JEAN-GUIHEN QUEYRAS / ジャン=ギアン・ケラス
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902343 / 1008544395 / 2022年10月06日
売切 注文不可すべての音楽の根底に存在する流れをケラス、アンベールら現代を代表する名手たちが表現!しずかな感動に浸る1枚★世界が認める語り口と技術で、作曲家の時代や国境やジャンルを超えて、自身の音楽を聴かせるチェロ奏者ケラスと、ジャズやクラシックのボーダーを超えた音楽を聴かせるサックス奏者アンベールによる、豪華共演アルバムの登場。ふたりは2016年のエクサン・プロヴァンス音楽祭のアソシエイト・アーティストを務め、そこでの演奏は聴衆に熱い感動を呼び起こしました。アルバムのタイトル「Invisible Stream(見えない流れ)」とは、様々な境界を越えつつ、人々、アーティスト、即興演奏家、音楽家をつなぐ「見えない流れ」のこと。まさにケラスたちがここで展開している音楽、また彼らの活動自体を言い表したしたタイトルとなっています。クラシックの楽曲をジャズ風にアレンジしたもの、また、現代作曲家やアンベール自身による作品を、彼ら独自の世界観で聴かせます。「夕星の歌」ではメロディはケラスのチェロが担当。半音階が多用された旋律と、美しくも官能的なアンサンブルとの絡みに思わずドキっとさせられるようです。シューベルトの「音楽に寄す」はアンベールがメロディを奏でます。歌では息の関係で難しいと思われるゆったりとしたテンポで進められる中、ドラムも非常に効果的に響きます。ちなみに録音場所であるエルマウ城は、2022年のG7サミットでも使われた風光明媚な自然の中に位置します。(キングインターナショナル)【収録内容】・ラファエル・アンベール(b.1974):Akim's Spirit (アキムの心)・ワーグナー:夕星の歌(タンホイザーより)・シューベルト:音楽に寄す(D 547)・アンベール:マイ・クレズマー・ドリーム・オーネット・コールマン(1930-2015):ビューティ・イズ・ア・レア・シング・アンベール:イメージの音楽・ハンス・アイスラー(1898-1962):小さなラジオに(An den kleinen Radioapparat)・アンベール:ソー・ロング・ラジオ・ヴォイス、亡命者・レイモン・ル・セネシャル(b.1930)/ピエール・バルー(1934-2016):水の中のダイヤモンド【演奏者】ラファエル・アンベール(サックス/Henri Selmer Paris)ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/Gioffred Cappa)ピエール=フランソワ・ブランシャール(ピアノ)ソニー・トゥルペー(ドラム、ka ドラム(ハンドドラム))【録音】2022年2月 ドイツ、エルマウ城¥4,125 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6548 / 1008502841 / 2022年08月04日
売切 注文不可高貴で深い悲しみをたたえたケラスの音色絶美の弱音メルニコフのすべてをつつみこむような響き名手ふたりによるショパン&ラフマニノフ!ケラスとメルニコフ、最高の組み合わせによるふたりが、ショパンとラフマニノフを録音しました!ケラスの高貴にして弱音までもが美しすぎるチェロ。そしてメルニコフの透明かつ繊細なタッチが際立つピアノ。名手ふたりによる、ロマン派の名曲にまたあらたな名盤が誕生しました。ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)とアレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)という世界最高峰のふたりによる演奏のベートーヴェンのチェロとピアノの作品全集(KKC 5402およびHMC 902183)は、世界で絶賛され、2014年第52回「レコード・アカデミー賞」大賞銅賞・室内楽部門も受賞しています。このベートーヴェンから時を重ね、他の編成での共演もはさみながら、ますますそのアンサンブルの息の感度と精度に磨きがかかったところでの録音。ショパンのチェロ・ソナタは、生前に出版された最後の作品。ラフマニノフのチェロ・ソナタは1901年、ラフマニノフ20代終わり、ピアノ協奏曲第2番を完成して取り組んだ作品。苦悩に満ちた遺書のようなショパンと、ほとばしる抒情と輝きに満ちたラフマニノフの2作品ともロマン派の名作として人気ですが、このふたりの演奏で聴けるのは格別の喜びがあります。ピアニストが書いたソナタでもあり、メルニコフは楽器をかえてそれぞれの作品の理想的な響きを実現しているも注目。全編をとおしてケラスの音色が実に高貴。そして深い悲しみをたたえた音色、美しすぎる弱音。ケラスが常に深化を遂げていることが感じられます。メルニコフはショパンの前奏からその音色で一気に聴き手を世界に引きこみます。ショパンではエラール、ラフマニノフではスタインウェイとピアノを変えて演奏。ラフマニノフでは、ロマンティシズムにおぼれることなく、繊細で透明感ある音色で怒涛のようなパッセージを展開しております。ショパンでもラフマニノフでも、チェロとピアノで完璧にバランスのとれた、そして息のあった対話が繰り広げられています。ショパンもラフマニノフも様々な名演が存在しますが、あらたな決定的名盤の登場といえるでしょう。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ショパン(1810-1849):チェロ・ソナタ ト短調 op.65(1846-47)ラフマニノフ(1873-1943):チェロ・ソナタ ト短調 op.19(1901)【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/1696年製ジョフレド・カッパ)、アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ/エラール[メルニコフ所有](ショパン)、スタインウェイ(ラフマニノフ))録音:2020年9月8-11日、テルデックス・スタジオ、ベルリン¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902643 / 1008502802 / 2022年05月31日
売切 注文不可高貴で深い悲しみをたたえたケラスの音色絶美の弱音メルニコフのすべてをつつみこむような響き名手ふたりによるショパン&ラフマニノフ!ケラスとメルニコフ、最高の組み合わせによるふたりが、ショパンとラフマニノフを録音しました!ケラスの高貴にして弱音までもが美しすぎるチェロ。そしてメルニコフの透明かつ繊細なタッチが際立つピアノ。名手ふたりによる、ロマン派の名曲にまたあらたな名盤が誕生しました。ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)とアレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)という世界最高峰のふたりによる演奏のベートーヴェンのチェロとピアノの作品全集(KKC 5402およびHMC 902183)は、世界で絶賛され、2014年第52回「レコード・アカデミー賞」大賞銅賞・室内楽部門も受賞しています。このベートーヴェンから時を重ね、他の編成での共演もはさみながら、ますますそのアンサンブルの息の感度と精度に磨きがかかったところでの録音。ショパンのチェロ・ソナタは、生前に出版された最後の作品。ラフマニノフのチェロ・ソナタは1901年、ラフマニノフ20代終わり、ピアノ協奏曲第2番を完成して取り組んだ作品。苦悩に満ちた遺書のようなショパンと、ほとばしる抒情と輝きに満ちたラフマニノフの2作品ともロマン派の名作として人気ですが、このふたりの演奏で聴けるのは格別の喜びがあります。ピアニストが書いたソナタでもあり、メルニコフは楽器をかえてそれぞれの作品の理想的な響きを実現しているも注目。全編をとおしてケラスの音色が実に高貴。そして深い悲しみをたたえた音色、美しすぎる弱音。ケラスが常に深化を遂げていることが感じられます。メルニコフはショパンの前奏からその音色で一気に聴き手を世界に引きこみます。ショパンではエラール、ラフマニノフではスタインウェイとピアノを変えて演奏。ラフマニノフでは、ロマンティシズムにおぼれることなく、繊細で透明感ある音色で怒涛のようなパッセージを展開しております。ショパンでもラフマニノフでも、チェロとピアノで完璧にバランスのとれた、そして息のあった対話が繰り広げられています。ショパンもラフマニノフも様々な名演が存在しますが、あらたな決定的名盤の登場といえるでしょう。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ショパン(1810-1849):チェロ・ソナタ ト短調 op.65(1846-47)ラフマニノフ(1873-1943):チェロ・ソナタ ト短調 op.19(1901)【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/1696年製ジョフレド・カッパ)、アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ/エラール[メルニコフ所有](ショパン)、スタインウェイ(ラフマニノフ))録音:2020年9月8-11日、テルデックス・スタジオ、ベルリン¥4,125 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902274 / 1008041042 / 2019年12月11日
売切 注文不可★ケラスの冴えたチェロの音色と、タローの魔術的なピアノの音色。黄金コンビの演奏がハルモニアムンディから登場します!タイトルは"Complices"、日本語にすると、"相棒"、あるいは"道連れ"。このタイトルには演奏者二人自身のことはもちろん、聴き手も、その時空を演奏者と共有する仲間である、という意味が込められています。実演での共演機会も多いふたりが選んだプログラムは、有名曲から知られざる傑作までがそろった、いわばアンコール・ピース集。演奏会の時、告知された本編プログラムの時はもちろん、それが終わった後のアンコールの時、少しリラックスした空気の中にもまた違った素晴らしい自由や相互のやりとりが生まれると語るケラス。このアルバムにもそうした、よりのびやかで自由な雰囲気が素晴らしいかたちでとらえられています。トラック17では、人気サックス奏者ラファエル・アンベールが参加し、アルバムに華を添えています。ハイドンの交響曲第13番の第2楽章、独奏チェロが美しい旋律を歌う楽章でディスクが美しく閉じられます。編曲は二人によるものも含みます。ふたりのアンサンブルはこれまでにも増して特別な化学反応を見せており、鮮烈にして円熟の極み。叙情的にして超絶技巧の名曲の数々を、ふたりの最高のデュオでお楽しみいただけます! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《COMPLICES=相棒=》 1. ハイドン(ピアティゴルスキー編):ディヴェルティメント ニ長調 より'アレグロ・ディ・モルト'、2. クライスラー:愛の悲しみ、3. ブラームス:ハンガリー舞曲第2番、4. ヴェチェイ:悲しきワルツ、5. ポッパー:セレナーデ op.54-2(スペイン舞曲集より)、6. ポッパー:妖精の踊り op.39、7. チャイコフスキー:感傷的なワルツ op.51-6、8. シチェドリン:アルベニス風に(ヴァルター・デスパリ編曲)、9. ショパン:ノクターン op.9-2、10. ポッパー:マズルカ op.11-3(3つの小品より)、11. B.A.ツィンマーマン:短い練習曲より第4番、12. クライスラー:愛の喜び、13. ファリャ:ナナ(7つのスペイン民謡より)、14. フォーレ:蝶々 op.77、15. サン=サーンス:白鳥、16. プーランク:愛の小径、17. コルトレーン:アラバマ/バッハに基づく即興、18. デュティユー:ザッハーの名による3つのストローフェより第1曲、19. ハイドン:交響曲第13番よりアダージョ【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/ジョフレド・カッパ、1696年) アレクサンドル・タロー(ピアノ(1-10; 12-16)) ラファエル・アンベール(テナー・サックス17) ラ・ディアーヌ・フランセーズ/ステファニー・マリー・ドゥガン(指揮)(19) 録音:2018年9月5-10日、アルセナル・ド・メス、サル・ド・レスプラナード(フランス)¥3,795 (税込)ご注文できません -
輸入盤
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC-6045 / 1007952992 / 2019年07月30日
売切 注文不可★もはや押しも押されぬ世界的チェリスト、ジャン=ギアン・ケラス。バロックから現代作品、さらには「トラキアの音楽」プロジェクトでの異文化奏者たちとのコラボレーションと、おそるべき精確さと知性で圧巻の演奏で世界を魅了しています。このたびBISから登場するのは、『遊牧の民(Nomaden)』と題した、ケラスと18人の音楽家による異文化交流アルバム。主人公(ケラス)が、様々な土地で、様々なバックグラウンドを持つ18人の音楽家と「出会い」、彼らと対話をする、という旅の物語です。チェロとアンサンブルの協奏曲なのではなく、むしろチェロと、異文化のソリストたちのためのコンチェルタンテ(複数の楽器が的に用いられる)的作品です。序奏につづき、11のパサージュと様々な土地の音楽を思わせる25の楽曲が並び、エピローグで幕となる全38楽章から成ります。この「遊牧の民」は、アムステルダム・チェロ・ビエンナーレの委嘱を受け、ジャン=ギアン・ケラスとアトラス・アンサンブルのために作曲されたものです。2016年10月28日に初演され、この初演時の録音(および11月5日のセッション録音)をディス化したのが当盤。 ★チェロと二胡によるミニマル・ミュージック的なパッセージの丁々発止のかけあい、インドの擦弦楽器サーランギーとチェロの微分音合戦など、ケラスと様々な楽器の世界的奏者たちによる演奏は実に刺激的。これらの高難度の楽曲はケラスだからこそ実現可能だったのだろうと思わずにはいられません。 ★アトラス・アンサンブルは、中国、日本、インド、イラン、アゼルバイジャン、アルメニア、トルコとヨーロッパ各地で、その土地特有の楽器を演奏している奏者たちによって結成されています。全篇を通じてボンスによる書き下ろし作品から成り、伝統音楽は挿入されません。ボンスはアトラス・アンサンブルと実に14年にわたりコラボレーションしており、この作品はいわばその総決算といえるもの。アンサンブルの中には西洋音楽の楽譜はまったく読めないが素晴らしい即興をする奏者もいれば、西洋音楽の楽譜はどんなに難しいものでも演奏するが即興はあまりしない、という奏者もいます。こうした彼ら一人一人の可能性を超越した領域で、すべてのメンバーが音楽を展開する、というのがボンスのねらいです。ケラスと世界トップ奏者たちによる丁々発止のアンサンブル、聴き逃せません! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《遊牧の民(Nomaden)》 ヨエル・ボンス(1952-):遊牧の民(Nomaden)~チェロと異文化交流大アンサンブルのための(2015-16) 「チェロと異文化交流大アンサンブルのための38楽章のバラエティ豊かなモザイク」【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)、エド・スパンヤード(指揮) アトラス・アンサンブル 【管楽器】ドゥドゥク(アルメニア)/ラファエラ・ダンクサグミュラー、シェン(笙)(中国)/ウー・ウェイ、笙(日本)/佐藤尚美、尺八(日本)/ハリー・スターレヴェルド 【撥弦楽器】セタール(ペルシャ)/キヤ・タバッシアン、タール(コーカサスから中東)/エルシン・ナギジェフ 【擦弦楽器】 二胡(中国)/シャオ・ユアンチュン、ケマンチェ(イラン、コーカサス)/エルシャン・マンスロフ、ヴァイオリン/アンゲル・ヒメノ、ケメンチェ(トルコ)/ネヴァ・オズゲン、サーランギー(インド、ヒンドゥスターニー音楽)/ドゥルバ・ゴーシュ、コントラバス/ダリオ・カルデローヌ、録音:2016年10月28日、11月5日/アムステルダム・ムジークヘボウ、制作:ヨエル・ボンス、グイド・ティヘルマン、録音:グイド・ティヘルマン- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2073 / 1007843208 / 2015年09月11日
売切 注文不可★もはや押しも押されぬ世界的チェリスト、ジャン=ギアン・ケラス。バロックから現代作品、さらには「トラキアの音楽」プロジェクトでの異文化奏者たちとのコラボレーションと、おそるべき精確さと知性で圧巻の演奏で世界を魅了しています。このたびBISから登場するのは、『遊牧の民(Nomaden)』と題した、ケラスと18人の音楽家による異文化交流アルバム。主人公(ケラス)が、様々な土地で、様々なバックグラウンドを持つ18人の音楽家と「出会い」、彼らと対話をする、という旅の物語です。チェロとアンサンブルの協奏曲なのではなく、むしろチェロと、異文化のソリストたちのためのコンチェルタンテ(複数の楽器が的に用いられる)的作品です。序奏につづき、11のパサージュと様々な土地の音楽を思わせる25の楽曲が並び、エピローグで幕となる全38楽章から成ります。この「遊牧の民」は、アムステルダム・チェロ・ビエンナーレの委嘱を受け、ジャン=ギアン・ケラスとアトラス・アンサンブルのために作曲されたものです。2016年10月28日に初演され、この初演時の録音(および11月5日のセッション録音)をディス化したのが当盤。 ★チェロと二胡によるミニマル・ミュージック的なパッセージの丁々発止のかけあい、インドの擦弦楽器サーランギーとチェロの微分音合戦など、ケラスと様々な楽器の世界的奏者たちによる演奏は実に刺激的。これらの高難度の楽曲はケラスだからこそ実現可能だったのだろうと思わずにはいられません。 ★アトラス・アンサンブルは、中国、日本、インド、イラン、アゼルバイジャン、アルメニア、トルコとヨーロッパ各地で、その土地特有の楽器を演奏している奏者たちによって結成されています。全篇を通じてボンスによる書き下ろし作品から成り、伝統音楽は挿入されません。ボンスはアトラス・アンサンブルと実に14年にわたりコラボレーションしており、この作品はいわばその総決算といえるもの。アンサンブルの中には西洋音楽の楽譜はまったく読めないが素晴らしい即興をする奏者もいれば、西洋音楽の楽譜はどんなに難しいものでも演奏するが即興はあまりしない、という奏者もいます。こうした彼ら一人一人の可能性を超越した領域で、すべてのメンバーが音楽を展開する、というのがボンスのねらいです。ケラスと世界トップ奏者たちによる丁々発止のアンサンブル、聴き逃せません! BIS ecopak パッケージについて BISレーベルの社主、ロベルト・フォン・バール氏が環境に配慮した『BIS ecopak パッケージ』を採用。こちらのパッケージは、森林認証制度のFSC及びPEFCを取得している素材、また環境に配慮された接着剤や大豆油インク、水性ニスを使用しリサイクル性に優れており、プラスチックは使用されておりません。今後、当レーベルではこちらのパッケージでのリリースが増えていく予定です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《遊牧の民(Nomaden)》ヨエル・ボンス(1952-):遊牧の民(Nomaden)~チェロと異文化交流大アンサンブルのための(2015-16)「チェロと異文化交流大アンサンブルのための38楽章のバラエティ豊かなモザイク」 【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)、アトラス・アンサンブル、エド・スパンヤード(指揮) アトラス・アンサンブル〔【管楽器】ドゥドゥク(アルメニア)/ラファエラ・ダンクサグミュラー、シェン(笙)(中国)/ウー・ウェイ、笙(日本)/佐藤尚美、尺八(日本)/ハリー・スターレヴェルド 【撥弦楽器】セタール(ペルシャ)/キヤ・タバッシアン、タール(コーカサスから中東)/エルシン・ナギジェフ 【擦弦楽器】二胡(中国)/シャオ・ユアンチュン、ケマンチェ(イラン、コーカサス)/エルシャン・マンスロフ、ヴァイオリン/アンゲル・ヒメノ、ケメンチェ(トルコ)/ネヴァ・オズゲン、サーランギー(インド、ヒンドゥスターニー音楽)/ドゥルバ・ゴーシュ、コントラバス/ダリオ・カルデローヌ〕 録音:2016年10月28日、11月5日/アムステルダム・ムジークヘボウ、制作:ヨエル・ボンス、グイド・ティヘルマン、録音:グイド・ティヘルマン¥3,300 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC5944 / 1007770957 / 2018年11月10日
売切 注文不可★音楽への真摯な姿勢に貫かれた活動を展開しているチェリスト、ジャン=ギアン・ケラス。今回は、ガット弦と、バロック・スタイル・ボウ(シャルル・リシェ)で、非常に艶っぽく、時に親密でソフトにヴィヴァルディのソナタを聴かせます。 ★ヴィヴァルディ、というと、まるでプルーストのマドレーヌのように、自身の幼い頃を思い出すというケラス。熱心なアマチュアピアニストだった母は、ケラスが言葉を話し出す前から、ヴィヴァルディらの室内楽も演奏しており、ケラスがチェロをはじめた頃からこれらのヴィヴァルディ作品は自分と共にあったといいます。「ヴィヴァルディは聴き手の手をとって、実際に味わったり、見たり、踊ったりすることのできるような世界にいざなってくれる」と語るケラス。通奏低音も、曲や楽章によって編成を変えるなど、曲のキャラクターが際だつように演奏しています。すべての曲が完全に手の内に入っている余裕も感じられる、らくらくとした演奏。明晰であいまいなところのない譜面の読み込みと、すべてを弾きこなす完璧なテクニックで、ヴィヴァルディ作品の光と影を描きます。 ★チェンバロのミヒャエル・ベーリンガーは、フライブルク・バロック・オーケストラでもチェンバロ奏者としてツアーに参加している名手。ヒレ・パールとバッハのソナタを録音しています。リー・サンタナはアメリカのリュート・テオルボ奏者で、フライブルク・バロック・オーケストラでも活躍したほか、ヒレ・パールの夫君でもあります。クリストフ・ダンゲルはコワンらに師事しており、ムローヴァ、ジョシュア・ベルらと共演もしている中堅です。 2018年9月来日予定。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヴィヴァルディ:チェロと通奏低音のための6つのソナタ [1]ソナタ第5番 ホ短調 RV 40 [2]ソナタ第1番 変ロ長調 RV 47 [3]ソナタ第3番 イ短調 RV 43 [4]ソナタ第4番 変ロ長調 RV 45 [5]ソナタ第2番 ヘ長調 RV 41 [6]ソナタ第6番 変ロ長調 RV 46【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/1690年、ミラノ(製作者不明)) ミヒャエル・ベーリンガー(チェンバロ、オルガン) リー・サンタナ(テオルボ) クリストフ・ダンゲル(チェロ) 録音:2017年10月¥3,300 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC-5913 / 1007728483 / 2018年09月21日
売切 注文不可★ケラスによる、この上なくエレガントなC.P.E.バッハの登場。音楽への真摯な姿勢に貫かれた活動を展開しているチェリスト、ジャン=ギアン・ケラス。 明晰であいまいなところのない譜面の読み込みに裏打ちされたその音楽は、ますます冴えわたる精度と透明度を増し、ケラスがさらなる高みへと登っていることを感じさせます。共演は、アンサンブル・レゾナンツ。過去の偉大な作品から現代音楽まで、切れのある解釈で聴き手を魅了する18人の名手よる弦楽アンサンブルで、まさにケラスと絶好の相性の良さといえるでしょう。ケラスは2010-13年、アーティスト・イン・レジデンスを務めています(指揮のミナージは、2018-20年のアーティスト・イン・レジデンス)。 ★ここに収録された作品は、C.P.E.バッハのベルリン時代、もっとも充実していた頃に書かれたもの。特にチェロ協奏曲は、ソロ楽器は名手のために書かれた華々しいヴィルトゥオジティで、ソロ楽器とオーケストラが対等のものとして扱われ、両者間の対話も魅力です。イ短調の協奏曲は、第1楽章冒頭せきたてられたようなオーケストラの前奏の後、ケラスの奏でるチェロの入りがなんとも繊細かつエレガントで、きわめて印象的。その後のオーケストラとソロの美しいかけあいにぐいぐいと引き込まれます。終盤のカデンツァはケラスの真骨頂で、現代音楽かと思うような瞬間と超絶技巧にくぎ付けです。イ長調の協奏曲はC.P.E.バッハの作品の中でも名曲と名高いものですが、終楽章のジーグに倣った急速な楽章は、アンサンブル・レゾナンツの巧さとケラスの超絶技巧を堪能できます。2曲の協奏曲の間にはさまれた交響曲は、まさに疾風怒涛のきわみ。モーツァルト以前の交響曲はピリオド楽器で、というのがなんとなく定着している中、モダン楽器によるこのなんとも鮮やかな演奏は、C.P.E.バッハの音楽そのものの楽しさをあらためて存分に味わうことのできるものとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 C.P.E. バッハ(1714-1788):チェロ協奏曲集 [1]チェロ協奏曲 イ短調 H.432 (Wq 170) [2]交響曲 ト長調 H.648 (Wq 173) [3]チェロ協奏曲 イ長調 H.439 (Wq 172)【演奏者】 ジャン=ギアン・ケラス(チェロ) リッカルド・ミナージ(指揮) アンサンブル・レゾナンツ,録音:2017年6月27-29日、聖ニコライ教会、パリー・オーディオ・ハンブルクM- 試聴可能
¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902278 / 1007728490 / 2018年09月20日
売切 注文不可★音楽への真摯な姿勢に貫かれた活動を展開しているチェリスト、ジャン=ギアン・ケラス。今回は、ガット弦と、バロック・スタイル・ボウ(シャルル・リシェ)で、非常に艶っぽく、時に親密でソフトにヴィヴァルディのソナタを聴かせます。 ★ヴィヴァルディ、というと、まるでプルーストのマドレーヌのように、自身の幼い頃を思い出すというケラス。熱心なアマチュアピアニストだった母は、ケラスが言葉を話し出す前から、ヴィヴァルディらの室内楽も演奏しており、ケラスがチェロをはじめた頃からこれらのヴィヴァルディ作品は自分と共にあったといいます。「ヴィヴァルディは聴き手の手をとって、実際に味わったり、見たり、踊ったりすることのできるような世界にいざなってくれる」と語るケラス。通奏低音も、曲や楽章によって編成を変えるなど、曲のキャラクターが際だつように演奏しています。すべての曲が完全に手の内に入っている余裕も感じられる、らくらくとした演奏。明晰であいまいなところのない譜面の読み込みと、すべてを弾きこなす完璧なテクニックで、ヴィヴァルディ作品の光と影を描きます。 ★チェンバロのミヒャエル・ベーリンガーは、フライブルク・バロック・オーケストラでもチェンバロ奏者としてツアーに参加している名手。ヒレ・パールとバッハのソナタを録音しています。リー・サンタナはアメリカのリュート・テオルボ奏者で、フライブルク・バロック・オーケストラでも活躍したほか、ヒレ・パールの夫君でもあります。クリストフ・ダンゲルはコワンらに師事しており、ムローヴァ、ジョシュア・ベルらと共演もしている中堅です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヴィヴァルディ:チェロと通奏低音のための6つのソナタ [1] ソナタ第5番 ホ短調 RV 40 [2] ソナタ第1番 変ロ長調 RV 47 [3] ソナタ第3番 イ短調 RV 43 [4] ソナタ第4番 変ロ長調 RV 45 [5] ソナタ第2番 ヘ長調 RV 41 [6]ソナタ第6番 変ロ長調 RV 46【演奏者】 ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/1690年、ミラノ(製作者不明)) ミヒャエル・ベーリンガー(チェンバロ、オルガン) リー・サンタナ(テオルボ) クリストフ・ダンゲル(チェロ) 録音:2017年10月¥2,805 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC5866 / 1007665442 / 2018年05月30日
廃盤★ケラスがいざなう、時空を越えた旅路。古楽から現代まで、おそろしいまでに精確な技術でいとも簡単にその垣根を越えるケラスによる、時代と地域を大きくまたがるプロジェクトの登場。タイトルのTHRACEとは、紀元前2,3世紀に栄えた文化交流も活発なトラキアのことで、歴史的に様々な地域のことを指しますが、本アルバムでは、ギリシア、トルコおよびブルガリアの音の原風景がとらえられています。蠱惑的なリズムに乗ってケラスが奏でる古の旋律と、打楽器、リラの音色が合わさって、古の人々が行き交う喧騒が聞こえてくるかのよう。ケラスのチェロの音色と、ギリシアの名手シノプロスが奏でるリラの音色が混然一体となり生まれる魅惑的な旋律、そしてケラスの幼馴染でもあるシェミラーニ兄弟のパーカッションの妙技にも引き込まれる1枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]フランク・ルリシュ:ハム [2]S.シノプロス:ニハーヴェント・セマーイー [3]ヴィトルト・ルトスワフスキ:ザッハー変奏曲 [4]オスタド・モハメアド・レザ・ロフティ:ザブリとシュスタリ [5]作曲者不詳(伝承曲/アラビアの歌):Visite nocturne(夜のツアー) [6]作曲者不詳(伝承曲):私が鳥だったら [7]作曲者不詳(ギリシャの結婚の歌ほか):日曜日の朝 [8]シェミラーニ兄弟:Dast e Kyan(即興演奏) [9]イェルク・ヴィトマン:デジタル・エチュード(2015) [10]作曲者不詳(バルカンの伝承曲):ハサピコ [11]ロス・ダリー:カルシラマ [12]トラキアの伝統音楽:7/8のダンス 【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ) ソクラティス・シノプロス(リラ) ビヤン・シェミラーニ&ケイヴァン・シェミラーニ(ザルブ&ダフ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902331 / 1007636441 / 2018年04月30日
売切 注文不可ケラスによる、この上なくエレガントなC.P.E.バッハの登場 ジャン=ギアン・ケラス ©Marco Borggreve音楽への真摯な姿勢に貫かれた活動を展開しているチェリスト、ジャン=ギアン・ケラス。明晰であいまいなところのない譜面の読み込みに裏打ちされたその音楽は、ますます冴えわたる精度と透明度を増し、ケラスがさらなる高みへと登っていることを感じさせます。共演は、アンサンブル・レゾナンツ。過去の偉大な作品から現代音楽まで、切れのある解釈で聴き手を魅了する18人の名手よる弦楽アンサンブルで、まさにケラスと絶好の相性の良さといえるでしょう。ケラスは2010-13年、アーティスト・イン・レジデンスを務めています(指揮のミナージは、2018-20年のアーティスト・イン・レジデンス)。 ここに収録された作品は、C.P.E.バッハのベルリン時代、もっとも充実していた頃に書かれたもの。特にチェロ協奏曲は、ソロ楽器は名手のために書かれた華々しいヴィルトゥオジティで、ソロ楽器とオーケストラが対等のものとして扱われ、両者間の対話も魅力です。イ短調の協奏曲は、第1楽章冒頭せきたてられたようなオーケストラの前奏の後、ケラスの奏でるチェロの入りがなんとも繊細かつエレガントで、きわめて印象的。その後のオーケストラとソロの美しいかけあいにぐいぐいと引き込まれます。終盤のカデンツァはケラスの真骨頂で、現代音楽かと思うような瞬間と超絶技巧にくぎ付けです。イ長調の協奏曲はC.P.E.バッハの作品の中でも名曲と名高いものですが、終楽章のジーグに倣った急速な楽章は、アンサンブル・レゾナンツの巧さとケラスの超絶技巧を堪能できます。2曲の協奏曲の間にはさまれた交響曲は、まさに疾風怒涛のきわみ。モーツァルト以前の交響曲はピリオド楽器で、というのがなんとなく定着している中、モダン楽器によるこのなんとも鮮やかな演奏は、C.P.E.バッハの音楽そのものの楽しさをあらためて存分に味わうことのできるものとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】C.P.E.バッハ: [1]チェロ協奏曲 イ短調 H.432 (Wq 170) [2]交響曲 ト長調 H.648 (Wq 173) [3]チェロ協奏曲 イ長調 H.439 (Wq 172) 【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ) リッカルド・ミナージ(指揮) アンサンブル・レゾナンツ録音:2017年6月27-29日、聖ニコライ教会、パリー・オーディオ・ハンブルク¥3,465 (税込)盤質:- B+
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- ERATO / IMPORT / CD / 9029572393 / 1007554826 / 2018年01月19日
廃盤《ケラス&タロー! 音楽的信頼感に満ちた2人による、端正なブラームス》 日本でのデュオ・コンサートも多く、音楽的信頼感にみちた2人。これまでハルモニア・ムンディ・フランス・からリリースされていたデュオ・アルバム・プロジェクトがついにエラートからリリース! 格段意識しなくとも、音楽性が寄り添いあう二人の演奏。中堅からベテランの域にさしかかる(同じ年齢の)2人が持っている卓越した演奏技術はすでに周知のとおり。その技術とともに、2人が醸し出す音楽への自由な感性と(柳のごとく)たおやかで強靭な精神!決して甘さには偏らない、緻密なアンサンブル。ブラームス独特のロマンティシズムと、21世紀への新ブラームス解釈最先端の広がりいずる演奏が収録されています。 【収録予定曲】 ブラームス: 1) チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調 Op.38、 2) チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調 Op.99、 3) ハンガリー舞曲 より 第1, 4, 5, 7, 11, 14番(ケラス&タロー編曲版)【演奏】 ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)、アレクサンドル・タロー(ピアノ) 【録音】2017年3月、ベルギー、モンス、サル・アルソニック¥1,815 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / SACD / HMSA0029 / 1007312003 / 2017年03月10日
売切 注文不可★SACD化にあたってのジャン=ギアン・ケラスからのメッセージ★このベートーヴェンのチェロとピアノのための作品全集のSACDシングルレイヤー版に皆様をお招きできることは、私に与えられた「特権」であり、大きな喜びであります。SACDが提供する音のスペクトラムの比類なき深さは、ベートーヴェンの傑作を構成する多様な層はもちろんのこと、どんな音楽にも、大きな恩恵を与えることができます。すばらしい音楽の旅をお楽しみ頂ければ幸いです!(ジャン=ギアン・ケラス) 第52回「レコード・アカデミー賞」大賞銅賞受賞盤。人気、実力とも当代ナンバーワンのジャン=ギアン・ケラスが、チェリストにとって「最も重要な作曲家」と位置づける、楽聖ベートーヴェンのソナタ5曲と人気オペラの主題の変奏曲3曲を相性抜群のピアニスト、アレクサンドル・メルニコフと録音。ケラスとメルニコフ両者の、透明感と密度の高さ、精確性を兼ね備えた音質が非常に美しく、1ミリの狂いもないアンサンブルで、ベートーヴェンの世界を自在に駆け巡る快心の出来栄え。今回のSACD化にあたって、ハルモニア・ムンディ・フランス提供のオリジナル・マスター(96kHz/24bit)を使用。チェロとピアノの距離感が密接で、ケラスの流れるように美しい音色、そしてピアノの明瞭な響きを余すことなく収録。ふたつの楽器の絶妙な掛け合いをより一層鮮明に聴くことができます。またキング関口台スタジオで行ったDSDマスタリングの際には、オーディオ評論家の角田郁雄氏が技術監修にあたり、高音質化を図りました。 (以上、資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[Disc1]・モーツァルトの『魔笛』の「娘か女か」の主題による12の変奏曲 ヘ長調 op.66 ・チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調op.5-1 ・チェロ・ソナタ第2番 ト短調 op.5-2 ・ヘンデルの『ユダ・マカベア』の「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲 ト長調WoO.45 [Disc2]・チェロ・ソナタ第3番 イ長調 op.69 ・モーツァルトの『魔笛』の「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO.46 ・チェロ・ソナタ第4番 ハ長調 op.102-1 ・チェロ・ソナタ第5番 ニ長調 op.102-2 【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ) アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ) 【録音】2013年10&12月¥8,657 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMC902242 / 1007128696 / 2016年07月20日
売切 注文不可ケラスが奏でるヨーロッパと中東伝統音楽と現代音楽が見事に融合ケラスがいざなう、時空を越えた旅路。蠱惑的なリズムに乗ってケラスが奏でる古の旋律と、打楽器、リラの音色が合わさって、古の人々が行き交う喧騒が聞こえてくるかのよう。古楽から現代まで、おそろしいまでに精確な技術でいとも簡単にその垣根を越えるケラスによる、時代と地域を大きくまたがるプロジェクトの登場。タイトルのTHRACE とは、紀元前2,3世紀に栄えた文化交流も活発なトラキアのことで、歴史的に様々な地域のことを指しますが、本アルバムでは、ギリシア、トルコおよびブルガリアの音の原風景がとらえられています。ケラスのチェロの音色と、シノプロスが奏でるリラの音色が混然一体となり生まれる魅惑的な旋律、シェミラーニ兄弟のパーカッションの妙技にも引き込まれる1枚。幼馴染の名打楽器奏者シェミラーニ兄弟、そして12 年来の知り合いであるリラの名手、シノプロスの繰り出すリズムと音色が織りなす世界に、ケラスは自分やチェロという存在を融け込ませています。注意深く聴けば紛うことなきケラスのチェロの音色なのですが、チェロという楽器の枠を越えた世界が広がっています。2016年6月には本アルバムのメンバーとプログラムを携え来日、聴衆を熱狂させました。ケラス自身、「ずっと取り組みたかったプロジェクト」と語るプロジェクト。変幻自在、きわめて柔軟なケラスの音楽力にあらためて驚嘆させられる1枚です。本CD1曲目の「ハムサ」は現代の作曲家によるもの。5 拍子で書かれているのですが、西洋音楽に慣れ親しんだ耳には馴染みのないリズムに感じられ、1曲目から聞き手は一気に別世界へと引き込まれます。アルバムのタイトルにもなっているサンデー・モーニングは、ギリシアに伝わる結婚の歌をシノプロスがアレンジしたもの。クレタ島では、結婚を祝う音楽に、リラは欠かせないと言います。ルトスワフスキの作品は微分音が多様され、伝統音楽の音響とマッチします。また、ヴィトマンの作品デジタル・エチュード(フランス語のdigital は「指の」の意もある)は、ブーレーズ追悼のために書かれたもので、弓をまったく用いず、ピツィカートやチェロ本体をたたく音のみで構成されており、シェミラーニ兄弟のパーカッションにも通じます。全体をとおしてプログラムを見ないで聴くと、伝統音楽なのか現代音楽なのか、区別がつかないくらいに巧みに構成された1 枚。チェロとリラの音色も絶妙にマッチします。ケラスのような名手だからこそ為し得た、文化・文明の高度な融合がここにあります。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《THRACE》トラキアの伝統音楽~サンデー・モーニング・セッションズフランク・ルリシュ:ハムサS. シノプロス:ニハーヴェント・セマーイールトスワフスキ:ザッハー変奏曲オスタド・モハメアド・レザ・ロフティ:ザブリとシュスタリ作曲者不詳(伝承曲/アラビアの歌):Visite nocturne作曲者不詳(伝承曲):私が鳥だったら作曲者不詳(ギリシャの結婚の歌ほか):日曜日の朝シェミラーニ兄弟:Dast e Kyan(即興演奏)イェルク・ヴィトマン:デジタル・エチュード(2015)作曲者不詳(バルカンの伝承曲):ハサピコロス・ダリー:カルシラマトラキアの伝統音楽:7/8 のダンス【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)ソクラティス・シノプロス(リラ)ケイヴァン・シェミラーニ&ビヤン・シェミラーニ(ザルブ/ダフ)【録音】2015年9-10月¥3,190 (税込)ご注文できません -
国内仕様 (日本語帯 & 解説付き) / DVD付き
- キングインターナショナル / JPN / CD+DVD / KKC5618 / 1007145614 / 2016年05月21日
売切 注文不可ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)、イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)、アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)という、いまや世界が認める存在となった三人による、シューマン・プロジェクトの第3弾。第1弾はヴァイオリン協奏曲を中心としたプログラムでイザベル・ファウストが主役、そして第2弾はピアノ協奏曲をメルニコフが、そして遂に完結となる第3弾は、ジャン=ギアン・ケラスがソロを務めるチェロ協奏曲と3 人の見事なアンサンブルを堪能できるピアノ三重奏曲第1番。シューマンの協奏曲3曲(ピアノ・ヴァイオリン・チェロ協奏曲)+ピアノ三重奏曲3曲のレコーディングをするというこのプロジェクトは、3人が、ヨーロッパでシューマンのピアノ三重奏曲を演奏するツアーを行った際に持ち上がったといいます。楽器は、ガット弦を張った弦楽器、そしてフォルテピアノで、ということになり、オーケストラもソロ楽器に合った編成のフライブルク・バロック・オーケストラに決定。指揮は俊英エラス=カサド。オケとソロ楽器の素晴らしいバランス、自然なアーティキュレーションで作品に対する既成概念を払拭するような、まさにこの顔ぶれでしか為し得ない水準での、新しいシューマン・シリーズとして世界が注目しています。チェロ協奏曲は、シューマンがデュッセルドルフ市の音楽監督に就任直後の創作意欲旺盛の時期に書かれた作品。チェロ独特の深みのある響きと哀愁に満ちた音色、ロマン的な抒情に溢れています。ヴァイオリン、ピアノの華やかな協奏曲に比べると、チェロ協奏曲は渋味がありソリストが主役ではなく、管弦楽部分とチェロの技巧が一体となり響きあう曲。どんな作品でもエレガントに弾きこなすケラスは、チェロの技巧が駆使される第3 楽章のオケの伴奏付カデンツァでも、クールに洗練された演奏を披露しています。華美な技巧性はなく、オケとチェロの密度が高く内なる情熱を秘めた作品ですので、エラス=カサドとフライブルク・バロック・オーケストラ、そしてケラスの知性と情熱が静かに呼応するかのような味わい深い演奏です。ピアノ三重奏曲第1番は1847年に完成。妻クララへの誕生日プレゼントのために作曲されました。メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1番ニ短調に影響を受けて作曲され、この2 作品はロマン派を代表するピアノ三重奏として広く認知されています。クララも気に入ったという第1楽章は、ピアノ、チェロ、ヴァイオリンが織り成す優美で伸びやかな旋律から開始されます。そしてこの作品はチェロが素晴らしく響く音域を効果的に使っており、チェロ協奏曲のカップリングとして最適な演目と言えるでしょう。ケラスのチェロの響き、ファウストの美音、メルニコフの温かみのある音色が見事なバランスで聴こえてきて、終楽章のコーダへ向かう圧巻のアッチェレランドは聴きどころです。 なお、付属のボーナスDVDには、チェロ協奏曲のライヴ映像が収録されています。 (資料提供:キングインターナショナル)ファウスト、メルニコフ、ケラスによるシューマン・プロジェクト(全3枚) ※画像のリンクは輸入盤の商品ページです。 VOL.1 イザベル・ファウスト ヴァイオリン協奏曲ニ短調 + ピアノ三重奏曲第3番 輸入盤:HMC902196 VOL.2 アレクサンドル・メルニコフ ピアノ協奏曲イ短調 + ピアノ三重奏曲第2番 輸入盤:HMC902198 VOL.3 ジャン=ギアン・ケラス チェロ協奏曲イ短調 + ピアノ三重奏曲第1番 輸入盤:HMC902197 【収録内容】シューマン:[1] チェロ協奏曲イ短調 OP.129[2] ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 OP..63【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/ジョフレド・カッパ1696年)イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/1704年ストラディヴァリウス[スリーピング・ビューティー])[2]アレクサンドル・メルニコフ(フォルテピアノ/ジャン=バティスト・シュトライヒャー 1847年、ウィーン) [2](いずれもエドヴィン・ボインク・コレクション)パブロ・エラス=カサド(指揮) フライブルク・バロック・オーケストラ [1]【録音】2014年8,9月、テルデックス・スタジオ・ベルリンボーナスDVD収録:2014年5月8日、ベルリン・フィルハーモニー(ライヴ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
ボーナスDVD付き
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD+DVD / HMC902197 / 1007037301 / 2016年05月15日
売切 注文不可ケラス、ファウスト、メルニコフ3名によるシューマン・プロジェクト完結!ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)、イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)、アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)という、いまや世界が認める存在となった三人による、シューマン・プロジェクトの第3 弾。第1 弾はヴァイオリン協奏曲を中心としたプログラムでイザベル・ファウストが主役、そして第2弾はピアノ協奏曲をメルニコフが、そして遂に完結となる第3 弾は、ジャン=ギアン・ケラスがソロを務めるチェロ協奏曲と3 人の見事なアンサンブルを堪能できるピアノ三重奏曲第1 番。シューマンの協奏曲3 曲(ピアノ・ヴァイオリン・チェロ協奏曲)+ピアノ三重奏曲3 曲のレコーディングをするというこのプロジェクトは、3 人が、ヨーロッパでシューマンのピアノ三重奏曲を演奏するツアーを行った際に持ち上がったといいます。楽器は、ガット弦を張った弦楽器、そしてフォルテピアノで、ということになり、オーケストラもソロ楽器に合った編成のフライブルク・バロック・オーケストラに決定。指揮は俊英エラス=カサド。オケとソロ楽器の素晴らしいバランス、自然なアーティキュレーションで作品に対する既成概念を払拭するような、まさにこの顔ぶれでしか為し得ない水準での、新しいシューマン・シリーズとして世界が注目しています。チェロ協奏曲は、シューマンがデュッセルドルフ市の音楽監督に就任直後の創作意欲旺盛の時期に書かれた作品。チェロ独特の深みのある響きと哀愁に満ちた音色、ロマン的な抒情に溢れています。ヴァイオリン、ピアノの華やかな協奏曲に比べると、チェロ協奏曲は渋味がありソリストが主役ではなく、管弦楽部分とチェロの技巧が一体となり響きあう曲。どんな作品でもエレガントに弾きこなすケラスは、チェロの技巧が駆使される第3 楽章のオケの伴奏付カデンツァでも、クールに洗練された演奏を披露しています。華美な技巧性はなく、オケとチェロの密度が高く内なる情熱を秘めた作品ですので、エラス=カサドとフライブルク・バロック・オーケストラ、そしてケラスの知性と情熱が静かに呼応するかのような味わい深い演奏です。ピアノ三重奏曲第1 番は1847 年に完成。妻クララへの誕生日プレゼントのために作曲されました。メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1 番ニ短調に影響を受けて作曲され、この2 作品はロマン派を代表するピアノ三重奏として広く認知されています。クララも気に入ったという第1 楽章は、ピアノ、チェロ、ヴァイオリンが織り成す優美で伸びやかな旋律から開始されます。そしてこの作品はチェロが素晴らしく響く音域を効果的に使っており、チェロ協奏曲のカップリングとして最適な演目と言えるでしょう。ケラスのチェロの響き、ファウストの美音、メルニコフの温かみのある音色が見事なバランスで聴こえてきて、終楽章のコーダへ向かう圧巻のアッチェレランドは聴きどころです。 なお、付属のボーナスDVDには、チェロ協奏曲のライヴ映像が収録されています。 (資料提供:キングインターナショナル)ファウスト、メルニコフ、ケラスによるシューマン・プロジェクト(全3枚) VOL.1 イザベル・ファウスト ヴァイオリン協奏曲ニ短調 + ピアノ三重奏曲第3番 輸入盤:HMC902196 VOL.2 アレクサンドル・メルニコフ ピアノ協奏曲イ短調 + ピアノ三重奏曲第2番 輸入盤:HMC902198 VOL.3 ジャン=ギアン・ケラス チェロ協奏曲イ短調 + ピアノ三重奏曲第1番 輸入盤:HMC902197 【収録内容】シューマン:[1] チェロ協奏曲イ短調 OP.129[2] ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 OP..63【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/ジョフレド・カッパ1696年)イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/1704年ストラディヴァリウス[スリーピング・ビューティー])[2]アレクサンドル・メルニコフ(フォルテピアノ/ジャン=バティスト・シュトライヒャー 1847年、ウィーン) [2](いずれもエドヴィン・ボインク・コレクション)パブロ・エラス=カサド(指揮) フライブルク・バロック・オーケストラ [1]【録音】2014年8,9月、テルデックス・スタジオ・ベルリンボーナスDVD収録:2014年5月8日、ベルリン・フィルハーモニー(ライヴ)¥3,080 (税込)盤質:- S
- A
- B+
- B
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日本語帯&解説書付き国内仕様
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC5402 / 1006536841 / 2014年10月15日
売切 注文不可★2014年度 レコード・アカデミー賞(室内楽曲部門) 大賞銅賞 受賞!ケラス&メルニコフの超強力タッグ!ベートーヴェン:チェロとピアノのための作品全集人気、実力とも当代ナンバーワンのジャン=ギアン・ケラスの新譜は万全のベートーヴェン。ピアニストのメルニコフがパートナーを務める注目盤です!チェロのケラスは、ソロ活動ではますます冴えわたった弓さばきを展開しているほか、アルカント・カルテットのメンバーとしての活動も充実。2014年秋にはアルカント・カルテットでも来日が予定されている、押しも押されぬ人気奏者。メルニコフも、近年充実著しいピアニスト。フォルテピアノとモダンのピアノを縦横無尽に弾きこなしておりますが、ここではモダンのピアノを奏でています。ケラスとメルニコフ両者の、透明感と密度の高さ、精確性を兼ね備えた音質が非常に美しく、1ミリの狂いもないアンサンブルで、ベートーヴェンの世界を自在に駆け巡る伸びやかさが心地よい演奏です。第1番第1楽章、アレグロ部分でのベートーヴェンならではの溌剌としたパッセージも実に活き活きとしており、抜群に息の合った掛けあいには聴きいってしまいます。有名な第3番の冒頭、チェロが奏でるのびのびとした第一主題も、ケラスは実に楽々と奏で、チェロを受けて入るメルニコフのピアノも絶妙の表情です。第4、5番が書かれたのは1815年、ベートーヴェン後期の世界を感じさせるもの。とくに第4番は、「ピアノとチェロのための自由なソナタ」とも題されているように自由な形式のソナタで、作品全体がひとつの幻想曲のような作品。第5番は古典的なソナタ形式に忠実ではありますが、フーガのような部分が目立つことや、緩徐楽章(チェロ・ソナタ5曲のうち唯一)での瞑想性など、やはり後期の特徴が表れております。ケラスもメルニコフも、研ぎ澄まされた音色で独特の世界を表現しています。ベートーヴェン得意の変奏曲では、ケラスとメルニコフは実に颯爽と軽やか、表情豊か。快心の出来栄えのベートーヴェンです ! (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:チェロとピアノのための作品全集Disc1モーツァルトの『魔笛』の「娘か女か」の主題による12の変奏曲ヘ長調 op.66チェロ・ソナタ第1番ヘ長調 op.5-1チェロ・ソナタ第2番ト短調 op.5-2ヘンデルの『ユダ・マカベア』の「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲ト長調 WoO.45Disc2チェロ・ソナタ第3番イ長調 op.69モーツァルトの『魔笛』の「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲変ホ長調 WoO.46チェロ・ソナタ第4番ハ長調 op.102-1チェロ・ソナタ第5番ニ長調 op.102-2【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)【録音】2013年10月、12月 テルデックス・スタジオ(ベルリン)録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)¥4,125 (税込)ご注文できません -
レコードアカデミー賞2014大賞銅賞
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMC902183 / 1006405843 / 2014年08月21日
売切 注文不可ケラス&メルニコフの超強力タッグ!ベートーヴェン:チェロとピアノのための作品全集★2014年度音楽之友社レコードアカデミー賞(室内楽部門)・大賞銅賞人気、実力とも当代ナンバーワンのジャン=ギアン・ケラスの新譜は万全のベートーヴェン。ピアニストのメルニコフがパートナーを務める注目盤です!チェロのケラスは、ソロ活動ではますます冴えわたった弓さばきを展開しているほか、アルカント・カルテットのメンバーとしての活動も充実。2014年秋にはアルカント・カルテットでも来日が予定されている、押しも押されぬ人気奏者。メルニコフも、近年充実著しいピアニスト。フォルテピアノとモダンのピアノを縦横無尽に弾きこなしておりますが、ここではモダンのピアノを奏でています。ケラスとメルニコフ両者の、透明感と密度の高さ、精確性を兼ね備えた音質が非常に美しく、1ミリの狂いもないアンサンブルで、ベートーヴェンの世界を自在に駆け巡る伸びやかさが心地よい演奏です。第1番第1楽章、アレグロ部分でのベートーヴェンならではの溌剌としたパッセージも実に活き活きとしており、抜群に息の合った掛けあいには聴きいってしまいます。有名な第3番の冒頭、チェロが奏でるのびのびとした第一主題も、ケラスは実に楽々と奏で、チェロを受けて入るメルニコフのピアノも絶妙の表情です。第4、5番が書かれたのは1815年、ベートーヴェン後期の世界を感じさせるもの。とくに第4番は、「ピアノとチェロのための自由なソナタ」とも題されているように自由な形式のソナタで、作品全体がひとつの幻想曲のような作品。第5番は古典的なソナタ形式に忠実ではありますが、フーガのような部分が目立つことや、緩徐楽章(チェロ・ソナタ5曲のうち唯一)での瞑想性など、やはり後期の特徴が表れております。ケラスもメルニコフも、研ぎ澄まされた音色で独特の世界を表現しています。ベートーヴェン得意の変奏曲では、ケラスとメルニコフは実に颯爽と軽やか、表情豊か。快心の出来栄えのベートーヴェンです ! (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:チェロとピアノのための作品全集Disc1モーツァルトの『魔笛』の「娘か女か」の主題による12の変奏曲ヘ長調 op.66チェロ・ソナタ第1番ヘ長調 op.5-1チェロ・ソナタ第2番ト短調 op.5-2ヘンデルの『ユダ・マカベア』の「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲ト長調 WoO.45Disc2チェロ・ソナタ第3番イ長調 op.69モーツァルトの『魔笛』の「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲変ホ長調 WoO.46チェロ・ソナタ第4番ハ長調 op.102-1チェロ・ソナタ第5番ニ長調 op.102-2【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)【録音】2013年10月、12月 テルデックス・スタジオ(ベルリン)ステレオ(デジタル/セッション)¥3,850 (税込)ご注文できません -
HM GOLD (限定盤)
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMG501816 / 1006884546 / 2014年08月21日
売切 注文不可陽性の魅力。ケラスによるハイドンチェロ奏者ならだれもが演奏するレパートリーのハイドンのチェロ協奏曲をケラスとフライブルク・バロック・オーケストラという最高の布陣の演奏で。カップリングのモンの協奏曲も、ハイドン以前(バロックから古典派への移行期に生きた)に書かれた傑作です。ハ長調の協奏曲で聴かせる活きのよい音楽(とくに終楽章のアグレッシヴさは快感です)、ニ長調の協奏曲で聴かせる優しい明るさ。ケラスの縦横無尽の才を堪能できる1枚です。フライブルク・バロック・オーケストラの巧さも一聴に値します。 (資料提供:キングインターナショナル)【原盤: HMC901816 (廃盤) 】 【収録内容】ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb-1チェロ協奏曲第2番ニ長調Hob.VIIb-2モン(1717~50):チェロ協奏曲ト短調【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)ペトラ・ミュレヤンス(指揮) フライブルク・バロック・オーケストラ【録音】2003年3月- 限定版
¥1,980 (税込)ご注文できません -
ELGAR:CELLO CONCERTO/DVORAK:SILENT WOODS/TCAHIKOVKY:ROCOCO VARIATION
JEAN-GUIHEN QUEYRAS / ジャン=ギアン・ケラス
クラシック- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMC902148 / 1005456207 / 2013年08月14日
売切 注文不可渋みと深み。濃蜜な歌。ケラスのエルガーノスタルジックなドヴォルザーク明るく甘い歌い回しのチャイコフスキーケラス待望の新譜は、エルガーの協奏曲!冒頭のカデンツァから、渋みと深みの極み。えぐるような、しかし決して力技にならない、研ぎ澄まされたバランス感覚の音色で切々と歌う旋律は絶品。第2 楽章では、ビエロフラーヴェク率いるオーケストラが、ケラスの抒情豊かな表情に見事なまでにぴったりと寄り添った表情で応えています。ケラスというと、アルカント・カルテットのバルトークで魅せるような、凄味や、カミソリのような切れ味などが思い浮かぶかもしれませんが、このエルガーは、濃密な歌に満ちていて、ちょっとその表情の豊かさに驚かされるほど。もちろん、いつもの通り、音楽の核心を突く真摯な演奏を展開していることはいうまでもありません。最後の一音まで聴き逃せないような、迫真の演奏の登場です。続いて収録されているドヴォルザークも、ノスタルジックで詩情に満ちたロンドと、夢見るような「森の静けさ」など、柔らかな表情で聴かせます。「ロココ主題の変奏曲」は、非常にノーブルな音色と明るい歌い回しで、甘く品格ある世界を展開しています。緩徐楽章でのメランコリーもぐっときます。クライマックスでの速いパッセージも、実に軽やかに完璧に弾きこなしているのはさすがです。エルガーでの渋みと深み、ドヴォルザークでの詩情、チャイコフスキーでの明るさなど、ケラスのもつ底知れぬ表情表現力とテクニックを究極まで味わうことのできるプログラミングといえるでしょう。また、ビエロフラーヴェクは、もともとチェロ弾きだったということもあり、ケラスも完全に信頼しているのがわかります。指揮者、ソリスト、オーケストラ全員が、真摯に作品世界に入り込んでいることがわかる力演です。チャイコフスキーで、ケラスはフィッツェンハーゲン版を採用。この理由について、「チャイコフスキーが、自身のオリジナル版の通りにこの作品が演奏されることを意図したとはどうしても考えることができませんでした。もちろんチャイコフスキーは、フィッツェンハーゲンが自作を改訂したことについて非難しましたが、それは、改訂したことにではなく、相談もなしに為されたことに対してだったのではないでしょうか。チャイコフスキーは、この版をレパートリーとして暗黙のうちに認めていましたし、自身のスケッチ的なオリジナル版を完成させて、フィッツェンハーゲンの版を排除しようとしたりしませんでした。また、フィッツェンハーゲンの版は非常に成功していると思うのです。」と語ります。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】エルガー: チェロ協奏曲ホ短調op.85ドヴォルザーク: ロンドop.94、森の静けさop.68/5チャイコフスキー: ロココ風の主題による変奏曲イ長調op.33(フィッツェンハーゲン版)【演奏者】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)イルジー・ビエロフラーヴェク(指揮)、BBC交響楽団【録音】2012年5月、ロンドン、BBCマイダ・ヴェール・スタジオ¥2,805 (税込)盤質:- B
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