EMMANUEL PAHUD / エマニュエル・パユ
フランス出身のフルート奏者
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様々な作風の違いを超越して、パユが描く現代フルート協奏曲の極致
- ワーナーミュージック / JPN / SACD / WPCS13891 / 1009261198 / 2026年09月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送現代フルート界のトップ奏者、パユによる久々のオーケストラとの共演、協奏曲作品の録音。いずれも個性的で注目をあびるフルート協奏曲作品。プロコフィエフと細川作品は、積極的にフルート作品のレパートリー拡充を図るパユ自身の委嘱作。※SACDハイブリッド盤は日本国内発売のみ。【収録内容】1. プロコフィエフ:フルート・ソナタ ニ長調Op.94(オーケストラ編:シュテファン・コンツ)2. ラウス:フルート協奏曲3. 細川俊夫:『セレモニー』(フルートとオーケストラのための)【演奏者】エマニュエル・パユ(フルート)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団ジョナサン・ストックハンマー(指揮)【SACDハイブリッド仕様】(メーカー・販売元資料)¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
フルート協奏曲集 - セレモニー
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2756801990 / 1009264499 / 2026年09月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】(収録予定曲)セルゲイ・プロコフィエフ:フルート・ソナタ ニ長調 Op.94(シュテファン・コンツ管弦楽編曲版)クリストファー・ラウス (1949-2019):フルート協奏曲 (1993)細川俊夫(1955 - ):『セレモニー』(フルートとオーケストラのための)(2021-22)【演奏者】エマニュエル・パユ(フルート)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団ジョナサン・ストックハンマー(指揮)【録音】2025年2月25-28日、ドレスデン、フィルハーモニー・コンサートホールジャンルを超越する天才フルート奏者パユ。プロコフィエフから現代音楽まで、無限の想像力で「人間的な物語」を紡ぐ。彼の輝かしいキャリアに、今、新たな金字塔が刻まれるジャンルの境界を軽やかに超越する、現代フルート界の絶対的至宝、エマニュエル・パユ。本作で彼は、プロコフィエフの映画的で歴史的な重厚さから、ラウスの胸を打つ構造的な哀悼歌へ、そして細川俊夫のアヴァンギャルドな精神世界へと、その音色を自在に変化させ、聴き手を圧倒します。あらゆる優れた音楽は、無限の想像力によって「深く人間的な物語」へと昇華される――その真理を、彼は自らの音で体現してみせるのです。これまで、バロック、古典派、ロマン派から現代音楽まで、クラシック史のすべてを極めてきたパユ。その輝かしいキャリアに、今、新たな金字塔が刻まれます。《セルゲイ・プロコフィエフ:フルート・ソナタ ニ長調 Op.94(シュテファン・コンツ編)》第二次世界大戦中に疎開先で書かれた、20世紀のフルート・レパートリー最高峰の傑作。今回はウィーン・フィルの元首席チェリスト、現在はベルリン・フィルに所属し、フィルハーモニクス・ウィーン=ベルリンのメンバーでもあるシュテファン・コンツによる、フルートと管弦楽編曲版による演奏。ピアノ伴奏版とは一味違う、オーケストレーションによって色彩感を増したプロコフィエフ特有の抒情的なメロディと、パユの圧倒的なテクニックによる躍動感が冴える演奏です。《クリストファー・ラウス:フルート協奏曲》1993年に世界初演された、ラウスの代表作の一つ。ケルト音楽の要素が色濃く反映された、5楽章構成の非常に劇的な作品です。ラウスらしい強烈なダイナミズムと、哀愁を帯びたアイルランド風の旋律が交錯するドラマ。パユの驚異的なブレス・コントロールと、感情を揺さぶる表現力が、作品の持つ悲劇性と生命力を極限まで引き出します。《細川俊夫:『セレモニー』(フルートとオーケストラのための)》細川俊夫がエマニュエル・パユのために書いた本作は、コロナ禍の終息を願う祈りの協奏曲です。全5部からなる本作では、フルートを「自然の木」や「人(シャーマン)」、オーケストラを「宇宙・自然」に見立てています。ギリシャ語の「プネウマ(息・霊魂)」が示す通り、奏者の息は自然の風となって精霊を呼び覚まします。ソリストは超自然の力を呼び起こすシャーマンとして、時にオーケストラの世界と共鳴・反発しながら歌を深め、やがて自然へと一体化していきます。パユの真骨頂である「静寂とノイズ、そして歌」がドレスデン・フィルの空間的な響きと融合し、一筋の光や儀式の祈りのような緊迫感あふれる芸術を紡ぎ出します。(ワーナーミュージック)¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
14枚組 フルート協奏曲の壮大な歴史の集大成
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173274340 / 1009092658 / 2025年09月19日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)[CD1]ヴィヴァルディ:フルート協奏曲集 Op.10第1番 ヘ長調 RV.433 「海の嵐」第2番 ト短調 RV.439 「夜」第3番 ニ長調 RV.428 「ごしきひわ」第4番 ト長調 RV.435第5番 ヘ長調 RV.434第6番 ト長調 RV.437フルート協奏曲 イ短調 RV.440フルート協奏曲 ニ長調 RV.429[共演]オーストラリア室内管弦楽団[録音]16-18.VII.2005, Eugene Goossens Hall, Sydney, Australia[CD2]テレマン:フルートのための協奏曲 ト長調 TWV51:G2 (再構成版)フルート、ヴァイオリン、チェロのための三重協奏曲 イ長調 TWV53:A2(ターフェルムジーク第1巻より)2つのフルートとヴィオローネのための協奏曲 イ短調 TWV53:a1フルート、オーボエ・ダモーレとヴィオラ・ダ・モーレのための三重協奏曲 ホ長調 TWV53:E1フルートのための協奏曲 ニ長調 TWV51:D2J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV 1050[共演]ライナー・クスマウル(ヴァイオリン、指揮)ベルリン・バロック・ゾリステン[録音]VI.2002, Studio 10, DeutschlandRadio, Berlin (テレマン);IX.2000, Teldec Studios, Berlin (バッハ)[CD3]J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV 1067C.P.E.バッハ:フルート協奏曲 イ短調 Wq166 H430フルート協奏曲 ト長調 Wq169 H445フルート協奏曲 ニ長調 Wq22 H425[共演]ライナー・クスマウル(ヴァイオリン、指揮:J.S)ベルリン・バロック・ゾリステン(J.S)トレヴァー・ピノック(チェンバロ、指揮:CPE)カンマー・アカデミー・ポツダム(CPE)[録音]IX.2000, Teldec Studios, Berlin (J.S.); 30.III.2014, Villa Hugel, Essen (CPE)[CD4]C.P.E.バッハ:フルート協奏曲 イ長調 Wq168/H438ベンダ:フルート協奏曲 ホ短調フリードリヒ大王:フルート協奏曲 第3番クヴァンツ:フルート協奏曲 ト長調 QV5[共演]トレヴァー・ピノック(チェンバロ、指揮)カンマー・アカデミー・ポツダム[録音]9-13.VI.2011, Jesus-Christus-Kirche, Berlin-Dahlem[CD5]ドヴィエンヌ:フルート協奏曲 第7番 ホ短調ジアネッラ:フルート協奏曲 第1番 ニ短調グルック:フルート協奏曲 ト長調 Op.4プレイエル:フルート協奏曲 ハ長調 B.106アントワーヌ・ユゴー:フルート協奏曲 ロ短調 ~ 第3楽章:ロンド(初CD化)[共演]ジョヴァンニ・アントニーニ(指揮) バーゼル室内管弦楽団[録音]17-19.VII.2014, Landgasthof Riehen, Switzerland[CD6]ドヴィエンヌ:フルート、オーボエ、ホルン、ファゴットのための協奏交響曲 第2番 ヘ長調ダンツィ:フルートとクラリネットのための協奏交響曲 変ロ長調 Op.41プレイエル:フルート、オーボエ、ホルン、ファゴットのための協奏交響曲 第5番 ヘ長調 B115[共演]レ・ヴァン・フランセダニエル・ギグルベルガー(指揮)ミュンヘン室内管弦楽団[録音]17-21.IV.2017, Studio 1, Bayerischer Rundfunk, Munich[CD7]モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K.314[共演]マリー=ピエール・ラングラメ(ハープ:K.299)クラウディオ・アバド(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]22, 24, 28 & 29.IX.1996, Philharmonie, Berlin[CD8]モーツァルト:フルート、オーボエ、ホルン、バスーンのための協奏交響曲 変ホ長調K.297b(ロバート・レヴィンによる復元版ベーレンライター・エディション)ミヒャエル・ハイドン:フルート協奏曲第2番 ニ長調 MH 105レオポルト・ホフマン(ハイドン伝):フルート協奏曲 ニ長調[共演]レ・ヴァン・フランセ(K.297b)フランソワ・ルルー(指揮、オーボエ)パリ室内管弦楽団(K.297b)ハンスイェルク・シェレンベルガー(指揮)ベルリン・ハイドン・アンサンブル(K.299以外)[録音]4-6.I.2021, SR1, Philharmonie de Paris, France (K.299)1-3.VI.1997, Christuskirche, Berlin-Oberschoneweide (K.299以外);[CD9]クラカンプ:ヴェルディの「椿姫」による幻想曲ドップラー:ヴェルディの「リゴレット」よる幻想曲Op.38-2ブラウンシュタイン:チャイコフスキーの「エフゲニ・オネーギン」のレンスキーのアリアタファネル:ウェーバーの「魔弾の射手』」よる幻想曲グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」~メヌエットと精霊の踊りフォブス:モーツァルトの「魔笛」による幻想曲ビゼー:歌劇「カルメン」~第3幕への前奏曲ボルヌ:「カルメン」による華麗なる幻想曲ビゼー:組曲「アルルの女」~メヌエット(初CD化)[共演]ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団[録音]13-14.VI.2009, MCO 5 Studio, Hilversum[CD10]フィリップ・エルサン:ドリームタイムサン=サーンス:ロマンス Op.37サン=サーンス:オドレット(叙情小詩) Op.162シャミナード:フルートと管弦楽のためのコンチェルティーノOp.107プーランク:フルート・ソナタ FP.164(バークリー管弦楽伴奏編曲版)フォーレ:幻想曲 Op.79(オーベール管弦楽伴奏編曲版)サン=サーンス:タランテラ Op.6[共演]フランソワ・ルルー(指揮)パリ室内管弦楽団[録音]2-4.XI.2020, SR1, Philharmonie de Paris, France[CD11]ニールセン:フルート協奏曲 FS119*ハチャトゥリアン:フルート協奏曲(ヴァイオリン協奏曲からのランパル編)イベール:フルート協奏曲[共演]サイモン・ラトル(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団*デイヴィッド・ジンマン(指揮)チューリヒ・トーンハレ管弦楽団[録音]1-3.VI.2006, Philharmonie, Berlin*X.2002, Grosser Saal Tonhalle Zurich[CD12]ペンデレツキ:フルートと室内オーケストラのための協奏曲ライネッケ:フルート協奏曲ニ長調Op.283モーツァルト:アンダンテ ハ長調K.315ブゾーニ:ディヴェルティメント Op.52ライネッケ:フルートとオーケストラのためのバラードOp.288武満徹:ウォーター・ドリーミング[共演]イヴァン・レプシッチ(指揮) ミュンヘン放送管弦楽団[録音]5-9.III.2019, Studio 1, Bayerischer Rundfunk, Munchen[CD13]マルク・アンドレ・ダルバヴィ:フルート協奏曲*ミカエル・ジャレル:フルートのための協奏曲「静寂の時」**マティアス・ピンチャー:フルートと室内オーケストラのためのトランジール***[共演]ペーター・エトヴェシュ(指揮)*、パスカル・ロフェ(指揮)**,マティアス・ピンチャー(指揮)***、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団[録音]29.XI-1.XII.2006 *, 9-11.VII.2007 ** ***,Salle Olivier Messiaen, Radio France Studio, Paris[CD14]グバイドゥーリナ:フルート、弦楽、パーカッションのための音楽*アレクサンドル・デスプラ:協奏交響曲「ペレアスとメリザンド」**[共演]ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指揮)ロンドン交響楽団 *アレクサンドル・デスプラ(指揮)フランス国立管弦楽団**[録音]II.2001, Watford Colosseum *;3-6.XII.2018 & 6.XII.2018 (LIVE), Auditorium, Radio France, Paris**【演奏者】エマニュエル・パユ(フルート)※ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤CDのみ、日本語解説書付き日本語解説書には、ランパル協会会長ドゥニ・ヴェルーストによるフルート協奏曲の歴史についての日本語訳、西村祐氏による書下ろし解説を掲載。世界的フルート奏者エマニュエル・パユは、1970年にスイス・ジュネーヴで生まれ、6歳でフルートを始め、早くからその才能を発揮。パリ国立高等音楽院でアラン・マリオンらに師事し、首席で卒業。1992年、22歳という若さでベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者に就任し、一躍注目を集めます。一時ソリスト活動のため退団するも、その後復帰。ソリストとしても世界各地のオーケストラと共演しています。パユの演奏は、滑らかで多彩な音色、卓越したテクニック、そして詩的な表現力が特徴です。バロックから現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、古楽器やピリオド奏法にも造詣が深く、作品ごとに時代様式に応じた演奏を行います。特にモーツァルト、ニールセンなどの協奏曲において、その表現力とアンサンブル能力は高く評価されています。旧EMIクラシックス→ワーナークラシックスから多数のCDをリリース。ソロ、協奏曲、室内楽など様々な形式で名演奏を残しており、世界中のファンから支持を受けています。教育活動やマスタークラスも行い、次世代の育成にも貢献しています。このアルバムは、フルート協奏曲の深遠なる世界。3世紀にわたるその傑作を網羅した、究極のコレクションボックスで、単なるパユの名演奏というだけでなく、フルート協奏曲の壮大な歴史の集大成BOXとなっています。これまでデジタル配信版のみ収録だったトラックも収録(ワーナーミュージック)¥7,975 (税込)ご注文できません -
140gアナログLP
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 2173276461 / 1009092655 / 2025年10月03日
売切 注文不可モーツァルト:【収録内容】(収録予定曲)[Side A]フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299[演奏]エマニュエル・パユ(フルート)、マリー=ピエール・ラングラメ(ハープ)クラウディオ・アバド(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]22, 24, 28 & 29.IX.1996, Philharmonie, Berlin[Side B]クラリネット協奏曲 イ長調 K.622[演奏]ザビーネ・マイヤー(バセット・クラリネット)クラウディオ・アバド(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]XII.1998, Philharmonie, Berlinエマニュエル・パユによるモーツァルトの[フルートとハープのための協奏曲 ハ長調]の録音は、この曲の演奏の中で高く評価されている演奏のひとつです。1996年に録音されたこの演奏では、ハープ奏者のマリー=ピエール・ラングラメとクラウディオ・アバドが共演しています。パユのフルート演奏は、優雅で表現力豊かであり、特にその暖かく豊かな音色が際立っています。批評家たちは、パユとラングラメの魅力的な掛け合い、特に第2楽章での魅惑的な優雅さを称賛しています。また、ザビーネ・マイヤーによる[クラリネット協奏曲 イ長調]の録音も、同じくベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とクラウディオ・アバドと共に収録されており、この名作における重要な解釈として知られています。1998年に録音されたこの演奏では、モーツァルトが本来この協奏曲のために想定していたバセット・クラリネットが用いられており、低音域におけるより深く豊かな音色が特徴です。特に第2楽章「アダージョ」における繊細で深く感情のこもった叙情的な演奏は、多くの聴き手に感銘を与えています。両演奏において、クラウディオ・アバドとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は、バランスの取れた洗練された伴奏を提供しており、これらの録音は、現代におけるこの2つの愛される協奏曲のベンチマークとされています。140gアナログLPレコード盤として数量限定生産で初リリースとなります。(ワーナーミュージック)¥3,960 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / WPCS-28501 / 1009037244 / 2025年06月25日
売切 注文不可世界を舞台に音楽界をリードするワーナークラシックス・アーティストが続々集合!名演を高音質SACDハイブリッド国内盤でお届けする新シリーズ「ルミエール」現代最高のフルート奏者パユがバレンボイムはじめ、世界的名手と共演したベートーヴェンのフルートのための作品集。パユがフルートのために編曲したヴァイオン・ソナタ第8番も収録!パユとバレンボイムのほか、ベルリン・フィルのコンサートマスターであるヴァイオリニストの樫本大進、ベルリン・フィル首席ヴィオラ奏者のアミハイ・グロス、元ベルリン・フィルで現在はウィーン・フィル首席ファゴット奏者のソフィー・デルヴォー、元ウィーン・フィル首席フルート奏者のシルヴィア・カレッドゥが参加。パユの技巧と表情の多彩さ、バレンボイムのピアノとの絶妙な絡み合い。そして気のあったメンバーとの見事なアンサンブル!(メーカー・販売元資料)¥3,300 (税込)ご注文できません -
ジョナサン・ノット、ダンカン・ウォード、山田和樹(指揮)
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1113 / 1008960195 / 2025年01月10日
売切 注文不可エリック・モンタルベッティ(1968-):【収録内容】1. フルート協奏曲 Memento vivere 生きることを忘れてはならない2. Ouverture philharmonique フィルハーモニー序曲 - 大管弦楽のための3. Eclair physionomique 人相の稲妻 - パウル・クレーによる交響的幻想曲【演奏者】エマニュエル・パユ(フルート)スイス・ロマンド管弦楽団ジョナサン・ノット(指揮) …1ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団ダンカン・ウォード(指揮) …2モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団山田和樹(指揮) …3録音: 2019年5月8日 ヴィクトリア・ホール、ジュネーヴ …1 2024年6月24、25日 ケルン・フィルハーモニー …2 2018年3月24日 オーディトリアム・レーニエ3世、モナコ …3収録時間: 69分板倉康明らによって日本でも紹介されているフランスの作曲家エリック・モンタルベッティ。コレージュ・ド・フランスとIRCAMでブーレーズなどに学んだ彼ですが、長年自らのために作曲を続け作品を公表してこなかったという経歴の持ち主でもあります。フランス放送フィルの芸術監督を20年務めたのち、2015年から書き溜めた作品の発表を始めたということですが、2019年にはエマニュエル・パユとスイス・ロマンド管が協奏曲を委嘱(当盤に収録)、山田和樹とモンテカルロ・フィルも複数の作品をレパートリーに加えるなど、ヨーロッパでは既にたいへん高く評価されています。ALPHAから2枚の室内楽作品集が発売されておりますが、いずれも極めて豪華な演奏者が集まっていることからも、その注目度の高さが伺えます。3枚目となる今回は初の管弦楽作品集。ドビュッシーやメシアンの遺産を意識しつつブーレーズのセリー技法にも精通し、スペクトル音楽の音響的ニュアンスにも魅了されているという彼の音楽は、和声的な輪郭も排除することなく、それらの収束点となる総合的な結合を追求したものです。前衛的でありながらたいへん魅力的に響く、その作品を存分に堪能することの出来る一枚。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)盤質:- B+
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モーツァルトのヴァイオリン・ソナタをフルートで伝える
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419789352 / 1008824021 / 2024年05月10日
廃盤モーツァルト・ストーリーズ(フルート・ソナタ集)【収録内容】(収録予定曲)モーツァルト:(原曲:ヴァイオリン・ソナタ)ソナタ 変ロ長調 K.3781. I. Allegro moderato2. II. Andantino sostenuto e cantabile3. III. Rondo. Allegroソナタ ト長調 K.3794. I. Adagio - Allegro5. IIa. Andantino cantabile. Theme and variationsソナタ ホ短調 K.3046. I. Allegro7. II. Tempo di menuettoソナタ ハ長調 K.2968. I. Allegro vivace9. II. Andante sostenuto10. III. Rondo. Allegro【演奏者】エマニュエル・パユ(フルート)エリック・ル・サージュ(ピアノ)【録音】2022年10月31日-11月4日、ベルギー、ナミュール・コンサート・ホールGrand Manegeワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書付き。解説書には、木幡一誠氏による書き下ろし解説、オリジナルブックレットの日本語訳を掲載予定。パユの繊細かつ豊麗な音色による作品の魅力に迫る演奏。「私が音楽家になったのはモーツァルトのおかげです」と、モーツァルトと同じ1月27日生まれのフルート奏者エマニュエル・パユは言います。パユが初めてモーツァルトの音楽に魅了されたのは、わずか5歳のときでした。モーツァルトのフルート独奏のための作品は、初期に作曲したソナタ、2つのフルート協奏曲、フルートとハープのための協奏曲、フルート四重奏曲、などそれほど多くはありません。モーツァルトの作品に思い入れのあるパユにとってその音楽を奏でるために、数多く作曲されたヴァイオリン・ソナタから、最もフルートにあった作品を選曲し、原調で、できるだけ書かれた楽譜のまま演奏されています。すでにこのアルバムは「絶妙に形作られたサウンドの驚くべき配列、見事なブレス・コントロール、完璧なアーティキュレーション、そして何より一貫して雄弁なフレージング」と、海外評論紙で高い評価を得ており、エマニュエル・パユの豊麗でまろやかなフルートと、ル・サージュの明確かつ繊細なピアノが、モーツァルト音楽の魅力を余すところなく伝えています。(ワーナーミュージック)¥2,365 (税込)盤質:- B
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- JPN / CD / PINDE139 / 1008250664 / 2020年11月01日
売切 注文不可ベルリン・フィルの名手たちが贈るラヴェルの饗宴解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:マニュエル・コルネジョ(日本語訳:白沢達生)(東京エムプラス)【収録内容】ラヴェル:フルート、クラリネット、ハープと弦楽四重奏のための《序奏とアレグロ》弦楽四重奏曲ヘ長調ソナチネ(カルロス・サルツェード編/フルート、ヴィオラとハープのための)ヴァイオリンとチェロのためのソナタ組曲《マ・メール・ロワ》より 第5曲「妖精の園」(シュテファン・コンツ編/フルート、クラリネット、ハープと弦楽四重奏のための)【演奏者】エマニュエル・パユ(フルート)ヴェンツェル・フックス(クラリネット)マリー=ピエール・ラングラメ(ハープ)クリストフ・ホラーク(ヴァイオリン)シモン・ロテュリエ(ヴァイオリン)イグナツィ・ミェチニコフスキ(ヴィオラ)ブリュノ・ドルプレール(チェロ)※録音:2019年2月26日-29日、ニコデムス教会(ノイケルン、ベルリン)、2019年4月4日、ベルリン・フィルハーモニー(ベルリン)¥3,143 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419756355 / 1008656176 / 2023年05月11日
廃盤エマニュエル・パユによる、シューマン夫妻、メンデルスゾーン姉弟による魅力的な曲で構成された作品集ベルリン・フィル首席であり、名実ともに現代フルート界のトップに君臨するエマニュエル・パユが、新しいソロ・アルバムに選んだ作品は、シューマン夫妻、メンデルスゾーン姉弟による、1840 年から 1860 年の間に書かれた作品をフルートで演奏したもの。その当時フルートは人気にもかかわらず、フルート用に書かれた室内楽はあまりありませんでした。このアルバムには、ロベルト・シューマンの「3つのロマンス Op. 94」は、もともとはオーボエのために書かれたもので、1950年にジャン=ピエール・ランパルによって編曲され、 その後、フルート奏者にとって重要なレパートリーのひとつになりました。こうした歌曲や他の楽器のための作品を、パユの甘美で印象的な音色には、ロマティックさとともに弱音から奏でられる淡い独自の絶品な表現力があります。「私はモザイク画を大きくするよりも、緻密さを追求したい」と語っているとおり、パユが描いた音楽そのものがこのアルバムに散りばめられています。(ワーナーミュージック)【収録予定】ロベルト・シューマン:3つのロマンス Op.94クララ・シューマン:3つのロマンス Op.22ファニー・メンデルスゾーン: 夕暮れの情景(5つの歌曲Op.10より) 五月の夜(6つの歌曲Op.9より) 君はわが憩い(6つの歌曲Op.7より) 非難 (5つの歌曲Op.10より) さすらいの歌 (6つの歌曲Op.1より) どうしてバラはこんなに蒼ざめているのか?(6つの歌曲Op.1より)ロベルト・シューマン:幻想小曲集 Op.73フェリックス・メンデルスゾーン:ソナタ ヘ長調 MWV Q26【演奏者】エマニュエル・パユ(フルート)エリック・ル・サージュ(ピアノ)【録音】2022年10月31日 ? 11月4日、ベルギー、ナミュール・コンサート・ホール¥2,090 (税込)盤質:- A
- B+
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029673932 / 1008316050 / 2021年07月09日
廃盤エマニュエル・パユとレ・ヴァン・フランセらとの共演による、19世紀後半のフランス作品とモーツァルトの協奏曲との関連性を解いたパユのこだわりのアルバムが完成。パユの精緻な演奏によって、透明でリリカルな美感を現わして、精緻極まりない造形や抽象美まで暗示するクールな美感!この2枚組アルバム「モーツァルト & フルート・イン・パリ」は、9つの魅惑的な作品を集めたもので、すべてパリを起源とした独奏フルートを伴うものです。「このアルバムの作品は、フルートのさまざまな黄金時代を表しています」とパユは言います。ここで一番古いものは1778年にモーツァルトがパリへの3回目で最後の訪問で書いた、2つの協奏的作品です。当時のフルートは、貴族やブルジョアのためのファッショナブルな楽器でした。フランスはルイ14世と彼の宮廷作曲家ジャン=バティスト・リュリの時代からフルートと特別な関係を築いてきました。 19世紀後半、フルート奏者のポール・タファネル(1844-1908)は著名な人物となり、彼の演奏の技術またその洗練さは有名になりました。1893年からパリ音楽院でフルートの教授を務めた彼は、フルートのフランス楽派の創始者であり、20世紀におけるフルートの演奏指導において主流となる教本を上梓しました。エマニュエル・パユと、フランソワ・ルルーは、その時代のパリ音楽院を研究し、プログラムを組み立てました。それらの成果はまずCD1に収録されています。CD1の最初の曲は2014年作曲の『エルサン:ドリームタイム』は、オーストラリアのアボリジニ文化の創造物語を想起させる大胆な作品から始まりますが、そこからさかのぼり、2021年の没100年としてサン=サーンスの作品を3曲、そしてシャミナード、プーランク、フォーレらの曲を収録し、フランス音楽シーンに息づく“粋”をアルバムに仕立て上げたもの。プーランクとフォーレの作品では、管弦楽伴奏編曲版で演奏されます。オーボエ奏者のフランソワ・ルルーは近年では指揮者としても活躍しており、ここではフランス・タッチでの美しさでパユとともに見事に表現しています。CD2では、モーツァルトが1778年にパリに滞在していた時に作曲した2つの協奏作品を収録しています。レ・ヴァン・フランセの2018年に発売したアルバム「コンチェルタンテ!」にも《協奏交響曲K.297b》は収録されていましたが、その時はオーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンのための版によって演奏されていたためパユは参加していませんでしたが、今回はモーツァルトが元々フルート、オーボエ、ファゴット、ホルンのために書かれていたというロバート・レヴィンによる復元版によって演奏されているので、パユ・ファンにはうれしい録音となっています。もちろん、ジルベール・オダン、ラドヴァン・ヴラトコヴィチ、フランソワ・ルルーとの、レ・ヴァン・フランセにとって各自のソロ及び指揮活動、そして室内楽や音楽祭から得た経験を最大限に活かし、個々の芸術を更に発展することの出来る、最も刺激的な演奏となっています。『フルートとハープのための協奏曲』は、1996年アバド&ベルリン・フィルとの録音以来の再録音。今回はウィーン・フィルの首席ハーピストのアンネレーン・レナエルツとの共演となります。ここに収録された全てのパユのフルート演奏は個性的で、可憐なメロディーと清らかなフランスの抒情性の魅力が表出されています。(資料提供:ワーナーミュージック)【収録内容】《CD1》1: フィリップ・エルサン:ドリームタイム2: サン=サーンス:ロマンス Op.373: サン=サーンス:叙情小詩 ニ長調 Op.1624: シャミナード:フルートと管弦楽のためのコンチェルティーノOp.1075-7: プーランク:フルート・ソナタ FP.164(バークリー管弦楽伴奏編曲版)8: フォーレ:幻想曲 Op.79(オーベール管弦楽伴奏編曲版)9: サン=サーンス:タランテラ Op.6《CD2》モーツァルト:1-3: 管楽器のための協奏交響曲 変ホ長調K.297b(ロバート・レヴィンによる復元版)4-6: フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(カデンツァ:ニーノ・ロータ)【演奏】エマニュエル・パユ(フルート:All Tracks)ポール・メイエ(クラリネット:CD1/Tr9)ジルベール・オダン(バソン:CD2/Tr1-3)ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン:CD2/Tr1-3)アンネレーン・レナエルツ(ハープ:CD2/Tr4-6)フランソワ・ルルー(指揮:All Tracks/オーボエ:CD2/Tr1-3)パリ室内管弦楽団【録音】2020年11月2-4日(CD1)/2021年1月4-6日(CD2)フィラルモニ・ド・パリ¥2,255 (税込)盤質:- A
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029513974 / 1008221606 / 2020年12月11日
廃盤エマニュエル・パユ、バレンボイム、樫本大進らによる、ベートーヴェンのフルートのための作品集。パユ自身のフルート編曲版ヴァイオリン・ソナタも収録 ダニエル・バレンボイムとエマニュエル・パユは、演奏家としてどちらもベルリンで重要な地位にあります。バレンボイムはベルリン国立歌劇場の音楽監督であり、パユはベルリン・フィルの首席フルート奏者です。このフルートが使用されたベートーヴェン室内楽プログラムは、2017年にオープンしたベルリンの最新コンサートホールで、フランク・ゲーリーと永田音響設計の設計で楕円形の700席のピエール・ブーレーズ・ザールで、2020年6月に録音されました。またパンデミックな条件下でオンラインのために特別に考案したフェスティバルのひとつで、距離と親密さが大切にされたこのホールで彼らが演奏したものでした。 このベートーヴェンのアルバムは、作曲家生誕250周年を記念したワーナークラシックスからの最後のアルバムとなりますが、ここでピアノを弾いているバレンボイムとパユ以外には、他の4人の著名な演奏者が加わっています。ベルリン・フィルのコンサートマスターであるヴァイオリニストの樫本大進。エルサレム弦楽四重奏団の創設メンバーで、現在ベルリン・フィル首席ヴィオラ奏者のアミハイ・グロス。元ベルリン・フィルで、現在はウィーン・フィル首席ファゴット奏者のソフィー・デルヴォー。ウィーン・フィル首席フルート奏者であるシルヴィア・カレッドゥが参加しています。 ここに収録された作品は、ベートーヴェンの初期の魅力的な曲で構成されています。1780年代半ばに書かれた「三重奏曲WoO 37」。ベートーヴェンがボンを離れてウィーンに住む直前1792年の「2つのフルートのための二重奏曲 WoO 26」。 1800年頃の「セレナード ニ長調 Op.25」。1802年の「ヴァイオリン・ソナタ第8番Op.30-3」は、ここではエマニュエル・パユがヴァイオリンとピアノのために編曲したものをパユ自身が演奏しています。パユのフルートの技巧と表情の変化の多彩さ、バレンボイムのピアノとの絶妙な絡み合い。そして気のあったメンバーとのアンサンブルが見事に作り上げています。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録予定曲】 ベートーヴェン: 1) ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調Op.30-3 (E・パユによるフルートとピアノ編曲版) 2) フルート、ヴァイオリン、ヴィオラのためのセレナード ニ長調 Op.25 3) 2つのフルートのための二重奏曲 WoO 26 4) ピアノ、フルート、ファゴットのための三重奏曲 ト長調 WoO 37 【演奏】 エマニュエル・パユ(フルート:1-4) ダニエル・バレンボイム(ピアノ:1, 4) 樫本大進(ヴァイオリン:2) アミハイ・グロス(ヴィオラ:2) ソフィー・デルヴォー(ファゴット:4) シルヴィア・カレッドゥ(フルート:3) 【録音】 2020年6月10-12日、ベルリン、ピエール・ブーレーズ・ザール(セッション)¥1,815 (税込)盤質:- S
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限定生産アナログレコード
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 9029520439 / 1008166559 / 2020年08月28日
売切 注文不可限定生産アナログレコード ※入荷数には限りがあります。 ※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。予めご了承ください。 ※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。 ※WEBからの発送は入荷日以降となります。 ※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 ★アカデミー音楽賞受賞曲他の映画音楽作品を、巨匠デスプラ自身がパユのフルートために編曲、指揮したライヴ録音が、アナログLP盤で限定発売! 2019年、川端康成の生誕120周年を記念して短編小説「無言」をもとに制作されたオペラ「サイレンス」。2020年1月には日本でも初演され、大きな話題を呼んだこの作品に素晴らしい音楽を書いたのが、映画音楽作曲家アレクサンドル・デスプラです。2014年の『グランド・ブダペスト・ホテル』と、2017年の『シェイプ・オブ・ウォーター』でアカデミー賞を受賞、現代最高の映画音楽作曲家の一人とされるデスプラ。今回はエマニュエル・パユのために自身の作品をフルートとオーケストラ用に編曲し、自らフランス国立管弦楽団の指揮をかってでるなど、今回のアルバムでは大活躍しています。「エアラインズ」と題されたこのアルバムには、前述の2つの作品を始め、オリジナルの作品が含まれており、「まるで映画を見るかのように、心の中でイメージを喚起できる」内容です。例えば、メーテルリンクの名作「ペレアスとメリザンド」には、ドビュッシー、フォーレ、シベリウス、シェーンベルクらが思い思いの曲を書いていますが、デスプラはこれらを凌駕するかのような美しい音楽を、フルートのための協奏交響曲として書いています。どの曲も、デスプラが「最も愛する楽器」として挙げるフルートが、全編に渡って大きな存在感を発揮するように書かれており、パユはそれに応え、見事なコラボレーションを繰り広げています。輸入盤CDと同時発売で、完全限定プレスとなります。なおCDに収録の「記憶の棘」の1曲は、このLP盤には収録されておりません。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録内容】アレクサンドル・デスプラ: [Side A] [1] シェイプ・オブ・ウォーター(パリ組曲) [2] 真珠の耳飾りの少女 [3] エアラインズ(独奏フルートのための) [Side B] [1-3] 協奏交響曲「ペレアスとメリザンド」 [4] ラスト、コーション [5] 「グランド・ブダペスト・ホテル」組曲 【演奏者】 エマニュエル・パユ(フルート) アレクサンドル・デスプラ(指揮・編曲) フランス国立管弦楽団 フロレンティーノ・カルボ(マンドリン) ミレアム・ラファルグ(アコーディオン) 【録音】 2018年12月3-6日、パリ、フランス放送オーディトリアムでのライヴ¥2,970 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029530687 / 1008155237 / 2020年08月28日
廃盤アカデミー音楽賞受賞曲他の映画音楽作品を、巨匠デスプラ自身がパユのフルートために編曲、指揮したライヴ録音! ★2019年、川端康成の生誕120周年を記念して短編小説「無言」をもとに制作されたオペラ「サイレンス」。2020年1月には日本でも初演され、大きな話題を呼んだこの作品に素晴らしい音楽を書いたのが、映画音楽作曲家アレクサンドル・デスプラです。2014年の『グランド・ブダペスト・ホテル』と、2017年の『シェイプ・オブ・ウォーター』でアカデミー賞を受賞、現代最高の映画音楽作曲家の一人とされるデスプラ。今回はエマニュエル・パユのために自身の作品をフルートとオーケストラ用に編曲し、自らフランス国立管弦楽団の指揮をかってでるなど、今回のアルバムでは大活躍しています。「エアラインズ」と題されたこのアルバムには、前述の2つの作品を始め、オリジナルの作品が含まれており、「まるで映画を見るかのように、心の中でイメージを喚起できる」内容です。例えば、メーテルリンクの名作「ペレアスとメリザンド」には、ドビュッシー、フォーレ、シベリウス、シェーンベルクらが思い思いの曲を書いていますが、デスプラはこれらを凌駕するかのような美しい音楽を、フルートのための協奏交響曲としてを書いています。どの曲も、デスプラが「最も愛する楽器」として挙げるフルートが、全編に渡って大きな存在感を発揮するように書かれており、パユはそれに応え、見事なコラボレーションを繰り広げています。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録内容】 アレクサンドル・デスプラ: [1] シェイプ・オブ・ウォーター(パリ組曲) [2-4] 協奏交響曲「ペレアスとメリザンド」 [5] ラスト、コーション[6] 真珠の耳飾りの少女 [7] 記憶の棘 [8] エアラインズ(独奏フルートのための) [9] 「グランド・ブダペスト・ホテル」組曲 【演奏】エマニュエル・パユ(フルート) アレクサンドル・デスプラ(指揮・編曲) フランス国立管弦楽団 フロレンティーノ・カルボ(マンドリン) ミレアム・ラファルグ(アコーディオン) 【録音】 2018年12月3-6日、パリ、フランス放送オーディトリアムでのライヴ¥1,815 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029539244 / 1007976359 / 2019年10月25日
廃盤創造性豊かなロマンティックさを表現したパユの哲学! パユの最新作は、ペンデレツキ、ライネッケ、モーツァルト、ブゾーニ、武満徹らの魅力的なフルート作品によるプログラム。パユの精緻な演奏は、元来の枯れた美しさとは異なった透明でリリカルな美感を現わしており、精緻極まりない造形や抽象美まで暗示するクールな美感をも呼び寄せています。 エマニュエル・パユは、次のように述べています。「このアルバムでは、作品の様式やや年代順の統一を図るのではなく、夢の力と非現実の力、そして作曲家の個人的なロマンティックなビジョンの強さを見事に表現したいと考えました。しばしば彼らの作曲と創造性は現実を超越し、霊感または夢のような表現を形にすることでした。私が過去40年間に渡る広大なフルートのレパートリーを探求してきたことで、フルートの精神的な側面を理解することができました。その刺激的なパワーと、はかない音の表現が可能となり、フルートは様々な時代の音楽を通して、もちろんソロ楽器として、そして室内楽においても、もちろんオーケストラの中でも彼らに特別な楽器でした。私が選んだ作品の中で、人間の内的世界などは、夢を通して繊細に表現されており、さらに私たちの想像力が絡み合って解明するという次元に立たされます。そこには呪文や祈りによって占められ、願望は空想によって喚起されます。特にペンデレツキのテクスチャーと音色の表現、武満徹の世界の創造を包含する哲学的概念が組み込まれています」 2017年よりミュンヘン放送管弦楽団の首席指揮者を務めるイヴァン・レプシッチは、パユが「管楽器奏者の呼吸法を完璧に理解している」と絶賛している指揮者で、この演奏でもパユの細部へのこだわりと長いフレーズなど万全なるサポートでささえています。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録内容】 1-7) クシシュトフ・ペンデレツキ:フルートと室内オーケストラのための協奏曲 8-10) カール・ライネッケ:フルート協奏曲ニ長調Op.283 11) ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:アンダンテ ハ長調K.315 12) フェルッチョ・ブゾーニ:ディヴェルティメント Op.52 13) カール・ライネッケ:フルートとオーケストラのためのバラードOp.288 14) 武満徹:ウォーター・ドリーミング 【演奏】 エマニュエル・パユ(フルート) イヴァン・レプシッチ(指揮) ミュンヘン放送管弦楽団 【録音】 2019年3月5-9日、ミュンヘン、バイエルン放送第1スタジオ¥2,035 (税込)盤質:- B
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- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCS-13765/6 / 1007630318 / 2018年05月23日
売切 注文不可《フルート1本で描かれる、豊潤な音のタペストリー ~ パユ渾身のソロ・アルバム》ヴァイオリンやピアノとは違い、単旋律のメロディ・ラインで勝負するフルート1本で色彩豊かな音の世界を展開する、エマニュエル・パユ。2017年11月の来日公演でもこのようなフルート1本だけのソロ・コンサートを1回開催。休憩なし70分1本勝負のすさまじいパフォーマンスで、満員の聴衆の喝采をさらったことは記憶に新しいでしょう。2枚組のこのアルバムの中核をなすのは、ドイツ・バロックの代表的作曲家テレマンによる「無伴奏フルートのための幻想曲」全12曲をちりばめつつ、テレマンと同時代のマラン・マレ、そして19世紀のカルク=エーレルト、20世紀のオネゲル、武満を経、パユ自身がその初演を受け持ったピンチャーやヴィトマンらの作品を含めた全27曲を録音。フルートの可能性を示唆する各曲に真っ向から対峙するパユの演奏家としての真髄が、ぎっしりと詰まった渾身のアルバム。 (ワーナーミュージック・ジャパン)【収録内容】[DISC1]1) 武満徹(1930-1996):エア(1995)2) ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):無伴奏フルートのための幻想曲 第1番 イ長調3) ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933):ソナタ・アパッショナータ 嬰ヘ短調 作品1404) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第2番 イ短調5) イェルク・ヴィトマン(b.1973):小組曲(2016) I.アルマンド/II.ラメント/III.サラバンド6) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第3番 ロ短調7) 武満徹:声(ヴォイス)(1971)8) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第4番 変ロ長調9) ロバート・ヘルプス(1928-2001):セカンド・ソーツ10) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第5番 ハ長調11) アルテュール・オネゲル(1892-1955):牡山羊の踊り H3912) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第6番 ニ短調13) マティアス・ピンチャー(b.1971):beyond (a system of passing)(2013)[DISC2]1) ピエール・オクターヴ・フェル―(1900-36):3つの小品 ~I.恋にとらわれた羊飼い2) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第7番 ニ長調3) フェル―:3つの小品 ~II.翡翠4) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第8番 ホ短調5) カール・ニールセン(1865-1931):子供たちは遊んでいる (劇音楽「母」より)6) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第9番 ホ長調7) フェル―:3つの小品 ~III.端陽(端午の節句)8) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第10番 嬰ヘ短調9) ルチアーノ・ベリオ(1925-2003):セクエンツァI10) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第11番 ト長調11) アルヴォ・ペルト(b.1935):エストレントラー12) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第12番 ト短調13) エドガー・ヴァレーズ(1883-1965):デンシティ21.514) マラン・マレ(1656-1728):スペインのフォリア【演奏者】エマニュエル・パユ(フルート)【録音】2017年4月5-7,11-14日、バーデン=バーデン、南西ドイツ放送、ハンス・ロスバウト・スタジオ¥3,850 (税込)盤質:- B
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029570175 / 1007630397 / 2018年04月20日
売切 注文不可《フルート1本で描かれる、豊潤な音のタペストリー ~ パユ渾身のソロ・アルバム》 ヴァイオリンやピアノとは違い、単旋律のメロディ・ラインで勝負するフルート1本で色彩豊かな音の世界を展開する、エマニュエル・パユ。2017年11月の来日公演でもこのようなフルート1本だけのソロ・コンサートを1回開催。休憩なし70分1本勝負のすさまじいパフォーマンスで、満員の聴衆の喝采をさらったことは記憶に新しいでしょう。 2枚組のこのアルバムの中核をなすのは、ドイツ・バロックの代表的作曲家テレマンによる「無伴奏フルートのための幻想曲」全12曲をちりばめつつ、テレマンと同時代のマラン・マレ、そして19世紀のカルク=エーレルト、20世紀のオネゲル、武満を経、パユ自身がその初演を受け持ったピンチャーやヴィトマンらの作品を含めた全27曲を録音。フルートの可能性を示唆する各曲に真っ向から対峙するパユの演奏家としての真髄が、ぎっしりと詰まった渾身のアルバム。 (資料提供:ワーナーミュージック)【収録予定曲】 《CD1》 1) 武満徹(1930-1996):エア(1995) 2) ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):無伴奏フルートのための幻想曲 第1番 イ長調 3) ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933):ソナタ・アパッショナータ 嬰ヘ短調 作品140 4) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第2番 イ短調 5) イェルク・ヴィトマン(b.1973):小組曲(2016) I.アルマンド/II.ラメント/III.サラバンド 6) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第3番 ロ短調 7) 武満徹:声(ヴォイス)(1971) 8) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第4番 変ロ長調 9) ロバート・ヘルプス(1928-2001):セカンド・ソーツ 10) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第5番 ハ長調 11) アルテュール・オネゲル(1892-1955):、牡山羊の踊り H39 12) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第6番 ニ短調 13) マティアス・ピンチャー(b.1971):beyond (a system of passing)(2013) 《CD2》 1) ピエール・オクターヴ・フェル―(1900-36):3つの小品 ~I.恋にとらわれた羊飼い 2) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第7番 ニ長調 3) フェル―:3つの小品 ~II.翡翠 4) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第8番 ホ短調 5) カール・ニールセン(1865-1931):子供たちは遊んでいる (劇音楽「母」より) 6) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第9番 ホ長調 7) フェル―:3つの小品 ~III.端陽(端午の節句) 8) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第10番 嬰ヘ短調 9) ルチアーノ・ベリオ(1925-2003):セクエンツァI 10) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第11番 ト長調 11) アルヴォ・ペルト(b.1935):エストレントラー 12) テレマン:無伴奏フルートのための幻想曲 第12番 ト短調 13) エドガー・ヴァレーズ(1883-1965):デンシティ21.5 14) マラン・マレ(1656-1728):スペインのフォリア 【演奏】エマニュエル・パユ(フルート) 【録音】2017年4月5-7,11-14日、バーデン=バーデン、南西ドイツ放送、ハンス・ロスバウト・スタジオ¥2,970 (税込)盤質:- A
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2564627679 / 1007195725 / 2016年11月07日
売切 注文不可音楽の父J.S.バッハの次男として、父親からの薫陶を受けて音楽の道を歩んだC.P.E.バッハ(カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ)。 プロイセン皇太子のチェンバリストとして24歳のころからつかえていたカール・フィリップは、皇太子がフリードリヒ二世として国王に即位した際に、国王に従ってベルリンへと移り住みました。民衆から「大王」と呼ばれ、慕われていたフリードリヒ二世は、自らが作曲家でもあり、フルートを演奏していたという経緯もあり、彼の臣下として仕えていたカール・フィリップの手によるフルート曲の約9割が、このベルリン時代に作られています。ベルリン時代に作られた「フルート協奏曲」の6曲から、1枚のアルバムに収まる3曲を選び、以前「ザ・フルート・キング ~フリードリヒ大王の無憂宮の音楽」の際に、ともに音楽史的視野によるアルバム作りを行った、トレヴァー・ピノックの指揮とチェンバロ、カンマ―・アカデミー・ポツダムと収録を行いました。 もちろんこれらはフラウト・トラヴェルソのために書かれたものですが、パユの圧倒的な超絶技巧モダン・フルートによって、これらの作品の躍動感が伝わる見事な演奏です。 (資料提供:ワーナーミュージック)【収録内容】 C.P.E.バッハ:1) フルート協奏曲 イ短調 Wq.166 H4302) フルート協奏曲 ト長調 Wq.169 H4453) フルート協奏曲 ニ短調 Wq.22 H425 【演奏】エマニュエル・パユ(フルート)トレヴァー・ピノック(指揮&チェンバロ) カンマーアカデミー・ポツダム 【録音】2014年3月 ヴィラ・ヒューゲル(エッセン、ドイツ)¥1,815 (税込)ご注文できません -
- EMIミュージック・ジャパン / JPN / CD / TOCE90208 / 1001502935 / 2011年11月09日
売切 注文不可23歳の若さでベルリン・フィルに首席フルート奏者として入団した当時は、「BPOのジェームス・ディーン」、「フルート界の貴公子」と騒がれたパユ。その天才ぶりと高い芸術性はさらに深まり、世界で「キング・オブ・フルート」の名を欲しいままにしている。そんなパユの新作は、その名の通り、「ザ・フルート・キング」。しかしそのキングとは、18世紀のプロイセン啓蒙君主フリードリヒ大王のことでもある。フリードリヒ大王は自身がフルートを吹き、フルート・ソナタを100曲、交響曲を4曲作曲しており、かつCPEバッハ(大バッハの次男)やクヴァンツ、ベンダなどの宮廷音楽家をかかえ、18世紀のヨーロッパ音楽史に多大な影響を与えた大王。フルート奏者にとっては大切で人気のレパートリーを、パユが満を持して録音! まさにフリードリヒ大王がヴェルサイユ宮殿に憧れて建てたサンスーシ宮(日本語では、「憂いなし」を意味し、“無憂宮”で知られる観光地)のある街で録音。フルート奏者にとって大切なレパートリーであるにもかかわらず、他社競合盤がほとんど出ていない資料的価値もある作品。【演奏】エマニュエル・パユ(fl)- 試聴可能
¥3,981 (税込)ご注文できません
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