KAREL ANCERL / カレル・アンチェル
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7枚組 アンチェル - ライヴ音源集 協奏曲編
- SUPRAPHON / IMPORT / CD / SU4349 / 1009235817 / 2026年07月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】CD 1●ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1956年6月2日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】●ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1962年6月21日、スメタナ・ホールCD 2●ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61**ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1966年5月28日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】●シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54ヤン・パネンカ(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1955年4月15日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホールCD 3●ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61●シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1957年10月18日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホールCD 4●リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S 124●チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23*スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1954年6月3日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】●ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1959年5月16日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】CD 5●ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104*ムスティフラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1952年6月4日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】●ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.53ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)、プラハ放送交響楽団録音:1950年5月27日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】CD 6●チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23エミール・ギレリス(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1953年10月11日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホール●ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調*エヴァ・ベルナートヴァー(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1959年2月13日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホールCD 7●プーランク:2台のピアノのための協奏曲 ニ短調 FP 61ユリアーネ・レルヒェ(ピアノ)、インゲボルク・ヘルコマー(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1960年3月3日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホール●ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ調イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1962年5月12日、スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】●プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番 変ニ長調 Op.10イヴァン・モラヴェツ(ピアノ)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1962年11月15日、ルドルフィヌム、ドヴォルザークホール*=初出音源【演奏者】カレル・アンチェル(指揮)録音:1949-1968年(モノラル録音)ライセンス:チェコ放送、チェコ・テレビ**リマスタリング:ヤクブ・ハドラバ(2024年最新リマスタリング)名指揮者カレル・アンチェルがチェコ・フィルハーモニー管弦楽団を振った未発表ライヴ音源(1949年~1968年)ばかりを集めた15枚組「カレル・アンチェル~ライヴ音源集」(SU-4308)の続編が登場。20世紀を代表するソリストによる協奏曲編の7枚組で、このうちリヒテルのチャイコフスキー、ロストロポーヴィチのドヴォルザーク、ベルナートヴァーのラヴェルが初出音源という非常に充実した内容です。今回もチェコ放送(シェリングのみチェコ・テレビ)のアーカイブから選りすぐった、アンチェルが指揮のライヴ録音を収録。当時チェコスロバキアと同盟関係にありプラハが東欧圏の西側への玄関口として機能していたソヴィエト連邦のアーティストの名前が際立ちます。クーベリックがイギリスに亡命したのち、アンチェルがチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に抜擢されるきっかけとなった演奏会のひとつ、1950年の「プラハの春音楽祭」からダヴィド・オイストラフとのドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲、1952年の同音楽祭からロストロポーヴィチとのドヴォルザークのチェロ協奏曲という非常に貴重な記録も。また、リヒテルのベートーヴェン、チャイコフスキー、リスト、シェリングのベートーヴェン、イダ・ヘンデルのベートーヴェン、シベリウス、ストラヴィンスキー、モラヴェツのプロコフィエフの第1番など、そのすべてが名演というこれ以上ない充実の内容です。全録音オリジナルのマスターテープから名エンジニア、ヤクブ・ハドラバがマスタリングをしております。またブックレットには演奏時の写真などをふんだんに掲載。資料的価値の高いセットとなっております。(ファインアーツミュージック)アウトレット10%OFF ¥14,850 (税込)
¥13,365 (税込)
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ディアパゾン 決定盤シリーズ第185集
- DIAPASON / IMPORT / CD / DIAP185 / 1009139824 / 2025年12月06日
売切 注文不可ヤナーチェク:【収録内容】・タラス・ブーリバカレル・アンチェル(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団※録音:1961年・ピアノ・ソナタ《1905年10月1日》ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)※録音:1953年・ピアノ小協奏曲ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)、フィラデルフィア木管五重奏団、デイヴィッド・マディソン(ヴァイオリン)、ジェイコブ・クラチマルニック(ヴァイオリン)、サミュエル・リフシー (ヴィオラ)※録音:1955年・弦楽四重奏曲第1番《クロイツェル・ソナタ》スメタナ四重奏団※録音:1955年フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン ~ ディアパゾンが選んだ決定盤』。シリーズの第185巻として登場するのは、レオシュ・ヤナーチェクの作品集。特にルドルフ・フィルクスニーのピアノには注目です。幼少期からヤナーチェクの指導を受けたフィルクスニーによる演奏は、ヤナーチェク自身の解釈に近いものでしょう。彼の弾いた《ピアノ・ソナタ》と《ピアノ小協奏曲》は必聴の価値ありです。さらにカレル・アンチェル指揮チェコ・フィルの《タラス・ブーリバ》、スメタナ四重奏団による《弦楽四重奏曲第1番》まで収録されており、ヤナーチェクの管弦楽曲から器楽曲まで楽しめる充実の内容となっています。(東京エムプラス)¥1,980 (税込)ご注文できません -
20世紀屈指の名コンビ 復刻 2枚組
- URANIA RECORDS / IMPORT / CD / WS121421 / 1008971145 / 2025年02月15日
売切 注文不可【収録内容】シベリウス:交響曲第1番ホ短調 Op.39シベリウス:交響詩《ポホヨラの娘》 Op.49※録音:1962年6月7日-8日(プラハ)ヤナーチェク:狂詩曲《タラス・ブーリバ》※録音:1961年5月22日-24日(プラハ)マーラー:交響曲第9番ニ長調※録音:1965年(プラハ)【演奏者】カレル・アンチェル(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団カレル・アンチェル&チェコ・フィル、20世紀屈指の名コンビの輝かしき遺産がUrania Recordsから復刻。1960年代にレコーディングされた、シベリウス、ヤナーチェク、マーラーというそれぞれ個性がまったく異なる3人の作品がセット化されました。悲劇的な人生を歩みながらもチェコ・フィルの黄金時代を築き上げたボヘミア生まれの巨匠の芸術を改めてご堪能ください。※録音:1961年~1965年(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / ALTB541 / 1008798705 / 2024年02月21日
売切 注文不可ALTUS のアンチェル指揮タイトルから良好ステレオ録音を中心にまとめた名演奏目白押しの数量限定セットALTUS から発売されているアンチェル指揮のタイトルから4タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。【TALT044】コンセルトヘボウの名コンマスとして名を轟かせたクレバース独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲に、これまた名演の誉れ高いドヴォルザークの 8 番。ステレオ録音で音質もたいへん良好です。ベルベットの如し、と讃えられたコンセルトヘボウの弦セクションを束ねたクレバース。その独奏はオーケストラと同質の美を持ちながらも力強く格調高く、しなやかにして芯のあるベートーヴェンを聴かせてくれます。ドヴォルザークの 8 番はアンチェルらしさが全開。チェコ・フィルにも負けず劣らずの名演です。コンセルトヘボウの美しい響きを最大限に生かしつつ、ドヴォルザークの音楽を共感と熱気を持って奏でています。アンチェル迫真の指揮に、充実の響きで持って完璧に応えるコンセルトヘボウに脱帽です。【TALT045/6】1970 年 1 月 21 日のライヴを軸に、それ以外の音源もまとめて 2 枚組にしたものです。すべてステレオ録音で音質もたいへん良好。『オックスフォード』はコンセルトヘボウの弦の音色が絶品。明るい倍音をたっぷり含んだふくよかで輝きのある音。フランクの交響曲は第 1 楽章序奏の底なし沼のような深さが恐ろしく、うねりにうねって音楽が展開するさまに耳を奪われます。『パガニーニ狂詩曲』は重厚にして技巧もバッチリの独奏者 ・ワイエンベルクの技量にただただ感服!この 3曲が 1 日のライヴと思うと凄い聴き応えです。69 年の『古典交響曲』もアンチェルの類稀な手腕とオーケストラの機動力が一体となっています。繊細なオーケストレーションのスコアを巧みに処理し、色彩はじける演奏です。さらにボーナストラックとして、オランダ放送フィルとの『ロンドン』と、アンチェルの肉声が聴けるインタビュー(英語)を収録。この『ロンドン』がとにかく名演なので、ぜひとも一緒にお楽しみ頂きたいです!常に必要な音だけに満たされた空間で、充足感がたまりません。【TALT057/8】このアルバムにはカナダへ渡った直後、常任指揮者就任前後のトロント響とのライヴ録音を収録。頼もしく充実した『アイネ・クライネ』に始まりメンデルスゾーン、シューマン、そしてベートーヴェン 2 曲と聴き応えたっぷりの 2 枚組です。若き小澤の精密な演奏とは一線を画したであろう、巨匠然とした堂々たる力強い響きと豊かな表現力は当時のトロントの聴衆に新たな魅力を見せつけたことでしょう。72 年の『田園』はステレオ録音で楽しめます。【TALT061】アンチェル亡命直後、小澤の後任として音楽監督を務めたトロント交響楽団とのマーラー5 番ライヴです。5 番はこの TAHRA 盤が唯一の録音でありアンチェルの類まれな解釈を知る貴重な録音。ぜひアンチェルの至芸をご堪能ください。全体的に落ち着いた速度設定で、特に目を引くのが第 3 楽章のテンポ。アーチ状の構成の中央に位置するこの楽章をアンチェルは驚くほどゆっくりとしたテンポで奏でています。はじめはかなり面喰らいますが、聴き進めるうちに不思議な心地よさに包まれ、マーラーの描いた広大な音楽世界をじっくり味わえる演奏だと気づかされます。フィナーレも勢いに流されることなく丁寧に積み上げ組み立て、堂々たる威厳をもった音響を造り上げています。(キングインターナショナル)【収録内容】【TALT044】(1) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(2)ドヴォルザーク:交響曲第 8 番 ト長調 Op.88ヘルマン・クレバース((1)ヴァイオリン)アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団録音:1970 年 1月28日(ステレオ、ライヴ録音)【TALT045/6】[CD1](1) ハイドン:交響曲第 92 番 ト長調 Hob.I:92『オックスフォード』(2)フランク:交響曲 ニ短調[CD2](3)ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43(4)プロコフィエフ:交響曲第 1 番 ニ長調 Op.25『古典交響曲』―以下ボーナストラック―(5) ハイドン:交響曲第 104 番 ニ長調 Hob.I:104『ロンドン』(6)アンチェルのインタビュー(英語)ダニエル・ワイエンベルク((3) ピアノ)アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 (1)-(4)オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団 (5)録音:(1)-(3)1970 年 1月21日、(4)1969 年 2月23日、(5)1970 年 7月6日(すべてステレオ、ライヴ録音)(6)1968 年 7月/プラハ(Document CBC)【TALT057/8】[CD1](1) モーツァルト:セレナード第 13 番 ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』(2)メンデルスゾーン:交響曲第 5 番 ニ長調 Op.107『宗教改革』(3)シューマン:交響曲第 4 番 ニ短調 Op.120[CD2](4) ベートーヴェン:交響曲第 6 番 ヘ長調『田園』Op.68(5) ベートーヴェン:交響曲第 8 番 ヘ長調 Op.93トロント交響楽団ライヴ録音:(1)1968 年 11月10日(モノラル)、(2)1969 年 12月16・17日(モノラル)、(3)1969 年 12月9・10日(モノラル)、(4)972 年 1月19日(ステレオ)、(5)1968 年 11月10日(モノラル)【TALT061】マーラー:交響曲第 5 番 嬰ハ短調トロント交響楽団ライヴ録音:1969 年 11月4日/CBC(モノラル)(6CD)限定生産国内製作日本語帯・解説付¥12,595 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4843778 / 1008691904 / 2023年07月25日
売切 注文不可没後50周年。チェコの名指揮者が録音したフィリップスとDGのアルバムを初集成 CD9枚組ボックス・セット《カレル・アンチェル~カレル・アンチェル・エディション》●戦後のチェコの名指揮者、カレル・アンチェル(1908-1973)の没後50周年を記念し、フィリップスとドイツ・グラモフォンに録音されたアルバムが初めてすべてまとめられ発売されます。CD9枚組ボックス・セット。アンチェルは冷戦時代、1950年から1968年の間にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者として、録音のほとんどをチェコのスプラフォン・レーベルに行いました。けれども、チェコ・フィルが海外ツアーを始めると、彼らとともにアンチェル自身の評判も高まり、ヨーロッパやアメリカの主要なオーケストラからの招待を受けるようになります。ドイツ・グラモフォンは1955年に彼らがドイツでツアーを行っていた時に、彼らと録音を行い、世界のリスナーはショスタコーヴィチの交響曲第10番で聴かれるような、緊張感があり、明確な輪郭を持ち、メロディに対して常に表情豊かに歌うような“アンチェル・スタイル”を知ることになりました。●フィリップス録音はすべてウィーン交響楽団とともに行われ、ドヴォルザークとチャイコフスキーの音楽が収められています。ドヴォルザークの『スラヴ舞曲集』はオリジナルと同様に、ティボル・ポール指揮によるブラームスの『ハンガリー舞曲集』がカップリングされ、これは初めての公式のCDリリースとなります。●オリジナル・ジャケット仕様。(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録予定】《CD 1》チャイコフスキー:1-5) バレエ組曲『白鳥の湖』Op.206-10) バレエ組曲『眠りの森の美女』Op.66a【演奏】ウィーン交響楽団【録音】1959年2月、ウィーン《CD 2》チャイコフスキー:1-8) バレエ組曲『くるみ割り人形』Op.71a9) 弦楽セレナードOp.48より第2楽章:ワルツ10) 幻想序曲『ロメオとジュリエット』11) スラヴ行進曲【演奏】ウィーン交響楽団【録音】1958年2月(1-9, 11)、3月-4月(10)、ウィーン《CD 3》チャイコフスキー:1) 大序曲『1812年』Op.492-5) 交響曲第4番ヘ短調Op.36【演奏】ウィーン交響楽団【録音】1958年11月、ウィーン《CD 4》1-4) ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95『新世界より』5) スメタナ:モルダウ(連作交響詩『我が祖国』より第2曲)【演奏】ウィーン交響楽団【録音】1958年2月、ウィーン《CD 5》1-8) ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集Op.469-15) ブラームス:ハンガリー舞曲集より(第5番-第7番、第10番、第1番-第3番)【演奏】ティボル・ポール(指揮)(9-15)、ウィーン交響楽団【録音】1958年11月、ウィーン《CD 6-7》ドヴォルザーク:レクイエムOp.89【演奏】マリア・シュターダー(ソプラノ)、ジークリンデ・ヴァーグナー(アルト)、エルンスト・ヘフリガー(テノール)、キム・ボルイ(バス)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団・合唱団【録音】1959年1月-2月、プラハ《CD 8》1-4) ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調5-8) プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調Op.94a【演奏】ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)、カール・ゼーマン(ピアノ)(5-8)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1-4)【録音】1961年12月(1-4)、2月(5-8)、ベルリン《CD 9》1-4) ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調Op.93【演奏】チェコ・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1955年10月、ミュンヘン【演奏】カレル・アンチェル(指揮)(CD 5: 9-15, CD 8: 5-8を除く)- 限定版
¥6,270 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / TALT061 / 1007921982 / 2019年06月20日
売切 注文不可★TAHRAレーベルの名盤をALTUSがリマスター復刻!アンチェル亡命直後、小澤の後任として音楽監督を務めたトロント交響楽団とのマーラー5番ライヴです。アンチェルのマーラーと言えばチェコ・フィルとの1番・9番が有名ですが、他はまったくと言って良いほど知られていません。5番はこのTAHRA盤が唯一の録音でありアンチェルの類まれな解釈を知る貴重な録音。ぜひアンチェルの至芸をご堪能ください。 ★全体的に落ち着いた速度設定で、特に目を引くのが第3楽章のテンポ。アーチ状の構成の中央に位置するこの楽章をアンチェルは驚くほどゆっくりとしたテンポで奏でています。はじめはかなり面喰らいますが、聴き進めるうちに不思議な心地よさに包まれ、マーラーの描いた広大な音楽世界をじっくり味わえる演奏だと気づかされます。続く第4楽章アダージェットもとても美しい演奏です。 ★フィナーレも勢いに流されることなく丁寧に積み上げ組み立て、堂々たる威厳をもった音響を造り上げています。トロント響との意思疎通も見事でオーケストラも大健闘。トランペット奏者がなかなか上手く、パーンと決まるのが気持ち良いです。 ★実演奏時間:11:22 / 14:00 / 20:30 / 8:40 / 15:00 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調【演奏者】カレル・アンチェル(指揮) トロント交響楽団、ライヴ録音:1969年11月4日/CBC(モノラル)- 試聴可能
¥3,190 (税込)ご注文できません
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