RENE JACOBS / ルネ・ヤーコプス
ベルギー出身のカウンターテナー歌手、指揮者 (1946-)
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【国内仕様】マリアツェル・ミサ (旧「聖チェチーリアのミサ曲」)
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / JPN / CD / NYCX10556 / 1009106351 / 2025年10月24日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤日本語解説、歌詞日本語訳…白沢達生ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):【収録内容】ミサ曲 ハ長調 「いと麗しき乙女マリアを讃えるマリアツェルのミサ曲」 (旧名「聖チェチーリアのミサ曲」) Hob.XXII:51-3. キリエ4-10. グローリア11-13. クレド14. サンクトゥス15. ベネディクトゥス16-17. アニュス・デイ【演奏者】マリ・エリクスモエン(ソプラノ)クリスティナ・ハンマーシュトレム(メゾ・ソプラノ)マーク・ミルホーファー(テノール)クリスティアン・セン(バリトン)チューリヒ・ジングアカデミー(合唱)バーゼル室内管弦楽団ルネ・ヤーコプス(指揮)録音: 2024年12月4-7日 スイス、バーゼル、ドン・ボスコ収録時間: 67分交響曲の父」ハイドンが1766年、生涯で最も長く仕えることになる主君ニコラウス・エステルハージ侯の宮廷楽長に昇任した年に書いた長大な意欲作を、2025年春に30年ぶりの来日公演を成功させた記憶も新しいルネ・ヤーコプスの指揮で。ALPHAレーベルではアントニーニ指揮によるハイドン交響曲全曲録音シリーズ「ハイドン2032」でおなじみバーゼル室内管弦楽団と、同じスイスの気鋭声楽集団チューリヒ・ジングアカデミーとの共演。この組み合わせでは今後ハイドン晩期の大作ミサ曲6曲も録音される予定とのことですが、その皮切りともいうべき今回の録音でヤーコプスが取り上げるハ長調のミサ曲は、初期作品ながらハイドンの全ミサ曲中で桁外れの最長演奏時間に及ぶ大作。この作品はかつては筆写譜の誤記から「聖チェチーリアのミサ曲」と呼ばれていましたが、20世紀後半に自筆譜が見つかり、1782年作の別のミサ曲Hob.XXII:8と同じくオーストリアのマリアツェル教会のために作曲されたことが裏づけられました。過去ヨッフムやクーベリック、コルボら大指揮者の録音も出ている注目作ですが、さすがは歌詞の微妙なニュアンスと音楽的細部の関係を徹底追及するヤーコプス、ミサ全体を構成する17節を深く読み解き、一体感を持って演奏陣をまとめて陰影鮮やかなドラマを織り上げ、全く飽きさせることがありません。北欧からの女声ソリスト二人、英国とチリ出身の男声ソリストたちも聴き応えある解釈でアリアや重唱を披露。交響曲ではよく知られたハイドンならではの機微が、早くから別分野の音楽にも応用されていたことにも気づかされる名演で、予定されている後期作品の録音にも期待感が増す快心の1枚です。 (ナクソス・ジャパン)¥3,520 (税込)ご注文できません -
マリアツェル・ミサ (旧「聖チェチーリアのミサ曲」)
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1172 / 1009106341 / 2025年10月23日
売切 注文不可ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):【収録内容】ミサ曲 ハ長調 「いと麗しき乙女マリアを讃えるマリアツェルのミサ曲」 (旧名「聖チェチーリアのミサ曲」) Hob.XXII:51-3. キリエ4-10. グローリア11-13. クレド14. サンクトゥス15. ベネディクトゥス16-17. アニュス・デイ【演奏者】マリ・エリクスモエン(ソプラノ)クリスティナ・ハンマーシュトレム(メゾ・ソプラノ)マーク・ミルホーファー(テノール)クリスティアン・セン(バリトン)チューリヒ・ジングアカデミー(合唱)バーゼル室内管弦楽団ルネ・ヤーコプス(指揮)録音: 2024年12月4-7日 スイス、バーゼル、ドン・ボスコ収録時間: 67分交響曲の父」ハイドンが1766年、生涯で最も長く仕えることになる主君ニコラウス・エステルハージ侯の宮廷楽長に昇任した年に書いた長大な意欲作を、2025年春に30年ぶりの来日公演を成功させた記憶も新しいルネ・ヤーコプスの指揮で。ALPHAレーベルではアントニーニ指揮によるハイドン交響曲全曲録音シリーズ「ハイドン2032」でおなじみバーゼル室内管弦楽団と、同じスイスの気鋭声楽集団チューリヒ・ジングアカデミーとの共演。この組み合わせでは今後ハイドン晩期の大作ミサ曲6曲も録音される予定とのことですが、その皮切りともいうべき今回の録音でヤーコプスが取り上げるハ長調のミサ曲は、初期作品ながらハイドンの全ミサ曲中で桁外れの最長演奏時間に及ぶ大作。この作品はかつては筆写譜の誤記から「聖チェチーリアのミサ曲」と呼ばれていましたが、20世紀後半に自筆譜が見つかり、1782年作の別のミサ曲Hob.XXII:8と同じくオーストリアのマリアツェル教会のために作曲されたことが裏づけられました。過去ヨッフムやクーベリック、コルボら大指揮者の録音も出ている注目作ですが、さすがは歌詞の微妙なニュアンスと音楽的細部の関係を徹底追及するヤーコプス、ミサ全体を構成する17節を深く読み解き、一体感を持って演奏陣をまとめて陰影鮮やかなドラマを織り上げ、全く飽きさせることがありません。北欧からの女声ソリスト二人、英国とチリ出身の男声ソリストたちも聴き応えある解釈でアリアや重唱を披露。交響曲ではよく知られたハイドンならではの機微が、早くから別分野の音楽にも応用されていたことにも気づかされる名演で、予定されている後期作品の録音にも期待感が増す快心の1枚です。 (ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / HMA1901084 / 1000560292 / 1991年11月01日
廃盤ご注文できません -
ビー・ロック・オーケストラとのシューベルト セットになって登場
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187353 / 1008907424 / 2024年10月02日
売切 注文不可シューベルト:【収録内容】CD1(1) 交響曲第1 番 ニ長調 D.82(1813)(2) 交響曲第6 番 ハ長調 D.589(1818)CD2(3) 交響曲第2 番 変ロ長調 D.125(1815)(4) 交響曲第3 番 ニ長調 D.200(1815)CD3(5) 交響曲第4 番 ハ短調「悲劇的」D.417(1816)(6) 交響曲第5 番 変ロ長調 D.485(1816)CD4(7) 交響曲第9 番 ハ長調「ザ・グレート」D.944(1825-26)(8) 交響曲第8 番 ロ短調「未完成」D.759【 「 私の夢」第1部* / I.アレグロ・モデラート /「 私の夢」第2部* / II.アンダンテ・コン・モート】(1822)【演奏者】トビアス・モレッティ(朗読)*ビー・ロック・オーケストラ、ルネ・ヤーコプス(指揮)セッション録音:(1)(2)2018年3月、(4)(6)2020年2月/ザール・インスブルック(インスブルック会議場内)(3)(5)2019年7月/デ・スピル・コンサートホール(ルセラーレ)(7)(8)2020年12月/デ・ジンゲル(アントワープ)エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェ(ペンタトーン)レコーディング・プロデューサー、バランス・エンジニア&エディター:エルド・グルート(ポリヒムニア・インターナショナル)(4CD)DDDクラムシェル・ボックス仕様CD1 57:39CD2 55:18CD3 59:24CD4 87:47ルネ・ヤーコプス率いるビー・ロック・オーケストラのシューベルト交響曲全曲が遂にセットになって登場ベルギー第3の都市ヘント(ゲント)に2005年創設されたオリジナル楽器のビー・ロック・オーケストラ(B’Rock Orchestra)。実力派により構成された当団は音楽的に互いを刺激し合い、ルネ・ヤーコプス、アイヴァー・ボルトン、アレクサンドル・メルニコフなどの演奏家との共演で名声を高めてきました。当団には日本人演奏家も多く所属しており、2019 年9 月には待望の初来日を果たしております。変幻自在の音色で奏でることができる当団がヤーコプスのタクトにより自由に歌い、そしてカラフルで刺激的な演奏を聴かせてくれます。シューベルト交響曲全曲集、新名盤の登場です「未完成」ではシューベルトの自伝的な作文「私の夢」の朗読付き。この作文は1822 年7 月3 日に書かれた2 部構成のもの。前半は母の死や父との関係が語られ、後半は幻想的でロマンティックな世界へと進み、やがて父との和解がもたらされます。一方「未完成」の自筆スコアには同年10 月30 日という日付が記されています。ほぼ同時期に書かれたこれらを組み合わせることにより当時のシューベルトの精神性をあらわせるという考えのもと収録しました。朗読はトビアス・モレッティです。「幼少の頃、私のお気に入りの作曲家の中で初めてコンサートで歌う機会を与えられたのがシューベルトでした。やがて、母国の都市ヘントにある大聖堂の少年合唱団のメンバーとなりボーイソプラノのソリストとして歌ってきました。その当時、私はディートリヒ・フィッシャー=ディースカウの歌うシューベルトの歌曲の録音を聴き、ますますシューベルトの虜になりました。私はカウンターテナー歌手としてキャリアをスタートさせ、歌手として、そして指揮者として様々な作曲家の作品を演奏してきましたが、指揮者として私が最も敬愛するシューベルトにかえってきました」(ルネ・ヤーコプス)※当セットはCDフォーマットとなります。※日本語帯はつきません。(キングインターナショナル)¥9,900 (税込)盤質:- S
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM932013 / 1008659473 / 2023年05月19日
廃盤ヤーコプスによる宗教曲決定的名演!テレマンの大作「ブロッケス受難曲」息、熱、血、そして美しさに満ちた演奏★ブロッケスは、18世紀ドイツ文学界の重要人物。彼が書いたこの受難曲のテキストには、テレマンのほかにも、ヘンデルやカイザー、マッテゾンら13人もの作曲家が付曲しています。テレマンの受難曲は1716年4月2日に初演、大成功をおさめ、かの大バッハ1739年(45歳頃、自らがマタイ・ヨハネ両受難曲を作曲した後)に全曲を写譜して研究したほどに有名曲となりました。ヤーコプスは、人間味豊か、絡み合う音が魅力のテレマンの名作を、大変見事に、瑞々しく現代によみがえらせました。序曲は器楽によるシンフォニア。まるでオーボエ協奏曲のような充実したシンフォニアを、名団体ベルリン古楽アカデミーで聴けるとは! バッハの受難曲が福音書家の役割が非常に大きいのに対し、テレマンの作品は、それぞれのソリストが「信仰心」という役割を持ち、場面場面で、二重唱や三重唱で信者(=わたくし)の心を代弁、活躍します。イエスが十字架上で「わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか」と言う場面は、実に人間味に溢れていてドラマティック。終曲コラールでは、トランペットの響きも高らかに、イエスの死による私たちが罪から救い出されるということを力強く讃美していて、大変輝かしい終結となっています。ヤーコプスの完璧なコントロールの指揮の下、歴史的名曲の理想的な名演です。(キングインターナショナル)【収録内容】テレマン(1681 -1767):ブロッケス受難曲(全曲)【演奏者】ルネ・ヤーコプス(指揮) RIAS室内合唱団、ベルリン古楽アカデミー,ダニエル・ベーレ(T/福音史家、信仰心VI)ヨハネス・ヴァイサー(Br/イエス、信仰心V) マリー=クロード・シャピュイ(Ms/ユダ、信仰心III、娘I)ドナート・ホーヴァール(T/ペトロ、ピラト、信仰心IV、) ブリギッテ・クリステンセン(S/シオンの娘I、信仰心I、マリア、女I)リディア・トイシャー(S/シオンの娘II、信仰心II、娘録音:2008年3月¥4,730 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5186953 / 1008616256 / 2023年03月13日
廃盤クリステンセン、イムラーなどの名歌手をソリストに迎えた、ヤーコプス指揮、バーゼル室内管のハイドンのスターバト・マーテル。ノイコム編曲による管楽器拡張版で演奏!★ヤコポーネ・トーディという中世イタリアの修道士が書いた宗教詩「スターバト・マーテル」は、ジョスカン・デ・プレ、パレストリーナ、ヴィヴァルディ、スカルラッティ親子、ペルゴレージと、ルネサンス以来、数々の傑作を生んできました。古典派の時代には、ここにハイドンの作品が加わります。1767年の作とされるハイドンの「スターバト・マーテル」は、ハッセらウィーン周辺で活躍していた後期バロック音楽の巨匠たちの影響を受けて作曲された大規模宗教音楽です。発表されてすぐに、パリのコンセール・スピリチュエルでは4回も演奏されるなど、ヨーロッパ中で演奏される有名曲となりました。度重なる上演の中で、楽器の付加によるオーケストレーションの変更が行われていたようですが、1803年には、ハイドンの弟子のノイコムが大幅にオーケストレーションを変更した改定版が作られました。オリジナルの楽器編成が、弦楽合奏、オルガン、オーボエ(イングリッシュホルンの持ち替えあり)のところ、ノイコムによる編曲版では、管楽器が大幅に拡張され、フルート1、オーボエ2、クラリネット2、バスーン2、ホルン2、トランペット2、トロンボーン2となり、さらにティンパニーが加えられています。このことで、よりダイナミックで華やかな作品へと装いを変えたのです。★「天地創造」「四季」とハイドンのオラトリオを録音してきたルネ・ヤーコプスは、「スターバト・マーテル」の録音に当たり、このノイコムによる改定版を採用し、オペラを思わせるほど劇的な音楽として聴かせてくれます。ノルウェーのソプラノで古楽を得意とするビルギッテ・クリステンセン、スウェーデンの古楽を得意とするアルト、クリスティーナ・ハンマーシュトレーム、マレーシア出身のオーストラリアのテノール歌手、スティーヴ・ダヴィスリム、ヤーコプスとの共演も多く、バッハ・コレギウム・ジャパンでもおなじみのバス、クリスティアン・イムラーと、ソリストも充実。バーゼル室内管弦楽団は、モダン楽器、ピリオド楽器を持ち替えて演奏する注目のオーケストラで、ジョヴァンニ・アントニーニやハインツ・ホリガーと多くの録音を行っており、アントニーニ指揮によるハイドンの交響曲全集シリーズ(進行中)など、ハイドンの演奏でも注目を浴びています。ヤーコプスとは初めての録音となります。チューリッヒ・ジング・アカデミーは、スイスの名合唱団で、ここでは、SATB 各8人計32人で録音に臨んでいます。ヤーコプスとは「ウェーバー:魔弾の射手」(KKC-6532)、「ベートーヴェン:フィデリオ」(KKC-6133)で共演しています。(キングインターナショナル)【収録内容】ハイドン:スターバト・マーテル(1803 年、ジギスムント・ノイコム編曲による管楽器拡張版)【演奏者】ビルギッテ・クリステンセン(ソプラノ)、クリスティーナ・ハンマーシュトレーム(アルト)、スティーヴ・ダヴィスリム(テノール)、クリスティアン・イムラー(バス)ルネ・ヤーコプス(指揮)、バーゼル室内管弦楽団チューリッヒ・ジング・アカデミー(合唱指揮:フロリアン・ヘルガート)録音:2021年2月/ドン・ボスコ、パウル・ザッハー・ザール、バーゼル(スイス)ジャケット画像:ロヒール・ファン・デル・ウェイデン:「十字架降下」(プラド美術館)¥3,190 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMX2904041 / 1008588670 / 2023年01月05日
廃盤ヤーコプスの大名盤、後宮からの誘拐と魔笛がボックスで登場!!!『後宮からの誘拐』~~ヤーコプスの『後宮からの誘拐』は、2014年の録音。パーカッションもにぎにぎしく活躍する快速序曲から、トルコを思わせる世界に一気に引きこまれる痛快な演奏です。セリフ部分にも演技と音楽の両面で様々に工夫がなされ、聴いていて実にたのしい「後宮」の誕生となりました!★1782年の「後宮からの誘拐」のウィーン初演は、聴衆および批評家たちから、かつてない大成功の反響となりました。エキゾチズム(東洋趣味)に重きを置いた音楽、啓蒙主義思想の礼賛、当時のオスマン帝国に対する偏見とは間逆の筋書が当時の人々にとってまさにドンピシャ、ツボにはまったものだったのです。また、このオペラはジングシュピール(歌芝居)なのでレチタティーヴォがなく、アリアとセリフで構成されています。現在では、演奏に際し、セリフ部分は多くの部分がカットされてしまいますが、この録音では改訂を施しながらもフルに収録。さらに、アリアの途中でもセリフを挿入させるなど、耳のための音楽劇として聴き手が場面や登場人物の心情を想像しやすいような工夫も随所に見られます。さらに、様々な資料から、ヤーコプスは、セリフ部分でモーツァルトが自らフォルテピアノを操り場面を盛り上げ、次のアリアへのよい橋渡しとなるような即興、あるいは自作の鍵盤音楽からの引用を織り交ぜたのではと考え、この録音に際してもセリフ部分の何か所かで、フォルテピアノ奏者にちょっとした楽曲を演奏させ、さらにアリアの中でも通奏低音の枠を超えたようなものを演奏させています。このような細かな工夫により、セリフとアリアのつながりにも自然な流れが生まれ、オペラの内容がよりリアルなものとして見事によみがえっています。★歌唱陣は、バイロイトにも出演、カルダーラの世界初録音アリア集CD(マルコン指揮)でも注目を浴びたソプラノのロビン・ヨハンセン、既にバロックからロマン派のアリアまで多数のCDをリリース、2015年のザルツブルク音楽祭デビューをしたテノールのマキシミリアン・シュミットなど、旬の顔ぶれがズラリそろっています!『魔笛』~~『魔笛』は2009年の録音。セリフ部分にも音楽部分にも入念な考察を重ねた、歌芝居としての面白さが万全に引き出された演奏です。タミーノ役のダニエル・ベーレはハンブルク出身で録音当時デビューしたてでしたが、今では大活躍のテノールです。ペーターゼンは押しも押されぬ存在のソプラノ。『魔笛』の録音に新たな歴史を刻んだ名盤です。(キングインターナショナル)【収録内容】モーツァルト:後宮からの誘拐&魔笛『後宮からの誘拐』[CD1-2]コンスタンツェ:ロビン・ヨハンセン(ソプラノ) ブロンデ:マリ・エリクスモーエン(ソプラノ) ベルモンテ:マキシミリアン・シュミット(テノール) ペドリッロ:ジュリアン・プレガルディエン(テノール) オスミン:ディミトリー・イヴァシュチェンコ(バス) 太守セリム:コルネリウス・オボニャ(語り) RIAS室内合唱団,ベルリン古楽アカデミー,ルネ・ヤーコプス(指揮) 録音:2014年9月/テルデックス・スタジオ・ベルリン『魔笛』[CD3-5]タミーノ:ダニエル・ベーレ(テノール) パミーナ:マリス・ペーターゼン(ソプラノ)パパゲーノ:ダニエル・シュムッツハルト(バリトン) パパゲーナ:イム・スンヘ(ソプラノ)夜の女王:アンナ=クリスティーナ・カーッポラ(ソプラノ)ザラストロ:マルコス・フィンク(バス=バリトン)モノスタトス:クルト・アツェスベルガー(テノール) 第1 の侍女:インガ・カルナ(ソプラノ)第2 の侍女:アンナ・グレヴェリウス(メゾ・ソプラノ)第3 の侍女:イザベル・ドリュエ(メゾ・ソプラノ)弁者:コンスタンティン・ヴォルフ(バス=バリトン)ほかルネ・ヤーコプス(指)ベルリン古楽アカデミー,RIAS 室内合唱団録音:2009 年9,10 月/テルデックス・スタジオ・ベルリン¥4,400 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5186894 / 1008520918 / 2022年08月19日
廃盤シューベルト・ツィクルス遂に完結!ヤーコプス×ビー・ロック・オーケストラの「未完成」と「ザ・グレート」。「未完成」はシューベルトの作文「私の夢」の朗読付!ルネ・ヤーコプス率いるビー・ロック・オーケストラのシューベルトの交響曲録音全集が遂に完結!当アルバムは第8番「未完成」と第9番「ザ・グレート」を収録しております!「未完成」ではシューベルトの自伝的な作文「私の夢」の朗読付き。この作文は1822年7月3日に書かれた2部構成のもの。前半は母の死や父との関係が語られ、後半は幻想的でロマンティックな世界へと進み、やがて父との和解がもたらされます。一方「未完成」の自筆スコアには同年10月30日という日付が記されています。ほぼ同時期に書かれたこれらを組み合わせることにより当時のシューベルトの精神性をあらわせるという考えのもと収録しました。朗読はトビアス・モレッティです!ベルギー第3の都市ヘント(ゲント)に2005年創設されたオリジナル楽器のビー・ロック・オーケストラ(B’Rock Orchestra)。実力派により構成された当団は音楽的に互いを刺激し合い、ルネ・ヤーコプス、アイヴァー・ボルトン、アレクサンドル・メルニコフなどの演奏家との共演で名声を高めてきました。当団には日本人演奏家も多く所属しており、2019年9月には待望の初来日を果たしました。変幻自在の音色で奏でることができる当団がヤーコプスのタクトにより自由に歌い、そしてカラフルで刺激的な演奏を聴かせてくれます。演奏の素晴らしさはもちろんのこと、エルド・グルートなどPENTATONE レーベルが誇る技術陣による録音です。なお、当ディスクはCD仕様となります。好評発売中シューベルト: 交響曲第2番&第3番(PTC-5186759) 交響曲第1番&第6番(KKC-6130 / PTC-5186707)交響曲第4番「悲劇的」&第5番(PTC-5186856)(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】シューベルト:●交響曲第9番 ハ長調「ザ・グレート」D.944(1825-26)I.アンダンテ-アレグロ・マ・ノン・トロッポ-ピウ・モート(16'06)II.アレグロ・コン・モート(13'24)III.スケルツォ。アレグロ・ヴィヴァーチェ-トリオ(15'59)IV.アレグロ・ヴィヴァーチェ(15'40)●交響曲第8番 ロ短調「未完成」D.759(1822)「私の夢」第1部*(3'08)I.アレグロ・モデラート(13'28)「私の夢」第2部*(1'25)II.アンダンテ・コン・モート(8'23)【演奏者】ルネ・ヤーコプス(指揮)、ビー・ロック・オーケストラ、トビアス・モレッティ(朗読)*セッション録音:2020年12月/デ・ジンゲル(アントワープ)エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェ(ペンタトーン)レコーディング・プロデューサー、バランス・エンジニア&エディター:エルド・グルート(ポリヒムニア・インターナショナル)レコーディング・エンジニア:カール・シュールビールス¥4,730 (税込)盤質:- A
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国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6542 / 1008480531 / 2022年07月16日
売切 注文不可ヤーコプスのバッハ演奏も録音も最高のロ短調!ヤーコプスによるロ短調ミサ曲の登場です!管弦楽はベルリン古楽アカデミー、合唱はRIAS室内合唱団、という最強の布陣です。「ロ短調ミサ曲」は独唱者も重要ですが、全編をとおして合唱も非常に重要なウェイトを占める作品。合唱は各パート5-7人の編成ですが、楽曲によっては各パート3人程度の編成で演奏している箇所もあり、RIASのメンバーのうまさ、楽曲の魅力が引き立ちます。管弦楽も、グローリアなどの華やかな楽曲での華やかな響きが美しいのはもちろんのこと、録音の思いがけないやわらかな美しさに心奪われそうになります。「ラウダムス・テ」や、演奏会でも誰もが耳をそばだてる「クオアニアム」の管弦楽による前奏も、名手による協奏曲の体で思わず聴き入ってしまいます。通奏低音にはリュートも配されており、アニュス・デイなどの楽曲でのその効果は衝撃的美しさ。ヤーコプスは、1992年に、同じくRIAS室内合唱団とベルリン古楽アカデミーと「ロ短調」を録音しておりますが、それから時を経ての満を持しての録音。ブックレットには、ヤーコプスのコメントで、2021年1月に亡くなったハルモニアムンディのプロデューサーであり社長も務めたエヴァ・クータツ氏、そしてレーベル創始者・故・ベルナール・クータツ氏にこの演奏をささげる、とあります。演奏者、録音に対して常に最高を求めたふたりにささげる、とあるだけあって、ヤーコプスのこの演奏への自負も感じられます。大注目です!(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】ロビン・ヨハンセン(ソプラノ)マリー=クロード・シャピュイ(メゾ・ソプラノ)ヘレナ・ラスカー(アルト)セバスティアン・コールヘップ(テノール)クリスティアン・イムラー(バス=バリトン)RIAS室内合唱団(合唱指揮:ドニ・コンテ)ベルリン古楽アカデミー(コンサートマスター:ベルンハルト・フォルク)ルネ・ヤーコプス(指揮)録音:2021年8月、ビュルゲルハウス、ノイエンハーゲン・バイ・ベルリン(ドイツ)¥4,800 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6532 / 1008480530 / 2022年10月03日
売切 注文不可ルネ・ヤーコプス オペラ最新録音 「魔弾の射手」!”隠者にはじまり隠者に終わる”作品本来の姿がここに!歌唱陣のフレッシュな歌声セリフ部分も超充実の大注目録音!ヤーコプスによる『魔弾の射手』の録音の登場!冒頭の有名な序曲から、物語の世界にぴったりの美しくもメルヘンを思わせる霊妙な雰囲気の素晴らしい録音にまず心奪われます。そして、いつもながらのヤーコプスらしいこだわりをみせ、セリフ部分も充実。台本作者キントがさらに、序曲の後に本来存在していた”隠者”の場面を復活させ、『魔弾の射手』作品本来の姿がここによみがえりました。歌唱陣と管弦楽の演奏がこれ以上なく生き生きとしています。超注目盤です。魔弾の射手の物語は、以下のとおり・・・主人公は若く有能な狩人マックス。娘アガーテと結ばれるためには難しい射撃を成功させなければならない。マックスはライバルのカスパールにそそのかされ、悪魔に「魔弾」を鋳造させる。これは、6発は自分の思いのままに命中するが、最後の1発は悪魔の思うところに命中する、というもの。射撃当日、その7発目は最初なんとアガーテに命中したように見えた。が、彼女は「隠者に送られた花束」によって守られ、ライバルのカスパールが凶弾に倒れる。最終的にマックスとアガーテはめでたく一緒になる。・・・というもの。正直申し上げると、この「花束」に少々の唐突感があることは否めません。このアガーテを護った「花束」は、本来、台本作者のキントが、序曲の後に配した、隠者とアガーテの場面で登場していたもの。序曲のあとに、隠者の家をたずねるアガーテと隠者が歌う場面があり、そこで、隠者はアガーテにおまもりとして花束を渡すのです!ヴェーバーは、妻にして人気歌手のカロリーネ・ブラントを観客代表のように信用しており、彼女の助言にしたがって、序曲のあとに登場する隠者の場面をカットし、序曲のあとはにぎやかな射撃のシーンから始まるようにしました。本来は序曲のあとに隠者の家の静寂な世界があったのに。キントはこの台本の変更をしぶしぶ承知したものの、死ぬまで後悔していました。本録音は、この場面を復活させています!しかもヤーコプスは、音楽をつけて復活させています!ヤーコプスは、台本のみ存在しヴェーバーが音楽をつけなかったこの場面を復活させるにあたり、オペラのフィナーレで隠者が登場するときのメインテーマや、ほかの楽曲から旋律を転用しています。これがまた実に見事!理想的な管弦楽、充実した歌唱陣、そして従来カットされていた部分の復活からセリフ部分にいたるまでの綿密かつこだわりのプロダクション。『魔弾の射手』をお持ちでない方にも、さらに『魔弾の射手』を全種類お持ちの方にも新たなる決定盤かつ注目盤としてお手にとっていただきたい内容です!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】初演:1821年6月18日、ベルリン王立劇場台本:ヨハン・フリードリヒ・キント(1768-1843)対話部分の再構築:ルネ・ヤーコプス(&レコーディング・プロデューサー・ディレクター/マルティン・ザウアー)【演奏者】クリスティアン・イムラー(バス/隠者)ポリーナ・パスツィルチャク(ソプラノ/アガーテ)カテリーナ・カスパー(ソプラノ/エンヒェン)マキシミリアン・シュミット(テノール/マックス)ヤニク・ドゥブ(バリトン/キリアン)マティアス・ヴィンクラー(バス/クーノー)マックル・ウルラッハー(ザミエル/語り)ディミトリ・イヴァシュチェンコ(バス/カスパール)フライブルク・バロックオーケストラ|コンサートマスター:ペトラ・ミュレヤンス)|ヴィオラ・ソロ:コリーナ・ゴロモス|チェロ・ソロ:ステファン・ミューライゼン|打楽器:チャーリー・フィッシャー(ティンパニ)クリスティアン・ディールシュタイン|即興&効果音:ミコライ・リトフスキチューリヒ・ジングアカデミー(フロリアン・ヘルガートセバスティアン・ブロイング/合唱指揮)ルネ・ヤーコプス(指揮)録音:2021年6月、コンツェルトハウスおよびアンサンブルハウス、フライブルク¥5,999 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902700 / 1008480603 / 2022年05月06日
売切 注文不可ルネ・ヤーコプス オペラ最新録音 「魔弾の射手」!”隠者にはじまり隠者に終わる”作品本来の姿がここに!歌唱陣のフレッシュな歌声セリフ部分も超充実の大注目録音!ヤーコプスによる『魔弾の射手』の録音の登場!冒頭の有名な序曲から、物語の世界にぴったりの美しくもメルヘンを思わせる霊妙な雰囲気の素晴らしい録音にまず心奪われます。そして、いつもながらのヤーコプスらしいこだわりをみせ、セリフ部分も充実。台本作者キントがさらに、序曲の後に本来存在していた”隠者”の場面を復活させ、『魔弾の射手』作品本来の姿がここによみがえりました。歌唱陣と管弦楽の演奏がこれ以上なく生き生きとしています。超注目盤です。魔弾の射手の物語は、以下のとおり・・・主人公は若く有能な狩人マックス。娘アガーテと結ばれるためには難しい射撃を成功させなければならない。マックスはライバルのカスパールにそそのかされ、悪魔に「魔弾」を鋳造させる。これは、6発は自分の思いのままに命中するが、最後の1発は悪魔の思うところに命中する、というもの。射撃当日、その7発目は最初なんとアガーテに命中したように見えた。が、彼女は「隠者に送られた花束」によって守られ、ライバルのカスパールが凶弾に倒れる。最終的にマックスとアガーテはめでたく一緒になる。・・・というもの。正直申し上げると、この「花束」に少々の唐突感があることは否めません。このアガーテを護った「花束」は、本来、台本作者のキントが、序曲の後に配した、隠者とアガーテの場面で登場していたもの。序曲のあとに、隠者の家をたずねるアガーテと隠者が歌う場面があり、そこで、隠者はアガーテにおまもりとして花束を渡すのです!ヴェーバーは、妻にして人気歌手のカロリーネ・ブラントを観客代表のように信用しており、彼女の助言にしたがって、序曲のあとに登場する隠者の場面をカットし、序曲のあとはにぎやかな射撃のシーンから始まるようにしました。本来は序曲のあとに隠者の家の静寂な世界があったのに。キントはこの台本の変更をしぶしぶ承知したものの、死ぬまで後悔していました。本録音は、この場面を復活させています!しかもヤーコプスは、音楽をつけて復活させています!ヤーコプスは、台本のみ存在しヴェーバーが音楽をつけなかったこの場面を復活させるにあたり、オペラのフィナーレで隠者が登場するときのメインテーマや、ほかの楽曲から旋律を転用しています。これがまた実に見事!理想的な管弦楽、充実した歌唱陣、そして従来カットされていた部分の復活からセリフ部分にいたるまでの綿密かつこだわりのプロダクション。『魔弾の射手』をお持ちでない方にも、さらに『魔弾の射手』を全種類お持ちの方にも新たなる決定盤かつ注目盤としてお手にとっていただきたい内容です!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】初演:1821年6月18日、ベルリン王立劇場台本:ヨハン・フリードリヒ・キント(1768-1843)対話部分の再構築:ルネ・ヤーコプス(&レコーディング・プロデューサー・ディレクター/マルティン・ザウアー)【演奏者】クリスティアン・イムラー(バス/隠者)ポリーナ・パスツィルチャク(ソプラノ/アガーテ)カテリーナ・カスパー(ソプラノ/エンヒェン)マキシミリアン・シュミット(テノール/マックス)ヤニク・ドゥブ(バリトン/キリアン)マティアス・ヴィンクラー(バス/クーノー)マックル・ウルラッハー(ザミエル/語り)ディミトリ・イヴァシュチェンコ(バス/カスパール)フライブルク・バロックオーケストラ|コンサートマスター:ペトラ・ミュレヤンス)|ヴィオラ・ソロ:コリーナ・ゴロモス|チェロ・ソロ:ステファン・ミューライゼン|打楽器:チャーリー・フィッシャー(ティンパニ)クリスティアン・ディールシュタイン|即興&効果音:ミコライ・リトフスキチューリヒ・ジングアカデミー(フロリアン・ヘルガートセバスティアン・ブロイング/合唱指揮)ルネ・ヤーコプス(指揮)録音:2021年6月、コンツェルトハウスおよびアンサンブルハウス、フライブルク¥5,720 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902676 / 1008480604 / 2022年05月21日
売切 注文不可ヤーコプスのバッハ演奏も録音も最高のロ短調!ヤーコプスによるロ短調ミサ曲の登場です!管弦楽はベルリン古楽アカデミー、合唱はRIAS室内合唱団、という最強の布陣です。「ロ短調ミサ曲」は独唱者も重要ですが、全編をとおして合唱も非常に重要なウェイトを占める作品。合唱は各パート5-7人の編成ですが、楽曲によっては各パート3人程度の編成で演奏している箇所もあり、RIASのメンバーのうまさ、楽曲の魅力が引き立ちます。管弦楽も、グローリアなどの華やかな楽曲での華やかな響きが美しいのはもちろんのこと、録音の思いがけないやわらかな美しさに心奪われそうになります。「ラウダムス・テ」や、演奏会でも誰もが耳をそばだてる「クオアニアム」の管弦楽による前奏も、名手による協奏曲の体で思わず聴き入ってしまいます。通奏低音にはリュートも配されており、アニュス・デイなどの楽曲でのその効果は衝撃的美しさ。ヤーコプスは、1992年に、同じくRIAS室内合唱団とベルリン古楽アカデミーと「ロ短調」を録音しておりますが、それから時を経ての満を持しての録音。ブックレットには、ヤーコプスのコメントで、2021年1月に亡くなったハルモニアムンディのプロデューサーであり社長も務めたエヴァ・クータツ氏、そしてレーベル創始者・故・ベルナール・クータツ氏にこの演奏をささげる、とあります。演奏者、録音に対して常に最高を求めたふたりにささげる、とあるだけあって、ヤーコプスのこの演奏への自負も感じられます。大注目です!(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】ロビン・ヨハンセン(ソプラノ)マリー=クロード・シャピュイ(メゾ・ソプラノ)ヘレナ・ラスカー(アルト)セバスティアン・コールヘップ(テノール)クリスティアン・イムラー(バス=バリトン)RIAS室内合唱団(合唱指揮:ドニ・コンテ)ベルリン古楽アカデミー(コンサートマスター:ベルンハルト・フォルク)ルネ・ヤーコプス(指揮)録音:2021年8月、ビュルゲルハウス、ノイエンハーゲン・バイ・ベルリン(ドイツ)¥4,950 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5186856 / 1008339767 / 2021年09月10日
廃盤瑞々しく情熱的な演奏!ヤーコプス率いるビー・ロック・オーケストラとのシューベルト第3弾は交響曲第4番「悲劇的」と第5番!ルネ・ヤーコプス率いるビー・ロック・オーケストラのシューベルトの交響曲録音全集。第3弾は第4番「悲劇的」と第5番を録音しました!第2番と第3番と同様、ヤーコプスはこれらの作品を一組の交響曲としてアプローチし、シューベルトの個性と作曲法の対照的な側面を明らかにしています。第4番「悲劇的」はシューベルトにとって初めての短調の交響曲で、それまでに作曲した作品の中では全く新しい和声でこの作品の世界観を表現しています。一方、第5番はモーツァルトを思わせる明るさと優美さを呈しますが、その明るさはシューベルト独特の影も併せ持ちます。ヤーコプスは「悲劇的」な第4番と「軽快」な第5番の相互関係をより深く掘り下げおり、名人集団ビー・ロック・オーケストラとともに生き生きとそして瑞々しく演奏を展開しております。ベルギー第3の都市ヘント(ゲント)に2005年創設されたオリジナル楽器のビー・ロック・オーケストラ(B’Rock Orchestra)。実力派により構成された当団は音楽的に互いを刺激し合い、ルネ・ヤーコプス、アイヴァー・ボルトン、アレクサンドル・メルニコフなどの演奏家との共演で名声を高めてきました。当団には日本人演奏家も多く所属しており、2019年9月には待望の初来日を果たしました。変幻自在の音色で奏でることができる当団がヤーコプスのタクトにより自由に歌い、そしてカラフルで刺激的な演奏を聴かせてくれます。演奏の素晴らしさはもちろんのこと、エルド・グルートなどPENTATONE レーベルが誇る技術陣による録音です。なお、当ディスクはCD仕様となります。 好評発売中! ヤーコプス率いるビー・ロック・オーケストラとのシューベルト 交響曲第2番&第3番(PTC-5186759) 交響曲第1番&第6番(KKC-6130 / PTC-5186707)(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】シューベルト:[1] 交響曲第4番 ハ短調「悲劇的」D.417(1816)[2] 交響曲第5番 変ロ長調 D.485(1816)【演奏者】ルネ・ヤーコプス(指揮)ビー・ロック・オーケストラセッション録音:[1]2019年7月/デ・スピル・コンサートホール(ルセラーレ)[2]2020年2月/ザール・インスブルック(インスブルック会議場内)エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェ(ペンタトーン)レコーディング・プロデューサー、バランス・エンジニア&エディター:エルド・グルート(ポリヒムニア・インターナショナル)レコーディング・エンジニア:アンドレアス・ヴォルフ(第4番)、カール・シュールビールス(第5番)¥3,190 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902427 / 1008249700 / 2021年02月02日
売切 注文不可★ハルモニアムンディのベートーヴェン生誕250周年である2020年から没後200年となる2027年に向けた録音企画シリーズ。2021年初回のリリースはヤーコプス指揮による「ミサ・ソレムニス」。 ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」は、作曲家最晩年の大作であると同時に、解釈が非常に難しいことでも知られますが、それだけに指揮者の力量が問われます。 ベートーヴェンは、親交の深かったルドルフ大公の大司教就任祝いにこのミサ曲を書き始めましたが、結局それには間に合わず、就任から4年後にようやく全曲が初演されました。実際完成したのは、カトリックの典礼、ドラマチックな表現力、瞑想的な祈り、賛歌のような表現、古風な要素、交響曲的な構成といったものを一つにまとめ上げた記念碑的な芸術作品でした。それは何より、この作曲家がミサ曲という枠組みを超える作品を生み出すべく格闘していたからといえるでしょう。 ヤーコプスは、今回の録音で合唱をオーケストラ左右に、ソリスト4人はオーケストラの後ろに配置しています。「19世紀の終わりまで、オラトリオの公演では合唱はオーケストラの横、前方にさえ置かれており、後ろに配置されることはありませんでした。それには大きな利点があり、第一に合唱団は難しいパッセージでも歌いやすく、第二に、聴衆はベートーヴェンが苦心したテキストをより深く理解することができます。また4人のソリストをオーケストラの後ろに配置するのはまるで天使の合唱のようです。私はこれがベートーヴェンの夢見ていた方法なのではないかと考えています。前方の地上の合唱と後方の天使の声お互いに呼応しダイナミックなコントラストを生むことができます。」 オーケストラと歌唱陣の高いテクニックとヤーコプスたちだからこそ実現できた、見事な録音が実現しました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベートーヴェン: ミサ・ソレムニス ニ長調 op.123 【演奏者】ルネ・ヤーコプス(指揮)、フライブルク・バロック・オーケストラ、ベルリンRIAS室内合唱団(合唱指揮:デニス・コンテ)、ポリーナ・パストリチャク(ソプラノ)、ゾフィー・ハルムゼン(メゾソプラノ) 、スティーヴ・ダヴィスリム(テノール)、ヨハネス・ヴァイサー(バス) 録音:2019年5月、テルデックス・スタジオ・ベルリン¥3,795 (税込)ご注文できません -
輸入盤
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC-6317/8 / 1008240494 / 2021年02月20日
売切 注文不可★ハルモニアムンディの名盤ヤーコプスのJ.S.バッハ「世俗カンタータ」が再発売されます。 ヤーコプスによるバッハの世俗カンタータ集。ソリスト陣もショルや若き日のトレーケルをはじめ、最高の布陣。さすがはオペラも多く手掛けているヤーコプス、ここに収録された劇的要素の強い作品群も極上のたのしさ。ベルリン古楽アカデミーの管弦楽パート、通奏低音パートも冴えわたっています。 ライプツィヒにおけるJ.S.バッハの後半生は、名作の宝庫です。不滅の受難曲が2曲、ミサ曲ロ短調、そして夥しい教会カンタータの傑作の数々、一方世俗音楽も、平均律クラヴィーア曲集第2巻やパルティータに代表される鍵盤楽器の独奏作品、種々のコンチェルト、そして晩年を飾る《音楽の捧げもの》と《フーガの技法》等々と、手がけられたジャンルの多彩さも比類ないものです。そうした、名作たちに混じって書かれた世俗カンタータ。ライプツィヒ時代の世俗カンタータの多くは、当時バッハが関わりを持った「コレギウム・ムジクム」という、ライプツィヒ大学の音楽愛好学生たちを中心とした人々によって演奏されていました。彼らは、主にツィマーマンのコーヒーハウスを定期会場として演奏を行い、このアルバムに収められた3曲も、そこで演奏されていました。 (旧盤:HMC901544/HMG501544廃盤) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 J.S.バッハ:世俗カンタータ集 [1] 第201番 フェブスとパンの争い「早く、早く、渦巻く風よ」BWV201 [2] 第205番 満足するエオルス「墓を裂け、破け、打ち砕け」BWV205 [3] 第213番 岐路のヘラクレス「われにまかせて見張りをさせよ」BWV213 【演奏者】マリア・クリスティーナ・キール(ソプラノ) アンドレアス・ショル(カウンターテナー)、クリストフ・プレガルディエン、クルト・アゼスベルガー、ジェイムス・テイラー(テノール) ローマン・トレーケル(バリトン) ペーター・リカ(バス)、ルネ・ヤーコプス(指揮) ベルリン古楽アカデミー、RIAS 室内合奏団、¥4,400 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM931544 / 1008243490 / 2021年01月30日
廃盤★ハルモニアムンディの名盤ヤーコプスのJ.S.バッハ「世俗カンタータ」が再発売されます。 ヤーコプスによるバッハの世俗カンタータ集。ソリスト陣もショルや若き日のトレーケルをはじめ、最高の布陣。さすがはオペラも多く手掛けているヤーコプス、ここに収録された劇的要素の強い作品群も極上のたのしさ。ベルリン古楽アカデミーの管弦楽パート、通奏低音パートも冴えわたっています。 ライプツィヒにおけるJ.S.バッハの後半生は、名作の宝庫です。不滅の受難曲が2曲、ミサ曲ロ短調、そして夥しい教会カンタータの傑作の数々、一方世俗音楽も、平均律クラヴィーア曲集第2巻やパルティータに代表される鍵盤楽器の独奏作品、種々のコンチェルト、そして晩年を飾る《音楽の捧げもの》と《フーガの技法》等々と、手がけられたジャンルの多彩さも比類ないものです。そうした、名作たちに混じって書かれた世俗カンタータ。ライプツィヒ時代の世俗カンタータの多くは、当時バッハが関わりを持った「コレギウム・ムジクム」という、ライプツィヒ大学の音楽愛好学生たちを中心とした人々によって演奏されていました。彼らは、主にツィマーマンのコーヒーハウスを定期会場として演奏を行い、このアルバムに収められた3曲も、そこで演奏されていました。 (旧盤:HMC901544/HMG501544廃盤) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 J.S.バッハ:世俗カンタータ集 [1] 第201番 フェブスとパンの争い「早く、早く、渦巻く風よ」BWV201 [2] 第205番 満足するエオルス「墓を裂け、破け、打ち砕け」BWV205 [3] 第213番 岐路のヘラクレス「われにまかせて見張りをさせよ」BWV213 【演奏者】マリア・クリスティーナ・キール(ソプラノ) アンドレアス・ショル(カウンターテナー)、クリストフ・プレガルディエン、クルト・アゼスベルガー、ジェイムス・テイラー(テノール) ローマン・トレーケル(バリトン) ペーター・リカ(バス)、ルネ・ヤーコプス(指揮) ベルリン古楽アカデミー、RIAS 室内合奏団、¥3,795 (税込)ご注文できません
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