RUDOLF KEMPE / ルドルフ・ケンペ 商品一覧

RUDOLF KEMPE / ルドルフ・ケンペ | アーティスト商品一覧 (592件)

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  • ケンペ没後50年記念 唯一のブルックナー第8番を新リマスター

    • SOMM / IMPORT / CD / ARIADNE5052 / 1009315337 / 11月下旬入荷予定

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    【収録内容】アントン・ブルックナー(1824-1896):1-4. 交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(第2稿 ハース版) 1. I. Allegro moderato 2. II. Scherzo: Allegro moderato – Trio: Langsam 3. III. Adagio: Feierlich langsam, doch nicht schleppend 4. IV. Finale: Feierlich, nicht schnell【演奏者】ルドルフ・ケンペ(指揮)チューリヒ・トーンハレ管弦楽団【録音】1971年11月12、13日チューリヒ、トーンハレ収録時間:81分ケンペが1965年から72年にかけて首席指揮者を務めていたチューリヒ・トーンハレ管弦楽団と録音したブルックナーの8番は、円熟したケンペの解釈と、ブルックナー演奏においてスイス屈指の伝統を持つトーンハレ管の演奏によって、数多い同曲録音の中でも独自の魅力を放っています。1973年にスイスのEx Librisレーベルよりリリースされ、その翌年スイスのTudorレーベルから再発されましたが、その際、当時の4チャンネル疑似サラウンド再生技術クアドラフォニック用のリミックスとカッティングが行われて音と演奏の印象が変わってしまいました。その後長らく入手困難となっていた同演奏が復活したのが、Ex Librisのマスターを入手したARIADNEによる2000年のCD化。今回同レーベルからケンペの没後50周年の記念として新リマスター版が登場します。前回のCD化はReynolds Mastering & Giraffe Productionsによって行われましたが、今回はブルックナー・フロム・アーカイヴのシリーズなどでお馴染みのRani Spahrが担当し、僅かながらS/Nの改善が図られて、強奏時の弦の質感などが変わっているようです。第3楽章1:08から1:09にかけて左チャンネルに一瞬入るジリッというノイズはオリジナルにあるようで、完全な除去はできていませんがレベルを抑えて以前ほどは目立たないようになっています。2000年の復刻盤は2枚組でしたが、今回CD収録時間の長時間化を活かして1枚に収めました。解説も2000年バージョンをアップデートしたものが添えられています。ジャケットは2000年版がEx Libris盤をかなり忠実に復元したものでしたが、今回は曲名がドイツ語から英語になるなど、LP時のテイストは活かしつつも刷新が加えられています。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,080 (税込)
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    • EMI / IMPORT / LP(レコード) / SXLP30216 / 1002556922

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    • HMV / IMPORT / LP(レコード) / ASD426 / 1002562793

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    • CLASSIC / IMPORT / LP(レコード) / 2XRA162 / 1007157976

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    • HMV / IMPORT / LP(レコード) / ALP1513 / 1005070643

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    • ELECTROLA / IMPORT / LP(レコード) / STE80470 / 1005003995

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  • 2枚組 ミュンヘン・フィルと築いた黄金期の貴重な収録音源

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    リヒャルト・シュトラウス:【収録内容】(収録予定曲)[CD1]アルプス交響曲 Op.64[録音]1971年6月16日、ヘルクレス・ザールでのライヴ[CD2]組曲『町人貴族』Op.60 (IIIa)[録音]1973年1月18日、ヘルクレス・ザールでのライヴメタモルフォーゼン TrV 290[録音]1971年10月13日、ヘルクレス・ザールでのライヴ【演奏者】ルドルフ・ケンペ(指揮)ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団絶賛を浴びたケンペ&ミュンヘン・フィルの秘蔵音源名匠ケンペが音楽監督としてミュンヘン・フィルと築いた黄金期の貴重な収録音源の世界初発売ルドルフ・ケンペは、20世紀を代表する極めて傑出したドイツの指揮者の一人です。彼の芸術活動の核となったのはオーストリア・ドイツ系のレパートリーであり、とりわけリヒャルト・シュトラウスの作品における解釈は、多大なる称賛を浴びました。ケンペの音楽キャリアは、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の若きオーボエ奏者として始まりました。当時は、シュトラウス本人の指揮のもとで演奏した経験さえあります。その後、以下の名門楽団・歌劇場(ドレスデン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、ロイヤル・フィル、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団)で経験を積み、その地位を確固たるものにしました。1967年、ケンペはミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽総監督に就任し、その職を生涯全うしました。ミュンヘン・フィルもまた、R.シュトラウス作品において長い伝統を誇る楽団であり、ケンペとの結びつきは正に宿命的なものでした。リヒャルト・シュトラウスの音楽は、楽器編成が非常に大きく、音の層が厚い(厚すぎて混濁しやすい)ことで知られています。ケンペの演奏は整理された響きが特徴で管楽器のバランス感覚が天才的でした。複雑なテクスチュアを整理し、どの楽器が主旋律を吹いているのかを常に明瞭に聴かせました。金管楽器も爆発させるのではなく、全体の響きの中に溶け込ませるため、シュトラウス特有の官能的な響きが、決して下品にならず、澄んだ透明感を持って立ち上がります。過度な情念の表出や、誇張されたテンポの揺れがほとんどありません。劇的な場面でも常に冷静さを失わず、音楽が本来持っている流れを尊重しました。これが結果として、作品にドイツ的な重厚さと、自然体で気品ある落ち着きを与えています。繊細なフレーズの扱いには独特の優しさがあり、R.シュトラウスの人間味あふれる側面を引き出しています。ここに収録された音源は、バイエルン放送によって収録された、ミュンヘン・フィル所蔵のアーカイブの正規音源です。ミュンヘン・フィル・レーベルのチェリビダッケ音源同様に、リマスターはヨハネス・ミュラー、マスタリングをクリストフ・スティッケルが手掛けています。『アルプス交響曲』は名盤のドレスデンとの録音の3か月前、『町人貴族』は1年半後、『メタモルフォーゼン』は1年半前のライヴ録音となっており、どれもケンペの快活で柔軟な音楽作りが心地よい名演ばかり。ドレスデンのルカ教会での豊潤な音質とは異なり、比較的デッドな音響のヘルクレス・ザールのため、各楽器の輪郭がクッキリと浮き彫りになる特性がります。ケンペはヘルクレス・ザールの特性を逆手に取り、音量を力でねじ伏せるのではなく、音の密度で勝負しているようです。フォルテシモでも音が濁らず、常に一番下のベースラインから一番上のフルートまでが垂直に並んで聴こえる「垂直的な透明度」が保たれています(ワーナーミュージック)
    アウトレット

    10%OFF ¥4,510 (税込)

    ¥4,059 (税込)

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  • SACDハイブリッド新シリーズ「ルミエール」

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    遂に出た!絶賛を浴びたケンペ&ミュンヘン・フィルの秘蔵音源名匠ケンペが音楽監督としてミュンヘン・フィルと築いた黄金期の貴重な収録音源の世界初発売。ケンペが最も得意とし絶賛を博した「アルプス交響曲」他のリヒャルト・シュトラウス作品集。SACDハイブリッドによる国内盤。※ミュンヘン・フィルレーベル発売【収録内容】リヒャルト・シュトラウス:アルプス交響曲メタモルフォーゼン「町人貴族」組曲【演奏者】ルドルフ・ケンペ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1969年~1971年【SACDハイブリッド仕様】(メーカー・販売元資料)
    ¥5,500 (税込)
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    • ETERNA / IMPORT / LP(レコード) / 826439 / 1005426264

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    • HMV / IMPORT / LP(レコード) / ALP1663 / 1006097009

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    • CBS / IMPORT / LP(レコード) / S72710 / 1005011756

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    • テイチク / JPN / LP(レコード) / UPS3131 / 1002813726

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    • ANGEL / IMPORT / LP(レコード) / 3641EL / 1009074478

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    • PATHE MARCONI / IMPORT / LP(レコード) / ASDF271 / 1006306148

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  • TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。[ルドルフ・ケンペ生誕115年記念企画]当時のベルリン・フィルの重厚な響きを活かしたチャイコフスキー:交響曲第5番と、バンベルク交響楽団との鮮烈な「王宮の花火の音楽」を収録。世界初SACD化!今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説付★チャイコフスキーはケンペとベルリン・フィルがモノラル期からステレオ録音最初期にかけて録音を行ってきた最終期に近い1959年5月に収録されたステレオ音源で、とりわけ当時の重厚なオケの響きと、ケンペならではの機転の利いた指揮が聴きもの。かつてのベルリン・フィルの音色を彷彿させる見事なピラミッド・バランスですが、多層的な響きのグラデュエーションは、カラヤン時代が進行するに従い、以降徐々に変化して行きます。そしてカップリングには、1962年5月録音のバンベルク交響楽団との貴重な「王宮の花火の音楽」を収録。こちらも堅固な響きながらもケンペの才覚が光る名演です。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。ケンペは旧EMIレーベルにベルリン・フィルと1950年代から1960年まで多数の録音を行い、それらの音源は未だに評価が高いものばかりです。同時期、英国でも人気を博し、フィルハーモニア管弦楽団やBBC交響楽団、晩年まではロイヤル・フィルとも多くの録音を残しました。また、ウィーン・フィルとは1958年から61年にかけて7枚の管弦楽曲のアルバムも制作しており(TDSA210として当企画で5枚組BOXを発売)、高い人気を誇っていたことが伺えます。ベルリン・フィルとのEMI録音は1960年1月のブラームスの交響曲第3番と悲劇的序曲を持って終了しますが、以降は最晩年までミュンヘン・フィルやシュターツカペレ・ドレスデン等でも歴史的な名盤を残していったことはご存じの通りです。当Definition Seriesにおいてもケンペの復刻を多く取り上げてきました。ベルリン・フィルとのものでは2016年発売のベートーヴェン「英雄」と序曲集、幻想交響曲やR.シュトラウスのドン・キホーテに始まり、最新では2022年発売のブラームス:ヴァイオリン協奏曲まで主にステレオ音源を5点、それ以外も含め12点、他レーベルで8点の計20点をSACDハイブリッドで復刻しています。未復刻のベルリン・フィルとのEMI録音の中から今回取り上げた、1959年5月のステレオ録音でのこのチャイコフスキーはケンペが得意とした曲のひとつです。独墺系を主要レパートリーとした以外にスラヴ系の曲をも度々取り上げていたケンペによるこの第5番は、他にはバイエルン放送交響楽団との晩年のライヴ音源も残されています。ゆったりとしたテンポで流麗に鳴らすベルリン・フィルとの音源は前述のライヴと解釈は似ていますが、当時まだ残っていたローカル色を残したオケの音色を活かした、より重厚な演奏となっているのが特色でしょう。フルトヴェングラー時代に演奏した団員がこの後多く入れ替わることや、カラヤンによる演奏スタイルが浸透していくことにより、以降、かつての音色は失われより明るい音質に変化していきます。この時のケンペまでの音色を懐かむリスナーも多く、グリューネヴァルト教会での収録も行われなくなることから、この年代までのEMI音源は今では貴重なものとなりました。そしてカップリングのヘンデルはこの1曲のみの10インチLPで発売されたことから、非常にレアな音源でした。アナログ時代は国内で発売された形跡は無く、CD時代でも初期に独エレクトローラの輸入盤で密かに発売された以降は、TESTAMENTの復刻CDでリリースされていたくらいです(2003年に国内盤仕様でようやく国内リリース)。その後は本家のEMIやワーナーでも再発されていませんでしたので、今回が久しぶりの復刻となります。尚、バンベルク交響楽団との録音はオイロディスクや2025年1月に当企画で復刻しましたスメタナの「売られた花嫁」(TDSA306)がありますが、当時、ドイツのオケと「王宮の花火の音楽」を収録した経緯は良くわかっていません。録音は前述の「売られた花嫁」と同じく1962年5月にバンベルクで収録されており、同時収録だったと思われます。演奏は壮麗にオケを鳴らすケンペらしさが健在で、埋もれるには惜しい音源です。今回の最新復刻により、演奏の素晴らしさがより顕著になりました。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には広瀬 大介氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第69弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2025年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザイン(モノクロ)を一部採用)※解説:広瀬 大介氏(新規解説) 、解説書合計8ページ【収録内容】Total time 70:481. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品642. ジョージ・フレデリック・ヘンデル:王宮の花火の音楽 HWV.351【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1)、 バンベルク交響楽団 (2)ルドルフ・ケンペ (指揮)【録音】2-6 May 1959, Grunewaldkirche, Berlin (1)、 May 1962, Kulturraum, Bamberg (2)【Original Recordings】Producers: Fritz Ganss (1), Fritz Ganss & Christfried Bickenbach (2)、 Balance Engineer: Horst Lindner【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)
    • 限定版
    ¥3,300 (税込)
    盤質:
    • B+
  • TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。[ルドルフ・ケンペ生誕115年記念企画]壮年期のケンペによる溌剌とした「新世界」他を最新復刻!ベルリン・フィルとの「スケルツォ・カプリチオーソ」(1957年ステレオ録音)を特別収録。世界初SACD化!今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説付★ベルリン・フィルとの「新世界」は1957年9月に収録された旧EMIへのステレオ録音で、この曲を得意としたケンペならではの表現の多彩さと、オケの機能性を十全に活かした名演です。今回の復刻では1961年にロイヤル・フィルと収録したボヘミアの作品集のアルバムから2曲をカップリング。そして<特別収録>としまして、ベルリン・フィルとの「スケルツォ・カプリチオーソ」(1957年7月ステレオ録音)を加えました。今回、同じ曲での別のオケとの聴き比べができます。これらの音源は、「新世界」以外はCD化の機会も少なく貴重なものです。これまで当企画で復刻してきた他のケンペの録音も含め、お楽しみください。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。ケンペは旧EMIレーベルにベルリン・フィルと1950年代から1960年まで多数の録音を行い、それらの音源は未だに評価が高いものばかりです。同時期、英国でも人気を博し、フィルハーモニア管弦楽団やBBC交響楽団、晩年まではロイヤル・フィルとも多くの録音を残しました。また、ウィーン・フィルとは1958年から61年にかけて7枚の管弦楽曲のアルバムも制作しており(TDSA210として当企画で5枚組BOXを発売)、高い人気を誇っていたことが伺えます。ベルリン・フィルとのEMI録音は1960年1月のブラームスの交響曲第3番と悲劇的序曲を持って終了しますが、以降は最晩年までミュンヘン・フィルやシュターツカペレ・ドレスデン等でも歴史的な名盤を残していったことはご存じの通りです。当Definition Seriesにおいてもケンペの復刻を多く取り上げてきました。ベルリン・フィルとのものでは2016年発売のベートーヴェン「英雄」と序曲集、幻想交響曲やR.シュトラウスのドン・キホーテに始まり、最新では2022年発売のブラームス:ヴァイオリン協奏曲まで主にステレオ音源を5点、それ以外も含め12点、他レーベルで8点の計20点をSACDハイブリッドで復刻しています。未復刻のベルリン・フィルとのEMI録音の中から、ステレオで収録された「新世界」を中心に今回の復刻ではロイヤル・フィルとの2作品を加えています。これらの2曲はオリジナルではスメタナの歌劇「売られた花嫁」より 序曲と3つの舞曲(2025年1月発売のTDSA306の「売られた花嫁」全曲の余白に収録)とカップリングされていたもので、「スケルツォ・カプリチオーソ」はベルリン・フィルとの1957年7月録音のものがありましたが、僅か4年弱で別のオケと再録音を行ったのは面白い点です(ケンペは「売られた花嫁」序曲を、オペラの全曲録音を入れると3つのオケと4年弱の間に3度録音を行ったこともある)。今回、本収録の3曲とは別に、<特別収録>としましてベルリン・フィルとの音源も余白に収めました。ステレオ初期の音源ですが同じ曲の聴き比べができます。演奏時間はロイヤル・フィルとの方が2分弱短いのも興味深いです。「新世界」は表現が豊かであり、当時のベルリン・フィルの重厚になりがちなバランスを巧みに調整しながらも旋律の歌い回しを重視した演奏となっているのはケンペの技でしょう。ロマン的ながらも品格を備えており、指揮者の才覚の高さを強く感じさせます。後のベルリン・フィルでは聴くことができなくなったこの演奏は今では貴重です。今回の最新復刻では従来以上に細部が鮮明になっていますので、ケンペが目指した音楽がより再現されています。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には当企画でのクレンペラー解説で著名の広瀬 大介氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第69弾は、計2タイトルを発売いたします。[源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2025年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザイン(モノクロ)を採用)※解説:広瀬 大介氏(新規解説) 、解説書合計12ページ【収録内容】Total time 77:211. アントニン・ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」2. アントニン・ドヴォルザーク:スケルツォ・カプリチオーソ 作品66(1961年録音)3. ヤロミール・ヴァインベルガー:ポルカとフーガ(歌劇「バグパイプ吹きシュヴァンダ」より)4. アントニン・ドヴォルザーク:スケルツォ・カプリチオーソ 作品66(特別収録。1957年録音)【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1,4)、 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 (2,3)ルドルフ・ケンペ (指揮)【録音】2 September 1957, Grunewaldkirche, Berlin (1)、 27 January & 26 April 1961 (2), January 1961,No.1 Studio, Abbey Road, London (3)、1 July 1957, Grunewaldkirche, Berlin (4)【Original Recordings】Producers: Fritz Ganss (1,4), Ronald Kinloch Anderson (2,3)、 Balance Engineers: Horst Lindner (1,4), Arthur Clarke (2,3)【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)
    • 限定版
    ¥3,300 (税込)
  • TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。[スメタナ生誕200年記念企画]往年のケンペ指揮による2024年に生誕200年を迎えたスメタナのオペラの代表作が遂にSACD化!余白に1961年にロイヤル・フィルを指揮したこの作品の管弦楽作品4曲も特別収録!今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより192kHz/24bit化し最新復刻。新規解説、貴重な歌詞対訳付。初SACD化!★2024年に生誕200年&没後140年を迎えたスメタナ(1824-84)のオペラの代表作である「売られた花嫁」が最新のSACD化で蘇りました!この盤は1962年にバンベルク交響楽団をケンペが指揮しドイツ語版で録音されたもので、往年のベスト盤として有名な音源です。東欧色がまだ残るバンベルク交響楽団の素晴らしい音色に加え、ケンペの溌剌とした指揮により、ローレンガーやヴンダーリヒ、フリックといった名歌手が生き生きと登場人物を描いている、まさに珠玉の名盤。余白に1961年にロイヤル・フィルを指揮したこの作品の管弦楽作品4曲も収録しました。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説、歌詞対訳付。永久保存盤です。スメタナの完成された全8作のオペラのうち2番目の作品となった喜劇「売られた花嫁」は1866年から作曲が開始され何度か改稿された後、決定稿としての初演は1870年でした。当初のチェコ語での上演以降海外で多く取り上げられ、ウィーンでの1893年の再演時にカルベック訳によるドイツ語上演が好評を博して以降、一気に上演が拡がったと言われています。このケンペ盤もカルベックの訳によるドイツ語版を採用しており、本国以外の音源で録音されたものはドイツ語版が多い状況です。ケンペは独墺音楽を得意としただけでなく、チャイコフスキーやドヴォルザークを始めとしたスラヴ系の音楽も良く取り上げていました。またバンベルク交響楽団との録音をいくつか残しており、この「売られた花嫁」は旧EMIレーベルでは珍しい共演ですが、オイロディスク中心にセッション録音をいくつか残しています。オペラ指揮者としてのケンペは、ワーグナーやR.シュトラウスを中心にセッション録音や多くのライヴ音源が存在している中ではこのスメタナは唯一であり、全曲としては珍しい部類と言えるでしょう。しかしながら元々録音が少ない作品ということもあってこのケンペ盤は昔から親しまれてきた盤であり、本国盤以外で「売られた花嫁」全曲と言えば真っ先に上げられる名盤です。作品内容に沿った各歌手の歌い振りは必聴で、それぞれ適役であるばかりでなく、コンディションやそれを誘導するケンペの指揮が見事にはまり、まさにベスト盤と言える出来であることは疑いの余地がありません。この録音での各歌手の特筆される点等は、今回の岸 純信氏による新規解説をぜひ参照ください。また、バンベルク交響楽団が絶妙の伴奏をしており、当時の忘れがたい音色が今回の高音質化で見事に蘇っています。各歌手の声も素晴らしい声質で聴き取れ、従来の当企画のオペラ復刻時と同様、過去のCD盤と比較すると劇的な音質向上が見られます。今となっては貴重な歌詞対訳も含めた92ページにわたる解説書共々、最良のパッケージとしてお楽しみください。今回のオペラ全曲の余白には全曲録音の約1年前にロイヤル・フィル(1961年に首席指揮者に就任)と収録した「売られた花嫁」からの序曲含む4曲をカップリングしました。僅か1年前に一部同じ曲を異なるオーケストラと演奏しているということも興味深い点でしょう。この曲は序曲が有名ですが、声楽の無い演奏会用のオケ版として、全曲収録時とはまた違った演奏を今回同時に堪能いただけます。尚、ケンペは1958年12月にウィーン・フィルと序曲集の中で「売られた花嫁」序曲を録音しており(当企画のTDSA210として2021年12月に5枚組「ケンペ/ウィーン・フィル 管弦楽曲集(1958-61年録音)」を発売済)、序曲だけとは言え、4年弱ほどの間に同じレーベルで異なるオケと計3回も録音しているというのは珍しいです。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には岸 純信氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第65弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化※歌詞対訳付(1)※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2024年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザイン(モノクロ)を一部採用)※解説:岸 純信氏(新規解説) 、解説書合計92ページ【収録内容】ベドルジフ・スメタナ:[DISC1] Total time 78:441. 歌劇「売られた花嫁」全曲(台本: カレル・サビナ) 歌唱:ドイツ語 (ドイツ語訳:マックス・カルベック) 第1幕-第2幕途中まで[DISC2] Total time 77:291. 歌劇「売られた花嫁」全曲 第2幕途中から-第3幕2. 歌劇「売られた花嫁」より 序曲と3つの舞曲(ポルカ、フリアント、喜劇役者の踊り)【演奏者】農夫クルシーナ:マルセル・コルデス(バリトン)その妻カーティンカ:ナーダ・プッター(メゾ・ソプラノ)その娘マリー:ピラール・ローレンガー(ソプラノ)大地主ミーヒャ:イヴァン・サルディ(バス)その妻アグネス:ジークリンデ・ワーグナー(ソプラノ)その息子ヴェンツェル:カール=エルンスト・メルカー(テノール)先妻の息子ハンス:フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール)結婚仲介人ケツァール:ゴットロープ・フリック(バス)旅芸人一座の座長シュプリンガー:エルンスト・クルコフスキ(バリトン)踊り子エスメラルダ:ゲルトルート・フリートマン(ソプラノ)道化役者ムフ:ヴァルター・シュトール(バリトン)RIAS室内合唱団 (合唱指揮:ギュンター・アルント)バンベルク交響楽団 (以上、1)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 (2)ルドルフ・ケンペ (指揮)【録音】May, June & October 1962, Kulturraum, Bamberg/Grunewaldkirche, Berlin (1)27 January & 26 April 1961, No.1 Studio, Abby Road, London (2)【Original Recordings】Producer: Fritz Ganss (1)、Ronald Kinloch Anderson (2)Balance Engineers: Horst Lindner (1), Ernst Rothe (1)、 Arthur Clarke (2)【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)
    • 限定版
    ¥6,600 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
    • ACANTA / IMPORT / LP(レコード) / 4022393 / 1006260807 / 1983年01月01日

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