ボールト指揮の交響曲と、サモンズを迎えたヴァイオリン協奏曲のライヴ
- 通販番号
- 1009137272
- 発売日
- 2025年12月26日
- EAN
- 4589538827335
商品詳細情報
アーネスト・ジョン・モーラン(1894-1950):
【収録内容】
1-4. 交響曲 ト短調
1. I. Allegro
2. II. Lento
3. III. Vivace
4. IV. Lento – Allegro molto
5-7. ヴァイオリン協奏曲
5. I. Allegro moderato
6. II. Rondo: Vivace
7. III. Lento
【演奏者】
アルバート・サモンズ(ヴァイオリン)…5-7
BBC交響楽団
エイドリアン・ボールト(指揮)
録音:BBC放送(ライヴ)
1949年2月9日 ロイヤル・アルバート・ホール…1-4
1946年4月28日 セント・アンドルー・ホール…5-7
収録時間:74分
イギリスの作曲家モーランの没後75年を記念して、巨匠ボールトの指揮する交響曲と、サモンズを迎えたヴァイオリン協奏曲のライヴが登場。
モーランはロンドン生まれですが、一家は間もなくイングランド東部で北海に面するノーフォークに移住。長じて後は先祖が住んでいたというアイルランドのケリー県にも深い関心を寄せました。モーラン唯一の交響曲はこれらの土地での印象が反映しているといわれます。師アイアランド譲りの繊細な和声と豪快なオーケストレーションが特徴で、アイルランドとノーフォークの民謡の影響を受けながらも、悲劇的な性格を帯びており、全曲を通じてティンパニが活躍します。収録されているのは1949年2月9日にロイヤル・アルバート・ホールにおけるボールト指揮BBC交響楽団の演奏。ヴァイオリン協奏曲はアイルランドの自然や祭り、フィドル文化の影響を感じさせる、ケルト音楽色の濃い作品。ヴァイオリン独奏はモーランが信頼を寄せたアルバート・サモンズで、レーベルによれば、この1946年4月28日の演奏は、公開の場におけるサモンズ最後の協奏曲の演奏で、かつ彼の唯一のライヴ録音とのこと。モーランの友人であったライオネル・ヒルが個人的に録音した音源をマスタリングして収録しました。
(ナクソス・ジャパン)
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