KRYSTIAN ZIMERMAN / クリスチャン・ツィメルマン
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初UHQCD化
- ユニバーサルミュージック クラシック / JPN / CD / UCCG-46071 / 1009046539 / 2025年09月10日
売切 注文不可「ピアノ付き交響曲」と称される気宇雄大なブラームスのピアノ協奏曲第1番を、現代きっての名手ツィメルマンが、透明な音色と強靭なテクニックを駆使して、雄弁かつ瑞々しく奏でた一枚。ラトル&ベルリン・フィルの重厚な演奏も見逃せません。2006年度レコード・アカデミー大賞銅賞を受賞した、21世紀の代表盤です。【収録内容】ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15【演奏者】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:サー・サイモン・ラトル【録音】2003年12月 ベルリン(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)ご注文できません -
初UHQCD化
- ユニバーサルミュージック クラシック / JPN / CD / UCCG-46096 / 1009046564 / 2025年09月10日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送1975年のショパン国際ピアノ・コンクール優勝以来、世界中で演奏活動を展開するツィメルマンは、その比類なきテクニックと作品に対する深い共感に裏付けられた説得力溢れる解釈で、戦後を代表するピアニストの一人に数えられます。クラシック音楽のなかでも屈指の人気曲であるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番では、そうしたツィメルマンのピアニズムが音の一つ一つに息づいており、小澤征爾とボストン響もソリストの伴奏にとどまらない熱演を聴かせてくれます。2004年度のレコード・アカデミー賞大賞・銀賞を受賞しています。【収録内容】ラフマニノフ:1. ピアノ協奏曲 第1番 嬰へ短調 作品12. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18【演奏者】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)ボストン交響楽団指揮:小澤征爾【録音】1997年12月(1)、2000年12月(2) ボストン(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
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- B+
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(CD)現代最高峰のピアニストが気鋭の弦楽奏者と奏でる室内楽への情熱
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4864650 / 1008985238 / 2025年04月04日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ブラームス:【収録予定】1-4) ピアノ四重奏曲第3番ハ短調Op.60(第1楽章:Allegro non troppo/第2楽章:Scherzo. Allegro/第3楽章:Andante/第4楽章:Finale. Allegro comodo)、5-8) ピアノ四重奏曲第2番イ長調Op.26(第1楽章:Allegro non troppo/第2楽章:Poco adagio/第3楽章:Scherzo. Poco allegro – Trio/第4楽章:Finale. Allegro)【演奏者】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)、マリシャ・ノヴァク(ヴァイオリン)、カタジナ・ブゥドニク(ヴィオラ)、岡本侑也(チェロ)【録音】2021年6月-2023年4月、ルガーノ、ルガーノ文化センター、Sala Teatro※デジパック仕様現代最高峰のピアニスト、クリスチャン・ツィメルマンによるブラームスのピアノ四重奏曲第2番と第3番のアルバムが登場。ツィメルマンはブラームスを絶賛し、「ソナタ、三重奏曲、クラリネット五重奏曲など、ブラームスの室内楽はすべてこの世のものとは思えないほど素晴らしい。それらの中に取るに足らない作品はありません」と語ります。ツィメルマンの室内楽への情熱は子供の頃にさかのぼり、それからずっと続いています。そして次のように述べています。「すべての偉大な作曲家が何らかのピアノを含む四重奏曲を作曲しています。それはしばしば見過ごされることがありますが、音楽史に素晴らしい豊かさをもたらしています」。ブラームスの3曲のピアノ四重奏曲の中で、最も有名なものは第1番ト短調ですが、ツィメルマンはむしろ時として見落とされることもある第2番と第3番に焦点を当て、それらにもその価値に見合う注目を向けてほしいと願っています。「私は特に第3番の四重奏曲が大好きです。素晴らしい曲で、とても力強い曲です。信じられないほどの勢いがあります」。この録音ではツィメルマンはチェリストの岡本侑也、ヴァイオリニストのマリシャ・ノヴァク、そしてヴィオリストのカタジナ・ブゥドニクと共に演奏しています。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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現代最高峰のピアニストが気鋭の弦楽奏者と奏でる室内楽への情熱 180g重量盤 2枚組
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4864651 / 1008985237 / 2025年04月04日
売切 注文不可ブラームス:【収録予定】《LP 1》ピアノ四重奏曲第3番ハ短調Op.60[Side A]1) 第1楽章:Allegro non troppo、2) 第2楽章:Scherzo. Allegro /[Side B]1) 第3楽章:Andante、2) 第4楽章:Finale. Allegro comodo /《LP 2》ピアノ四重奏曲第2番イ長調Op.26[Side A]1) 第1楽章:Allegro non troppo、2) 第2楽章:Poco adagio /[Side B]1) 第3楽章:Scherzo. Poco allegro – Trio、2) 第4楽章:Finale. Allegro【演奏者】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)、マリシャ・ノヴァク(ヴァイオリン)、カタジナ・ブゥドニク(ヴィオラ)、岡本侑也(チェロ)【録音】2021年6月-2023年4月、ルガーノ、ルガーノ文化センター、Sala Teatro※180g重量盤、Gatefold仕様現代最高峰のピアニスト、クリスチャン・ツィメルマンによるブラームスのピアノ四重奏曲第2番と第3番のアルバムが登場。ツィメルマンはブラームスを絶賛し、「ソナタ、三重奏曲、クラリネット五重奏曲など、ブラームスの室内楽はすべてこの世のものとは思えないほど素晴らしい。それらの中に取るに足らない作品はありません」と語ります。ツィメルマンの室内楽への情熱は子供の頃にさかのぼり、それからずっと続いています。そして次のように述べています。「すべての偉大な作曲家が何らかのピアノを含む四重奏曲を作曲しています。それはしばしば見過ごされることがありますが、音楽史に素晴らしい豊かさをもたらしています」。ブラームスの3曲のピアノ四重奏曲の中で、最も有名なものは第1番ト短調ですが、ツィメルマンはむしろ時として見落とされることもある第2番と第3番に焦点を当て、それらにもその価値に見合う注目を向けてほしいと願っています。「私は特に第3番の四重奏曲が大好きです。素晴らしい曲で、とても力強い曲です。信じられないほどの勢いがあります」。この録音ではツィメルマンはチェリストの岡本侑也、ヴァイオリニストのマリシャ・ノヴァク、そしてヴィオリストのカタジナ・ブゥドニクと共に演奏しています。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥7,095 (税込)ご注文できません -
BEETHOVEN: PIANO SONATA NO.8 "PATHETIQUE" / PROKOFIEV: PIANO SONATA NO.3
KRYSTIAN ZIMERMAN / クリスチャン・ツィメルマン
クラシック- MUZA / IMPORT / LP(レコード) / SX1510 / 1002636496 / 1978年01月01日
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限定生産 / SACDハイブリッド盤
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSG90280 / 1008711369 / 2023年09月16日
売切 注文不可エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。※現在、CD等の音楽ソフトの販売元であるユニバーサルミュージック、および日本における演奏会のマネジメント会社であるジャパン・アーツでのアーティスト日本語カナ表記は「クリスチャン・ツィメルマン」であり、弊社でもそちらを踏襲していますが、当アルバムの商品説明コメントにつきましては、エソテリック株式会社より提供されたものをそのまま掲載しております。何卒ご了承ください。一音に重み・凄みを湛え、聴く者を音楽の深みへと誘うツィマーマンのショパン。今も聴き逃せないピアニスト、ツィマーマン現在、世界のクラシック音楽界で最も高い評価を受けているピアニストの一人、クリスティアン・ツィマーマン(1956.12.5生まれ)。1975年のショパン国際ピアノ・コンクールで史上最年少の18歳で優勝して世界的な注目を浴び、以来第一線で活躍しています。最近では、昨年「高松宮殿下記念世界文化賞」を受賞して日本でも話題になりました。ツィマーマンは、自分が指向する完璧な演奏の実現、特に楽器を完全に自分のコントロールできるようにしておくことにこだわり、演奏に際しては自分の楽器やアクションを世界中に運搬し、さらに馴染みの調律師とともに演奏会場の特性に合わせて調整を重ねることで自己の理想とする演奏を目指すという徹底ぶりでも知られています。取り上げるレパートリーの選択や録音にも慎重で、実際に演奏会で取り上げるまでに長い時間をかけたり、録音しても発売しなかったり、LPで発売したものでもCD化を認めない場合もあります。ショパン・コンクールの覇者による待ちに待ったバラード全集それゆえショパン・コンクール優勝の直後から始まったツィマーマンの録音は、数こそ少ないものの、その1枚1枚が極め尽くされた聴きごたえのある名盤揃い。1980年には演奏活動を中断して自己の音楽づくりを見つめなおすことで初期のみずみずしく姿勢のよい演奏を脱し、一音一音に重み・凄みを湛えた演奏を聴かせるようになりました。1980年代半ば以降現在に至るこのツィマーマンの充実の開始を告げたのが、1987年録音のショパンのバラード全曲でした。ショパン・コンクールのライヴ録音(1975年)やポーランドで録音されたリサイタル・アルバム(1977年)、ワルツ集(1978年)、ジュリーニ指揮ロス・フィルとのピアノ協奏曲2曲(1978・79年)など、ショパン・コンクール優勝者ゆえに求められ続々と実現してきたショパン録音も見事なものではありましたが、このバラード全曲では、明敏に磨かれた音と表現に一層の深みを加え、間然とするところのない見事なピアニズムを成し遂げています。ツィマーマンはショパンの音楽を偏狭なローカリズムから完全に開放し、20世紀後半のショパン解釈史に明確な一歩を刻む名盤を生み出したのです。感情の起伏の激しさや深さを実に克明に表出先ごろ当シリーズでご紹介した1999年録音の2曲のピアノ協奏曲で多用された伸縮自在のテンポやダイナミックスとは異なり、このバラード全曲(および併録された舟歌と幻想曲)ではよりストレートな表現で作品の核に迫っています。ツィマーマンはバラードについて「ショパンはバラードという形式を、彼が愛国的な感情の表現のためにマズルカやポロネーズを用いたのと同じように選んだわけではありません。それにもかかわらず、バラード集には愛国的な奮闘に満ちた素晴らしい感動があります。これらの作品においては、愛国心が感情に訴えます」と語っていますが、ツィマーマンの演奏は、ショパンが作品に盛り込んだ感情の起伏の激しさや深さを実に克明に表出しながらも、決して感傷に陥らないストイシズムが貫かれています。ショパンがインスピレーションを得たミツキエヴィチの詩の内容も理解しつつも、具体的な描写性よりも音楽の構造の明晰さを解き明かすことを重視しているかのようです。実に強靭なタッチ、無尽蔵に変化するニュアンス、類稀な美音・・・いずれもツィマーマンからでしか聴き得ない独自の音楽。ショパンの最高傑作との呼び声も高い舟歌や複雑な構造を持つ幻想曲でも、同じ視点での緻密な演奏解釈が繰り広げられています。一音一音に込められた繊細かつ大胆なニュアンス、ダイナミック・レンジの幅広さを堪能録音は、ドイツ西部の都市ビーレフェルトにあるルドルフ=エトカー=ハレのグロッサーザール(大ホール)で行われました。ここは1928~30年にかけて建設され、ドイツの総合食品メーカーとしては最大手の「ドクター・エトカー」創業者の孫ルドルフ・アウグスト・エトカー(1916~2007)の名を冠し1930 年10 月にオープンしたホール。約3200席の客席は当初から優れた音響で知られ、第2次大戦の戦火も免れ、1955年に行われた20人の指揮者によるアンケート調査では世界のベスト10に入るとされたほどでした。録音会場としては1950年代から時折使用され、1969年にはアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカのハイドン:交響曲全集の一部(第49~72番)の収録(デッカ)が行われました。ドイツ・グラモフォンは1980年代後半に、ツィマーマンのこのアルバム(1987年)を皮切りに、ミケランジェリのドビュッシー:前奏曲第2巻(1988年)、ツィマーマンとチョン・キョンファとのR.シュトラウスとレスピーギのヴァイオリン・ソナタ(1989年)、シューベルトの即興曲集(1990年)などの録音に使っています。このアルバムでのツィマーマンの演奏は、大きな会場とは思えないほど親密なサウンドで、大き目の音像でくっきりと捉えられ、ツィマーマン自身の呼気も含め、一音一音に込められた繊細かつ大胆なニュアンス、ダイナミック・レンジの幅広さを手に取るように味わうことができます。優れたデジタル録音であるため、リマスターされるのは発売以来今回が初めてです。今回のSuper Audio CDハイブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。(エソテリック株式会社)【収録内容】フレデリック・ショパン(1810~1849)[1-4] バラード(全4曲)[1] 第1番 ト短調 作品23[2] 第2番 ヘ長調 作品38[3] 第3番 変イ長調 作品47[4] 第4番 ヘ短調 作品52[5] 舟歌 嬰ヘ長調 作品60[6] 幻想曲 ヘ短調 作品49【演奏者】クリスティアン・ツィマ-マン [クリスチャン・ツィメルマン](ピアノ)【録音】1987年7月22日~26日、ビーレフェルト、ルドルフ=エトカー=ハレ、グロッサーザール[初出]423 090-2(1988年)[日本盤初出]F32G 20258(1988年10月25日)[オリジナル・レコーディング] [エグゼクティヴ・プロデューサー]ハンノ・リンケ [レコーデイング・プロデューサー、バランス・エンジニア]ヘルムート・バーク[Super Audio CDリマスタリング] [Super Audio CDリマスター]2023年6月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム [Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社) [Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック株式会社) [テクニカル・マネージャー]加藤徹也(エソテリック株式会社) [解説]浅里公三、佐々木節夫 [企画・販売]エソテリック株式会社 [企画・協力] 東京電化株式会社- 限定版
¥4,000 (税込)ご注文できません -
限定生産 / SACDハイブリッド2枚組
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSG90270 / 1008616011 / 2023年03月11日
売切 注文不可エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ツィマーマンの前人未到の境地を刻んだ、ショパン演奏の極点。最も雄弁な2編の協奏曲。※発売元のインフォメーション表記に基づき、商品情報ではアーティスト名を「クリスティアン・ツィマーマン」としております。ご了承くださいませ。■今も聴き逃せないピアニスト、ツィマーマン現在、世界のクラシック音楽界で最も高い評価を受けているピアニストの一人、クリスティアン・ツィマーマン(1956.12.5生まれ)。1975年のショパン国際ピアノ・コンクールで史上最年少の18歳で優勝して世界的な注目を浴び、以来第一線で活躍しています。最近では、昨年「高松宮殿下記念世界文化賞」を受賞して日本でも話題になりました。ツィマーマンは、自分が指向する完璧な演奏の実現、特に楽器を完全に自分のコントロールできるようにしておくことにこだわり、演奏に際しては自分の楽器やアクションを世界中に運搬し、さらに馴染みの調律師とともに演奏会場の特性に合わせて調整を重ねることで自己の理想とする演奏を目指すという徹底ぶりでも知られています。取り上げるレパートリーの選択や録音にも慎重で、実際に演奏会で取り上げるまでに長い時間をかけたり、録音しても発売しなかったり、LPで発売したものでもCD化を認めない場合もあります。■格段に個性的なショパンのピアノ協奏曲それゆえショパン・コンクールの直後から始まったツィマーマンの録音は、数こそ少ないものの、その1枚1枚が極め尽くされた聴きごたえのある名盤揃い。その中でも格段に個性的なアルバムが1999年に録音したショパンの2曲のピアノ協奏曲。この年、ちょうどショパンの没後150年メモリアルとツィマーマン自身の40歳の誕生日とが重なったこともあり、8月から11月にかけて、ツィマーマンはこのショパンの2曲の協奏曲をレパートリーとして、自ら特別に編成したポーランド祝祭管弦楽団とともに、故国ポーランドを含む欧米40か所の主要コンサートホールを回るワールドツアーを敢行したのです。しかも、ソリストとしてだけでなく指揮も兼ねた「弾き振り」を行い、そのツアーの途上、8日間をかけてトリノでセッションを行なって2曲の協奏曲を収録したのがこのアルバムです。■旧録音とは次元を異にする境地ツィマーマンは1978年と79年にジュリーニ指揮/ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団とこの2曲の録音を行なっており、それらも若きピアニストの覇気を伝える名演として知られていますが、1999年盤は旧録音とは次元を異にする境地と言っても差し支えないほど。ツィマーマンのソロは強靭ではあるものの無限に変化する豊かなニュアンスと美しさを湛え、作品の感情の起伏をダイレクトに伝えます。ダイナミック・レンジの幅も広大で、夢見るような弱音(第1番の第2楽章)から勇壮に鳴り渡る強音まで、その間に付される多様な音の彩には驚くばかり。作品のあらゆる部分、音符の一つ一つが吟味され、再検討され尽くし、微に入り細を穿った表情付けが施されています。それは一聴すると19世紀的なロマンティシズムとも聴きまがうようなものですが、ショパンの音楽の本質をついているため、決して恣意的には聴こえません。■オーケストラ・パートにも徹底されているニュアンスの変化それはソロのみならず、オーケストラ・パートにも徹底されていて、一つの小節内(あるいは一音ごと)でのテンポやニュアンスの変化が一糸乱れずに実現されています。一般に軽んじられ、カットされることもあるショパンのオーケストラ・パートが立体的なサウンドに生まれ変わっているのです。そのためテンポも遅くなり、第1番では46分もの時間をかけてじっくりと作品全体を描きあげています。このオーケストラとの一体化は、ポーランド祝祭管弦楽団がツィマーマン自身によってオーディションで選抜されたポーランドの若手演奏家で組織され、長時間の徹底的なリハーサルを重ねることで生み出されたもの(ポーランドのヴァイオリニストでツィマーマンとも親しいカヤ・ダンチョフスカが音楽アドバイザーを務めています)。また作品の本質を伝えるためには楽譜の変更も辞さず、オーケストレーションの変更やパッセージの追加まで行っているほどです。弦楽パートは多彩なヴィブラートを使い分け、臆することなくポルタメントをかけて豊かな感情を伝えます。金管の鮮やかな活かし方も実に見事です。■演奏全体の緊密な一体感が強く感じられる音作り録音が行われたのはトリノのジョヴァンニ・アグネッリ・オーディトリアムで、1994年に建築家レンゾ・ピアノ設計によって建てられたトリノの代表的なコンサート会場の一つ。ピエモンテ州都の見本市会場でもある複合施設の一部で、会議やイベントとしても使われています。キャパシティは1,900人で、音響効果を高めるためにチェリー材のパネルが全面に貼られたモダンなコンサートホールといえるでしょう。ツィマーマンのピアノは大き目の音像でくっきりと捉えられ、多彩なニュアンスを手に取るように聴き取ることができます。その後ろに左右いっぱいに大きく広がるオーケストラも明晰ながらソロと乖離せず、演奏全体の緊密な一体感が強く感じられる音作りがされています。発売以来今回が初めてのリマスターとなります。今回のSuper Audio CDハイブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、新たに構築した「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。(エソテリック株式会社)【収録内容】フレデリック・ショパン(1810-1849):[DISC 1]ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11[1] 第1楽章:Allegro maestoso[2] 第2楽章:Romance(Larghetto)[3] 第3楽章:Rondo(Vivace)[DISC 2] ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21[1] 第1楽章:Maestoso[2] 第2楽章:Larghetto[3] 第3楽章:Allegro vivace【演奏者】クリスティアン・ツィマーマン(ピアノと指揮)ポーランド祝祭管弦楽団【録音】1999年8月24日~31日、トリノ、ジョヴァンニ・アニエッリ・オーディトリアム[初出]459 684-2(1999年10月10日)[日本盤初出]POCG10245/6(2000年1月13日)[オリジナル・レコーディング][エグゼクティブ・プロデューサー]Dr. マリオン・ティーム[レコーディング・プロデューサー]ヘルムート・バーク[バランス・エンジニア]ライナー・マイラード[レコーディング]ユルゲン・ブルグリン[エディティング]ダグマー・ビルヴェ[Super Audio CDリマスタリング][Super Audio CDリマスター]2022年12月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック株式会社)[テクニカル・マネージャー]加藤徹也(エソテリック株式会社)[解説] 浅里公三、宇野功芳[企画・販売]エソテリック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社- 限定版
¥6,600 (税込)ご注文できません -
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG45059 / 1008528000 / 2022年09月30日
売切 注文不可2022年度 第60回 レコード・アカデミー賞器楽曲部門 ●昨年のベートーヴェン・プロジェクトに続き、ツィメルマンが自身の故郷ポーランドのルーツに戻り、今年生誕140周年を迎えるカロル・シマノフスキのピアノ曲を演奏。●今作は2022年6月、ツィメルマンの友人である豊田泰久氏が設計を手掛けた、広島県福山市のふくやま芸術文化ホールにて録音されました。さらに、1994年に録音され、これまでリリースされていなかった《仮面劇》が、初めて収録されています。●ツィメルマンはシマノフスキの本質を表すレパートリーを通して、シマノフスキを偉大なピアノ音楽の作曲家として位置づけることを目指しています。(ユニバーサルミュージック)[CD収録内容]カロル・シマノフスキ(1882-1937)〈9つの前奏曲 作品1から〉1.第1番 ロ短調2.第2番 ニ短調3.第7番 ハ短調4.第8番 変ホ短調5-7. 仮面劇 作品34〈20のマズルカ 作品50から〉8.第13番9.第14番10.第15番11.第16番12-23. ポーランド民謡の主題による変奏曲 作品10【演奏者】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)録音: 1994年5月14日-21日 コペンハーゲン、ティヴォリ・コンサートホール(5-7)2022年6月18日-22日 福山、ふくやま芸術文化ホール(1-4、8-23)¥3,080 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4863007 / 1008538458 / 2022年09月30日
売切 注文不可2022年度 第60回 レコード・アカデミー賞器楽曲部門 (国内盤CD: UCCG45059) ピアニスト、クリスチャン・ツィメルマンが同郷の作曲家シマノフスキの生誕140周年を記念した新作《クリスチャン・ツィメルマン~シマノフスキ:ピアノ作品集》 (CD) ●昨年のベートーヴェン・プロジェクトに続き、ツィメルマンが自身の故郷ポーランドのルーツに戻り、今年生誕140周年を迎えるカロル・シマノフスキのピアノ曲を演奏。●今作は2022年6月、ツィメルマンの友人である豊田泰久氏が設計を手掛けた、広島県福山市のふくやま芸術文化ホールにて録音されました。さらに、1994年に録音され、これまでリリースされていなかった《仮面劇》が、初めて収録されています。●ツィメルマンはシマノフスキの本質を表すレパートリーを通して、シマノフスキを偉大なピアノ音楽の作曲家として位置づけることを目指しています。シマノフスキについてシマノフスキは1882年、ティモシュフカ(現ウクライナ)に生まれ、幼少期のほとんどをワルシャワで過ごし、当時のポーランド音楽界ではアウトサイダーのような存在であった。ウィーン、南欧、北アフリカ、アメリカなどを旅した後、独立したポーランドに戻り、自国の音楽的アイデンティティーの確立に力を注いだ。ワルシャワ音楽院院長、音楽院長を経て、ピアニストとしてツアーに出るが、健康を害し、1937年にわずか54歳で亡くなった。彼の音楽は、生前はポーランド国外でより高く評価されていたが、その後状況は逆転し、ワーグナー以後のロマン主義、中東の芸術や詩に触発されたオリエンタリズム、ドビュッシー、ラヴェル、スクリャービン、ストラヴィンスキー、そしてもちろんマズルカなどの作品に影響を与えたポーランドの伝統様式など、さまざまな影響を受けて生まれた彼の音楽は、最近ではその独自の声によって正しく国内でも認識されるようになった。(ユニバーサルミュージックIMS)[CD収録内容]カロル・シマノフスキ(1882-1937) 〈9つの前奏曲 作品1から〉 1.第1番 ロ短調2.第2番 ニ短調3.第7番 ハ短調4.第8番 変ホ短調5-7. 仮面劇 作品34 〈20のマズルカ 作品50から〉 8.第13番9.第14番10.第15番11.第16番12-23. ポーランド民謡の主題による変奏曲 作品10 【演奏者】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)録音: 1994年5月14日-21日 コペンハーゲン、ティヴォリ・コンサートホール(5-7)2022年6月18日-22日 福山、ふくやま芸術文化ホール(1-4、8-23)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4863008 / 1008538461 / 2022年10月21日
売切 注文不可2022年度 第60回 レコード・アカデミー賞器楽曲部門 (国内盤CD: UCCG45059)ピアニスト、クリスチャン・ツィメルマンが同郷の作曲家シマノフスキの生誕140周年を記念した新作《クリスチャン・ツィメルマン~シマノフスキ:ピアノ作品集》 (LP2枚組) ●昨年のベートーヴェン・プロジェクトに続き、ツィメルマンが自身の故郷ポーランドのルーツに戻り、今年生誕140周年を迎えるカロル・シマノフスキのピアノ曲を演奏。●今作は2022年6月、ツィメルマンの友人である豊田泰久氏が設計を手掛けた、広島県福山市のふくやま芸術文化ホールにて録音されました。さらに、1994年に録音され、これまでリリースされていなかった《仮面劇》が、初めて収録されています。●ツィメルマンはシマノフスキの本質を表すレパートリーを通して、シマノフスキを偉大なピアノ音楽の作曲家として位置づけることを目指しています。シマノフスキについてシマノフスキは1882年、ティモシュフカ(現ウクライナ)に生まれ、幼少期のほとんどをワルシャワで過ごし、当時のポーランド音楽界ではアウトサイダーのような存在であった。ウィーン、南欧、北アフリカ、アメリカなどを旅した後、独立したポーランドに戻り、自国の音楽的アイデンティティーの確立に力を注いだ。ワルシャワ音楽院院長、音楽院長を経て、ピアニストとしてツアーに出るが、健康を害し、1937年にわずか54歳で亡くなった。彼の音楽は、生前はポーランド国外でより高く評価されていたが、その後状況は逆転し、ワーグナー以後のロマン主義、中東の芸術や詩に触発されたオリエンタリズム、ドビュッシー、ラヴェル、スクリャービン、ストラヴィンスキー、そしてもちろんマズルカなどの作品に影響を与えたポーランドの伝統様式など、さまざまな影響を受けて生まれた彼の音楽は、最近ではその独自の声によって正しく国内でも認識されるようになった。(ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】カロル・シマノフスキ(1882-1937):[LP 1]〈9つの前奏曲 作品1から〉 1.第1番 ロ短調 2.第2番 ニ短調 3.第7番 ハ短調 4.第8番 変ホ短調1-3. 仮面劇 作品34 [LP 2]〈20のマズルカ 作品50から〉 1.第13番 2.第14番 3.第15番 4.第16番1-12. ポーランド民謡の主題による変奏曲 作品10 【演奏者】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)録音:1994年5月14日-21日 コペンハーゲン、ティヴォリ・コンサートホール(5-7)2022年6月18日-22日 福山、ふくやま芸術文化ホール(1-4、8-23)¥6,765 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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BEETHOVEN: COMPLETE PIANO CONCERTOS (Deluxe Edition; CD+BD+BDA)
KRYSTIAN ZIMERMAN / クリスチャン・ツィメルマン
クラシック- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4861430 / 1008375601 / 2021年11月05日
売切 注文不可完璧主義者による理想的なベートーヴェン演奏。高音質を盛り込んだ限定デラックス版《クリスチャン・ツィメルマン~ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集》 デラックス・エディション7月にCD3枚組とLP5枚組が発売され大絶賛を受けた「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集」。このデラックス・エディションはCD3枚にブルーレイ・オーディオ1枚、そしてブルーレイ・ビデオ1枚をセットにし、カードカヴァー・ブックに収めた豪華版。ツィメルマンが2020年のベートーヴェン生誕250年にベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を、約30年ぶりに再録音!旧録音は巨匠レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルとの共演で、第1番と第2番の録音を残してバーンスタインが亡くなったため、この2曲はツィメルマン自身が指揮を兼ねて全集を完成、数多の録音の中でも高い評価と人気を獲得しています。今回の新録音は、サー・サイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団との共演で、円熟を増したツィメルマンとラトルの組み合わせによる最高タッグ。【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 《皇帝》クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)サー・サイモン・ラトル指揮 ロンドン交響楽団録音:2020年12月 ロンドンCD3枚ブルーレイ・オーディオ1枚(2.0 24bit/96kHz、5.1 DTS-HD MA 24bit/96kHz、DOLBY ATMOS)ブルーレイ・ビデオ1枚(2.0 24bit/48kHz、5.1 DTS-HD MA 、DOLBY ATMOS)¥8,745 (税込)盤質:- B
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盤質:
- B+
- B
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盤質:
- B
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限定生産アナログレコード・5枚組
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4839975 / 1008313701 / 2021年07月09日
廃盤限定生産アナログレコード・5枚組※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。約30年振りの再録音! 最高峰の共演による理想的なベートーヴェン演奏がここに。《クリスチャン・ツィメルマン /ベートーヴェン: ピアノ協奏曲全集》■ツィメルマンが2020年のベートーヴェン生誕250年にベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を、約30年ぶりに再録音!■旧録音は巨匠レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルとの共演で、第1番と第2番の録音を残してバーンスタインが亡くなったため、この2曲はツィメルマン自身が指揮を兼ねて全集を完成、数多の録音の中でも高い評価と人気を獲得しています。■今回の新録音は、サー・サイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団との共演で、円熟を増したツィメルマンとラトルの組み合わせに期待も高まります。(資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 《皇帝》【演奏者】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)サイモン・ラトル(指揮) ロンドン交響楽団【録音】2020年12月 ロンドン- 限定版
¥12,265 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4839971 / 1008313700 / 2021年07月09日
売切 注文不可約30年振りの再録音! 最高峰の共演による理想的なベートーヴェン演奏がここに。《クリスチャン・ツィメルマン / ベートーヴェン: ピアノ協奏曲全集》 (CD・3枚組)■ツィメルマンが2020年のベートーヴェン生誕250年にベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を、約30年ぶりに再録音!■旧録音は巨匠レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルとの共演で、第1番と第2番の録音を残してバーンスタインが亡くなったため、この2曲はツィメルマン自身が指揮を兼ねて全集を完成、数多の録音の中でも高い評価と人気を獲得しています。■今回の新録音は、サー・サイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団との共演で、円熟を増したツィメルマンとラトルの組み合わせに期待も高まります。■デジパック仕様(資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 《皇帝》【演奏者】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)サイモン・ラトル(指揮) ロンドン交響楽団【録音】2020年12月 ロンドン¥5,885 (税込)ご注文できません
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