RENAUD CAPUCON / ルノー・カピュソン
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世紀末パリの残り香を今に伝える - ショーソンが紡いだフランス音楽の精華
- ERATO / IMPORT / CD / 2685456552 / 1009189643 / 2026年04月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送エルネスト・ショーソン (1855-1899):【収録内容】(収録予定曲)ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のためのコンセールOp.21詩曲(ヴァイオリンとオーケストラのための)Op.25【演奏者】ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ:Op.21)エベーヌ弦楽四重奏団(Op.21)ステファヌ・ドゥネーヴ(指揮)ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団(Op.25)【録音】2020年6月27日、パリ、シンガー=ポリニャック財団(Op.21)2018年11月19-23日、ブリュッセル、フラジェ、Studio 4(Op.25)現代を代表するヴァイオリニスト、ルノー・カピュソン。ワーナー・クラシックス/エラートで数々の金字塔を打ち立て、現在はドイツ・グラモフォンを拠点に活躍する彼が、自身のルーツであるフランス音楽の真髄に迫る貴重な未発表音源をリリースします。本作は、19世紀末パリの音楽界を象徴する作曲家、エルネスト・ショーソンの代表作「詩曲」と「ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のためのコンセール」を組み合わせた、ファン待望のプログラムです。本作のハイライトの一つは、2022年4月18日に惜しまれつつこの世を去った名ピアニスト、ニコラ・アンゲリッシュとの共演記録である点です。「コンセール」は2020年6月に録音。巨匠への階段を駆け上がっていたアンゲリッシュの、思索的でありながらオーケストラを彷彿とさせる圧倒的な響きが、瑞々しく刻まれています。彼の没後4年となる2026年4月の世界発売は、かけがえのない音楽的盟友であったカピュソンからアンゲリッシュへの、深い敬愛を込めたトリビュートとしての意味も持っています。さらに、現代最高峰のアンサンブルとして日本でも絶大な人気を誇るエベーヌ四重奏団が参加。カピュソン、アンゲリッシュ、そしてエベーヌという、フランスが誇る至高の才能たちが一堂に会した稀有なコラボレーションが実現しました。2019年にフィラルモニ・ド・パリで行われた同プログラムの公演では、「緻密さと情熱の完璧なバランス」「音楽家同士の阿吽の呼吸が、室内楽の完成度を極限まで高めている」と現地メディアで絶賛を博しました。併録の「詩曲」は、歴代の巨匠たちが必ず手掛けてきたヴァイオリン音楽の至宝です。カピュソンの情感豊かな音色は、ショーソン特有の憂いと官能的な美しさを浮き彫りにし、聴き手を世紀末パリの香り立つ情景へと誘います。フランス室内楽の伝統を現代に繋ぐ、まさに歴史的な記念碑となる一枚。全てのクラシック音楽ファン、そしてアンゲリッシュの芸術を愛する人々へ贈る、魂の記録です(ワーナーミュージック)アウトレット20%OFF ¥2,970 (税込)
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2枚組 50歳の節目に捧げる“ほめたたえ”続けたバッハ作品
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4868012 / 1009151563 / 2026年01月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送バッハ:【収録予定】無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ[CD 1]1-4) ソナタ第1番ト短調BWV1001(第1楽章:Adagio/第2楽章:Fuga. Allegro/第3楽章:Siciliana/第4楽章:Presto)、5-12) パルティータ第1番ロ短調BWV1002(第1楽章:Allemanda/第2楽章:Double/第3楽章:Corrente/第4楽章:Double. Presto/第5楽章:Sarabande/第6楽章:Double/第7楽章:Tempo di Borea/第8楽章:Double)、13-16) ソナタ第2番イ短調BWV1003(第1楽章:Grave/第2楽章:Fuga/第3楽章:Andante/第4楽章:Allegro)/[CD 2]1-5) パルティータ第2番ニ短調BWV1004(第1楽章:Allemanda/第2楽章:Corrente/第3楽章:Sarabanda/第4楽章:Giga/第5楽章:Ciaccona)、6-9) ソナタ第3番ハ長調BWV1005(第1楽章:Adagio/第2楽章:Fuga/第3楽章:Largo/第4楽章:Allegro assai)、10-16) パルティータ第3番ホ長調BWV1006(第1楽章:Preludio/第2楽章:Loure/第3楽章:Gavotte en Rondeau/第4楽章:Menuet I/第5楽章:Menuet II/第6楽章:Bourée/第7楽章:Gigue)【演奏者】ルノー・カプソン(ヴァイオリン)【録音】2025年5月&9月、ベルリン、テルデックス・スタジオフランスを代表するヴァイオリニスト、ルノー・カプソンがバッハに欠かすことのできない作品『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』で自身の解釈を披露したアルバムを発表します。CD2枚組。この録音にはカプソンが生涯を通じてバッハの音楽に捧げてきた思いが込められています。6曲の傑作すべてに対する彼独自の演奏のきっかけは子供のころからの個人的な演奏の“旅”にありました。「“主をほめたたえよ! その優れた偉大さにふさわしく、主をほめたたえよ! 弦の楽器をもって主をほめたたえよ! 息あるすべてのものよ、主をほめたたえよ! 主をほめたたえよ!”。『詩篇』150篇のこれらの言葉は、ヨハン・セバスティアン・バッハの音楽に対して私が言うべきすべてのことを語ってくれています。物心ついたときから、彼の音楽はいつも私を落ち着かせ、慰め、同時に活力と喜びに満たしてくれました。ベルリンでのこの録音セッションに臨んだとき、私は静けさと謙虚さが入り混じった気持ちでした。これは私にとって内省の瞬間であり、自らの内なる声に耳を傾け、絶対的なものを求める瞬間でもありました。そして今、50歳を迎えるにあたり、この音楽を皆さんと分かち合えることを、私は大変うれしく思っています」(ルノー・カプソン)(UNIVERSAL MUSIC/IMS)アウトレット20%OFF ¥4,730 (税込)
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高音質SACDハイブリッドでお届けする新シリーズ「ルミエール」
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / WPCS28512 / 1009115124 / 2025年11月26日
売切 注文不可世界を舞台に音楽界をリードするワーナークラシックス・アーティストが続々集合!名演を高音質SACDハイブリッド国内盤でお届けする新シリーズ「ルミエール」。フランスを代表する3人のソリストが集結。ルノー・カピュソン、エドガー・モロー&ベルトラン・シャマユが、サン=サーンスの最高傑作3曲、ヴァイオリン・ソナタ第1番、チェロ・ソナタ第1番、そしてピアノ三重奏曲第2番を収録。作曲家に敬意を示して演奏した傑作アルバム。【収録内容】1 ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ短調Op.75 第1楽章:アレグロ・アジタート~2 ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ短調Op.75 アダージョ3 ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ短調Op.75 第2楽章:アレグロ・モデラート~4 ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ短調Op.75 アレグロ・モルト5 チェロ・ソナタ第1番ハ短調Op.32 第1楽章:アレグロ6 チェロ・ソナタ第1番ハ短調Op.32 第2楽章:アンダンテ・トランクィッロ・ソステヌート7 チェロ・ソナタ第1番ハ短調Op.32 第3楽章:アレグロ・モデラート8 ピアノ三重奏曲第2番ホ短調Op.92 第1楽章:アレグロ・ノン・トロッポ9 ピアノ三重奏曲第2番ホ短調Op.92 第2楽章:アレグレット10 ピアノ三重奏曲第2番ホ短調Op.92 第3楽章:アンダンテ・コン・モート11 ピアノ三重奏曲第2番ホ短調Op.92 第4楽章:グラツィオーソ、ポコ・アレグロ12 ピアノ三重奏曲第2番ホ短調Op.92 第5楽章:アレグロ【演奏者】ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)エドガー・モロー(チェロ)ベルトラン・シャマユ(ピアノ)【録音】2020年7月2-4日、フランス、ソアソン【SACDハイブリッド仕様】(メーカー・販売元資料)¥3,300 (税込)ご注文できません -
コアレパートリーへの回帰 / ダニエル・ハーディング(指揮)
- ERATO / IMPORT / CD / 9029505852 / 1008971744 / 2025年02月21日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】(収録予定曲)シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47バーバー:ヴァイオリン協奏曲 Op.14【演奏者】ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)スイス・ロマンド管弦楽団ダニエル・ハーディング(指揮)[録音]2020年11月23-28日、ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホールルノー・カピュソンのヴァイオリンの美音だからこそ作品の素性が生きる、シベリウスとバーバーのヴァイオリンの協奏曲への新たなる挑戦ルノー・カピュソンのこの新しいアルバムは、成功を収めた『すぎ去りし日の…(シネマ2)』に続き(全世界で21,000枚以上の売上)、コアレパートリーへの回帰となる、シベリウスとのバーバーのヴァイオリン協奏曲となります。ダニエル・ハーディング指揮によるスイス・ロマンド管弦楽団との共演。シベリウスの協奏曲におけるヴァイオリンの作曲は多くが純粋に技巧的ですが、最も華やかなパッセージでさえも旋律的な部分と交互に現れます。この協奏曲は全体的に交響的なスケールを持ち、多くの他の協奏曲に見られる軽快で「リズミカル」な伴奏から完全に離れたものとなっています。カピュソンによるヴァイオリンの弦のビロードのような色と表現は、豊かな音楽経験と多才な能力の高さによって、演奏に際し一番大切な豊かな歌心として奏されます。しかし現代的な解釈として、ヴィブラート大きく付けたりしなかったり、音の強弱のメリハリ、そしてじっくりとした落ち着きのあるテンポによって、音の緊張感を維持しています。「このサミュエル・バーバーの協奏曲を知ったのは、アイザック・スターンによる録音を通してでした。特に感動的なのは、スターンが演奏に使用したヴァイオリンが今の私のものだからです。ギル・シャハムの演奏で改めて聴きました。この協奏曲の最初の2つの楽章は非常に軽やかで旋律的で、多くのイメージを生み出します。終楽章は非常に技巧的です。」と、ルノー・カピュソンは語っています。(ワーナーミュージック)¥2,475 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
珠玉の作品集 3枚組
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4867082 / 1008964693 / 2025年01月31日
売切 注文不可R.シュトラウス:【収録予定】《CD 1》1-3) ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.8(第1楽章:Allegro/第2楽章:Lento ma non troppo/第3楽章:Rondo. Prestissimo)、4-6) ヴァイオリン・ソナタOp.18(第1楽章:Allegro ma non troppo/第2楽章:Improvisation. Andante cantabile/第3楽章:Finale. Andante – Allegro)、7) ダフネ練習曲 /《CD 2》1-4) ピアノ四重奏曲ハ短調Op.13(第1楽章:Allegro/第2楽章:Scherzo. Presto/第3楽章:Andante/第4楽章:Finale. Vivace)、5) 前奏曲(弦楽六重奏曲)(歌劇『カプリッチョ』Op.85より)、6) メタモルフォーゼン(R.レオポルトによる弦楽七重奏編)/《CD 3》1-6) 交響詩『英雄の生涯』Op.40(第1部:英雄/第2部:英雄の敵/第3部:英雄の伴侶/第4部:英雄の戦場/第5部:英雄の業績/第6部:英雄の引退と完成)【演奏者】ルノー・カプソン、クリストフ・コンツ(CD 2: 5, 6)(ヴァイオリン)、ギヨーム・ベロン(ピアノ)(CD 1: 4-6, CD 2: 1-4)、ヴェロニカ・ハーゲン(CD 2: 1-6)、ジェラール・コセ(CD 2: 5, 6)(ヴィオラ)、ユリア・ハーゲン(CD 2: 1-6)、クレメンス・ハーゲン(CD 2: 5, 6)(チェロ)、アロイス・ポッシュ(コントラバス)(CD 2: 6)、ペトル・ポペルカ(指揮)ウィーン交響楽団(CD 1: 1-3)、小澤征爾(指揮)グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団(CD 3)【録音】2024年5月10日、ウィーン、カジノ・バウムガルテン(CD 1: 1-3)、2024年4月21-24日、ベルリン、テルデックス・スタジオ(CD 1: 4-7, CD 2: 1-4)、2022年8月16日、ザルツブルク、モーツァルテウム財団(ライヴ)(CD 2: 5, 6)、2000年、ザルツブルク(ライヴ)(CD 3)フランスを代表する国際的ヴァイオリニスト、ルノー・カプソンが素晴らしい共演者たちとともに録音した、リヒャルト・シュトラウスの作品集のアルバムが発売されます。R.シュトラウスはカプソンが大人になるずっと前から彼の辿ってきた音楽人生の中心にいた作曲家です。アルバムはまず、取り上げられる機会は少ないのですが、最近録音された輝きを放つ名作、ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ、ピアノ四重奏曲と『ダフネ練習曲』から始まります。その後にはカプソンの以前の素晴らしいコンサートからの録音が続きます。魅力的な仲間たちとともに演奏した、『メタモルフォーゼン』の弦楽アンサンブル版と歌劇『カプリッチョ』からの弦楽六重奏曲になっている前奏曲です。そして最後は小澤征爾指揮グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団との『英雄の生涯』の圧巻の演奏で締めくくられます。難易度の高いことで知られるこのコンサートマスターのソロ・パートを弾いているのが、当時まだ20代前半だったカプソン自身です。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥4,730 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 9029551821 / 1008794866 / 2024年01月18日
廃盤ルノー・カピュソンシネマに捧ぐ【収録曲】1) エンニオ・モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス2) エンニオ・モリコーネ:ミッション3) ジョン・バリー:愛と悲しみの果て4) ジョン・ウィリアムズ:シンドラーのリスト5) ジョルジュ・ドルリュー:軽蔑6) ニコラ・ピオヴァーニ:ライフ・イズ・ビューティフル7) エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト:ロビンフッドの冒険8) モーリス・ジャール:いまを生きる9) ミシェル・ルグラン:愛のイエントル10) フィリップ・ロンビ:戦場のアリア11) ボブ・テルソン:バグダッド・カフェ12) ウラジミール・コスマ:ベルリン・コンチェルト13) ヘンリー・マンシーニ:ティファニーで朝食を14) ニーノ・ロータ:ゴッドファーザー15) アレクサンドル・デプラ:トワイライト~初恋~16) ジェイムズ・ホーナー:レジェンド・オブ・フォール~果てしなき想い~17) ミシェル・ルグラン:おもいでの夏18) ウラジミール・コスマ:Le Grand Blond avec une chaussure noire【演奏】ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)ステファヌ・ドゥネ―ヴ(指揮) ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2018年6月11-15日、ブリュッセル、フラジェ¥2,310 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419779905 / 1008781572 / 2024年02月16日
廃盤2019年にリリースした、世界中で約20万枚を販売したルノー・カピュソンのアルバム《シネマに捧ぐ》で大成功を収めたシネマ・アルバムとしての続編。バックのオーケストラは[レ・シエクル]今回のアルバム《すぎ去りし日の...》では、フランスの映画作曲家によって書かれた、または象徴的なフランス映画のために書かれた音楽の崇高なセレクションとなっています。2003年夏にフランソワ・グザヴィエ=ロトによって創立され、幅広いピリオド楽器コレクションを備え、ピリオド楽器とモダン楽器の両方を使うオーケストラ[レ・シエクル]との初共演となります。また、古楽器演奏から現代音楽まで、幅広いレパートリーを持ち、作曲家としても活躍する英国の若手指揮者ダンカン・ウォードが務めます。カピュソンのヴァイオリンが美しい旋律を奏で、その他の作品でもゴージャスなオーケストラの響きとヴァイオリン・ソロが融合するなど、たくさんの物語と情景が詰まった様々なかたちの音楽を聴かしてくれます。(ワーナーミュージック)【収録内容】(収録予定曲)ジョルジュ・ドルリュー:映画『ベスト・フレンズ』ミシェル・ルグラン:映画『華麗なる賭け』~風のささやきジョルジュ・ドルリュー:映画『愛と戦火の大地』~別れのコンチェルトジョゼフ・コズマ:映画『夜の門』~枯葉ジャン=クロ-ド・プティ:映画『愛と宿命の泉』ジョルジュ・ドルリュー:映画『終電車』フィリップ・サルド:映画『すぎ去りし日の...』~エレ-ヌの歌フランソワ・ド・ルーベ:映画『追想』~クララ1939ジョルジュ・ドルリュー:映画『わたしたちの宣戦布告』~Radioscopieジョルジュ・ドルリュー:映画『メモリーズ・オブ・ミー』カブリエル・ヤレド:映画『イングリッシュ・ペイシェント』~アズ・ファー・アズ・フローレンスジョルジュ・ドルリュー:映画『サン・スーシの女』フィリップ・サルド:映画『フォート・サガン』フランシス・レイ:映画『ある愛の詩』フィリップ・ロンビ:映画『戦場のアリア』~無のテーマ(ロンビ編)ジョルジュ・ドルリュー:映画『親愛なるルイーズ』アレクサンドル・デスプラ:映画『シェイプ・オブ・ウォーター』モーリス・ジャール:映画『アラビアのロレンス』ウラジミール・コスマ:映画『ニューヨーク←→パリ大冒険』(コスマ編)【演奏者】ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)レ・シエクルダンカン・ウォード(指揮)【録音】2023年3月27-29日、アルフォールビル、ONDIF Studioワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付解説書には、東端哲也氏による作品解説、他を掲載予定。¥2,365 (税込)盤質:- B
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 5419783324 / 1008781576 / 2024年02月16日
廃盤2019年にリリースした、世界中で約20万枚を販売したルノー・カピュソンのアルバム[シネマに捧ぐ]で大成功を収めたシネマ・アルバムとしての続編。180gアナログLPレコードで限定リリース今回のアルバム[すぎ去りし日の...]では、フランスの映画作曲家によって書かれた、または象徴的なフランス映画のために書かれた音楽の崇高なセレクションとなっています。2003年夏にフランソワ・グザヴィエ=ロトによって創立され、幅広いピリオド楽器コレクションを備え、ピリオド楽器とモダン楽器の両方を使うオーケストラ[レ・シエクル]との初共演となります。また、古楽器演奏から現代音楽まで、幅広いレパートリーを持ち、作曲家としても活躍する英国の若手指揮者ダンカン・ウォードが務めます。カピュソンのヴァイオリンが美しい旋律を奏で、その他の作品でもゴージャスなオーケストラの響きとヴァイオリン・ソロが融合するなど、たくさんの物語と情景が詰まった様々なかたちの音楽を聴かしてくれます。同時発売のCDから厳選した13曲を収録した180gアナログLPレコードが、数量限定生産でリリース。(ワーナーミュージック)【収録内容】(収録予定曲)[Side A]ジョルジュ・ドルリュー:映画『ベスト・フレンズ』ミシェル・ルグラン:映画『華麗なる賭け』~風のささやきジョゼフ・コズマ:映画『夜の門』~枯葉ジャン=クロ-ド・プティ:映画『愛と宿命の泉』ジョルジュ・ドルリュー:映画『終電車』フィリップ・サルド:映画『すぎ去りし日の...』~エレ-ヌの歌フランソワ・ド・ルーベ:映画『追想』~クララ1939[Side B]ジョルジュ・ドルリュー:映画『メモリーズ・オブ・ミー』フィリップ・サルド:映画『フォート・サガン』フィリップ・ロンビ:映画『戦場のアリア』~無のテーマ(ロンビ編)ジョルジュ・ドルリュー:映画『親愛なるルイーズ』アレクサンドル・デスプラ:映画『シェイプ・オブ・ウォーター』ウラジミール・コスマ:映画『ニューヨーク←→パリ大冒険』(コスマ編)【演奏者】ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)レ・シエクルダンカン・ウォード(指揮)【録音】2023年3月27-29日、アルフォールビル、ONDIF Studio¥5,005 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4864067 / 1008702457 / 2023年09月29日
廃盤R.カプソンが芸術監督を務める室内管弦楽団と録音した念願のレパートリー CD2枚組《ルノー・カプソン~モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集》●2021年秋からローザンヌ室内管弦楽団の芸術監督に就任しているヴァイオリニストのルノー・カプソンが楽団とともにモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集を録音したアルバムです。CD2枚組。デジパック仕様。●「私がローザンヌ室内管弦楽団の芸術監督に就任してからずっと、私が彼らとともにモーツァルトの5つの協奏曲を録音すべきだということはよくわかっていました。私たちはこのレパートリーに自然に音楽的な親近感を持っていて、彼らの音とフレージングの感覚があまりにも感動的だからです。これらの作品を一緒に録音するのはただただ純粋に喜びでした」―ルノー・カプソン●ルノー・カプソンは1976年フランスのシャンベリ生まれ。14歳よりパリ国立高等音楽院に学び、その後ベルリンに移りトーマス・ブランディスとアイザック・スターンに師事しました。数々の賞も受賞しています。(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録予定】モーツァルト:《CD 1》1-3) ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調K.2074-6) ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調K.2117-9) ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216 《CD 2》1-3) ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.2184-6) ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219『トルコ風』7) ロンド ハ長調K.3738) アダージョ ホ長調K.261【演奏者】ルノー・カプソン(ヴァイオリン)、ローザンヌ室内管弦楽団【録音】2022年9月1-3日(CD 1: 1-3, CD 2: 1-6)、10月21-24日(CD 1: 4-9, CD 2: 7, 8)、ローザンヌ、ボーリュ劇場¥3,630 (税込)盤質:- A
- B+
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- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4864463 / 1008669982 / 2023年06月22日
売切 注文不可注目のアーティスト2人が追求したモーツァルトの室内楽の美しさ、CD4枚組ボックス・セット《ルノー・カプソン/キット・アームストロング~モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集》●フランスを代表するヴァイオリニスト、ルノー・カプソンとアメリカの新鋭ピアニスト、キット・アームストロングがモーツァルトの室内楽の美しさを披露する、ヴァイオリン・ソナタ16曲が収録されたCD4枚組ボックス・セットが発売されます。モーツァルトがこの2つの楽器に精通していたことはこれらの作品の中で明らかになっています。カプソンは「私たちのお互いの音楽への理解は完璧、単純で自然です。ザルツブルクでこれらのソナタを演奏してから私たちはすぐにそれを録音すべきだと思いました。キットとの演奏はまるで素晴らしい旅をしているかのようです」と語ります。カプソンとアームストロングの演奏はモーツァルトの才能の並外れた多様性と様々な側面を見せつつ、モーツァルトの音楽を生き生きとよみがえらせています。●「ルノーが現代のヴァイオリン演奏が可能にする華麗さと優雅さを持ってモーツァルトのメロディを弾くと、私は納得させられます。それは美しく、そしてそのことが重要なのだということを」―キット・アームストロング●ルノー・カプソンは1976年フランスのシャンベリ生まれ。14歳よりパリ国立高等音楽院に学び、その後ベルリンに移りトーマス・ブランディスとアイザック・スターンに師事しました。数々の賞も受賞しています。(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録予定】モーツァルト:《CD 1》1-3) ヴァイオリン・ソナタ第17番ハ長調K.2964-5) ヴァイオリン・ソナタ第18番ト長調K.3016-7) ヴァイオリン・ソナタ第26番変ホ長調K.3028-9) ヴァイオリン・ソナタ第27番ハ長調K.30310-11) ヴァイオリン・ソナタ第21番ホ短調K.30412-13) ヴァイオリン・ソナタ第22番イ長調K.305《CD 2》1-3) ヴァイオリン・ソナタ第23番ニ長調K.3064)「羊飼いのセリメーヌ」による12の変奏曲K.3595)「ああ、私は恋人をなくした」による6つの変奏曲K.3606-8) ヴァイオリン・ソナタ第32番ヘ長調K.3769-11) ヴァイオリン・ソナタ第33番ヘ長調K.377《CD 3》1-3) ヴァイオリン・ソナタ第34番変ロ長調K.3784-5) ヴァイオリン・ソナタ第35番ト長調K.3796-8) ヴァイオリン・ソナタ第36番変ホ長調K.3809-11) ヴァイオリン・ソナタ第40番変ロ長調K.454《CD 4》1-3) ヴァイオリン・ソナタ第41番変ホ長調K.4814-6) ヴァイオリン・ソナタ第42番イ長調K.5267-9) ヴァイオリン・ソナタ第43番ヘ長調K.547【演奏者】ルノー・カプソン(ヴァイオリン)、キット・アームストロング(ピアノ)【録音】2022年10月、ベルリン、テルデックス・スタジオ¥5,170 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4864229 / 1008631455 / 2023年03月30日
売切 注文不可限定生産アナログレコード・2枚組※初回の入荷数には限りがあります。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 アルゲリッチと共演したルノー・カプソンのDGデビュー・アルバムがLPで登場《ルノー・カプソン/マルタ・アルゲリッチ~ベートーヴェン/シューマン/フランク》●フランスを代表するヴァイオリニスト、ルノー・カプソンのDG第1弾アルバムがLPで登場。2022年4月にフランス、エクサン・プロヴァンスのイースター音楽祭で行われたマルタ・アルゲリッチとのコンサートのライヴ録音で、CDは11月に発売となり好評を博しています。収録されているのはヴァイオリンとピアノのための3つの有名な作品。シューマンのソナタ第1番、ベートーヴェンのソナタ第9番『クロイツェル』、フランクのソナタ イ長調です。このコンサートは2022年4月に亡くなったばかりの、二人にとって友人であり仲間であったアメリカのピアニスト、ニコラ・アンゲリッシュに捧げられたものです。若いヴァイオリニストとすでに伝説のピアニストとして30年前に初めて出会ったカプソンとアルゲリッチは、いまや確固たるデュオとなりました。お互いを知り尽くし、二人でステージに出ていくときはいつも「不安は全くない」とカプソンは話します。「まるで手をつないでジャンプしているようだ」と。●ルノー・カプソンは1976年フランスのシャンベリ生まれ。14歳よりパリ国立高等音楽院に学び、その後ベルリンに移りトーマス・ブランディスとアイザック・スターンに師事しました。数々の賞も受賞しています。ソリストとして第一線で活躍する他、ベルリン・フィル、ボストン響を始め、多くの一流オーケストラと共演しています。カプソンはまた若い世代のアーティストたちを支援し、新しい音楽を委嘱する仕事でもすでによく知られています。2013年に自身が創設したエクサン・プロヴァンスのイースター音楽祭の音楽監督、2016年からはグシュタード冬音楽祭の音楽監督を務めています。また2021年秋にローザンヌ室内管弦楽団の芸術監督に就任しました。( UNIVERSAL MUSIC / IMS )【収録予定】《LP 1》[Side A]1-3) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105(第1楽章:Mit leidenschaftlichem Ausdruck/第2楽章:Allegretto/第3楽章:Lebhaft)[Side B]1-3) フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調(第1楽章:Allegretto ben moderato/第2楽章:Allegro/第3楽章:Recitativo - Fantasia. Ben moderato)《LP 2》[Side A]1) フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調(第4楽章:Allegretto poco mosso)2) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47『クロイツェル』(第1楽章:Adagio sostenuto - Presto)[Side B]1-2)ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47『クロイツェル』(第2楽章:Andante con variazioni/第3楽章:Finale)【演奏者】ルノー・カプソン(ヴァイオリン)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)【録音】2022年4月 フランス、エクサン・プロヴァンス、イースター音楽祭(ライヴ・レコーディング)¥5,940 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / LP(レコード) / 5419724554 / 1008567484 / 2022年11月25日
売切 注文不可ルノー・カピュソンの様々な音色で響かせる『四季』!180gアナログLP盤として数量限定生産で発売2021年秋、ルノー・カピュソンはローザンヌ室内管弦楽団芸術監督に就任。このコンビによる最初の本格的な録音 (ヴァイオリンも演奏)は、アルヴォ・ペルトの空間と時間の概念は超越した演奏で高評価を得ました。その2枚目のアルバムでは名曲中の名曲《ヴィヴァルディ:四季》の録音となります。 ピリオド楽器が主流で、ほとんどモダン楽器での録音が無くなってしまった現在、あえてモダン楽器で演奏する意義が問われるに違いません。ヴァイオリンの奏法や表現は常に拡大していますが、現代ヴァイオリンの弦のビロードのような色と表現は、しばしばトゥッティに精神性に近い次元を与えます。カピュソンの豊かな音楽経験と多才な能力の高さは、演奏に際し一番大切な豊かな歌心として奏されます。しかし現代的な解釈として、ヴィブラート大きく付けたりしなかったり、音の強弱のメリハリを付けることで、音の緊張感を維持しているとことは眉唾。ピリオド楽器には表現なせない情緒豊かなメロディーとハーモニーは、ルノー・カピュソンの表現したいこと全てをぶつけています。ルノー・カピュソンは芸術監督として彼なりの考えを浸透させ、この音楽の瞬間を、並外れたレベルにまで引き上げることに成功していますが、正統的なスタイルから全く逸脱することなく自然な描写を描いています。この演奏を、180gアナログLP盤として数量限定生産※ LP盤は「ヴィヴァルディ:四季」のみの収録となります。CDに収録の「サン=ジョルジュ:ヴァイオリン協奏曲」は収録されません。(ワーナーミュージック)【収録予定】ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』Op.8-1~4【演奏】ルノー・カピュソン(ヴァイオリン&指揮)ローザンヌ室内管弦楽団【録音】2022年3月23-24日、ローザンヌ、サル・メトロポール- 限定版
¥3,685 (税込)盤質:- B+
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- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4863533 / 1008560482 / 2022年11月17日
売切 注文不可フランスを代表する俊英ヴァイオリニスト、DGデビュー・アルバム《ルノー・カプソン/マルタ・アルゲリッチ~ベートーヴェン/シューマン/フランク》●ドイツ・グラモフォンがフランスを代表するヴァイオリニスト、ルノー・カプソンと新たなパートナーシップを開始します。まずは今年4月にフランス、エクサン・プロヴァンスのイースター音楽祭で行われたマルタ・アルゲリッチとのコンサートのライヴ録音が発売されます。収録されているのはヴァイオリンとピアノのための3つの有名な作品。シューマンのソナタ第1番、ベートーヴェンのソナタ第9番『クロイツェル』、フランクのソナタ イ長調です。このコンサートは今年4月に亡くなったばかりの、二人にとって友人であり仲間であったアメリカのピアニスト、ニコラ・アンゲリッシュに捧げられたものです。若いヴァイオリニストとすでに伝説のピアニストとして30年前に初めて出会ったカプソンとアルゲリッチは、いまや確固たるデュオとなりました。お互いを知り尽くし、二人でステージに出ていくときはいつも「不安は全くない」とカプソンは話します。「まるで手をつないでジャンプしているようだ」と。●ルノー・カプソンは1976年フランスのシャンベリ生まれ。14歳よりパリ国立高等音楽院に学び、その後ベルリンに移りトーマス・ブランディスとアイザック・スターンに師事しました。数々の賞も受賞しています。ソリストとして第一線で活躍する他、ベルリン・フィル、ボストン響を始め、多くの一流オーケストラと共演しています。カプソンはまた若い世代のアーティストたちを支援し、新しい音楽を委嘱する仕事でもすでによく知られています。2013年に自身が創設したエクサン・プロヴァンスのイースター音楽祭の音楽監督、2016年からはグシュタード冬音楽祭の音楽監督を務めています。また2021年秋にローザンヌ室内管弦楽団の芸術監督に就任しました。( UNIVERSAL MUSIC / IMS )【収録予定】1-3) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105(第1楽章:Mit leidenschaftlichem Ausdruck/第2楽章:Allegretto/第3楽章:Lebhaft)、4-6) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47『クロイツェル』(第1楽章:Adagio sostenuto ? Presto/第2楽章:Andante con variazioni/第3楽章:Finale)、7-10) フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調(第1楽章:Allegretto ben moderato/第2楽章:Allegro/第3楽章:Recitativo ? Fantasia. Ben moderato/第4楽章:Allegretto poco mosso)【演奏】ルノー・カプソン(ヴァイオリン)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)¥2,475 (税込)盤質:- S
- B
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- ERATO / IMPORT / CD / 9029652001 / 1008375604 / 2021年11月16日
売切 注文不可《ルノー・カピュソン / パリのヴァイオリン》 (CD)2020年3月、ルノー・カピュソンがパリのロックダウン中に、毎日56日間ヴァイオリンの名小品を自宅で演奏し、SNSを通じ世界中に配信されました。もともとルノーの息子であるエリオットへの音楽を通じての共有のための演奏でしたが、あらたに22曲を選曲スタジオ録音し、エリオットへの感謝を伝えたアルバムです。絶妙な抒情的でしなやかな強弱をあやつりことによって、デュナーミクの妙と、そこから生まれる色彩感の豊かさが、短い小品の中に詰め込まれた音楽の美しさを際立たせています。『美しさの極み』ともいえるルノーの表情、豊かな歌と表現が込められています。2020年3月中旬、フランス、パリは新型コロナ・ウイルスのためにロックダウンに入りました。それは多くの人々へ不安と恐怖を与えました。私の息子エリオットも同様でしたが、その不安を少しでも解消させるために、タブレットを使ってドヴォルザークの短編劇を書いてもらうように頼んだのです。そして私は毎日エリオットのために音楽で共有を深めることに決めたのです。そして終わりのないクライマックスが続く限り、自分の方向性を失いがちなこの大切な時期に目標を立てたのです。友人のピアニストのギヨーム・ベロームと一緒に、常にそして決まった時間に、私たちは毎日1曲56日間演奏し続けました。それは儀式のように映ったかもしれません。音楽を共有し続けることで、同じ音楽への愛情、そして正しい方向へ導きたいという願望がありました。その演奏は、毎日SNSを通じて世界中に配信され、毎日、多くの方が私たちの演奏を聴いたり、手紙を書いたり、感謝の気持ちを表したりしてくれました。このアルバム「パリのヴァイオリン」は、息子のエリオットのためにあり、エリオットいたからこそできたのです。これは、最もシュールな時期に演奏された22曲からセレクションされています。このアルバムは、「ありがとう」のひとつの言い方であり、苦しみや悲しみにもかかわらず、恐れ、期待、不安など、その瞬間を一緒に追体験する方法でした。幸福の小さなオアシスでした。これらの約80分の音楽があなたに静けさと心地よさをもたらしますように。ギヨームと一緒に、私たちはそれぞれのメモを贈り物として体験しました。2021年7月、ルノー・カピュソンギヨーム・ベロン(ピアノ)フランス、ブザンソンの地方音楽院およびパリ国立音楽院でヴァイオリンとピアノの両方を学ぶ。パリ国立音楽院ではニコラ・アンゲリッシュやオルテンス・カルティエ=ブレッソンらの影響を受け、ピアノの道に進む決心をする。2015年クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールにて、現代曲の演奏が特に評価されてファイナリストとなり、モダン・タイムズ賞を受賞。また、同年のエピナル国際ピアノ・コンクールで優勝し、『ラインの黄金』財団の奨学金を獲得。翌年には、グシュタード・メニューイン音楽祭のティエリー・シェルツ賞を受賞した。17年ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ムジークの器楽ソリスト部門にノミネート。18年よりパリのシンガー・ポリニャック財団のアソシエイト・アーティスト。ソリストとして数多くのオーケストラに客演しており、これまでにイル・ド・フランス国立管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、モンペリエ国立管弦楽団、ロレーヌ国立管弦楽団などと、著名な指揮者のもと共演。室内楽にも熱心に取り組み、ルノー・カプソンをはじめ、アモリ・コエイトー、ニコラ・ドートリクール、ポール・メイエ、ヤン・ルヴィオノワ、ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエールらとたびたび共演している。また、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、エクサン・プロヴァンス音楽祭など、多くの音楽祭からも定期的に招かれている。録音では、イスマエル・マルゲンと共演した《シューベルト:ピアノ連弾(1台4手のための)作品集》(フランスのテレラマ誌で最高評価を獲得)や、2017年にクラーヴェス・レコードより発表したソロアルバム《シューベルト、ハイドン、ドビュッシー作品集》などがある。【収録内容】ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 HWV.371 ~ 第3楽章:ラルゲットJ.S.バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV.1068 ~ 第2楽章:アリア(R.カピュソン&G.ベロン編)クライスラー:プニャーニの様式による前奏曲とアレグロシューマン:3つのロマンス Op.94 ~ 第2曲:Einfach, innigシューベルト:セレナード D.957/4ショパン:夜想曲第20番 嬰ハ短調(ミルシテイン編)ワーグナー:アルバムの綴り(ヴィルヘルミ編)コルンゴルト:マリエッタの唄(歌劇「死の都」より)プッチーニ:私のお父さん(歌劇「ジャンニ・スキッキ」より)ラフマニノフ:ここはすばらしい場所 Op.21/7チャイコフスキー:悲しい涙など知らずに過ごした日々(歌劇「イオランタ」より)ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34/14(M.プレス編)ドヴォルザーク:我が母の教え給いし歌(M.パウエル編)マスネ:タイスの瞑想曲(M-P.マルシック編)ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女(A.ハルトマン編)ドビュッシー:月の光(A.レーレン編)イザイ::子供の夢 Op.14ブラームス:ハンガリー舞曲第5番(ヨアヒム編)エルガー:朝の歌チャップリン:スマイル(P.クイント編)モリコーネ:チャイルドフッド・アンド・マンフッド(G.ベロン編)グラッペリ:ロール(映画「バルスーズ」より)【演奏者】ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)ギヨーム・ベロン(ピアノ)【録音】2021年5月16-18日、スイス、ヴォー州ロール、ロゼ・コンサートホール¥1,815 (税込)盤質:- A
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限定生産アナログレコード
- ERATO / IMPORT / LP(レコード) / 9029651294 / 1008375605 / 2021年11月16日
売切 注文不可限定生産アナログレコード※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。《ルノー・カピュソン / パリのヴァイオリン》 (LP)2020年3月、ルノー・カピュソンがパリのロックダウン中に、毎日56日間ヴァイオリンの名小品を自宅で演奏し、SNSを通じ世界中に配信されました。もともとルノーの息子であるエリオットへの音楽を通じての共有のための演奏でしたが、あらたに22曲を選曲スタジオ録音し、エリオットへの感謝を伝えたアルバムから、さらに15曲を厳選した限定生産180gアナログLP盤。絶妙な抒情的でしなやかな強弱をあやつりことによって、デュナーミクの妙と、そこから生まれる色彩感の豊かさが、短い小品の中に詰め込まれた音楽の美しさを際立たせています。『美しさの極み』ともいえるルノーの表情、豊かな歌と表現が込められています。2020年3月中旬、フランス、パリは新型コロナ・ウイルスのためにロックダウンに入りました。それは多くの人々へ不安と恐怖を与えました。私の息子エリオットも同様でしたが、その不安を少しでも解消させるために、タブレットを使ってドヴォルザークの短編劇を書いてもらうように頼んだのです。そして私は毎日エリオットのために音楽で共有を深めることに決めたのです。そして終わりのないクライマックスが続く限り、自分の方向性を失いがちなこの大切な時期に目標を立てたのです。友人のピアニストのギヨーム・ベロームと一緒に、常にそして決まった時間に、私たちは毎日1曲56日間演奏し続けました。それは儀式のように映ったかもしれません。音楽を共有し続けることで、同じ音楽への愛情、そして正しい方向へ導きたいという願望がありました。その演奏は、毎日SNSを通じて世界中に配信され、毎日、多くの方が私たちの演奏を聴いたり、手紙を書いたり、感謝の気持ちを表したりしてくれました。このアルバム「パリのヴァイオリン」は、息子のエリオットのためにあり、エリオットいたからこそできたのです。これは、最もシュールな時期に演奏された15曲からセレクションされています。このアルバムは、「ありがとう」のひとつの言い方であり、苦しみや悲しみにもかかわらず、恐れ、期待、不安など、その瞬間を一緒に追体験する方法でした。幸福の小さなオアシスでした。これらの約80分の音楽があなたに静けさと心地よさをもたらしますように。ギヨームと一緒に、私たちはそれぞれのメモを贈り物として体験しました。2021年7月、ルノー・カピュソン共演者紹介: ギヨーム・ベロン(ピアノ)フランス、ブザンソンの地方音楽院およびパリ国立音楽院でヴァイオリンとピアノの両方を学ぶ。パリ国立音楽院ではニコラ・アンゲリッシュやオルテンス・カルティエ=ブレッソンらの影響を受け、ピアノの道に進む決心をする。2015年クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールにて、現代曲の演奏が特に評価されてファイナリストとなり、モダン・タイムズ賞を受賞。また、同年のエピナル国際ピアノ・コンクールで優勝し、『ラインの黄金』財団の奨学金を獲得。翌年には、グシュタード・メニューイン音楽祭のティエリー・シェルツ賞を受賞した。17年ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ムジークの器楽ソリスト部門にノミネート。18年よりパリのシンガー・ポリニャック財団のアソシエイト・アーティスト。ソリストとして数多くのオーケストラに客演しており、これまでにイル・ド・フランス国立管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、モンペリエ国立管弦楽団、ロレーヌ国立管弦楽団などと、著名な指揮者のもと共演。室内楽にも熱心に取り組み、ルノー・カプソンをはじめ、アモリ・コエイトー、ニコラ・ドートリクール、ポール・メイエ、ヤン・ルヴィオノワ、ヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエールらとたびたび共演している。また、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、エクサン・プロヴァンス音楽祭など、多くの音楽祭からも定期的に招かれている。録音では、イスマエル・マルゲンと共演した《シューベルト:ピアノ連弾(1台4手のための)作品集》(フランスのテレラマ誌で最高評価を獲得)や、2017年にクラーヴェス・レコードより発表したソロアルバム《シューベルト、ハイドン、ドビュッシー作品集》などがある。【収録内容】《SideA》[1] ヘンデル: ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 HWV.371 ~ 第3楽章:ラルゲット[2] J.S.バッハ: 管弦楽組曲第3番ニ長調BWV.1068 ~ 第2楽章:アリア (R.カピュソン&G.ベロン編)[3] クライスラー: プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ[4] ワーグナー: アルバムの綴り (ヴィルヘルミ編)[5] ショパン: 夜想曲第20番 嬰ハ短調 (ミルシテイン編)[6] プッチーニ: 私のお父さん (歌劇「ジャンニ・スキッキ」より)[7] チャイコフスキー: 悲しい涙など知らずに過ごした日々 (歌劇「イオランタ」より)《SideB》[1] ラフマニノフ: ヴォカリーズ Op.34/14 (M.プレス編)[2] ドヴォルザーク: 我が母の教え給いし歌 (M.パウエル編)[3] マスネ: タイスの瞑想曲 (M-P.マルシック編)[4] ドビュッシー: 亜麻色の髪の乙女 (A.ハルトマン編)[5] ブラームス: ハンガリー舞曲第5番 (ヨアヒム編)[6] チャップリン: スマイル (P.クイント編)[7] エンニオ&アンドレア・モリコーネ: チャイルドフッド・アンド・マンフッド (「ニュー・シネマ・パラダイス」より、G.ベロン編)[8] グラッペリ: ロール (映画「バルスーズ」より)【演奏者】ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)ギヨーム・ベロン(ピアノ)【録音】2021年5月16-18日、スイス、ヴォー州ロール、ロゼ・コンサートホール¥2,970 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 9029502957 / 1008342844 / 2021年09月10日
廃盤ルノー・カピュソン、ローザンヌ室内管弦楽団 芸術監督就任第1弾2021年秋、ルノー・カピュソンはローザンヌ室内管弦楽団芸術監督に就任。今回、その指揮者としての最初の本格的な録音 (ヴァイオリンも演奏)は、エストニアの作曲家アルヴォ・ペルトに捧げられています。「アルヴォ・ペルトの音楽における空間と時間の概念は超越したものです。楽譜上では比較的シンプルに見えますが、それは大きく変化をしていきます。彼の音楽はただリラクゼーション的に感じますが、深みとドラマ性があります。それは長い線として私たちを暗闇から光へと導きます。広大な地平線を見ながら、私たち一人一人が自分の小さな世界を構築することができます。」とルノー・カピュソンは言います。1935年生まれのアルヴォ・ペルトの作品は現在では広く知られるようになり、ベルの神秘的な共鳴を呼び起こし、ティンティンナブリと呼ぶ方法を使用して構成されています。これらは体系的かつ複雑に作られています。東方正教会の信仰からインスピレーションを得ることが多いペルトは、それらは純粋さと無邪気さの感覚で行われなければならないと信じています。それらは、三重のハーモニーに満ちた段階的なメロディを通じて穏やかに進化し、瞑想的で精神的な体験へとリスナーを引き込んでいきます。このアルバムの中で中心的な作品である「タブラ・ラサ」は、もともとはギドン・クレーメルのために作曲されたもので、彼はそれを「沈黙の宣言」と表現し、「私たちの意識から蓄積された破片を洗い流す小さな波のように、浄化効果を発揮します」と書いています。2020年後半の衝撃的な年が終わりに近づき、ルノー・カピュソンはスイスでのレコーディングセッションのためにローザンヌ室内管弦楽団とピアニストのギヨーム・ベロンが参加しています。「重要なことに、ローザンヌ室内管弦楽団のメンバーは音楽の質感を調整することができます。彼らは非常に反応がよく、彼らが生み出すサウンドの品質は、あなたが夢見るようなものです。純粋に指揮者として彼らと一緒に仕事をするとき、ヴァイオリンなしで音を作っているのは信じられないことです。私は自分の人生の新しい章に入りつつあり、ローザンヌの選手たちと一緒にその章を始められることを嬉しく思います」と語っているとおり、透明感を失わないカピュソンのヴァイオリンとオーケストラとの一体化された純粋で明晰な響きは、ドラマ性を重んじながら、時間を超越した美しさと奥深い精神的なメッセージとして語りかけてきます。(資料提供:ワーナーミュージック)【収録曲】アルヴォ・ペルト:1-2) タブラ・ラサ3) フラトレス4) スンマ5) シルーアンの歌6) ダルフ・イッヒ...7) 鏡の中の鏡8) レナルトの追憶に【演奏】ルノー・カピュソン(ヴァイオリン & 指揮)ローザンヌ室内管弦楽団(1-6, 8)ギヨーム・ベロン(ピアノ:7)【録音】2020年11月30日-12月2日、ローザンヌ、サル・メトロポール¥1,815 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 9029511282 / 1008243454 / 2021年03月05日
売切 注文不可ルノー・カピュソンとサイモン・ラトルによる初録音の「エルガー:ヴァイオリン協奏曲」! カップリングでは、スティーヴン・ハフとの共演による「ヴァイオリン・ソナタ」エルガーのヴァイオリン協奏曲は、独特の情熱によるノスタルジックなもので、ロマン派後期の偉大な協奏曲の1つですが、演奏されることは比較的まれです。ルノー・カピュソンとサイモン・ラトルの2人とも指摘しているように、フランスのヴァイオリニストに支持されてきた作品ではありません。おそらく、エルガーのチェロ協奏曲やエニグマ変奏曲の世界的な作品にもかかわらず、これは作曲家の音楽が排他的かつ神秘的に「英国」であるという演奏解釈の長い認識から生じています。 この協奏曲の1910年初演時では、ラトルが現在音楽監督としてこの録音のために指揮をしたロンドン交響楽団と、英国のソリストではなく、ウィーンで生まれの名ヴァイオリニストの1人であるフリッツ・クライスラーが演奏しました。クライスラーは「エルガーのメロディ、オーケストレーション、調和、壮大さ、それは素晴らしいです。そして、それはすべて純粋で影響を受けていない音楽」という見解を持って作品を依頼しましたが、クライスラーはあまりこの作品を好まなかったのか、録音を残していません。 自身がヴァイオリニストだったエルガーは、ロンドン交響楽団と親密な関係にありました。1905年のロンドン交響楽団設立1年目の最初のツアーでエルガーが指揮をし、「序奏とアレグロ」の初演を行っています。1911年に同楽団の首席指揮者になり、2年間その役職を務めました。その後、ロンドン交響楽団と「ファルスタッフ」(1913)と「チェロ協奏曲」(1919)を初演し、1932年にエルガーはユーディ・メニューインをソリストに迎え伝説的な名演奏となった「ヴァイオリン協奏曲」を、アビイロード・スタジオでの録音のために指揮しました。ルノー・カピュソンが2008年にリリースしたアルバム「カプリッチョ」では、クライスラーが過去の偉大なヴァイオリニストの一人であったことを称えました。その中で、「エルガー協奏曲は巨大な作品です。その長さ(約50分)とそのロマンチックで高貴な性質の両方の点で」と語っています。カピュソンはサイモン・ラトルと約20年前からの知り合いですが、この録音は彼らにとって初の共同レコーディングとなりました。 ルノー・カピュソンは、1919年に初演されたヴァイオリン・ソナタの緩徐楽章に秘密の愛のアイデアを感じています。このアルバムの協奏曲のカップリングとしてと、今日の英国を代表するのピアニストの1人であるスティーヴン・ハフとの共演です。2人は2020年頭にロンドンのウィグモア・ホールで演奏し、「ソナタは貴族と優しさの作品です。緩徐楽章の長いフレーズは、恋をしている人のことを思い出させますが、それを言うのを恐れています」とカピュソンは語っています。またハフは、「この表現力豊かな風景は、控えめ、欲求不満、情熱の組み合わせで非常に英国的」と語っています。 この「ヴァイオリン協奏曲」での録音では、有名な教会の建築家であるニコラス・ホークスムーアによって18世紀に設計された、かつては教会であり、現在ではコンサートとレコーディングの両方の会場として改築された「LSOセント・ルークス」で行いました。ヴァイオリン・ソナタの録音では、以前より名録音が行われているハムステッドのセント・ジュード=オン=ヒル教会で行われています。この教会は20世紀始めに活動したイギリスの建築家エドウィン・ラッチェンスによって設計された教会だけでなく、ある意味ではこの時代の代表として作曲家と建築家の考えが一致したもので、ヴァイオリン協奏曲の初演からわずか1年後に完成したものです。また、1911年から1921年まで、エルガーのロンドンの家が隣接するこのハムステッドにあったことも影響があったと考えられています。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】エドワード・エルガー(1857-1934): [1] ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.61 [2] ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.82 【演奏】ルノー・カピュソン(ヴァイオリン) サイモン・ラトル(指揮) ロンドン交響楽団 [1] スティーヴン・ハフ(ピアノ) [2] 【録音】 2020年9月18-19日、ロンドン、LSOセント・ルークス [1] 2020年9月16日、ロンドン、ハムステッド、セント・ジュード・オン・ヒル教会 [2]¥1,815 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 9029552541 / 1007884802 / 2019年04月12日
廃盤★『チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲』は、一貫して暗く悲しい雰囲気の作品ですが、それはチャイコフスキーの友人であったロシアのピアニスト、作曲家、指揮者であったニコライ・ルビンシテインへの追悼のために書かれた作品です。そのために「偉大な芸術家の想い出」タイトルが付けられています。第1楽章は非常にロマンティックな音楽なのに対して、第2楽章では古典的なものとなっています。それは、ルビンシテインが古典主義者だったためなのではないかとも言われています。 『ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第3番』は1883年の作品で、ボヘミアの町ムラダー・ボレスラフで初演。ハンスリックにウィーンへ来るよう誘われ、チェコの国民学派としての使命感、国際的なオペラ作曲家としての野心、そして二人の子供の死など、様々な葛藤に悩まされた時期の作品で、比較的荒々しい表現が目立つ作品となっています。 ルノー・カピュソンらはこの国民楽派音楽を、国民楽派的なその地方の音楽を再現するのとは異なり、作曲者の次へのステップのようなものが感じられる斬新な作品としてとらえていきます。そのためにルノー・カピュソンは交友の深いアーティストらから、若き二人を起用しています。まず2018年DGからソロ・デビューした若きチェリスト、キアン・ソルターニ。わずか26歳で同世代の中で最も期待されるチェリストの一人と称せられ、アンネ=ゾフィー・ムターとダニエル・バレンボイムの支援の元、ムター・ヴィルトゥオージ、ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団、そして新しく創設されたブーレーズ・アンサンブルのメンバーでもあります。そして指揮者としても活躍するラハフ・シャニは、1989年生まれ。イスラエルにてピアノとコントラバスを学び、2007年にピアニストとしてイスラエル・フィルにデビュー。2010年にはコントラバス奏者としてこのイスラエル・フィルに入団。2013年には指揮者としてデビュー。バレンボイムの下で学び、ベルリン・シュターツカペレの定期公演やオペラ公演を指揮、2016年4月には読売日本交響楽団を指揮し絶賛され、現在はウィーン交響楽団の首席客演指揮者。2020年からはイスラエル・フィルの音楽監督に任命されています。 彼らによる演奏には、旋律に秘められた微細な表情の変化をとらえており、非常に精緻に音楽が奏でられていきます。エクス=アン=プロヴァンス音楽祭でのライヴ録音ということもあり、さらにその緊張感も感じられる、素晴らしい演奏です。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】 1) チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 イ短調 Op.50「偉大な芸術家の想い出」 2) ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲 第3番 ヘ短調 Op.65 【演奏】 ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、 キアン・ソルターニ(チェロ)、 ラハフ・シャニ(ピアノ)、 【演奏】 2018年4月5日、エクス=アン=プロヴァンス、ダリウス・ミヨー音楽院 でのライヴ¥1,815 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 9029550578 / 1007860524 / 2019年03月29日
廃盤トップ・ヴァイオリニストとしての地位を確立したルノー・カピュソンが、バッハ作品に傾倒するダヴィッド・フレイをパートナーに繰り広げるバッハの傑作。バッハの本作品群は、それまで伴奏楽器の扱いであったチェンバロを独奏楽器として位置づけ、旋律楽器と鍵盤楽器の二重奏のスタイルを音楽史上確立させた画期的な作品。ルノーとダヴィッドは全6曲の作品群から4曲をセレクトしたもの。 近年のバッハの演奏は、オリジナル楽器、またはピリオド奏法を用いるのが一般的となってきています。ルノー・カピュソンのレパートリーは、ロマン派から現代を基本としていますが、ここではバッハをあえてモダン楽器、モダン奏法でこの曲に挑んでいます。ルノーは「バッハ:ヴァイオリン協奏曲集」を1回録音していますが、その時同様、弓の全てを使い力強さをもった速い楽章。緻密な細い線でなぞっていくような緩い楽章。ひと弓でもその中に強弱を付けながらの緊迫感あるワンフレーズ。最近では最もモダンと感じられるに違いありません。 ピアノのダヴィッド・フレイは、バッハをレパートリーとしており、絶妙な抒情的でしなやかな強弱をあやつりことによって、デュナーミクの妙と、そこから生まれる色彩感の豊かさが、バッハの音楽の美しさを際立たせています。ルヴィエの教えである「音楽に対する品(ひん)」が感じられます。このふたりの音楽観の融合は、『美しさの極み』ともいえる独自の表情、豊かな歌と表現が込められたものです。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録予定曲】 J.S.バッハ: [1]ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ短調 BWV.1018 [2]ヴァイオリン・ソナタ第3番ホ長調 BWV.1016 [3]ヴァイオリン・ソナタ第4番ハ短調 BWV.1017 [4]ヴァイオリン・ソナタ第6番ト長調 BWV.1019 【演奏】 ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、 ダヴィッド・フレイ(ピアノ)、 【録音】2017年17-21日、パリ、ノートルダム・デュ・リバン教会¥1,815 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 9029563393 / 1007739420 / 2018年10月12日
売切 注文不可★現在、最も実力と人気を兼ね備えたヴァイオリニストの一人であるルノー・カピュソン。今回彼が取り組んだのは“映画音楽”の数々です。「映画音楽は崇高であり、素晴らしい作曲家たちが曲を書いています」と語るカピュソンは、1930年代のハリウッド作品から現代まで19の映画からテーマを選び出し、情感溢れる演奏を披露しています。残念ながら日本では公開されていない作品も含まれていますが、どれも飛び切りの美しい旋律であり、知らない映画でも想像力を働かせる楽しみもあります。 共演はステファヌ・ドゥネーヴが指揮するブリュッセル・フィルハーモニー。カピュソンとドゥネーヴはパリ高等音楽院からの友人であり、このアルバムでも息のあった演奏を繰り広げています。「ニュー・シネマ・パラダイス」では控えめなオーケストラ伴奏に乗って、カピュソンが弾くヴァイオリンが美しい旋律を奏で、その他の作品でもたっぷりとしたオーケストラの響きとヴァイオリン・ソロが融合するなど、たくさんの物語と情景が詰まった様々なかたちの音楽を聴くことができます。 (資料提供:ワーナーミュージック) ◆参考映像 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=JT_96nI8etM限定生産アナログレコード・同時発売直輸入盤・9029563388※アナログレコードは、CDよりも収録曲数が少なくなっております。【収録曲】 1) エンニオ・モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス 2) エンニオ・モリコーネ:ミッション 3) ジョン・バリー:愛と悲しみの果て 4) ジョン・ウィリアムズ:シンドラーのリスト 5) ジョルジュ・ドルリュー:軽蔑 6) ニコラ・ピオヴァーニ:ライフ・イズ・ビューティフル 7) エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト:ロビンフッドの冒険 8) モーリス・ジャール:いまを生きる 9) ミシェル・ルグラン:愛のイエントル 10) フィリップ・ロンビ:戦場のアリア 11) ヤン・ティルセン:アメリ 12) ボブ・テルソン:バグダッド・カフェ 13) ウラジミール・コスマ:ベルリン・コンチェルト 14) ヘンリー・マンシーニ:ティファニーで朝食を 15) ニーノ・ロータ:ゴッドファーザー 16) アレクサンドル・デプラ:トワイライト~初恋~ 17) ジェイムズ・ホーナー:レジェンド・オブ・フォール~果てしなき想い~ 18) ミシェル・ルグラン:おもいでの夏 19) ウラジミール・コスマ:Le Grand Blond avec une chaussure noire 【演奏】 ルノー・カピュソン(ヴァイオリン) ステファヌ・ドゥネ―ヴ(指揮) ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】2018年6月11-15日、ブリュッセル、フラジェ¥2,035 (税込)ご注文できません
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