JONAS KAUFMANN / ヨナス・カウフマン
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心に響く望郷の調べ - 甘く煌びやかなハンガリー・オペレッタの世界
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19958413542 / 1009214776 / 2026年04月18日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】1. カールマン:『伯爵夫人マリツァ』より「来れ、ジプシー」2. カールマン:『伯爵夫人マリツァ』より 「ヴァラシュディンへ行こう」3. カールマン:『伯爵夫人マリツァ』より「ウィーンへ愛をこめて」4. カールマン:『皇后ジョセフィーヌ』より「愛は魔法の歌を歌う」5. カールマン:『チャールダーシュの女王』より「踊りたい、歓声を上げたい!」6. カールマン:『悪魔の騎士』より「山の湖のように深く……これほど深く愛せるのは、ハンガリー人だけだ」7. レハール:『ロシアの皇太子』より「ヴォルガ河岸に立つ兵士」8. レハール:『フリーデリケ』より「おお、恋人よ、私の恋人よ、どれほど君を愛していることか!」9.レハール:『微笑みの国』より「常に微笑むのみ」10. レハール:『微笑みの国』より「私たちの心に誰が恋を沈めたのか」11. レハール:『ジュディッタ』より「青い夏の夜のように美しい」12. アブラハム:『ハワイの花』より「海の楽園よ」13. アブラハム:『ハワイの花』より「君の足元に世界を捧げたい」14. アブラハム:『ヴィクトリアと軽騎兵』より「失礼、奥様」15. アブラハム:『ヴィクトリアと軽騎兵』より「この世界にひとりの娘だけが」16. アブラハム:『ユリア』より 「すみません、私のかかとを見てください」17. アブラハム:『夜のジプシー』より「この世で最も美しい想い」18. レイモンド:『青い仮面』より「ブダペストのユリシュカよ」19. ドスタル:『ハンガリーの結婚』より「愛とは何か、自分の心に聞いてごらん」20. フスカ:『ボブ・ヘルツェグ(ボブ王子)』より「ロンドンには通りがいくつもあって」21. エルケル:『バーンク・バーン』より「故郷よ、私のすべてよ!」22. ゴルドマルク:『シバの女王』より「摩訶不思議な調べ、うっとりするような芳香」【演奏者】ヨナス・カウフマン(テノール)ニコラ・ヒレブラント(ソプラノ:2,5,10,11,13,15,18,19)ディルク・カフタン(指揮)ハンガリー国立歌劇場管弦楽団【録音】2025年11月25日~27日、ハンガリー、ブダペスト、ハンガリー国立歌劇場エッフェル・アート・スタジオ内フリッチャイ・スタジオ、2025年11月28日、ブダペスト、芸術宮殿ベラ・バルトーク・コンサートホールヨナス・カウフマンの最新録音『不思議な調べ~ハンガリー・オペラ&オペレッタ・アリア&デュエット集』には、カールマン、レハール、アブラハムら19世紀から20世紀にかけてオーストリア・ハンガリー帝国時代(1867~1918年)のハンガリー出身の作曲家によるオペレッタやオペラの美しい名曲の数々が収められています。カウフマンにとっては、2014年の『君は我が心のすべて』、2019年の『ウィーン、わが夢の街』に続く、このジャンルの3枚目のアルバム。共演は、ディルク・カフタン指揮ハンガリー国立歌劇場管弦楽団、そしてデュエットでは、現在最も注目されるソプラノ歌手の一人であるニコラ・ヒレブラントが参加しています。 カウフマンはこの時代について次のように語っています―――「この時代は驚くほど豊かな音楽を生み出しました。振り返ってみると、これらの作品の多くがウィーンで初演され、ドイツ語で書かれていたことは幸運でした。なぜなら、それによってすぐに国際的な成功を収めることができたからです。」 もしこれらの作品がハンガリー語で書かれていたなら、おそらくハンガリー国内のみの作品として、国際的に知られることはなかった可能性もあります。その悲しい一例として挙げられるのが、ハンガリーの作曲家イェネー・フスカ(1875–1960)によるオペレッタです。彼のオペレッタは高い評価を受けながらも、国外で上演される機会は多くありません。今回カウフマンは、その代表作の一つ『ボブ・ヘルツェグ(ボブ王子)』からボブの登場アリアを取り上げています。また、カールマンのオペレッタ『伯爵夫人マリツァ』に登場する「ヴァラシュディンへ行こう」の最後の歌詞では、「あそこでは世界は今も赤・白・緑に染まっている」と歌われています。赤・白・緑はハンガリー国旗の色を表しており、この色彩は歌詞だけでなく音楽の中にも感じられ、ハンガリーの国民的アイデンティティを象徴する要素となっています。しかし、オペレッタの第二の黄金期はこのような単なる愛国的表現にとどまるものではありません。それは同時に、第一次世界大戦とともに失われた自由で国際的、そして文化的に多様なヨーロッパへの郷愁をも象徴しています。オーストリアの作家シュテファン・ツヴァイクが回想録『昨日の世界』で描いたような、戦前のコスモポリタンなヨーロッパの姿がそこに重なるでしょう。 今回指揮を務めたカフタンにとっても、この録音は特別な意味を持っています。彼にとってこのアルバムは、グラーツ歌劇場の音楽総監督時代に徹底的に研究したジャンルとの再会でもあったからです。カフタンは次のように語っています―――「何よりも重要なのは、楽譜には書ききれない音楽の言語を理解することです。グスタフ・マーラーの有名な言葉『最も重要なことは楽譜には書かれていない』は、このレパートリーにも当てはまります。今回の録音が充実したものになったのも、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団がこの音楽の本質を理解し、それを生き生きと表現する方法を知っているからです。」 アルバムの最後には二つのオペラ・アリアが収められています。一つは、作曲家フェレンツ・エルケル(1810-1893)のオペラ『バーンク・バーン』から、祖国への情熱的な愛を歌う「故郷よ、私のすべてよ!」、そしてもう一つがカール・ゴルトマルク(1830-1915)の『シバの女王』から「魔訶不思議な調べ」です。このアリアは、高音域で繊細なピアニッシモを響かせることのできる歌手によってこそ、その魅力が最大限に発揮されます。 「こう言われたことがあります―――『あなたの力強い声はスリリングだが、あなたの柔らかな声は私を夢中にさせる』と。ドラマティックな響きは聴く人の身体や神経に働きかけますが、柔らかな響きは心と魂に届くのです」と語るカウフマンは、4月から5月にかけてヨーロッパ13か所でこのアルバムを引っ提げてのツアーを行う予定です。そのエッセンスを遠く離れた日本でも味わえる必聴アルバムと申せましょう(ソニー・ミュージック)¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
シューマンのロマンの神髄ここにあり
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / SICC30940 / 1009178688 / 2026年03月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送■世界で最も求められるテノール歌手として主要オペラハウスから引っ張りだこのヨナス・カウフマン。着実に役柄と芸域を広げていくオペラへの出演と並行して、ドイツ歌曲のリサイタルにも力を入れています。学生時代の師であり、今では盟友である名ピアニスト、ヘルムート・ドイチュをパートナーに、毎シーズン異なるレパートリーに挑戦し、ミニチュアのアリアを思わせるようなドラマをリートに盛り込む独自の解釈はリートの新しい可能性を指し示しているかのようです。■カウフマン最新のリート録音は、格段の繊細さと美しい声によって作品に内包された感情と詩のニュアンスを描き出した「詩人の恋」と「ケルナー歌曲集」。2020年、コロナ禍のロックダウンの中でカウフマンの自宅で録音されました。シューマンの歌曲は言葉と音楽の感応が極めて密接で、歌手にも瞬発力が求められる難しいレパートリー。カウフマンの精緻かつ綿密なキャラクター付けによって、聴きなれたこの2曲の歌曲から新たなドラマが浮かび上がってきます。■ボーナストラックはカウフマンがミュンヘン音楽大学学生時代の1994年の「詩人の恋」からの6曲です。【収録内容】シューマン1.歌曲集「詩人の恋」 作品48 第1曲:うるわしい、妙なる5月に第2曲:ぼくの涙はあふれ出て第3曲:ばらや、百合や、鳩第4曲:ぼくがきみの瞳を見つめると第5曲:ぼくの心をひそめてみたい第6曲:ラインの聖なる流れの第7曲:ぼくは恨みはしない第8曲:花が、小さな花がわかってくれるなら第9曲:あれはフルートとヴァイオリンのひびきだ第10曲:かつて愛する人のうたってくれた第11曲:ある若ものが娘に恋をした第12曲:まばゆく明るい夏の朝に第13曲:ぼくは夢のなかで泣きぬれた第14曲:夜ごとにぼくはきみを夢に見る第15曲:むかしむかしの童話のなかから第16曲:むかしの、いまわしき歌草を2.ケルナーの12の詩 作品35第1曲:楽しき嵐の夜第2曲:愛も喜びも滅するがよい第3曲:さすらいの歌第4曲:新緑第5曲:森の方を焦がれて第6曲:亡き友の盃に寄せて第7曲:さすらい第8曲:秘めたる恋第9曲:問い第10曲:人知れぬ涙第11曲:おまえを傷つけたのは誰か第12曲:懐かしい響き【演奏者】ヨナス・カウフマン(テノール)ヘルムート・ドイチュ(ピアノ)【録音】2020年4月20日~23日、ドイツ、オーバーバイエルン州、ヘルシング・アム・アンマーゼー[ボーナストラック]3. 歌曲集「詩人の恋」 作品48(1994年録音)より第1曲:うるわしい、妙なる5月に第2曲:ぼくの涙はあふれ出て第3曲:ばらや、百合や、鳩第4曲:ぼくがきみの瞳を見つめると第5曲:ぼくの心をひそめてみたい第7曲:ぼくは恨みはしない【演奏者】ヨナス・カウフマン(テノール)ヤン・フィリップ・シュルツェ(ピアノ)【録音】1994年3月19日、ミュンヘン【Blu-specCD2】【ボーナストラック収録】(メーカー・販売元資料)¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
DVD:影法師(舞台化された「白鳥の歌」) / CD:詩人の恋(2020年録音)
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439781382 / 1009070705 / 2025年09月05日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】DISC 1(CD)シューマン1.歌曲集「詩人の恋」 作品48 第1曲:うるわしい、妙なる5月に第2曲:ぼくの涙はあふれ出て第3曲:ばらや、百合や、鳩第4曲:ぼくがきみの瞳を見つめると第5曲:ぼくの心をひそめてみたい第6曲:ラインの聖なる流れの第7曲:ぼくは恨みはしない第8曲:花が、小さな花がわかってくれるなら第9曲:あれはフルートとヴァイオリンのひびきだ第10曲:かつて愛する人のうたってくれた第11曲:ある若ものが娘に恋をした第12曲:まばゆく明るい夏の朝に第13曲:ぼくは夢のなかで泣きぬれた第14曲:夜ごとにぼくはきみを夢に見る第15曲:むかしむかしの童話のなかから第16曲:むかしの、いまわしき歌草を2.ケルナーの12の詩 作品35第1曲:楽しき嵐の夜第2曲:愛も喜びも滅するがよい第3曲:さすらいの歌第4曲:新緑第5曲:森の方を焦がれて第6曲:亡き友にの盃に寄せて第7曲:さすらい第8曲:秘めたる恋第9曲:問い第10曲:人知れぬ涙第11曲:おまえを傷つけたのは誰か第12曲:懐かしい響き【演奏】ヨナス・カウフマン(テノール)ヘルムート・ドイチュ(ピアノ)【録音】2020年4月20日~23日、ドイツ、オーバーバイエルン州、ヘルシング・アム・アンマーゼー[ボーナストラック]3. 歌曲集「詩人の恋」 作品48(1994年録音)より第1曲:うるわしい、妙なる5月に第2曲:ぼくの涙はあふれ出て第3曲:ばらや、百合や、鳩第4曲:ぼくがきみの瞳を見つめると第5曲:ぼくの心をひそめてみたい第7曲:ぼくは恨みはしない【演奏】ヨナス・カウフマン(テノール)ヤン・フィリップ・シュルツェ(ピアノ)【録音】1994年3月19日、ミュンヘンDISC 2(DVD)ドッペルゲンガー(影法師)シューベルト「白鳥の歌」をドラマ化した舞台/ニューヨーク・パーク・アヴェニュー・アーモリー委嘱作1.オープニングシューベルト白鳥の歌 D. 957より2.第2曲:戦士の予感3.第1曲:愛の使い4.第6曲:遠国にて5.第3曲:春の憧れ6.第4曲:セレナード7.秋 D. 945白鳥の歌 D. 957より8.第5曲:住処9.第7曲:別れ10.ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D. 960より第2楽章アンダンテ・ソステヌート白鳥の歌 D. 957より11.第9曲:彼女の肖像12.第8曲:アトラス13.第10曲:漁師の娘14.第12曲:海辺にて15.第11曲:街16.第13曲:影法師17.拍手とエンディング・クレジット【演奏・出演】ヨナス・カウフマン(テノール)ヘルムート・ドイチュ(ピアノ)【出演】看護師:ジャクリーヌ・カイル、アヤコ・カメイ、ニコル・リュング、ベリンダ・マクガイア他兵士:グザヴィエ・アレクザンダー、ナイク・ベイカー、マテウス・バルボーサ・ダ・シルヴァ他【演出】クラウス・グート【オリジナル曲・サウンド作曲】マティス・ニチュケ【舞台装置】マイケル・レヴァイン【衣装】コンスタンス・ホフマン【照明】ウルス・シェーネバウム【音響】マーク・グレイ【映像】ロカフィルム【振付】ゾンマー・ウルリクソン【収録】2023年9月22日~28日、ニューヨーク、パーク・アヴェヌー・アーモリーでのライヴ収録世界で最も求められるテノール歌手として主要オペラハウスから引っ張りだこのヨナス・カウフマン。着実に役柄と芸域を広げていくオペラへの出演と並行して、ドイツ・リートのリサイタルにも力を入れています。学生時代の師であり、今では盟友である名ピアニスト、ヘルムート・ドイチュをパートナーに、毎シーズン異なるレパートリーに挑戦し、ミニチュアのアリアを思わせるようなドラマをリートに盛り込む独自の解釈はリートの新しい可能性を指し示しているかのようです。そんなカウフマンが放つ最新盤は、ドイツ・リートの最高峰ともいえるシューマンとシューベルトの3つの歌曲集を組み合わせた2枚組のパッケージに収めたもの。格段の繊細さと美しい声によって作品に内包された感情と詩のニュアンスを描き出した「詩人の恋」と「ケルナー歌曲集」(DISC1/CD)は、2020年、コロナ禍のロックダウンの中でカウフマンの自宅で録音された音源で、2020年発売の「Selige Stunde 至福のとき」と同時に収録されていました。シューマンの歌曲は言葉と音楽の感応が極めて密接で、歌手にも瞬発力が求められる難しいレパートリー。カウフマンの生地かつ綿密なキャラクター付けによって、聴きなれた子の2曲の歌曲から新たなドラマが浮かび上がってくるかのようです。DISC2のDVDは、シューベルトの「白鳥の歌」を気鋭のドイツの演出家クラウス・グートが舞台作品化した「ドッペルゲンガー(影法師)」の映像を収録。「白鳥の歌」の最終曲をタイトルにしたこの舞台は、シューベルト最晩年の絶唱ともいうべき歌曲を集めたこの歌曲集を21世紀の演劇的な視点で捉えなおし、強烈な視覚的なイメージによって作品に新たな生命を吹きこみ、「シューベルト歌曲が想像力豊かに、しかも配布を抉られるような驚きをもって舞台化された・・・驚愕のあまり観客が息を止めるのが感じられた」と高く評価されました。2023年9月、ニューヨークのパーク・アヴェヌー・アーモリー(1880年に完成したアメリカ陸軍の武器庫をライヴイベント用に改装した会場)で初演された時の映像です。第1次世界大戦中の軍事病院を思い起こさせるセッティングの中で、カウフマン演じる一人の兵士が、自分は死んでいたことに気づくという戦慄のドラマで、生きていることの切実さ、そして死とは急に訪れるエンドマークではなく、人生という旅の終着地点であるということを描いています。DISC1にはカウフマンがミュンヘン音楽大学でドイチュのクラスで学んでいた1994年に録音された「詩人の恋」の6曲がカウフマンのプライヴェート録音からボーナストラックとして収録されています(ソニー・ミュージック)¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
15枚組 “透明感と力強さ”を兼ね備えた声を持つスター歌手の10年間の多彩な足跡
- DECCA / IMPORT / CD / 48733 / 1009046716 / 2025年06月17日
売切 注文不可【収録予定】《CD 1》ワーグナー:歌劇『ローエングリン』より1) 遥かかなたの国へ、2) かわいい白鳥よ!、モーツァルト:歌劇『魔笛』K.620より3) 何と美しい絵姿、4) 童子たちの叡智の教えを…何という不思議な笛の音だ、シューベルト:5) どうしてぼくを苦しめるのだ(歌劇『フィエラブラス』D796より)、6) 夜が明け始めると(歌劇『アルフォンソとエストレッラ』D732より)、7) ベートーヴェン:神よ!ここは何という暗さだ(歌劇『フィデリオ』Op.72より)、ワーグナー:8) 冬の嵐は去り、こころよい月となった(楽劇『ワルキューレ』より)、舞台神聖祝典劇『パルジファル』より9) アルフォンタス!あの傷!、10) たった一つの武器だけが【演奏】ミヒャエル・フォレ(バス・バリトン)(4)、マルガレーテ・ジョスヴィヒ(メッゾ・ソプラノ)(9)、パルマ・レージョ歌劇場合唱団(4, 10)、クラウディオ・アバド(指揮)マーラー・チェンバー・オーケストラ【録音】2008年12月、パルマ/《CD 2》1) ザンドナイ:ジュリエッタよ、私はロメオ(歌劇『ジュリエッタとロメオ』より)、ジョルダーノ:歌劇『アンドレア・シェニエ』より2) ある日青空を眺めて、3) 五月の美しい日のように、4) チレア:ありふれた話(フェデリコの嘆き)(歌劇『アルルの女』より)、レオンカヴァッロ:5) ミュゼッテ!我が家の喜び…愛らしい頭が(歌劇『ラ・ボエーム』より)、6) 芝居をするか!…衣裳を着けろ(歌劇『道化師』より)、マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より7) 万歳、泡立つぶどう酒、8) 母さん!このぶどう酒は強いね、ボーイト:歌劇『メフィストーフェレ』より9) 野から牧場から、10) 最後のときがやってきた、11) ジョルダーノ:愛さずにはいられぬこの思い(歌劇『フェードラ』より)、チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』より12) 心身共にくたくたで、13) 母の優しく微笑む面影を、ポンキエルリ:14) こうなれば、この最後のお情けを(歌劇『リトアニア人』Op.7より)、15) 空と海(歌劇『ジョコンダ』Op.9より)、16) レフィーチェ:雲の影、17) ジョルダーノ:僕の悩める魂も(歌劇『アンドレア・シェニエ』より)、18) マスカーニ:窓を開けよ(歌劇『イリス』より)【演奏】ロサ・フェオーラ(7)、クリスティナ・レアル(8)、エヴァ=マリア・ウェストブロック(17)(ソプラノ)、サンタ・チェチーリア国立アカデミー合唱団(7)、アントニオ・パッパーノ(指揮)サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団【録音】2010年3月、ローマ/《CD 3》1) プッチーニ:冷たい手を(歌劇『ラ・ボエーム』より)、2) ビゼー:おまえの投げたこの花を(歌劇『カルメン』より)、3) フロトー:かくも淑やかに(歌劇『マルタ』より)、プッチーニ:4) 星は光りぬ(歌劇『トスカ』より)、5) あなたのさわやかな微笑みに乾杯(歌劇『つばめ』より)、6) ヴェルディ:僕は彼女を失った(歌劇『ドン・カルロ』より)、7) ウェーバー:この苦しみは希望を奪い(歌劇『魔弾の射手』Op.77より)、8) ヴェルディ:彼女が離れていては(歌劇『椿姫』より)、9) マスネ:ああ、消え去れ、あまりにいとしい面影よ(歌劇『マノン』より)、10) ヴェルディ:あの娘は攫われてしまった!(歌劇『リゴレット』より)、11) グノー:おお!清らかな住居よ(歌劇『ファウスト』より)、12) ワーグナー:朝はばら色に輝きて(楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より)、13) ベルリオーズ:広大で奥知れぬ崇高な自然よ(自然への祈願)(劇的音楽『ファウストの劫罰』Op.24より)、14) マスネ:春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか(歌劇『ウェルテル』より)、15) R.シュトラウス:ツェツィーリエOp.27 No.2【演奏】ルネ・フレミング(5)、バルバラ・ヴィニュデッリ(5)、ヤナ・シベラ(8)(ソプラノ)、マルコ・アルミリアート(指揮)プラハ・フィルハーモニー管弦楽団(1-4, 6-15)&ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団・合唱団(5)【録音】2007年8月、プラハ((1-4, 6-15)、2008年8月、ミラノ(5)/《CD 4》ワーグナー:1) 父上は私に刀を約束してくださった(楽劇『ワルキューレ』より)、2) あいつが俺の父親でないとは(楽劇『ジークフリート』より)、3) 全能の父よ、私を見護り下さい!(歌劇『リエンツィ』より)、4) 今まで感じなかったほどの(歌劇『タンホイザー』より)、5) 静かな炉端で(楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より)、6) 遠い国に、あなたがたの近づき得ぬところに(歌劇『ローエングリン』より)、7-11) ヴェーゼンドンクの5つの歌(第1曲:天使/第2曲:止まれ!/第3曲:温室で/第4曲:悩み/第5曲:夢)【演奏】ドナルド・ラニクルズ(指揮)ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団【録音】2012年9月、ベルリン/《CD 5》1-14)「カウフマン、ワーグナーとその作品について語る」【録音】2012年、ドイツ/《CD 6》シューベルト:1-20) 歌曲集『美しき水車小屋の娘』D795(第1曲:さすらい/第2曲:どこへ/第3曲:止まれ!/第4曲:小川に寄せる感謝の言葉/第5曲:仕事を終えた宵の集いで/第6曲:知りたがる男/第7曲:いらだち/第8曲:朝の挨拶/第9曲:水車職人の花/第10曲:涙の雨/第11曲:僕のものだ!/第12曲:休息/第13曲:緑色のリュートのリボンを持って/第14曲:狩人/第15曲:嫉妬と誇り/第16曲:好きな色/第17曲:邪悪な色/第18曲:枯れた花/第19曲:水車職人と小川/第20曲:小川の子守歌)、21) 泉のほとりの若者D300【演奏】ヘルムート・ドイチュ(ピアノ)【録音】2009年7月、ミュンヘン/ 《CD 7-8》ウェーバー:歌劇『オベロン』(英語版)【演奏】ヒレヴィ・マルティンペルト(ソプラノ)、マリーナ・コンパラート(メッゾ・ソプラノ)、スティーヴ・ダヴィスリム、ウィリアム・デイズリー(バス)、ロジャー・アラム(語り手)、モンテヴェルディ合唱団、ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティーク他【録音】2002年3月、ワトフォード/《CD 9-10》ベートーヴェン:歌劇『フィデリオ』Op.72【演奏】ニーナ・ステンメ、ラヘル・ハルニッシュ(ソプラノ)、クリストフ・シュトレール(テノール)、ファルク・シュトルックマン(バス・バリトン)、ペーター・マテイ、クリストフ・フィシェサー(バス)、アルノルト・シェーンベルク合唱団、クラウディオ・アバド(指揮)ルツェルン祝祭管弦楽団&マーラー・チェンバー・オーケストラ他【録音】2010年8月、ルツェルン/《CD 11-13》フンパーディンク:歌劇『王様の子供たち』【演奏】オフェーリア・サラ(ソプラノ)、ノラ・グビッシュ(メッゾ・ソプラノ)、デトレフ・ロート(バリトン)、ラトヴィア放送合唱団、オペラ児童合唱団、アルミン・ジョルダン(指揮)モンペリエ国立管弦楽団他【録音】2005年7月、モンペリエ(ライヴ)/《CD 14-15》ヴェルディ:レクイエム【演奏】アニヤ・ハルテロス(ソプラノ)、エリーナ・ガランチャ(メッゾ・ソプラノ)、ルネ・パーペ(バス)、ダニエル・バレンボイム(指揮)ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団【録音】2012年8月、ミラノ(ライヴ)【演奏者】ヨナス・カウフマン(テノール、語り手[CD 5])オペラ・スターとして、リサイタルの歌手として、ミュンヘン生まれのテノール歌手、ヨナス・カウフマンが2002年から12年までの10年間に行った録音が初めてCD15枚組のボックス・セットにまとめられました。限定盤。透明感と力強さを兼ね備えたその声と舞台での圧倒的な存在感で、カウフマンは生まれながらの主役テノールと称えられています。このセットには、クラウディオ・アバド、アントニオ・パッパーノ、マルコ・アルミリアート、ドナルド・ラニクルズといった名指揮者と共演した、オペラ・アリア集、3つのオペラ(『オベロン』『王様の子供たち』『フィデリオ』)の全曲録音、そしてシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』、ヴェルディの『レクイエム』が収録されています。おとぎ話をもとにしたフンパーディンクの『王様の子供たち』はこの作品の稀少な録音で、スイスの指揮者アルミン・ジョルダンとの共演です。カウフマンがワーグナーやその音楽、ワーグナーのリサイタル・アルバムで歌っている役柄について語る音声が収められたディスクもあります(英語・ドイツ語)。また、マスカーニの『イリス』のアリア、ルネ・フレミングと共演したプッチーニの『つばめ』の二重唱、シューベルトの歌曲「泉のほとりの若者」、R.シュトラウスの「ツェツィーリエ」など、アルバムのセッション時に録音された追加音源も含まれています。オリジナル・ジャケット仕様。「澄み切った声と完璧な音楽性」――『ニューヨーク・タイムズ』紙 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥10,670 (税込)ご注文できません -
大の映画ファン、カウフマンが歌う名作映画音楽ライヴ
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 768708 / 1008953381 / 2024年12月18日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】・アルフレッド・ニューマン:20 世紀FOXファンファーレ・ジョン・ウィリアムズ:映画「スーパーマン」~ マーチ・フランシス・レイ:映画「ある愛の詩」~テーマ(Where Do I Begin?)・カルロス・ガルデル:映画「セント・オブ・ウーマン(夢の香り)」~ポル・ウナ・カベサ・モーリス・ジャール:映画「インドへの道」~アデラのテーマ・バーンスタイン:映画「ウェストサイド物語」~マリア・スタンリー・マイヤーズ:映画「ディア・ハンター」~彼女は美しかった[カヴァティーナ]・マックス・スタイナー:映画「風と共に去りぬ」・ニーノ・ロータ:映画「ロミオとジュリエット」~愛のテーマ(What is a Youth?)・フベンティーノ・ロサス/アーヴィング・アロンソン:映画「歌劇王カルーソ」~思い出の夜[ 波濤を越えて]・ニーノ・ロータ:映画「道」・ナシオ・ハーブ・ブラウン:映画「雨に唄えば」・ラルフ・アーリン:映画「奥様お手をどうぞ」・ジョージ・デビッド・ワイス:映画「グッド・モーニング、ベトナム」~この素晴らしき世界・ハンス・ジマー:映画「グラディエイター」~ ついに自由に・ベルト・ケンプフェルト:映画「ダイアモンド作戦」~ 夜のストレンジャー・リチャード・ロジャーズ:映画「回転木馬」~ ひとり行く道【演奏者】ヨナス・カウフマン(テノール)チェコ・ナショナル交響楽団ヨッヘン・リーダー(指揮)監督:アンドレアス・モレル収録:2024年2月、スメタナ・ホール、プラハ・オベツニー・ドゥーム(ライヴ)(DVD)画面:16:9 NTSC音声:PCMステレオ、DTS5.1リージョン:AllDVD9字幕:英独韓日(選択式)71分自他ともに認める映画ファンの世界的テノール歌手ヨナス・カウフマン。世界中でコンサートツアーをするときの楽しみ&リラックス方法は映画館に行くことといいます。そんな映画音楽好きが高じて2023 年には自身が愛する世界の映画音楽の主題歌やテーマ曲を集めたアルバム『ザ・サウンド・オブ・ムーヴィーズ』をリリース。本映像は、アルバムを引っさげて行われたプラハでのライヴを収録したもの。コンサートが開催されたのは、20 世紀初頭、映画が誕生したその時期に建設された美しいプラハのスメタナ・ホールです。ハリウッド映画の黄金時代を象徴する豪華絢爛なフルオーケストラ・サウンドで奏でられる「20 世紀FOX ファンファーレ」ではじまり、「ある愛の詩」「ウェストサイド物語」「ディア・ハンター」「風と共に去りぬ」「ロミオとジュリエット」など印象的なシーンと音楽が思い浮かぶ名作の数々が演奏されます。また本コンサートでは、合間にヨナス・カウフマンの語る映画解説も見どころのひとつ。ヨナス・カウフマンと一緒に映画音楽の世界にどっぷり浸ることのできるコンサート映像です。(キングインターナショナル)¥6,160 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
大の映画ファン、カウフマンが歌う名作映画音楽ライヴ
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 768604 / 1008953382 / 2024年12月18日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】・アルフレッド・ニューマン:20 世紀FOXファンファーレ・ジョン・ウィリアムズ:映画「スーパーマン」~ マーチ・フランシス・レイ:映画「ある愛の詩」~テーマ(Where Do I Begin?)・カルロス・ガルデル:映画「セント・オブ・ウーマン(夢の香り)」~ポル・ウナ・カベサ・モーリス・ジャール:映画「インドへの道」~アデラのテーマ・バーンスタイン:映画「ウェストサイド物語」~マリア・スタンリー・マイヤーズ:映画「ディア・ハンター」~彼女は美しかった[カヴァティーナ]・マックス・スタイナー:映画「風と共に去りぬ」・ニーノ・ロータ:映画「ロミオとジュリエット」~愛のテーマ(What is a Youth?)・フベンティーノ・ロサス/アーヴィング・アロンソン:映画「歌劇王カルーソ」~思い出の夜[ 波濤を越えて]・ニーノ・ロータ:映画「道」・ナシオ・ハーブ・ブラウン:映画「雨に唄えば」・ラルフ・アーリン:映画「奥様お手をどうぞ」・ジョージ・デビッド・ワイス:映画「グッド・モーニング、ベトナム」~この素晴らしき世界・ハンス・ジマー:映画「グラディエイター」~ ついに自由に・ベルト・ケンプフェルト:映画「ダイアモンド作戦」~ 夜のストレンジャー・リチャード・ロジャーズ:映画「回転木馬」~ ひとり行く道【演奏者】ヨナス・カウフマン(テノール)チェコ・ナショナル交響楽団ヨッヘン・リーダー(指揮)監督:アンドレアス・モレル収録:2024年2月、スメタナ・ホール、プラハ・オベツニー・ドゥーム(ライヴ)(Blu-ray)画面:1080i 16:9 FullHD 音声:PCMステレオ、DTS-HD MA5.1 リージョン:AllBD25字幕:英独韓日(選択式)71分自他ともに認める映画ファンの世界的テノール歌手ヨナス・カウフマン。世界中でコンサートツアーをするときの楽しみ&リラックス方法は映画館に行くことといいます。そんな映画音楽好きが高じて2023 年には自身が愛する世界の映画音楽の主題歌やテーマ曲を集めたアルバム『ザ・サウンド・オブ・ムーヴィーズ』をリリース。本映像は、アルバムを引っさげて行われたプラハでのライヴを収録したもの。コンサートが開催されたのは、20 世紀初頭、映画が誕生したその時期に建設された美しいプラハのスメタナ・ホールです。ハリウッド映画の黄金時代を象徴する豪華絢爛なフルオーケストラ・サウンドで奏でられる「20 世紀FOX ファンファーレ」ではじまり、「ある愛の詩」「ウェストサイド物語」「ディア・ハンター」「風と共に去りぬ」「ロミオとジュリエット」など印象的なシーンと音楽が思い浮かぶ名作の数々が演奏されます。また本コンサートでは、合間にヨナス・カウフマンの語る映画解説も見どころのひとつ。ヨナス・カウフマンと一緒に映画音楽の世界にどっぷり浸ることのできるコンサート映像です。(キングインターナショナル)¥7,150 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
完全生産限定盤 / 輸入盤 / プッチーニ生誕100周年記念 / 特典:図版多数掲載のオールカラー解説書、クルミタスキ
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / SICC-2360 / 1008893283 / 2024年09月25日
売切 注文不可■プッチーニ生誕100周年を記念して、現代最高のテノールが、今最も輝きを放つソプラノ6人と麗しい愛のデュエットを新録音!■映画作曲家の祖先とも言われるオペラ界きってのメロディ・メイカー、プッチーニの傑作オペラ「トスカ」、「ボエーム」、「マノン・レスコー」、「蝶々夫人」などから究極の愛のデュエットが厳選されており、アルバムの最後には超名曲アリア「冷たい手を」「星は光りぬ」の2曲も収録しています。■パートナーは数々のオペラの舞台でもカウフマンと共演を重ねるアンナ・ネトレプコ、アスミク・グリゴリアン、ソーニャ・ヨンチェヴァ、マリン・ビストレム、マリア・アグレスタといった名ソプラノ達で、魅惑のエモーショナルな歌唱を披露しています。■バックを支えるボローニャ歌劇場管のしなやかなサポートも相まって、聴き手を激しくも甘美な愛の世界に誘います。(メーカー・販売元資料)- 限定版
¥3,300 (税込)ご注文できません -
世界的テノールが愛してやまない作曲家に捧げるトリビュート盤
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19802806712 / 1008889032 / 2024年09月13日
売切 注文不可プッチーニ:【収録内容】歌劇「ボエーム」第1幕:1. 「おお、うるわしい乙女よ」(ロドルフォ、ミミ) 歌劇「マノン・レスコー」第2幕:2. 「あなたなの、あなたなのね、愛する人?」(マノン、デ・グリュー) 歌劇「トスカ」第1幕:3. 「マリオ!」~「ここだよ!」(トスカ、カヴァラドッシ)4. 「ああ、この瞳!…世界中のどんな瞳も」(トスカ、カヴァラドッシ)歌劇「西部の娘」第1幕:5. 「ジョンソンさん、あなたは私と一緒にいてくれるためにのこったの?」(ミニー、ジョンソン)6. 「あなたが黙っていても」(ジョンソン、ミニー)歌劇「外套」:7. 「ね。ルイージ!ルイージ!」(ジョルジェッタ、ルイージ)歌劇「蝶々夫人」第1幕(愛の二重唱):8. 「夜になった」(ピンカートン、蝶々夫人)9. 「魅惑のまなざしに満ちた少女よ」(ピンカートン、蝶々夫人)10. 「私を可愛がってくださいね」(蝶々夫人、ピンカートン)プッチーニ歌劇「ボエーム」第1幕:11. 「冷たい手を」(ロドルフォ) 歌劇「トスカ」第3幕:12. 「星は光りぬ」(カヴァラドッシ)【演奏者】ヨナス・カウフマン(テノール)プリティ・イェンデ(ソプラノ)(1)アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)(2)ソーニャ・ヨンチェヴァ(ソプラノ)(3、4)マリン・ビストレム(ソプラノ)(5、6)アスミク・グリゴリアン(ソプラノ)(7)マリア・アグレスタ(ソプラノ)(8-10)ボローニャ市立歌劇場管弦楽団指揮:アッシャー・フィッシュ[録音]2024年2月9日~11日イタリア、ボローニャ、テアトロ・コムナーレ[プロデューサー&レコーディング・エンジニア&マスタリング]ヤーコプ・ヘンデルプッチーニ生誕100周年を記念して、現代最高のテノールが、今最も輝きを放つソプラノ6人と麗しい愛のデュエットを新録音映画作曲家の祖先とも言われるオペラ界きってのメロディ・メイカー、プッチーニの傑作オペラ「トスカ」、「ボエーム」、「マノン・レスコー」、「蝶々夫人」などから究極の愛のデュエットが厳選されており、アルバムの最後には超名曲アリア「冷たい手を」「星は光りぬ」の2曲も収録しています。パートナーは数々のオペラの舞台でもカウフマンと共演を重ねるアンナ・ネトレプコ、アスミク・グリゴリアン、ソーニャ・ヨンチェヴァ、マリン・ビストレム、マリア・アグレスタといった名ソプラノ達で、魅惑のエモーショナルな歌唱を披露しています。バックを支えるボローニャ歌劇場管のしなやかなサポートも相まって、聴き手を激しくも甘美な愛の世界に誘います。(ソニー・ミュージック)¥2,365 (税込)盤質:- B+
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439947742 / 1008781571 / 2024年03月01日
売切 注文不可カウフマンら充実の歌手陣での空前のウィーン国立歌劇場ライヴキリスト磔刑の際に流された地を受けた「聖杯」をめぐるワーグナー最後のオペラ「パルジファル」。それまでのオペラの歩みを集約し、20世紀へと橋渡しをした大作でもあります。この新録音は2021年ウィーン国立歌劇場で話題を呼んだ新演出上演のライヴ録音。セレブレニコフによるスペインから現代ロシアの刑務所を舞台に読み替えた演出も秀逸なものでしたが、それ以上に題名役のカウフマン以下、名歌手が勢ぞろいした豪華キャストが充実の極み。指揮はウィーン国立歌劇場音楽総監督のフィリップ・ジョルダンが担っています。カウフマンにとっては、メトの映像以来2種類目の「パルジファル」。愚者から救世者へと変化する心理表現が一際見事です。さらにガランチャのクンドリー、テジエのアンフォルタス、ツェッペンフェルトのグルネマンツ、コッホのクリングゾルなど文字通り適材適所の素晴らしさ。欧州生産・プレスによる282ページのハードカバータイプのデジパック仕様。(映像作品としての発売予定はございません)テノールのヨハス・カウフマンは1969年ミュンヘン生まれ。あらゆる歌劇場が登場を待ち望む現代屈指のテノール。指揮のフィリップ・ジョルダンは1974年チューリヒ生まれ。パリ国立オペラ音楽監督、ウィーン響首席指揮者を経て、2020年よりウィーン国立歌劇場音楽監督。(ソニー・ミュージック)【収録内容】ワーグナー:舞台神聖祭典劇「パルジファル」(全曲)【演奏者】パルジファル・・・・・・ヨナス・カウフマン(テノール)クンドリー・・・・・・エリーナ・ガランチャ(メッゾ・ソプラノ)クリングゾル・・・・・ヴォルフガング・コッホ(バリトン)アンフォルタス・・・・・・リュドヴィク・テジエ(バリトン)グルネマンツ・・・・・・ゲオルグ・ツェペンフェルト(バス)ティトゥレル・・・・・・シュテファン・ツェルニー(バス)第1の騎士・・・・・・カルロス・オスーナ(テノール)第2の騎士・・・・・・エリック・ヴァン・ハイニンゲン(バリトン)第1の小姓・・・・・・パトリシア・ノルツ(ソプラノ)第2の小姓・・・・・・シュテファニー・マイトランド(メッゾ・ソプラノ)第3の小姓・・・・・・ダニエル・イェンツ(テノール)第4の小姓・・・・・・アンゲロ・ポラック(バリトン)娘たち1隊、第1の娘・・・・・・イレーナ・トンカ(ソプラノ)娘たち1隊、第2の娘・・・・・・アンナ・ネーカムズ(ソプラノ)娘たち1隊、第3の娘・・・・・・アウローラ・マルテンス(ソプラノ)娘たち2隊、第1の娘・・・・・・スラヴカ・ザメンツニコーヴァ(ソプラノ)娘たち2隊、第2の娘・・・・・・ジョアンナ・ケジオア(ソプラノ)娘たち2隊、第3の娘・・・・・・イサベル・シニョーレ(ソプラノ)天井からの声・・・・・・エリーナ・ガランチャ(メッゾ・ソプラノ)ウィーン国立歌劇場管弦楽団・合唱団指揮:フィリップ・ジョルダン演出:キリル・セレブレニコフ照明:フランク・イーヴィン演出補佐:エフゲニー・クラーギン舞台装置:オルガ・パヴリウク衣装:タティアーナ・ドルマトフスカヤ動画・写真デザイン:アレクセイ・フォーキン、ユーリ・カリードラマトゥルグ:セウジオ・モラビト【録音】2021年4月8日&9日、ウィーン、ウィーン国立歌劇場でのライヴ・レコーディング(ユニテル/オースリア放送協会/オーストリア放送協会第1放送による)【レコーディング・プロデューサー】アーレント・プローマン【エディティング】ペータ・ヘッカー【ミキシング&マスタリング】マルティン・ガンペール(オーストリア放送協会)、ロベルト・パヴィツカ(オーストリア放送局第1放送)¥8,415 (税込)盤質:- B
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19658811552 / 1008706613 / 2023年09月15日
廃盤世界のヨナスが愛する世界の映画の名メロディを熱唱!ヨナス・カウフマン/ザ・サウンド・オブ・ムーヴィーズ■世界的なテノールは実は映画音楽が大好き。「一人でツアーに出たときの楽しみは美術館と映画」 「2時間にわたって別世界に身をうずめる経験はオペラに似ている」と語るヨナス・カウフマンが、長年の映画への熱い思いのたけをふんだんに注ぎ込んだ映画音楽の主題歌・テーマソングが完成しました。■1929年のドイツのサイレント映画「あなたの手に口づけを」から2012年の「レ・ミゼラブル」まで22曲を熱唱。「ウエストサイド物語」「サイダーハウス・ルール」「グラディエイター」「ニュー・シネマ・パラダイス」「レ・ミゼラブル」「ミッション」「ディア・ハンター」「ティファニーで朝食を」「雨に打たれて」など、タイトルを聴くだけでもメロディが思い浮かぶ作品ばかりです。■バックはチェコ・ナショナル交響楽団。ゴージャスなオーケストラ・サウンドがそれぞれの作品の雰囲気を盛り上げます。■3曲でギター・ソロにソニークラシカルに移籍したミロシュが起用されています。(ソニー・ミュージック)【収録内容】1. 思い出の夜[波濤を越えて](歌劇王カルーソ)2. ある愛の詩(ある愛の詩)3. マリア(ウエストサイド物語)4. サイダーハウス・ルール?メインタイトル(サイダーハウス・ルール)5. ついに自由に(グラディエイター)6. もしも[愛のテーマ](ニュー・シネマ・パラダイス)7. デボラのテーマ(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ)8. 夜のストレンジャー(ダイアモンド作戦)9. 彼を帰して(レ・ミゼラブル)10. ネッラ・ファンタジア[ガブリエルのオーボエ](ミッション)11. 新大陸発見/コロンブスのテーマ(1492コロンブス)12. 愛のテーマ(ロミオとジュリエット)13. 彼女は美しかった[カヴァティーナ](ディア・ハンター)14. ポル・ウナ・カベサ(セント・オブ・ウーマン/夢の香り)15. この素晴らしき世界(グッド・モーニング、ベトナム)16. ひとり行く道(回転木馬)17. ムーン・リヴァー(ティファニーで朝食を)18. 雨に唄えば(雨に唄えば)19. 奥様お手をどうぞ(奥様お手をどうぞ)20. 愛のファンタジー(ラ・ブーム)21. エーデルワイス(サウンド・オブ・ミュージック)22. セレナーデ(皇太子の初恋)【演奏者】ヨナス・カウフマン(テノール)ミロシュ(ギター)(13・17・21)チェコ・ナショナル交響楽団指揮:ヨッヘン・リーダー[録音]2022年11月8日?11日、プラハ、CNSOスタジオ【プロフィール】ヨナス・カウフマン1969年7月10日、ミュンヘン生まれ。ミュンヘン音楽大学卒。1993年デビュー。2001年からチューリッヒ歌劇場のアンサンブルとして頭角を現す。2006年のメトでのアルフレード、コヴェント・ガーデンでのドン・ホセで世界的にブレイク。あらゆる歌劇場が登場を待ち望む現代屈指のテノール。¥2,365 (税込)盤質:- B+
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / LP(レコード) / 19658787781 / 1008706610 / 2023年09月15日
廃盤世界のヨナスが愛する世界の映画の名メロディを熱唱!ヨナス・カウフマン/ザ・サウンド・オブ・ムーヴィーズ(2LP)■世界的なテノールは実は映画音楽が大好き。「一人でツアーに出たときの楽しみは美術館と映画」 「2時間にわたって別世界に身をうずめる経験はオペラに似ている」と語るヨナス・カウフマンが、長年の映画への熱い思いのたけをふんだんに注ぎ込んだ映画音楽の主題歌・テーマソングが完成しました。■1929年のドイツのサイレント映画「あなたの手に口づけを」から2012年の「レ・ミゼラブル」まで22曲を熱唱。「ウエストサイド物語」「サイダーハウス・ルール」「グラディエイター」「ニュー・シネマ・パラダイス」「レ・ミゼラブル」「ミッション」「ディア・ハンター」「ティファニーで朝食を」「雨に打たれて」など、タイトルを聴くだけでもメロディが思い浮かぶ作品ばかりです。■バックはチェコ・ナショナル交響楽団。ゴージャスなオーケストラ・サウンドがそれぞれの作品の雰囲気を盛り上げます。■3曲でギター・ソロにソニークラシカルに移籍したミロシュが起用されています。(ソニー・ミュージック)【収録内容】[LP1]A1. 思い出の夜[波濤を越えて](歌劇王カルーソ)A2. ある愛の詩(ある愛の詩)A3. マリア(ウエストサイド物語)A4. サイダーハウス・ルール?メインタイトル(サイダーハウス・ルール)A5. ついに自由に(グラディエイター)B1. もしも[愛のテーマ](ニュー・シネマ・パラダイス)B2. デボラのテーマ(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ)B3. 夜のストレンジャー(ダイアモンド作戦)B4. 彼を帰して(レ・ミゼラブル)B5. ネッラ・ファンタジア[ガブリエルのオーボエ](ミッション)[LP2]A1. 新大陸発見/コロンブスのテーマ(1492コロンブス)A2. 愛のテーマ(ロミオとジュリエット)A3. 彼女は美しかった[カヴァティーナ](ディア・ハンター)A4. ポル・ウナ・カベサ(セント・オブ・ウーマン/夢の香り)A5. この素晴らしき世界(グッド・モーニング、ベトナム)A6. ひとり行く道(回転木馬)B1. ムーン・リヴァー(ティファニーで朝食を)B2. 雨に唄えば(雨に唄えば)B3. 奥様お手をどうぞ(奥様お手をどうぞ)B4. 愛のファンタジー(ラ・ブーム)B5. エーデルワイス(サウンド・オブ・ミュージック)B6 セレナーデ(皇太子の初恋)【演奏者】ヨナス・カウフマン(テノール)ミロシュ(ギター)(13・17・21)チェコ・ナショナル交響楽団指揮:ヨッヘン・リーダー[録音]2022年11月8日?11日、プラハ、CNSOスタジオ【プロフィール】ヨナス・カウフマン1969年7月10日、ミュンヘン生まれ。ミュンヘン音楽大学卒。1993年デビュー。2001年からチューリッヒ歌劇場のアンサンブルとして頭角を現す。2006年のメトでのアルフレード、コヴェント・ガーデンでのドン・ホセで世界的にブレイク。あらゆる歌劇場が登場を待ち望む現代屈指のテノール。¥5,225 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / LP(レコード) / 19658743291 / 1008564686 / 2022年11月04日
廃盤オペラ界で引っ張りだこの名歌手2人が対決!■オペラのデュエット(二重唱)は、2人の登場人物がそれぞれの心情を歌い上げる聴かせどころの一つで、テノールとバリトンの場合、恋敵、敵同士、信頼で結ばれている王と臣下などさまざまな設定がありますが、オペラの筋書きが沸点を迎える瞬間に歌われることが多いのが特徴です。■ヨナス・カウフマンとリュドヴィク・テジエは、2010年に初共演して以来、世界各地のオペラハウスで共演を重ねる歌手仲間。このアルバムは2人の共演による初のセッション録音で、過去に共演して絶賛を博してきたヴェルディ、プッチーニ、ポンキエッリによるイタリア・オペラの名場面をたっぷり収録しています(「シチリア島の夕べの祈り」と「ドン・カルロス」は珍しくフランス語版が採用されています)。パワフルかつ緻密なパッパーノの指揮のもと、イタリア魂溢れるオーケストラと合唱団のサウンドが、作品の魅力を倍増させています。■収録曲の中で「オテロ」に関しては、カウフマン、パッパーノ指揮サンタ・チェチーリア管で全曲録音がソニー・クラアシカルから一足先に発売されており、そこでのカルロス・アルバレスとの二重唱との比較も興味深いところです。■アルバム・タイトルのINSIEMEはイタリア語で「一緒に」という意味。アルバムでの初共演が実現したカウフマンとテジエの喜びを感じさせるタイトルといえましょう。ヨナス・カウフマンは1969年ミュンヘン生まれ。1993年デビューし、2001年からチューリッヒ歌劇場で頭角を現す。現代屈指のテノール。リュドヴィク・テジエは1968年マルセイユ生まれのバリトン。ヴェルディを中心にレパートリーも広く、仏芸術文化勲章を受章。指揮のアントニオ・パッパーノは2002年から英国ロイヤル・オペラ、2005年からサンタ・チェチーリア国立アカデミー管の音楽監督。(ソニー・ミュージックジャパン)【収録内容】A1. プッチーニ:歌劇「ボエーム」第4幕~「四輪の幌つき馬車でか?~ミミよ、きみはもうもどってこない」(マルチェッロ、ロドルフォ)A2. ポンキエッリ:歌劇「ジョコンダ」第1幕~「アンタフィオルの公爵、エンツォ・グリマルド、何を考えている?」(バルナバ、エンツォ)A3. ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」第1幕~「お前の名は何という?」(モンフォルテ、アリーゴ)[フランス語版]B1. ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」第1幕~「夢を見ているのか、それとも目覚めているのか?」(アリーゴ、モンフォルテ) [フランス語版]B2. ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロス」第2幕~「ここにおいでか!たしかに王子だ!」(ロドリーグ、ドン・カルロス)A1. ヴェルディ:歌劇「運命の力」第3幕~「今この厳粛な時に」(アルヴァーロ、ドン・カルロ)A2. ヴェルディ:歌劇「運命の力」第3幕~「私には許されない、一時の安らぎを味わうことも」(アルヴァーロ、ドン・カルロ)B1. ヴェルディ:歌劇「運命の力」第4幕~「無駄だったな、アルヴァーロ」(アルヴァーロ、ドン・カルロ)B2. ヴェルディ:歌劇「オテッロ」第2幕~「貴様か?下がれ!立ち去れ?~夜のことでした~そうだ、不動の天にかけて誓う!」(オテッロ、ヤーゴ)【演奏者】ヨナス・カウフマン(テノール)リュドヴィク・テジエ(バリトン)ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団指揮:アントニオ・パッパーノ[録音]2021年4月27日~5月4日、ローマ、パルコ・デラ・ムジカ・オーディトリアム- 限定版
¥6,490 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439987002 / 1008544833 / 2022年10月06日
売切 注文不可これぞオペラの醍醐味!男と男が対決する、ドラマティックな名場面ヨナス・カウフマン&リュドヴィク・テジエ/オペラ・デュエット集オペラ界で引っ張りだこの名歌手2人が対決!■オペラのデュエット(二重唱)は、2人の登場人物がそれぞれの心情を歌い上げる聴かせどころの一つで、テノールとバリトンの場合、恋敵、敵同士、信頼で結ばれている王と臣下などさまざまな設定がありますが、オペラの筋書きが沸点を迎える瞬間に歌われることが多いのが特徴です。■ヨナス・カウフマンとリュドヴィク・テジエは、2010年に初共演して以来、世界各地のオペラハウスで共演を重ねる歌手仲間。このアルバムは2人の共演による初のセッション録音で、過去に共演して絶賛を博してきたヴェルディ、プッチーニ、ポンキエッリによるイタリア・オペラの名場面をたっぷり収録しています(「シチリア島の夕べの祈り」と「ドン・カルロス」は珍しくフランス語版が採用されています)。パワフルかつ緻密なパッパーノの指揮のもと、イタリア魂溢れるオーケストラと合唱団のサウンドが、作品の魅力を倍増させています。■収録曲の中で「オテロ」に関しては、カウフマン、パッパーノ指揮サンタ・チェチーリア管で全曲録音がソニー・クラアシカルから一足先に発売されており、そこでのカルロス・アルバレスとの二重唱との比較も興味深いところです。■アルバム・タイトルのINSIEMEはイタリア語で「一緒に」という意味。アルバムでの初共演が実現したカウフマンとテジエの喜びを感じさせるタイトルといえましょう。ヨナス・カウフマンは1969年ミュンヘン生まれ。1993年デビューし、2001年からチューリッヒ歌劇場で頭角を現す。現代屈指のテノール。リュドヴィク・テジエは1968年マルセイユ生まれのバリトン。ヴェルディを中心にレパートリーも広く、仏芸術文化勲章を受章。指揮のアントニオ・パッパーノは2002年から英国ロイヤル・オペラ、2005年からサンタ・チェチーリア国立アカデミー管の音楽監督。(ソニー・ミュージック)【収録内容】1. プッチーニ:歌劇「ボエーム」第4幕~「四輪の幌つき馬車でか?~ミミよ、きみはもうもどってこない」(マルチェッロ、ロドルフォ)2. ポンキエッリ:歌劇「ジョコンダ」第1幕~「アンタフィオルの公爵、エンツォ・グリマルド、何を考えている?」(バルナバ、エンツォ)3. ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」第1幕~「お前の名は何という?」(モンフォルテ、アリーゴ)[フランス語版]4. ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」第1幕~「夢を見ているのか、それとも目覚めているのか?」(アリーゴ、モンフォルテ) [フランス語版]5. ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロス」第2幕~「ここにおいでか!たしかに王子だ!」(ロドリーグ、ドン・カルロス)6. ヴェルディ:歌劇「運命の力」第3幕~「今この厳粛な時に」(アルヴァーロ、ドン・カルロ)7. ヴェルディ:歌劇「運命の力」第3幕~「私には許されない、一時の安らぎを味わうことも」(アルヴァーロ、ドン・カルロ)8. ヴェルディ:歌劇「運命の力」第4幕~「無駄だったな、アルヴァーロ」(アルヴァーロ、ドン・カルロ)9. ヴェルディ:歌劇「オテッロ」第2幕~「貴様か?下がれ!立ち去れ?~夜のことでした~そうだ、不動の天にかけて誓う!」(オテッロ、ヤーゴ)【演奏者】ヨナス・カウフマン(テノール)リュドヴィク・テジエ(バリトン)ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団指揮:アントニオ・パッパーノ【録音】2021年4月27日~5月4日、ローマ、パルコ・デラ・ムジカ・オーディトリアム¥2,365 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19658701822 / 1008460502 / 2022年04月08日
廃盤21世紀の『キング・オブ・テノール』のすべてがここに~ソニークラシカル初のベスト・アルバム登場。ヨナス・カウフマン/ザ・テナー~ヨナス・カウフマン・ベスト世界で最も求められるテノール歌手として主要オペラハウスから引っ張りだこのヨナス・カウフマン。昨年夏にはトリスタン、年が明けてからはピーター・グライムズと、自分の声の成長を見極めながら着実に役柄と芸域を広げていくオペラへの出演によって、名実ともに今や最高の人気を誇るテノールとして活躍しています。イタリア・オペラのヴェルディやプッチーニ、ドイツ・オペラのワーグナー、フランス・オペラのビゼーやマスネなどを、全く同等に歌いこなせる歌唱力、作品の把握力、優れたディクションは、過去に比肩する歌手がいないともいえるほどの、空前絶後の存在です。2013年にソニークラシカルに移籍後、ほぼ毎年アルバムや映像作品を発売してきたカウフマンですが、レーベル遺跡10年を機に、初のベスト・アルバムが登場します。ヴェルディ、プッチーニ、フランス・オペラのアリア集、イタリアの歌、そしてコロナ下で録音された歌曲集という5枚のアルバムからのベスト・セレクションで、カウフマンの多芸多才ぶりが1枚に凝縮、テノールの声の魅力をとことんまで味わうことができるアルバムとなっています。◎プロフィール1969年7月10日、ミュンヘン生まれ。ミュンヘン音楽大学卒。1993年デビュー。2001年からチューリッヒ歌劇場のアンサンブルとして頭角を現す。2006年のメトでのアルフレード、コヴェント・ガーデンでのドン・ホセで世界的にブレイク。あらゆる歌劇場が登場を待ち望む現代屈指のテノール。【収録内容】1. ヴェルディ:歌劇「リゴレット」~「女は、風に踊る羽のように」(マントヴァ公爵)[第3幕]2. プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」~「僕は今まで、このように美しい乙女を見たことがない」(デ・グリュー)[第1幕]3. プッチーニ:歌劇「トスカ」~「様々な美の隠された調和・・・」§(カヴァラドッシ、番人)[第1幕] § アントニオ・ピロッツィ(バス/番人)4. プッチーニ:歌劇「ボエーム」~「おお、うるわしい乙女よ」*(ロドルフォ、ミミ)[第1幕] * クリスティーネ・オポライス(ソプラノ/ミミ) 5. プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」~「誰も寝てはならぬ!」(カラフ、女たちの声)[第1幕]6. ビゼー:歌劇「カルメン」~「お願いだ、カルメン、俺の言うことを聞いてくれ~お前が俺に投げた花を」[花の歌] (ドン・ホセ)[第2幕]7. マスネ:歌劇「ウェルテル」~「翻訳......ああ、僕の夢は幾度もこの詩の翼に乗って~〈春風よ、なぜ私を目ざますのか?〉[オシアンの歌](ウェルテル)[第3幕]8. 帰れソレントへ (エルネスト・デ・クルティス曲/ジャンバッティスト・デ・クルティス詞) 9. こんな風に生きたい (ジョヴァンニ・ダンツィ曲/ティート・マンリオ詞) 10. 朝の歌 (ルッジェーロ・レオンカヴァルロ曲・詞) 11. ヴォラーレ (ドメニコ・モドゥーニョ曲/フランコ・ミリアッチ詞) 12. もっと静かに話して[ゴッドファーザー愛のテーマ] (ニーノ・ロータ曲/ジャンニ・ボンコンパーニ詞) 13. 忘れな草 (エルネスト・ディ・クルティス曲/ドメニコ・フルノォ詞) 14. 禁じられた音楽 (スタニスラオ・ガスタルドン曲詞、アンドレアス・タルクマン編) 15. ツバメは古巣へ (ヴィンツェンツォ・デ・クレシェンツォ曲/ルイージ・シーカ詞) 16. カタリィ、カタリィ(つれない心) (サルヴァトーレ・カルディッロ曲/リッカルド・コルディフェッロ詞) 17. カルーソー (ルーチョ・ダッラ曲・詞) 18. ブラームス:子守歌 作品49の4【演奏】ヨナス・カウフマン(テノール)1. ピエール・ジョルジョ・モランディ(指揮)、パルマ歌劇場管弦楽団2-5. アントニオ・パッパーノ(指揮)、ローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団・合唱団6-7. ベルトラン・ド・ビリー(指揮)、バイエルン国立管弦楽団8-17. アッシャー・フィッシュ(指揮)、パレルモ・マッシモ劇場管弦楽団18. ヘルムート・ドイチュ(ピアノ)【録音】2013年3月13日~19日、パルマ、ニコロ・パガニーニ・オーディトリアム(1)、2014年9月14日~21日、ローマ、サンタ・チェチーリア・ホール(2-5)、2017年4月24日~5月1日、ミュンヘン、バイエルン国立歌劇場、ブルーノ・ワルター・ザール(6-7)、2016年(8-17)、2020年4月16-19日、ドイツ、ヘルシング・アム・アマーゼー(18)¥2,090 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439912102 / 1008384015 / 2021年10月29日
廃盤「世界一のテナー」が華やかに、しっとりと歌い上げるクリスマス名曲の花束。ベストセラーとなったアルバムに新録音7曲を加えてさらにパワーアップ!ヨナス・カウフマンからの素晴らしいクリスマス・プレゼントは、2枚組のクリスマス名曲集!カウフマンが、自らのクリスマスの思い出や喜びをこめて、親しみ深いクリスマス・キャロルや愛唱曲をたっぷりと披露してくれます。古くからのキリスト教の賛美歌から現代のポップ・クラシックまで、クリスマスの多くの側面が反映されたカウフマンお気に入りが何と49曲も!昨年発売され全世界でベストセラーを記録した「イッツ・クリスマス!」の拡大盤です。「クリスマスについては、いくつもの思い出がありますよ。クリスマスは、いろいろと物事を思案し、記憶をたどる時期であり、喜びと光の祭典でもあるのです」と、カウフマンはライナーノーツに書いています。8歳の時、カウフマン家の活気に満ちた音楽的なクリスマス・イブを鮮やかに描写した文章が学校賞を受賞し、ミュンヘンの新聞のトップページに掲載されて以来、彼にとってクリスマスは特別な意味を持っています。彼が‘このアルバムに選んだ曲には、その幸せな経験と、感謝の礼拝から家族や友人とのお祝いの幸福感まで、クリスマス・ホリディの多くの感情と喜びが反映されています。伝統的なドイツのクリスマス・ソングは、まさにカウフマンが子供の頃に、毎年クリスマス・イブに家族と一緒にクリスマスツリーの周りで歌ったもの。忘れられないイギリスのキャロル(「御使いうたいて」「木枯らし寒く吹きすさび」)や、「さやかに星はきらめき」や「きよしこの夜」などの世界的に愛されている曲も含まれています。ハープ伴奏による比較的珍しい、しかしほっこりするドイツ・アルプスのクリスマス・ソング含まれています。さらに、アメリカン・ポップスのホリデイソングの定番である「レット・イット・スノー」「ウィンター・ワンダーランド」「ザ・クリスマス・ソング」「ささやかでも楽しいクリスマスを」「ホワイト・クリスマス」と、文字通りクリスマスの大盤振る舞い!カウフマンにとって、これらのカジュアルで親密なホリディクラシックは特別な思い出を呼び戻します。「みんなが贈り物と包装紙の山に囲まれた木の周りに座った瞬間、それまでの疲れも吹っ飛んで大喜びでした。そして私の父は、レコードコレクションを持ち出して、ビング・クロスビー、フランク・シナトラ、エラ・フィッツジェラルドなどのジャズのレコードをかけてくれたのです・・・」と彼は回想します。このアルバムでは、聖フロリアン少年合唱団、ザルツブルク・バッハ合唱団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、そしてフローリアン・ペダルニヒのチロル地方のハープによる伴奏。ケルン・スタジオ・ビッグ・バンドと、ゲストとしてティル・ブレナー(トランペット&フリューゲルホルン)が参加しています。収録内容1. 伝承曲:天使は天上の歌を歌い給う2. 伝承曲: 鐘がこんなに美しく鳴るのは3. プレトリウス:もろびと声あげ4. 伝承曲: 汝羊飼いよ5. ヘンデル:よろこべや、たたえよや6. クリストフ・フォン・シュミット:さあおいで 子供達7. フリードリヒ・ジルヒャー:年ごとに来る8. 伝承曲: そこなかとなく誘われるこの心9. 伝承曲: 高き天よりわれは来たれり10. ヨゼフ・アネガルン:楽しく陽気に11. 伝承曲: 静かに雪が降っている12. カール・ゴットリープ・ヘリンク:みんな、明日は何の日だろう13. プレトリウス:エサイの根より14. 伝承曲: 高く戸を上げよ15. J.S.バッハ:まぶねのかたわらに立ちて BWV.46916. 伝承曲: いざ歌え、いざ祝え17. 伝承曲: シュティル・シュティル・シュティル18. 伝承曲: おお、救い主よ、天の扉を開け19. 伝承曲: 響け鐘よ20. 伝承曲: 夕やみ迫りて21. 伝承曲: マリアは茨の森を通って行った22. フランツ・クサヴァー・ランボルト:Im Woid is so staad23. ルター:高き天よりわれは来れ24. 伝承曲: もみの木25. グルーバー:きよしこの夜26. 伝承曲:英語の挨拶[初発売]27. 伝承曲:さあ、羊飼いたちよ[初発売]28. 伝承曲:山の上のマリア[初発売]29. 伝承曲:ベツレヘムに幼児が生まれた[初発売]30. ライザー:さあ、歌い始めよう[初発売]31. マリアの子守歌[初発売]32. 伝承曲: シュティル・シュティル・シュティル1. ジョン・フランシス・ウェイド:神のみ子は今宵しも2. アドルフ・アダン:さやかに星はきらめき3. オルメ:三人の天使が夜降りてきて[初発売]4. ピエトロ・ヨン:みどりごイエス5. メンデルスゾーン:天には栄え6. ホルスト:木枯らし寒く吹きすさび7. エミー・ケーラー:たくさんのキャンドルに灯がともった8. 伝承曲: 馬小屋のなかに9. 伝承曲: 御使いうたいて10. グルーバー:きよしこの夜11. アーヴィング・バーリン:ホワイト・クリスマス12. ジェームス・ロード・ピアポント:ジングルベル13. ヒュー・マーティン:ささやかでも楽しいクリスマスを14. フェリックス・バーナード:ウィンター・ワンダーランド15. メル・トーメ&ロバート・ウェルズ:ザ・クリスマス・ソング16. ジューリー・スタイン:レット・イット・スノー17. マライア・キャリー&ウォルター・アファナシェフ:恋人たちのクリスマス【演奏】ヨナス・カウフマン(テノール)シュテファニー・イラニー(メッゾ・ソプラノ)[CD1:26-28]聖フロリアン少年合唱団(フランツ・ファルンベルガー:合唱指揮)[CD 1: 1, 10, 15, 21/ CD 2: 4]ザルツブルク・バッハ合唱団(アロイス・グラスナー:合唱指揮)[CD 1: 5, 14, 16/ CD 2: 5]ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団(ヨッヘン・リーダー:指揮)[CD 1: 1?16, 18, 19, 21, 23, 24, 26/ CD 2: 1-2, 4?6, 8?12]カール・エルトマン・シュピールムジーク[CD1:26-31]ベルリン・ミュージック・アンサンブル(CD2:3)フローリアン・ペダルニヒ(ハープ)[CD 1: 17, 20, 22, 25]ティル・ブレナー(トランペット&フリューゲルホルン)[CD 2: 13, 16]ケルン・スタジオ・ビッグ・バンド(ヴィーラント・ライスマン;指揮)[CD 2: 7, 13?17]【録音】2020年8月、ミュンヘン[CD 1: 17, 20, 22, 25]2019年12月2, 4, 5日、ザルツブルク、オーケストラハウス[CD 1: 1?16, 18, 19, 21, 23, 24, 26/ CD 2: 1?2、4-6, 8?12]2020年7月12-16日、ボン、ハンザハウス・スタジオ[CD 2: 7, 13?17]2021年8月5日、ウィーン、ツリー・ハウス・スタジオ[CD1:26-31]2021年6月11日、8月5日、ベルリン、マイスターザール、ウィーン、ツリー・ハウス・スタジオ(CD2:3)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / LP(レコード) / 19439786761 / 1008384016 / 2021年10月29日
廃盤「世界一のテナー」が華やかに、しっとりと歌い上げるクリスマス名曲の花束。ベストセラーとなったアルバムに新録音7曲を加えてさらにパワーアップ!限定プレス重量盤LP!ヨナス・カウフマンからの素晴らしいクリスマス・プレゼントは、2枚組のクリスマス名曲集!カウフマンが、自らのクリスマスの思い出や喜びをこめて、親しみ深いクリスマス・キャロルや愛唱曲をたっぷりと披露してくれます。古くからのキリスト教の賛美歌から現代のポップ・クラシックまで、クリスマスの多くの側面が反映されたカウフマンお気に入りが何と49曲も!昨年発売され全世界でベストセラーを記録した「イッツ・クリスマス!」の拡大盤です。「クリスマスについては、いくつもの思い出がありますよ。クリスマスは、いろいろと物事を思案し、記憶をたどる時期であり、喜びと光の祭典でもあるのです」と、カウフマンはライナーノーツに書いています。8歳の時、カウフマン家の活気に満ちた音楽的なクリスマス・イブを鮮やかに描写した文章が学校賞を受賞し、ミュンヘンの新聞のトップページに掲載されて以来、彼にとってクリスマスは特別な意味を持っています。彼が‘このアルバムに選んだ曲には、その幸せな経験と、感謝の礼拝から家族や友人とのお祝いの幸福感まで、クリスマス・ホリディの多くの感情と喜びが反映されています。伝統的なドイツのクリスマス・ソングは、まさにカウフマンが子供の頃に、毎年クリスマス・イブに家族と一緒にクリスマスツリーの周りで歌ったもの。忘れられないイギリスのキャロル(「御使いうたいて」「木枯らし寒く吹きすさび」)や、「さやかに星はきらめき」や「きよしこの夜」などの世界的に愛されている曲も含まれています。ハープ伴奏による比較的珍しい、しかしほっこりするドイツ・アルプスのクリスマス・ソング含まれています。さらに、アメリカン・ポップスのホリデイソングの定番である「レット・イット・スノー」「ウィンター・ワンダーランド」「ザ・クリスマス・ソング」「ささやかでも楽しいクリスマスを」「ホワイト・クリスマス」と、文字通りクリスマスの大盤振る舞い!カウフマンにとって、これらのカジュアルで親密なホリディクラシックは特別な思い出を呼び戻します。「みんなが贈り物と包装紙の山に囲まれた木の周りに座った瞬間、それまでの疲れも吹っ飛んで大喜びでした。そして私の父は、レコードコレクションを持ち出して、ビング・クロスビー、フランク・シナトラ、エラ・フィッツジェラルドなどのジャズのレコードをかけてくれたのです・・・」と彼は回想します。このアルバムでは、聖フロリアン少年合唱団、ザルツブルク・バッハ合唱団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、そしてフローリアン・ペダルニヒのチロル地方のハープによる伴奏。ケルン・スタジオ・ビッグ・バンドと、ゲストとしてティル・ブレナー(トランペット&フリューゲルホルン)が参加しています。同タイトルのCDの全49曲から30曲を抜粋して180グラム重量盤LP2枚組にプレスしたアナログ盤。収録内容A1. 伝承曲:天使は天上の歌を歌い給うA2. 伝承曲: 鐘がこんなに美しく鳴るのはA3. プレトリウス:もろびと声あげA4. 伝承曲: 汝羊飼いよA5. プレトリウス:エサイの根よりA6. 伝承曲: いざ歌え、いざ祝えA7. 伝承曲: 静かに雪が降っているA8. アドルフ・アダン:さやかに星はきらめきB1. ヨゼフ・アネガルン:楽しく陽気にB2. カール・ゴットリープ・ヘリンク:みんな、明日は何の日だろうB3. 伝承曲: 高き天よりわれは来たれりB4. J.S.バッハ:まぶねのかたわらに立ちて BWV.469B5. 伝承曲: 夕やみ迫りてB6. 伝承曲: マリアは茨の森を通って行ったB7. フランツ・クサヴァー・ランボルト:Im Woid is so staadB8. 伝承曲: シュティル・シュティル・シュティルA1. ジョン・フランシス・ウェイド:神のみ子は今宵しもA2. ピエトロ・ヨン:みどりごイエスA3. メンデルスゾーン:天には栄えA4. ホルスト:木枯らし寒く吹きすさびA5. 伝承曲: 御使いうたいてA6. グルーバー:きよしこの夜B1. アーヴィング・バーリン:ホワイト・クリスマスB2. ジェームス・ロード・ピアポント:ジングルベルB3. ヒュー・マーティン:ささやかでも楽しいクリスマスをB4. メル・トーメ&ロバート・ウェルズ:ザ・クリスマス・ソングB5. ジューリー・スタイン:レット・イット・スノーB6. マライア・キャリー&ウォルター・アファナシェフ:恋人たちのクリスマス¥4,565 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439892602 / 1008355918 / 2021年09月17日
廃盤19世紀ヨーロッパ音楽界の巨人が残したあまりにも豊かな歌曲の世界。《ヨナス・カウフマン / リスト:歌曲集》2020年に発売された「喜びの時」に続き、ヨナス・カウフマンとヘルムート・ドイチュのコンビがコロナ下だからこそ成し遂げることのできた最新録音がこのリストの歌曲集です。二人のアーティストはともにリストの歌曲に対して特別な共感を寄せ、長年にわたってリサイタルで取り上げてきました。特に難曲「ペトラルカのソネット」はカウフマンお得意の演目で、2015年の久々の来日となったリサイタルでも取り上げられていましたし、「おお愛して下さい、愛しうる限り」「ローレライ」「それは素晴らしいことに違いない」はアンコールの定番でもあります。一方で「喜びに満ち、悲しみに満ち」のような宝石のような輝きに満ちていながらも、より有名な歌曲の陰に隠れていた歌曲を発見できたのはコロナが作り出してくれた時間に心ゆくまで道の音楽を探求することができたためでした。「コロナ禍ゆえに演奏活動を休止しなければならなかったことから、このアルバムが生まれたのです。普通の状況ならばこんなに早く実現することは叶わなかったでしょう。結果として、私とヘルムートが馴染んできた作品だけでなく、これまでより有名な作品の陰に隠れていた秘曲を発掘することができました。中でも「静かな睡蓮」は、聴けば聴くほど魅力を感じます。このような宝のような歌曲の数々の世界へ導いてくれたヘルムートに感謝するとともに、お聴きになる皆さんも喜んでくださると思います。」(カウフマン)ヘルムート・ドイチュにとってリストは、エリザベス・テイラー、ヘルベルト・フォン・カラヤンと並んで少年時代からの憧れでした。リストの歌曲集の録音も、すでに鮫島由美子(1994年)やディアナ・ダムラウ(2011年)と実現しているほどです。「これらの作品を生み出したことだけでも、リストは芸術歌曲の歴史に輝かしい名前を残しているのに、実のところは今日でも、優れた歌曲作曲家としての認識がされているとは言えません。リストの歌曲についての私の思いを、ヨナス・カウフマンと分かち合い、彼と1枚のアルバムを録音することができたのは、私にとってこの上ない喜びと言えましょう。」(ドイチュ)(資料提供:ソニー・ミュージック)【収録内容】フランツ・リスト(リスト・フェレンツ):1. 僕の歌には毒がある S 2892. 喜びに満ち、悲しみに満ち S 2803. 喜びに満ち、悲しみに満ち S 280[1848年第2稿]4. 昔トゥーレに一人の王がいた S 2785. ライン河、その美しい流れの S 2726. ローレライ S 273/27. マルリングの鐘よ S 3288. 3人のジプシー S 320 ペトラルカの3つのソネット S2709. 第1曲:平和が見付からず、さりとて戦う気にもならず S 270a/110. 第2曲:祝福あれ、あの日、あの月、あの年に S 270a/211. 第3曲:僕はこの地上で天使の姿を S 270a/312. それは素晴らしいことに違いない S 31413. おお愛して下さい、愛しうる限り S 29814. 静かな睡蓮 S 32115. 唐松の木が孤独に立つ S 30916. 風がざわめく S 29417. 私は死にたいのです S 29618. 御身、天から来たり S 279 [1842年第1稿]19. 御身、天から来たり S 279 [1860年最終稿]20. すべての峰に安らぎがある S 306【演奏者】ヨナス・カウフマン(テノール)ヘルムート・ドイチュ(ピアノ)[録音]2020年6月8日~12日、ドイツ、バイエルン州、ペッキング、ベックルト市民の家¥2,035 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / DVD / 19439734009 / 1008243483 / 2021年01月29日
廃盤カウフマンが音楽の都に捧げた永遠の歌唱。《ヨナス・カウフマン/ウィーン、わが夢の街~オペレッタ&ヒット・ソングの魅力》 (DVD) ■世界のオペラ界が出演を熱望するヨナス・カウフマンがオペレッタやウィンナ・リートを披露した空前のコンサートのライヴ映像で、2020年9月から世界20か国以上で劇場公開されている映像作品です。1870年から1950年にかけて作曲された、オペレッタの名アリア、そしてウィーンのポピュラー・ソングをたっぷり収録しています。■19世紀末から20世紀前半にかけてのウィーンでは、ヨハン・シュトラウスの「こうもり」や「ヴェネツィアの夜」、レハールの「メリー・ウィドウ」などのオペレッタが続々と生み出され、その中のアリアや二重唱は瞬く間にヒット・ナンバーとして愛唱されるようになりました。またロベルト・シュトルツやハンス・メイ、ヘルマン・レオポルドらによって作曲された、ウィーンをテーマにしたポピュラー・ソング(ウィンナ・リート)が一世を風靡したのでした。これらは、20世紀の名テノール歌手であるリヒャルト・タウバー、ルドルフ・ショック、フリッツ・ヴンダーリッヒらが、長年にわたって歌い続けた魅力的な歌でもあります。■カウフマンはこれらのオペレッタや歌が大好きで、1993年に喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」の主役を歌いプロとしてのキャリアをスタートさせたほど。それ以来長年にわたって温め続けてきた構想をアルバムとして発表したのが2019年のこと。この映像はそのアルバムの収録曲を中心に据えた、ウィーンのコンツェルトハウスで行ったソロ・リサイタルのライヴ映像です。■「ヴィリアの歌」とデュエット曲には、ゲストとして2019年9月の英国ロイヤル・オペラ来日公演「ファウスト」でのマルグリート役を演じたレイチェル・ウィリス=ソレンセンが登場し、美しいリリックで優美なフレージングが花を添えています。■演奏の合間には、カウフマンによるコメントが挿入され、プラーター公園、グリンツィングのホイリゲ、ウィーン中央墓地など、作品と所縁のあるウィーンの名所を訪れ、地元の人々との交流や自身の過去を振り返るオフショットなどを見ることができます。◆ヨナス・カウフマン(テノール)◆1969年ドイツ、ミュンヘン生まれ。少年合唱団に所属したのち20歳から本格的に声楽を学ぶ。1994年、ザールブリュッケンの歌劇場でオペラ界に正式にデビュー後、すぐ欧米の大劇場に招かれ、ドイツ・オペラのみならず、イタリアやフランスの演目でも評価を得る。現在、ワーグナーの重厚な《パルジファル》からヴェルディの《オテロ》、ジョルダーノの《アンドレア・シェニエ》といったイタリアのヒロイックなオペラまで、幅広いレパートリーで成功を収め、テノール界の人気スターの地位を確立している。 ◆レイチェル・ウィリス=ソレンセン(ソプラノ)◆ 1984年生まれのアメリカのソプラノ。ブリガムヤング大学で声楽を学び、ヒューストン・グランド・オペラ・スタジオおよびドローラ・ザジックのもとで研鑽を積む。2010年、メトロポリタン・オペラ・ナショナル・カウンシル・オーディションに合格し、2014年、ドミンゴ主催のオペラリア・コンクールで最優秀賞を受賞して注目を浴びる。モーツァルトからワーグナーまで幅広いレパートリーを持ち、欧米の歌劇場の常連である。2019年9月、英国ロイヤル・オペラ来日公演のグノー《ファウスト》でマルグリットを歌って日本デビューを飾った。 (資料提供:ソニー・ミュージック) 【収録内容】 1. オープニング / 2. ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「踊り子ファニー・エルスラー」より ジーヴェリングのライラックの花 / 3. カウフマンによるコメント / 4. ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」より しなやかな身のこなし、あの魅惑的な腰(時計の二重唱)* / 5. カウフマンによるコメント / 6. ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」序曲 / 7. ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」より 魅力あふれるヴェネツィアよ8. ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」より ああ、眺めるだけなら素敵なのだが(入り江のワルツ)[オスカー・シュタッラ編] / 9. カウフマンによるコメント / 10. ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「ウィーン気質」より これだけは許せない~ウィーンの血!(ウィーン気質のワルツ)* / 11. カウフマンによるコメント / 12. ヨハン・シュトラウス2世:チクタク・ポルカ作品365 / 13. カールマン:喜歌劇「サーカスの女王」より 星のように美しい、お伽話のような二つの瞳よ / 14. カウフマンによるコメント / 15. シュトルツ:プラーター公園では樹々にまた花が咲き / 16. カウフマンによるコメント / 17. シュトルツ:「ウィーンからの挨拶」行進曲 作品898 / 18. シュトルツ:ウィーンは夜がいちばん美しい / 19. カウフマンによるコメント / 20. レオポルディ:ヘルナルスの小さなカフェで / 21. メイ:今日は俺の人生で最高の日 / 22. カウフマンによるコメント / 23. ジーツィンスキー:ウィーン、わが夢の街 / 24. レハール:喜歌劇「メリー・ウィドウ」より 昔あるところにヴィリアという森の妖精がおりました(ヴィリアの歌)* / 25. 喜歌劇「メリー・ウィドウ」より 閉ざした唇に(メリー・ウィドウのワルツ)* / 26. ツェラー:喜歌劇「小鳥売り」より チロルではバラの花を贈ると / 27. カウフマンによるコメント / 28. クロイダー:お別れには「じゃあね」とささやこう / 29. G. クライスラー:死神ってウィーン人に違いない / 30. 拍手とエンドクレジット 【演奏者】ヨナス・カウフマン(テノール)レイチェル・ウィリス=ソレンセン(ソプラノ)* プラハ・フィルハーモニア、指揮:ヨッヘン・リーダー [録音]2020年、ウィーン、コンツェルトハウスにおけるライヴ・レコーディング(ZDF、ORF3、ARTE、ソニー・クラシカルによる共同制作) [収録時間]97分 [音声]ステレオ/DTS 5.1 [映像]NTSC 16:9 [字幕]ドイツ語・英語(※日本語字幕は付属しておりません)¥3,905 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 19439734029 / 1008243482 / 2021年01月29日
廃盤カウフマンが音楽の都に捧げた永遠の歌唱。《ヨナス・カウフマン/ウィーン、わが夢の街~オペレッタ&ヒット・ソングの魅力》 (BD) ■世界のオペラ界が出演を熱望するヨナス・カウフマンがオペレッタやウィンナ・リートを披露した空前のコンサートのライヴ映像で、2020年9月から世界20か国以上で劇場公開されている映像作品です。1870年から1950年にかけて作曲された、オペレッタの名アリア、そしてウィーンのポピュラー・ソングをたっぷり収録しています。■19世紀末から20世紀前半にかけてのウィーンでは、ヨハン・シュトラウスの「こうもり」や「ヴェネツィアの夜」、レハールの「メリー・ウィドウ」などのオペレッタが続々と生み出され、その中のアリアや二重唱は瞬く間にヒット・ナンバーとして愛唱されるようになりました。またロベルト・シュトルツやハンス・メイ、ヘルマン・レオポルドらによって作曲された、ウィーンをテーマにしたポピュラー・ソング(ウィンナ・リート)が一世を風靡したのでした。これらは、20世紀の名テノール歌手であるリヒャルト・タウバー、ルドルフ・ショック、フリッツ・ヴンダーリッヒらが、長年にわたって歌い続けた魅力的な歌でもあります。■カウフマンはこれらのオペレッタや歌が大好きで、1993年に喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」の主役を歌いプロとしてのキャリアをスタートさせたほど。それ以来長年にわたって温め続けてきた構想をアルバムとして発表したのが2019年のこと。この映像はそのアルバムの収録曲を中心に据えた、ウィーンのコンツェルトハウスで行ったソロ・リサイタルのライヴ映像です。■「ヴィリアの歌」とデュエット曲には、ゲストとして2019年9月の英国ロイヤル・オペラ来日公演「ファウスト」でのマルグリート役を演じたレイチェル・ウィリス=ソレンセンが登場し、美しいリリックで優美なフレージングが花を添えています。■演奏の合間には、カウフマンによるコメントが挿入され、プラーター公園、グリンツィングのホイリゲ、ウィーン中央墓地など、作品と所縁のあるウィーンの名所を訪れ、地元の人々との交流や自身の過去を振り返るオフショットなどを見ることができます。◆ヨナス・カウフマン(テノール)◆1969年ドイツ、ミュンヘン生まれ。少年合唱団に所属したのち20歳から本格的に声楽を学ぶ。1994年、ザールブリュッケンの歌劇場でオペラ界に正式にデビュー後、すぐ欧米の大劇場に招かれ、ドイツ・オペラのみならず、イタリアやフランスの演目でも評価を得る。現在、ワーグナーの重厚な《パルジファル》からヴェルディの《オテロ》、ジョルダーノの《アンドレア・シェニエ》といったイタリアのヒロイックなオペラまで、幅広いレパートリーで成功を収め、テノール界の人気スターの地位を確立している。 ◆レイチェル・ウィリス=ソレンセン(ソプラノ)◆ 1984年生まれのアメリカのソプラノ。ブリガムヤング大学で声楽を学び、ヒューストン・グランド・オペラ・スタジオおよびドローラ・ザジックのもとで研鑽を積む。2010年、メトロポリタン・オペラ・ナショナル・カウンシル・オーディションに合格し、2014年、ドミンゴ主催のオペラリア・コンクールで最優秀賞を受賞して注目を浴びる。モーツァルトからワーグナーまで幅広いレパートリーを持ち、欧米の歌劇場の常連である。2019年9月、英国ロイヤル・オペラ来日公演のグノー《ファウスト》でマルグリットを歌って日本デビューを飾った。 (資料提供:ソニー・ミュージック) 【収録内容】 1. オープニング / 2. ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「踊り子ファニー・エルスラー」より ジーヴェリングのライラックの花 / 3. カウフマンによるコメント / 4. ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」より しなやかな身のこなし、あの魅惑的な腰(時計の二重唱)* / 5. カウフマンによるコメント / 6. ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」序曲 / 7. ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」より 魅力あふれるヴェネツィアよ8. ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」より ああ、眺めるだけなら素敵なのだが(入り江のワルツ)[オスカー・シュタッラ編] / 9. カウフマンによるコメント / 10. ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「ウィーン気質」より これだけは許せない~ウィーンの血!(ウィーン気質のワルツ)* / 11. カウフマンによるコメント / 12. ヨハン・シュトラウス2世:チクタク・ポルカ作品365 / 13. カールマン:喜歌劇「サーカスの女王」より 星のように美しい、お伽話のような二つの瞳よ / 14. カウフマンによるコメント / 15. シュトルツ:プラーター公園では樹々にまた花が咲き / 16. カウフマンによるコメント / 17. シュトルツ:「ウィーンからの挨拶」行進曲 作品898 / 18. シュトルツ:ウィーンは夜がいちばん美しい / 19. カウフマンによるコメント / 20. レオポルディ:ヘルナルスの小さなカフェで / 21. メイ:今日は俺の人生で最高の日 / 22. カウフマンによるコメント / 23. ジーツィンスキー:ウィーン、わが夢の街 / 24. レハール:喜歌劇「メリー・ウィドウ」より 昔あるところにヴィリアという森の妖精がおりました(ヴィリアの歌)* / 25. 喜歌劇「メリー・ウィドウ」より 閉ざした唇に(メリー・ウィドウのワルツ)* / 26. ツェラー:喜歌劇「小鳥売り」より チロルではバラの花を贈ると / 27. カウフマンによるコメント / 28. クロイダー:お別れには「じゃあね」とささやこう / 29. G. クライスラー:死神ってウィーン人に違いない / 30. 拍手とエンドクレジット 【演奏者】ヨナス・カウフマン(テノール)レイチェル・ウィリス=ソレンセン(ソプラノ)* プラハ・フィルハーモニア、指揮:ヨッヘン・リーダー [録音]2020年、ウィーン、コンツェルトハウスにおけるライヴ・レコーディング(ZDF、ORF3、ARTE、ソニー・クラシカルによる共同制作) [収録時間]97分 [音声]ステレオ/DTS 5.1 [映像]NTSC 16:9 [字幕]ドイツ語・英語(※日本語字幕は付属しておりません)¥4,455 (税込)盤質:- B
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439786822 / 1008221602 / 2020年11月13日
廃盤「世界一のテナー」が華やかに、しっとりと歌い上げるクリスマス名曲の花束。 《ヨナス・カウフマン/イッツ・クリスマス!》(限定デラックス・ヴァージョン) ★ヨナス・カウフマンからの素晴らしいクリスマス・プレゼントは、何と2枚組のクリスマス名曲集!カウフマンが、自らのクリスマスの思い出や喜びをこめて、親しみ深いクリスマス・キャロルや愛唱曲をたっぷりと披露してくれます。古くからのキリスト教の賛美歌から現代のポップ・クラシックまで、クリスマスの多くの側面が反映されたカウフマンお気に入りの40曲が収録されています。★「クリスマスについては、いくつもの思い出がありますよ。クリスマスは、いろいろと物事を思案し、記憶をたどる時期であり、喜びと光の祭典でもあるのです」と、カウフマンはライナーノーツに書いています。8歳の時、カウフマン家の活気に満ちた音楽的なクリスマス・イブを鮮やかに描写した文章が学校賞を受賞し、ミュンヘンの新聞のトップページに掲載されて以来、彼にとってクリスマスは特別な意味を持っています。彼が‘このアルバムに選んだ曲には、その幸せな経験と、感謝の礼拝から家族や友人とのお祝いの幸福感まで、クリスマス・ホリディの多くの感情と喜びが反映されています。 ★伝統的なドイツのクリスマス・ソングは、まさにカウフマンが子供の頃に、毎年クリスマス・イブに家族と一緒にクリスマスツリーの周りで歌ったもの。忘れられないイギリスのキャロル(「御使いうたいて」「木枯らし寒く吹きすさび」)や、「さやかに星はきらめき」や「きよしこの夜」などの世界的に愛されている曲も含まれています。ハープ伴奏による比較的珍しい、しかしほっこりするドイツ・アルプスのクリスマス・ソング含まれています。さらに、アメリカン・ポップスのホリデイソングの定番である「レット・イット・スノー」「ウィンター・ワンダーランド」「ザ・クリスマス・ソング」「ささやかでも楽しいクリスマスを」「ホワイト・クリスマス」と、文字通りクリスマスの大盤振る舞い!カウフマンにとって、これらのカジュアルで親密なホリディクラシックは特別な思い出を呼び戻します。「みんなが贈り物と包装紙の山に囲まれた木の周りに座った瞬間、それまでの疲れも吹っ飛んで大喜びでした。そして私の父は、レコードコレクションを持ち出して、ビング・クロスビー、フランク・シナトラ、エラ・フィッツジェラルドなどのジャズのレコードをかけてくれたのです・・・」と彼は回想します。 ★このアルバムでは、聖フロリアン少年合唱団、ザルツブルク・バッハ合唱団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、そしてフローリアン・ペダルニヒのチロル地方のハープによる伴奏。ケルン・スタジオ・ビッグ・バンドと、ゲストとしてティル・ブレナー(トランペット&フリューゲルホルン)が参加しています。 ※ 限定デラックス・エディションには、豪華ブックレットが付属いたします。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】 [CD1] [1] 伝承曲:天使は天上の歌を歌い給う [2] 伝承曲: 鐘がこんなに美しく鳴るのは [3] プレトリウス:もろびと声あげ [4] 伝承曲: 汝羊飼いよ [5] ヘンデル:よろこべや、たたえよや [6] クリストフ・フォン・シュミット:さあおいで 子供達 [7] フリードリヒ・ジルヒャー:年ごとに来る [8] 伝承曲: そこなかとなく誘われるこの心 [9] 伝承曲: 高き天よりわれは来たれり [10] ヨゼフ・アネガルン:楽しく陽気に [11] 伝承曲: 静かに雪が降っている [12] カール・ゴットリープ・ヘリンク:みんな、明日は何の日だろう [13] プレトリウス:エサイの根より [14] 伝承曲: 高く戸を上げよ [15] J.S.バッハ:まぶねのかたわらに立ちて BWV.469 [16] 伝承曲: いざ歌え、いざ祝え [17] 伝承曲: シュティル・シュティル・シュティル [18] 伝承曲: おお、救い主よ、天の扉を開け [19] 伝承曲: 響け鐘よ [20] 伝承曲: 夕やみ迫りて [21] 伝承曲: マリアは茨の森を通って行った [22] フランツ・クサヴァー・ランボルト:Im Woid is so staad [23] ルター:高き天よりわれは来れ [24] 伝承曲: もみの木 [25] グルーバー:きよしこの夜 [26] 伝承曲: シュティル・シュティル・シュティル [CD2] [1] ジョン・フランシス・ウェイド:神のみ子は今宵しも [2] アドルフ・アダン:さやかに星はきらめき [3] ピエトロ・ヨン:みどりごイエス [4] メンデルスゾーン:天には栄え [5] ホルスト:木枯らし寒く吹きすさび [6] エミー・ケーラー:たくさんのキャンドルに灯がともった [7] 伝承曲: 馬小屋のなかに [8] 伝承曲: 御使いうたいて [9] グルーバー:きよしこの夜 [10] アーヴィング・バーリン:ホワイト・クリスマス [11] ジェームス・ロード・ピアポント:ジングルベル [12] ヒュー・マーティン:ささやかでも楽しいクリスマスを [13] フェリックス・バーナード:ウィンター・ワンダーランド [14] メル・トーメ&ロバート・ウェルズ:ザ・クリスマス・ソング [15] ジューリー・スタイン:レット・イット・スノー [16] マライア・キャリー&ウォルター・アファナシェフ:恋人たちのクリスマス 【演奏】 ヨナス・カウフマン(テノール) 聖フロリアン少年合唱団(フランツ・ファルンベルガー:合唱指揮)[CD 1: 1, 10, 15, 21/ CD 2: 3] ザルツブルク・バッハ合唱団(アロイス・グラスナー:合唱指揮)[CD 1: 5, 14, 16/ CD 2: 4] ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団(ヨッヘン・リーダー:指揮)[CD 1: 1?16, 18, 19, 21, 23, 24, 26/ CD 2: 1?5, 7?11] フローリアン・ペダルニヒ(ハープ)[CD 1: 17, 20, 22, 25] ティル・ブレナー(トランペット&フリューゲルホルン)[CD 2: 12, 15] ケルン・スタジオ・ビッグ・バンド(ヴィーラント・ライスマン;指揮)[CD 2: 6, 12?16] 【録音】2020年8月、ミュンヘン[CD 1: 17, 20, 22, 25] 2019年12月2, 4, 5日、ザルツブルク、オーケストラハウス[CD 1: 1?16, 18, 19, 21, 23, 24, 26/ CD 2: 1?5, 7?11] 2020年7月12-16日、ボン、ハンザハウス・スタジオ[CD 2: 6, 12?16]¥3,300 (税込)ご注文できません
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