タワーレコード企画商品・限定販売
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- 限定版
- 通販番号
- 1009260658
- 発売日
- 2026年07月08日
- EAN
- 4988031856536
- 組数
- 3
¥8,790
(税込)
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商品詳細情報
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なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。
エーリヒ・クライバー没後70年 & 《ばらの騎士》日本初演70周年企画
オペラ録音史上の金字塔、エーリヒ&VPOの「ばらの騎士」が遂に世界初SA-CD化!
今回の発売のために本国のアナログ・マスターテープより最新復刻!
歌詞対訳付き・特別価格
★未だ「ばらの騎士」の録音の頂点に君臨し続ける至高の名盤、エーリヒ&ウィーン・フィルのDecca音源を最新復刻!多くの同曲録音盤が存在する「ばらの騎士」において、この盤を完全に凌駕する音源が見当たらないほど評価の高い盤がこのエーリヒによる演奏です。当時の最高のメンバーを集めての収録であり、尚且つ通常の上演でカットされる箇所も収録した完全版であることもこの盤の価値を高めています。この音源は1954年のモノラル録音であり、それ以前やステレオ録音期以降でもウィーン・フィルに限らず多くの名演が存在しますが、エーリヒ盤の価値が減ずることはありません。ひとつにはかつてバーンスタインが1968年にウィーンでの上演の際に言ったように、「これはあなた方の音楽だから~」というセリフは有名でありウィーン市民にとってもかけがえのない作品であることも含まれると言えますが、演奏自体に理由があることは揺るぎない事実です。今回、エーリヒ・クライバー没後70年に加えて、日本での「ばらの騎士」の初演70周年という年に当たります(マンフレート・グルリット指揮、東京フィルハーモニー交響楽団により1956年10月30日に初演)。歌詞対訳付の特別価格として音も刷新し、最新で復刻いたします。尚、歌詞対訳の分量(解説書合計158ページ)が従来のマルチケースでは収納できないため、箱型のクラムシェルBOXでの仕様となっております。また、箱のジャケット・デザインは初出時のものを採用していますが、解説書の表面では、箱の右上にある規定のDeccaロゴが無い本来のVer.を使用しています。
エーリヒ・クライバー(1890-1956)はベルクの「ヴォツェック」を初演するなど、同時代の作曲家の作品も多く取り上げてきましたが、リヒャルト・シュトラウスとの付き合いは限定的であったようです(今回の広瀬氏の新規序文解説に詳細あり)。他の作曲家含め全てにわたって取り上げる作品はいずれも一切の妥協なく綿密に仕上げる厳格さにより、完成度が高いことでも著名で、楽曲に対する先入観を排除し自身の確固たる信念を持って作品に挑む姿は、息子であるカルロスにも十分受け継がれたと思われます。父親と比べられることを極端に嫌がったと言われているカルロスが父親のレパートリーを避けていたなかで、「ばらの騎士」に関しては正面からぶつかったのは如何なる理由があるかリスナーであれば誰もが知りたいと思っていることでしょう。その高い壁のひとつとなっているのが、音源として聴けるこの1954年盤であることは間違いありません。音はモノラルですがDeccaの優秀録音盤であり現在でも聴きやすい音質です。当時のウィーンの歌手陣、そしてウィーン・フィルの音色が何しろ魅力的であり、レコード芸術的にもまさに歴史的遺産と言える録音です。今回、新規で刷新された音質でさらに名盤度が増すことを期待します。尚、対訳や印刷物に関しましては国内盤初出時の翻訳をそのまま流用しております。ご了承ください。
今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。制作するにあたり、英国のClassic Sound社でかつてのDECCAのエンジニアの手によって、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上でダイレクトにDSD変換を行い、このシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規の序文解説を掲載しました。また、解説書内には他のオリジナル・ジャケット・デザインもカラーで収録されています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第46弾は、計2タイトルを発売いたします。
(タワーレコード)
※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。モノラル録音。世界初SA-CD化
※2026年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行い、CDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※クラムシェルBOX(箱)仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください
※解説:広瀬 大介氏(新規序文解説)、福本 健氏、歌詞対訳付(渡辺 護氏訳。※国内盤初出時の翻訳をそのまま流用しております。ご了承ください)、解説書合計158ページ
【収録内容】
リヒャルト・シュトラウス:楽劇《ばらの騎士》全曲
台本:フーゴ・フォン・ホフマンスタール
[DISC1]
第1幕
[DISC2]
第2幕
[DISC3]
第3幕
【演奏】
元帥夫人(マルシャリン
陸軍元帥ヴェルデンベルク夫人):マリア・ライニング(ソプラノ)
オックス男爵(レルヒェナウの貴族):ルートヴィヒ・ヴェーバー(バス)
オクタヴィアン(カンカンという名で知られる若い貴族):セーナ・ユリナッチ(ソプラノ)
ファーニナル(金持ちの貴族):アルフレート・ペル(バリトン)
ゾフィー(ファーニナルの娘):ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)
マリアンネ・ライトメッツェリン(ゾフィーの侍女):ユディット・ヘルヴィヒ(ソプラノ)
ヴァルツァッキ(イタリア人のいたずら者):ペーター・クライン(テノール)
アンニーナ(ヴァルツァッキの仲間):ヒルデ・レッセル=マイダン(メッゾ・ソプラノ)
警部:ヴァルター・ベリー(バリトン)
侯爵家の家令:ハラルト・プレーグルヘフ(バス)
ファーニナル家の家令:アウグスト・ヤーレッシュ(テノール)
公証人:フランツ・ビールバッハ(バス)
家主:エーリッヒ・マイクート(テノール)
歌手:アントン・デルモータ(テノール)
三人の貴族の孤児:ヴィルフリーデ・ロイブナー(ソプラノ)
エルフリーデ・ホーホシュテッター(メッゾ・ソプラノ)
マリア・トゥルップ(コントラルト)
小間物屋:ベルタ・ザイドル(ソプラノ)
動物売り:エーリッヒ・マイクート(テノール)
元帥夫人の四人の召使い:アロイス・ブッフバウアー(テノール)、ルートヴィヒ・フレック(テノール)、フリッツ・マイアー(バス)
オットー・ヴァイダ(バス)
四人の給仕:ヴォルフガング・ダウヒャ(テノール)、ルドルフ・シュトゥンパー(バス)、フリッツ・エルブナー(バス)、フェルディナント・ゼットマッヒャー(バス)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
エーリヒ・クライバー (指揮)
【録音】
1954年6月 ウィーン、ムジークフェラインザール
【Original Recordings】
Recording Producer: Victor Olof, James Walker
Balance Engineer: Cyril Windebank
【原盤】
Decca
【Remaster】
DSD Remastered by Classic Sound, 5/2026
英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行い、CDマスターを制作
【First LP Release】
LXT2954/7 (MONO)
なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。
エーリヒ・クライバー没後70年 & 《ばらの騎士》日本初演70周年企画
オペラ録音史上の金字塔、エーリヒ&VPOの「ばらの騎士」が遂に世界初SA-CD化!
今回の発売のために本国のアナログ・マスターテープより最新復刻!
歌詞対訳付き・特別価格
★未だ「ばらの騎士」の録音の頂点に君臨し続ける至高の名盤、エーリヒ&ウィーン・フィルのDecca音源を最新復刻!多くの同曲録音盤が存在する「ばらの騎士」において、この盤を完全に凌駕する音源が見当たらないほど評価の高い盤がこのエーリヒによる演奏です。当時の最高のメンバーを集めての収録であり、尚且つ通常の上演でカットされる箇所も収録した完全版であることもこの盤の価値を高めています。この音源は1954年のモノラル録音であり、それ以前やステレオ録音期以降でもウィーン・フィルに限らず多くの名演が存在しますが、エーリヒ盤の価値が減ずることはありません。ひとつにはかつてバーンスタインが1968年にウィーンでの上演の際に言ったように、「これはあなた方の音楽だから~」というセリフは有名でありウィーン市民にとってもかけがえのない作品であることも含まれると言えますが、演奏自体に理由があることは揺るぎない事実です。今回、エーリヒ・クライバー没後70年に加えて、日本での「ばらの騎士」の初演70周年という年に当たります(マンフレート・グルリット指揮、東京フィルハーモニー交響楽団により1956年10月30日に初演)。歌詞対訳付の特別価格として音も刷新し、最新で復刻いたします。尚、歌詞対訳の分量(解説書合計158ページ)が従来のマルチケースでは収納できないため、箱型のクラムシェルBOXでの仕様となっております。また、箱のジャケット・デザインは初出時のものを採用していますが、解説書の表面では、箱の右上にある規定のDeccaロゴが無い本来のVer.を使用しています。
エーリヒ・クライバー(1890-1956)はベルクの「ヴォツェック」を初演するなど、同時代の作曲家の作品も多く取り上げてきましたが、リヒャルト・シュトラウスとの付き合いは限定的であったようです(今回の広瀬氏の新規序文解説に詳細あり)。他の作曲家含め全てにわたって取り上げる作品はいずれも一切の妥協なく綿密に仕上げる厳格さにより、完成度が高いことでも著名で、楽曲に対する先入観を排除し自身の確固たる信念を持って作品に挑む姿は、息子であるカルロスにも十分受け継がれたと思われます。父親と比べられることを極端に嫌がったと言われているカルロスが父親のレパートリーを避けていたなかで、「ばらの騎士」に関しては正面からぶつかったのは如何なる理由があるかリスナーであれば誰もが知りたいと思っていることでしょう。その高い壁のひとつとなっているのが、音源として聴けるこの1954年盤であることは間違いありません。音はモノラルですがDeccaの優秀録音盤であり現在でも聴きやすい音質です。当時のウィーンの歌手陣、そしてウィーン・フィルの音色が何しろ魅力的であり、レコード芸術的にもまさに歴史的遺産と言える録音です。今回、新規で刷新された音質でさらに名盤度が増すことを期待します。尚、対訳や印刷物に関しましては国内盤初出時の翻訳をそのまま流用しております。ご了承ください。
今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。制作するにあたり、英国のClassic Sound社でかつてのDECCAのエンジニアの手によって、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上でダイレクトにDSD変換を行い、このシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規の序文解説を掲載しました。また、解説書内には他のオリジナル・ジャケット・デザインもカラーで収録されています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第46弾は、計2タイトルを発売いたします。
(タワーレコード)
※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。モノラル録音。世界初SA-CD化
※2026年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行い、CDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※クラムシェルBOX(箱)仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください
※解説:広瀬 大介氏(新規序文解説)、福本 健氏、歌詞対訳付(渡辺 護氏訳。※国内盤初出時の翻訳をそのまま流用しております。ご了承ください)、解説書合計158ページ
【収録内容】
リヒャルト・シュトラウス:楽劇《ばらの騎士》全曲
台本:フーゴ・フォン・ホフマンスタール
[DISC1]
第1幕
[DISC2]
第2幕
[DISC3]
第3幕
【演奏】
元帥夫人(マルシャリン
陸軍元帥ヴェルデンベルク夫人):マリア・ライニング(ソプラノ)
オックス男爵(レルヒェナウの貴族):ルートヴィヒ・ヴェーバー(バス)
オクタヴィアン(カンカンという名で知られる若い貴族):セーナ・ユリナッチ(ソプラノ)
ファーニナル(金持ちの貴族):アルフレート・ペル(バリトン)
ゾフィー(ファーニナルの娘):ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)
マリアンネ・ライトメッツェリン(ゾフィーの侍女):ユディット・ヘルヴィヒ(ソプラノ)
ヴァルツァッキ(イタリア人のいたずら者):ペーター・クライン(テノール)
アンニーナ(ヴァルツァッキの仲間):ヒルデ・レッセル=マイダン(メッゾ・ソプラノ)
警部:ヴァルター・ベリー(バリトン)
侯爵家の家令:ハラルト・プレーグルヘフ(バス)
ファーニナル家の家令:アウグスト・ヤーレッシュ(テノール)
公証人:フランツ・ビールバッハ(バス)
家主:エーリッヒ・マイクート(テノール)
歌手:アントン・デルモータ(テノール)
三人の貴族の孤児:ヴィルフリーデ・ロイブナー(ソプラノ)
エルフリーデ・ホーホシュテッター(メッゾ・ソプラノ)
マリア・トゥルップ(コントラルト)
小間物屋:ベルタ・ザイドル(ソプラノ)
動物売り:エーリッヒ・マイクート(テノール)
元帥夫人の四人の召使い:アロイス・ブッフバウアー(テノール)、ルートヴィヒ・フレック(テノール)、フリッツ・マイアー(バス)
オットー・ヴァイダ(バス)
四人の給仕:ヴォルフガング・ダウヒャ(テノール)、ルドルフ・シュトゥンパー(バス)、フリッツ・エルブナー(バス)、フェルディナント・ゼットマッヒャー(バス)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
エーリヒ・クライバー (指揮)
【録音】
1954年6月 ウィーン、ムジークフェラインザール
【Original Recordings】
Recording Producer: Victor Olof, James Walker
Balance Engineer: Cyril Windebank
【原盤】
Decca
【Remaster】
DSD Remastered by Classic Sound, 5/2026
英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行い、CDマスターを制作
【First LP Release】
LXT2954/7 (MONO)
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