ADRIAN BOULT / エイドリアン・ボールト
イギリスの指揮者 (1889-1983)
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盤質:
- B
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タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA337 / 1009266619 / 2026年07月24日
売切 注文不可※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。エルガー解釈の最高権威者たるボールトが遺したロンドン・フィルとのセッション録音、至高の4作品を初SACD化!今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。日本エルガー協会代表の水越 健一氏による新規解説付★エルガーの"正統的"伝承者かつ解釈者として、自ら体現化した演奏を数多く遺したエイドリアン・ボールト(1889-1983)による音源のなかでも、至高の録音として名高い4作品が初SACD化!ボールトは同一曲でも複数の録音を残していますが、いずれも確固たる評価を得ている音源ばかりです。今回の復刻では全てロンドン・フィルとの収録によるエルガーの代表的な作品を取り上げました。交響曲2曲は1975年から翌年にかけての最後のセッション録音を、「威風堂々」も1976&77年の音源を収録していますが、「エニグマ変奏曲」はステレオで2種あるうち、1961年盤を今回取り上げました(1970年録音のロンドン交響楽団との音源は当企画で以前発売済)。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。ボールトが残したエルガーの演奏はどれもが歴史的遺産であるばかりか、現在においてもエルガー演奏のバイブルとなっていることは疑う余地がありません。またモノラル時代から同じ曲であっても複数の録音を残しており、時代やロケーションに応じて別の解釈を見せるなど、現在の我々にとっても最近リリースされたモノラルとステレオの各ワーナー全集の音源等を通して、聴き比べもできて広く楽しめる時代になりました。ボールトが残した名盤は数多くありますが、当企画でも「ブラームス:交響曲全集」(2018年発売。TDSA72)、「ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲全集」(2022年発売。TDSA225)、「ステレオ録音以降の2種の惑星(2023年発売。TDSA288と289)や協奏曲伴奏の2枚を復刻するなど、ボールトの偉業をトレースしてきたところです。上記に加えて、いよいよボールトの神髄を体現化する重要な作曲家、エルガーの作品を、今回満を持してリリースします。2曲の交響曲はいずれも最晩年の最後のセッション録音であり、作品の普及と評価の確立に只ならぬ尽力をした「第2番」はステレオで複数の録音がありますが、特に最終回答たる1975,76年録音のこのロンドン・フィルとの録音は永遠の名盤でしょう。もちろん有名な第1番も晩年のボールトによる透徹された気高さや凛とした精神性の高さを感じさせ、これ以上の演奏は求められないほどの名演です。そして「エニグマ変奏曲」に関しては、今回ステレオでの再録音盤である1970年のロンドン交響楽団との一般的に良く知られた音源ではなく(上記、TDSA289で1978年録音の「惑星」とのカップリングで既出)、1961年にロンドン・フィルと収録した旧盤を採用しました。1970年盤を評価するリスナーも居るなか、この1961年盤は気心が知れたロンドン・フィルであること、英国もフランスやドイツ等の諸国の例に漏れずインターナショナル化が進む前の良い意味でのローカル色が薄れる前の音色を残していることも加味され、ボールトの自然な感性が見事に合致した素晴らしい演奏です。1970年盤とは異なる面で注目されるべき演奏でしょう。そして「威風堂々」は第2番で短縮版が用いられているものの、全体を通して自然なアプローチと気品の高さを感じさせる演奏です。今回の計4曲は、全てロンドン・フィルとの録音であることでも価値が高く、高音質化によって従来以上のプレゼンスを得られることにより、多くのリスナーに完成された素晴らしい音楽が届くことを期待します。尚、今回の新規解説では日本エルガー協会代表である水越 健一氏による文章を掲載しました。ボールトとエルガーの理解向上の一助となるこの解説は必読です。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には新規文章を掲載しました。また、ジャケットに関してはモノラルでの初出時のものを採用しています。今回のDefinition Series第75弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※SACDハイブリッド盤。ステレオ録音※デジパック仕様※2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザインを一部採用)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください※解説:水越 健一氏(新規解説) 、解説書合計16ページ【収録内容】エドワード・エルガー:[DISC1] Total time 79:491. 交響曲 第1番 変イ長調 作品552, エニグマ変奏曲 作品36[DISC2] Total time 78:333. 交響曲 第2番 変ホ長調 作品634. 行進曲 「威風堂々」第1番 - 第5番 作品39【演奏者】ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団エイドリアン・ボールト (指揮)【録音】20 & 25 September 1976(1の第1-3楽章), 8-9 August 1961(2), 3 November 1975 and 2 & 7 January 1976(3),16 December 1976(4の第2,3番), No.1 Studio, Abbey Road, London10 October 1976(1の第4楽章、4の第4,5番), 10 January 1977(4の第1番), Kingsway Hall, London【Original Recordings】Producers: Christopher Bishop(1,3,4), Anthony C. Griffith(2)Balance Engineer: Christopher Parker【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)- 限定版
¥6,160 (税込)盤質:- A
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作品が書かれた当時の演奏の実態を伝える復刻シリーズ - フロム・アーカイヴ 第3集
- SOMM / IMPORT / CD / ARIADNE5048 / 1009224499 / 2026年05月28日
売切 注文不可エドワード・エルガー(1857-1934):【収録内容】【CD1】1-6. オラトリオ「神の国」 Op. 51*【CD2】1-3. オラトリオ「神の国」 Op. 51*(続き)4-18. エニグマ変奏曲 Op. 36**【演奏者】ヘザー・ハーパー(ソプラノ)*ヘレン・ワッツ(コントラルト)*ウィリアム・ハーバート(テノール)*ゴードン・クリントン(バリトン)*クロイドン・フィルハーモニック・ソサエティ*BBC交響楽団*コンセルトヘボウ管弦楽団**エイドリアン・ボールト(指揮)録音:MONO1957年5月29日(ライヴ) UK ロイヤル・フェスティヴァル・ホール*1940年2月29日(ライヴ) アムステルダム、コンセルトヘボウ**総収録時間:97分1951年に創設された英国エルガー協会の75周年を記念して歴史的音源を復刻する「エルガー・フロム・アーカイヴ」シリーズの第3集は、巨匠ボールト指揮のライヴ録音2曲を収録。「神の国」は新約聖書の聖霊降臨(ペンテコステ)を中心テーマとするオラトリオで、ここに復刻されたのはエルガー生誕100年を記念する演奏会のライヴです。ボールト指揮の下、当時の英国楽壇を代表する歌手に加え、エルガー自身が高く評価して指揮していた合唱団クロイドン・フィルハーモニック・ソサエティが参加。ボールトはこの合唱団について「エルガー直伝の正しいスタイルと伝統を継承し、音楽の核心を伝える力を持つ」、創設指揮者のアラン・J・カービーについては「ことエルガーの音楽については彼の言葉が最終決定だ」と語っています。ソリスト4人はいずれも見事な出来栄えで、この特別な演奏会にかける意気込みが伝わります。最後の音が弱音で消えていった後、拍手が起こるまでに一瞬の間があるのも印象的。モノラルながらS/N比は良好で、各ソリストが適切にクローズアップされています。「エニグマ変奏曲」は1940年のライヴで、コンセルトヘボウ管の演奏に注目。ブックレットによれば、メンゲルベルクがこの作品を積極的に演奏し、1940年までには演奏回数は30回近くに達していたとのこと。ボールトの解釈は最後の公式録音となった1970年のロンドン響盤(EMI/Warner)とほとんど同じで、この時点ですでに円熟の境地に達していたことをうかがわせます。確信と共感の感じられる管楽器のソリスティックなフレーズからはオケがこの曲を自分たちのものにしていたことが伝わり、最後には盛大な拍手と歓声が収録されています。ボールトとコンセルトヘボウ管との録音はマーラーのリュッケルト歌曲集がTestamentにある程度。コンセルトヘボウ管の「エニグマ変奏曲」の録音もマリナー指揮の1977年盤くらいしかなく、その点でも貴重なCD化です。(ナクソス・ジャパン)¥4,400 (税込)盤質:- A
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「ロンドン交響曲」プロムス・ライヴ含むBBC蔵出し音源集
- ICA CLASSICS / IMPORT / CD / ICAC5187 / 1009180427
廃盤【収録内容】レイフ・ヴォーン・ウイリアムズ(1872-1958):1-4. 交響曲 第2番 ト長調 「ロンドン交響曲」 ジョージ・バターワース(1885-1916):5. シュロップシャーの若者 - 管弦楽のための狂詩曲 アーネスト・ジョン・モーラン(1894-1950):6-8. シンフォニエッタ【演奏者】BBC交響楽団…1-5フィルハーモニア管弦楽団…6-8エイドリアン・ボールト(指揮)録音(全てステレオ・ライヴ/拍手入り): 1963年3月16日 ロンドン、ハマースミス・タウン・ホール…6-8 1971年8月11日 ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール…1-4 1971年11月12日 ロンドン、BBCマイダ・ヴェール・スタジオ…5近代英国音楽の解釈者として高い評価を得ていたボールトによるライヴ音源が、BBCのアーカイヴから登場。ボールトにとっては、その改訂作業にも関わったヴォーン・ウイリアムズの「ロンドン交響曲」、音楽的な尊敬で結ばれたバターワースの作品、当初は複雑だったものの後年には相互理解が深まったモーランの作品と、個人的に親交のあった作曲家たちの作品が集められています。1971年プロムスでの「ロンドン交響曲」については、当時のデイリー・テレグラフ紙が「静かな威厳に満ちた演奏であり、名人芸的な作品理解で聴衆を最後まで惹きつけた」と絶賛、ライヴならではの緊張感と高揚感も演奏に大きく貢献しており、終演後の聴衆たちの熱狂的な反応も頷けるもの。「シュロップシャーの若者」についてボールトは頻繁に演奏しており、録音もこれまで4種ほどが知られますが、この83歳のスタジオ・ライヴでも情熱的なクライマックスを聴くことが出来ます。モーランは当初ボールトの演奏に批判的であったようですが、第二次大戦後に自身の交響曲を彼が演奏した際には「楽譜を隅々まで熟知してアイデアと提案を持ち、素晴らしい演奏を披露した」と評しました。ここに収められた「シンフォニエッタ」に於いても、両端楽章の力強さと抒情的な美しさはボールトの深い作品理解を示していると言えるでしょう。25年以上前にBBC Radio Classicsからリリースされた「シンフォニエッタ」を除き発売は今回が初めて。いずれもオリジナル・テープからRe:Soundのポール・ベイリーが丁寧なリマスターを行い、見通しの良い素晴らしいサウンドに仕上げています。(ナクソス・ジャパン)¥2,695 (税込)ご注文できません -
円熟期の名演を網羅した79枚組
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173258504 / 1009155158 / 2026年01月30日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)[CD1]エルガー:交響曲第2番 変ホ長調 Op.63 [演奏]フィルハーモニック・プロムナード管弦楽団 (ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団) [録音]15-17.VIII.1956, Walthamstow Assembly Hall (STEREO) Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit from original tapes by Art & Son Studio[CD2]エルガー:交響的習作『フォルスタッフ』Op.68序曲『コケイン』Op.40 [演奏]フィルハーモニック・プロムナード管弦楽団 (ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団) [録音]15-17 (Op.40) & 20 (Op.68) VIII.1956, Walthamstow Assembly Hall (STEREO) Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit from original tapes by Art & Son Studio[CD3]ウォルトン:交響曲第1番 変ロ長調 [演奏]フィルハーモニック・プロムナード管弦楽団 (ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団) [録音]15-17.VIII.1956, Walthamstow Assembly Hall (STEREO) Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit from original tapes by Art & Son Studio[CD4-5]シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 Op.38『春』交響曲第2番 ハ長調 Op.61交響曲第3番 変ホ長調 Op.97『ライン』交響曲第4番 ニ短調 Op.120 [演奏]フィルハーモニック・プロムナード管弦楽団 (ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団) [録音]21-24.VIII.1956, Walthamstow Assembly Hall (STEREO) Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit from original tapes by Art & Son Studio[CD6-7]ベルリオーズ:序曲『海賊』Op. 21, H 101序曲『宗教裁判官』Op. 3, H 23d歌劇『ベンヴェヌート・チェッリーニ』~序曲H 76a序曲『ウェイヴァリー』Op. 1, H 26序曲『ローマの謝肉祭』Op. 9, H 95序曲『ロブ・ロイ』H 54歌劇『ベアトリスとベネディクト』H 138~序曲序曲『リア王』Op. 4, H 53 [演奏]フィルハーモニック・プロムナード管弦楽団 (ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団) [録音]24 & 28-29 VIII.1956, Walthamstow Assembly Hall (STEREO) Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit from original tapes by Art & Son Studio[CD8]ブリテン:『ピーター・グライムズ』からの4つの海の間奏曲 Op.33a『ピーター・グライムズ』からのパッサカリア Op.33b青少年のための管弦楽入門 Op.34(語り無し版)マチネ・ミュージカル Op.24ソワレ・ミュージカル Op.9青少年のための管弦楽入門 Op.34(ボールトによる語り付版:モノラル) [演奏]フィルハーモニック・プロムナード管弦楽団 (ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団) [録音]30-31.VIII.1956, Walthamstow Assembly Hall (STEREO; MONO*) ·Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit from original tapes by Art & Son Studio(Op.34以外)[CD9]エルンスト・フォン・ドホナーニ:童謡主題による変奏曲 Op.25、ピアノ協奏曲第2番 ロ短調 Op.42 [演奏]エルンスト・フォン・ドホナーニ(ピアノ) ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団[録音]5-6 & 10.IX.1956, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit from original tapes by Art & Son Studio[CD10]ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104 [演奏]ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ) ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団[録音]23-24.IV.1957, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83 [演奏]ルイス・ケントナー(ピアノ) フィルハーモニア管弦楽団[録音]7-8.III.1958 , No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO) Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit from original tapes by Art & Son Studio(ブラームスのみ)[CD11]ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲 変ニ長調 Op.38プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番 変ニ長調 Op.10 [演奏]ミンドゥル・カッツ(ピアノ) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]18-20.XII.1958, Walthamstow Assembly Hall (STEREO)[CD12]モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466、ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488 [演奏]アニー・フィッシャー(ピアノ) フィルハーモニア管弦楽団[録音]13-15.II.1959, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD13]チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35チャイコフスキー:憂鬱なセレナード Op.26ベートーヴェン:ロマンス 第1番 ト長調 Op.40(ステレオ録音版初出音源)ベートーヴェン:ロマンス 第2番 ヘ長調 Op.50(ステレオ録音版初出音源) [演奏]ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]17-18.II.1959, Kingsway Hall, London (STEREO)Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit from original tapes by Art & Son Studio(ベートーヴェンのみ)[CD14]ヘンデル:1 ) オラトリオ『マカベウスのユダ』~「かくしてリュートとハープは目覚めるであろう」2 ) 牧歌劇『アチスとガラテア』~「鳩が恋を嘆くときのように」 モーツァルト:3-6 ) モテット『踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ』K.165(185a)7-9 ) コンサート・アリア[わたしがあなたを忘れるとでも? 恐れるな、愛しい人よ]K.50510-13 ) マーラー:『さすらう若人の歌』14 ) ワーグナー:『ヴェーゼンドンク歌曲集』~「温室にて」 [演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ:1-9) ジェラルド・ムーア(ピアノ:8-9)、ロンドン交響楽団(1-9) クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ:10-14)、フィルハーモニア管弦楽団(10-14)[録音]18.X.1958 (10-14), 5-7.V.1959 (1-9), No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)Remastered from original tape by Art & Son Studio in 2023 in HD 192kHz/24-bit (1-9) & in 2018 in HD 96kHz/24-bit (10-14)[CD15]エルガー:エニグマ変奏曲Op.36、序奏とアレグロ Op.47 [演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]8–9.VIII.1961, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD16]エルガー:交響曲第2番 変ホ長調 Op.63 [演奏]スコティッシュ・ナショナル管弦楽団[録音]21-22.IX.1963, Concert Hall Glasgow (STEREO)Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit from original tapes by Art & Son Studio[CD17]グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 [演奏]シューラ・チェルカスキー(ピアノ) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]17 & 21.XI.1965, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit by Art & Son Studio[CD18]エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.61 [演奏]ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン) ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音]28-30.XII.1965, Kingsway Hall, London (STEREO)セルゲイ・バルスコフ:ピアノ協奏曲第2番 [演奏]セルゲイ・バルスコフ(ピアノ) ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音]5 & 27.III.1965, Denham Film Studios (STEREO)Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit by Art & Son Studio[CD19]ホルスト:組曲『惑星』Op.32 [演奏]ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音]21-22.VII & 15.XI.1966, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD20]メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64交響曲第4番 イ長調Op.90「イタリア」[演奏]モーリーン・スミス(ヴァイオリン) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]14-15.X.1966, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit from original tapes by Art & Son Studio[CD21]グリンカ:歌劇『ルスランとリュドミーラ』序曲スメタナ:『わが祖国』~「モルダウ」R=コルサコフ:歌劇『雪娘』~「軽業師の踊り」スメタナ:歌劇『売られた花嫁』~「序曲」「ポルカ」「フリアント」「道化師の踊り」チャイコフスキー:序曲『1812年』Op.49チャイコフスキー:『スラヴ舞曲』 Op.31*チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]22-23.X.1966 / 22-23.X.1966, 13.I & 26.II.1967 (チャイコフスキー),No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit from original tapes by Art & Son Studio(スラヴ舞曲のみ)[CD22]エルガー:『ミュージック・メイカーズ』Op.69パリー:『恵みを受けし二人のセイレーン』[演奏]ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団[録音]21–23.XII.1966, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD23]チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23ヘンリー・リトルフ:交響的協奏曲第4番 Op.102~スケルツォチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20[演奏]シューラ・チェルカスキー(ピアノ)、ハイマン・ブレス(ヴァイオリン) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]5-7 &13.I.1967 , 3 & 29.IV.1967, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit from original tapes by Art & Son Studio[CD24]ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第6番 ホ短調、揚げひばり*[演奏]ヒュー・ビーン(ヴァイオリン*) ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音]27.II & 1.III.1967, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD25:Popular Orchestral Favourites]モーツァルト:歌劇『魔笛』K.620~序曲ベートーヴェン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番 Op.50*ブラームス:大学祝典序曲 Op.80スッペ:喜歌劇『詩人と農夫』~序曲ポンキエッリ:歌劇『ジョコンダ』~「時の踊り」J.シュトラウス:ラデツキー行進曲 Op.228[演奏]ハイマン・ブレス(ヴァイオリン)* ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]3 & 29.IV and 27-29.VII.1967, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit from original tapes by Art & Son Studio[CD26]エルガー:組曲『子供の魔法の杖』第1組曲 Op.1a2つの小品 Op.15組曲『子供の魔法の杖』第2組曲 Op.1b3つのバイエルン舞曲[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]17-18.IV.1967, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD27]エイドリアン・ボールトとロンドン・フィルハーモニー管弦楽団員による「オーケストラの楽器」紹介Violin: Rodney Friend / Viola: Quintin Ballardie / Cello: Alexander Cameron / Double Bass: William Webster / Harp: Elisabeth Fletcher / Horn: Keith Whitmore / Trumpet: Gordon Webb / Trombone: Derek James / Bass Trombone: John G. Pritchard / Tuba: Victor Saywell / Flute: Colin Chambers / Piccolo: Flute Derek Honner / Oboe: Richard Morgan / Cor anglaise: Maurice Checker / Clarinet in A: Bernard Walton / Bass: Clarinet Stephen Trier / E-flat Clarinet: Reginald New / Bassoon: Neil Levesley / Contra Bassoon: Valentine Kennedy / Timpani: Christopher Seaman / Percussions: Allan Fry, Tristan Fry) [語り、ピアノ]エイドリアン・ボールト[録音]VI.1967, Conway Hall, Red Lion Square, London (STEREO)Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son Studio[CD28:Bravo!]ウォルトン:序曲『ポーツマス岬』ブルッフ:『コル・ニドライ』Op.47クラーク:『トランペット・ヴォランタリー』サン=サーンス:『死の舞踏』Op.40ガーシュウィン:『キューバ序曲』サン=サーンス:カプリス・ワルツ『ウェディング・ケーキ』Op. 76ストラヴィンスキー:『サーカス・ポルカ』ヴォルフ=フェラーリ:歌劇『マドンナの宝石』~間奏曲ファリャ:バレエ音楽『恋は魔術師』~火祭りの踊り[演奏]クリストファー・バンティング(チェロ)、グウィネス・プライヤー(ピアノ)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]27-29.VII & 3.VIII.1967, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO) Newly remastered in HD 192kHz / 24-bit from original tapes by Art & Son Studio[CD29]リチャード・ロジャース:ガダルカナル・マーチエリック・コーツ:ダムバスターズ・マーチスーザ:ワシントン・ポストTrad:リリブレロ・マーチヨーゼフ・フランツ・ワーグナー:双頭の鷲の旗の下にタイケ:旧友Trad:ブリティッシュ・グレナディアーズアルフォード:ボギー大佐スーザ:星条旗よ永遠なれスーザ:エル・カピタンウォルフォード・デイヴィス:ロイヤル・エア・フォース分列行進曲チャールズ・ツィマーマン:錨を上げてスーザ:自由の鐘ウィリアム・ステッフェ:リパブリック讃歌[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]4.VIII.1967, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD30]チャイコフスキー:バレエ音楽『くるみ割り人形』組曲 Op.71aバレエ音楽『眠れる森の美女』組曲 Op.66[演奏]ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団[録音]9-11.VIII.1967, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD31]ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第4番 ヘ短調ヴォーン・ウィリアムズ:ノーフォーク狂詩曲第1番 ホ短調[演奏]ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音]22–23.I & 12.II.1968 , No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)R・シュトラウス:交響詩『ドン・キホーテ』Op.35[演奏]ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ) ハーバート・ダウンズ(ヴィオラ) ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(欠落された部分をクレンペラー指揮による音源にて補完) [録音]6-7 & 9.IV.1968, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD32]ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第3番『田園交響曲』、『沼沢地方にて』*[演奏]マーガレット・プライス(ソプラノ)* ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 [録音]15.II.1968, Kingsway Hall, London (STEREO)劇音楽『すずめばち』~アリストファネス組曲[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]23-26.IX.1968 , Kingsway Hall, London (STEREO)[CD33]ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第1番『海の交響曲』[演奏]シェイラ・アームストロング(ソプラノ)、ジョン・キャロル・ケース(バリトン)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 & 合唱団[録音]23-26.IX.1968, Kingsway Hall, London(STEREO)[CD34-35]エルガー:オラトリオ『神の国』Op.51[演奏]マーガレット・プライス(ソプラノ)、イヴォンヌ・ミントン(コントラルト) アレクサンダー・ヤング(テノール)、ジョン・シャーリー=カーク(バス)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 & 合唱団[録音]16-18 & 20–22.XII.1968, Kingsway Hall, London (STEREO)ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第8番 ニ短調2台のピアノのための協奏曲 ハ長調[演奏]ヴィトヤ・ヴロンスキー、ヴィクター・バビン(ピアノ)*ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1-2.XII.1968*, 25.IX, 23.XII & 26.III.1969, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD36]ヴォーン・ウィリアムズ:音楽へのセレナード*、交響曲第5番 ニ長調[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、16人の声楽ソリスト*[録音]1–3.IV.1969, Wembley Town Hall, London ;5.IX.1969, Kingsway Hall, London*(STEREO)[CD37]ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第7番『南極交響曲』[演奏]ノーマ・バロウズ(ソプラノ) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 & 合唱団[録音]18, 19 & 21.XI.1969, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD38]ヴォーン・ウィリアムズ:旧詩篇歌第104番に基づく (変奏曲風) 幻想曲*交響曲第9番 ホ短調[演奏]ピーター・ケイティン(ピアノ)* ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 & 合唱団*[録音]18, 20, 22 & 23 (2-5) XII.1969, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD39]ヴォーン・ウィリアムズ:『グリーンスリーヴズによる幻想曲』『イギリス民謡組曲』、仮面劇『ヨブ」エルガー:『エニグマ変奏曲』[演奏]ロンドン交響楽団[録音]4-13, VIII.1970, Kingsway Hall, London (STEREO) ·[CD40]ブラームス:悲劇的序曲 Op.81、交響曲第3番 ヘ長調 Op.90[演奏]ロンドン交響楽団[録音]13–14.VIII.1970, Kingsway Hall, London (STEREO) ·[CD41]ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61、『コリオラン』序曲 Op.62[演奏]ヨゼフ・スーク(ヴァイオリン) ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音]15-17.IX.1970, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD42]エルガー:序曲『コケイン』Op.40、序曲『フロワッサール』Op.19、序曲 ニ短調(ヘンデルのシャンドス・アンセム第2番による)序曲『南国にて(アラッショ)』Op.50[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]29.IX.1970 , 19.II & 21.IV.1971, All Saints’ Church, Tooting, London (STEREO)[CD43]ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73、アルト・ラプソディ Op.53*[演奏]ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)、ジョン・オールディス男声合唱団*ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]16 & 28.I, 15.IV.1971, Kingsway Hall, London;15.XII.1970, Studio No. 1, Abbey Road, London* (STEREO)[CD44]マルコム・ウィリアムソン:ヴァイオリン協奏曲レノックス・バークリー:ヴァイオリン協奏曲*[演奏]ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、メニューイン祝祭管弦楽団* [録音]14-16.I & 2-3.IV*.1971, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD45-46]ヴォーン・ウィリアムズ:歌劇『天路歴程』、[演奏]ジョン・ノーブル(バリトン)、ジョン・キャロル・ケース(バリトン) シェイラ・アームストロング(ソプラノ)、他 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団/(リハーサル音源付) [録音]5–7, 11–13, 16-18 & 20.XI.1970, 28.I.1971, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD47]ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第2番『ロンドン交響曲』[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1–2.III.1971, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD48]ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調 Op.44[演奏]ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン) ロンドン交響楽団[録音]17-18 & 20-21.XII.1971, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD49]ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』 ~第1幕への前奏曲、第3幕への前奏曲楽劇『トリスタンとイゾルデ』~第1幕への前奏曲歌劇『タンホイザー』~序曲歌劇『ローエングリン』 ~第1幕への前奏曲、第3幕への前奏曲[演奏]ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音]22–23.XII.1971, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD50]ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]2-3.III.1972, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD51]ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98、大学祝典序曲 Op.80[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]4 & 13–14.III.1972, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD52]シューベルト:交響曲第9番 ハ長調 D 944『ザ・グレイト』[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]28-30.V.1972, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD53-54]J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 BWV 1046-51(全曲)[演奏]デイヴィッド・マンロウ(リコーダー)、レイモンド・レパード(チェンバロ) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]5, 10, 14, 30.IV & 26.IX and 4, 6, 9 & 18.XII.1972,No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD55]エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 Op.85*、序奏とアレグロ Op.47、セレナード ホ短調 Op.20[演奏]ポール・トルトゥリエ(チェロ)* ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]29-30.X.1972, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD56]ワーグナー:楽劇『ワルキューレ』~ワルキューレの騎行楽劇『ジークフリート』~森のささやき楽劇『神々の黄昏』~夜明けとジークフリートのラインへの旅楽劇『神々の黄昏』~ジークフリートの葬送行進曲歌劇『タンホイザー』~第3幕への前奏曲楽劇『トリスタンとイゾルデ』~第3幕への前奏曲[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]13–14.XII.1972, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD57]ワーグナー:『ジークフリート牧歌』舞台神聖祝典劇『パルジファル』~第1幕への前奏曲、第1幕の場面転換の音楽 第3幕への前奏曲、聖金曜日の音楽、第3幕の場面転換の音楽[演奏]ロンドン交響楽団[録音]23, 29 & 30.I.1973, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD58]ヴォーン・ウィリアムズ:カンタータ『我らに平和を与えたまえ』、『未知の世界へ』[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団[録音]16-18.IV.1973, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD59]エルガー:交響的習作『フォルスタッフ』Op.68幻想曲とフーガ ハ短調 Op.86(J.S.バッハのBWV 537の管弦楽編曲版)バレエ音楽『真紅の扇』Op.81[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]15.V & 4.VI.1973, 11.VIII.1973, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD60]モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453, ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491[演奏]アンドレ・プレヴィン(ピアノ) ロンドン交響楽団[録音]20, 22 & 27.IX.1973, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD61]アーサー・ブリス:弦楽のための音楽 Op.54ハーバート・ハウエルズ:弦楽のための協奏曲[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]17 & 19-20.XI.1973, 20.II.1974, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD62-63]エルガー:オラトリオ『使徒たち』Op.49[演奏]シェイラ・アームストロング(ソプラノ)、ヘレン・ワッツ(コントラルト) ロバート・ティア(テノール)、ベンジャミン・ラクソン(バス)、他 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団[録音]23, 29 & 30.X, 5 & 7.XI and 20 & 31.XII.1973 and 2.VII.1974,Kingsway Hall, London (STEREO)[CD64]ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』~序曲楽劇『ラインの黄金』~ヴァルハラ城への神々の入場歌劇『タンホイザー』~大行進曲序曲『ファウスト』歌劇『リエンツィ』~序曲チャイコフスキー:組曲第3番 ト長調 Op.55[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]14, 15 & 29.I.1974 , 12, 14 & 17.VI.1974, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD65]エルガー:カンタータ『カラクタクス』Op.35~凱旋行進曲『カリヨン (鐘)』Op.75『葬送行進曲』(ショパンのピアノ・ソナタ第2番のエルガー管弦楽編曲版)『夢の子供たち』Op.42交響的前奏曲『ポローニア』Op.76オラトリオ『生命の光』Op.29~瞑想[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]5, 7 & 9.III.1974, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD66]ホルスト:合唱交響曲(第1番) Op. 41[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団[録音]5, 7 & 9.III.1974, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD67]R=コルサコフ:歌劇『ムラダ』~貴族の行進チャイコフスキー:『イタリア奇想曲』Op.45チャイコフスキー:歌劇『マゼッパ』~ギャロップR=コルサコフ:『スペイン奇想曲』Op.34チャイコフスキー:『スラヴ行進曲』Op.31[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]25, 28.IV & 1.V.1974, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD68]モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551『ジュピター』交響曲第35番 ニ長調 K.385『ハフナー』[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]23.IX & 16.X.1974, 18.IV.1975, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD69]ヴォーン・ウィリアムズ:『トマス・タリスの主題による幻想曲』『合奏協奏曲』『二重弦楽オーケストラのためのパルティータ』[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]28.IV, 10 & 15.X.1975, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD70-71]ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集R.シュトラウス:『愛の讃歌』『憩え、わが心』『ばらの花輪』『母親の自慢話』[演奏]ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]3, 21 & 24.VI.1975, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)エルガー:オラトリオ『ゲロンティアスの夢』Op.38[演奏]ヘレン・ワッツ(メゾ・ソプラノ)、ニコライ・ゲッダ(テノール)、 ロバート・ロイド(バス)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団[録音]18.V, 18, 21, 24, 27 & 31.VII.1975, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD72]エルガー:交響曲第2番 変ホ長調 Op.63[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]3.XI.1975 and 2 & 7.I.1976, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD73]エルガー:交響曲第1番 変イ長調 Op.55[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]20 & 25.IX.1976, No. 1 Studio, Abbey Road, London:10.X.1976, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD74]エルガー:行進曲『威風堂々』Op.39(第1-5番)ウォルトン:戴冠行進曲『王冠』『宝玉と勺杖』エルガー:『帝国行進曲 (イギリス行進曲)』Op.32, 『イギリス帝国行進曲』[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]16.XII.1976, No. 1 Studio, Abbey Road Studios, London;10.X.1976 (4-5) & 10.I.1977, Kingsway Hall, London (STEREO)[CD75]ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 Op.68『田園』[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]17.IV, 10 & 15.V.1977, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD76]エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.61[演奏]イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]24.IV, 10.VI.1977, 10 & 15.I.1978, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD77]ブラームス:セレナード第1番 ニ長調 Op.11セレナード第2番 イ長調 Op.16ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]15.V, 19.VII & 17.X.1977 and 20.I, 2 & 26.IV.1978,No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)[CD78]ホルスト:組曲『惑星』Op.32[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]12 & 30.V, 4.VI & 31.VII.1978, No. 1 Studio, Abbey Road.:Kingsway Hall, London (STEREO)[CD79]パリー:交響曲第5番 ロ短調『交響的幻想曲』、『交響的変奏曲 ホ短調』『ブラームスへの悲歌』[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]4, 9 & 19.X & 20.XII.1978, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)【演奏者】サー・エイドリアン・ボールト(指揮)録音史を知る巨匠が到達したステレオ芸術の頂点。英国音楽からドイツ交響曲まで、生命力に満ちた円熟期の名演を網羅した、まさに決定盤となる全集。サー・エイドリアン・ボールトのこのステレオ録音全集は、以前に発売された『モノラル録音全集 1920-1957』と対をなす、きわめて重要な作品集です。モノラルからステレオへの移行をこれほどの感受性と想像力で受け入れた指揮者はほとんどいません。ボールトは新世代のプロデューサーやエンジニアと協力し、明瞭さ、深み、そして力強さの驚くべきバランスを実現しました。1956年から1978年までの録音を収録したこのコレクションは、スタジオにおける彼の円熟期を捉えたものであり、画期的なシューマンとブラームスの交響曲全集や、同郷の作曲家であるヴォーン・ウィリアムズ、エルガー、ブリテン、ホルストの権威ある解釈が含まれています。また、ユーディ・メニューインをはじめとする偉大なソリストたちと緊密に協力し、イギリスおよびヨーロッパのレパートリーにおける中核作品の決定盤ともいえる名録音を数多く生み出しました。その生命力と構築的な壮大さで称賛されるこれらの録音は、レコードにおけるオーケストラ演奏の歴史の中で、ボールトが中心的な存在であることを確固たるものにしています。ボールトのキャリアは、アコースティック録音のSPレコードからデジタル録音(録音は無いが)が始まる時期に至るまで、録音技術の全時代に及びました。その誠実さ、謙虚さ、そして指揮台での権威は、音楽家や批評家から揺るぎない尊敬を集め、ウェストミンスター寺院に記念碑が設置された最初の指揮者となっています。(ワーナーミュージック)¥41,415 (税込)盤質:- B+
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ボールト指揮の交響曲と、サモンズを迎えたヴァイオリン協奏曲のライヴ
- SOMM / IMPORT / CD / ARIADNE5045 / 1009137272 / 2025年12月26日
売切 注文不可アーネスト・ジョン・モーラン(1894-1950):【収録内容】1-4. 交響曲 ト短調 1. I. Allegro 2. II. Lento 3. III. Vivace 4. IV. Lento – Allegro molto5-7. ヴァイオリン協奏曲 5. I. Allegro moderato 6. II. Rondo: Vivace 7. III. Lento【演奏者】アルバート・サモンズ(ヴァイオリン)…5-7BBC交響楽団エイドリアン・ボールト(指揮)録音:BBC放送(ライヴ)1949年2月9日 ロイヤル・アルバート・ホール…1-41946年4月28日 セント・アンドルー・ホール…5-7収録時間:74分イギリスの作曲家モーランの没後75年を記念して、巨匠ボールトの指揮する交響曲と、サモンズを迎えたヴァイオリン協奏曲のライヴが登場。モーランはロンドン生まれですが、一家は間もなくイングランド東部で北海に面するノーフォークに移住。長じて後は先祖が住んでいたというアイルランドのケリー県にも深い関心を寄せました。モーラン唯一の交響曲はこれらの土地での印象が反映しているといわれます。師アイアランド譲りの繊細な和声と豪快なオーケストレーションが特徴で、アイルランドとノーフォークの民謡の影響を受けながらも、悲劇的な性格を帯びており、全曲を通じてティンパニが活躍します。収録されているのは1949年2月9日にロイヤル・アルバート・ホールにおけるボールト指揮BBC交響楽団の演奏。ヴァイオリン協奏曲はアイルランドの自然や祭り、フィドル文化の影響を感じさせる、ケルト音楽色の濃い作品。ヴァイオリン独奏はモーランが信頼を寄せたアルバート・サモンズで、レーベルによれば、この1946年4月28日の演奏は、公開の場におけるサモンズ最後の協奏曲の演奏で、かつ彼の唯一のライヴ録音とのこと。モーランの友人であったライオネル・ヒルが個人的に録音した音源をマスタリングして収録しました。(ナクソス・ジャパン)¥2,530 (税込)ご注文できません -
36枚組 HMV、パイ・ニクサ、パーロフォン-モノラル録音集
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173258498 / 1009073960 / 2025年09月12日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)[CD1]1-6 ) トマジーニ:バレエ組曲「機嫌のよい女」7-14 ) レスピーギ:バレエ音楽「風変わりな店」(抜粋)15-17 ) フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」 ~ 序曲、魔女の騎行、夢のパントマイム18 ) バタワース:「シュロップシャーの若者」~ラプソディ19 ) ブリス:「ラウト」20 ) エルガー:葬送行進曲(原曲:ショパン:ピアノ・ソナタ第2番)21 ) ブラームス:悲劇的序曲 Op.81 [共演]ステラ・パワー(ソプラノ:19) 英国交響楽団(1-19) BBC交響楽団(20-21) [録音]5 & 16.XI.1920 & 21.VII.1921 (1-6), 16.XI.1920 (18), 2.VI.1921 (7-14),21.VII.1921 (19), 3.XI.1921 & 6.III.1922 (15-17),Room No. 1, The Gramophone Company, Hayes, Middlesex;30.V.1932, No. 1 Studio, Abbey Road, London (20-21) (MONO)Newly remastered by Art & Son Studio (1-19, 21: from original source)[CD2]1-4 ) ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 Op.935 ) ベートーヴェン:「コリオラン」序曲 Op.626 ) ベートーヴェン:「エグモント」序曲 Op.847-9 ) ブラームス:ハンガリー舞曲 第19-21番10 ) ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲11 ) R.シュトラウス:「トリスタンとイゾルデ」~第1幕への前奏曲12 ) R.シュトラウス:「パルジファル」~聖金曜日の音楽13 ) R.シュトラウス:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第1幕への前奏曲 [共演]BBC交響楽団 [録音]21 (1-4) & 25 (11).VII.1932, 6.IV.1933 (6, 12-13), 20.X.1933 (5),No. 1 Studio, Abbey Road, London;7.X.1932, Kingsway Hall, London (7-10) (MONO)Newly remastered from original source by Art & Son Studio[CD3]1-4 ) モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」5 ) モーツァルト:歌劇「劇場支配人」K.486 ~ 序曲6-8 ) ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15 [共演]ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ:6-8)BBC交響楽団 [録音]28-29.XI.1932 (6-8), 22.V.1933 (1-5),No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO)Newly remastered by Art & Son Studio (1-5: from original source)[CD4]1-5 ) J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV 10686 ) J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 BWV 1006 ~プレリュード(ピック=マンジャガッリ編)7 ) モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588 ~ 序曲8 ) シューマン:劇音楽「マンフレッド」Op.115 ~ 序曲9 ) メンデルスゾーン:劇音楽「夏の夜の夢」Op.61 ~ 夜想曲10 ) メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」Op.2611 ) メンデルスゾーン:序曲「ルイ・ブラス」Op.9512 ) ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」Op.913 ) サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」Op.47 ~ バッカナール [共演]オーブリー・ブレイン(ホルン:9)BBC交響楽団 [録音]6.IV.1933 (9), 23.V.1933 (1-6), 20.X.1933 (10, 12-13), 27.III.1934 (7-8),2.XI.1934 (11), No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO)Newly remastered from original source by Art & Son Studio[CD5]1-4 ) シューベルト:交響曲第9番 ハ長調 D.944「ザ・グレイト」5-6 ) フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」~ 序曲、夢のパントマイム7 ) エルガー:オラトリオ「ゲロンティアスの夢」Op.38 ~ 前奏曲 [共演]BBC交響楽団 [録音]25.VII.1932 (5), 27.III.1934 (7), 2.XI.1934 (6), 17.XII.1934 (1-4),No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO)Newly remastered from original source by Art & Son Studio[CD6]1-4 ) ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.835 ) ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」~ 序曲6 ) スッペ:喜歌劇「軽騎兵」~ 序曲7 ) オーベール:歌劇「ポルティチの唖娘」~ 序曲 [共演]アルトゥル・シュナーベル(ピアノ:1-4)BBC交響楽団 [録音]27.III.1934 (5), 2.XI.1934 (6-7), 7 & 14.XI.1935 (1-4),No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO)Newly remastered from original source by Art & Son Studio[CD7]1-15 ) エルガー:エニグマ変奏曲 Op.3616-18 ) エルガー:序奏とアレグロ Op.4719 ) エルガー:ため息 (ソスピーリ) Op.7020 ) マイアベーア:歌劇「予言者」~ 戴冠行進曲21 ) エルガー:帝国行進曲 (イギリス行進曲) Op.3222 ) ウォルトン:戴冠式行進曲「王冠」23 ) ウォルトン:序曲「ポーツマス岬」24 ) イギリス国歌「神よ王を守らせたまえ」25 ) アーン:ルール・ブリタニア26 ) Trad:ブリティッシュ・グレナディアーズ27 ) エセル・スマイス:行進曲「英仏協商」(2つのフランス民謡によるオペラ様式による)28 ) エセル・スマイス:歌劇「優雅な舞踏会」~メヌエット29 ) エセル・スマイス:歌劇「甲板長の仲間」~第4場へのインターリュード [共演]BBC交響楽団(1-26)、ライト・シンフォニー・オーケストラ(27-29) [録音]26.III.1936 (1-15), 3.XII.1936 (23), 28.I.1937 (24-26),24.III.1937 (16-19), 3.III.1939 (27-29), No. 1 Studio, Abbey Road, London;16.IV.1937, Kingsway Hall, London (20-22) (MONO)Newly remastered by Art & Son Studio (20, 24-26: from original source)[CD8]1 ) グルック:歌劇「アルチェステ」~序曲2 ) ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」~序曲3 ) ベルリオーズ:序曲「宗教裁判官」4 ) ベルリオーズ:大序曲「リア王」5 ) チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」~ポロネーズ6 ) ボロディン:歌劇「イーゴリ公」~ポロヴェツ人の行進7 ) シベリウス:交響詩「大洋の女神」8 ) シベリウス:交響詩「夜の騎行と日の出」9 ) シベリウス:ロマンス ハ長調 Op.42 [共演]BBC交響楽団 [録音]23.I.1936 (7-8), 3.XII.1936 (3-4), 28.I.1937 (1-2, 5-6),No. 1 Studio, Abbey Road, London;9.IV.1940, Colston Hall, Bristol (9) (MONO)Newly remastered by Art & Son Studio (1-6: from original source)[CD9]1-3 ) モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K.3654-6 ) J.S.バッハ:2台のピアノのための協奏曲 ハ長調 BWV 10617-10 ) チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 Op.48 [共演]アルトゥル・シュナーベル & カール・ウルリッヒ・シュナーベル(ピアノ:1-6) ロンドン交響楽団(1-6)、BBC交響楽団(7-10) [録音]28.X.1936 (1-6), 25.VI.1937 (7-10), No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO)Newly remastered by Art & Son Studio (7-10: from original source)[CD10]1-3 ) ブリス:弦楽のための音楽 Op.544-7 ) エルガー:交響曲第2番 変ホ長調 Op.63 [共演]BBC交響楽団 [録音]24.III & 25.VI.1937 (1-3), No. 1 Studio, Abbey Road, London;3, 4 & 25.VIII and 6 & 10.X.1944, Bedford Grammar School (4-7) (MONO) Newly remastered by Art & Son Studio (1-3: from original source)[CD11]1 ) チャイコフスキー:イタリア奇想曲 Op.452 ) チャイコフスキー:スラヴ舞曲 Op.313-5 ) モーツァルト:ホルン協奏曲第3番 変ホ長調 K.4476-8 ) モーツァルト:交響曲第32番 ト長調 K.3189-10 ) メンデルスゾーン:「夏の夜の夢」~序曲と結婚行進曲 [共演]オーブリー・ブレイン(ホルン:3-5) BBC交響楽団 [録音]9 (1-2) & 10 (3-5).IV.1940, Colston Hall, Bristol;11.VIII.1944, Bedford Grammar School (6-8);13.X.1945, No. 1 Studio, Abbey Road, London (9-10) (MONO) Newly remastered by Art & Son Studio from original source[CD12]1 ) ヴォーン・ウィリアムズ:タリスの主題による幻想曲2 ) バタワース:シュラップシャーの若者3 ) リャードフ:交響詩「キキモラ」Op.634-15 ) 仮面劇「ヨブ」16 ) パリー:恵みを受けし二人のセイレーン [共演]BBC交響楽団(1, 4-15)、ハレ管弦楽団(2-3)、ロンドン交響楽団(16) [録音]9.IV.1940, Colston Hall, Bristol (1);5.III.1942, Houldsworth Hall, Manchester (2-3);22, 23, 28 & 29.III.1946 (4-15), 11.VII.1948 (16),No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO)1, 3-16: Newly remastered by Art & Son Studio (3 & 16: from original source)[CD13]1-3 ) ブリス:ピアノ協奏曲 変ロ長調4-10 ) ホルスト:組曲「惑星」 [共演]ソロモン(ピアノ:1-3)、リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団(1-3) BBC交響楽団(4-10) [録音]12-13.I.1943, Philharmonic Hall, Liverpool (1-3);2-5.I.1945, Corn Exchange, Bedford (4-10) (MONO)[CD14]1-3 ) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.374-7 ) エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 Op.858-9 ) ハイドン:チェロ協奏曲第2番 ニ長調 Hob. VIIb:2(第3楽章は未録音) [共演]ソロモン(ピアノ:1-3)、パブロ・カザルス(チェロ:4-9) BBC交響楽団 [録音]8, 9 & 12.VIII.1944, Bedford Grammar School (1-3);14 (4-7) & 15 (8-9).X.1945, No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO)[CD15]1-6 ) ヴォーン・ウィリアムズ:組曲「野の花」7-11 ) ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第6番 ホ短調12 ) ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」~ 序曲13 ) ブラームス:大学祝典序曲 Op.8014-15 ) ブラームス:ハンガリー舞曲 第17 & 18番 [共演]ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)、フィルハーモニア管弦楽団(1-6)、 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(7-15) [録音]11-12.VI.1946 (1-6); 23-24.II.1949 (7-8, 10-11), 15.II.1950 (9),12-13.XII.1950 (12-15), No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO)12-15: Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son Studio[CD16]1-4 ) エルガー:交響曲第1番 変イ長調 Op.555-6 ) エルガー:幻想曲とフーガ Op.86(J.S.バッハのBWV 537による)7-10) ヘンデル:王宮の花火の音楽(ハーティ版) [共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]26-27.IX.1949 (1-4) & 3.X.1949 (5-10), No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO)5-10: Newly remastered by Art & Son Studio(7-10: in HD 192kHz/24-bit from original tapes)[CD17]1 ) ヴォーン・ウィリアムズ:感謝祭の歌2 ) ヴォーン・ウィリアムズ:揚げひばり3-8 ) エルガー:交響的習作「ファルスタッフ」Op.689 ) パーセル:「聖チェチーリアの祝日のオード」~ 宇宙の魂よ10 ) ヴォーン・ウィリアムズ:音楽へのセレナード(合唱版) [共演]ルートン合唱協会、ルートン少女合唱団(1) ジャン・プーニェ(ヴァイオリン:2) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1-8) ロイヤル・フェスティヴァル合唱団&管弦楽団(9-10) [録音]17-19.VII.1950 (3-8), 18.XII.1951 (1) & 21.X.1952 (2)No. 1 Studio, Abbey Road, London;Live 3.V.1951, Royal Festival Hall, London (9-10) (MONO)[CD18]1 ) ショーソン:詩曲 Op.252 ) サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28(初出音源)3 ) サン=サーンス:ハバネラ Op.83(初出音源)4-6 ) ヴォーン・ウィリアムズ:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調7 ) バルトーク:ラプソディ第2番 Sz.90(初出音源)8-10 ) J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV 1041(初出音源)11-13 ) ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ハ長調Op.8-6 RV.180「喜び」 [共演]ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1-7)フィルハーモニア管弦楽団 (8-13)[録音]15 (1-3) & 18 (4-7).II.1952, No. 1 Studio, Abbey Road, London;1 (8-10) & 1-2 (11-13).IV.1953, Kingsway Hall, London (MONO) 2-3, 7-13: Newly remastered by Art & Son Studioin HD 192kHz/24-bit from original tapes[CD19]1-3 ) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 MWV O 34-6 ) シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47 [共演]ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)フィルハーモニア管弦楽団 (1-3) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(4-6)[録音]1-2.IV.1953 (1-3), 20.VI.1955 (4-6), Kingsway Hall, London (MONO)[CD20]1-15 ) エルガー:エニグマ変奏曲 Op.3616-22 ) エルガー:「子供の魔法の杖」組曲第1番 Op.1a23 ) 行進曲「威風堂々」第3番 Op.39-3 [共演]フィルハーモニア管弦楽団[録音]20.V.1953 (16-23) No. 1 Studio, Abbey Road, London;28.IX.1953 (1-15), Kingsway Hall, London (MONO)[CD21]1-10 ) ウォルトン:オラトリオ「ベルシャザルの饗宴」11-13 ) ヴォーン・ウィリアムズ:イギリス民謡組曲14 ) ヴォーン・ウィリアムズ:ノーフォーク狂詩曲第1番15 ) ヴォーン・ウィリアムズ:「グリーンスリーヴス」による幻想曲16 ) ヴォーン・ウィリアムズ:タリスの主題による幻想曲 [共演]フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラ(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)ロンドン・フィルハーモニー合唱団(1-10)[録音]10-15.IX.1953, Walthamstow Assembly Hall (MONO) Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son Studio[CD22]1-4 ) ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.685 ) ブラームス:悲劇的序曲 Op.81 [共演]フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラ(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)[録音]6, 8, 10, 12-13, 24-25.XI.1954, Walthamstow Assembly Hall (MONO) Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son Studio[CD23]1-4 ) ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.735 ) ブラームス:大学祝典序曲 Op.80 [共演]フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラ(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)[録音]6, 8, 10, 12-13, 24-25.XI.1954, Walthamstow Assembly Hall (MONO) Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son Studio[CD24]1-4 ) ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op.905 ) ブラームス:アルト・ラプソディ Op.536-9 ) ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 Op.21(初出音源) [共演]モニカ・シンクレア(メゾ・ソプラノ:5)、コリドン・フィルハーモニック協会合唱団(5) フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラ(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)[録音]6, 8, 10, 12-13, 24-25.XI.1954, Walthamstow Assembly Hall (1-5);17-19.VII & 12.XII.1950, No. 1 Studio, Abbey Road, London (6-9) (MONO)Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son Studio[CD25]1-4 ) ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.985-14 ) ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a [共演]フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラ(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)[録音]6, 8, 10, 12-13, 24-25.XI.1954, Walthamstow Assembly Hall (MONO)Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son Studio[CD26]1-4 ) メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 Op.56「スコットランド」5-8 ) メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 Op.90「イタリア」 [共演]フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラ(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)[録音]13 & 22-25.XI.1954, Walthamstow Assembly Hall (MONO)Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son Studio[CD27]シューベルト:交響曲第9番 ハ長調 D.944 「ザ・グレイト」 [共演]フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラ(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)[録音]22-25.XI.1954, Walthamstow Assembly Hall (MONO)Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son Studio[CD28]メンデルスゾーン:1 ) 序曲「フィンガルの洞窟」Op.262 ) 序曲「美しいメルジーネの物語」Op.323 ) 序曲「静かな海と楽しい航海」Op.274 ) 序曲「ルイ・ブラス」Op.955-11 ) 劇付随音楽「夏の夜の夢」Op.61 ~抜粋 [共演]フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラ(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)[録音]28-31.III (3-11) & 2.V.1955 (1-2), Walthamstow Assembly Hall (MONO)Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son Studio[CD29]1-3 ) チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.234-8) ドリーブ:「コッペリア」~ バレエ組曲9-12 ) ドリーブ:「シルヴィア」~ バレエ組曲13 ) ドリーブ:「泉」~ ワルツ [共演]パウル・バドゥラ=スコダ(ピアノ:1-3) フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラ(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)[録音]28-31.III (1-12) & 15-20.IV.1955 (13), Walthamstow Assembly Hall (MONO) Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son Studio[CD30]スッペ:1 ) 喜歌劇「軽騎兵」序曲2 ) 劇付随音楽「詩人と農夫」序曲3 ) 喜歌劇「ボッカチオ」序曲4 ) 喜歌劇「ファティニッツァ」序曲5 ) 喜歌劇「ウィーンの朝・昼・晩」序曲6 ) 喜歌劇「美しきガラテア」序曲 [共演]フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラ(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)[録音]15-20 & 27.IV.1955, Walthamstow Assembly Hall (MONO)Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son Studio[CD31]1-4 ) バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz.1065-7 ) バルトーク:ディヴェルティメント Sz.113 [共演]フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラ(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)[録音]19-20.IV, 2, 28 & 30.V.1955, Walthamstow Assembly Hall (MONO) Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son Studio[CD32]1-11 ) ヘンデル:水上の音楽 ~組曲ヘ長調12-20 ) ヘンデル:水上の音楽 ~組曲ニ長調21-22 ) J.シュターミッツ:交響曲 変ホ長調 Op.11-3(抜粋)23-25 ) C.P.E.バッハ:交響曲 ヘ長調 Wq 183 No. 326 ) モン:チェロ協奏曲 ト長調 ~ 第1楽章:アレグロ27-29 ) ハイドン:3つのドイツ舞曲 Hob.IX:Anh ~ 第1,6,7番30 ) J.C.バッハ:鍵盤楽器のための協奏曲 イ長調 ~ アレグロ[共演]ウィリアム・プリース(チェロ:26)、ロバート・コレット(ピアノ:30)フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラ(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)[録音]30-31.V.1955, Walthamstow Assembly Hall (1-20);21.V.1952 (23-25) & 25.VII.1955 (21-22, 26-30),No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO)Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tape by Art & Son Studio[CD33]1-4 ) エルガー:序曲「南国にて(アラッシオ)」Op.505-11 ) エルガー:組曲「子供部屋」12-14 ) ロバート・シンプソン:交響曲第1番[共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]22-23.VI.1955 (1-4); 23.VI & 20.IX.1955 (5-11), Kingsway Hall, London;24 & 27.I.1956, No. 1 Studio, Abbey Road, London (12-14) (MONO)[CD34]1-5 ) エルガー:行進曲「威風堂々」第1-5番 Op.396 ) エルガー:演奏会用序曲「フロワサール」Op.197-8 ) エルガー:夢の中の子供たち Op.439-10 ) ベートーヴェン:劇音楽「アテネの廃墟」Op.113 ~ 序曲とトルコ行進曲11 ) ヴォルフ:イタリア風セレナード[共演]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1-8)フィルハーモニア管弦楽団(9-11)[録音]21-23.VI & 20.IX.1955, Kingsway Hall, London (1-8);3-5.I.1957, Walthamstow Assembly Hall (9-11) (MONO)[CD35]シベリウス:1 ) 交響詩「エン・サガ」Op.92 ) トゥオネラの白鳥 Op.22-23 ) 交響詩「ポホヨラの娘」Op.494 ) 交響詩「吟遊詩人」Op.645 ) レンミンカイネンの帰郷 Op.22-4[共演]フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラ(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)[録音]1-12.VI.1956, Walthamstow Assembly Hall (MONO)Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio[CD36]シベリウス:1 ) 交響詩「タピオラ」Op.1122 ) 交響詩「大洋の乙女」Op.733 ) 交響詩「夜の騎行と日の出」Op.554 ) 交響詩「フィンランディア」Op.265 ) 付随音楽「テンペスト」~ 前奏曲(序曲)[共演]フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラ(ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)[録音]1-12.VI.1956, Walthamstow Assembly Hall (MONO)Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio【演奏者】エイドリアン・ボールト(指揮)エイドリアン・ボールトは、60年以上にわたりイギリス音楽界の第一線で活躍しました。彼は当時最も卓越した技術を持ち、最も幅広い音楽的共感力を備えたイギリス人指揮者でした。このエディションには、1920年から1957年にかけてHMV、パイ・ニクサ、パーロフォンの各レーベルに残された、すべてのモノラル録音が収められています。このボックスセットの収録内容のうち、半数以上は初めてCD化されており、オリジナル音源からのリマスタリングによって蘇りました。また、これまで未発表だった録音も含まれています。各アルバムは、オリジナルのカップリング・プログラムとカバーアートワークを再現して収録されており、演奏時間が短い場合は複数アルバムを1枚のCDにまとめています。このモノラル録音集に続き、ステレオ録音の全集は2026年に、ワーナークラシックスより約98枚組CDボックスとして発売予定です。エイドリアン・ボールトの経歴• 1889年4月8日、イングランドのチェスターに生まれる。• ライプツィヒ音楽院で音楽を学び、この期間中に伝説的指揮者アルトゥール・ニキシュから大きな影響を受ける。ニキシュのリハーサルや演奏に立ち会ったことで、ドイツ音楽の伝統を深く理解し、イタリア風の傾向を持つ当時の英国の同時代人たちとは一線を画す基盤を築く。• 1914年、バッハ、ワーグナー、ヴォルフ、シューマンの作品に加え、ジョージ・バターワースの[The Banks of Green Willow]の初演を含むプログラムで指揮デビューを果たす。既存の名作と新たな英国音楽の両方に取り組む姿勢をこの時点から示す。• 第一次世界大戦中も音楽界で積極的に活動し、1918年にはグスタフ・ホルストの[惑星]の初演を指揮。• 初期の重要な指揮ポストとして、バーミンガム市交響楽団(1924~1930年)の指揮者を務め、その水準向上に尽力。また、1928~1931年にはラルフ・ヴォーン・ウィリアムズの後任としてバッハ合唱団の指揮者を務めた。さらに、1919~1930年にはロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックで指揮法を教え、イギリスで初めての指揮クラスを設立。• 1930年にBBC交響楽団の設立に深く関わり、初代首席指揮者(1930~1950年)に就任。同楽団を世界トップクラスのオーケストラへと育て上げ、クラシック作品だけでなく現代音楽の紹介にも力を注いだ。オーケストラとの緊密な関係は彼のキャリアにおける重要な特徴であった。• ジョージ6世(1937年)およびエリザベス2世(1953年)の戴冠式音楽を指揮し、国を代表する指揮者としての地位を不動のものとした。• BBC退任後はロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者(1950~1957年)を務め、英国音楽界における重要な存在であり続けた。その後もバーミンガム市交響楽団に客演したほか、スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の指揮。• 英国作曲家たちの熱心な擁護者として、エルガー、ヴォーン・ウィリアムズ、ホルスト、ウォルトン、ブリテンらと親密な協力関係を築き、多くの作品を初演・録音した。彼の働きにより、これらの作曲家たちは国際的な評価を確立。• その指揮スタイルは、明晰さ、規律、客観性に特徴づけられ、派手な身振りを避け、手首を常に見せながら最小限のジェスチャーで指揮を行った。作曲家の意図を忠実に再現することに専念し、音楽の構造と細部を重視した。指揮技術に関するハンドブックも著している。• 1920年代から1978年にかけて膨大な録音を残し、その誠実さと音楽的洞察により高く評価されている。BBC交響楽団およびロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との録音が中心で、主にパイ・ニクサ、HMV、そしてEMI(現在はいずれもワーナークラシックスのカタログに収録)に録音。• 晩年まで指揮と録音活動を続け、1978年に最後の公演を行い、1981年に92歳で正式に引退。• 1983年2月22日に死去。英国音楽界における最も影響力のある、尊敬される指揮者の一人とされ、弟子にはコリン・デイヴィス、ジェームス・ロッホラン、リチャード・ヒコックス、ヴァーノン・ハンドリーらがいる。(ワーナーミュージック)¥21,835 (税込)ご注文できません -
2枚組 忘れられた録音集
- SOMM / IMPORT / CD / ARIADNE5037 / 1008999196 / 2025年03月21日
売切 注文不可エドワード・エルガー(1857-1934):【収録内容】【CD1】1.序曲「南国にて(アラッシオ)」 Op. 502-5. 交響曲第2番 変ホ長調 Op. 63…初CD化【CD2】…初CD化1-4. 4つのパート・ソング Op. 53 1. There is sweet music 2. Deep in my soul 3. O wild West Wind! 4. Owls (An epitaph)5-6. 2つのコラール・ソング Op. 71 5. The Shower 6. The Fountain7. 丘の上の死 Op. 728-9. 2つのコラール・ソング Op. 73 8. Love’s Tempest 9. Serenade10. 行け、私の歌よ Op. 5711. エイドリアン・ボールトとキャリス・エルガー・ブレイクの対話12. 「私が知るエドワード・エルガー」 エイドリアン・ボールトのパーソナル・ポートレート (エニグマ変奏曲 Op. 36の抜粋を含む)13. エイドリアン・ボールトとバーナード・キーフの対話【演奏者】BBC交響楽団…CD1:1、CD2:12(エニグマ変奏曲のみ)スコティッシュ・ナショナル管弦楽団…CD1:2-5BBC合唱団…CD2:1-10エイドリアン・ボールト(指揮)録音:1944年3月23日 Corn Exchange,Bedford BBC Recording (MONO)…CD1:11963年9月21,22日The Glasgow Concert Hall(STEREO)Waverly SLLP 1022からの復刻...CD1:2-51967年2月8日 Studio 1,Maida Vale BBC Recording (STEREO)…CD2:1-101944年2月24日 Corn Exchange, Bedford、BBC Broadcast (MONO)…CD2:111951年4月17日 Maida Vale BBC Recording(MONO)…CD2:121936年3月26日 Studio 1, Abbey Road(MONO)HMVDB 2800/2からの復刻……CD2:12(エニグマ変奏曲)1965年11月7日 Maida Vale BBC Recording(MONO)…CD2:13総収録時間:約149分放送音源やプライベート盤などを音源にした貴重な復刻を行っているSOMMレーベルのARIADNEシリーズから、長らく廃盤だったボールトとスコティッシュ・ナショナル管によるエルガーの交響曲第2番が登場。その他にも貴重音源とインタビューを収録、短いながらエルガーの愛娘キャリスとの対話もあります。大成功を収めた交響曲第1番に続くべく、1911年に作曲者の指揮で初演されたエルガーの第2番ですが、評判は第1番に及びませんでした。この曲を名作として認識させる転機となったのは1920年の演奏会で、その時の指揮者がエイドリアン・ボールト。半世紀以上後の1975年に彼がロンドン・フィルを振ったEMI盤(現Warner)は決定的名盤と呼ばれています。ここに収録された第2番は1963年の録音で、イギリスのWaverlyレーベルからリリースされ、1971年にはClassic for Pleasureから再発売されましたが、これを最後にカタログから消えていました。アルバムの副題通りの「忘れられた録音」です。ロンドン・フィル盤と比べると演奏時間は全曲で2分ほど短くなっていますが、解釈自体はすでに出来上がっており、悠揚とした音楽の足取りと息の長い高揚の果てにもたらされるカタルシスは、この作品にどっぷりと浸らせてくれます。CD2に収められた合唱曲の数々はこの分野にも秀でていたボールトの仕事ぶりを知るのに好適。最後に収められたバーナード・キーフとの対話は30分近くあり、かつて師事したニキシュの指揮法の回想や、自身が指揮したイギリスのオーケストラについて語っている興味深いものです。ブックレットには2025年に『エドワード・エルガーとエイドリアン・ボールト』の著書が出る20世紀音楽の研究家 Nigel Simeone の9ページにわたる解説が掲載されています(英語のみ)。(ナクソス・ジャパン)¥4,290 (税込)ご注文できません -
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