CRISTINA ORTIZ / クリスティーナ・オルティス
-
11枚組 まばゆい技巧と深い詩情によるワーナー録音全集
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2685494951 / 1009287099 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】(収録予定曲)《CD1》エイトル・ヴィラ=ロボス:『奥地の祭り』『ブラジルの魂』『セレナード弾きの印象』 『赤ちゃんの一族 第1集』フルクトゥオーゾ・ヴィアナ: 『黒人の踊り』『子供の遊び』レオポルド・ミゲス: 『夜想曲』カマルゴ・グアルニエリ: 『ポンテイオ(前奏曲)』第24, 30番 『黒人の踊り』『ブラジル舞曲』エイトル・ヴィラ=ロボス: 『カボークロの伝説』オスカル・ロレンソ・フェルナンデス: 『ブラジル組曲 第2番』(全3曲) 『ブラジル組曲 第3番』~III. ジョンゴ(未発表音源) [録音]7-8.V.1974, Abbey Road StudiosNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio《CD2》ショスタコーヴィチ:ピアノとトランペットと管弦楽のための協奏曲(ピアノ協奏曲第1番)ハ長調Op.35ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 Op.102ピアノのための3つの幻想的な舞曲 Op.5 [共演]ロドニー・シニア(トランペット:Op.35) パーヴォ・ベルグルンド(指揮:Op.35, 102)ボーンマス交響楽団(Op.35, 102) [録音]14.VI.1974 (Op.35, 5) & 4.I.1975 (Op.102), No. 1 Studio, Abbey Road, London《CD3》ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43ドホナーニ:ピアノと管弦楽のための童謡主題による変奏曲 Op.25 [共演]小泉和裕(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 [録音]19-20.V.1975, Abbey Road Studios, LondonNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio《CD4》プーランク:ピアノ協奏曲 FP 146 [共演]ルイ・フレモー(指揮)バーミンガム市交響楽団 [録音]21.IV.1976, Bedworth Civic Centre ガーシュウィン:セカンド・ラプソディ(第2狂詩曲)(ピアノと管弦楽のための(ロバート・マクブライド編))コンスタント・ランバート:カンタータ『リオ・グランデ』 [共演]アンドレ・プレヴィン(指揮)ロンドン交響楽団 [録音]18.IX.1973 (ランバート), 1-2.VII.1980 (ガーシュウィン),No. 1 Studio, Abbey Road, London《CD5》プロコフィエフ: バレエ音楽『シンデレラ』(抜粋)(プロコフィエフ編) バレエ音楽『ロメオとジュリエット』からのピアノのための10の小品 [録音]26, 27 & 29.IV.1976, No. 1 Studio, Abbey Road, London Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio《CD6》ドビュッシー:『子供の領分』CD 119, L. 113ハチャトゥリアン:『子供のアルバム』第1巻「少年時代の画集」 ~ 誕生日のパーティー、昔話、木馬、ギャロップモンポウ:『子供の情景』プロコフィエフ:『年老いた祖母の話』Op. 31イベール:『物語』(イストワール)ハチャトゥリアン:『子供のアルバム』第1巻 ~ バレエのひとこま(バレエ音楽『ガイーヌ』のアダージョ)[録音]1, 2, 4.XII.1975, Abbey Road Studios, LondonNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio《CD7》ヴィラ=ロボス: ブラジル風バッハ 第3番 カーニヴァルの道化ファンタジー [共演]ウラディーミル・アシュケナージ(指揮) ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 [録音]13.IX.1976, 1.II.1977, Abbey Road Studios, London《CD8》アルベニス: 『スペインの歌』Op.232 ~セギディーリャ、コルドバ『イベリア』B.47 ~ エル・アルバイシン、トリアーナファリャ:『ベティカ幻想曲』(アンダルシア幻想曲)グラナドス:『12のスペイン舞曲』Op.37 ~ アンダルーサ、オリエンタル、ロンダリャ・アラゴネーサ、 ボレロ、メランコリカトゥリーナ:『セビリアの街角で』(ピアノのための印象)Op.96 [録音]13 & 15.I.1977, Abbey Road Studios, London Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio《CD9》フランク:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 FWV.7[共演]メディチ弦楽四重奏団[録音]14-15.IV.1977, Abbey Road Studios, London Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio《CD10》ショパン: バラード 第1番 ト短調 Op.23、 第2番 ヘ長調 Op.38 第3番 変イ長調 Op.47、第4番 ヘ短調 Op.52 ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53『英雄』 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66[録音]5-6, 10 & 12.VII.1977, Abbey Road Studios, London Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio《CD11》グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16フランク:ピアノと管弦楽のための交響的変奏曲 FWV 46フランク:交響詩『ジン(鬼神)』 FWV.45 [共演]ウラディーミル・アシュケナージ(指揮) フィルハーモニア管弦楽団 [録音]9.IX & 22.X.1979, Abbey Road Studios, London Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio【演奏者】クリスティーナ・オルティス(ピアノ)ブラジルが生んだ名ピアニスト、クリスティーナ・オルティス(1950 - )。彼女の輝かしい芸術性を称え、1973年から1980年にかけて旧EMI Classics(現Warner Classics)に行ったすべての録音を網羅したボックスセット。ヴァン・クライバーン国際コンクール優勝直後の瑞々しく力強いエネルギーを捉えたこのコレクションは、彼女の驚異的な多才ぶりと、極めて多彩なレパートリーを証明するものです。アシュケナージ、プレヴィン、ベルグルンドといった巨匠たちの指揮による圧倒的なピアノ協奏曲から、ショパンの色彩豊かなソロ名作品、そして彼女の故郷であるブラジルの温かくリズム感あふれる作品まで、ジャンルを軽やかに横断します。まばゆいばかりのテクニックと、深い詩的な洞察力の融合がここにあります。初CD化を含む多くのアルバムがオリジナル・マスターテープから綿密に最新リマスタリングされ、真に輝かしいピアノの才能を、最高の音質でありのままに捉えています。《クリスティーナ・オルティス》1950年ブラジルのバイーア州に生まれたクリスティーナ・オルティスは、わずか2歳でピアノを弾き始め、8歳でブラジル音楽院に入学して正式な音楽教育を受け始めた類稀な天才少女でした。その後、奨学金を得てパリへ渡り、名高きピアニストのマグダ・タリアフェロに師事。さらにフィラデルフィアのカーティス音楽院へと進み、伝説的なピアニストであるルドルフ・ゼルキンのもとで熱心に研鑽を積みました。彼女が世界的な注目を集めるきっかけとなったのは1969年、第3回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールでの金メダル獲得です。これは同コンクールにおいて、女性として史上初の優勝という歴史的快挙でした。以後、ソリストとしてベルリン・フィル、ウィーン・フィル、シカゴ交響楽団、アムステルダム・ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団など、世界屈指のオーケストラと次々に共演。ウラディーミル・アシュケナージやアンドレ・プレヴィンといった著名な指揮者たちとも息の合った名演を重ねてきました。ディスコグラフィーも非常に豊富で、EMI、Decca、BIS、Naxosなどの主要レーベルから30枚以上のアルバムをリリースしています。ヴィラ=ロボス、ファリャ、グラナドスといったブラジルやスペインの作曲家の決定盤として高く評価されているほか、ロマン派の大協奏曲からソロの小品、室内楽にいたるまで、その広大なレパートリーで聴衆を魅了し続けています。長年ロンドンを拠点に活動し、現在はフランスに在住。現在は熱心な教育者としても精力的に活動しており、世界各地の権威ある国際的な音楽機関においてマスタクラスやワークショップを開催し、若いピアニストの育成に深い情熱を注いでいます。(ワーナーミュージック)¥8,635 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
RACHMANINOV: PAGANINI-RHAPSODY / DOHNANY: KINDERLIED VARIATIONS
CRISTINA ORTIZ / クリスティーナ・オルティス
クラシック- EMI / IMPORT / LP(レコード) / 1C06302724 / 1006917876
廃盤ご注文できません -
タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / CD / PROC1907 / 1006929667 / 2015年11月04日
売切 注文不可名曲「ワルソー・コンチェルト」やラフマニノフ2番を含む、名女流奏者オルティスの代表盤のひとつ。超稀少盤を初出時のまま復刻。★このアルバムは1950年ブラジル生まれの名女流ピアノ奏者、クリスティーナ・オルティスの代表盤のひとつで、メジャー・レーベルへの録音では稀少な「ワルソー・コンチェルト」とともに、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番も名盤として名高い演奏です。'84年にこの盤が録音され、'86年にLPとCDが同時に発売されたものの比較的早期に廃盤となり、その後廉価盤で「ワルソー・コンチェルト」他とラフマニノフの第1楽章のみ再発されました。そのため、評価の高いラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の全曲は、約20年振りの復刻となります。マイルドで優美な彼女の音色はとりわけラフマニノフで独特な色気を発し、指揮のアツモンによる絶妙な押し引きもあって、素晴らしい演奏になっています。DECCAには他にもこの曲の名盤があるためか、なかなか再発される機会がありませんでした。超稀少盤がオリジナルの形態で再発売されます。もうひとつの魅力は、「ワルソー・コンチェルト」でしょう。元々は日本で未公開のイギリスの映画「危険な月光」の主題曲として、イギリスの作曲家アディンセルによって作曲されました。当時の映画の制作者は、既に著名であったラフマニノフに作曲を依頼しようとしたものの交渉は決裂、その結果アディンセルに声がかかったと言われています。監督によってラフマニノフの楽譜が揃った部屋に閉じ込められ、缶詰にされて作曲を行ったようです。このアルバムの最後にはラフマニノフが配置されていますので、そのような経緯も踏まえてこの盤が制作されたのでしょう。尚、この曲の主題のひとつはポピュラー曲に使用され、一時期話題になりました。オルティスは'66年にパリ国際コンクールで優勝し翌年パリでデビュー、'69年にはヴァン・クライヴァーン国際ピアノ・コンクールに優勝した後、カーティス音楽院でルドルフ・ゼルキン、そして後にリリー・クラウスにも師事しました。以降イギリスに移り、ロンドンを拠点として主にユーロッパで活躍、日本にも'75年に初来日しています。以降、何度か来日を重ねました。DECCAレーベルでは'80年にロジェと共にデュトワ指揮で「動物の謝肉祭」を録音、当録音を経て、'86年にはヴィラ=ロボスのピアノ作品、'89年にはアシュケナージ指揮でショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番、そして'90年にはヴィラ=ロボスのピアノ協奏曲全曲を録音していました。ヴィラ=ロボスをはじめとするブラジル作品の評価がとりわけ高く、DECCA以外にもいくつかのレーベルで多岐にわたって録音をしています。今回の復刻では一部を除き新規で曲目解説を掲載しました。オリジナルのジャケット・デザインを使用し、ブックレット裏にはLP発売の裏ジャケをカラーで掲載しています。(タワーレコード)※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用※ 解説:遠藤勝彦氏、渡辺健太郎氏、解説書合計4ページ【収録曲】1. リチャード・アディンセル(1904-1977): ワルソー・コンチェルト2. アンリ・リトルフ(1818-1891): 交響的ピアノ協奏曲第4番からスケルツォ3. ルイス・モロー・ゴットシェルク(1829-1869)(クリス・ヘイゼル編曲): 勝利の大幻想曲(ブラジル国歌による変奏曲)4. セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943): ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18【演奏者】クリスティーナ・オルティス (ピアノ)モーシェ・アツモン(指揮) ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1984年9月12-14日 ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール【原盤】Decca¥1,257 (税込)ご注文できません -
TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
- タワーレコード / JPN / CD / PROC1092 / 1001770512 / 2010年12月03日
売切 注文不可幻の名女流チェリスト、ワレフスカのデビュー録音等世界初CD化を含む協奏曲演奏を集大成2010年に1974年以来36年ぶりの来日公演が 実現、各地でマスタークラスなども行なったワレフスカ。その驚異的なチェロ演奏は、ピアティゴルスキーやマレシャルに師事しただけでなく、多くのチェリス トが絶賛し史上最強のチェリストと謂われたボロニーニの薫陶を受け、彼の作品の唯一の継承者であり演奏者とも言われることからもその素晴らしさがわかります。今回は、21歳でのデビュー・レコーディング「シューマン:チェロ協奏曲」をはじめ、フィリップスへの協奏曲録音を集大成しました。ドヴォルザークの 協奏曲では、ロストロポーヴィチ&カラヤンの名盤をも凌ぐと評される名演奏です。【演奏者】クリスティーヌ・ワレフスカ(チェロ)エリアフ・インバル(指揮)モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団アレキサンダー・ギブソン(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(ドヴォルザーク、チャイコフスキー)エド・デ・ワールト(指揮)イギリス室内管弦楽団(ハイドン)クルト・レーデル(指揮)オランダ室内管弦楽団(ヴィヴァルディ)【録音】1970年11月(ブロッホ、ブルッフ、シューマン)1971年1月(チャイコフスキー、ドヴォルザーク)1972年1月(ハイドン)1972年10月(プロコフィエフ、ハチャトゥリアン)1973年11月(サン=サーンス)1976年2月(ヴィヴァルディ)¥4,400 (税込)盤質:- B
-
- BISCOITO FINO / IMPORT / CD / 1001115975 / 2008年08月05日
売切 注文不可クラシックの巨匠、エイトール・ヴィラ・ロボスのショーロ組曲を、♀ピアノ、そしてサンパウロ市立交響楽団が演奏。¥2,828 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / LP(レコード) / ASD3197 / 1002554942
売切 注文不可盤質:- B
-
- IMPORT / LP(レコード) / ASD3552 / 1002555041
売切 注文不可盤質:- B
-
盤質:
- B
-
CHOPIN/MENDELSSOHN/RACHMANINOV/SCRIABIN/LISZT/BACH/PREVIN: ENCORE
CRISTINA ORTIZ / クリスティーナ・オルティス
クラシック- COLLINS CLASSICS / IMPORT / CD / 11522 / 1005335068 / 1992年01月01日
売切 注文不可ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル