DANIEL HARDING / ダニエル・ハーディング
イギリス出身の指揮者
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運命と名アリア / 2025年ニューイヤー
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 772208 / 1009173795 / 2026年05月13日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67ロッシーニ:歌劇《泥棒かささぎ》序曲レオンカヴァッロ:歌劇《道化師》より「ドン・ディン・ドン」〔鐘の合唱〕プッチーニ:歌劇《トスカ》より「妙なる調和」/《ラ・ボエーム》より「あなたの愛の呼ぶ声に」ヴォルフ=フェラーリ:歌劇《四人の田舎者》間奏曲ビゼー:《アルルの女》第2組曲より「ファランドール」グノー:歌劇《ロメオとジュリエット》より「夢の中で生きたい」プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》より「誰も寝てはならぬ」ビゼー:歌劇《カルメン》第2組曲より「ボヘミアの踊り」(エルネスト・ギロー編)ヴェルディ:歌劇《ナブッコ》より「行けわが想いよ、黄金の翼に乗って」プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》より「おお神聖なる父君陛下よ」ヴェルディ:歌劇《椿姫》より「乾杯の歌」【演奏者】マリアンジェラ・シチーリア(ソプラノ)フランチェスコ・デムーロ(テノール)フェニーチェ歌劇場管弦楽団&合唱団ダニエル・ハーディング(指揮)アルフォンソ・カイアーニ(合唱指揮)振付:マルコス・モラウ(イタリア国立ダンス財団/アテルバレット)映像監督:ファブリツィオ・グットゥーゾ・アライモ収録:2025年1月、フェニーチェ歌劇場(ライヴ)収録時間:100分画面:NTSC,16:9音声:PCMステレオ、DTS5.1リージョン:AllDVD9字幕:英、韓、日本語(選択式)1792年に開場したヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場は、イタリア・オペラの歴史に深く刻まれた名門劇場です。ヴェルディの《エルナーニ》《アッティラ》《リゴレット》《椿姫》《シモン・ボッカネグラ》という5つの重要作がここで初演され、その存在感はイタリアの劇場の中でも際立っています。この劇場は、度重なる火災に見舞われながらも、そのたびに蘇ってきた歴史を持ちます。「フェニーチェ(不死鳥)」という名は、500年に一度灰の中から甦るとされるアラビアの伝説の鳥に由来し、劇場の歩みを象徴しています。最初の火災は1836年12月に発生し、翌年には早くも再建され、劇場は黄金期を迎えました。二度目の火災は1996年1月。壊滅的な被害を受け、再建には8年もの歳月が必要となりました。2003年12月にはリッカルド・ムーティ指揮による再開場公演が行われ、続く2004年元日にはロリン・マゼールが指揮台に立ち、復活を祝うニューイヤーコンサートが開催されました。その後もクルト・マズア、大野和士、ジョン・エリオット・ガーディナー、ジョルジュ・プレートル、チョン・ミョンフンといった名指揮者たちが新年の舞台を彩り、フェニーチェは今もなお世界中の音楽ファンを魅了し続けています。今年の公演では、ダニエル・ハーディングが再び指揮台に戻り、冒頭にはベートーヴェンの交響曲第5番による壮大な幕開けが飾られます。続いて、マリアンジェラ・シチーリアとフランチェスコ・デムーロの両名が、ロッシーニ、レオンカヴァッロ、プッチーニ、ヴォルフ=フェラーリ、ビゼー、グノー、ヴェルディといった作曲家の名アリアを披露します。さらに、マルコス・モラウの振付によるアテルバレット舞踊団のダンサーたちが、ヴェネツィアの象徴的な場所で踊る映像がコンサートに織り込まれ、舞台に華を添え新年の幕開けを鮮やかに彩ります。(ファインアーツミュージック)¥5,775 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
運命と名アリア / 2025年ニューイヤー
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 772304 / 1009173784 / 2026年05月13日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67ロッシーニ:歌劇《泥棒かささぎ》序曲レオンカヴァッロ:歌劇《道化師》より「ドン・ディン・ドン」〔鐘の合唱〕プッチーニ:歌劇《トスカ》より「妙なる調和」/《ラ・ボエーム》より「あなたの愛の呼ぶ声に」ヴォルフ=フェラーリ:歌劇《四人の田舎者》間奏曲ビゼー:《アルルの女》第2組曲より「ファランドール」グノー:歌劇《ロメオとジュリエット》より「夢の中で生きたい」プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》より「誰も寝てはならぬ」ビゼー:歌劇《カルメン》第2組曲より「ボヘミアの踊り」(エルネスト・ギロー編)ヴェルディ:歌劇《ナブッコ》より「行けわが想いよ、黄金の翼に乗って」プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》より「おお神聖なる父君陛下よ」ヴェルディ:歌劇《椿姫》より「乾杯の歌」【演奏者】マリアンジェラ・シチーリア(ソプラノ)フランチェスコ・デムーロ(テノール)フェニーチェ歌劇場管弦楽団&合唱団ダニエル・ハーディング(指揮)アルフォンソ・カイアーニ(合唱指揮)振付:マルコス・モラウ(イタリア国立ダンス財団/アテルバレット)映像監督:ファブリツィオ・グットゥーゾ・アライモ収録:2025年1月、フェニーチェ歌劇場(ライヴ)収録時間:100分画面:1080i 16:9 FullHD音声:PCMステレオ、DTS-HD MA5.1リージョン:AllBD25字幕:英、韓、日本語(選択式)1792年に開場したヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場は、イタリア・オペラの歴史に深く刻まれた名門劇場です。ヴェルディの《エルナーニ》《アッティラ》《リゴレット》《椿姫》《シモン・ボッカネグラ》という5つの重要作がここで初演され、その存在感はイタリアの劇場の中でも際立っています。この劇場は、度重なる火災に見舞われながらも、そのたびに蘇ってきた歴史を持ちます。「フェニーチェ(不死鳥)」という名は、500年に一度灰の中から甦るとされるアラビアの伝説の鳥に由来し、劇場の歩みを象徴しています。最初の火災は1836年12月に発生し、翌年には早くも再建され、劇場は黄金期を迎えました。二度目の火災は1996年1月。壊滅的な被害を受け、再建には8年もの歳月が必要となりました。2003年12月にはリッカルド・ムーティ指揮による再開場公演が行われ、続く2004年元日にはロリン・マゼールが指揮台に立ち、復活を祝うニューイヤーコンサートが開催されました。その後もクルト・マズア、大野和士、ジョン・エリオット・ガーディナー、ジョルジュ・プレートル、チョン・ミョンフンといった名指揮者たちが新年の舞台を彩り、フェニーチェは今もなお世界中の音楽ファンを魅了し続けています。今年の公演では、ダニエル・ハーディングが再び指揮台に戻り、冒頭にはベートーヴェンの交響曲第5番による壮大な幕開けが飾られます。続いて、マリアンジェラ・シチーリアとフランチェスコ・デムーロの両名が、ロッシーニ、レオンカヴァッロ、プッチーニ、ヴォルフ=フェラーリ、ビゼー、グノー、ヴェルディといった作曲家の名アリアを披露します。さらに、マルコス・モラウの振付によるアテルバレット舞踊団のダンサーたちが、ヴェネツィアの象徴的な場所で踊る映像がコンサートに織り込まれ、舞台に華を添え新年の幕開けを鮮やかに彩ります。(ファインアーツミュージック)¥7,150 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 スター歌手が集結した2024年録音 / ジョナサン・テテルマン(テノール)
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4866997 / 1009002434 / 2025年03月28日
売切 注文不可プッチーニ:【収録予定】歌劇『トスカ』《CD 1-2》 【演奏者】フローリア・トスカ…………………………………………エレオノーラ・ブラット(ソプラノ)マリオ・カヴァラドッシ……………………………………ジョナサン・テテルマン(テノール)スカルピア男爵…………………………………………………リュドヴィク・テジエ(バリトン)チェーザレ・アンジェロッティ………………………………ジョルジ・マノシュヴィリ(バス)スポレッタ……………………………………………………マッテオ・マッキオーニ(テノール)堂守……………………………………………………………………Davide Giangregorio(バス)シャローネ……………………………………………………………ニコロ・チェリアーニ(バス)看守………………………………………………………コンスタンティーノ・フィヌッチ(バス)羊飼いの少年…………………………………………………………………………Alice Fiorelliダニエル・ハーディング(指揮)サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団・合唱団【録音】2024年10月18-27日、ローマ、アウディトリウム・パルコ・デッラ・ムジカスター歌手が最高の指揮者&オーケストラと“夢を叶えた”名作オペラの最新録音2024年に没後100周年を迎えたことで話題となったジャコモ・プッチーニですが、その作品はイタリア・オペラの中でも特に人気があります。今回は中でも名作の歌劇『トスカ』の最新録音がドイツ・グラモフォンより発売されます。CD2枚組。演奏されたのはイギリス出身のダニエル・ハーディングが音楽監督に就任して初めて登場したサンタ・チェチーリア国立アカデミーの2024/25シーズン開幕の夜でした。カヴァラドッシ役のチリ生まれのアメリカ人テノール歌手ジョナサン・テテルマン、トスカ役のイタリアのソプラノ歌手エレオノーラ・ブラット、スカルピア男爵役のフランスのバリトン歌手リュドヴィク・テジエなど、スター歌手が集結しました。これらの経験豊富な演奏者たちはオペラのドラマをコンサート形式で見事に呼び起こし、声楽とオーケストラの最も繊細なニュアンスを際立たせ、プッチーニのこの非常に優れた作品の細部までじっくりと聴かせています。「この素晴らしいオーケストラとともに、ローマでカヴァラドッシを歌うという夢が叶いました」(ジョナサン・テテルマン)「最上級のローマのオペラ」(ダニエル・ハーディング)「彼のカヴァラドッシは期待通り弱くもあり英雄でもある」――『BBCミュージック・マガジン』誌「サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団と合唱団は、世界最高の歌劇場に匹敵する……ダニエル・ハーディングは楽譜を完全に理解し、プッチーニのオーケストレーション、その繊細さや現代性、さらにその表現力とドラマの力を最大限に活用する方法を熟知していることを作品の冒頭から証明している」――「Giornale della musica」(ウェブサイト) (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥4,895 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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- C MAJOR / JPN / DVD / KKC9855 / 1008787645 / 2024年04月23日
売切 注文不可ハーディング4度目の登場!「不死鳥」フェニーチェ歌劇場のニューイヤーコンサート2023ライヴ映像★1792年に開場したヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場。ヴェルディのオペラ《エルナーニ》《アッティラ》《リゴレット》《椿姫》《シモン・ボッカネグラ》の5作品がこの劇場で初演されおり、オペラ発祥の地イタリアのなかでもその存在感は随一の劇場です。また、度々火災に見舞われてきた歴史をもち、焼失した劇場を受け継いで建設され、「フェニーチェ」という名称は、500年に1度、灰の中からよみがえるアラビアの不死鳥にちなんで名付けられています。一度目の火災は、1836年12月。翌年には再建された、栄光の時代を迎えることになる。そして二度目は1996年1月。壊滅的な被害を受け、再建には8年もの歳月を要しています。2003年12月にはイタリアの巨匠リッカルド・ムーティ指揮による再開場演奏会を開催、そして火災消失から蘇った不死鳥は、2004年元日にロリン・マゼール指揮により再建を祝うニューイヤーコンサートを開催。その後、クルト・マズア、大野和士、ジョン・エリオット・ガーディナー、ジョルジュ・プレートル、チョン・ミョンフンなどが指揮台に立ち、新年の幕開けを祝っています。本映像のダニエル・ハーディングは、2011年、2015年、2021年に続く4度目の登場。2022年のオペラ・アワードにもノミネートされた注目のソプラノ歌手フェデリカ・ロンバルディ、若き逸材として現在世界の歌劇場を賑わしているテノール歌手フレディ・デ・トマーゾといった豪華歌手陣とともに、オペラの名曲の数々が新年の幕開けとともに奏でられます。(キングインターナショナル)【収録内容】フェニーチェ劇場ニューイヤー・コンサート2023メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調op.90「イタリア」モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》序曲チャイコフスキー:バレエ『眠りの森の美女』よりパノラマベッリーニ:歌劇《ノルマ》より“清らかな女神よ”ビゼー:歌劇《カルメン》より“花の歌”モーツァルト:歌劇《皇帝ティートの慈悲》より“あなた様が天の、そして神々の”マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》間奏曲プッチーニ:歌劇《ラ・ボエーム》より“私が街を歩けば”プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》より“誰も寝てはならぬ”ロッシーニ:歌劇《ウィリアム・テル》序曲ヴェルディ:歌劇《ナブッコ》より“行け、我が想いよ金色の翼に乘って”プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》より“おお神聖なる父君陛下よ”ヴェルディ:歌劇《椿姫》より“乾杯の歌”フェデリカ・ロンバルディ(ソプラノ)フレディ・デ・トマーゾ(テノール)フェニーチェ歌劇場管弦楽団&合唱団ダニエル・ハーディング(指揮)アルフォンソ・カイアーニ(合唱指揮)パレルモ・マッシモ劇場バレエ団ヤコポ・ティッシ(バレエ・ソリスト)ダヴィデ・ボンバナ(振付)ファブリツィオ・グットゥーソ・アライモ(映像監督)収録:2023年1月1日 フェニーチェ歌劇場、ヴェネツィア(ライヴ)(DVD)画面:NTSC,16:9音声:PCM ステレオ、DTS5.1DVD9字幕:英独韓日(選択式)91分輸入盤・日本語帯・解説付¥5,000 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 766208 / 1008787650 / 2024年01月26日
廃盤ハーディング4度目の登場!「不死鳥」フェニーチェ歌劇場のニューイヤーコンサート2023ライヴ映像★1792年に開場したヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場。ヴェルディのオペラ《エルナーニ》《アッティラ》《リゴレット》《椿姫》《シモン・ボッカネグラ》の5作品がこの劇場で初演されおり、オペラ発祥の地イタリアのなかでもその存在感は随一の劇場です。また、度々火災に見舞われてきた歴史をもち、焼失した劇場を受け継いで建設され、「フェニーチェ」という名称は、500年に1度、灰の中からよみがえるアラビアの不死鳥にちなんで名付けられています。一度目の火災は、1836年12月。翌年には再建された、栄光の時代を迎えることになる。そして二度目は1996年1月。壊滅的な被害を受け、再建には8年もの歳月を要しています。2003年12月にはイタリアの巨匠リッカルド・ムーティ指揮による再開場演奏会を開催、そして火災消失から蘇った不死鳥は、2004年元日にロリン・マゼール指揮により再建を祝うニューイヤーコンサートを開催。その後、クルト・マズア、大野和士、ジョン・エリオット・ガーディナー、ジョルジュ・プレートル、チョン・ミョンフンなどが指揮台に立ち、新年の幕開けを祝っています。本映像のダニエル・ハーディングは、2011年、2015年、2021年に続く4度目の登場。2022年のオペラ・アワードにもノミネートされた注目のソプラノ歌手フェデリカ・ロンバルディ、若き逸材として現在世界の歌劇場を賑わしているテノール歌手フレディ・デ・トマーゾといった豪華歌手陣とともに、オペラの名曲の数々が新年の幕開けとともに奏でられます。(キングインターナショナル)【収録内容】フェニーチェ劇場ニューイヤー・コンサート2023メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調op.90「イタリア」モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》序曲チャイコフスキー:バレエ『眠りの森の美女』よりパノラマベッリーニ:歌劇《ノルマ》より“清らかな女神よ”ビゼー:歌劇《カルメン》より“花の歌”モーツァルト:歌劇《皇帝ティートの慈悲》より“あなた様が天の、そして神々の”マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》間奏曲プッチーニ:歌劇《ラ・ボエーム》より“私が街を歩けば”プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》より“誰も寝てはならぬ”ロッシーニ:歌劇《ウィリアム・テル》序曲ヴェルディ:歌劇《ナブッコ》より“行け、我が想いよ金色の翼に乘って”プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》より“おお神聖なる父君陛下よ”ヴェルディ:歌劇《椿姫》より“乾杯の歌”フェデリカ・ロンバルディ(ソプラノ)フレディ・デ・トマーゾ(テノール)フェニーチェ歌劇場管弦楽団&合唱団ダニエル・ハーディング(指揮)アルフォンソ・カイアーニ(合唱指揮)パレルモ・マッシモ劇場バレエ団ヤコポ・ティッシ(バレエ・ソリスト)ダヴィデ・ボンバナ(振付)ファブリツィオ・グットゥーソ・アライモ(映像監督)収録:2023年1月1日 フェニーチェ歌劇場、ヴェネツィア(ライヴ)(DVD)画面:NTSC,16:9音声:PCM ステレオ、DTS5.1DVD9字幕:英独韓日(選択式)91分¥6,160 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / CD / BIS2629 / 1008686726 / 2023年07月05日
売切 注文不可独自のスタイルを築いたスウェーデンの作曲家ヌーディン。ハーディング指揮スウェーデン放響演奏の管弦楽のための三部作『声』も収録!★イェスペル・ヌーディン(1971-)は、ロック、即興音楽、民俗音楽といったジャンルを背景とする、強い情動効果のある音楽の作曲家として活躍しています。『Emerging from Currents and Wave(潮流と波浪の間から出現する)』(BIS SA-2559)につづくアルバムには、スウェーデン放送交響楽団が初演して注目された「管弦楽のための三部作」《Roster(声)》と、自身の過去の作品をさまざまな方法で「振りかえる」シリーズの《3rd Retrospective(三度目の回顧)》の2つの管弦楽作品が収録されました。★《Roster(声)》は、きわめてはっきりした「声」をもつ、スウェーデンの異なる種類の音楽に基づく「三部作」です。家畜を呼び寄せる「クルニング(kulning)」をベースにした〈Akallan(呼びかけ)〉。ウーメオのエクストリーム・メタルバンド「メシュガー(Meshuggah)」の曲《Bleed》がインスピレーションになった〈Arr(傷跡)〉。「運命」と「荒廃した」の2つの意味をもち、スウェーデンのオペラ歌手ふたり、ビルギット・ニルソンとユッシ・ビョルリングの残したいくつかの録音に基づく〈?de(運命/荒廃した)〉。最初の2 曲を作品を献呈されたヨーテボリ交響楽団とケント・ナガノと、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団とバルドゥル・ブレンニマンが初演。ダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団が、〈Ode〉を加えた「三部作」として初めて演奏しました。このアルバムに収録されたのは、そのライヴ録音です。★《3rd Retrospective(三度目の回顧)》は、作曲者ヌーディンの父バッテ・サーリンが作ったコミュニティ・プレイ中で農夫の未亡人が歌う歌を素材に書かれた「ポルスカ」です。スウェーデンを代表する弦楽オーケストラのひとつ「ムシカ・ヴィテ」と、スウェーデン放送交響楽団のリーダーでもあるマーリン・ブルーマンから委嘱を受けて作曲されました。(キングインターナショナル)【収録内容】イェスペル・ヌーディン(1971-)1.『声(Roster)』~管弦楽のための三部作「呼びかけ(Akallan)」(2013)「傷跡(Arr)」(2014)「運命/荒廃した(Ode)」(2015)2. 三度目の回顧(3rd Retrospective)~5弦エレクトリック・ヴァイオリン、弦楽オーケストラとライヴ・エレクトロニクスのための(2019)【演奏者】1. スウェーデン放送交響楽団、ダニエル・ハーディング(指揮)2. ムシカ・ヴィテ、マーリン・ブルーマン(5 弦エレクトリック・ヴァイオリン、アーティスティック・ディレクション)、イェスペル・ヌーディン(エレクトロニクス)録音:1. 2016年10月13&14日/ベールヴァルドホール、ストックホルム、スウェーデン(ライヴ)2. 2021年8月25&26日/ニューガータン6、ヴェクショー、スウェーデン(セッション)(CD) DDD BIS ecopak 64'40¥3,300 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様・日本語解説付 (原盤; 900208)
- BR KLASSIK / JPN / CD / NYCX10394 / 1008635777 / 2023年04月19日
売切 注文不可グスターヴ・ホルスト(1874-1934):組曲『惑星』 Op. 32ダニエル・ハーディング(指揮) バイエルン放送交響楽団【ハーディング初の「惑星」が稀に見る雄大なスケールで登場!】英国出身のハーディングですが、意外にもこれまで『惑星』の全曲録音は無く、ウィーン・フィルとのシェーンブルン宮殿コンサートのライヴで「木星」があるのみでした。そこに登場したバイエルン放送響とのライヴ録音が出色の内容です。全曲の演奏時間は57分近くで、50分前後が多いこの曲の録音の中にあって異例の長さ。遅めのテンポの中でフレーズをたっぷりと歌わせて細やかな表情付けを行い、バス・オーボエを際立たせるなど特殊なオーケストレーションを生かす意図も感じられます。レーベルからの情報によればバイエルン放送響は長い間この曲を演奏していなかったとのこと。高度な演奏能力を持ちながらも「惑星」に関しては伝統が染みついていないオーケストラを得て、ハーディングが思いのままに解釈を披露しています。「火星」では重量感のある響きでテンポを刻み、「木星」中間部の有名な旋律では力強く歌い上げます。「土星」では瞑想的な弱音と爆発的な中間部との対比が鮮烈。「海王星」最後の女声合唱のヴォカリーズは、きわめてゆっくりと繰り返されつつ極小音量に絞り込まれて消えてゆきます。この曲の持つ外面的な効果は活かしつつ、深い内面性をも感じさせる演奏となっています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】グスターヴ・ホルスト(1874-1934):組曲『惑星』 Op. 321. 火星、戦争(戦い)をもたらす者2. 金星、平和をもたらす者3. 水星、翼のある使者4. 木星、快楽をもたらす者5. 土星、老いをもたらす者6. 天王星、魔術師7. 海王星、神秘主義者【演奏者】バイエルン放送合唱団の女声団員(合唱指揮:フロリアン・ベンファー)...7バイエルン放送交響楽団ダニエル・ハーディング(指揮)録音:2022年2月24、25日(ライヴ)ミュンヘン ヘルクレスザール(ドイツ)総収録時間:57分※国内仕様盤日本語解説・・・片桐卓也¥2,970 (税込)盤質:- A
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- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900208 / 1008635774 / 2023年04月19日
売切 注文不可グスターヴ・ホルスト(1874-1934):組曲『惑星』 Op. 32ダニエル・ハーディング(指揮) バイエルン放送交響楽団【ハーディング初の「惑星」が稀に見る雄大なスケールで登場!】英国出身のハーディングですが、意外にもこれまで『惑星』の全曲録音は無く、ウィーン・フィルとのシェーンブルン宮殿コンサートのライヴで「木星」があるのみでした。そこに登場したバイエルン放送響とのライヴ録音が出色の内容です。全曲の演奏時間は57分近くで、50分前後が多いこの曲の録音の中にあって異例の長さ。遅めのテンポの中でフレーズをたっぷりと歌わせて細やかな表情付けを行い、バス・オーボエを際立たせるなど特殊なオーケストレーションを生かす意図も感じられます。レーベルからの情報によればバイエルン放送響は長い間この曲を演奏していなかったとのこと。高度な演奏能力を持ちながらも「惑星」に関しては伝統が染みついていないオーケストラを得て、ハーディングが思いのままに解釈を披露しています。「火星」では重量感のある響きでテンポを刻み、「木星」中間部の有名な旋律では力強く歌い上げます。「土星」では瞑想的な弱音と爆発的な中間部との対比が鮮烈。「海王星」最後の女声合唱のヴォカリーズは、きわめてゆっくりと繰り返されつつ極小音量に絞り込まれて消えてゆきます。この曲の持つ外面的な効果は活かしつつ、深い内面性をも感じさせる演奏となっています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】グスターヴ・ホルスト(1874-1934):組曲『惑星』 Op. 321. 火星、戦争(戦い)をもたらす者2. 金星、平和をもたらす者3. 水星、翼のある使者4. 木星、快楽をもたらす者5. 土星、老いをもたらす者6. 天王星、魔術師7. 海王星、神秘主義者【演奏者】バイエルン放送合唱団の女声団員(合唱指揮:フロリアン・ベンファー)...7バイエルン放送交響楽団ダニエル・ハーディング(指揮)録音:2022年2月24、25日(ライヴ)ミュンヘン ヘルクレスザール(ドイツ)総収録時間:57分¥2,695 (税込)ご注文できません -
完全生産限定盤 / 輸入盤国内流通仕様
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / SICC2234 / 1008333007 / 2021年08月25日
売切 注文不可コロナ禍でも音楽の灯を消さないウィーン・フィルが世界を巡る!★ニューイヤー・コンサートと並ぶウィーン・フィルの名物行事で、ユネスコの世界遺産にも指定されているシェーンブルン宮殿を舞台に行われるオープンエアの演奏会「ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート」。今年は昨年に続き新型コロナウイルスの感染防止のため、観客数を絞って開催されました(医療・教育関係者を招待)。今年のテーマはドイツ語でFernweh=遠方への憧れ、つまり「遠くへ行きたい」ということで、ヴェルディ(イタリア・シチリア島)、ラフマニノフ(ロシア)、バーンスタイン(ニューヨーク)、シベリウス(フィンランド)、エルガー(イギリス)、ドビュッシー(ギリシャ)、ホルスト(宇宙)という外国への憧れを音楽で満たすような彩り豊かな選曲。指揮は2004年にウィーン・フィルと初共演した英国出身のダニエル・ハーディング。「パガニーニ狂詩曲」でのソロは、今最も熱いピアニスト、イゴール・レヴィット。それぞれ同コンサート初登場となるのも大注目です。 (資料提供:ソニー・ミュージック)★この商品は、直輸入盤CD (19439904912) に日本語帯&解説を付け日本国内流通仕様として販売されます。限定生産となりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。【演奏者】ダニエル・ハーディング(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団イゴール・レヴィット(ピアノ)[2-26]【録音】2021年6月18日 シェーンブルン宮殿(ウィーン)でのライヴ・レコーディング- 限定版
- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- A
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439904912 / 1008326051 / 2021年07月16日
廃盤今年のサマーナイト・コンサートでも音楽の灯を消さずに進み続けるウィーン・フィル。ハーディングとレヴィットがダブル・デビュー。《ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2021》毎年ウィーンの聴衆を熱狂させる記念碑的コンサートのライヴ。ニューイヤー・コンサートと並ぶウィーン・フィルの名物行事で、2004年の開催以来、初夏のウィーンの風物詩として定着している「ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート」。ユネスコの世界遺産にも指定されているシェーンブルン宮殿を舞台に行われるオープンエアの演奏会は、世界の60カ国以上に生中継(もしくは録画放送)されています。このコンサートはこれまで、ゲルギエフ、バレンボイム、ヴェルザー=メスト、マゼール、エッシェンバッハ、メータ、ドゥダメル等が登場など、錚々たる指揮者陣の起用というだけでなく、ピアニストのラン・ランやテノールのカウフマン、ソプラノのネトレプコらも登場していることからも、ウィーン・フィルにとって最も重要なコンサートという位置付けがなされていることがわかります。コロナ禍でも前に進み続けるウィーン・フィルの姿勢は昨年11月の来日公演の敢行やニューイヤー・コンサートの無観客開催で世界的に大きな話題となりましたが、今年のサマーナイト・コンサートも、2020年同様感染予防対策を考慮して聴衆を3000人に限定して開催される予定で、医療関係者と教育関係者が招待されることになっています。ソニークラシカルは2013年からこのサマーナイト・コンサートをCDと映像ソフトで発売しており、その第9回目となる今年2021年は英国出身のダニエル・ハーディングに指揮が託されます。2004年にマーラーの交響曲第10番で鮮烈なウィーン・フィル・デビューを飾って以来、常連指揮者として共演を重ねているハーディングが同コンサート初登場となります。今年のテーマはドイツ語でFernweh=遠方への憧れ、つまり「遠くへ行きたい」ということで、ヴェルディ(イタリア・シチリア島)、ラフマニノフ(ロシア)、バーンスタイン(ニューヨーク)、シベリウス(フィンランド)、エルガー(イギリス)、ドビュッシー(ギリシャ)、ホルスト(宇宙)という外国への憧れを音楽で満たすような彩り豊かな選曲も楽しみ。このうちラフマニノフとシベリウスは何とウィーン・フィルが演奏家で取り上げるのはこのサマーナイト・コンサートが初めてという点も興味深いところです。注目は、今最も熱いピアニスト、イゴール・レヴィットがラフマニノフ「パガニーニ狂詩曲」でウィーン・フィルと初今共演&サマーナイト・コンサート初登場というダブル・レビューを果たすことでしょう。レヴィットの「パガニーニ狂詩曲」といえば、日本の音楽ファンにとっては、2017年9月、東京文化会館におけるキリル・ペトレンコ指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団との鮮烈な共演ぶりがいまだに記憶に残っています。その時のインタビューで、「(この曲なら)このロビーですぐに弾いてくれと言われても大丈夫だよ」と作品を完璧に手のうちに入れていることを自信たっぷりに語っていた鬼才ならではの集中力溢れる演奏が期待できます。レヴィットによるオーケストラとの共演CDがソニークラシカルから発売されるのは今回が初めてとなります。(資料提供:ソニー・ミュージック)【収録内容】*2021/6/4時点でアナウンスされている演奏予定曲目ですが、収録曲目が変更になる可能性もあります。1. ヴェルディ: 歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲2. ラフマニノフ: パガニーニの主題による狂詩曲 作品43*3. バーンスタイン: 「ウエストサイド・ストーリー」シンフォニック・ダンス~プロローグ、サムホエア、スケルツォ、マンボ4. エルガー: 愛の挨拶5. シベリウス: カレリア組曲 作品11~第1曲:間奏曲*6. ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲7. ホルスト: 組曲「惑星」~木星以上のほかにアンコール曲が収録される予定です。*ウィーン・フィルが演奏会で初めて取り上げる作品イゴール・レヴィット(ピアノ)[2]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:ダニエル・ハーディング[録音]2021年6月18日、ウィーン、シェーンブルン宮殿でのライヴ・レコーディング¥2,035 (税込)盤質:- S
- A
- B+
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / DVD / 19439904929 / 1008326053 / 2021年07月30日
廃盤今年のサマーナイト・コンサートでも音楽の灯を消さずに進み続けるウィーン・フィル。ハーディングとレヴィットがダブル・デビュー。ダニエル・ハーディング(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、イゴール・レヴィット(ピアノ)ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2021毎年ウィーンの聴衆を熱狂させる記念碑的コンサートのライヴ。ニューイヤー・コンサートと並ぶウィーン・フィルの名物行事で、2004年の開催以来、初夏のウィーンの風物詩として定着している「ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート」。ユネスコの世界遺産にも指定されているシェーンブルン宮殿を舞台に行われるオープンエアの演奏会は、世界の60カ国以上に生中継(もしくは録画放送)されています。このコンサートはこれまで、ゲルギエフ、バレンボイム、ヴェルザー=メスト、マゼール、エッシェンバッハ、メータ、ドゥダメル等が登場など、錚々たる指揮者陣の起用というだけでなく、ピアニストのラン・ランやテノールのカウフマン、ソプラノのネトレプコらも登場していることからも、ウィーン・フィルにとって最も重要なコンサートという位置付けがなされていることがわかります。コロナ禍でも前に進み続けるウィーン・フィルの姿勢は昨年11月の来日公演の敢行やニューイヤー・コンサートの無観客開催で世界的に大きな話題となりましたが、今年のサマーナイト・コンサートも、2020年同様感染予防対策を考慮して聴衆を3000人に限定して開催される予定で、医療関係者と教育関係者が招待されることになっています。ソニークラシカルは2013年からこのサマーナイト・コンサートをCDと映像ソフトで発売しており、その第9回目となる今年2021年は英国出身のダニエル・ハーディングに指揮が託されます。2004年にマーラーの交響曲第10番で鮮烈なウィーン・フィル・デビューを飾って以来、常連指揮者として共演を重ねているハーディングが同コンサート初登場となります。今年のテーマはドイツ語でFernweh=遠方への憧れ、つまり「遠くへ行きたい」ということで、ヴェルディ(イタリア・シチリア島)、ラフマニノフ(ロシア)、バーンスタイン(ニューヨーク)、シベリウス(フィンランド)、エルガー(イギリス)、ドビュッシー(ギリシャ)、ホルスト(宇宙)という外国への憧れを音楽で満たすような彩り豊かな選曲も楽しみ。このうちラフマニノフとシベリウスは何とウィーン・フィルが演奏家で取り上げるのはこのサマーナイト・コンサートが初めてという点も興味深いところです。注目は、今最も熱いピアニスト、イゴール・レヴィットがラフマニノフ「パガニーニ狂詩曲」でウィーン・フィルと初今共演&サマーナイト・コンサート初登場というダブル・レビューを果たすことでしょう。レヴィットの「パガニーニ狂詩曲」といえば、日本の音楽ファンにとっては、2017年9月、東京文化会館におけるキリル・ペトレンコ指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団との鮮烈な共演ぶりがいまだに記憶に残っています。その時のインタビューで、「(この曲なら)このロビーですぐに弾いてくれと言われても大丈夫だよ」と作品を完璧に手のうちに入れていることを自信たっぷりに語っていた鬼才ならではの集中力溢れる演奏が期待できます。レヴィットによるオーケストラとの共演CDがソニークラシカルから発売されるのは今回が初めてとなります。 (資料提供:ソニー・ミュージック)【収録内容】・2021/6/4時点でアナウンスされている演奏予定曲目ですが、収録曲目が変更になる可能性もあります。・BDとDVDには、アンコールも含め、コンサート全曲が収録される予定です。1. ヴェルディ: 歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲2. ラフマニノフ: パガニーニの主題による狂詩曲 作品43*3. バーンスタイン: 「ウエストサイド・ストーリー」シンフォニック・ダンス~プロローグ、サムホエア、スケルツォ、マンボ4. エルガー: 愛の挨拶5. シベリウス: カレリア組曲 作品11~第1曲:間奏曲*6. ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲7. ホルスト: 組曲「惑星」~木星以上のほかにアンコール曲が収録される予定です。*ウィーン・フィルが演奏会で初めて取り上げる作品イゴール・レヴィット(ピアノ)[2]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:ダニエル・ハーディング[録音]2021年6月18日、ウィーン、シェーンブルン宮殿でのライヴ・レコーディング¥3,905 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 19439904939 / 1008326052 / 2021年07月30日
廃盤今年のサマーナイト・コンサートでも音楽の灯を消さずに進み続けるウィーン・フィル。ハーディングとレヴィットがダブル・デビュー。ダニエル・ハーディング(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、イゴール・レヴィット(ピアノ)ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2021毎年ウィーンの聴衆を熱狂させる記念碑的コンサートのライヴ。ニューイヤー・コンサートと並ぶウィーン・フィルの名物行事で、2004年の開催以来、初夏のウィーンの風物詩として定着している「ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート」。ユネスコの世界遺産にも指定されているシェーンブルン宮殿を舞台に行われるオープンエアの演奏会は、世界の60カ国以上に生中継(もしくは録画放送)されています。このコンサートはこれまで、ゲルギエフ、バレンボイム、ヴェルザー=メスト、マゼール、エッシェンバッハ、メータ、ドゥダメル等が登場など、錚々たる指揮者陣の起用というだけでなく、ピアニストのラン・ランやテノールのカウフマン、ソプラノのネトレプコらも登場していることからも、ウィーン・フィルにとって最も重要なコンサートという位置付けがなされていることがわかります。コロナ禍でも前に進み続けるウィーン・フィルの姿勢は昨年11月の来日公演の敢行やニューイヤー・コンサートの無観客開催で世界的に大きな話題となりましたが、今年のサマーナイト・コンサートも、2020年同様感染予防対策を考慮して聴衆を3000人に限定して開催される予定で、医療関係者と教育関係者が招待されることになっています。ソニークラシカルは2013年からこのサマーナイト・コンサートをCDと映像ソフトで発売しており、その第9回目となる今年2021年は英国出身のダニエル・ハーディングに指揮が託されます。2004年にマーラーの交響曲第10番で鮮烈なウィーン・フィル・デビューを飾って以来、常連指揮者として共演を重ねているハーディングが同コンサート初登場となります。今年のテーマはドイツ語でFernweh=遠方への憧れ、つまり「遠くへ行きたい」ということで、ヴェルディ(イタリア・シチリア島)、ラフマニノフ(ロシア)、バーンスタイン(ニューヨーク)、シベリウス(フィンランド)、エルガー(イギリス)、ドビュッシー(ギリシャ)、ホルスト(宇宙)という外国への憧れを音楽で満たすような彩り豊かな選曲も楽しみ。このうちラフマニノフとシベリウスは何とウィーン・フィルが演奏家で取り上げるのはこのサマーナイト・コンサートが初めてという点も興味深いところです。注目は、今最も熱いピアニスト、イゴール・レヴィットがラフマニノフ「パガニーニ狂詩曲」でウィーン・フィルと初今共演&サマーナイト・コンサート初登場というダブル・レビューを果たすことでしょう。レヴィットの「パガニーニ狂詩曲」といえば、日本の音楽ファンにとっては、2017年9月、東京文化会館におけるキリル・ペトレンコ指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団との鮮烈な共演ぶりがいまだに記憶に残っています。その時のインタビューで、「(この曲なら)このロビーですぐに弾いてくれと言われても大丈夫だよ」と作品を完璧に手のうちに入れていることを自信たっぷりに語っていた鬼才ならではの集中力溢れる演奏が期待できます。レヴィットによるオーケストラとの共演CDがソニークラシカルから発売されるのは今回が初めてとなります。 (資料提供:ソニー・ミュージック)【収録内容】・2021/6/4時点でアナウンスされている演奏予定曲目ですが、収録曲目が変更になる可能性もあります。・BDとDVDには、アンコールも含め、コンサート全曲が収録される予定です。1. ヴェルディ: 歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲2. ラフマニノフ: パガニーニの主題による狂詩曲 作品43*3. バーンスタイン: 「ウエストサイド・ストーリー」シンフォニック・ダンス~プロローグ、サムホエア、スケルツォ、マンボ4. エルガー: 愛の挨拶5. シベリウス: カレリア組曲 作品11~第1曲:間奏曲*6. ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲7. ホルスト: 組曲「惑星」~木星以上のほかにアンコール曲が収録される予定です。*ウィーン・フィルが演奏会で初めて取り上げる作品イゴール・レヴィット(ピアノ)[2]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:ダニエル・ハーディング[録音]2021年6月18日、ウィーン、シェーンブルン宮殿でのライヴ・レコーディング¥4,455 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様・日本語解説付き
- EUROARTS / JPN / DVD / KKC9483 / 1007995528 / 2019年10月20日
売切 注文不可★ベルリン・フィルの創立記念日5月1日に毎年行われている、ベルリン・フィルのヨーロッパコンサート。ヨーロッパ各地のホールや歴史的建造物を巡る形で行われており、夏のヴァルトビューネ・コンサートよりも本格的なプログラムで、美しい建物や街で行われるコンサートは、多くの音楽ファンに支持されているコンサートの一つでもあります。 2019年は、ダニエル・ハーディング指揮のもと、パリのオルセー美術館。ターミナル駅を改装した建物で、名物の美しい大時計がその面影を残します。パリ管の指揮者も務めるハーディング。ベルリン・フィルのヨーロッパコンサートには初登場となります。繊細かつ濃厚な巧みなプログラミングによって、パリの聴衆を魅了しました。 演目も、印象派の作品が多く展示されているオルセー美術館にちなみ、ドビュッシーの曲に加え、ベルリン・フィルとは18年ぶりの共演となる、ブリン・ターフェルをソリストに迎え、ワーグナーの《ワルキューレ》からヴォータンの告別 「さようなら 勇ましいわが子」と魔の炎」を演奏会形式で上演されました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヨーロッパコンサート2019 from パリ ワーグナー:舞台神聖祭典劇《パルシファル》~「聖金曜日の不思議」、ベルリオーズ: 歌劇《トロイアの人々》~ 「王の狩りと嵐」、ドビュッシー(エーリッヒ・ラインスドルフ編):歌劇《ペレアスとメリザンド》組曲(抜粋)、ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」~愛の場面、ワーグナー:楽劇《ワルキューレ》~「さようなら 勇ましいわが子」「魔の炎」、ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》~「イゾルデの愛の死」 ボーナス:ブリン・ターフェルのインタビュー、オルセー美術館の紹介【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ダニエル・ハーディング(指揮) ブリン・ターフェル(バス=バリトン) 収録:2019年5月1日、パリ、オルセー美術館(ライヴ)¥4,400 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様・日本語解説付き
- EUROARTS / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / KKC9482 / 1007995480 / 2019年10月20日
売切 注文不可★ベルリン・フィルの創立記念日5月1日に毎年行われている、ベルリン・フィルのヨーロッパコンサート。ヨーロッパ各地のホールや歴史的建造物を巡る形で行われており、夏のヴァルトビューネ・コンサートよりも本格的なプログラムで、美しい建物や街で行われるコンサートは、多くの音楽ファンに支持されているコンサートの一つでもあります。 2019年は、ダニエル・ハーディング指揮のもと、パリのオルセー美術館。ターミナル駅を改装した建物で、名物の美しい大時計がその面影を残します。パリ管の指揮者も務めるハーディング。ベルリン・フィルのヨーロッパコンサートには初登場となります。繊細かつ濃厚な巧みなプログラミングによって、パリの聴衆を魅了しました。 演目も、印象派の作品が多く展示されているオルセー美術館にちなみ、ドビュッシーの曲に加え、ベルリン・フィルとは18年ぶりの共演となる、ブリン・ターフェルをソリストに迎え、ワーグナーの《ワルキューレ》からヴォータンの告別 「さようなら 勇ましいわが子」と魔の炎」を演奏会形式で上演されました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヨーロッパコンサート2019 from パリ ワーグナー:舞台神聖祭典劇《パルシファル》~「聖金曜日の不思議」、ベルリオーズ: 歌劇《トロイアの人々》~ 「王の狩りと嵐」、ドビュッシー(エーリッヒ・ラインスドルフ編):歌劇《ペレアスとメリザンド》組曲(抜粋)、ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」~愛の場面、ワーグナー:楽劇《ワルキューレ》~「さようなら 勇ましいわが子」「魔の炎」、ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》~「イゾルデの愛の死」 ボーナス:ブリン・ターフェルのインタビュー、オルセー美術館の紹介【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ダニエル・ハーディング(指揮) ブリン・ターフェル(バス=バリトン) 収録:2019年5月1日、パリ、オルセー美術館(ライヴ)¥5,500 (税込)ご注文できません -
- EUROARTS / IMPORT / DVD / 2067788 / 1007995494 / 2019年10月20日
廃盤★ベルリン・フィルの創立記念日5月1日に毎年行われている、ベルリン・フィルのヨーロッパコンサート。ヨーロッパ各地のホールや歴史的建造物を巡る形で行われており、夏のヴァルトビューネ・コンサートよりも本格的なプログラムで、美しい建物や街で行われるコンサートは、多くの音楽ファンに支持されているコンサートの一つでもあります。 2019年は、ダニエル・ハーディング指揮のもと、パリのオルセー美術館。ターミナル駅を改装した建物で、名物の美しい大時計がその面影を残します。パリ管の指揮者も務めるハーディング。ベルリン・フィルのヨーロッパコンサートには初登場となります。繊細かつ濃厚な巧みなプログラミングによって、パリの聴衆を魅了しました。 演目も、印象派の作品が多く展示されているオルセー美術館にちなみ、ドビュッシーの曲に加え、ベルリン・フィルとは18年ぶりの共演となる、ブリン・ターフェルをソリストに迎え、ワーグナーの《ワルキューレ》からヴォータンの告別 「さようなら 勇ましいわが子」と魔の炎」を演奏会形式で上演されました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヨーロッパコンサート2019 from パリ ワーグナー:舞台神聖祭典劇《パルシファル》~「聖金曜日の不思議」、ベルリオーズ: 歌劇《トロイアの人々》~ 「王の狩りと嵐」、ドビュッシー(エーリッヒ・ラインスドルフ編):歌劇《ペレアスとメリザンド》組曲(抜粋)、ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」~愛の場面、ワーグナー:楽劇《ワルキューレ》~「さようなら 勇ましいわが子」「魔の炎」、ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》~「イゾルデの愛の死」 ボーナス:ブリン・ターフェルのインタビュー、オルセー美術館の紹介【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ダニエル・ハーディング(指揮) ブリン・ターフェル(バス=バリトン) 収録:2019年5月1日、パリ、オルセー美術館(ライヴ)¥3,465 (税込)盤質:- B
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- EUROARTS / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 2067784 / 1007995493 / 2019年10月20日
廃盤★ベルリン・フィルの創立記念日5月1日に毎年行われている、ベルリン・フィルのヨーロッパコンサート。ヨーロッパ各地のホールや歴史的建造物を巡る形で行われており、夏のヴァルトビューネ・コンサートよりも本格的なプログラムで、美しい建物や街で行われるコンサートは、多くの音楽ファンに支持されているコンサートの一つでもあります。 2019年は、ダニエル・ハーディング指揮のもと、パリのオルセー美術館。ターミナル駅を改装した建物で、名物の美しい大時計がその面影を残します。パリ管の指揮者も務めるハーディング。ベルリン・フィルのヨーロッパコンサートには初登場となります。繊細かつ濃厚な巧みなプログラミングによって、パリの聴衆を魅了しました。 演目も、印象派の作品が多く展示されているオルセー美術館にちなみ、ドビュッシーの曲に加え、ベルリン・フィルとは18年ぶりの共演となる、ブリン・ターフェルをソリストに迎え、ワーグナーの《ワルキューレ》からヴォータンの告別 「さようなら 勇ましいわが子」と魔の炎」を演奏会形式で上演されました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヨーロッパコンサート2019 from パリ ワーグナー:舞台神聖祭典劇《パルシファル》~「聖金曜日の不思議」、ベルリオーズ: 歌劇《トロイアの人々》~ 「王の狩りと嵐」、ドビュッシー(エーリッヒ・ラインスドルフ編):歌劇《ペレアスとメリザンド》組曲(抜粋)、ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」~愛の場面、ワーグナー:楽劇《ワルキューレ》~「さようなら 勇ましいわが子」「魔の炎」、ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》~「イゾルデの愛の死」 ボーナス:ブリン・ターフェルのインタビュー、オルセー美術館の紹介【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ダニエル・ハーディング(指揮) ブリン・ターフェル(バス=バリトン) 収録:2019年5月1日、パリ、オルセー美術館(ライヴ)¥4,950 (税込)盤質:- B+
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国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC-6067 / 1007959066 / 2019年10月15日
売切 注文不可★マーラー・ツィクルス(第9番(KKC 5883/ HMM 902258)、第5番(KKC 5986/ HMM 902366)でも快進撃の続くハーディングとスウェーデン放送響が、ドイツ・レクイエムを録音しました。独唱者は、ザルツブルク音楽祭の常連であり、アーノンクール、ティーレマン、ヤンソンス、ハーディングらと数々の重要なコンサートで共演しているクリスティアーネ・カルク。そしてバリトンは、リートにオペラにそのやわらかくも深い歌声で世界を魅了し続けているマティアス・ゲルネという最高の布陣です。 ★やわらかにして厳か、そして高潔、非常に抑制の効いた演奏。ゲルネのやわらかく深い歌声、カルクのまるで天から降り注ぐような歌声には思わず涙が出そうな感動をおぼえます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス:ドイツ・レクイエム op.45 【演奏者】クリスティアーネ・カルク(ソプラノ) マティアス・ゲルネ(バリトン) スウェーデン放送交響楽団、スウェーデン放送合唱団(合唱指揮:マルク・コロヴィッチ) ダニエル・ハーディング(指揮) 録音:2018年10月、ベルワルトホール(ストックホルム、スウェーデン)- 試聴可能
¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902635 / 1007959109 / 2019年08月28日
売切 注文不可★マーラー・ツィクルス(第9番(KKC 5883/ HMM 902258)、第5番(KKC 5986/ HMM 902366)でも快進撃の続くハーディングとスウェーデン放送響が、ドイツ・レクイエムを録音しました。独唱者は、ザルツブルク音楽祭の常連であり、アーノンクール、ティーレマン、ヤンソンス、ハーディングらと数々の重要なコンサートで共演しているクリスティアーネ・カルク。そしてバリトンは、リートにオペラにそのやわらかくも深い歌声で世界を魅了し続けているマティアス・ゲルネという最高の布陣です。 ★やわらかにして厳か、そして高潔、非常に抑制の効いた演奏。ゲルネのやわらかく深い歌声、カルクのまるで天から降り注ぐような歌声には思わず涙が出そうな感動をおぼえます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス:ドイツ・レクイエム op.45 【演奏者】クリスティアーネ・カルク(ソプラノ) マティアス・ゲルネ(バリトン) スウェーデン放送交響楽団、スウェーデン放送合唱団(合唱指揮:マルク・コロヴィッチ) ダニエル・ハーディング(指揮) 録音:2018年10月、ベルワルトホール(ストックホルム、スウェーデン)¥3,795 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC5986 / 1007828936 / 2019年02月05日
廃盤★ハーディング&スウェーデン放送響によるマーラーの第2弾、交響曲第5番の登場です。第1楽章の冒頭から、荘重ながらやわらかさを併せ持つ音色が美しくクリアに響き、目と耳が洗われるようです。第1弾の第9番(KKC 5883/ HMM 902258)と同様、大仰に構えたところは全く感じさせず、楽譜の指示や細かなデュナーミクの指示に忠実に、響きのバランスが最高に美しいマーラーです。アダージェットもひたひたとした集中の、崇高な世界。颯爽とした晴れやかさのうちにフィナーレが閉じられ、またひとつ新しい時代のマーラーの名演が生まれたことを実感する1枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】マーラー(1860-1911):交響曲第5番 嬰ハ短調【演奏者】ダニエル・ハーディング(指揮) スウェーデン放送交響楽団、録音:2017年9月21-23日、ベルワルトホール(ストックホルム、スウェーデン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902366 / 1007766376 / 2018年10月12日
売切 注文不可★ハーディング&スウェーデン放送響によるマーラーの第2弾、交響曲第5番の登場です。第1楽章の冒頭から、荘重ながらやわらかさを併せ持つ音色が美しくクリアに響き、目と耳が洗われるようです。第1弾の第9番(KKC 5883/ HMM 902258)と同様、大仰に構えたところは全く感じさせず、楽譜の指示や細かなデュナーミクの指示に忠実に、響きのバランスが最高に美しいマーラーです。アダージェットもひたひたとした集中の、崇高な世界。颯爽とした晴れやかさのうちにフィナーレが閉じられ、またひとつ新しい時代のマーラーの名演が生まれたことを実感する1枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 マーラー(1860-1911):交響曲第5番 嬰ハ短調【演奏者】 ダニエル・ハーディング(指揮) スウェーデン放送交響楽団,録音:2017年9月21-23日、ベルワルトホール(ストックホルム、スウェーデン)¥3,795 (税込)ご注文できません
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