BERLINER BAROCK SOLISTEN / ベルリン・バロック・ゾリステン
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樫本大進、クスマウルの魂を受け継ぎ《四季》に挑む
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / IMPORT / SACD / BPHR260541 / 1009227676 / 2026年05月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ヴィヴァルディ:【収録内容】協奏曲集《四季》 op.8-1~4協奏曲第1番 ホ長調 RV 269〈春〉(15ʼ21)協奏曲第2番 ト短調 RV 315〈夏〉(12ʼ41)協奏曲第3番 ヘ長調 RV 293〈秋〉(13ʼ24)協奏曲第4番 ヘ短調 RV 297〈冬〉(15ʼ23)【演奏者】樫本大進(ソロ・ヴァイオリン)ベルリン・バロック・ゾリステン第1ヴァイオリン:ヴィリ・ツィンマーマン、ドリアン・ジョジ、アレッサンドロ・カッポーネ、ロクサーナ・ヴィスニエフスカ第2ヴァイオリン:エヴァ・ラブチェフスカ、ライマー・オルロフスキー、ヘレナ・マドカ・ベルク、ヨハンナ・ミュラーヴィオラ:ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマンチェロ:シュテファン・コンツコントラバス:ウルリヒ・ヴォルフチェンバロ:ラファエル・アルパーマンリュート:アンドレアス・アレント録音:2025年1月22-25日、B Sharp Studios収録時間:56分49秒仕様:輸入盤・日本語帯解説付ベルリン・フィルハーモニー・レコーディングスから、ベルリン・バロック・ゾリステンとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスター、樫本大進によるヴィヴァルディ《四季》の新録音が発売。本作は2025年に収録され、《四季》出版300周年およびベルリン・バロック・ゾリステン創立30周年という節目の年を記念する特別なリリースとなります。ベルリン・バロック・ゾリステン:創立30周年で原点へヴァイオリニストのライマー・オルロフスキーは、今回の録音について次のように語っています。「実は《四季》は、私たちが30年前に結成した直後に最初に録音した作品でした。大成功を収めたのは、当時の第1コンサートマスターであり、アンサンブルの共同創設者でもあったライナー・クスマウルの存在が大きかったのです。 今回、クスマウルに師事した樫本大進さんと共に再び《四季》を録音できることを、とても嬉しく思っています。」ベルリン・バロック・ゾリステンは、1995年にベルリン・フィルのメンバーと古楽界の主要奏者が集まり、「モダン楽器で歴史的奏法を実践する」という革新的な理念のもとに結成されました。当時、ベルリン・フィルでは古楽がほとんど演奏されていませんでしたが、クスマウルのバロック音楽への情熱が大きな推進力となりました。17~18世紀作品をモダン楽器で演奏するという選択により、アンサンブルは独自の音色を確立し、現在まで受け継がれています。2012年のクスマウル退任後は、ベルンハルト・フォルク、ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ、フランク・ペーター・ツィンマーマンらが芸術監督を務め、2018年からはラインハルト・ゲーベルが芸術監督を務めています。樫本大進:クスマウルの薫陶を受けた後継者として樫本大進は、ベルリン・バロック・ゾリステンとの共演について次のように述べています。「オーケストラで日頃から一緒に演奏しているので、自然に呼吸が合います。sクスマウル先生から受けた影響は、私にも、このアンサンブルにも共通しており、それが強い結びつきになっています。」樫本はジュリアード音楽院、リューベックでザハール・ブロン、そしてフライブルクでのクスマウルのもとで研鑽を積み、数々のコンクールで受賞。2009年、30歳でベルリン・フィルの第1コンサートマスターに就任しました。ソリストとしても国際的に活躍し、バロックから現代作品まで幅広いレパートリーを持ちます。本アルバムのジャケットには、画家ヨハネス・イッテンによる《Vier Jahreszeiten》を用いたコラージュ作品を採用。付属のブックレットには、樫本大進とライマー・オルロフスキーのインタビューに加え、《四季》300周年を記念したベンジャミン・プアによるエッセイを収録しています。(日本語訳付)(ファインアーツミュージック)アウトレット10%OFF ¥6,600 (税込)
¥5,940 (税込)
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ヘンスラーからリリースされた名録音から 6CDセット
- HAENSSLER CLASSIC (HANSSLER) / IMPORT / CD / HC24028 / 1008895886 / 2024年11月19日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】CD1ヘンデル:6つの合奏協奏曲 Op.3(1) 合奏協奏曲第1 番 変ロ長調 Op.3-1 HWV 312(2) 合奏協奏曲第2 番 変ロ長調 Op.3-2 HWV 313(3) 合奏協奏曲第3 番 ト長調 Op.3-3 HWV 314(4) 合奏協奏曲第4 番(b) ヘ長調 Op.3-4 HWV 315(5) 合奏協奏曲第5 番 ニ短調 Op.3-5 HWV 316(6) 合奏協奏曲第6 番 ニ長調 Op.3-6 HWV 317マルティン・フンダ、アルバロ・パラ、ドリアン・ジョジ、マリー・ラーダウアー=プランク(第1ヴァイオリン)町田琴和、ライマー・オルロフスキー、クリストフ・シュトロイリ、ラヘル・シュミット(第2ヴァイオリン)ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)クリスティン・フォン・デル・ゴルツ、クレメンス・ヴァイゲル(チェロ)ウルリヒ・ヴォルフ(コントラバス)ラファエル・アルパーマン((1)-(5)チェンバロ、(6)オルガン)(1) マリア・ホセ・ガルシア・サモラ(ファゴット)(2)-(6)ギヨーム・サンタナ(ファゴット)(3) マチュー・デュフォー(フルート)クリストフ・ハルトマン、ヴィオラ・オルロフスキー(オーボエ)(1) ザスキア・フィッケンッシャー(バロックフルート)(1)ケルスティン・ファール(バロックフルート)ラインハルト・ゲーベル(指揮)CD2J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲集(1)ヴァイオリン協奏曲第1 番 イ短調 BWV1041(2)ヴァイオリン協奏曲第2 番 ホ長調 BWV1042(3)ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 BWV1052(4) オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1060(2 つのヴァイオリンのための協奏曲編)フランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン)(4)セルゲ・ツィンマーマン(ヴァイオリン)町田琴和、リューディガー・リーバーマン、アレッサンドロ・カッポーネ(第1ヴァイオリン)ライマー・オルロフスキー、エーファ=マリア・トマジ、ラヘル・シュミット(第2ヴァイオリン)ヴァルター・キュスナー、クリストフ・シュトロイリ(ヴィオラ)ブリュノ・ドルプレール(チェロ)ウルリヒ・ヴォルフ(コントラバス)ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)ダニエル・ゲーデ(ヴァイオリン、指揮)CD3モーツァルト:(1)セレナード第6 番 ニ長調K.239「セレナータ・ノットゥルナ」(2)自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調 K.594(3)アダージョとフーガ ハ短調 K.546(4)セレナード 第13 番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」ロベルト・ゴンザレス=モンハス(コンサートマスター)町田琴和、ゾルタン・アルマージ、ハンデ・コデン(第1ヴァイオリン)ドリアン・ジョジ、アンナ・ルイーザ・メーリン、ライマー・オルロフスキー、コルネリア・ガルテマン(第2ヴァイオリン)ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)クリスティン・フォン・デル・ゴルツ、ジョアン・バシュ(チェロ)ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ)(1)ライナー・ゼーガーズ(ティンパニ)ラインハルト・ゲーベル(指揮)CD4J.S. バッハ:ホルン協奏曲(1)ホルン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 変ホ長調 BWV1053【i(. アレグロ)+ii .シチリアーノ+iii .アレグロ】(2) ホルン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ短調 BWV1059R(BWV974、BWV35 からの再構築版)【i .アレグロ+ii .アダージョ+iii .プレスト】(3)ホルン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 変ロ長調 BWV1055R【i(. アレグロ)+ii .ラルゲット+iii .アレグロ・マ・ノン・タント】ラデク・バボラーク(ホルン)マルティン・フンダ、ドリアン・ジョジ、ハンデ・コデン、ヘレーナ・オッテンリップス(第1ヴァイオリン)ライマー・オルロフスキー、アンナ・ルイーザ・メーリン、クリストフ・シュトロイリ(第2ヴァイオリン)ヴァルター・キュスナー、マシュー・ハンター(ヴィオラ)クリスティン・フォン・デル・ゴルツ、ジョアン・バシュ(チェロ)ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ)ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)CD5「バッハ・ファミリーの交響曲集」(1) ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ニ長調 BR-WFB C Inc.1【世界初録音】(2)カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 変ホ長調 Wq/H deest 【世界初録音】(3)カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ハ長調 Wq/H deest 【世界初録音】(4)カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ホ短調 Wq 177(1759)(5)ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ニ短調(6) ヨハン・エルンスト・バッハ:弦楽、2 つのファゴットと通奏低音のための交響曲 変ロ長調 BR-JEB C 1【世界初録音】(7)ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ:2 つのヴァイオリン、2 つのオーボエ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調(8)ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:ヴァイオリン、2 つのオーボエ、3 つのトランペット、弦楽、ティンパニと通奏低音のためのシンフォニア BWV1045クシシュトフ・ポロネク(コンサートマスター、(7)(8)独奏ヴァイオリン)(7) 町田琴和(第2 独奏ヴァイオリン)ドリアン・ジョジ、ヘレーナ・オッテンリップス、クリストフ・シュトロイリ、ライマー・オルロフスキー、アンナ・ルイーザ・メーリン、マリー・ラーダウアー=プランク(ヴァイオリン)ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)ジョアン・バシュ、ファビアン・ボレック(チェロ)ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ)ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)(7)(8)クリストフ・ハルトマン、アンドレーアス・ヴィットマン(オーボエ)(6) マルクス・ヴァイトマン、ルイーザ・スローザル(ファゴット)(8) ラインハルト・フリードリヒ、アンドレ・ショッホ、フェリックス ビルデ(トランペット)(8)ライナー・ゼーガーズ(ティンパニ)ラインハルト・ゲーベル(指揮)CD6C.P.E. バッハ:鍵盤協奏曲集(1) 協奏曲 イ短調 Wq.1【第1&2 楽章のカデンツァ:ミヒャエル・リシェ】(2) 協奏曲 ニ長調 Wq.45【第1 楽章のカデンツァ:C.P.E. バッハ】(3) 協奏曲 ホ短調 Wq.15ミヒャエル・リシェ(ピアノ&指揮)ダニエル・ゲーデ(コンサートマスター)町田琴和、アレッサンドロ・カッポーネ、ヘレナ・マドカ・ベルク(第1ヴァイオリン)ライマー・オルロフスキー、アンナ・メーリン、アンナ・マッツ(第2ヴァイオリン)(1)(2) ヴァルター・キュスナー、(3) ウルリヒ・クネルツァー、クリストフ・シュトロイリ(ヴィオラ)(1)(2)シュテファン・フォルク、(3)ジョアン・バックス(チェロ)(3)クラウス・ヴァーレンドルフ、(3)アンドレイ・ジュースト(ホルン)【演奏者】ベルリン・バロック・ゾリステンセッション録音:(CD1)2019年1月8~11日、(CD2)2017年4月、(CD6(1)(2))2017年6月20&21日、(CD6(3))2017年7月11&12日/イエス・キリスト教会(ベルリン)(CD3)2021年1月25~28日、(CD5)2021年4月11~15日/ベルリン・フィルハーモニー、カンマームジークザール(ベルリン)(CD4)2020年10月17~19日/ブラックバード音楽スタジオ、シャルロッテンブルク(ベルリン)(6CD)DDDCD1 69:06CD2 61:14CD3 51:29CD4 49:37CD5 63:39CD6 56:44世界最高峰のメンバーが揃ったベルリン・バロック・ゾリステン。当セットは独ヘンスラー・レーベルからリリースされた「ヘンデル:6つの合奏協奏曲 Op.3」、「J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲」(独奏:フランク・ペーター・ツィンマーマン)、「モーツァルト:セレナード」、「J.S.バッハ:“ホルン”協奏曲」(独奏:ラデク・バボラーク)、「バッハ・ファミリーの交響曲集」、「C.P.E.バッハ:鍵盤協奏曲」(独奏:ミヒャエル・リシェ)の6枚組ですヘンデルの6 つの合奏協奏曲 Op.3 は、小規模ながら管楽器を効果的に取り入れた編成をとり、ヘンデルらしい豊かな旋律に加えて合奏協奏曲ならではの華やかな響きが魅力です。フランク・ペーター・ツィンマーマン独奏のJ.S. バッハの協奏曲録音では、息子セルゲとの共演も話題に。有名な2 つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調BWV1043ではなく、オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1060を2つのヴァイオリン版で演奏したことでも注目されました。モーツァルトのセレナードではラインハルト・ゲーベルが指揮を務めました。ゲーベルといえばムジカ・アンティクヮ・ケルン(MAK)と1986 年から1987 年にかけて録音したブランデンブルク協奏曲の録音。ピリオド楽器演奏における新たな解釈でのアプローチで衝撃を与え、以後革新的な演奏で聴衆を魅了してきました。ゲーベルが描くモーツァルトは実に明快です。ラデク・バボラークを迎えての協奏曲録音はコロナ禍2020 年10 月に行われました。ホルン協奏曲といってもバッハはホルンのための協奏曲は作曲しておらず、バボラークがホルンに合わせて移調し編み直した再構築版で演奏しています。ブランデンブルク協奏曲第1番、ミサ曲 ロ短調、カンタータなど、ナチュラルホルンに素晴らしい旋律を書いているバッハ。バボラークはこれまで無伴奏チェロ組曲やヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタなど数多くの作品に触れてきましたが、バッハの音楽の一つの結論としてこの“ホルン”協奏曲の録音を実現させました。大バッハの息子たちヴィルヘルム・フリーデマン(1710~1784)、カール・フィリップ・エマヌエル(1714~1788)、ヨハン・クリストフ・フリードリヒ(1732~1795)、大バッハの甥ヨハン・エルンスト(1722~1777)、大バッハの再従兄ヨハン・ルートヴィヒ(1677~1731)、そして大バッハ自身の作品を収録した「バッハ・ファミリーの交響曲集」。このうち4曲が世界初録音という実に興味深い内容です。C.P.E. バッハの鍵盤協奏曲ではミヒャエル・リシェが独奏を務めました。リシェは鮮烈な世界をセンセーショナルに表現しており、ベルリン・バロック・ゾリステンと絶妙なアンサンブルを作り上げております。(キングインターナショナル)¥7,095 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- HAENSSLER CLASSIC (HANSSLER) / IMPORT / CD / HC21029 / 1008453452 / 2022年03月10日
廃盤世界初録音の作品も収録!!バッハ・ファミリーの弦楽のための交響曲をベルリン・バロック・ゾリステンが録音!ポロネクがコンサートマスターを務めていることも注目。世界最高峰のメンバーが揃ったベルリン・バロック・ゾリステン。近年は独ヘンスラー・レーベルより積極的なリリースが続いております。期待の新録音は「バッハ・ファミリーのカンタータ集」(HC-19081)の続編でバッハ一族が作曲した弦楽のための交響曲(シンフォニア)を集めた「バッハ・ファミリーの交響曲集」です!当アルバムでは大バッハの息子たちヴィルヘルム・フリーデマン(1710-1784)、カール・フィリップ・エマヌエル(1714-1788)、ヨハン・クリストフ・フリードリヒ(1732-1795)、大バッハの甥ヨハン・エルンスト(1722-1777)、大バッハの再従兄ヨハン・ルートヴィヒ(1677-1731)、そして大バッハ自身の作品を収録。このうち4曲が世界初録音という実に興味深い内容です。バロック時代もこれまであった音楽の形式を“否定”する形で新たな表現方法が生まれてきました。1740年代初頭、大バッハの2人の息子がイタリアから伝わった管弦楽法や作曲技法の斬新な扱いを取り入れ、「交響曲(シンフォニア)」というジャンルで自身の音楽を表現しました。以後、当ジャンルが最高峰と認められるまでに発展したことは、18世紀における最も重要かつ重大な音楽的成果の一つと言えます。ここで聴く弦楽のための交響曲は作曲家の個性を現れた興味深い作品ばかり。ゲーベル率いるベルリン・バロック・ゾリステンが敬愛を込めて演奏しております。なお、当録音ではベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任したポーランド出身のクシシュトフ・ポロネクがコンサートマスターと独奏ヴァイオリンを担当しております!ゲーベルはムジカ・アンティクヮ・ケルン(MAK)と1986年から1987年にかけて録音したブランデンブルク協奏曲で「ピリオド楽器演奏における新たなアプローチ」として評価され、以後革新的な演奏で聴衆を魅了してきました。2018年にベルリン・バロック・ゾリステンの音楽監督に就任し、モーツァルトのセレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」&第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(HC-21013)、ヘンデルの6つの合奏協奏曲 Op.3(HC-19031)、ベンヤミン・アップルをソリストに迎えた「バッハ・ファミリーのカンタータ集」をリリースしております。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ニ長調 BR-WFB C Inc.1【世界初録音】[2]カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 変ホ長調 Wq/H deest【世界初録音】[3]カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ハ長調 Wq/H deest【世界初録音】[4]カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ホ短調 Wq 177(1759)[5]ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ:弦楽と通奏低音のための交響曲 ニ短調[6]ヨハン・エルンスト・バッハ:弦楽、2つのファゴットと通奏低音のための交響曲 変ロ長調 BR-JEB C 1【世界初録音】[7]ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ:2つのヴァイオリン、2つのオーボエ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調[8]ヨハン・セバスティアン・バッハ:ヴァイオリン、2つのオーボエ、3つのトランペット、弦楽、ティンパニと通奏低音のためのシンフォニア BWV 1045【演奏者】ベルリン・バロック・ゾリステンクシシュトフ・ポロネク(コンサートマスター、[7][8]独奏ヴァイオリン)、[7]町田琴和(第2独奏ヴァイオリン)、ドリアン・ジョジ、ヘレーナ・オッテンリップス、クリストフ・シュトロイリ、ライマー・オルロフスキー、アンナ・ルイーザ・メーリン、マリー・ラーダウアー=プランク(ヴァイオリン)、ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)、ジョアン・バシュ、ファビアン・ボレック(チェロ)、ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオローネ)、ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)、[7][8]クリストフ・ハルトマン、アンドレーアス・ヴィットマン(オーボエ)、[6]マルクス・ヴァイトマン、ルイーザ・スローザル(ファゴット)、[8]ラインハルト・フリードリヒ、アンドレ・ショッホ、フェリックス ビルデ(トランペット)、[8]ライナー・ゼーガーズ(ティンパニ)ラインハルト・ゲーベル(指揮)セッション録音:2021年4月11-15日/ベルリン・フィルハーモニー、カンマームジークザール(ベルリン)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- HAENSSLER CLASSIC (HANSSLER) / IMPORT / CD / HC19031 / 1007914727 / 2019年06月20日
廃盤★世界最高峰のメンバーが揃ったベルリン・バロック・ゾリステン。期待の新録音は2016年に同団とブランデンブルク協奏曲の全曲録音でも話題となったラインハルト・ゲーベルが指揮をつとめ、ヘンデルの6つの合奏協奏曲を録音しました。ゲーベルといえばムジカ・アンティクヮ・ケルン(MAK)と1986年から1987年にかけて録音したブランデンブルク協奏曲の録音で、ピリオド楽器演奏における新たな解釈でのアプローチで衝撃を与え、以後革新的な演奏で聴衆を魅了してきました。 ★バッハのブランデンブルク協奏曲と並んで、この分野における最高峰といえるヘンデルの6つの合奏協奏曲 Op.3。小規模ながら管楽器を効果的に取り入れた編成をとりヘンデルらしい豊かな旋律に加えて合奏協奏曲ならではの華やかな響きが魅力です。ゲーベルが描く世界を見事に表現したベルリン・バロック・ゾリステンの質の高い演奏が光ります! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):6つの合奏協奏曲 Op.3 [1]合奏協奏曲第1番 変ロ長調 Op.3-1 HWV 312 [2]合奏協奏曲第2番 変ロ長調 Op.3-2 HWV 313 [3]合奏協奏曲第3番 ト長調 Op.3-3 HWV 314 [4]合奏協奏曲第4番(b) ヘ長調 Op.3-4 HWV 315 [5]合奏協奏曲第5番 ニ短調 Op.3-5 HWV 316 [6]合奏協奏曲第6番 ニ長調 Op.3-6 HWV 317【演奏者】 ベルリン・バロック・ゾリステン〔マルティン・フンダ*、アルバロ・パラ、ドリアン・ジョジ、マリー・ラーダウアー=プランク(第1ヴァイオリン)、町田琴和*、ライマー・オルロフスキー、クリストフ・シュトロイリ、ラヘル・シュミット(第2ヴァイオリン)、ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン(ヴィオラ)、クリスティン・フォン・デル・ゴルツ*、クレメンス・ヴァイゲル(チェロ)、ウルリヒ・ヴォルフ(コントラバス)、ラファエル・アルパーマン(1-5チェンバロ、6オルガン)、1マリア・ホセ・ガルシア・サモラ(ファゴット)、2-6ギヨーム・サンタナ(ファゴット)、3マチュー・デュフォー(フルート)、クリストフ・ハルトマン、ヴィオラ・オルロフスキー(オーボエ)、1ザスキア・フィッケンッシャー(バロックフルート)、1ケルスティン・ファール(バロックフルート)〕 *=独奏パートあり ラインハルト・ゲーベル(指揮) セッション録音:2019年1月8-11日/イエス・キリスト教会(ベルリン)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88985361112 / 1007499963 / 2017年10月06日
廃盤R.ゲーベル & ベルリン・バロック・ゾリステン / J.S.バッハ: ブランデンブルク協奏曲(全曲)★ラインハルト・ゲーベルが、超豪華ソリストたちを迎え、ベルリン・バロック・ゾリステンと30年ぶりに「ブランデンブルク協奏曲」を再録音しました ! ゲーベル率いるムジカ・アンティクヮ・ケルン(MAK)が「ブランデンブルク」を録音したのは1986~1987年。自筆譜に遡り、驚くべき速いテンポ、きびきびしたリズムを土台にピリオド楽器の特性を巧みに生かし、生温いというイメージがあったピリオド楽器演奏に衝撃を与え、バロック音楽の演奏解釈の新たな地平を開拓した名盤以来何と30年ぶりとなる再録音です。第2番でトランペットを使用し、第3番の2つの楽章をつなぐ2つの和音もそのまま演奏するなど、30年前のMAK盤と共通する要素もありますが、フレージングは根本的に見直され、ピッチは442Hzのヴァロッティによる古典調律を用い、猪突猛進ともいえるような圧倒的な推進力を持っていたMAK盤と比べると、第4番と第6番を除きテンポはより速くなっているものの、緻密かつ柔らかな包容力を獲得していると言えましょう。そうしたゲーベルのコンセプトを、ベルリン・バロック・ゾリステン(≒ベルリン・フィル)の名手たちが理想的な形で具現化しています。しかも全曲を彩るソロには、ダニエル・ゲーデ、ロベルト・ゴンザレス=モンハス(ヴァイオリン)、ジャック・ズーン(フルート)、ラデグ・バボラーク(ホルン)、ラインホルト・フリードリヒ(トランペット)、クリストフ・ハルトマン(オーボエ)、ニルス・メンケマイヤー(ヴィオラ)、ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)ら綺羅星のごとき名手が起用され、21世紀におけるハイブリッド・バッハ演奏解釈の究極の形がここに実現しています。協奏曲全6曲に加えて、2曲のカンタータからのシンフォニア(ブランデンブルク第3番第1楽章の編曲である第174番、同第5番の第1楽章と酷似したパッセージがある第42番)がカップリングされています。なおベルリン・バロック・ゾリステンとしては「ブランデンブルク」の全曲盤は初録音となります(第2番はペトリ[RCA]、第5番はパユ[EMI]との過去録音あり)。ラインハルト・ゲーベル、ブランデンブルク協奏曲を語る『「定番となった」とされているアルヒーフへの録音以来、30年ぶりにマイクの前でブランデンブルク協奏曲を演奏するのは特別なチャレンジだった!この間に、私の演奏手段も変化し(ヴァイオリンを弾く代わりに今では指揮棒を振るわけだ)、アンサンブルのメンバーや使用楽器も同じではない。しかしこの30年間でもっと根本的に変化したのは、この不朽の名作についての捉え方そのものなのである。後期ロマン派のようなエスプレッシーヴォな弦楽奏法や、「モデラート」の方に表現重点が置かれた「アレグロ・モデラート」楽章[第1番~第3番の第1楽章を指す]の重々しい8分音符は姿を消した。1985年の時点で、こうした奇妙な演奏習慣や悪しき弊害――ほとんど疑問の声すら上がらず、進んで支持する同僚も大勢いた――のただ中で、私が感じでいたのは海蛇に絡みつかれたラオコーンのような気持だった。18世紀のテンポ・オルディナリオの概念やピリオド楽器の演奏法、楽器編成、楽譜の解釈について数多くの発見がなされている今日、私自身が楽譜に感じる疑問は以前よりもずっと細かなものになった。疑問の数が減ったわけでは決してなく、逆に知識が増えることによってその数は増え、より根本的なものになってきた。全てを知り尽くすまでは、今私たちがやっていることが果たして意味があることなのかどうかさえ判らない。昔の疑問は解かれても、新たな疑問が湧き出てくるのだ!』(ライナーノーツより)【ベルリン・バロック・ゾリステン プロフィール】ベルリン・バロック・ゾリステンは、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者達を中心に、1995年に結成。アーノンクール、ヘレヴェッヘ、クリスティ、そして現音楽監督のラトルをはじめとする、ピリオド楽器演奏の実践者たちとともに独自の演奏様式を築き上げてきたベルリン・フィルの演奏経験で培われた、17~18世紀バロック音楽に対する情熱が、ベルリン・バロック・ゾリステン結成の原動力となった。様式美と真正さを兼ね備えた解釈を追求することへの真摯なこだわりから、ピリオド楽器仕様のモダン楽器を使用し、様々な調律、ガット弦、そして様々な時代の弓を駆使して、それぞれの時代に実践されていた演奏の精神を21世紀に再現している。(資料提供:ソニーミュージック) 【収録予定曲】J.S.バッハ:1) ブランデンブルク協奏曲 第1番 ヘ長調 BWV10462) ブランデンブルク協奏曲 第2番 ヘ長調 BWV10473) ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV10484) カンタータ第174番『われ心より至高なるものを愛する』BWV174~シンフォニア5) カンタータ第42番『されど同じ安息日の夕べに』BWV42~シンフォニア6) ブランデンブルク協奏曲 第4番 ト長調 BWV10497) ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV10507) ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV1051【演奏】ラインハルト・ゲーベル(指揮) ベルリン・バロック・ゾリステン[主なソリスト][第1番]ロベルト・ゴンザレス=モンハス(ヴァイオリン)、ラデグ・バボラーク(ホルン)、アンドレイ・ズスト(ホルン)[第2番]ダニエル・ゲーデ(ヴァイオリン)、ラインホルト・フリードリヒ(トランペット)、サスキア・フィケンチャー(リコーダー)、クリストフ・ハルトマン(オーボエ)[第4番]ロベルト・ゴンザレス=モンハス(ヴァイオリン)、サスキア・フィケンチャー、ケルスティン・ファール(リコーダー)[第5番]ジャック・ズーン(フルート)、ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)、ロベルト・ゴンザレス=モンハス(ヴァイオリン)[第6番]マテ・ズーチス、ニルス・メンケマイヤー(ヴィオラ)【録音】2016年7月11日~15日& 12月5日、ベルリン、イエス・キリスト教会¥2,530 (税込)ご注文できません -
- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 88875083972 / 1006876702 / 2015年11月20日
売切 注文不可ベルリン・バロック・ゾリステン/C.P.E.バッハ:協奏曲と協奏曲集IIベルリン・バロック・ゾリステンによるドイツ・ハルモニア・ムンディへの2枚目の録音です。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者たちを中心にして1995年に結成されたベルリン・バロック・ゾリステンはまた、ベルリンの「古楽演奏界」をリードする気鋭のミュージシャン達として広くその名を知られています。ベルリン・フィル奏者としての経験により培われた17、18世紀の音楽に対する情熱が、ベルリン・バロック・ゾリステン結成の原動力となったといっても過言ではありません。プログラムに応じて、ベルリン・バロック・ゾリステンは11人から16人のレギュラー・メンバーにより構成されます。様式美と真正さを備えた解釈を追及することへの真摯なこだわりから、ベルリン・バロック・ゾリステンはモダン楽器を使用し、さらに様々な調律、ガット弦、そして様々な時代の弓を駆使して、それぞれの時代に実践されていた演奏の再現を試みています。当アルバムは、C.P.E.バッハ作品集の第2弾。あの「ムジカ・アンティクヮ・ケルン」のラインハルト・ゲーベルを指揮者として、C.P.E.バッハの斬新さと知的さを表わした演奏をご堪能いただけます。そしてフルート協奏曲では木製フルートの名手のジャック・ズーンが、チェロ協奏曲では2014年に24歳でベルリン・フィルの首席チェロ奏者として入団したブルーノ・ドルペレールが独奏を務めています。【収録予定曲】C.P.E.バッハ:『交響曲ト長調Wq.182:1』『チェロ協奏曲変ロ長調Wq.171』『フルート協奏曲ト長調Wq.169』『交響曲変ホ長調Wq.179』《演奏》ブルーノ・ドルペレール(チェロ) ジャック・ズーン(フルート)ラインハルト・ゲーベル(指揮) ベルリン・バロック・ゾリステン《録音》2014年12月、ベルリン・フィルハーモニー、大ホール(デジタル:セッション)ご注文できません -
- JPN / CD / M314912 / 1005483036 / 2002年06月21日
売切 注文不可ご注文できません -
- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 88843004252 / 1006137364 / 2014年01月14日
売切 注文不可¥1,980 (税込)ご注文できません
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