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- LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV118 / 1008683141 / 2023年07月12日
廃盤筋金入りの映画通、ジャン=マルク・ルイサダが魅せる美しき映画音楽集★13歳で『ベニスに死す』を観て熱烈な映画ファンとなり、同時にプロの音楽家になろうと志したというルイサダ。『今夜は映画館で』と題したこのアルバムでは、フランスの同タイトルのテレビ番組シリーズの司会者であったアルマン・パニジェルへのオマージュとして企画しました。パリ国立音楽院で学んでいたころも週に4回は通っていたというルイサダの、映画への熱烈な愛が感じられる演奏となっています。『ベニスに死す』の音楽〈アダージェット〉が、タローの編曲というのも注目です。(キングインターナショナル)【収録内容】AU CINEMA CE SOIR~今夜は映画館で1.『甘い生活(フェデリコ・フェリーニ, 1960)』~メイン・テーマ(ニーノ・ロータ) [1:49]2.『ベニスに死す(ルキノ・ヴィスコンティ, 1971)』~アダージェット(マーラー作曲、アレクサンドル・タロー編曲)[10:24]3.『許されざる者(ジョン・ヒューストン, 1960)』~ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K.397 [6:15]4.『恋人たち(ルイ・マル, 1958)』~ブラームス:主題と変奏 ニ短調 [11:25](ブラームス自身の編曲による弦楽六重奏曲作品18 の第2 楽章のピアノ独奏版)5.『スティング(ジョージ・ロイ・ヒル, 1973)』~スコット・ジョプリン:ソラース [3:36]6-8.『マンハッタン(ウディ・アレン, 1973)』~ジョージ・ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー [16:36]9-11.『ブレーでのランデヴー(アンドレ・デルヴォー, 1971)』~ブラームス:3つの間奏曲 作品117 [15:25]12.『カサノバ(フェデリコ・フェリーニ, 1976)』~ニーノ・ロータ:バッハの名による2つのワルツより 第1曲 サーカス・ワルツ [1:50]13.『ルートヴィヒ/神々の黄昏(ルキノ・ヴィスコンティ, 1973)』~リヒャルト・ワーグナー:エレジー [1:41]14.『叫びとささやき(イングマール・ベルイマン, 1972)』~ショパン:マズルカ イ短調 作品17-4 [4:33]【演奏者】ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ)録音:2022年7月2-5日、リエージュ・フィルハーモニー・ホール(ベルギー)¥2,915 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439927532 / 1008394263 / 2021年12月03日
廃盤大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」。100年以上の歴史を誇るアメリカ発の老舗クラシック・レーベル、SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。1958年チュニジア生まれのフランス人ピアニスト、ジャン=マルク・ルイサダは、6歳でピアノを始め、マルセル・シャンピとドゥニーズ・リヴィエールについてパリで、その後はイギリスのユーディ・メニューイン音楽学校で、16歳でパリ国立高等音楽院に入学しピアノをドミニク・メルレらに師事しています。1985年ワルシャワでのショパン国際ピアノ・コンクールで5位に入賞し、あわせて国際批評家賞を獲得。このショパン・コンクールでの成功が彼を国際的キャリアに導くきっかけとなりました。それ以来、独特のショパン解釈者として評判を得ています。たびたび来日し、この7枚組CD中、5枚は日本での録音となっています。2005年には、「NHKスーパーピアノレッスン-ショパン編」の講師として出演し、好評を博しました。ルイサダは、2021年のショパン・コンクールに出演した角野隼斗さんの先生の一人で、角野さんはワルシャワに赴く前にパリでルイサダのレッスンを受けています。1998年から2013年にかけて、ルイサダはRCAに断続的にショパン作品を録音、マズルカ、ワルツ、バラードの全曲、ピアノ・ソナタ第3番、幻想曲、幻想ポロネーズ、舟歌、スケルツォ第2番・第4番、ピアノ協奏曲第1番の室内楽版(ターリヒ四重奏団が参加)などが含まれています。コルト―を思わせる濃密な感情のこもったショパン演奏の最右翼で、気品ある音色、絶妙なテンポの揺れ、内声部の個性的なバランスなど、現代のショパン演奏としては極めて珍しい特質を備えています。特に2007年に大賀ホールで録音されたCD7はそうしたルイサダの特質が極まったもので、「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」に始まり、ワルツ第3番で閉じる構成も絶妙で、ディスクの中心をなす舟歌→幻想ポロネーズと続く感情の深まりはルイサダとしても超絶的。2010年に岐阜サラマンカホールで録音されたバラード(CD1)では、作品の内奥への踏み込みが恐ろしいほどで、冒頭を「ショパンの心臓の音を思わせる」とルイサダが描写するバラード第4番のコーダでの破滅的なパワーは他に例を見ないもの。また2013年のワルツ集(CD3)は、ミケランジェリの録音としても知られるコード・ガーベンによるプロデュースによっており、DGへの旧録音に比べて落ち着きがあり、独特の沈鬱な気分が醸し出されている点が極めて個性的です。MusicWeb Internationalはこれらの録音について、「ルイサダの芸術性の最も素晴らしい点は、ショパン音楽の本質を探究しようとしていることだ。現代のスタインウェイをフルに活かして、ショパンの音の世界と精神を音として表現している」と絶賛しています。また、ClassicsTodayはルイサダのショパンについて「この演奏からは一瞬たりとも気を逸らすことができない」とも書いています。 ルイサダのRCAへの全ショパン録音を、7枚組のCDボックスセットとし初めて一つのパッケージにまとめたものです。※初回生産限定盤※白を基調とした目に留まりやすいアートワーク・デザイン。※制作時点での最新のリマスターを使用。※このセットにはブックレットは付いておりません。トラック表は、各ディスクの紙ジャケットに記載されています。【収録内容】ショパン:[CD1]バラード第1番 ト短調 Op.23バラード第2番 へ長調 Op.38バラード第3番 変ニ長調 Op.47バラード第4番 ヘ短調 Op.52アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22夜想曲第13番 ハ短調 Op.48-1夜想曲第2番 変ホ長調 Op.9-2録音:2010年7月26-29日、岐阜サラマンカホール[CD2]ワルツ 第1番 変ホ長調 「華麗なる大円舞曲」Op.18マズルカ 第12番 変イ長調 Op.17-3マズルカ 第13番 イ短調 Op.17-4マズルカ 第15番 ハ長調 Op.24-2幻想曲 ヘ短調 Op.49ノクターン 第8番 変ニ長調 Op.27-2スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31プレリュード 変イ長調 Op.28-17プレリュード ト短調 Op.28-22バラード 第3番 変イ長調 Op.47ノクターン 第17番 ロ長調 Op.62-1エチュード 第12番 ハ短調 Op.10 12「革命」プレリュード イ長調 Op.28 7録音:1999年2月13-16日 スイス,ティボール・ヴァルガ・スタジオ[CD3]ワルツ第1番 変ホ長調 Op.18『華麗なる大円舞曲』ワルツ第3番 イ短調 Op.34-2ワルツ第4番 へ長調 Op.34-3ワルツ第12番 へ短調 Op.70-2ワルツ第13番 変二長調 Op.70-3ワルツ第14番 ホ短調(遺作)ワルツ第9番 変イ長調 Op.69-1『別れのワルツ』ワルツ第6番 変ニ長調 Op.64-1『小犬のワルツ』ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op.64-2ワルツ第8番 変イ長調 Op.64-3ワルツ第11番 変ト長調 Op.70-1ワルツ第5番 変イ長調 Op.42ワルツ第10番 ロ短調 Op.69-2ワルツ第2番 変イ長調 Op.34-1マズルカ第42番 ト長調 Op.67-1マズルカ第43番 ト短調 Op.67-2マズルカ第44番 ハ長調 Op.67-3マズルカ第45番 イ短調 Op.67-4マズルカ第46番 ハ長調 Op.68-1マズルカ第47番 イ短調 Op.68-2マズルカ第48番 ヘ短調 Op.68-3録音:2013年11月26-28日、アクロス福岡シンフォニーホール[CD4]4つのマズルカOp.6 マズルカ(第1番)嬰へ短調Op.6-14つのマズルカOp.6 マズルカ(第2番)嬰ハ短調Op.6-24つのマズルカOp.6 マズルカ(第3番)ホ長調Op.6-34つのマズルカOp.6 マズルカ(第4番)変ホ短調Op.6-45つのマズルカOp.7 マズルカ(第5番)変ロ長調Op.7-15つのマズルカOp.7 マズルカ(第6番)イ短調Op.7-25つのマズルカOp.7 マズルカ(第7番)へ短調Op.7-35つのマズルカOp.7 マズルカ(第8番)変イ長調Op.7-45つのマズルカOp.7 マズルカ(第9番)ハ長調Op.7-54つのマズルカOp.17 マズルカ(第10番)変ロ長調Op.17-14つのマズルカOp.17 マズルカ(第11番)ホ短調Op.17-24つのマズルカOp.17 マズルカ(第12番)変イ長調Op.17-34つのマズルカOp.17 マズルカ(第13番)イ短調Op.17-44つのマズルカOp.24 マズルカ(第14番)ト短調Op.24-14つのマズルカOp.24 マズルカ(第15番)ハ長調Op.24-24つのマズルカOp.24 マズルカ(第16番)変イ長調Op.24-34つのマズルカOp.24 マズルカ(第17番)変ロ短調Op.24-44つのマズルカOp.30 マズルカ(第18番)ハ短調Op.30-14つのマズルカOp.30 マズルカ(第19番)ロ短調Op.30-24つのマズルカOp.30 マズルカ(第20番)変ニ長調Op.30-34つのマズルカOp.30 マズルカ(第21番)嬰ハ短調Op.30-4録音:2008年10月20日~23日、軽井沢大賀ホール[CD5]4つのマズルカOp.33 マズルカ(第22番)嬰ト短調Op.33-14つのマズルカOp.33 マズルカ(第23番)ニ長調Op.33-24つのマズルカOp.33 マズルカ(第24番)ハ長調Op.33-34つのマズルカOp.33 マズルカ(第25番)ロ短調Op.33-44つのマズルカOp.41 マズルカ(第26番)ホ短調Op.41-14つのマズルカOp.41 マズルカ(第27番)ロ長調Op.41-24つのマズルカOp.41 マズルカ(第28番)変イ長調Op.41-34つのマズルカOp.41 マズルカ(第29番)変イ長調Op.41-43つのマズルカOp.50 マズルカ(第30番)ト長調Op.50-13つのマズルカOp.50 マズルカ(第31番)変イ長調Op.50-23つのマズルカOp.50 マズルカ(第32番)嬰ハ短調Op.50-33つのマズルカOp.56 マズルカ(第33番)ロ長調Op.56-13つのマズルカOp.56 マズルカ(第34番)ハ長調Op.56-23つのマズルカOp.56 マズルカ(第35番)ハ短調Op.56-33つのマズルカOp.59 マズルカ(第36番)イ短調Op.59-13つのマズルカOp.59 マズルカ(第37番)変イ長調Op.59-23つのマズルカOp.59 マズルカ(第38番)嬰へ短調Op.59-33つのマズルカOp.63 マズルカ(第39番)ロ長調Op.63-13つのマズルカOp.63 マズルカ(第40番)へ短調Op.63-23つのマズルカOp.63 マズルカ(第41番)嬰ハ短調Op.63-3録音:2008年10月20日~23日、軽井沢大賀ホール[CD6]ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調Op.58録音:2004年3月29日-4月2日、パリ、ボン・セクール寺院ピアノ協奏曲第1番 ホ短調Op.11(ピアノ六重奏版)共演:ターリヒ四重奏団、ベンジャミン・ベルリオーズ(コントラバス)録音:1998年8月、スイス、シオン・ヴァルガ財団ホール[CD7]夜想曲第20番 嬰ハ短調『レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ』(遺作)夜想曲第1番 変ロ長調Op.9-1夜想曲第16番 変ホ長調Op.55-2舟歌 嬰ヘ長調Op.60ポロネーズ第7番 変イ長調Op.61『幻想ポロネーズ』スケルツォ第4番 ホ長調Op.54練習曲 変イ長調Op.10-10練習曲 変ト長調Op.10-5『黒鍵』ワルツ第3番 イ短調Op.34-2『華麗なる円舞曲』録音:2007年11月6-9日、軽井沢大賀ホール【演奏】ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ)¥3,190 (税込)ご注文できません -
- LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV93 / 1008387046 / 2021年11月10日
売切 注文不可ルイサダ、シューベルトを弾くルイサダがLA DOLCE VOLTAレーベルより登場。ルイサダの完ぺきなコントロールのタッチと深い歌に満ちた、超充実のシューベルトです。ルイサダがシューベルトに初めてふれたのは、5歳か7歳のとき、「未完成」交響曲を聴いて衝撃を受けたのをおぼえているそう。また、ピアーズとブリテンによる「美しき水車小屋の娘」の演奏に感銘をうけ、また、その二人の前で演奏したこともあり、シューベルトはルイサダの中でずっと特別な存在だったといいます。ルイサダのピアニズムの精緻で完璧であることは世界が認めるところですが、このシューベルトを聴いて、ルイサダがますます研ぎ澄まされたところに到達していることを感じます。ジャン=マルク・ルイサダは、ロンドンのユーディ・メニューイン音楽学校で学んだのち、パリ国立高等音楽院に進んだ。同校のドミニク・メルレのピアノ・クラスで1977年に一等賞を、ジュヌヴィエーヴ・ジョワ=デュティユーの室内楽のクラスで1978年に一等賞を、それぞれ得ている。 ディーノ・チアーニ記念コンクール(1983)およびワルシャワのショパン国際ピアノ・コンクール(1985)で入賞。これまで、マルセル・シャンピ、ドゥニズ・リヴィエール、パウル・バドゥラ=スコダ、ミロシュ・マギン、ヴラド・ペルルミュテールら大家たちから薫陶を受けた。30年以上ものあいだ傑出したコンサート・ピアニストとして活動をつづけてきたルイサダは、パリのシャンゼリゼ劇場、ニューヨークのアリス・タリー・ホール、ロンドンのウィグモア・ホール、東京のサントリーホールなど、屈指のホールで演奏を重ねており、パリのショパン音楽祭、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、ブザンソン音楽祭、ナントのラ・フォル・ジュルネ、ラ・コート=サン=タンドレのベルリオーズ音楽祭、ベリーのラ・グランジュ・オ・ピアノのほか、ヨーロッパおよびアメリカの著名な国際音楽祭から招かれている。また日本、ヨーロッパ、カナダで数多くのツアーもおこなっている。 日本ではNHK教育テレビ「スーパーピアノレッスン=ショパン編」講師として登場し、一躍人気を博しました。 室内楽では、ゲイリー・ホフマン、ピエール・アモイヤル、フィリップ・ベルノルド、堀米ゆず子、パトリック・メッシーナ、ターリヒ四重奏団、モディリアーニ四重奏団、ファイン・アーツ四重奏団らと共演。 演奏活動と並行して、パリのアルフレッド・コルトー記念エコール・ノルマル音楽院で後進の指導にも励んでいる。 フランス共和国芸術文化勲章“オフィシエ”を受勲。(資料提供: キングインターナショナル)【収録内容】シューベルト:ピアノ・ソナタ第15番 ハ長調 D840「レリーク」(28'08)ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D960 (44'20)【演奏者】ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ)録音:2021年2月26日-3月1日、アルセナル大ホール、メス音楽都市¥2,750 (税込)ご注文できません -
- RCA / IMPORT / CD / 19075877192 / 1007733581 / 2018年09月14日
売切 注文不可ジャン=マルク・ルイサダ / シューマン・アルバム~ダヴィッド同盟舞曲集&フモレスケこのシューマン・アルバムは、私のこれまでのベスト・レコーディングです。――――ジャン=マルク・ルイサダ(2018年5月)30年間熟成させたファンタジーの飛翔。シューマンの最高傑作2曲に聴く、変幻自在のルイサダ・ワールド。アルフレッド・コルトー、サンソン・フランソワなど、フランスのロマンティック・ピアニズムの伝統を継承する個性派にして、音楽から湧き上がるファンタジーを変幻自在に具現化させる名手ジャン=マルク・ルイサダが30年間温め続けてきたこだわりのシューマン・アルバムのインターナショナル盤での登場です。ルイサダといえばショパンの名演奏で知られていますが、一方でシューマン解釈にも高い定評があります。RCAには2000年に「謝肉祭」を中心としたアルバムを録音しており、その個性あふれる解釈は、ピエール・エ・ジルのけばけばしいジャケット写真とともに話題になりました。ルイサダは、実はそれよりも遥か昔、1988年、自らの2枚目のソロ・アルバムとして、フランスの個性派レーベル、ハーモニック・レコーズに「ダヴィッド同盟舞曲集」「フモレスケ」の2曲を録音していたのです。ショパン・コンクール入賞者であるにもかかわらず、2枚目のソロ・アルバムにシューマンのこの2曲を選ぶというのが、シューマン音楽の魔力に魅入られたルイサダらしい心意気!そして、このアルバムの好評が1990年からのDGとの契約と国際的な演奏活動へとつながりました。その最初のシューマン・アルバムから30年の月日を経て・・・・円熟の極みにある今のルイサダが、前回とは全く次元の異なる、濃密で熟成された解釈でこの因縁の2曲に回帰、シューマンの本質に迫ったのが今回の新録音。シューマンが自らの芸術的信条を託したフロレスタンとオイゼビウスが交錯する「ダヴィッド同盟舞曲集」、様々な気分が入れ代わり立ち代わり現れ、表情を変えつつ移ろうように書かれ、ドイツ語でユーモアを意味する Humor から派生した言葉を題名に持つ「フモレスケ」と、いずれもシューマンの最も個性的かつファンタジー溢れるピアノ曲集2曲に加え、「トロイメライ」「メロディ」「楽しい農夫」を収録しています。文字通り30年間の演奏経験と思考の蓄積がここに結実しているのです。プロデュースにあたったのは、歌曲の伴奏に優れた手腕を発揮するピアニストであり、かつてドイツ・グラモフォンの名プロデューサーでもあったコード・ガーベンです。前作の「ショパン:14のワルツ」でもプロデュースを担ったガーベンは、そのハーモニック・レコーズのシューマン・アルバムを聴いてルイサダの才能に惚れ込み、DGでの契約を決めた人物でもあり、気心知れた仲。今回もプロデューサーとしてルイサダの持ち味を十二分に発揮できるセッションを実現しました。録音セッションは、カラヤン+ベルリン・フィルの名盤を多数生み出したベルリンのイエス・キリスト教会で行われました。十分な容積を持ちながら、決して過剰な響きがなく、余韻のあるクリアなサウンドが持ち味です。ルイサダがそもそもドイツで録音セッションをすること自体が今回初めての試みで、最適の録音会場とスタッフに恵まれて、彼ならではの個性的なシューマンのファンタジーの世界へと聴き手を引き入れていきます。 なおルイサダは2018年9月に来日し、9/22の八ヶ岳音楽堂を皮切りに、9/25京都コンサートホール、9/27銀座ヤマハホール、9/30紀尾井ホールと4回の公演が予定されており、今年アニヴァーサリーを迎えているドビュッシーの作品と並び、このアルバムの演目であるシューマン「ダヴィッド同盟舞曲集」が演奏される予定です。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録予定曲】シューマン: 1.ダヴッド同盟舞曲集 作品6 / 2.メロディ 「子供のためのアルバム」 作品68、第1部、第1曲 / 3.トロイメライ 「子供の情景」 作品15より、第7曲 / 4.楽しい農夫 「子供のためのアルバム」 作品68、第1部、第10曲 / 5.フモレスケ 変ロ長調 作品20 【演奏者】ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ) 【録音】2018年1月29-30日、ベルリン、イエス・キリスト教会¥2,035 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画
- タワーレコード / JPN / CD / PROA174 / 1005200948 / 2007年12月05日
売切 注文不可フランスの大女優J.モローと才人ルイサダという、異色の共演で話題を呼んだサティ&プーランク作品集!その独創的センスで聴き手を虜にするルイサダが、名女優J.モローを迎えて共演を果たしたサティ&プーランク作品集。ルイサダならではの選曲の妙が光るサティは、モローの美しいフランス語の調べがルイサダの詩的なピアノにしっとりと寄り添い、宝石のような美しさを醸し出し、プーランク最高峰の作品「ぞうのババール」も2人の芸術家の手により、その魅力を2倍にも3倍にもしています。 (タワーレコード)¥1,047 (税込)盤質:- A
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- タワーレコード / JPN / CD / PROC1555 / 1006488241 / 2014年07月23日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。- 試聴可能
¥1,320 (税込)ご注文できません -
- RCA / IMPORT / CD / 82876873832 / 1001722162 / 2006年09月28日
売切 注文不可スーパーピアノ・レッスンなどでもますます人気の上がる、 現代屈指のショパン弾き、ルイサダのあの名演集が、 2枚組みで再発売 【演奏】 ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ) 【DISC- 1】は、奔放で恋多き女流作家サンドと、ショパンとの世紀の恋愛物語を、サンドの日記や書簡をもとに、女優メリルによる演劇。その劇中に使用されるルイサダの演奏によるショパンの名ピアノ曲を収録。定評あるDGへの録音から10年、美音に透徹した深みが加わった表現は充実の極みにあるルイサダの姿を映し出 しており、ショパンの多彩な魅力を堪能できる盤。 【DISC-2】は、ショパン、リスト、スクリアビンのソナタ3曲。時代も作風も異なる3人の作 曲家を結びつける、ルイサダならではの粋なこだわりを感じさせる1枚。それぞれの作曲家の代表作を集めるだけでなく、それぞれの作品を聴きたどることによって、形式や調性の枠組が外れ、音楽が抽象性を増してゆく西洋音楽の19世紀の最も重要な変化の過程をあじわうことができる、こだわりのルイサダらしい 筋の通った見事な選曲で、最後にアンコール風に「別れの曲」を収録。BMGジャパン¥2,519 (税込)ご注文できません -
サティ:グノシエンヌ第1番~第3番/ジムノペディ第1番/スポーツと気晴らし/プーランク:ぞうのババール 他@ルイサダ(p)
JEAN-MARC LUISADA / ジャン=マルク・ルイサダ
クラシック- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / POCG1858 / 1000817385 / 1995年04月26日
売切 注文不可¥3,204 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
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ショパン:ピアノ・ソナタ第3番&別れの曲 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 スクリビアン:黒ミサ / CHOPIN LISZT SCRIABIN: SONATES
JEAN-MARC LUISADA / ジャン=マルク・ルイサダ
クラシック- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / BVCC31082 / 1000955106 / 2004年11月24日
売切 注文不可【演奏】 ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ) 【録音】 2004年3月29日-4月2日 ボン・セクール寺院,パリ- 試聴可能
¥2,990 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / BVCC31097 / 1000957099 / 2008年09月24日
売切 注文不可【演奏】 ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ) 【録音】 2007年11月6-9日 軽井沢大賀ホール [SACDマルチ]5.0チャンネル(予定) [SACDステレオ] [CDオーディオ]DDD/STEREO- 試聴可能
¥2,990 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4357872 / 1000039193 / 1992年09月30日
売切 注文不可¥2,299 (税込)ご注文できません -
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG5055 / 1000842134 / 2006年11月08日
売切 注文不可【演奏】 ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ) 【録音】 1990年6月 [デジタル録音]- 試聴可能
¥1,047 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / BVCC37678 / 1000957194 / 2007年11月07日
売切 注文不可“RCA レッド・シール★ザ・ベスト(71)” 【演奏】 ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ) 【録音】 1999年2月13-16日 スイス,ティボール・ヴァルガ・スタジオ [DDD/STEREO] ルイサダのショパンのかけがえのない価値は,その自由なファンタジーの飛翔にある。もちろん,彼の演奏に奇矯な表現や弾き崩しがあるわけではなく,むしろごく真っ当な演奏なのだが,どの曲を取っても,まるでその曲が今ここで生まれたかのように新鮮でみずみずしい抒情が息づいているのだ。これは,ルイサダと いう人が,ショパンの音符にひそむ詩をしっかりと掴み,わが物とした上で表現しているということにほかならない。- 試聴可能
¥1,760 (税込)盤質:- A
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- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / BVCC34145 / 1000956351 / 2007年02月21日
売切 注文不可【演奏】 ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ) 1)ミッコ・フランク(指揮)、フランス国立フィルハーモニー管弦楽団 【録音】 1)2006年7月7,8日 パリ,メゾン・デ・ラ・ラジオ,104スタジオ 2,3)2006年8月21-24日 サント・マリー・オー・ミーン,聖ピエール教会 [DDD/STEREO]- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / BVCC37714 / 1000957806 / 2008年09月24日
売切 注文不可【演奏】 ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ) 【録音】 8)1992年5月 ビーレフェルト,ルドルフ=エトカー・ハレ 5,11)1997年7月30日-8月2日 メッツ,アルセナル,グランサル 7,12)1999年2月13-16日 スイス,シオン,ティボール・ヴァルガ・スタジオ 6)2000年5月23-27日 オールドバラ,スネイプ,モールティングス・コンサート・ホール 9)2001年9月18-22日 パドヴァ,パラッツォ,ジュッツィ 1,7)2004年3月29日-4月2日 パリ,ボン・セクール教会 2-4)2006年8月21-24日 サント・マリー・オー・ミーン,聖ピエイール教会 [DDD/STEREO]- ベストアルバム
- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- SONY / IMPORT / CD / 88697812132 / 1001720666 / 2011年04月12日
売切 注文不可ショパン・イヤーの真打ち登場。 今のルイサダだからこそ表現できるバラードの深い陰影。 【演奏】 ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ) 【録音】 2010年7月26-29日 岐阜サラマンカホール ■フランスのロマン派ピアニスト、ショパンの権化、ルイサダの新録音 ジャン=マルク・ルイサダは、コルトー、フランソワ、ハイドシェックなどに脈々と流れ続ける、フランスのロマンティック・ピアニズムの伝統を継承する数少ない個性派ピアニストの一人。音楽から湧き上がるファンタジーをまるで即興であるかのように変幻自在に具現化していく様は、一度そのとりこになると、楽譜の表面を綺麗になぞっているだけのありきたりのピアニストでは全く物足りなくなってしまうほどの魅力を放っています。千変万化する絶美の音色、大胆なテンポ・ ルバート、思いもがけない和声や声部の強調など、ルイサダの創意は尽きることがありません。パリ随一のコンサートホールであるシャンゼリゼ劇場を満杯に出 来る数少ないピアニストとして、フランスでは絶大な人気を誇り、また日本でも1984年の初来日以来定期的に来演、数多くのファンを獲得しています。 2006年から生誕200年の「ショパン・イヤー」2010年まで5年連続で毎年来日公演が行なわれており、2010年7月には、いよいよ満を持してショパンのバラードを取り上げ、今作はその機会をとらえて録音しました。 ■ショパンといえばルイサダ 1985年のショパン・コンクール入賞以来、ショパンの名と分かちがたくなったルイサダ。演奏会でのレパートリーにもショパン作品を数多く取り上げ続けているかたわら、録音面でも、ドイツ・グラ モフォンへのデビュー盤となった「ワルツ全曲」(1990年録音)、「マズルカ全曲」(1990年&1991年録音)を皮切りに、1998年にはピアノ協 奏曲第1番の室内楽版、翌1999年には、ショパンとサンドを巡る女優マーシャ・メリルとのコラボレーション「聖なる炎」から生み出された名曲集「革命の エチュード~プレイズ・ショパン」などの名盤を残してきています(「ワルツ全曲」と「マズルカ全曲」は吉田秀和氏絶賛)。また2005年にNHKで放映された「スーパーピアノレッスン」ではショパンの作品を取り上げ、深い造詣ぶりを日本の音楽ファンに強く印象付けています。 ■ルイサダにとって生涯初の「バラード全曲」演奏+録音 2010 年のショパン生誕100年を見据え、50代をむかえたそのルイサダがひさびさにショパン作品に回帰し、2007年集中的に演奏と録音に取り組んでいる 「ショパン・シリーズ」。その第3弾となる当アルバムは、ルイサダが全曲を取り上げるのは今回が初めてとなるバラード集。「バラードはいわばロード・ムー ビーのようなもの」と位置付けるルイサダですが、彼にとってはベートーヴェンの後期のソナタに匹敵する深い内容を持つ、まさに特別な存在。50歳を超えて 円熟の極みにある今のルイサダだからこそ読み取れる、感情の起伏の激しさ、ノスタルジーや絶望感、それに苦い諦観さえにじませる演奏はまさに絶品の一言です。ソニー・ミュージック¥2,519 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / SICC10101 / 1001272448 / 2010年11月24日
売切 注文不可今のルイサダだからこそ表現できるバラードの深い陰影。 【演奏】 ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ) 【録音】 2010年7月26-29日 岐阜サラマンカホール フランスのロマン派ピアニスト、ショパンの権化、ルイサダの新録音は、ショパン・イヤーの 悼美を飾る「バラード」全曲。50代をむかえたそのルイサダがひさびさにショパン作品に回帰し、2007年以来集中的に演奏と録音に取り組んでいる「ショパン・シリーズ」第3弾で、そのショパン演奏では定評があるにもかかわらずルイサダが「バラード」全曲を取り上げるのは今回が初めてです。4曲のスケル ツォと並び称されるショパン最大の人気曲集であり、ショパン弾きとしての真の実力が試される名曲ぞろいですが、それらをルイサダが取り上げるということ自 体がすでに事件ともいえるでしょう。「バラードはいわばロード・ムービーのようなもの」と位置付けるルイサダですが、彼にとってはベートーヴェンの後期の ソナタに匹敵する深い内容を持つ、まさに特別な存在。50台となり円熟の極みにある今のルイサダだからこそ読み取れる、感情の起伏の激しさ、ノスタルジー や絶望感、されに苦い諦観さえにじませる演奏はまさに絶品の一言です。- 試聴可能
¥3,080 (税込)盤質:- A
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- SONY / IMPORT / SACD / 88697686922 / 1001295312
売切 注文不可ショパン生誕200年記念! ショパンの魂の慟哭が刻まれた41の小品 ─18年ぶりの再録音。 【演奏】 ジャン=マルク・ルイサダ(ピアノ) 【録音】 2008年10月20-23日軽井沢大賀ホール 「そのどれもがこの上なく美しい情感の表現になっている。(中略)新しく、若々しく、初めてきくような生々しい感銘を与える」と吉田秀和氏に絶賛されたルイサダのショパン第2弾――ショパンが生涯を通して書き続け、その魂を現したマズルカ集の録音。 1985 年のショパン・コンクール入賞以来、ショパンの名と分かちがたくなったルイサダ。演奏会でもショパン作品を数多く取り上げ続け、録音でも、DGへ「ワルツ全曲」「マズルカ全曲」、RCAに移籍以後はピアノ協奏曲第1番の室内楽版、ショパンとサンドを巡る音楽劇「聖なる炎」から生み出された名曲集「革命のエチュード~プレイズ・ショパン」などの名盤を残している。また2005年にNHKで放映された「スーパーピアノレッスン」ではショパンの作品を取り上げ、その深い造詣ぶりを強く印象付けた。 2008年発売の「舟歌&幻想ポロネーズ~ショパン名演集」に続くルイサダのショパン最新録音第2弾は、ポーランド周辺各地方の民俗舞踊を昇華して作曲されたマズルカのうち、生前に出版された41曲を収録。¥2,494 (税込)盤質:- A
- B
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