます。【日本語オビ付き】【日本語解説付き】(東京エムプラス)
    ¥20,460 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • リディア・グリフトウフナの1955年ショパン・コンクール・ライヴがLP盤でも登場

    レコード レコード

    予約 商品が発売になり次第発送
    リディア・グリフトウフナ ~ 1955年第5回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ【収録内容】ショパン:【SIDE A】前奏曲 嬰ハ短調 Op.45ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11 ~ 第1楽章【SIDE B】ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11 ~ 第2、3楽章【演奏者】リディア・グリフトウフナ(ピアノ)ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団アルノルト・レズレル(指揮)【録音】1955年3月16日&20日(ワルシャワ/ライヴ)ショパン国際ピアノ・コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC/Chopin Institute)の自主レーベルよりリリースされるLPシリーズから、ポーランドの伝説的ピアニスト、リディア・グリフトウフナのコンクール・ライヴが登場!ポーランドを代表するピアニストの一人であるリディア・グリフトウフナ(b.1928)は、ハラシェヴィチ、アシュケナージ、フー・ツォンらが上位入賞した激戦の1955年第5回ショパン国際ピアノ・コンクールで7位に入賞。以後、ベルリンのシューマン、ボルツァーノのブゾーニ、リオデジャネイロなどの国際コンクールでも高く評価され、ミケランジェリに招かれて研鑽を積むなど、国際的なキャリアを築きました。ショパン・コンクールでは1980年以降、長年にわたり審査員を務め、97歳を迎えた2025年の第19回大会では名誉審査員として再び名を連ねています。彼女のショパン・コンクール・ライヴは先にCD盤(RNIFCCD673/NIFCCD673)でリリースされていましたが、今回のLPヴァージョンではその中からさらに抜粋し、入賞者演奏会でのOp.45の前奏曲と、本選(ファイナル)でのピアノ協奏曲第1番の演奏を収録。半世紀以上にわたりショパン芸術を体現してきたグリフトウフナの、若き日の明晰で詩情豊かな演奏を今に伝える録音です。※当タイトルは完全限定生産、またポーランド国内での販売優先のため、ご注文数に対して十分な数量を確保出来ない、あるいは未入荷となる可能性がございます。※海外からの輸入に伴い、外装を含む商品に軽微な折れ、擦れ、凹み等が見られる可能性がございます。【日本語オビ付き】【日本語解説付き】(東京エムプラス)
    ¥20,460 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • NIFCのLPシリーズに内田光子登場

    レコード レコード

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    内田光子 ~ 1970年第8回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ【収録内容】ショパン:舟歌嬰ヘ長調 Op.60ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44ピアノ・ソナタ第2番変ロ長調 Op.35 《葬送》ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*【演奏者】内田光子(ピアノ)アンジェイ・マルコフスキ(指揮)*ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*【録音】1970年10月6日-25日、ワルシャワ日本人歴代最高位となる第2位に輝いた1970年のコンクール・ライヴがLP盤でもリリース輸入盤日本語解説付き仕様ショパン国際ピアノ・コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)から始動したLPシリーズ。先にCDヴァージョン(NIFCCD668/SNIFCCD668)でリリースされていた内田光子の1970年ショパン・コンクール・ライヴが、ついにアナログ盤(LPヴァージョン)でも登場!1970年の第8回ショパン・コンクールで堂々の第2位に輝き、2021年の反田恭平と並んで「日本人歴代最高位」としての名声を、2025年10月6日現在まで保持している内田光子の歴史的音源。内田の名声を高め、世界的ピアニストとしてのキャリアを切り拓いた重要なコンクールの模様から、舟歌、ポロネーズ第5番、葬送ソナタ、ピアノ協奏曲第1番が厳選して収録されています。※当タイトルは完全限定生産、またポーランド国内での販売優先のため、ご注文数に対して十分な数量を確保出来ない、あるいは未入荷となる可能性がございます。※重要:海外からの輸入に伴い、外装を含む商品に軽微な折れ、擦れ、凹み等が見られる可能性がございます。(東京エムプラス)
    ¥20,350 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • 【国内仕様】2枚組 本選ファイナルでの「ピアノ協奏曲第1番」 / 圧巻、驚愕の「12の練習曲」

    CD CD

    売切 注文不可
    ※国内仕様・輸入盤 日本語解説付きショパン:【収録内容】【CD 1】1. 夜想曲第13番ハ短調 Op.48-12. ワルツ第1番変ホ長調 Op.18 《華麗なる大円舞曲》3. 幻想曲ヘ短調 Op.49前奏曲集 Op.28より4. 第7番イ長調 Op.28-75. 第8番嬰ヘ短調 Op.28-86. 第9番ホ長調 Op.28-97. 第10番嬰ハ短調 Op.28-108. 第11番ロ長調 Op.28-119. 第12番嬰ト短調 Op.28-1210. ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53《英雄》11-22. 12の練習曲 Op.1023. バラード第4番ヘ短調 Op.52【CD 2】1-4. ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.585-7. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*【演奏者】ケヴィン・チェン(ピアノ/スタインウェイ)、アンドレイ・ボレイコ(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*録音:2025年10月3日-23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド/ライヴ)フランツ・リスト国際コンクール、ジュネーヴ国際コンクール、ルービンシュタイン国際コンクールで優勝を果たし、ソリストとして招聘された2024年の「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭(International Chopin and His Europe Festival)では、最終日にリストの「ピアノ協奏曲第2番」を演奏してワルシャワの聴衆を熱狂させたケヴィン・チェン。世界中のピアノ・ファン、ショパン・ファンから最大級の注目を集めた2025年の第19回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいても、優勝候補としての前評判に違わぬ、またはそれ以上と言っても過言ではない演奏を繰り広げ、新時代の到来を確信させてくれました。国立フリデリク・ショパン研究所(NIFC/Chopin Institute)の自主レーベルからいよいよ登場となるケヴィン・チェンのショパン・コンクール・ライヴ盤には、第1次予選から本選の全てのステージの中から選りすぐられた演奏を収録。まさにワルシャワでの軌跡を凝縮したプログラムで構成されています。驚異的な完成度の高さで第1次予選を1位で通過したケヴィン・チェンは、続く第2次予選では今大会の特筆すべきハイライトの1つとなった圧巻、驚愕の「12の練習曲 Op.10」を披露!Op.10の全曲という大胆な選曲はもちろんのこと、その超絶的な技巧とテンポ設定でワルシャワ・フィルハーモニーに集まった聴衆、そして全世界配信を通じて世界中の視聴者を驚嘆の渦に巻き込んだのは記憶に新しいところ。あまりにも衝撃的な演奏だったことにより「Op.10」の演奏に対する賛否両論、様々な議論を巻き起こしたケヴィン・チェンの演奏でしたが、それだけ多くの人々に大きな印象を与えたという証拠と言えるでしょう。続く第3次予選、そして本選ファイナルでは、さらにショパンの内面性の表現に重きを置いた演奏を披露。第2次予選後の議論への見事なまでの一発回答を披露してくれました。驚愕の「12の練習曲 Op.10」や本選ファイナルでの「ピアノ協奏曲第1番」等々の演奏を改めて聴けるだけではなく、約3週間にわたって開催されたショパン・コンクールにおいて、当時20歳だったケヴィン・チェンの足跡、この期間での成長の過程を収めたポートレートとしても非常に価値のあるリリースとなることでしょう(東京エムプラス)
    ¥5,445 (税込)
    ご注文できません
  • 【国内仕様】2枚組 ワルシャワで実現したグラーフとエラールの饗宴 / 川口成彦、リッテル、ブルース、そしてアルゲリッチ

    CD CD

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    ※国内仕様・輸入盤 日本語解説付き【収録内容】藤倉大:Bridging Realms for fortepiano(第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール委嘱作品、世界初演)川口成彦(フォルテピアノ/グラーフ1819年製)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37トマシュ・リッテル(フォルテピアノ/グラーフ1819年製)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15マルタ・アルゲリッチ(フォルテピアノ/エラール1858年製)ベートーヴェン:合唱幻想曲ハ短調 Op.80ブルース・リウ(フォルテピアノ/エラール1858年製)【演奏者】川口成彦(フォルテピアノ/グラーフ1819年製)、トマシュ・リッテル(フォルテピアノ/グラーフ1819年製)、マルタ・アルゲリッチ(フォルテピアノ/エラール1858年製)、ブルース・リウ(フォルテピアノ/エラール1858年製)、{oh!} オルキェストラ、ポドラシェ歌劇場フィルハーモニー合唱団、ヴァーツラフ・ルクス(指揮)録音:2023年10月5日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド/ライヴ)ショパンが生きた時代、またはその前後の時代に製作された楽器を通じて、当時のショパンの響きの再現、追求に取り組み続けているポーランドの国家機関、国立フリデリク・ショパン研究所(NIFC/Chopin Institute)。その研究、普及活動の歴史の中で1つの大きな転機となったのが「ショパン国際ピリオド楽器コンクール(InternationalChopin Competition on Historical Instruments)」の企画、実現であり、2018年に開催された第1回大会では日本から出場した川口成彦が第2位を獲得し、フォルテピアノ(ピリオドピアノ)の知名度や演奏機会が高まる大きな切っ掛けとなりました。第1回大会から5年後の2023年。第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールの開幕に先立ち開催されたオープニング・コンサートは、第1回大会の優勝者トマシュ・リッテル、第2位の川口成彦が揃い踏みし、第18回ショパン国際ピアノ・コンクールの優勝者ブルース・リウがフォルテピアノを演奏する、プログラムはベートーヴェンが中心とのことで大きな期待を寄せられていました。加えて演奏会の直前にマルタ・アルゲリッチの出演、フォルテピアノでの演奏がサプライズ発表されたことにより、地元ワルシャワはさらに大きな盛り上がりを見せることになりました。コンサート冒頭では、川口成彦が第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール委嘱作品で世界初演となった藤倉大作曲「Bridging Realms for fortepiano」を演奏。フォルテピアノの音色を現代的で新鮮にする方法を模索した先に誕生した作品は、ワルシャワ・フィルハーモニーに集まった聴衆に全く新しい世界を感じさせてくれました。ポーランド、ワルシャワの期待を一身に背負って登場したトマシュ・リッテルがフォルテピアノの特性を存分に活かした精緻で上質な「第3番」を披露した後、堂々たる登場のアルゲリッチは久々のフォルテピアノでの演奏も何のその。会場の鳴りやまぬ大喝采の中、その圧倒的な存在感と健在ぶりを示してくれました。また今回のリリースでは諸事情によりライヴでの配信が行われなかったブルース・リウ演奏の「合唱幻想曲」がしっかりと収録されているところも大きなポイント。第18回ショパン・コンクールの覇者が奏でたエラールの響きにもご注目ください(東京エムプラス)
    ¥5,445 (税込)
    カートに商品が追加されました カートを見る
  • ポーランド風な哀感にロマン派の萌芽を感じさせる第5番 / シラノシアンのヤニェヴィチ第3弾

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】モーツァルト:交響曲第29番イ長調K.201フェリクス・ヤニェヴィチ (1762-1848):ヴァイオリン協奏曲第5番ホ短調*【演奏者】シュシャーヌ・シラノシアン(ヴァイオリン/グァダニーニ)*、マルティナ・パストゥシカ(指揮)、{oh!} オルキェストラ録音:2024年3月20-22日、10月17-18日*、ポーランド放送ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)第3番(NIFCCD152)、第1番(NIFCCD163)に続くシラノシアンのヤニェヴィチ・ヴァイオリン協奏曲待望の第3弾。今回も、ポーランドのピリオド楽器オーケストラ、{oh!} オルキェストラを率いるマルティナ・パストゥシカとの共演で、彼らが続行中のモーツァルトの交響曲全集から第29番をカップリングしています。フェリクス・ヤニェヴィチはモーツァルトと同世代のポーランドのヴァイオリニスト兼作曲家。ウィーンでハイドンやモーツァルトと親交を結び 、後者から「ヴァイオリンと管弦楽のためのアンダンテK.470」を献呈されたことからも、うってつけの組み合わせと言えるでしょう。5篇残されたヴァイオリン協奏曲はこれまで演奏機会が少なく、とりわけ第5番は1803-7年頃パリで作曲され、古典様式ながらポーランド風な哀感にロマン派の萌芽を感じさせる作品です。ティボール・ヴァルガとザハール・ブロン門下、1984 生まれのアルメニア系フランスのヴァイオリニスト、シュシャーヌ・シラノシアンはラインハルト・ゲーベルから古楽奏法を学びバロック音楽界のスターのひとりとなりました。本作では、技巧的なヤニェヴィチの協奏曲を鮮やかな弓さばきで披露、19世紀のポーランド音楽の海から忘れられた美しい真珠を見事に掘り起こしています。(東京エムプラス)
    ¥3,355 (税込)
    ご注文できません
  • 【国内仕様】ポーランド風な哀感にロマン派の萌芽を感じさせる第5番 / シラノシアンのヤニェヴィチ第3弾

    CD CD

    売切 注文不可
    ※国内仕様・輸入盤 日本語解説付き【収録内容】モーツァルト:交響曲第29番イ長調K.201フェリクス・ヤニェヴィチ (1762-1848):ヴァイオリン協奏曲第5番ホ短調*【演奏者】シュシャーヌ・シラノシアン(ヴァイオリン/グァダニーニ)*、マルティナ・パストゥシカ(指揮)、{oh!} オルキェストラ録音:2024年3月20-22日、10月17-18日*、ポーランド放送ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)第3番(NIFCCD152)、第1番(NIFCCD163)に続くシラノシアンのヤニェヴィチ・ヴァイオリン協奏曲待望の第3弾。今回も、ポーランドのピリオド楽器オーケストラ、{oh!} オルキェストラを率いるマルティナ・パストゥシカとの共演で、彼らが続行中のモーツァルトの交響曲全集から第29番をカップリングしています。フェリクス・ヤニェヴィチはモーツァルトと同世代のポーランドのヴァイオリニスト兼作曲家。ウィーンでハイドンやモーツァルトと親交を結び 、後者から「ヴァイオリンと管弦楽のためのアンダンテK.470」を献呈されたことからも、うってつけの組み合わせと言えるでしょう。5篇残されたヴァイオリン協奏曲はこれまで演奏機会が少なく、とりわけ第5番は1803-7年頃パリで作曲され、古典様式ながらポーランド風な哀感にロマン派の萌芽を感じさせる作品です。ティボール・ヴァルガとザハール・ブロン門下、1984 生まれのアルメニア系フランスのヴァイオリニスト、シュシャーヌ・シラノシアンはラインハルト・ゲーベルから古楽奏法を学びバロック音楽界のスターのひとりとなりました。本作では、技巧的なヤニェヴィチの協奏曲を鮮やかな弓さばきで披露、19世紀のポーランド音楽の海から忘れられた美しい真珠を見事に掘り起こしています。(東京エムプラス)
    ¥3,700 (税込)
    ご注文できません
  • 【国内仕様】初期の変奏曲から珍しい小品まで、実験と創作の舞台裏を探るプログラム

    CD CD

    売切 注文不可
    ※国内仕様・輸入盤 日本語解説付きフレデリック・ショパン(1810-1849):【収録内容】パガニーニの「ヴェニスの謝肉祭」の主題による変奏曲 《パガニーニの思い出》 イ長調 WN16スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54練習曲第3番 ホ長調 Op.10-3 《別れの曲》練習曲第17番 ホ短調 Op.25-5ドイツ民謡「スイスの少年」の主題による変奏曲 ホ長調 WN6アルバムの一葉(モデラート) ホ長調 WN56コントルダンス 変ト長調 WN27歌曲「春」 WN52a (ピアノ独奏版)ボレロ Op.19練習曲第18番 嬰ト短調 Op.25-6練習曲第22番 ロ短調 Op.25-10カンタービレ 変ロ長調 WN43マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5【演奏者】シモン・ネーリング(ピアノ/Steinway D, 627124)録音:2024年4月、2025年5月、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールでポーランド人唯一のファイナル出場&聴衆賞受賞を果たし、2017年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでポーランド人初の優勝者となった名手、シモン・ネーリング。ネーリングがスタインウェイを弾いた新録音は、ショパンの名曲に加え、初期の変奏曲から珍しい小品まで、天才の実験と創作の舞台裏を探求するような興味深いプログラムです。ショパンの作曲技法の変遷や実験的な試みに焦点を当てたアルバムで、パガニーニの超絶技巧に触発されつつも独自の語法を模索した10代の稀少な習作「パガニーニの思い出(ヴェニスの謝肉祭の主題による変奏曲)」や「スイスの少年の主題による変奏曲」、そして「コントルダンス」「カンタービレ」といった生前未出版の短い小品を収録し、天才ショパンの創作の舞台裏を覗き込むような構成。さらに、彼の代名詞とも言える「練習曲集(第3番、第17番、第18番、第22番)」や「スケルツォ第4番」といった重要作品に加え、2026年1月の来日リサイタルでも披露され話題を呼んだ、演奏機会の少ない異色作「ボレロ」も収録。洗練された表現力と圧倒的な技術を持つネーリングだからこそ描き出せる、ショパンの知られざる多面性を浮き彫りにした意欲作です。(東京エムプラス)
    ¥3,700 (税込)
  • 初期の変奏曲から珍しい小品まで、実験と創作の舞台裏を探るプログラム

    CD CD

    売切 注文不可
    フレデリック・ショパン(1810-1849):【収録内容】パガニーニの「ヴェニスの謝肉祭」の主題による変奏曲 《パガニーニの思い出》 イ長調 WN16スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54練習曲第3番 ホ長調 Op.10-3 《別れの曲》練習曲第17番 ホ短調 Op.25-5ドイツ民謡「スイスの少年」の主題による変奏曲 ホ長調 WN6アルバムの一葉(モデラート) ホ長調 WN56コントルダンス 変ト長調 WN27歌曲「春」 WN52a (ピアノ独奏版)ボレロ Op.19練習曲第18番 嬰ト短調 Op.25-6練習曲第22番 ロ短調 Op.25-10カンタービレ 変ロ長調 WN43マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5【演奏者】シモン・ネーリング(ピアノ/Steinway D, 627124)録音:2024年4月、2025年5月、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールでポーランド人唯一のファイナル出場&聴衆賞受賞を果たし、2017年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでポーランド人初の優勝者となった名手、シモン・ネーリング。ネーリングがスタインウェイを弾いた新録音は、ショパンの名曲に加え、初期の変奏曲から珍しい小品まで、天才の実験と創作の舞台裏を探求するような興味深いプログラムです。ショパンの作曲技法の変遷や実験的な試みに焦点を当てたアルバムで、パガニーニの超絶技巧に触発されつつも独自の語法を模索した10代の稀少な習作「パガニーニの思い出(ヴェニスの謝肉祭の主題による変奏曲)」や「スイスの少年の主題による変奏曲」、そして「コントルダンス」「カンタービレ」といった生前未出版の短い小品を収録し、天才ショパンの創作の舞台裏を覗き込むような構成。さらに、彼の代名詞とも言える「練習曲集(第3番、第17番、第18番、第22番)」や「スケルツォ第4番」といった重要作品に加え、2026年1月の来日リサイタルでも披露され話題を呼んだ、演奏機会の少ない異色作「ボレロ」も収録。洗練された表現力と圧倒的な技術を持つネーリングだからこそ描き出せる、ショパンの知られざる多面性を浮き彫りにした意欲作です。(東京エムプラス)
    ¥3,355 (税込)
    ご注文できません
  • 【国内仕様】2枚組 第19回のライヴ・レコーディング・シリーズ 第3弾

    CD CD

    売切 注文不可
    ※国内仕様・輸入盤 日本語解説付きショパン:【収録内容】【CD 1】1. 夜想曲第17番 ロ長調 Op.62-12. 練習曲第18番 嬰ト短調 Op.25-63. ワルツ第1番 変ホ長調 Op.18《華麗なる大円舞曲》4. 舟歌 嬰ヘ長調 Op.605-6. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.227. ロンド 変ホ長調 Op.16前奏曲集 Op.28より8. 第19番 変ホ長調 Op.28-199. 第20番 ハ短調 Op.28-2010. 第21番 変ロ長調 Op.28-2111. 第22番 ト短調 Op.28-2212. 第23番 ヘ長調 Op.28-2313. 第24番 ニ短調 Op.28-2414. モーツァルトの歌劇《ドン・ジョヴァンニ》の「ラ・チ・ダレム・ラ・マノ(お手をどうぞ)」による変奏曲 変ロ長調 Op.2【CD 2】1-3. 3つのマズルカ Op.594. 前奏曲第15番 変ニ長調 Op.28-15《雨だれ》5-8. ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35《葬送》9. 子守歌 変ニ長調 Op.5710. 幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61【演奏者】リュー・テンヤオ(ピアノ/ファツィオリ)録音:2025年10月3日-23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド/ライヴ)2025年10月3日から約3週間にわたりワルシャワ・フィルハーモニー(Filharmonia Narodowa w Warszawie)を舞台として開催された第19回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、開幕時点で弱冠16歳(期間中に誕生日を迎えて17歳に)、驚異的かつ堂々たる演奏はもちろんのこと、輝くティアラや第2次予選終了後のハートマークなどチャーミングなキャラクターで会場全体を魅了し、見事に第4位とコンチェルト賞に輝いたリュー・テンヤオ(テンヤオ・リュウ、Tianyao Lyu、呂天瑤)。現地ポーランドのメディアが「天使のよう、天上的」などと評したように舞台の上では眩しく輝かしい演奏で、またピアノ、ステージから離れた後も妖精のような立ち振る舞いで聴衆の心を掴み、ピアニスト、若きショパン弾きであると同時にカリスマ性も兼ね備えたアーティストとしての天賦の才を存分に披露してくれました。第1次からファイナル、入賞者記念コンサートに至る大会期間中に進化を遂げたピアニズム、特に第3次予選での「葬送」と掉尾を飾った「子守歌」で紡がれた物語が、ワルシャワに現れたピアノ界の若きニュースターの輝かしい未来を確信させてくれることでしょう。示し続けた際立つ個性と存在感、今大会のアイコンとも称されたリュー・ティエンヤオのワルシャワでの足跡を鮮明に収めたライヴCDの登場です(東京エムプラス)
    ¥6,000 (税込)
    ご注文できません
  • 2枚組 第19回のライヴ・レコーディング・シリーズ 第3弾

    CD CD

    売切 注文不可
    ショパン:【収録内容】【CD 1】1. 夜想曲第17番 ロ長調 Op.62-12. 練習曲第18番 嬰ト短調 Op.25-63. ワルツ第1番 変ホ長調 Op.18《華麗なる大円舞曲》4. 舟歌 嬰ヘ長調 Op.605-6. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.227. ロンド 変ホ長調 Op.16前奏曲集 Op.28より8. 第19番 変ホ長調 Op.28-199. 第20番 ハ短調 Op.28-2010. 第21番 変ロ長調 Op.28-2111. 第22番 ト短調 Op.28-2212. 第23番 ヘ長調 Op.28-2313. 第24番 ニ短調 Op.28-2414. モーツァルトの歌劇《ドン・ジョヴァンニ》の「ラ・チ・ダレム・ラ・マノ(お手をどうぞ)」による変奏曲 変ロ長調 Op.2【CD 2】1-3. 3つのマズルカ Op.594. 前奏曲第15番 変ニ長調 Op.28-15《雨だれ》5-8. ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35《葬送》9. 子守歌 変ニ長調 Op.5710. 幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61【演奏者】リュー・テンヤオ(ピアノ/ファツィオリ)録音:2025年10月3日-23日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド/ライヴ)2025年10月3日から約3週間にわたりワルシャワ・フィルハーモニー(Filharmonia Narodowa w Warszawie)を舞台として開催された第19回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、開幕時点で弱冠16歳(期間中に誕生日を迎えて17歳に)、驚異的かつ堂々たる演奏はもちろんのこと、輝くティアラや第2次予選終了後のハートマークなどチャーミングなキャラクターで会場全体を魅了し、見事に第4位とコンチェルト賞に輝いたリュー・テンヤオ(テンヤオ・リュウ、Tianyao Lyu、呂天瑤)。現地ポーランドのメディアが「天使のよう、天上的」などと評したように舞台の上では眩しく輝かしい演奏で、またピアノ、ステージから離れた後も妖精のような立ち振る舞いで聴衆の心を掴み、ピアニスト、若きショパン弾きであると同時にカリスマ性も兼ね備えたアーティストとしての天賦の才を存分に披露してくれました。第1次からファイナル、入賞者記念コンサートに至る大会期間中に進化を遂げたピアニズム、特に第3次予選での「葬送」と掉尾を飾った「子守歌」で紡がれた物語が、ワルシャワに現れたピアノ界の若きニュースターの輝かしい未来を確信させてくれることでしょう。示し続けた際立つ個性と存在感、今大会のアイコンとも称されたリュー・ティエンヤオのワルシャワでの足跡を鮮明に収めたライヴCDの登場です(東京エムプラス)
    ¥5,005 (税込)
    ご注文できません
  • 【国内仕様】2枚組 第19回のライヴ・レコーディング・シリーズ 第2弾

    CD CD

    売切 注文不可
    ※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付きショパン:【収録内容】【CD 1】1. 夜想曲第14番 嬰ヘ短調 Op.48-22. 練習曲第18番 変ト単調 Op.25-63. ワルツ第5番 変ホ長調 Op.424. 夜想曲第4番 ヘ長調 Op.15-15-7. エコセーズ Op.728-9. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.2210. バラード第3番 変イ長調 Op.47前奏曲集 Op.28より11. 第19番 変ホ長調 Op.28-1912. 第20番 ハ短調 Op.28-2013. 第21番 変ロ長調 Op.28-2114. 第22番 ト短調 Op.28-2215. 第23番 ヘ長調 Op.28-2316. 第24番 ニ短調 Op.28-2417. マズルカ ヘ短調 Op.68-418-20. 3つのマズルカ Op.50【CD 2】1-4. ピアノ・ソナタ第2番編ロ短調 Op.35《 葬送》5. ワルツ ホ長調 WN.186. スケルツォ第1番 ロ短調 Op.207-9. ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11【演奏者】ワン・ズートン(ピアノ/Shigeru Kawai SK-EX)、アンドレイ・ボレイコ(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団* 2025年10月3日から約3週間にわたりワルシャワ・フィルハーモニー(Filharmonia Narodowa w Warszawie)を舞台として開催された第19回ショパン国際ピアノ・コンクール。予備予選での優れた演奏により本大会開始前から上位入賞候補として推す声が数多く上がっていたワン・ズートン(ズートン・ワン)。2023年のブゾーニ国際ピアノ・コンクールで第6位に入賞し飛躍の第1歩を踏み出していたワン・ズートンは、ユンディ・リが2000年にショパン国際ピアノ・コンクールで優勝してから四半世紀、2025年にワルシャワでその存在感を明確に示すこととなりました。1次予選ではショパンの絶頂期とも称される1841年に書かれた「夜想曲嬰ヘ短調 Op.48-2」を、成熟し確信に満ちた芸術的表現で導き、第2次予選ではユリアン・フォンタナが1855年に出版した「3つのエコセーズ」で新鮮さと民族的特色をもたらし、「24の前奏曲」からの第19番~第24番の6曲ではそれぞれの個性と特色を巧みに描き分けながらも1つのセットとしてのストーリーを描いたワン・ズートン。そして1次予選からファイナルの中で最もワルシャワ・フィルハーモニーの聴衆を沸かせた第3次予選。「ピアノ・ソナタ第2番」冒頭に刻まれたエネルギーを絶妙なテンポ感でコントロールし、明快でエネルギッシュなスケルツォを経て、まるで催眠術のような雰囲気の葬送行進曲を魔法のように生み出し、フィナーレでのまさに墓の上を吹き抜ける不吉な風をリアルに感じさせる鮮明な描写。今大会有数の名演奏として絶賛されたこの「ソナタ第2番」により、ソナタの最優秀演奏に授与されるクリスチャン・ツィメルマン賞に輝いたことも納得の結果と言えるでしょう。全期間を通して自らが選んだピアノ「Shigeru Kawai SK-EX」との抜群の相性を聴かせてくれたワン・ズートン。白いジャケットをトレードマークとして颯爽とワルシャワのステージに登場し、煌めく個性と情熱で見事第3位に輝きました。録音方式:ステレオ(ライヴ録音)録音年月日:2025年第19回ショパン国際ピアノ・コンクールCD 1: [1-3] 2025年10月3日、第1次予選/[4-17] 2025年10月12日、第2次予選/[18-20] 2025年10月16日、第3次予選CD 2: [1–6] 2025年10月16日、第3次予選/[7-9] 2025年10月19日、ファイナル(本選)録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)
    ¥6,000 (税込)
    ご注文できません
  • 2枚組 第19回のライヴ・レコーディング・シリーズ 第2弾

    CD CD

    売切 注文不可
    ショパン:【収録内容】【CD 1】1. 夜想曲第14番 嬰ヘ短調 Op.48-22. 練習曲第18番 変ト単調 Op.25-63. ワルツ第5番 変ホ長調 Op.424. 夜想曲第4番 ヘ長調 Op.15-15-7. エコセーズ Op.728-9. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.2210. バラード第3番 変イ長調 Op.47前奏曲集 Op.28より11. 第19番 変ホ長調 Op.28-1912. 第20番 ハ短調 Op.28-2013. 第21番 変ロ長調 Op.28-2114. 第22番 ト短調 Op.28-2215. 第23番 ヘ長調 Op.28-2316. 第24番 ニ短調 Op.28-2417. マズルカ ヘ短調 Op.68-418-20. 3つのマズルカ Op.50【CD 2】1-4. ピアノ・ソナタ第2番編ロ短調 Op.35《 葬送》5. ワルツ ホ長調 WN.186. スケルツォ第1番 ロ短調 Op.207-9. ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11【演奏者】ワン・ズートン(ピアノ/Shigeru Kawai SK-EX)、アンドレイ・ボレイコ(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団* 2025年10月3日から約3週間にわたりワルシャワ・フィルハーモニー(Filharmonia Narodowa w Warszawie)を舞台として開催された第19回ショパン国際ピアノ・コンクール。予備予選での優れた演奏により本大会開始前から上位入賞候補として推す声が数多く上がっていたワン・ズートン(ズートン・ワン)。2023年のブゾーニ国際ピアノ・コンクールで第6位に入賞し飛躍の第1歩を踏み出していたワン・ズートンは、ユンディ・リが2000年にショパン国際ピアノ・コンクールで優勝してから四半世紀、2025年にワルシャワでその存在感を明確に示すこととなりました。1次予選ではショパンの絶頂期とも称される1841年に書かれた「夜想曲嬰ヘ短調 Op.48-2」を、成熟し確信に満ちた芸術的表現で導き、第2次予選ではユリアン・フォンタナが1855年に出版した「3つのエコセーズ」で新鮮さと民族的特色をもたらし、「24の前奏曲」からの第19番~第24番の6曲ではそれぞれの個性と特色を巧みに描き分けながらも1つのセットとしてのストーリーを描いたワン・ズートン。そして1次予選からファイナルの中で最もワルシャワ・フィルハーモニーの聴衆を沸かせた第3次予選。「ピアノ・ソナタ第2番」冒頭に刻まれたエネルギーを絶妙なテンポ感でコントロールし、明快でエネルギッシュなスケルツォを経て、まるで催眠術のような雰囲気の葬送行進曲を魔法のように生み出し、フィナーレでのまさに墓の上を吹き抜ける不吉な風をリアルに感じさせる鮮明な描写。今大会有数の名演奏として絶賛されたこの「ソナタ第2番」により、ソナタの最優秀演奏に授与されるクリスチャン・ツィメルマン賞に輝いたことも納得の結果と言えるでしょう。全期間を通して自らが選んだピアノ「Shigeru Kawai SK-EX」との抜群の相性を聴かせてくれたワン・ズートン。白いジャケットをトレードマークとして颯爽とワルシャワのステージに登場し、煌めく個性と情熱で見事第3位に輝きました。録音方式:ステレオ(ライヴ録音)録音年月日:2025年第19回ショパン国際ピアノ・コンクールCD 1: [1-3] 2025年10月3日、第1次予選/[4-17] 2025年10月12日、第2次予選/[18-20] 2025年10月16日、第3次予選CD 2: [1–6] 2025年10月16日、第3次予選/[7-9] 2025年10月19日、ファイナル(本選)録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)
    ¥5,005 (税込)
    ご注文できません
  • 2枚組 第19回ショパン国際ピアノ・コンクールのライヴ・レコーディング・シリーズ

    CD CD

    売切 注文不可
    ショパン:【収録内容】【CD 1】 1. バラード第4番ヘ短調 Op.52/2-7. 前奏曲集 Op.28より 第7番~第12番/8. 幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61(ポロネーズ第7番)/9. ポロネーズ第5番嬰ヘ短調/10. ワルツ変イ長調 Op.42/【CD 2】1-4. ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58/5-7. ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21*【演奏者】エリック・ルー(ピアノ/ファツィオリ)、アンドレイ・ボレイコ(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*2025年10月3日から約3週間にわたりワルシャワ・フィルハーモニーを舞台として開催された第19回ショパン国際ピアノ・コンクール。2027年のコンクール創立100周年を目前に控え、熱気が高まるワルシャワの地で見事、第1位に輝いたエリック・ルーの演奏がシリーズ第1弾として登場します17歳で前々回、2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールに出場し第4位を受賞したエリック・ルー。2025年5月6日に発表された第19回大会の本大会出場者の1人としてその名が呼ばれた際、驚き、期待、そして戸惑いなど様々な反響が各地から聞こえてきたことは記憶に新しいところ。過去の大会での入賞者が再び参加するという約100年の歴史を誇るコンクールにおいて初めての出来事であり、同時に新たな時代の到来を感じさせるエリック・ルーの決断に大きな注目が集まりました。第1次予選の4日目に登場したエリック・ルーはワルツ Op.42やバラードOp.52などで風格漂う堂々たる演奏を披露し聴衆を魅了。ピアノはファツィオリを選び、パイプ椅子にも見える背もたれ付きのピアノ椅子を使用したことも印象強かったのではないでしょうか。凄まじい集中力と緊迫感。まるで暗闇を彷徨いながら一歩ずつ別の世界へと連れていかれているかのような感覚を覚えた第2次予選。コンディション不良による出演順変更を経て極限の状況の中で「ソナタ第3番」などを弾ききった第3次予選。ファイナルでのオーケストラが舞台上に待機する中という特殊な環境下での「幻想ポロネーズ」、続いて前回出場時とは異なる「ピアノ協奏曲第2番」での詩的で静謐、そして雄大な演奏がフィナーレを迎えた時、エリック・ルーの「ショパン・コンクール」が見事に結実しました。想像もつかないほどの凄まじいプレッシャーや様々な感情と向き合い続けながらも、決して揺らぐことなく真摯に自身の思い描くショパンを弾き続けたエリック・ルー。快挙と呼ぶに相応しい第1位への軌跡、そしてそのショパンに触れることのできるディスクの登場です。-------------------------------------------------録音方式:ステレオ(ライヴ録音)録音年月日:2025年第19回ショパン国際ピアノ・コンクールCD 1: [1, 10] 2025年10月6日、第1次予選[2–7, 9] 2025年10月11日、第2次予選[8] 2025年10月18日、ファイナル(本選)CD 2: [1–4] 2025年10月16日、第3次予選[5–7] 2025年10月18日、ファイナル(本選)&10月22日-23日、入賞者記念コンサート録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)-------------------------------------------------※ピアノ協奏曲は、本選と入賞者記念コンサートからの収録となります。(東京エムプラス)
    ¥4,730 (税込)
    盤質:
    • S
    • B
  • 【国内仕様】2枚組 第19回ショパン国際ピアノ・コンクールのライヴ・レコーディング・シリーズ

    CD CD

    売切 注文不可
    ※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付きショパン:【収録内容】【CD 1】 1. バラード第4番ヘ短調 Op.52/2-7. 前奏曲集 Op.28より 第7番~第12番/8. 幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61(ポロネーズ第7番)/9. ポロネーズ第5番嬰ヘ短調/10. ワルツ変イ長調 Op.42/【CD 2】1-4. ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58/5-7. ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21*【演奏者】エリック・ルー(ピアノ/ファツィオリ)、アンドレイ・ボレイコ(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*2025年10月3日から約3週間にわたりワルシャワ・フィルハーモニーを舞台として開催された第19回ショパン国際ピアノ・コンクール。2027年のコンクール創立100周年を目前に控え、熱気が高まるワルシャワの地で見事、第1位に輝いたエリック・ルーの演奏がシリーズ第1弾として登場します17歳で前々回、2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールに出場し第4位を受賞したエリック・ルー。2025年5月6日に発表された第19回大会の本大会出場者の1人としてその名が呼ばれた際、驚き、期待、そして戸惑いなど様々な反響が各地から聞こえてきたことは記憶に新しいところ。過去の大会での入賞者が再び参加するという約100年の歴史を誇るコンクールにおいて初めての出来事であり、同時に新たな時代の到来を感じさせるエリック・ルーの決断に大きな注目が集まりました。第1次予選の4日目に登場したエリック・ルーはワルツ Op.42やバラードOp.52などで風格漂う堂々たる演奏を披露し聴衆を魅了。ピアノはファツィオリを選び、パイプ椅子にも見える背もたれ付きのピアノ椅子を使用したことも印象強かったのではないでしょうか。凄まじい集中力と緊迫感。まるで暗闇を彷徨いながら一歩ずつ別の世界へと連れていかれているかのような感覚を覚えた第2次予選。コンディション不良による出演順変更を経て極限の状況の中で「ソナタ第3番」などを弾ききった第3次予選。ファイナルでのオーケストラが舞台上に待機する中という特殊な環境下での「幻想ポロネーズ」、続いて前回出場時とは異なる「ピアノ協奏曲第2番」での詩的で静謐、そして雄大な演奏がフィナーレを迎えた時、エリック・ルーの「ショパン・コンクール」が見事に結実しました。想像もつかないほどの凄まじいプレッシャーや様々な感情と向き合い続けながらも、決して揺らぐことなく真摯に自身の思い描くショパンを弾き続けたエリック・ルー。快挙と呼ぶに相応しい第1位への軌跡、そしてそのショパンに触れることのできるディスクの登場です。-------------------------------------------------録音方式:ステレオ(ライヴ録音)録音年月日:2025年第19回ショパン国際ピアノ・コンクールCD 1: [1, 10] 2025年10月6日、第1次予選[2–7, 9] 2025年10月11日、第2次予選[8] 2025年10月18日、ファイナル(本選)CD 2: [1–4] 2025年10月16日、第3次予選[5–7] 2025年10月18日、ファイナル(本選)&10月22日-23日、入賞者記念コンサート録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)-------------------------------------------------※ピアノ協奏曲は、本選と入賞者記念コンサートからの収録となります。(東京エムプラス)
    ¥6,000 (税込)
    盤質:
    • S
    • B
  • 【国内仕様】(CD) 2枚組 18歳のポリーニ、コンクール・ライヴ音源

    CD CD

    売切 注文不可
    ※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き(日本語訳:生塩昭彦)【収録内容】【CD 1】ショパン:即興曲第3番変ト長調 Op.51/練習曲第1番ハ長調 Op.10-1/練習曲第23番イ短調 Op.25-11 《木枯らし》/夜想曲第13番ハ短調Op.48-1/ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44/24の前奏曲 Op.28 より〔第2番イ短調、第8番嬰ヘ短調、第24番ニ短調〕/練習曲第10番変イ長調Op.10-10/練習曲第22番ロ短調 Op.25-10/マズルカ第32番嬰ハ短調Op.50-3/マズルカ第24番ハ長調 Op.33-3(Op.33-2)/マズルカ第38番嬰ヘ短調 Op.59-3/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 《葬送》【CD 2】ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*、イェジ・カトレヴィチ(指揮)*ポーランドの「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」より、LP盤(NIFCLP003S)では既にリリースされているマウリツィオ・ポリーニのショパン・コンクール・ライヴがCDヴァージョンでもリリースされます1960年の第6回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、わずか18歳にして審査員全員一致という衝撃的な結果で完全優勝を果たしたマウリツィオ・ポリーニのコンクール・ライヴ録音。これらの音源は過去にもCDやLPで断片的に出回っていましたが、この度ポーランドのサウンド・エンジニア、ユリタ・エマヌイウォフによってマスタリングが施され、本家NIFCから初めてまとまった形で公式にリリースされます。2027年で創設100周年を迎えるショパン・コンクールの長い歴史の中でも今なお語り草となっている伝説の瞬間。2024年に惜しまれつつこの世を去ったポリーニの“現代最高のピアニスト”への道の第一歩となった極めて貴重な記録です。また、このCDヴァージョンにはLP盤では収録時間の都合上カットされていた練習曲4曲、そして「ピアノ・ソナタ第2番《葬送》」という重要なプログラムが追加収録されています。 ------------------------------------------------録音方式:モノラル、ライヴ録音(疑似ステレオ)録音年月日:1960年2月22日-3月13日録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)マスタリング:Julita Emanui?ow-------------------------------------------------※録音方式は疑似ステレオとなります。(東京エムプラス)
    ¥6,000 (税込)
    ご注文できません
  • (CD) 2枚組 18歳のポリーニ、コンクール・ライヴ音源

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】【CD 1】ショパン:即興曲第3番変ト長調 Op.51/練習曲第1番ハ長調 Op.10-1/練習曲第23番イ短調 Op.25-11 《木枯らし》/夜想曲第13番ハ短調Op.48-1/ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44/24の前奏曲 Op.28 より〔第2番イ短調、第8番嬰ヘ短調、第24番ニ短調〕/練習曲第10番変イ長調Op.10-10/練習曲第22番ロ短調 Op.25-10/マズルカ第32番嬰ハ短調Op.50-3/マズルカ第24番ハ長調 Op.33-3(Op.33-2)/マズルカ第38番嬰ヘ短調 Op.59-3/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 《葬送》【CD 2】ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*、イェジ・カトレヴィチ(指揮)*ポーランドの「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」より、LP盤(NIFCLP003S)では既にリリースされているマウリツィオ・ポリーニのショパン・コンクール・ライヴがCDヴァージョンでもリリースされます1960年の第6回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、わずか18歳にして審査員全員一致という衝撃的な結果で完全優勝を果たしたマウリツィオ・ポリーニのコンクール・ライヴ録音。これらの音源は過去にもCDやLPで断片的に出回っていましたが、この度ポーランドのサウンド・エンジニア、ユリタ・エマヌイウォフによってマスタリングが施され、本家NIFCから初めてまとまった形で公式にリリースされます。2027年で創設100周年を迎えるショパン・コンクールの長い歴史の中でも今なお語り草となっている伝説の瞬間。2024年に惜しまれつつこの世を去ったポリーニの“現代最高のピアニスト”への道の第一歩となった極めて貴重な記録です。また、このCDヴァージョンにはLP盤では収録時間の都合上カットされていた練習曲4曲、そして「ピアノ・ソナタ第2番《葬送》」という重要なプログラムが追加収録されています。------------------------------------------------録音方式:モノラル、ライヴ録音(疑似ステレオ)録音年月日:1960年2月22日-3月13日録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)マスタリング:Julita Emanui?ow-------------------------------------------------※録音方式は疑似ステレオとなります。(東京エムプラス)
    ¥5,005 (税込)
    ご注文できません
  • 【国内仕様】入賞時のショパン・コンクール・ライヴ音源 2枚組

    CD CD

    売切 注文不可
    ※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き(日本語訳:生塩昭彦)ショパン:【収録内容】【CD 1】夜想曲第13番ハ短調 Op.48-1/バラード第2番ヘ長調 Op.38/練習曲第8番ヘ長調 Op.10-8/練習曲第15番ヘ長調 Op.25-3/練習曲第22番ロ短調 Op.25-10/スケルツォ第1番ロ短調 Op.20/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 《葬送》【CD 2】マズルカ変ロ長調 Op.17-1/マズルカ変イ長調 Op.17-3/マズルカイ短調 Op.17-4/ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53 《英雄》/ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21*【演奏者】ヤヌシュ・オレイニチャク(ピアノ)、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*、ヴィトルト・ロヴィツキ(指揮)*ポーランドの「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」より、先んじてLP盤(NIFCLP007S)でのリリースが発表されていたヤヌシュ・オレイニチャクのショパン・コンクール・ライヴがCDヴァージョンでもリリースされます1970年に行われた第8回ショパン国際ピアノ・コンクールは、それまでの2月~3月開催からショパンの命日である10月開催に変更され、現在まで続く「10月のショパン・コンクール」の記念すべき第1回となりました。また、2025年の第19回コンクールでは審査委員長を務めたギャリック・オールソンが初のアメリカ人優勝者となったほか、内田光子が日本人歴代最高位となる第2位を記録し(2021年に反田恭平が並んでタイ記録となった)、今なお破られていない偉業を達成した年としても知られています。その第8回大会において、当時18歳で最年少入賞(第6位)を果たしたヤヌシュ・オレイニチャク。彼はこの時、自身が特別な存在だと感じていたスタインウェイのピアノを使用し、「少し悲しく、感傷的だが、非常に本物(オーセンティック)な演奏だった」と後に振り返っています。この録音には、若き日の彼がショパンに捧げた、技術を超えた純粋な芸術的情熱が刻まれています。その後、ショパン・コンクールの審査員や「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭への常連出演など、ポーランドを代表するショパン演奏家の1人として長く活躍し、多くの録音も残しました。2024年10月に急逝(享年72)した名手オレイニチャクの原点とも言うべき貴重なライヴ録音を、本家NIFCが追悼盤として贈ります。これらの音源はこれまで部分的なリリースしか行われていなかったため、まとまったアルバム化はこのNIFC盤が初。また、このCDヴァージョンにはLP盤では収録時間の都合上カットされていた「スケルツォ第1番」「マズルカ Op.17-1」「マズルカ Op.17-3」も収録されています。※録音(ライヴ):1970年10月6日-25日、ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)
    ¥6,000 (税込)
    盤質:
    • S
    • B

チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED

チェックしたアイテムはありません

FLAMING LIPS / フレーミング・リップス / YOSHIMI BATTLES THE PINK ROBOTS (20TH-ANNIVERSARY BOX SET) [5LP VINYL]
YOSHIMI BATTLES THE PINK ROBOTS (20TH-ANNIVERSARY BOX SET) [5LP VINYL]

2023年04月13日 / LP(レコード) / IMPORT

売切

レコード レコード

¥18,260 (税込)
商品一覧・検索は
こちらから

ニュース&特集 NEWS & FEATURES

イチオシ商品

2026.11.06

トピック

イチオシ商品
もっと見る

イチオシ商品 STAFF RECOMMEND

BRYAN ADAMS / ブライアン・アダムス / HOW'S IT GOIN' (LP)
HOW'S IT GOIN' (LP)

2026年11月06日 / LP(レコード) / IMPORT

新品在庫あり

レコード レコード

¥5,280 (税込)
さらさ / GOLDEN CHILD(COLOR VINYL)
GOLDEN CHILD(COLOR VINYL)

2026年11月03日 / LP(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥5,500 (税込)
ZINCHIKU RANDAN / 人畜乱弾 / Gravitational Withdrawal/Dandelion-Hateful / 重力離脱 / たんぽぽ憎い(7")
Gravitational Withdrawal/Dandelion-Hateful / 重力離脱 / たんぽぽ憎い(7")

2026年11月03日 / 7"(レコード) / JPN

新品在庫取寄せ

レコード レコード

¥2,500 (税込)
MOTOI SAKURABA / 桜庭統 / 2タイトルまとめ買いセット
2タイトルまとめ買いセット

2026年11月04日 / CD / JPN

新品在庫あり

CD CD

¥6,600 (税込)
CAITY GYORGY / ケイティ・ジョージ / You Irritate Me So / 私とピアノとコール・ポーター
You Irritate Me So / 私とピアノとコール・ポーター

2026年11月04日 / CD / JPN

新品在庫あり

CD CD

¥3,300 (税込)
もっと見る

読み込み中...

アーティスト

タイトル

レーベル

マニアック検索

詳細検索

読み込み中...

チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED

チェックしたアイテムはありません

FLAMING LIPS / フレーミング・リップス / YOSHIMI BATTLES THE PINK ROBOTS (20TH-ANNIVERSARY BOX SET) [5LP VINYL]
YOSHIMI BATTLES THE PINK ROBOTS (20TH-ANNIVERSARY BOX SET) [5LP VINYL]

2023年04月13日 / LP(レコード) / IMPORT

売切

レコード レコード

¥18,260 (税込)