LEIF OVE ANDSNES / レイフ・オヴェ・アンスネス
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呼び覚ますノルウェーの失われた響き
- SIMAX / IMPORT / CD / PSC1418 / 1009250649 / 2026年07月08日
売切 注文不可ゲイル・トヴェイト(1908-1981):【収録内容】ピアノ・ソナタ第29番 作品129「エーテル・ソナタ」1. 第1楽章 イン・チェルカ・ディ ― モデラート2. 第2楽章 エーテルの主題による変奏 ― 穏やかに、しかし決然と3. 第3楽章 脈動のテンポハルダンゲル地方の50の民謡 作品150(抜粋)4. 第25番 酪農娘の呼び声5. 第39番 山での土曜6. 第10番 なんというビールだ!7. 第41番 スターヴ教会の聖歌8. 第19番 さようなら9. 第6番 婚礼の農家へようこそ10. 第27番 ランゲレイクの調べ11. 第49番 新しいビールの祝福12. 第2番 笛の音13. 第11番 神の恵みと神の偉大さ歌曲集 *14. 夏の夜を眠って過ごしてはならない15. 北の光(オーロラ)16. 悲しみを背負って17. 櫂は静かに水を切り18. さびしい部屋19. 答えておくれ、私のハープよ20. 入り江の夕べ21. 三月の夕べ22. 砕かれた穀物【演奏者】レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)ソルヴェイグ・アンスネス(歌*)録音:2025年7月27日~30日 セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン)レイフ・オヴェ・アンスネスがノルウェーの失われた響きを蘇らせました。ゲイル・トヴェイト(1908‒1981)は、ノルウェー・ベルゲン生まれの作曲家・ピアニストで、民謡や自然の感覚を近代的な語法と結びつけた独自の作風から「ノルウェーのバルトーク」とも呼ばれます。ドビュッシーやラヴェルを思わせる色彩、鋭いリズム、神秘的な響きが共存する音楽が特徴です。1970年の火災でトヴェイトの作品の大半が失われるなか、《ピアノ・ソナタ第29番「エーテル・ソナタ」》は奇跡的に残った重要な作品です。二つの旋律をもとに展開される大規模な作品で、強い緊張感と豊かな色彩に満ちています。アンスネスはこのソナタを2024~2025年に欧米で計35回演奏し、大きな反響を呼びました。カーネギー・ホールでの演奏も高く評価されており、本盤はその成果を刻んだ録音といえます。本アルバムでは、このソナタを中心に、《ハルダンゲルからの50の民謡》の小品と歌曲を収録。レイフ・オヴェ・アンスネスが妹ソルヴェイグとともに、忘れられかけたトヴェイトの音楽を現代に鮮やかによみがえらせています。(ファインアーツミュージック)¥4,730 (税込)ご注文できません -
静謐で瞑想的な響きで歌いだされる最晩年のリストの魂 / ノルウェー・ソロイスト合唱団
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19802856672 / 1009012448 / 2025年04月11日
売切 注文不可リスト:【収録内容】十字架の道行 S. 531. 合唱:王のみ旗は翻り2. 第1留:イエズス死刑の宣告を受け給う(ピラト)3. 第2留:イエズス御肩に十字架を担う(イエズス)4. 第3留:イエズス初めて倒れ給う(合唱)5. 第4留:イエズス聖母に会い給う(ピアノ独奏)6. 第5留:イエズス、シレネのシモンの助力を受け給う(ピアノ独奏)7. 第6留:聖ヴェロニカ(合唱)8. 第7留:イエズス二度倒れ給う(合唱)9. 第8留:エルサレムの婦人(イエズス)10. 第9留:イエズス三度倒れ給う(合唱)11. 第10留:イエズス衣を剥がれ給う(ピアノ独奏)12. 第11留:イエズス十字架上に釘付けにせられ給う(合唱)13. 第12留:イエズス十字架上に死し給う(イエズス、合唱)14. 第13留:イエズス十字架よりおろされ給う(ピアノ独奏)15. 第14留:イエズス御墓に葬られ給う(メゾ・ソプラノ、合唱)コンソレーション S. 17216. 第1番 ホ長調 アンダンテ・コン・モート17. 第2番 ホ長調 ウン・ポコ・ピウ・モッソ18. 第3番 変ニ長調 レント・プラチード19. 第4番 変ニ長調 クワジ・アダージョ20. 第5番 ホ長調 アンダンティーノ21. 第6番 ホ長調 アレグレット・センプレ・カンタービレ詩的で宗教的な調べ S. 173より22. 第9曲 アンダンテ・ラクリモーソ23. 第8曲 パレストリーナによるミゼレーレ:ラルゴ【演奏者】レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)1-15 ノルウェー・ソロイスト合唱団/指揮:グレーテ・ペーデシェン[録音]2024年8月23日〜27日、ノルウェー、オスロ、リス教会[プロデューサー]ジョン・フレイザー[レコーディング・エンジニア]アーン・アクセルバーグ[アシスタント・レコーディング・エンジニア]アスゲイル・グロング ノルウェー出身の人気ピアニスト、アンスネスの新録音は、19世紀ヨーロッパ音楽界を席巻した作曲家リストが最晩年に心血を注いだピアノ独奏付きの大作合唱曲「十字架の道行」。イエスの受難を14の場面に分けて描く絵画を音で表現した宗教音楽で、グレゴリオ聖歌とマタイ受難曲の影響を受け、晩年のリストらしい単純化された簡潔な旋律や和声と半音階的でシェーンベルクを想起させるような無調の部分とが並立し、ヨーロッパ音楽の長い歴史を1曲に内包されたような趣があります。カップリングは、リストのピアノ曲では「愛の夢」と並ぶ代表作「コンソレーション」「詩的で宗教的な調べ」。ノルウェー屈指の女性合唱指揮者グレーテ・ペーデシェン指揮するノルウェー・ソリスト合唱団の透明で立体的なハーモニーがリスト最晩年の心意気を伝えます。アンスネスが主催する2024年のローゼンダール音楽祭の最終コンサートで演奏された直後にセッション録音したアルバムです。(ソニー・ミュージック)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419741400 / 1008719543 / 2023年10月13日
廃盤レイフ・オヴェ・アンスネスによるヴァージン&EMIクラシックスへの全ての録音を収録したボックス。アンスネスらしい繰り返される独自のテーマ、そして強力なテクニックと綿密な解釈を見つけ出すことができます。アンスネスは1970年にノルウェーのカルモイに生まれ、ベルゲン音楽院でチェコのイジー・フリンカに学び、ベルギーのジャック・デ・テイエージュからも様々なアドバイスも受け、アンスネスの演奏スタイルや哲学に大きな影響を与えてきた。アンスネスは、自分にインスピレーションを与えてきたピアニストとして、ディヌ・リパッティ、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、スヴャトスラフ・リヒテル、ゲザ・アンダを挙げています。また、ノルウェーで最も名誉ある「ノルウェー王国聖オラフ勲章」のほか、2007年には、政治、スポーツ、文化の分野で大きな功績を残した人物に与えられる「ペール?ギュント賞」を受賞。ロイヤル?フィルハーモニー協会の演奏家賞、ギルモア・アーティスト賞も受賞しています。オスロのノルウェー音楽アカデミーの教授、コペンハーゲンの王立音楽院客員教授をつとめ、スウェーデン王立音楽アカデミーのメンバーも務めています。 現在はコペンハーゲンとベルゲンに在住しながら、ノルウェー西部のハルダンゲル地方にある山荘でも多くの時間を過ごしています。2016年から夏にノルウェーのローセンダールで開催されるローセンダール室内楽音楽祭を主催しています。アンスネスは卓越した音楽性と繊細なタッチで知られる当代きってのピアニストであり、その卓越した技術的センスは、常に彼の解釈のために役立てられています。彼は、ノルウェーで初めて家庭教育を受けたスーパースター・ピアニストであり、パイオニア的存在でした。アンスネスはこれまでヴァージン・クラシックスと旧EMIクラシックスへの20年にわたるパートナーシップに渡って、バッハから現代までおよぶレパートリーで34枚のアルバム(36枚分のCD)のソロ、室内楽、協奏曲のアルバムを録音しており、グラミー賞ノミネート8回、グラモフォン賞など数多くの国際的な賞を授与されています。ニューヨーク・タイムズは「威厳ある優美さ、力強さ、洞察力を有するピアニスト」と評し、ウォール・ストリート・ジャーナルは「同世代で最も才能ある音楽家の一人」と評しており、特にグリーグ、北欧音楽、シューマン、ラフマニノフ、シューベルトには彼らしい繰り返される独自のテーマ、そして強力なテクニックと綿密な解釈をこのボックスにて見つけ出すことができます。※オリジナル・アルバムのまま収録のため、アンスネスが演奏していない曲も収録されております。 (ワーナーミュージック)【収録予定】《CD1》バルトーク:1-3) ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.75*4-5) ヴァイオリン・ソナタ第2番 Sz.76*6-9) 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz.117[演奏]クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ:1-5)*[録音]20-23.I.2003, Deutschland Radio, Sendesaal des Funkhauses, Cologne《CD2》ブラームス:1-3) ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.154-6) 3つの間奏曲 Op.117[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)サイモン・ラトル(指揮)バーミンガム市交響楽団(1-3)[録音]IX.1997, Symphony Hall, Birmingham(1-3);VI.1998, Lommendalen Church, Oslo(4-6)《CD3》1-4) ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.120-15-7) ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第2番 変ホ長調 Op.120-28-11) シューマン:おとぎの絵本 Op.113[演奏]ラーシュ・アネルス・トムテル(ヴィオラ)レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]VIII.1991, Pinserkirken ‘Salen’, Ski, near Oslo《CD4》ショパン:1-4) ピアノ・ソナタ第1番 ハ短調 Op.45-8) ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]V.1990, VII & X.1991, Snape Concert Hall, Suffolk《CD5》ショパン:1-4) ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35「葬送」5-8) 4つのマズルカ Op.179) 練習曲 ヘ長調 Op.25-310) 練習曲 イ短調 Op.25-411) 練習曲 変ホ短調 Op.10-612) 練習曲 ロ短調 Op.25-1013) 練習曲 イ短調 Op.25-11「木枯らし」[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]IV.1990, VII & X.1991, Snape Concert Hall, Suffolk《CD6》1-4) ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.81 B.1555) グリーグ:バラード ト短調 Op.244-8) シマノフスキ:交響曲第4番 Op.60「協奏交響曲」[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)サラ・チャン(ヴァイオリン:1-4)、アレクサンダー・カー(ヴァイオリン:1-4)ウォルフラム・クリスト(ヴィオラ:1-4)、ゲオルク・ファウスト(チェロ:1-4)サイモン・ラトル(指揮)バーミンガム市交響楽団(6-8)[録音]X.1996, Symphony Hall, Birmingham (6-8);V.2002, Mozartsaal, Konzerthaus, Wien (1-4);15.VII.2007, Henry Wood Hall, London (5)《CD7》グリーグ:1-4) ピアノ・ソナタ ホ短調 Op.75-7) 6つの詩的な音の絵 Op.3 ~第4-6番8-9) 4つのアルバムの綴り Op.28 ~第1&4番10) アジタート (1865)11-16) 抒情小曲集 第3集 Op.4317-22) 抒情小曲集 第5集 Op.54[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]X.1992, Snape Maltings Concert Hall, Suffolk《CD8》グリーグ:1-4) 抒情小曲集 第1集 Op.12 ~第1,2,6,5曲5-7) 抒情小曲集 第2集 Op. 38 ~第8,6,7曲8) 抒情小曲集 第4集 Op.47 ~第3曲9-10) 抒情小曲集 第5集 Op.54 ~第3,4曲11-13) 抒情小曲集 第6集 Op.57 ~第2,3,6曲14-17) 抒情小曲集 第7集 Op.62 ~第6,4,5,1曲18) 抒情小曲集 第9集 Op.68 ~第5曲「ゆりかごの歌」19) 抒情小曲集 第8集 Op.65 ~第6曲「トロルドハウゲンの婚礼の日」20-21) 抒情小曲集 第9集 Op.68 ~第4,3曲22-24) 抒情小曲集 第10集 Op.71 ~第2,6,7曲[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(グリーグが愛用していたピアノを使用)[録音]XII.2001, Drawing Room, Edvard Grieg Museum, Troldhaugen《CD9》1-3) グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.164-7) リスト:ピアノ協奏曲第2番 イ長調 S.1258-13) 抒情小曲集 第8集 Op.65[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)ドミトリー・キタエンコ(指揮)ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団(1-7)[録音]VI.1990, Grieghallen, Bergen, Norway《CD10》1-3) グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.164-6) シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)マリス・ヤンソンス(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]XII.2002, Philharmonie, Berlin (Live)《CD11》ハイドン:1-3) ピアノ・ソナタ第30番 ロ短調 Op.14-6 Hob.16-324-6) ピアノ・ソナタ第33番 ニ長調 Op.30-3 Hob.16-377-9) ピアノ・ソナタ第24番 イ長調 Op.13-6 Hob.16-2610-12) ピアノ・ソナタ第32番 嬰ハ短調 Op.30-2 Hob.16-3613-15) ピアノ・ソナタ第44番 変ホ長調 Op.66 Hob.16-49[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]XI.1997, No. 1 Studio, Abbey Road, London (1-12);VI.1998, Lommendalen Church, Oslo (13-15)《CD12》ハイドン:1-3) ピアノ協奏曲第3番 ト長調 Hob.18-34-6) ピアノ協奏曲第4番 ヘ長調 Hob.18-47-9) ピアノ協奏曲第11番 ニ長調 Hob.18-11[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ, 指揮)ノルウェー室内管弦楽団[録音]VI.1998, Lommendalen Church, Oslo《CD13》ヤナーチェク:1-2) ピアノ・ソナタ「1905年10月1日、街頭にて」3-6) 霧の中で7-16) 草陰の小径にて 第1集[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]IV & XII.1990, The Maltings, Snape, Suffolk《CD14》1-4) ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ JW VII/75-7) ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 L.1408-10) ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調 M.7711-13) ニールセン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調 Op.35[演奏]クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]28-30.XI, 1.XII.1994, St George’s, Brandon Hill, Bristol《CD15》リスト:1) 巡礼の年 第2年 イタリア S.161~第7曲:ソナタ風幻想曲「ダンテを読んで」2) 4つの忘れられたワルツ S.215 ~忘れられたワルツ第4番3) メフィスト・ワルツ第4番 S.6964) 尼僧院の僧房 S.534(ピアノ版)5) バラード第2番 ロ短調 S.1716) メフィスト・ ワルツ第2番 S.5157) 詩的で宗教的な調べ S.173 ~第9曲:アンダンテ・ラクリモーソ8) メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」S.514[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]VI.1999 (1-4) & IX.2000 (5-8), No. 1 Studio, Abbey Road, London《CD16》モーツァルト:1-3) ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271「ジュノーム」4-6) ピアノ協奏曲第18番 変ロ長調 K.456[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ, 指揮)ノルウェー室内管弦楽団[録音]28-30.VIII.2003, Jar Church, Oslo《CD17》モーツァルト:1-3) ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.4534-6) ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ, 指揮)ノルウェー室内管弦楽団[録音]22-24.III.2007, Jar Chuch, Oslo《CD18》1-15) ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」16-17) ムソルグスキー:子供の頃の思い出より18) ムソルグスキー:A. ロギノフの主題による「夢」19) ムソルグスキー:クリミア南岸にて20-32) シューマン:子供の情景 Op.15[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]15-16.XII.2008 & 7-9.VI.2009, Henry Wood Hall, London《CD19》ニールセン:1) シャコンヌ Op.32 FS 792-7) 組曲「明けの明星」Op.458-10) 3つのピアノ小品 Op.59, FS 13111-15) 5つの小品 Op.3, FS 1016-21) 6つのユモレスク・バガテル Op.11, FS 22[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]27-31.III.1995, St Georges’s, Brandon Hill.Some parts of this recording were taken from a concert performanceduring the evening of 31.III.1996《CD20》ラフマニノフ:1-3) ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op.14-6) ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)アントニオ・パッパーノ(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]3-4.VI.2005 (No. 2, Live), 5.VI.2005 (No. 1), Philharmonie, Berlin《CD21》ラフマニノフ:1-3) ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op 304-6) ピアノ協奏曲第4番 ト短調 Op.40[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)アントニオ・パッパーノ(指揮)ロンドン交響楽団[録音]7, 9 & 10.III.2009 (No. 3), 30.IV & 1.V.2010 (No. 4),No. 1 Studio, Abbey Road, London《CD22》ラフマニノフ:1-3) ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op 304) エチュード(練習曲)「音の絵」Op.39 ~第6番5-8) エチュード(練習曲)「音の絵」Op.33 ~第1,2,3,8番[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)パーヴォ・ベルグルンド(指揮)オスロ・フィルハーモニー管弦楽団(1-3)[録音]live: 8-11.III.1995, Oslo Philharmonic Hall《CD23》ラフマニノフ:1) 子供たちにOp.26-72) アリオンOp.34-53) 運命Op.21-14) ライラックOp.21-55) ああ、悲しまないで!Op.14-86) おーい!Op.38-67) 小さな島Op.14-28) 神秘の夜のしじまにOp.4-39) 歌わないでおくれ、美しい人よOp.4-410) 新しい墓の前でOp.21-211) 時は来た!Op.14-1212) 夜は悲しいOp.26-1213) 君はしゃっくりが出なかったか14) 聖なる修道院の門前に15) 4月!春の祭りの日16) 昨日私たちは会ったOp.26-1317) 君には何も語るまい18) 私は預言者ではないOp.21-1119) キリストは甦ったOp.26-620) 私は彼女のところへ行ったOp.14-421) すべては過ぎゆくOp.26-15[演奏]ドミトリ・ハリトノフ(バリトン)レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]IV.1996, All Saints’ Church, Petersham, SurreyX.1997, St Silas Presbytery, London《CD24》シューベルト:1-4) ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調Op 53, D.850「ガシュタイナー」5) 愛らしき星 D.8616) 1817年1月に D.8767) ブルックにて D.8538) さすらい人 D.6499) あふれる愛 D.85410) 再会 D.85511) マリアの慈悲 D.63212) 森にて D.70813) 蝶々 D.633[演奏]イアン・ボストリッジ(テノール:5-13)レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]X.2002, No. 1 Studio, Abbey Road, London (1-4);X.2002, Lyndhurst Hall, Air Studios, London (5-13)《CD25》シューベルト:1-4) ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調 D.9585-7) 竪琴弾きの歌I D.478 ~第1,3,2曲8) 墓堀り人の郷愁 D.8429) 義務と愛 D.46710) アレグレット ハ短調 D.900(断章)11) 生きる勇気 D.93712) アレグレット ハ長調 D.346(断章)13) ヨハンナ=ゼーブス D.72814) アンダンティーノ ハ長調 D.348(断章)[演奏]イアン・ボストリッジ(テノール:Lieder)レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]18-20.IV.2006, Potton Hall, Suffolk (piano works);17-18.X.2006, Henry Wood Hall, London (Lieder)《CD26》シューベルト:1-4) ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D.9595) 巡礼の歌 D.7896) 不幸な男 D.7137) 流れの上で D.9438) 星 D.939[演奏]イアン・ボストリッジ(テノール:5-8)レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]VIII.2001, Lyndhurst Hall, Air Studios, London《CD27》シューベルト:1-4) ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.9605) ヴィオラ D.7866) 冬の夕べ D.9387) 別れ-美しきこの世よさらば D.829[演奏]イアン・ボストリッジ(テノール:5-7)レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]IX.2004, Potton Hall, Suffolk《CD28》シューベルト:歌曲集「冬の旅」Op.89 D.911(全曲)[演奏]イアン・ボストリッジ(テノール)レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]V.2004, Potton Hall, Suffolk, England《CD29》シューマン:1-4) ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op.115-7) 幻想曲 ハ長調 Op.17[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]VII. & IX.1995, St. George’s, Brandon Hill, Bristol (5-7);VII.1996, Symphony Hall, Birmingham (1-4)《CD30》シューマン:1-4) ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op.635-8) ピアノ三重奏曲第2番 ヘ長調 Op.809-14) ペダル・ピアノのための練習曲集 Op.56(ピアノ三重奏編)[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)ターニャ・テツラフ(チェロ)[録音]24-26.IX.2009 & 15-18.V.2010,?stre Fredrikstad Kirke, Gamlebyen, Fredrikstad, Norway《CD31》シューマン:1-4) ピアノ三重奏曲第3番 ト短調 Op.1105-8) 幻想小曲集 Op.88[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)ターニャ・テツラフ(チェロ)[録音]24-26.IX.2009 & 15-18.V.2010,?stre Fredrikstad Kirke, Gamlebyen, Fredrikstad, Norway《CD32》1-4) シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.445-8) ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34a[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)アルテミス四重奏団[録音]18-22.XII.2006, Teldex Studio, Berlin《CD33》1-4) ブリテン:ピアノ協奏曲 Op.13*5-8) ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 Op.35*9) エネスク:伝説(レジェンド)[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)ホーカン・ハーデンベルガー(トランペット:5-9)パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)バーミンガム市交響楽団(1-8)[録音]X.1997, Symphony Hall, Birmngham (*Live recordings)《CD34》1) シベリウス:13の小品 Op.76 ~第2曲:練習曲2) スクリャービン:2つの即興曲 Op.14 ~第1番3) メンデルスゾーン:無言歌集第6巻 Op.67 ~第2曲:失われた幻影4) R.シュトラウス:6つの歌 Op. 17 ~第2曲:セレナード(ギーゼキング編)5) モンポウ:湖6) J.S.バッハ(ブゾーニ編):主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ BWV.6397) ショパン:即興曲第1番 変イ長調 Op.298) リスト:愛の夢 第3番9) ショスタコーヴィチ:ポルカ10) アルベニス:タンゴ Op.165-211) モンポウ:歌と踊り 第1番12) ショパン(リスト編):わが友達13) リスト:即興ワルツ S213/R3614) アンタイル:トッカータ第2番15) シャルル・トレネ:街角16) ハルヴォルセン:ベスレモイの歌(アンスネス編)17) グリーグ:ユモレスク Op.6-318) スメタナ:海辺にて19) シリル・スコット蓮の花の国20) イベール:白い小さなろば21) ドビュッシー:月の光22) グリーグ:気分 Op.73 ~第4曲:民謡[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]1-5.IX.2005 & 16-18.VI.2006, Potton Hall, Suffolk《CD35》1) ベント・ソアンセン:子守歌2-5) ルトスワフスキ:ピアノ協奏曲6-13) ジェルジ・クルターク:遊戯(抜粋8曲)14-16) マーク=アンドレ・ダルバヴィ:ピアノ協奏曲17) ベント・ソアンセン:沈黙の影[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)フランツ・ヴェルザー=メスト(指揮)バイエルン放送交響楽団(2-5,14-16)[録音]16-19.V.2007, Herkulessaal der Residenz, M?nchen (2-5,14-16);13-14.VII.2007, Henry Wood Hall, London (1,6-13,17)《CD36》1) グリーグ:19のノルウェー民謡 Op.66 ~第1曲:牛寄せ歌2-3) グリーグ:スレッター Op.72 ~第6,10曲4-5) グリーグ:19のノルウェー民謡 Op.66 ~第18,10曲6-7) グリーグ:スレッター Op.72 ~第4,5曲8) グリーグ:19のノルウェー民謡 Op.66 ~第17曲;子守歌9) グリーグ:スレッター Op.72 ~第14曲;ヴォッセヴァンゲンのトロルの婚礼行列曲10-16) ゲイル・トヴェイト:ハルダンゲルの50の民謡 Op.150 ~第1,33,3,9,27,38,37曲17-20) ダーヴィド・モンラード・ヨハンセン:組曲第1番「ノルランの情景」Op.521) ファッテイン・ヴァーレン:ピアノのための変奏曲 Op.2322-25) ハラール・セーヴェルー:「シリューストール」からの歌と踊り~Op.22-2, Op.24-4&5, Op.25-426) グリーグ:ペール・ギュント Op.28 ~ベイグを追いはらう賛美歌[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)[録音]8-11.I.1997, No. 1 Studio, Abbey Road, London¥21,835 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439912092 / 1008547861 / 2022年10月28日
廃盤ドヴォルザークの秘曲。心に刻まれる懐かしい調べ。究極の癒し。レイフ・オヴェ・アンスネス/ドヴォルザーク:詩的な"音"画集■レイフ・オヴェ・アンスネスによる待望のソロ・アルバムは、ドヴォルザークの「詩的な音画集」。1889年、作曲者48歳の時に書かれたピアノ曲で、交響曲第8番や歌劇「ジャコバン党員」などと同じく渡米前に生み出された円熟作。1889年4月、久々に生地ネラホゼヴェスを訪れたことがきっかけとなり、その懐かしい思い出が反映したインティメートな音楽で、標題のついた13曲の宝石のような小品で構成されています。■アンスネス自身が「19世紀ピアノ音楽の中で忘れ去られた大曲」と太鼓判を押すように、幼少時から作品に魅せられ、12歳で参加したピアノ・コンクールでも弾いています。コロナ禍によって演奏活動が制限される中でアンスネスは再びこの作品に向き合いました。音楽に盛り込まれた多様なニュアンスを汲み取り、磨き抜かれたピアニズムで描き出すドヴォルザークの世界はまるで万華鏡のよう。懐かしい調べが心に刻まれます。■「これは19世紀ピアノ音楽の中で忘れ去られた大曲であるーーー私はドヴォルザークの『詩的な音画集』について、こう断言したい。この曲は、交響曲や弦楽四重奏曲で知られるドヴォルザークのイメージとは別の魅力を湛えているのだ。とにかく私はこの作品が大好き。でも誰も演奏しない!いくつもの物語が含まれた曲集だが、一つの大きな物語のようでもある。語り部が、分厚い本を開いて、『さあ皆さま、私の話をお聞きください』と語り始めるかのようだ。ドヴォルザークはここで、ピアノから独特の音色を生み出し、自信をもってその幅広い音のレンジを使い尽くしている。」(レイフ・オヴェ・アンスネス)1970年、ノルウェーのカルモイ生まれ。ベルゲン音楽院で学び、1987年、オスロでデビュー。現在コペンハーゲンとベルゲン在住。「ノルウェー王国聖オラフ勲章」「ペール?ギュント賞」受賞。バッハから現代まで及ぶレパートリーを持ち、ヴァージン・クラシックスとEMIに録音後、2012年からソニー・クラシカルと専属録音契約を結ぶ。(ソニー・ミュージック)【収録内容】ドヴォルザーク:詩的な音画集 作品85 B.161第1曲:夜の道(アレグロ・モデラート)第2曲:たわむれ(アレグレット・レッジェーロ)第3曲:古い城で(レント)第3曲:春の歌(ポーコ・アレグロ)第4曲:農夫のバラード(アレグロ・ジュスト)第5曲:悲しい思い出(アンダンテ)第6曲:フリアント(アレグロ・フェローチェ)第7曲:妖精の踊り(アレグレット)第8曲:セレナード(モデラート・エ・モルト・カンタービレ)第9曲:バッカナール(ヴィヴァチッシモ)第10曲:おしゃべり(アンダンテ・コン・モート)第11曲:英雄の墓にて(グラーヴェ、テンポ・ディ・マルチア)第12曲:聖なる山にて(ポーコ・レント)【演奏者】レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)【録音】2021年4月24日~28日、ノルウェー、トロントハイム、オラフ・ホール[レコーディング・プロデューサー]ジョン・フレイザー[レコーディング・エンジニア]ハーヴァルド・クリステンセン、アーン・アクセルバーグ[エディティング]ユリア・トーマス¥2,365 (税込)盤質:- B
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / LP(レコード) / 19658740671 / 1008547862 / 2022年10月28日
売切 注文不可ドヴォルザークの秘曲。心に刻まれる懐かしい調べ。究極の癒し。レイフ・オヴェ・アンスネス/ドヴォルザーク:詩的な"音"画集(2LP)■レイフ・オヴェ・アンスネスによる待望のソロ・アルバムは、ドヴォルザークの「詩的な音画集」。1889年、作曲者48歳の時に書かれたピアノ曲で、交響曲第8番や歌劇「ジャコバン党員」などと同じく渡米前に生み出された円熟作。1889年4月、久々に生地ネラホゼヴェスを訪れたことがきっかけとなり、その懐かしい思い出が反映したインティメートな音楽で、標題のついた13曲の宝石のような小品で構成されています。■アンスネス自身が「19世紀ピアノ音楽の中で忘れ去られた大曲」と太鼓判を押すように、幼少時から作品に魅せられ、12歳で参加したピアノ・コンクールでも弾いています。コロナ禍によって演奏活動が制限される中でアンスネスは再びこの作品に向き合いました。音楽に盛り込まれた多様なニュアンスを汲み取り、磨き抜かれたピアニズムで描き出すドヴォルザークの世界はまるで万華鏡のよう。懐かしい調べが心に刻まれます。■「これは19世紀ピアノ音楽の中で忘れ去られた大曲であるーーー私はドヴォルザークの『詩的な音画集』について、こう断言したい。この曲は、交響曲や弦楽四重奏曲で知られるドヴォルザークのイメージとは別の魅力を湛えているのだ。とにかく私はこの作品が大好き。でも誰も演奏しない!いくつもの物語が含まれた曲集だが、一つの大きな物語のようでもある。語り部が、分厚い本を開いて、『さあ皆さま、私の話をお聞きください』と語り始めるかのようだ。ドヴォルザークはここで、ピアノから独特の音色を生み出し、自信をもってその幅広い音のレンジを使い尽くしている。」(レイフ・オヴェ・アンスネス)1970年、ノルウェーのカルモイ生まれ。ベルゲン音楽院で学び、1987年、オスロでデビュー。現在コペンハーゲンとベルゲン在住。「ノルウェー王国聖オラフ勲章」「ペール?ギュント賞」受賞。バッハから現代まで及ぶレパートリーを持ち、ヴァージン・クラシックスとEMIに録音後、2012年からソニー・クラシカルと専属録音契約を結ぶ。(ソニー・ミュージック)【収録内容】ドヴォルザーク:詩的な音画集 作品85 B.161A1. 第1曲:夜の道(アレグロ・モデラート)A2. 第2曲:たわむれ(アレグレット・レッジェーロ)A3. 第3曲:古い城で(レント)B1. 第3曲:春の歌(ポーコ・アレグロ)B2. 第4曲:農夫のバラード(アレグロ・ジュスト)B3. 第5曲:悲しい思い出(アンダンテ)B4. 第6曲:フリアント(アレグロ・フェローチェ)A1. 第7曲:妖精の踊り(アレグレット)A2. 第8曲:セレナード(モデラート・エ・モルト・カンタービレ)A3. 第9曲:バッカナール(ヴィヴァチッシモ)B1. 第10曲:おしゃべり(アンダンテ・コン・モート)B2. 第11曲:英雄の墓にて(グラーヴェ、テンポ・ディ・マルチア)B3. 第12曲:聖なる山にて(ポーコ・レント)【演奏者】レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)【録音】2021年4月24日~28日、ノルウェー、トロントハイム、オラフ・ホール[レコーディング・プロデューサー]ジョン・フレイザー[レコーディング・エンジニア]ハーヴァルド・クリステンセン、アーン・アクセルバーグ[エディティング]ユリア・トーマス- 限定版
¥5,445 (税込)ご注文できません -
日本先行発売
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / SICC-30597/8 / 1008431485 / 2022年04月06日
売切 注文不可2022年度 第60回 レコード・アカデミー賞協奏曲部門アンスネス、絶頂期のモーツァルトの真価を描き出す。モーツァルトのウィーン時代の頂点である1785年と86年の2年間に書かれたピアノ協奏曲第20番~第24番の5曲を軸にした傑作群を演奏・録音する、レイフ・オヴェ・アンスネスとマーラー・チェンバー・オーケストラによるプロジェクト「モーツァルト・モメンタム」の完結編です。大作「フィガロの結婚」を書きあげた年である1786年編2枚組にもウィーン時代の傑作が綺羅星のごとく並びます。光と影とも言うべき対照的な作風であるピアノ協奏曲第23番と第24番を両端に置き、その中に室内楽2編、ピアノ・ソロのためのロンド、そしてコンサート・アリアを盛り込んでいます。第1弾同様、世界的な新型コロナの流行ゆえに、予定された演奏会のキャンセルを余儀なくされましたが、幸いなことにコロナ下のウィーン・ムジークフェラインでセッション録音が実現しました。いずれもアンスネス初録音。<メーカーインフォより>【収録内容】モーツァルトDISC 11-3. ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K 4884. シェーナとロンド「どうしてあなたを忘れられようか~恐れないで、愛する人よ」 K 5055-7. ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調 K 493DISC 21. ピアノのためのロンド ニ長調 K 4852-4. ピアノ三重奏曲 第6番 ト長調 K 5645-7. ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K 491【演奏】レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ・指揮)マーラー・チェンバー・オーケストラ(DISC1 [1]-[4]、DISC2 [5]-[7])クリスティアーネ・カルク(ソプラノ)(DISC1 [4])マシュー・トラスコット(ヴァイオリン)(DISC1 [5]-[7]、DISC2 [2]-[4])ジョエル・ハンター(ヴィオラ)(DISC1 [5]-[7])フランク=ミヒャエル・グートマン(チェロ)(DISC1 [5]-[7]、DISC2 [2]-[4])【録音】2021年11月15~18日、ウィーン、ムジークフェラインザール(DISC1 [1]-[4], DISC2 [1], [5]-[7])2020年2月21日~25日、ブレーメン、ゼンデザール(DISC1 [5]-[7], DISC 2 [2]-[4])レコーディング・プロデューサー:ジョン・フレイザーレコーディング・エンジニア:セバスティアン・ナットケンパー(DISC1 [1]-[4], DISC2 [5]-[7])、アーン・アクセルバーグ(DISC1 [5]-[7], DISC 2 [2]-[4])アシスタント・エンジニア:ヴォルフガング・シーファーマイヤー、ベネディクト・シュレーダー(DISC1 [1]-[4], DISC2 [5]-[7])エディティング:ユリア・トーマス- 試聴可能
¥3,960 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439854512 / 1008448560 / 2022年04月08日
売切 注文不可2022年度 第60回 レコード・アカデミー賞協奏曲部門 (国内盤: SICC30597) アンスネス、絶頂期のモーツァルトの真価を描き出す。モーツァルトのウィーン時代の頂点である1785年と86年の2年間に書かれたピアノ協奏曲第20番~第24番の5曲を軸にした傑作群を演奏・録音する、レイフ・オヴェ・アンスネスとマーラー・チェンバー・オーケストラによるプロジェクト「モーツァルト・モメンタム」の完結編です。大作「フィガロの結婚」を書きあげた年である1786年編2枚組にもウィーン時代の傑作が綺羅星のごとく並びます。光と影とも言うべき対照的な作風であるピアノ協奏曲第23番と第24番を両端に置き、その中に室内楽2編、ピアノ・ソロのためのロンド、そしてコンサート・アリアを盛り込んでいます。第1弾同様、世界的な新型コロナの流行ゆえに、予定された演奏会のキャンセルを余儀なくされましたが、幸いなことにコロナ下のウィーン・ムジークフェラインでセッション録音が実現しました。いずれもアンスネス初録音。<メーカーインフォより>【収録内容】モーツァルトDISC 11-3. ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K 4884. シェーナとロンド「どうしてあなたを忘れられようか~恐れないで、愛する人よ」 K 5055-7. ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調 K 493DISC 21. ピアノのためのロンド ニ長調 K 4852-4. ピアノ三重奏曲 第6番 ト長調 K 5645-7. ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K 491【演奏】レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ・指揮)マーラー・チェンバー・オーケストラ(DISC1 [1]-[4]、DISC2 [5]-[7])クリスティアーネ・カルク(ソプラノ)(DISC1 [4])マシュー・トラスコット(ヴァイオリン)(DISC1 [5]-[7]、DISC2 [2]-[4])ジョエル・ハンター(ヴィオラ)(DISC1 [5]-[7])フランク=ミヒャエル・グートマン(チェロ)(DISC1 [5]-[7]、DISC2 [2]-[4])【録音】2021年11月15~18日、ウィーン、ムジークフェラインザール(DISC1 [1]-[4], DISC2 [1], [5]-[7])2020年2月21日~25日、ブレーメン、ゼンデザール(DISC1 [5]-[7], DISC 2 [2]-[4])レコーディング・プロデューサー:ジョン・フレイザーレコーディング・エンジニア:セバスティアン・ナットケンパー(DISC1 [1]-[4], DISC2 [5]-[7])、アーン・アクセルバーグ(DISC1 [5]-[7], DISC 2 [2]-[4])アシスタント・エンジニア:ヴォルフガング・シーファーマイヤー、ベネディクト・シュレーダー(DISC1 [1]-[4], DISC2 [5]-[7])エディティング:ユリア・トーマス¥2,530 (税込)盤質:- A
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439742462 / 1008291692 / 2021年05月28日
廃盤世界的な評価を受け、全世界で9万枚のセールスを記録したレイフ・オヴェ・アンスネスとマーラー・チェンバー・オーケストラによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏と録音を核にした「ベートーヴェン・ジャーニー」の待望の続編となる「モーツァルト・モメンタム」。モーツァルトのウィーン時代の頂点である1785年と86年の2年間に書かれたピアノ協奏曲第20番~第24番の5曲を軸にした傑作群をCD4枚分に収録し、2枚組セットで1785年編と1786年編の2回に分けてリリースします(1786年編は2021年秋発売予定)。 先に発売される1785年編には文字通りウィーン時代の傑作が勢ぞろい。個性豊かなピアノ協奏曲第20・21・22番の3曲に加え、ト短調のピアノ四重奏曲第1番、ハ短調の幻想曲と「フリーメイソンのための葬送音楽」という陰影の濃い3曲を収録。特に協奏曲では独奏とオーケストラとの対話や意思疎通の在り方が大きく発展させられた形で構想され、モーツァルトの多彩な音楽語法の創出の過程が手に取るようにわかります。アンスネスにとっては、ノルウェー室内管弦楽団と録音があった協奏曲第20番以外は初録音となります。 このプロジェクトも2020年の世界的な新型コロナ・ウィルスの影響を受け、予定された演奏会のキャンセルを余儀なくされましたが、幸いなことにピアノ協奏曲3曲はコロナ下にもかかわらずベルリン・フィルハーモニーでセッション録音されました。アンスネス自身、インタビューでそのことを「小さな奇跡と言えるものでしょう。マーラー・チェンバー・オーケストラのような優秀な音楽家との共同作業からは大きな示唆を受けました」と語っています。 「1780年代を通じてモーツァルトは作曲家として信じられないくらいのスピードで成熟していきました。どうしてそうなったんでしょうか。何が起こったんでしょうか。これは当時のモーツァルトの創造性が極点に達していたことを示しています。作曲家・ピアニスト・即興演奏の名手としての能力を誇らしげに示すことのできるような作品を次から次へと衝動のように生み出していったのです。」(レイフォ・オヴェ・アンスネス) (資料提供:ソニー・ミュージック) 【収録内容】 モーツァルト DISC 1 1-3. ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K 466 4-6. ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K 467 DISC 2 1. 幻想曲 ハ短調 K 475(ピアノ・ソロ) 2-4. ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K 478 5. フリーメイソンのための葬送音楽 ハ短調 K 477 (K 479a)(オーケストラ) 6-8. ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K 482 【演奏】 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ・指揮) マーラー・チェンバー・オーケストラ(DISC1, DISC2 5-8) マシュー・トラスコット(ヴァイオリン) ジョエル・ハンター(ヴィオラ) フランク=ミヒャエル・グートマン(チェロ) (以上DISC2 1-4) 【録音】2020年11月8~10日、ベルリン、フィルハーモニー(DISC1、DISC2 5-8) 2020年2月21日~25日、ブレーメン、ゼンデザール(DISC2 1-4) [レコーディング・プロデューサー]ジョン・フレイザー [レコーディング・エンジニア]セバスティアン・ナットケンパー(DISC1、DISC2 5-8)、アーン・アクセルバーグ(DISC2 1, 1-4) [アシスタント・エンジニア]ヤーコブ・ベッチャー、クレメンス・ファブレ(DISC1、DISC2 5-8) [エディティング]ユリア・トーマス¥2,530 (税込)盤質:- B+
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限定生産アナログレコード
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 9029502400 / 1008281276 / 2021年04月08日
廃盤限定生産アナログレコード※特別価格での入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★「北欧のオーロラ」とうたわれる実力派ピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネスによる、その美音と芸術性高い名演が、アナログLP盤で限定発売。 透明感のある美音と崇高な芸術性で、正統派ピアニストの地位を確立しているアンスネス。2005年に発売され好評だったパッパーノ指揮のラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&2番の続編となったもの。このアルバムでは名門ロンドン交響楽団と饗宴で、息の合った名演を聞かせてくれたもの。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番は、作曲家ラフマニノフの技巧的な部分と、浪漫的な部分が入り混じった一筋縄ではいかない作品で、ピアノ協奏曲の中でも難易度No.1として知られる大曲。実力派アンスネスの連打される和音は、適度に中庸の重みがあり、したたかな音楽性がさらにメランコリックなメロディに変化に富む印象を加えています。パッパーノによるロンドン響もその機敏な曲想の変化に応じ、オーケストラともども鮮やかな息吹を音楽に与えています。今回ラフマニノフの協奏曲でも評価の高い3番の演奏を、180gアナログLPで、限定生産で発売致します。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30[SideA]第1楽章[SideB]第2 & 3楽章【演奏者】レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)アントニオ・パッパーノ(指揮)ロンドン交響楽団【録音】 2009年3月7, 9, 10日、ロンドン、アビイロード・スタジオ¥2,970 (税込)ご注文できません -
- SIMAX / IMPORT / CD / PSC1375 / 1008097848 / 2020年03月20日
廃盤★シェティル・ヴォスレフ は、ベルゲンに生まれ、ベルゲンのグリーグ・アカデミーで長年教えた多作の作曲家です。ヴォスレフの80歳を記念するアルバム。ローガラン県のカルモイで生まれ、グリーグ・アカデミーのイジー・フリンカに学んだピアニスト、ライフ・オーヴェ・アンスネス(1970-)のソロ、ヴォスレフと緊密な関係をつづけるベルゲン・フィルハーモニックの演奏で制作されました。 アンスネスがソロを弾く《ピアノ協奏曲》は、モーツァルトの《2台のピアノのための協奏曲》を聴いたヴォスレフが、「ならんで演奏する、まったく同じ音の楽器」から「エコー協奏曲」のアイデアを得て作曲に着手したという作品です。作曲を委嘱したスタヴァンゲル交響楽団の1993年シーズンの幕開けに、アンスネスのソロ、アレクサンドル・ドミトリーエフの指揮で初演されました。アンスネスが、ベルゲン・フィルハーモニックの1995年4月のコンサートで演奏した際にヴォスレフが「マニアックとも言えるほど極度の正確さに依存したこの作品をアンスネスほど上手く演奏できる人を見つけることはできなかっただろう」と語っています。2019年8月、首席指揮者エドワード・ガードナーの指揮で行われたセッションの録音です。 管弦楽のための《夢の劇》は、北ドイツ放送交響楽団(現 NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)の首席指揮者に就任したアイヴィン・グッルベリ・イェンセンが最初のコンサートで指揮するためにヴォスレフに委嘱して作曲されました。ヒンドゥー教のインドラ神の娘が地上に降りてくるエピソードをスウェーデンの劇作家アウグスト・ストリンドベリが劇に作った『夢の劇』に基づき、ストリンドベリの「時間と空間の存在しない、脈絡のない夢の形をまねた」という言葉を念頭に置きながら作曲したという作品です。2011年5月、グッルベリ・イェンセンがベルゲン・フィルハーモニックを指揮したコンサートのライヴ録音で収録されています。 「歌手のいない歌劇」として作られた管弦楽作品《バラバ》は、ヴォスレフの同名の歌劇に基づく作品です。イエス・キリストに代わって釈放された盗賊バラバの物語を第1幕「獄舎」第2幕「ピラトの宮殿の近くで」第3幕「受難の陰で」で構成され、指揮台の上方に設置されたディスプレイに歌劇の台本の抜粋を表示しながら演奏されます。2008年から2013年までベルゲン・フィルハーモニックの第1客演指揮者を務めたスペインのフアンホ・メナ(1965-)の指揮。2013年5月、グリーグホールのコンサートのライヴ録音です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】『シェティル・ヴォスレフ ピアノ協奏曲』 シェティル・ヴォスレフ(1939-): [1]ピアノ協奏曲(1992)*/ライフ・オーヴェ・アンスネス(ピアノ)エドワード・ガードナー(指揮) [2]夢の劇(Ein Traumspiel)(2009)(管弦楽のための)/アイヴィン・グッルベリ・イェンセン(指揮) [3]バラバ(Barabbas)(2004)(管弦楽のための)/フアンホ・メナ(指揮) 【演奏者】ベルゲン・フィルハーモニック管弦楽団、録音:[1]2019年8月15日-16日、[2]2011年4月14日-15日(ライヴ)、[3]2013年3月21日-22日(ライヴ) グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー) 制作:[1]ヨルン・ペーデシェン、[2,3]アーリル・エーリクスタ 、録音:グンナル・ヘルライフ・ニルセン¥2,640 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075822932 / 1007719023 / 2018年09月07日
売切 注文不可《レイフ・オヴェ・アンスネス / ショパン: バラード全曲 & 夜想曲》ショパン音楽の深奥をアンスネスで聴く醍醐味。ノルウェーの名ピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネスのソニー・クラシカル第5弾。2012年から2014年にかけての「ベートーヴェンへの旅」(ピアノ協奏曲全曲の演奏とレコーディング)、そして北欧の音楽家ならではの素敵なシベリウスのソロ・アルバムに続き、アンスネス四半世紀ぶりのショパン・アルバムです。アンスネスはデビュー当初の1992年にピアノ・ソナタ全集を含む2枚組のショパン・アルバムを発売していますが、フル・アルバムとしてショパン作品に取り組むのはそれ以来のことで、まさに36年ぶりのこと。しかもバラード全曲を夜想曲4曲と組み合わせるというまさに王道のプログラム。「この10年でショパンの音楽が以前よりもぐっと身近に感じられるようになった。それがちょうど4つのバラードの中で『聖なるグラール』としてこれまで弾いてこなかった、技巧的にもっとも複雑な第4番に挑戦する時期と重なった」と語るアンスネス。第2番と第4番のバラードは2016年の来日公演でも取り上げられ、絶賛を博した演目です。風格と深みとを兼ね備えた名手ならではのショパン・アルバムの登場です。 (資料提供:ソニーミュージック) ■レイフ・オヴェ・アンスネス / プロフィール■1970年、ノルウェーのカルモイ生まれ。ベルゲン音楽院で学び、1987年、オスロでデビュー。現在コペンハーゲンとベルゲン在住。「ノルウェー王国聖オラフ勲章」「ペール・ギュント賞」受賞。バッハから現代まで及ぶレパートリーを持ち、ヴァージン・クラシックスとEMIに録音後、2012年からソニー・クラシカルと専属録音契約を結ぶ。【収録曲】ショパン:1. バラード第1番 ト短調 作品232. 夜想曲第4番 ヘ長調 作品15の1*3. バラード第2番 へ長調 作品38*4. 夜想曲第13番ハ短調作品48の15. バラード第3番 変イ長調 作品476. 夜想曲第17番 ホ長調 作品61の17. バラード第4番 ヘ短調 作品52**2016年の来日公演で演奏された曲【演奏】レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)【録音】2018年1月7日~12日、ブレーメン、ブレーメン放送、ゼンデザール[レコーディング・プロデューサー]ジョン・フレイザー[レコーディング・エンジニア]アーン・アクセルバーグ[エディター]ユリア・トーマス¥2,035 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88985408502 / 1007458823 / 2017年09月01日
売切 注文不可レイフ・オヴェ・アンスネス / 悲しきワルツ~シベリウス:ピアノ名品集まさに24の宝石箱。アンスネスが北欧の大作曲家に捧げるオマージュ。 ■1970年生まれのノルウェーのピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネスのソニー・クラシカル第4弾。2012年から2014年にかけて3年がかりで取り組み、レコーディングとワールドツアーとを連携させて世界的な成功を収めた「ベートーヴェンへの旅」(ピアノ協奏曲全曲の演奏とレコーディング)に続く、ソニー・クラシカルへの初のソロ・アルバムは待ちに待ったオール・シベリウス・アルバムです。■7曲の交響曲や「フィンランディア」をはじめとするオーケストラ曲の作曲者としてのシベリウスはよく知られていますが、150曲もピアノ・ソロ作品(その多くは小品)を残していることは知られていません。アンスネスはその中から自分の心に強く響く15作品・24トラックの作品を選び出し、絶妙な緩急をつけて配置して1枚のシベリウス・アルバムを編みあげています。1990年代初頭に頻繁に共演した大指揮者パーヴォ・ベルグルンドの演奏で交響曲全曲(ただし第4番以外)や主要管弦楽曲に親しみ、その音楽の深みに虜になりました。それ以来アンスネスはシベリウスの音楽との深い絆を感じるようになり、その長年の思いの積み重ねがこのアルバムとして結実したのです。■グールドが1976/77年に録音したことで一躍有名になった「キュリッキ」や「ソナチネ第1番」、オーケストラ曲で有名な「悲しきワルツ」のピアノ版のほか、昨年からアンスネスがリサイタルに組み込んでいる珠玉の小品が含まれています。■「美しく、惚れ惚れするようなシベリウスのピアノ曲に首ったけです。こんな有名な作曲家のピアノ曲なのに、これほどまでに知られていないなんて!こうした知られざる傑作を初めて耳にする感覚は何と素晴らしいことでしょう!全ての曲が一級品ではないにしても、注意深く選曲すれば、見事なまとまりを見せてくれるのです。私はこれらの作品の演奏に強い使命感を感じていますし、一人でも多くの方に聴いていただきたいと切望しています」(レイフ・オヴェ・アンスネス)(資料提供:ソニーミュージック)【収録曲】シベリウス1.6つの即興曲作品5より(1)即興曲第5番*(2)即興曲第6番2.キュリッキ(3つの抒情的小品)作品41(1)第1曲 ラルガメンテ(2)第2曲 アンダンティーノ(3)第3曲 コモド3.ピアノのための10の小品作品24より(1)第9曲 ロマンス*(2)第10曲 舟歌4.ピアノのための10の小品作品58より 第4曲 羊飼い5.悲しきワルツ作品44の1[ピアノ独奏版]6.ソナチネ第1番作品67*(1)第1楽章 アレグロ(2)第2楽章 ラルゴ(3)第3楽章 アレグロ・モデラート7.ピアノのための5つの小品(樹木の組曲)作品75より(1)第4曲 白樺の木(2)第5曲 樅の木8.ピアノのための2つのロンディーノ作品68より ロンディーノ第2番*9.ピアノのための13の小品作品76より 第10曲 エレジアーコ10.ピアノのための6つのバガテル作品97(1)第5曲 即興曲(2)第4曲 おどけた行進曲(3)第2曲 歌11.5つのスケッチ作品114(1)第1曲 風景(2)第2曲 冬の情景(3)第3曲 森の湖(4)第4曲 森の中の歌(5)第5曲 春の幻影*2016年の来日公演で演奏された曲【演奏】レイフ・オヴェ・アンスネス【録音】2016年12月8日~10日、ベルリン、テルデックス・スタジオ【プロデューサー】ジョン・フレーザー【レコーディング・エンジニア】アーン・アクセルバーグ¥2,035 (税込)盤質:- A
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BEETHOVEN JOURNEY - COMPLETE PIANO CONCERTOS(3CD) / BEETHOVEN JOURNEY - COMPLETE PIANO CONCERTOS
LEIF OVE ANDSNES / レイフ・オヴェ・アンスネス
クラシック- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88843058872 / 1006490190 / 2014年10月28日
売切 注文不可1970年生まれのノルウェーのピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネスがソニー・クラシカルと専属契約し、2012年から2014年にかけて3年がかりで取り組んできたベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲録音。パートナーは、気鋭のマーラー・チェンバー・オーケストラ(MCO)で、この演奏でアンスネスは、ピアノを弾きつつ指揮も行なっています。今回のプロジェクトは、アンスネスにとって初めてのベートーヴェン作品のレコーディングとなりました。Virgin Classicsに始まり、EMI Classics(現Warner Classics)に引き継がれて蓄積されてきたアンスネスの膨大なディスコグラフィにも、ベートーヴェン作品はこれまでありませんでした。40代半ばで充実の極みにあるアンスネスが、4年間にわたってほぼベートーヴェン作品に絞った演奏活動を行うのも極めて異例ですが、一人の作曲家に極度に集中的に取り組むことによって、これまで聴いたことのないようなベートーヴェン演奏が実現しています。その円熟のピアニズムと深い音楽への洞察をぜひご堪能ください。 (資料提供:ソニーミュージック)《レイフ・オヴェ・アンスネス/ベートーヴェンへの旅~ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集》【収録内容】ベートーヴェン:[CD1]ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37[CD2]ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58[CD3]ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73「皇帝」合唱幻想曲 Op.80【演奏者】レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ&指揮)マーラー・チェンバー・オーケストラプラハ・フィルハーモニー合唱団 (Op.80)【録音】2012年5月22日&23日、2014年5月20日&21日、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホールでのライヴ・レコーデイング(第1番・第3番・第5番・合唱幻想曲)2013年11月22日&23日、ロンドン、ハンプステッド・ガーデン・サバーブ、聖ジュード教会(第2番&第4番/セッション)¥1,980 (税込)ご注文できません -
- EMI CLASSICS / IMPORT / CD / CDC3943992 / 1000135279 / 2007年08月27日
売切 注文不可【演奏】 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)¥1,980 (税込)ご注文できません -
- EMIミュージック・ジャパン / JPN / CD / TOCE14302 / 1001165621 / 2009年10月21日
売切 注文不可「優れた若手」という評価から一歩も二歩も踏み出して、独自の世界を切り開きつつある21世紀の名手アンスネスの演奏です。作品に寄せる限りない愛情が彼 の奏でる一音一音に感じられる、新鮮、かつ心揺さぶられる演奏には、新しい時代を感じさせる何かが潜んでいます。サポートするベルグルンドの指揮オスロ・フィルの好演にも注目!オーケストラとピアノが寄り添いながら、そして時に距離を置きながら大きな世界を構築していきます。 録音:1995年- 試聴可能
¥1,572 (税込)ご注文できません -
- EMIミュージック・ジャパン / JPN / CD / TOCE90104 / 1001165659 / 2009年10月28日
売切 注文不可「北欧のオーロラ」と称されるその美音で、世界中の聴衆を魅了するノルウェー出身のスター・ピアニスト、アンスネスの最新作は、ピアノ・ファンに嬉しい「展覧会の絵」。カップリング曲には、シューマンの「子供の情景」と贅沢な組み合わせに挑戦。 10代の頃から世界の舞台で活躍したアンスネスですが、2007年には、ニューヨーク・タイムズ紙に「現代で最も重要な音楽家の一人」に選出され、30代 後半という年齢にして、すでに「巨匠」の満を歩んでいると言われています。近年、綿密なプランニングによる日本ツアーもたびたび成功させ、知名度もアップ! 今回の「展覧会の絵」は、アンスネスがぜひ現代の「展覧会の絵」を録音したいという、並々ならぬ意欲から、全く畑違いの前衛ヴジュアル・アーティスト、ロ ビン・ロードとのコラボレーションを試み、2009年11月よりニューヨーク・リンカーン・センターを皮切りに世界主要都市で、ロビンのインスタレーショ ンをステージ上にとりあげた新・展覧会の絵の演奏会を披露します。テレビ・ドキュメンタリー化も企画されており、現代最高の芸術家による最新の「展覧会の 絵」の世界が展開されます。CDジャケットには、もちろん、ロビン・ロードの作品の写真を使用。- 試聴可能
¥3,143 (税込)ご注文できません -
- EMIミュージック・ジャパン / JPN / CD / TOCE90168 / 1001256063 / 2010年10月06日
売切 注文不可その美音と芸術性で「北欧のオーロラ」とうたわれる実力派ピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネス最新作! 透明感のある美音と崇高な芸術性で、正統派ピアニストの地位を確立しているアンスネス。この作品は、2005年に発売され、好評だったパッパーノ指揮のラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&2番の続編となる。今回のオケは名門ロンドン交響楽団、息の合った名演を聞かせる。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番は、ピアノ協奏曲の中でも難易度NO.1として知られる大曲。実力派アンスネスの演奏は聞き逃せない!!- 試聴可能
¥2,934 (税込)ご注文できません -
- EMIミュージック・ジャパン / JPN / CD / TOCE56026 / 1000878195 / 2008年02月14日
売切 注文不可【演奏】 レイフ・オヴェ・アンスネス(指揮&ピアノ) ノルウェー室内管弦楽団 【録音】 2007年3月22-24日 ヤル教会,オスロ- 試聴可能
¥2,934 (税込)ご注文できません -
- EMIミュージック・ジャパン / JPN / CD / TOCE14283 / 1000879393 / 2009年08月19日
売切 注文不可3つのピアノ・ソナタを収録したアンスネス20歳前後の時の演奏です。以前にもピアノ・ソナタ集は発売されていましたが、全曲収録によるリリースは日本で は初めて。のびやかで屈折したところが微塵もなく、生きの良い溌刺としたリズムによる演奏には、「若さ」の持つ美点が溢れています。加えてデリカシーに富んだピアニシモが彼の音楽性の高さを物語っています。 2枚組- 試聴可能
¥2,619 (税込)盤質:- B
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