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ジェラルド・ムーアへのオマージュ - "フェアウェル・コンサート" シューベルト:歌曲集「冬の旅」全曲
DIETRICH FISCHER-DIESKAU / ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ
クラシック20世紀に芸術歌曲を復権させた立役者たちのかけがえのないモニュメント
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSW-90309 / 1009040382 / 2025年06月28日
売切 注文不可エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※発売元の都合で納品が分納となった場合は、ご予約受け付け順に発送させていただきますため、ご予約のタイミングによっては発売日より大幅に遅れてのお届けとなりますので、予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。20世紀に芸術歌曲を復権させた立役者たちのかけがえのないモニュメント。世界初のSuper Audio CD ハイブリッド化が実現。■ESOTERICならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。今回は旧フィリップスと旧EMIの名盤から、アナログ時代およびデジタル時代を代表する名演・名録音をSuper Audio CDハイブリッドで発売いたします。■20世紀における芸術歌曲復権の貢献者の記録ドイツ・リートを中心とするピアノ伴奏による芸術歌曲は言葉と音楽、詩と旋律、文学と和声という異なるジャンルを高度に融合させた表現形式で、19世紀にヨーロッパ各地で高度に進化しました。19世紀末にレコード録音が実用化されると、録音システムと声との親和性が高かったこともあって歌曲のレコードが数多く作られるようになりました。歌曲はすでにSP時代から広範に録音され世界各地で幅広く聴かれていましたが、真の意味で歌曲を普及させたのは長時間収録が可能になった第2次大戦後のLPレコードの登場以降のことでした。この2枚組はそうした芸術歌曲の20世紀における普及を支えた4人のアーティストを記録したアルバムです。■歌曲における伴奏者を歌手と対等の位置に押し上げたジェラルド・ムーアイギリスが生んだピアニスト、ジェラルド・ムーア(1899-1987)は、この中で中心的な位置を占めています。ハートフォード州ウォトフォードに生まれたカナダのトロントで育ち、音楽教育も主に同地で受け15歳のころピアノ伴奏者としてデビュー。ムーアが独特だったのは、いわゆる独奏者としての活動には目もくれず、他のアーティストとの共演することを選んだことでしょう。パブロ・カザルスのような器楽奏者との共演にとどまらず、いやそれよりもむしろ歌手との共演による歌曲の演奏に力を入れ、卓越した歌曲伴奏者として知られるようになりました。イギリスのテノール歌手ジョン・コーツ(1865-1941)との共演を通じて歌曲におけるピアノ伴奏の重要性を認識し、歌曲についての講義や執筆も行い、歌曲における伴奏者の地位を従属した役割から芸術的に同列の共演者に高めたのはまさにムーアの功績です。■第2次大戦後の音楽界で歌曲を世界的に普及させた3人の名歌手ムーアは1920年代からエリーザベト・シューマン、エレナ・ゲルハルト、アレクサンダー・キプニスなど当時を代表する名歌手との共演を重ね、録音を残してきましたが、彼が真の意味での理想的な歌曲演奏を実現できたのは、第2次大戦後に台頭してきた新しい世代の歌手たちとの共演を通じてでした。その中でムーアが共演することを最も好んだのがソプラノのヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス(1923-2005)とエリーザベト・シュヴァルツコップ(1915-2006)、そしてバリトンのディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925-2012)の3人だったのです。3人とも1950年代以降、オペラ、オーケストラとの共演、そしてリサイタルで国際的に八面六臂の活躍を行い、レコード録音にも積極的に取り組みました。特に歌曲のリサイタルには力を入れ、この特別な芸術ジャンルのイメージを体現し、世界的に親しまれるように尽力したのです。ムーアは1962年に出版した『お耳ざわりですか―ある伴奏者の回想』でこの3人の歌手について称賛の言葉を連ねています。中でも大のお気に入りだったロス・アンヘレスについては、「彼女の声質のすばらしさに魅せられる。1曲の演奏が終わるごとにその黒い瞳を私の方に―しかも好意をもって―向けてくれると、生きていてよかったと思う」とべた褒めしています。シュヴァルツコップについては「誰にとっても彼女ほど魅力的な容姿と美しい声を兼ね備えた人間と自分を比べると不公平だと感じるだろう」と述べ、フィッシャー=ディースカウは歌手の中でムーアが「天才だ」という言葉で形容した唯一の存在でした。■類まれなる伴奏者への花向けとなった空前のコンサート歌曲演奏を牽引してきたムーアが、「物事をちょっと気軽に考えたくなった」として、まだ十二分に現役だった68歳での引退を表明したときには驚きが広がりました。1968年2月20日、ロンドンでお別れコンサートが企画され、「本日は常々の彼の姿勢とは相反するように、彼を表に押し出し、スポットライトを浴びていただこうという趣向です」とフィッシャー=ディースカウがプログラム冊子に記しているように、上述の3人の歌手が勢ぞろいしてムーアの長年の業績をたたえることになりました。独唱曲、二重唱曲、三重奏曲が絶妙に配置されたプログラミングを考案したのはシュヴァルツコップの夫で元EMIの伝説的なプロデューサーだったウォルター・レッグ(1906-1979)。コンサートはEMIによってライヴ収録され、当日配布された金箔押しの深紅の表紙のプログラム冊子が添えられた2枚組LPとして発売されました。この録音には、3人の名歌手がそれぞれの持てる技巧と音楽性を尽くして彫琢していく精緻な歌唱を一部のずれもなく彩り支えていくムーアのピアノ。20世紀歌曲芸術の極点が一発勝負のライヴという形で記録されています。コンサートの最後にムーアはユーモアにあふれたスピーチを行って聴衆の笑いを誘い、アンコールとしてムーアが独奏したシューベルト「楽に寄す」(ムーアによるピアノ独奏編曲で、BBC放送の名物番組「レコード・レビュー」のテーマ音楽でもありました)が最も感動的な瞬間となりました。■フィッシャー=ディースカウにとって因縁の「冬の旅」シューベルトの歌曲集「冬の旅」は、フィッシャー=ディースカウにとっての「シグネチャー・ピース」として、その生涯の様々な局面を彩った作品でした。彼が初めてこの歌曲集を公で歌ったのは1943年1月、ベルリン音楽院在学中に開催された地元ツェーレンドルフでの演奏会でのこと。第2次大戦中は従軍しイタリア戦線に派遣され、ドイツ降伏の3日前にアメリカ軍の捕虜となり収容所生活を送ったあと本格的な演奏活動を開始。1948年1月にはベルリンRIAS放送(Radio In the American Sector=アメリカ軍占領地区放送局)のために「冬の旅」を録音し、それがラジオを通じて何度も放送されることでこの若い歌手の名がドイツ国内で広く知られるきっかけとなったのでした。■主観と客観のはざまで揺れ動く解釈1951年、ムーアとの共演でEMIに録音したシューベルト「美しき水車屋の娘」を皮切りに、フィッシャー=ディースカウの旺盛な録音活動が開始されますが、「冬の旅」が最初に録音されたのは1955年。その後ステレオ~CD時代を通じてこの歌曲集で6回の再録音を重ね、年齢に伴う声の変化、解釈の変遷と芸術の深まりを音として記録していきます。「冬の旅」は恋に破れた主人公が放浪の旅に出てやがて狂気の裡に沈んでいくという筋書きがあるため、歌手も主人公の主観的な視点とそれをストーリーテラーとして見つめる客観的な視点という複眼的な解釈が要求されます。フィッシャー=ディースカウの複数ある録音は、その2つの視点の間を揺れ動き、どちらの比重が大きくなるかを生々しく刻んでいます。また1960年代半ばまでの低域の豊かな丸みのある美声を惜しげもなく使い尽くす時代から、声を抑制しつつ微細な表現を増していく1970年代の円熟期、言葉そのものに深い諦念をにじませた無限のニュアンスを込めるようになる晩年まで、声と解釈の変遷が音として残されることになりました。今回ハイブリッド化される1962年盤はフィッシャー=ディースカウにとって2度目の録音かつ初のステレオ録音。ちょうど純粋な声の威力が頂点を迎えた時期であり、その圧倒的な声を自由自在に駆使できる表現意欲の発露を心行くまで味わうことができます。■演奏と聴衆の反応とを生々しく記録したライヴこの2つのアルバムは、全く異なるコンセプトで録音されたもので、しかもそれぞれの特徴が実に明確に収録されています。ジェラルド・ムーアの「フェアウェル・コンサート」は、第2次大戦後の1951年に開場し当時ロンドンを代表する演奏会場だったロイヤル・フェスティヴァル・ホール(RFH)でのライヴ収録で、演奏前後の拍手もたっぷりと収められ、ブラヴォーや笑いなど2,900席を埋めた聴衆の反応も含めたコンサートの臨場感を余すところなく捉えたサウンド・ドキュメントです。RFHは残響が少なめのホールですが、ここではステージ上の歌手(独唱のみならず、二重唱と三重唱)とピアノが1階後方もしくは2階席に座って聴いているかのような絶妙な距離感で収録されています。ドキュメント的な録音とはいえ、距離を置きながらもそれぞれの歌手の声や表現、歌にぴったりと寄り添っていくピアノの表情は、音声のみでスピーカーを通しても実に明晰に聴き手の耳に届くように配慮されおり、まるで3人の歌手の背格好の差異(小柄なロス・アンヘルスに対して長身のフィッシャー=ディースカウ)や立ち位置(三重唱の場合は、左からロス・アンヘレス、シュヴァルツコップ、フィッシャー=ディースカウが並びました)までが聴感上で映像化されるかのようです。録音は1960年代から70年代にかけてEMIのクラシック制作の多くを手掛けたインド出身のスヴィ・ラジ・グラッブのプロデュース、EMIのステレオ時代の名エンジニア、クリストファー・パーカーによるエンジニアリングで収録されました。豪華な共演盤ゆえにCD初期にすでに抜粋盤としてCD化されていましたが、LP発売時の全曲がCD化されたのは2003年の海外盤GREAT RECORDINGS OF THE CENTURYシリーズにおけるartリマスター盤が最初でした。今回はそれ以来22年ぶりの新規リマスターかつ初のSuper Audio CDハイブリッド化で、しかも日本における全曲CD化は今回が初めてとなります。■明晰なドイツ語のディクションと有り余るほどの声の威力一方の「冬の旅」は、ベルリンの郊外ツェーレンドルフ(フィッシャー=ディースカウの自宅があった地区)にあるプロテスタント福音派の教区公民館(ゲマインデハウス)における2日間のセッション録音で収録されたもので、当時の趣向を反映して(モノラル時代ほどでは極端ではないにしても)声楽がピアノよりもやや大きめのバランスで捉えられています。歌手の声が中央よりもやや右側に定位しているのは歌手がピアノの側面のアーチの中に入ることが多い実際のリート演奏での立ち位置を反映させたものと思われます。この公民館の1階が教会としてもつかわれるアーチ状の天井の講堂になっていて、モノラル時代の1953年から1980年代まで主にドイツ・エレクトローラによる録音セッションで使われていました。この録音は残響感があまり取り入れられていないため、フィッシャー=ディースカウの明晰なディクションが手に取るような鮮やかさで収録されていて、言葉の一つ一つ、詩の1行1行に盛り込まれた精細なニュアンスがそのままの解像度で再現されます。ディースカウの1960年代前半までの低声域に伸びのあるロブストな声質が部屋いっぱいに広がる音作りは、シューベルトが描き出すこの歌曲集の絶望感を聴き手に突きつけるかのようです。アナログ時代の定番だったためCD化も1985年と早く、2001年にはartシリーズでもリマスターされていますが、Super Audio CDハイブリッド化は今回が初めてです。■最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッド化を実現いずれもこれまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。(エソテリック株式会社)【収録内容 / 演奏者】[DISC1]ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト abc1. 別れ La Partenza, K. 436 (Metastasio)2. もはや誰も見出せず Più non si trovano, K. 549 (Metastasio)フランツ・シューベルト c3. 独りずまい Der Einsame, D. 800 (Lappe)4. 夜のすみれ Nachtviolen, D. 752 (Mayrhofer)5. 別れ(《白鳥の歌》より) Abschied ("Schwanengesang", D. 957 No. 7) (Rellstab)6. 夕映えに Im Abendrot, D. 799 (Lappe)ジョアッキーノ・ロッシーニ Gioachino Rossini ab7. ヴェネツィアのゴンドラ競技 La regata veneziana ("Serate musicali", No. 9) (Pepoli)8. ペスカ La pesca ("Serate musicali", No. 10) (Metastasio)9. 二匹の猫の愉快な歌 Duetto buffo di due gattiヨハネス・ブラームス Johannes Brahms a10. サッフォー賛歌 Sapphische Ode, Op. 94 No. 4 (Schmidt)11. 恋人を尋ねて Der Gang zum Liebchen, Op. 48 No. 1 (Trad.)12. 甲斐なきセレナーデ Vergebliches Ständchen, Op. 84 No. 4 (Trad.)ロベルト・シューマン Robert Schumann bc13. 夜に In der Nacht, Op. 74 No. 4 (Geibel)14. あなたを想って Ich denke dein, Op. 78 No. 3 (Goethe)15. 踊りの歌 Tanzlied, Op. 78 No. 1 (Rückert)16. 彼と彼女 Er und Sie, Op. 78 No. 2 (Kerner)フーゴー・ヴォルフ Hugo Wolf b17. 君よ知るや南の国 Kennst du das Land (Goethe)18. 眠れる者の太陽 Sonne der Schlummerlosen (Byron transl. Gildemeister)19. 見棄てられた娘 Das verlassene Mägdlein (Mörike)20. ジプシーの娘 Die Zigeunerin (Eichendorff)フェリックス・メンデルスゾーン Felix Mendelssohn ac21. 恋人よ打ちあけてくれ Ich wollt', meine Lieb', Op. 63 No. 1 (Heine)22. 挨拶 Gruss, Op. 63 No. 3 (Eichendorff)23. 「ルイ・ブラス」の歌 Lied aus “Ruy Blas”, Op. 77 No. 3 (Hugo transl. Draxler)24. 夕べの歌 Abendlied (Heine)25. 舟路 Wasserfahrt (Heine)[Disc2]ヨーゼフ・ハイドン abc1. いとこに An den Vetter, Hob.XXVb No. 1 (Weisse)2. ダフネのたったひとつの欠点 Daphnens einziger Fehler, Hob.XXVb No. 2 (Götz)ジェラルド・ムーア3. ジェラルド・ムーアの挨拶 Speech by Gerald Moore4. 楽に寄す An die Musik, D. 547(フランツ・シューベルト[ジェラルド・ムーア編] Franz Schubert arr. Gerald Moore)ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ) aエリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ) bディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン) cジェラルド・ムーア(ピアノ)フランツ・シューベルト:歌曲集《冬の旅》 D.911 全曲5. 第1曲:おやすみ Gute Nacht6. 第2曲:風見の旗 Die Wetterfahne7. 第3曲:凍った涙 Gefror'ne Thränen8. 第4曲:かじかみ Erstarrung9. 第5曲:菩提樹 Der Lindenbaum10. 第6曲:あふれる涙(水の流れ) Wasserflut11. 第7曲:川の上で Auf dem Flusse12. 第8曲:回想 Rückblick13. 第9曲:鬼火 Irrlicht14. 第10曲:憩い Rast15. 第11曲:春の夢 Frühlingstraum16. 第12曲:孤独 Einsamkeit17. 第13曲:郵便馬車 Die Post18. 第14曲:霜おく頭 Der greise Kopf19. 第15曲:からす Die Krähe20. 第16曲:最後の希望 Letzte Hoffnung21. 第17曲:村で Im Dorfe22. 第18曲:嵐の朝 Der stürmische Morgen23. 第19曲:幻覚 Täuschung24. 第20曲:道しるべ Der Wegweiser25. 第21曲:宿屋 Das Wirtshaus26. 第22曲:勇気 Mut27. 第23曲:幻の太陽 Die Nebensonnen28. 第24曲:辻音楽師 Der Leiermannディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)ジェラルド・ムーア(ピアノ)【録音】■フェアウェル・コンサート1967年2月20日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライヴ・レコーディング■シューベルト:冬の旅1962年11月16日&17日、ベルリン、ツェーレンドルフ、福音派教区公民館(ゲマインデハウス)[海外盤初出]■フェアウェル・コンサート His Master's Voice SAN 182-3(1967年)■シューベルト:冬の旅 Electrola ASDS 551、STE 91 239 (1963年)[日本盤初出]■フェアウェル・コンサート ANGEL AA9338~9 (1967年10月5日)■シューベルト:冬の旅 ANGEL ASC5293~4(1963年10月)[オリジナル・レコーディング]■フェアウェル・コンサート[プロデューサー]スヴィ・ラジ・グラッブ[バランス・エンジニア]クリストファー・パーカー■シューベルト:冬の旅[プロデューサー]イェルク・リッター&クリストフリード・ビッケンバッハ[バランス・エンジニア]エルンスト・ローテ[Super Audio CDプロデューサー] 大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDアソシエイト・プロデューサー] 吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスター] 2025年3月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム[解説] 浅里公三 國土潤一[企画・販売] ティアック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社¥6,600 (税込)盤質:- A
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419752928 / 1008727033 / 2023年10月20日
売切 注文不可ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス生誕100年記念最大の賞賛と愛情を呼び起こした歌手、ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスは、オペラ誌の言葉を借りれば「20世紀最高の声楽アーティストの一人」でした。 オペラハウス、リサイタルホール、そしてレコーディングで、彼女は美しさと温かさのある声、そして優雅さと誠実さを表現し聴衆の心を捉えました。 この59CDボックスには、1948年から1977年の間に録音された彼女のワーナークラシックスのカタログのすべての録音が収録されており、特にソプラノ歌手の母国スペインからの歌曲、オペラ全曲、アリア集など、豊富な歌の宝庫が含まれています。「歌手にとってコミュニケーションは最も重要なモチベーションであるべきです。私の唯一の目標は、歌を通して人々に語りかけ、みんなで一緒に音楽を楽しむことです。」と彼女は語っていました。スペインのソプラノ歌手ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスは、1923年11月1日にバルセロナで生まれ、幼少期より声楽とギターを習い始め、長じてリセウ高等音楽院に進んでピアノと声楽を学びました。1944年にバルセロナでリサイタルを開いてプロデビューを飾り、翌年にはリセウ大劇場でモーツァルト『フィガロの結婚』の伯爵夫人役を歌いオペラ歌手デビュー。1947年のジュネーヴ国際音楽コンクールで優勝して脚光を浴び、1949年パリ・オペラ座、1950年にはザルツブルク音楽祭とロイヤル・オペラ・ハウス、ミラノ・スカラ座、1951年にメトロポリタン歌劇場、1957年にウィーン国立歌劇場デビュー。1963年からは徐々にリサイタルを中心としていました。1992年のバルセロナ・オリンピックの閉会式でカタルーニャ民謡『鳥の歌』を歌唱。2005年1月15日にバルセロナの病院で呼吸不全などにより死去。多くのオペラ誌はビクトリア・デ・ロス・アンヘレスについて「20世紀最高の声楽アーティストの一人」と評し、グラモフォン誌は「戦後世代で最も愛される歌手の一人の魅力と芸術性」について語り、彼女は最大の賞賛と愛情を呼び起こし、オペラと歌曲の両方で国際的に名を馳せました。初期のLP時代 (1950-1960年代)、彼女はマリア・カラスやエリザベート・シュワルツコップと並ぶ旧EMIの主要なソプラノ歌手の一人でした。彼女の声は叙情的で温かく、色彩豊かで、素晴らしい感性、知性、優雅さを持って歌いました。声楽の専門家であるアラン・ブライス(1929-2007)は、2005年の彼女の死について『彼女は最も魅力的なパフォーマーでした。歌やアリアに対する反応は常に自然で、完璧な解釈で聴衆を魅了していました。そのため、彼女は非常に長いキャリアを通じて国民の永遠の忠誠心を主張した』と、書いています。スペイン人歌手としての彼女のアイデンティティは彼女にとって非常に重要であり、これは中世・ルネッサンスから20世紀までの彼女のスペイン歌曲の広範な擁護に反映されています。『スペインの音楽には非常に多様性があり、おそらく私の家族背景のために、そのすべてに親近感を感じています。私の父はアンダルシア人で、非常に創造的で感情的な人でした。一方、母はカスティーリャ人で、あまり気まぐれではなく、より現実的な人でした。さらに、家族にはカタルーニャ人の血も流れており、柔らかく詩的なスペイン系の音楽も流れています。スペインの音楽はドイツのような知的なものではありません。私たちは自然に歌う民族です。私たちが悲しみを抱くとき、それは素晴らしい悲しみです。私たちが幸せを感じるとき、それは大きな幸せです。このことについて歌うには、それを楽しみ、非常に深く感じなければなりませんが、音楽も非常に控えめなので、決してやりすぎないことです』と、彼女は1980年にニューヨーク・タイムズに語っていました。このボックスには、彼女が旧EMIとエラートに録音した音源が収録されています。基本オリジナルのままとしていますが、収録時間が短いもの、全曲中の一部分で歌っているものは、歌っている部分のみの収録となり、カップリングが変更されているものもございます。ご了承下さい。74ページのブックレットには、オペラ専門家クリストフ・カパッチによるロス・アンヘレスについて解説(仏・英・独語のみ)と、貴重な写真、ディスコグラフィを掲載予定。なお、歌詞・対訳は付属しません。(ワーナーミュージック)【収録予定】《CD1:SP音源集1》1-2) ファリャ:歌劇『はかなき人生』より「笑う者達に万歳」「笑いながらあそこにいるわ」3) トゥリーナ:希望の聖母への祈りの形式によるサエタ Op.604) トゥリーナ:『歌のかたちの詩』Op.19~カンターレ5) グラナドス:『マハと夜鳴きうぐいす』6-7) モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』~「愛の神よ」「恋とはどんなものかしら」(初出音源)8) プッチーニ:歌劇『ボエーム』~「私の名はミミ」(初出音源)9) マスネ:歌劇『マノン』~「さようなら、私たちの小さなテーブルよ」10-11) グノー:歌劇『ファウスト』~「宝石の歌」「おお、愛の夜よ、輝く空よ」12) ワーグナー:歌劇『ローエングリン』~「エルザの夢」13) ワーグナー:歌劇『タンホイザー』~「おごそかなこの殿堂よ」14) ヘンデル:歌劇『ジュリオ・チェーザレ』~「麗しき瞳よ」15) カヴァッリ:歌劇『エジスト』~「森の音楽家たちよ」[共演]フィルハーモニア管弦楽団、スタンフォード・ロビンソン(指揮:1-2)、アナトール・フィストゥラーリ(指揮:5, 12-13)、ワルター・ジュスキント(指揮:(3-4, 6-11)/リチャード・ルイス(テノール)、ゴールズブロウ管弦楽団、アーノルド・ゴールズブロウ(指揮:14-15)[録音]13-14.III.1948 (1-2), 9.V.1949 (3-4, 8-9), 9 or 11.V.1949 (7), 12.V.1949 (6, 10-11), 6.III.1950 (12-13), 7.III.1950 (5), 1-2.XII.1950 (14-15), Abbey Road Studios, London (MONO)《CD2:SP音源集2》1-3) ファリャ:『7つのスペイン民謡』~「ムーア人の織物」「ムルシア地方のセギディリャ」「ホタ」4) トゥリーナ:『トリプティコ』Op.45 ~「ファルーカ」5) バルベルデ:『クラベリートス』6) グラナドス:『マハと夜鳴きうぐいす』7) フステ:『愛を語って』8-9) レスピーギ:『ストロネッロを歌う女』『いつか彼が戻って来たら』10) トルドラ:『母さん、私はかわいい瞳を見た』11-12) グリーディ:『6つのカスティリアの歌』~「No quiero tus avellanas」「Jota. C?mo quieres que adivine」13-14) グラナドス:『嘆きにくれるマハ 第3番』『賢い恋人』15-17) シューマン:『ぼくはこの心を浸したいんだ』『献呈』『くるみの木』18) ブラームス:『永遠の愛について』Op.43-119) ヘンデル:オラトリオ『ヨシュア』~「ああ、私にユバルの竪琴があれば」20-26) ファリャ:『7つのスペイン民謡』27-28) ホアキン・ニン:「Pano murciano」「El Vito」29-30) アマデオ・ビベ:「イザベルの肖像」「El amor y los ojos」[共演]ジェラルド・ムーア(ピアノ:1-8, 10-30)、アイヴァー・ニュートン(ピアノ:9)[録音]1948-1950年頃《CD3:スペイン歌曲・民謡集》1. El rossinyol (Catalonia)2. El testament d’Amelia (Catalonia)3. Adios meu homino (Galicia)4. Mina nay por me casare (Galicia)5. Tengo que subir (Asturias)6. Ahi tienes mi corazon (Castilian Fandango - Leon)7. La vi llorando (Old Castile - Santander)8. Ya se van los pastores (Old Castile - Soria)9. Campanas de Bel?n (Andalusia)10. Jaeneras que yo canto (Andalusia)11. A dormir ahora mesmo (Murcia)12. Si quieres saber coplas (Andalusia - Granada)13. Playera (Andalusia)14. Cancion de trilla (Majorca)15. Parado de Valldemossa (Majorca)16. Nik baditut (Basque country)17. Andregaya (Basque country)18. El cant dels ocells(Trad. Catalan; arr. Graciano Tarrago)19. Din, dan, boleran (Trad. Basque country)20-26. トゥリーナ:連作歌曲集『セビリャの唄』Op.37[共演]レナータ・タラゴ(ギター:1-19) & ガルシア・タラゴ(ギター:19)アナトール・フィストゥラーリ(指揮)ロンドン交響楽団(20-26)[録音]12-15 (1-17) & 22 (18-19) IX.1950, No. 3 Studio, Abbey Road, London;15, 18.X.1952 (21-22, 24-25) & 9, 17.X.1953 (21-22, 24-25),No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO)《CD4:スペイン歌曲集》中世スペイン歌曲(14世紀)1. Mariam matrem (Anon.)2. iAy, triste vida corporal! (Anon.)ルネサンス・スペイン歌曲(15-16世紀)3. ¿Qu?e es mi vida, preguntais? ( Juan Carnago)4. ¿Porque es, dama, tanto quereros?(Diego Pisador)5. No me llames segalaherba (Diego Pisador)6. Ay, luna que reluces (Anon.)バロック・スペイン歌曲(17-18世紀)7. En esta larga ausencia (Lope de Vega/Anon.)8. Molinillo que mueles amores ( Juan del Vado)9. Confiado jilguerillo (Antonio Literes)10. Seguidillas religiosas (Manuel Pl?)11. Cancion de cuna (Anon.)12. El jilguerillo con pico de oro (Blas de Laserna)13. El canape ( Jose Palomino)ルネサンス・スペイン歌曲14. フアン・コルナゴ(ca. 1450-1475)::Gentil dama, non se gana15. エンリケ? (?-ca. 1488):Mi querer tanto vos quiere16. Una hija tiene el rey (Sephardic song)17. Una matica de ruda (Sephardic song)18. Si la noche se hace oscura (Anon.)19. Pastorcico, non te aduermas (Anon.)20. フアン・デル・エンシーナ(1468-1529):Ay triste que vengo21. ガブリエル・メーナ(1470-1528):No soy yo quien la descubre22. Pase el agua, Julieta (Anon.)23. ルイス・デ・ミラン(ca. 1500-ca. 1561):Aquel caballero, madre24. フアン・バスケス(ca. 1500-ca. 1560):Duelete de mi, Senora25. ミゲル・デ・フエンリャーナ(1500-1579):De Antequera salio el Moro26. フアン・バスケス&ミゲル・デ・フエンリャーナ:De los alamos vengo, madre27-28. エステバン・ダサ(ca. 1537-ca. 1591):Enfermo estaba Antioco / Dame acogida en tu hato29. フアン・バスケス:Morenica, dame un beso30-31. エンリケス・デ・バルデラーバノ(ca. 1500-ca. 1557):Senora, si te olvidare / ¿De donde venis, amore?[共演]器楽アンサンブル(1-13)/アルス・ムジカ・バルセロナ(14-31)[録音]9-11, 17, 23 & 25.VI.1955, No. 1 Studio, Abbey Road, London (1-13);12-17.IX.1960, EMI Studios, Barcelona (14-31) (MONO)《CD5》1-2) ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第5番3) ヘンデル:オラトリオ『マカベウスのユダ』~So shall the lute and harp awake4) ヘンデル:牧歌劇『エイシスとガラテア』~As when the dove laments her love5-8) モーツァルト:モテット『エクスルターテ・ユビラーテ』K.165/185a9-11) モーツァルト:劇唱「どうしてあなたを忘れられようか」とロンド「恐れないで、愛する人よ」 K.50512) フランク:聖なる行列13) モーツァルト:証聖者の荘厳晩課 K.339~主をほめたたえよ14) ヘンデル:主の僕たちよ、主をほめたたえよ HWV.236~Sit nomen Domini15) J.S.バッハ:カンタータ第199番~Ich, dein betrubtes Kind16) J.S.バッハ:カンタータ第68番~Mein glaubiges Herze[共演]エイトール・ヴィラ=ロボス(指揮)フランス国立放送管弦楽団(1-2)エイドリアン・ボールト(指揮)ロンドン交響楽団(3-11)ユーディ・メニューイン(指揮)バース祝祭管弦楽団(12-16)[録音]7 & 13.VI.1956, Salle de la Mutualite, Paris(1-2) (MONO) |5-7.V.1959, No. 1 Studio, Abbey Road, London (3-11);15-18.VI.1964, Temple Church, London (12-16) (STEREO)《CD6:The Fabulous Victoria de los ?ngeles》1) フランチェスコ・サクラーティ:Proserpina - “E dove t’aggiri”2) A.スカルラッティ:すみれ3) ヘンデル:オラトリオ『ヨシュア』~ああ、私にユバルの竪琴があれば4-6) シューベルト:『死と乙女』D.531、『どこへ?』D.795-2、『楽に寄せて』D.5477-8) ブラームス:『あなたの青い瞳』Op.59-8、『甲斐なきセレナード』Op.84-49-10) フォーレ:『愛の歌』Op.27-1、『月の光』Op.46-211-12) グラナドス:『昔風のスペインの歌曲集』~「町をぶらつく」「トラ・ラ・ラとギターのつまびき」13-14) ヘスース・グリーディ:『カスティーリャ民謡』~「No quiero tus avellanas」「Jota. Como quieres que adivine」15-17) ホアキン・ニン:『20のスペイン民謡』~「Granadina」「El Vito」「Pano murciano」18) トゥリーナ:『3つの詩』Op.81 ~「Tu pupila es azul」19) ホアキン・バルベルデ:『iClavelitos!』20) トマス・バレーラ&ラファエル・カジェーハ:『移民たち - さらばグラナダ』[共演]ジェラルド・ムーア(ピアノ:1-19)ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ&ギター:20)[録音]8-11.IX.1960, EMI Studios, Barcelona (STEREO)《CD7:デュエット》1-2) パーセル:『そぞろ歩かん』『わが安らいは永遠に失われ』(モーファト編)3) ハイドン:『眠れ、お前の小さな寝間に』4) J.C.バッハ:『きみは悔やむや、おお美しきイレーネ』5) ベートーヴェン:『おお、愛らしいベニヒワに姿を変えて』WoO154-96) ベートーヴェン:『別れの際にかの人は』WoO154-127) ベートーヴェン:『ダーモット、いとしの君を思い切れとぞ人はいう』WoO152-188) ベートーヴェン:『ウェールズの歌』WoO.155~「夢」9) シューベルト:『ただあこがれを知る者だけが』D.877-410) ベルリオーズ:『罠』H.11311-12) ドヴォルザーク:『むなしき望み』『りんご』13) チャイコフスキー:『スコットランドのバラード』Op.46-2 14) サン=サーンス:『牧歌』15) フォーレ:『黄金の涙』Op.72[共演]ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)ジェラルド・ムーア(ピアノ)[録音]1?3.XII.1960, Gemeindehaus, Berlin-Zehlendorf (STEREO)《CD8:20世紀のスペイン歌曲》1-7) ファリャ:『7つのスペイン民謡』8-10) グラナドス:『昔風のスペインの歌曲集』~「嘆きにくれるマハ」第1-3番11) モンポウ:『夢のたたかい』~「お前の上にはただ花だけ」12-13) トルドラ:『にれの木かげで』『ガリシアの歌』14) モンサルバーチェ:『5つの黒人の歌』~「黒人の子を眠りに誘う子守唄」15) トゥリーナ:『トリプティコ』Op.45 ~「ファルーカ」16-17) ロドリーゴ:『聖なる少年羊飼い』『おかあさん、ポプラの林に行ってきた』[共演]ゴンサロ・ソリアーノ(ピアノ)[録音]4-6, 8.XII.1961 & 2-5.I.1962, EMI Studios, Barcelona (STEREO)《CD9:スペイン歌曲集》1-5) モンサルバーチェ:『5つの黒人の歌』6-7) グラナドス:『愛の歌曲集』~「泣いていたのは かの乙女」「クエンカの町のシェラ娘たち」8-11) ロドリーゴ:『4つの愛のマドリガル』12-16) エスプラ:『5つのスペインの祈りの歌』17-18) ファリャ:『はかなき人生』~「笑う者達に万歳」「?All? est?! Riyendo」19-22) ファリャ:『恋は魔術師』(抜粋)23-24) ファリャ:『三角帽子』 ~序奏と夜想曲[共演]ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)パリ音楽院管弦楽団(1-18)カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団(19-24)[録音]5-6, 8, 10, 27-28.II.1962, Salle Wagram, Paris(1-18);16-17.X.1961 & 10.IV.1964, Kingsway Hall, London (19-22);28-30.X & 2.XII.1963, Kingsway Hall, London and 10.IV.1964,Studio Abbey Road, London (23-24) (STEREO) ・《CD10:フレンチ・リサイタル》1-3) ラヴェル:『シェエラザード』4-8) ラヴェル:『5つのギリシャ民謡』9-10) ラヴェル:『2つのヘブライの歌』11-12) デュパルク:『旅へのいざない』『フィディレ』13) ドビュッシー:カンタータ『放蕩息子』~リアのレシタティフとアリア[共演]ジョルジュ・プレートル(指揮)パリ音楽院管弦楽団[録音]20-24.II.1962, Salle Wagram, Paris (STEREO)《CD11:イン・コンサート》1-2) モンテヴェルディ:『ぼくは倒れてしまう』『おもかげよ呪われよ』3) ヘンデル:ヘンデル:歌劇『ラダミスト』~「Vanne, sorella ingrata」4-5) シューベルト:『笑いと涙』D.777、『僕のもの』D.795-116-7) ブラームス:『愛のまこと』Op.3-1、『甲斐なきセレナーデ』Op.84-48) V=ウィリアムズ:『道端の火』9-10) 伝承曲:『愛する人と歩いてゆく』『吹け、南風よ』11-12) ロドリーゴ:『キャビンボーイの歌』『Trovadores』13-14) ニン:『20のスペイン民謡』~「パーニョ・ムルシアーノ」「アストゥリアス」15) モンサルバーチェ:『5つの黒人の歌』~「ハバネラの小唄」16-17) ファリャ:『7つのスペイン民謡』~「ホタ」「ポロ」18) セファルディ伝承曲:『一株のヘンルーダを』19) ロドリーゴ:『おかあさん、ポプラの林に行ってきた』20) バルベルデ:『クラベリートス』21) バレーラ&カジェーハ:『さらばグラナダ』[共演]ジェラルド・ムーア(ピアノ:1-20)ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ&ギター:20)[録音]Live 1964, Royal Festival Hall, London (STEREO)※ 2023 Newly remastered in 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio《CD12:世界の歌》1) メンデルスゾーン:『歌の翼に』Op.34-22) グリーグ:『君を愛す』Op.5-33) ブラームス:『子守歌』Op.49-44) ドヴォルザーク:『わが母の教え給いし歌』Op.55-45) マルティーニ:『愛の喜びは』6) レイナルド・アーン:『恋する乙女』7) ドリーブ:『カディスの娘たち』8) 伝承曲:アイルランドの子守歌9) サデーロ:『Era la vo』10) イラディエル:『ラ・パロマ』11) オヴァーリ:『青い鳥』12) ルーナ:『スペインの歌』13) チャピ:『カルセレラス』[共演]ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)シンフォニア・オヴ・ロンドン[録音]13-17.IV.1964 & 17.III.1965, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)《CD13:メロディ》1-3) ドビュッシー:『ビリティスの歌』4-6) ドビュッシー:『艶なる宴』~第1集7) ドビュッシー:『家なき子たちのノエル』8-11) ラヴェル:『民謡集』~「スペインの歌」「フランスの歌」「イタリアの歌」「ヘブライの歌」12-13) レイナルド・アーン:『ブドウ摘みの3日間』『リラに来るうぐいす』14-17) フォーレ:『悲しみ』『川のほとりで』『イスファハーンのばら』『いつの日も』18) フォーレ:『レクイエム』~「ピエ・イエズス」[共演]ゴンサロ・ソリアーノ(ピアノ:1-17)アンドレ・クリュイタンス(指揮)パリ音楽院管弦楽団(18)[録音]19-20, 22-23 & 25-26.I.1966, EMI Studios, Barcelona (1-17);14-15.II & 25-26.V.1962, Eglise Saint-Roch, Paris (18) (STEREO)《CD14:ジェラルド・ムーア/フェアウェル・コンサート》1-2) モーツァルト:『いざ恐るべき時が来た』K.436, 『もはや誰も見出せず』K.5493-4) ロッシーニ:『ヴェネツィアのゴンドラ競技』『ペスカ』5) ピアソール(ロッシーニ):『猫の二重唱』6-8) ブラームス:『サポー風頌歌』『恋人を尋ねて』『甲斐なきセレナーデ』9-13) メンデルスゾーン:『恋人よ打ちあけてくれ』『挨拶』『ルイ・ブラスの歌』『夕べの歌』『舟路』14-15) ハイドン:『いとこに』『ダフネのたったひとつの欠点』16) ニン:『マラゲーニャ』17) アルフテル:『マラゲーニャ』18) シューマン:『私は恨むまい』Op.48-719) グラナドス:『嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす』[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ:1-17, 19/ピアノ:18)エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ:1-5,14-15)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン:1-2, 9-15)ジェラルド・ムーア(ピアノ:1-17/歌:18)ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮:19)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(19)[録音]Live 20.II.1967, Royal Festival Hall, London (1-15);18.IV.1969, Kingsway Hall, London (19);23.VI.1951 (18), V.1969, No. 1 Studio, Abbey Road, London (16-17)(STEREO, except 18 MONO) ・《CD15:中世・ルネッサンスのアンダルシアの歌 / カタロニアの歌》[中世・ルネッサンスのアンダルシアの歌]1) Ah, el novio no quiere dinero2) Coma la rosa en su guerta3) Est?vase la mora4) Aquel rey de Francia5) フランシスコ・デ・ラ・トレ:Damos gratias a ti, Dios6) Sobre Baca estaba el rey7) ?Ay que non hayi8-9) アルフォンソ10世:Rosa da rosas, Maravillosos e piadosos10) Tres moricas m’enamoran11) ルイス・デ・ナルバエス:Paseabase el rey moro12) アロンソ・ムダーラ:Dime a do tienes las mientes13) クリストバル・デ・モラーレス:Si no’s huviera mirado14) フランシスコ・ゲレーロ:Dexo la venda15) Puse mis amores16) ヒネス・デ・モラータ:Aqui me declaro su pensiamento17) フランシスコ・オルテガ:Pues que me tienes[カタロニアの歌]18-21) エドゥアルド・トルドラ:『4つの歌』22-23) 伝承曲:『La Dama d’Arago』『El cant dels ocells』24-26) モンポウ:「お前の上には ただ花だけ」「今宵 同じ風が」「私にはお前は海のように思える」27-29) ロドリーゴ:『モッセン・シィントの三幅画』30) 伝承曲:Canco de Sega[共演]アルス・ムジカ・バルセロナ(1-17)、バルセロナ市立管弦楽団(18-23)、コンセール・ラムルー(24-30)アントニオ・ロス=マルバ(指揮:18-30)[録音]EMI Studios, Barcelona (1-17);13-14 & 16-17.I.1969, Palacio de la Musica, Barcelona (18-23);10-14.III.1969, Salle Wagram, Paris (24-30)(STEREO)《CD16》1-3) ショーソン: 『愛と海の詩』Op.194-12) カントルーブ編:『オーヴェルニュの歌』~「バイレロ」「3つのブーレ」「捨てられた女」「紡ぎ女」「草原を通っておいで」「子守唄」「チュー、チュー」[共演]コンセール・ラムルー、ジャン=ピエール・ジャキャ(指揮)[録音]10-14 & 19.II.1969, Salle Wagram, Paris (STEREO)《CD17:スペインとセファルディの歌》[スペインのポピュラーソング]1) 1) Anda, jaleo 2) Los cuatro muleros3) Las tres hojas 4) Los mozos de Monleon5) Las morillas de Jaen 6) Sevillanas del siglo XVIII7) El caf? de Chinitas 8) Nana de Sevilla9) Los pelegrinitos 10) Zorongo11) Romance de Don Boiso 12) Los reyes de la baraja13) La tarara14-15) ファリャ:『プシシェ(プシュケ)』『コルドバへ寄せるソネット』[セファルディの歌]16) La rosa enflorece 17) Ven querida18) Adio, querida 19) Durme, durme, hermozo hijico20) Paxaro d’hermosura 21) Avrix, mi galanica22) Irme quiero, la mi madr 23) Ya viene el cativo24) Yo m’enamori d’un aire 25) Una matica de ruda[共演]ミゲル・サネッティ(ピアノ:1-13)、オスカー・ギリア(ギター:16-25)フランス弦楽三重奏団(14)、アニー・シャラン(ハープ:14-15)[録音]17-20.II.1969, Salle Wagram, Paris (14-25);1 & 2.V.1970, No. 1 Studio, Abbey Road, London (1-13) (STEREO)《CD18:ハンター・カレッジ・コンサート》1) リテレス:『アシスとガラテア』(タラゴ編)2) ブラス・デ・ラセルナ:『目覚めよ、わが君!』(ローマ編)3-11) グラナドス:『トナディーリャス』~第8,1,5,6,2,7,12,4,3曲12-17) グラナドス:『愛の歌曲集』~第1,2,3,5,6,7曲18-24) ファリャ:『7つのスペイン民謡』(全7曲)25) ヒメネス:『テンプラニカ:サパテアード』[共演]アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ)[録音]Live 13 & 22.XI.1971, Hunter College, City University of New York (STEREO)《CD19》カントルーブ編:『オーヴェルニュの歌』~「野原の羊飼いのおとめ」「アントゥエノ」「羊飼いのおとめと若旦那」「うずら」「せむし」「女房持ちは可哀そう」「オイ、アヤイ!」「子供をあやす歌」「牧歌」「カッコウ」「むこうの谷間に」「あっちの岩山の上で」「おお、ロバにまぐさをおやり」「お行き、犬よ、お行き」「一人のきれいな羊飼い娘」[共演]コンセール・ラムルー、ジャン=ピエール・ジャキャ(指揮)[録音]9, 10, 13, 14, 16 & 17.IX.1974, Salle Wagram, Paris (STEREO)《CD20-21》ロッシーニ:歌劇『セビリャの理髪師』(全曲)[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ロジーナ)ニコラ・モンティ(アルマヴィーヴァ伯爵)ジーノ・ベーキ(フィガロ)メルキオーレ・ルイゼ(バルトロ)ニコラ・ロッシ=レメーニ(バジリオ)、他ミラノ交響楽団&合唱団トゥリオ・セラフィン(指揮)[録音]VI.1952, Milano (MONO)《CD22》レオンカヴァッロ:歌劇『道化師』(全曲)[演奏]ユッシ・ビョルリンク(カニオ)ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ネッダ)レナード・ウォーレン(トニオ)ロバート・メリル(シルヴィオ)、他ロバート・ショウ合唱団RCAビクター管弦楽団レナート・チェッリーニ(指揮)[録音]10, 11, 15, 19, 29.I.1953, RCA Victor studio, Manhattan Center, New York (MONO)《CD23-25》グノー:歌劇『ファウスト』(全曲)[演奏]ニコライ・ゲッダ(ファウスト)ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(マルグリート)ボリス・クリストフ(メフィストフェレス)ジャン・ボルテール(ヴァランタン)マーサ・アンジェリシ(ジーベル)ソランジュ・ミシェル(マルト)、他パリ・オペラ座管弦楽団&合唱団アンドレ・クリュイタンス(指揮)[録音]30.IV-5.VI.1953, Palais de la Mutualite, Paris (MONO)《CD26-27》プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』(全曲)[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(蝶々夫人)ジュセッペ・ディ・ステーファノ(ピンカートン)アンナ・マリア・カナリ(スズキ)ティト・ゴッビ(シャープレス)レナート・エルコラーニ(ゴロー)マリア・フーダー(ケイト・ピンカートン)、他ローマ歌劇場管弦楽団&合唱団ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ(指揮)[録音]26-31.VII, 2-6, 8, 9, 11 & 23.VIII.1954, Teatro dell’Opera, Roma (MONO)《CD28-29》マスネ:歌劇『マノン』(全曲)[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(マノン)アンリ・ルゲ(騎士デ・グリュー)ジャン・ボルテール(デ・グリューの父)ミシェル・デン(マノンの従兄)ルネ・エレン(ギヨー)パリ・オペラ・コミーク座管弦楽団&合唱団ピエール・モントゥー(指揮)[録音]30.V-22.VI.1955, Salle de la Mutualite, Paris (MONO)《CD30-31》プッチーニ:歌劇『ボエーム』(全曲)[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ミミ)ユッシ・ビョルリンク(ロドルフォ)ロバート・メリル(マルチェッロ)ジョルジオ・トッツィ(コルリーネ)ジョン・リアドン(ショナール)ルシーン・アマーラ(ムゼッタ)フェルナンド・コレナ(アルチンドロ、ベノア)、他RCAビクター交響楽団&合唱団、コロンバス少年合唱団トーマス・ビーチャム(指揮)[録音]16, 17 & 30.III and 1-3, 5, 6.IV.1956,RCA Victor studio, Manhattan Center, New York(MONO) ・《CD32-34》ドビュッシー:歌劇『ペレアスとメリザンド』(全曲)[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(メリザンド)ジャック・ジャンセン(ペレアス)ジェラール・スゼー(ゴロー)、他フランス国立放送管弦楽団、レイモン聖ポール合唱団アンドレ・クリュイタンス(指揮)[録音]4, 6-15.VI.1956, Palais de Chaillot, Paris (MONO)ヴェルディ:歌劇『エルナーニ』~「夜になったわ...エルナーニよ、いっしょに逃げて」ヴェルディ:歌劇『オテロ』~第4幕(抜粋)プッチーニ:歌劇『ボエーム』~「私の名はミミ」「あなたの愛の呼ぶ声に」ボーイト:歌劇『メフィストフェレ』~「いつかの夜、暗い海の底に」ロッシーニ:歌劇『チェネレントラ』~「悲しみと涙のうちに生まれて」マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』~「ママも知るとおり」カタラーニ:歌劇『ワリー』~「さようなら、ふるさとの家よ」[共演]ジュゼッペ・モレッリ(指揮)ローマ歌劇場管弦楽団[録音]14, 17, 18, 20 & 21.VIII.1954, Teatro dell’Opera, Roma (MONO)《CD35》プッチーニ:歌劇『修道女アンジェリカ』(全曲)[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(修道女アンジェリカ)フェドーラ・バルビエリ(公爵夫人:アンジェリカの伯母)ミーナ・ドーロ(修道院長)コリンナ・ヴォッザ(修女長)リディア・マリンピエトリ(修道女ジェノヴィエッファ)サンタ・クリッサーリ(修道女オスミーナ:)アンナ・マルヴァンジェリ(修道女ドルテーナ)テレサ・カンタリーニ(看護係修女)、他ローマ歌劇場管弦楽団&合唱団トゥリオ・セラフィン(指揮)[録音]VI.1957, Opera di Roma (MONO) ・《CD36-37》ヴェルディ:歌劇『シモン・ボッカネグラ』(全曲)[演奏]ティト・ゴッビ(シモン・ボッカネグラ)ボリス・クリストフ(フィエスコ)ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(アメリア)ジュゼッペ・カンポーラ(ガブリエーレ)、他ローマ歌劇場管弦楽団&合唱団ガブリエーレ・サンティーニ(指揮)[録音]IX.1957, Opera di Roma (MONO)《CD38-40》ビゼー:歌劇『カルメン』(全曲)[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(カルメン)ニコライ・ゲッダ(ドン・ホセ)エルネスト・ブランク(エスカミーリョ)ジャニーヌ・ミショー(ミカエラ)ドニーズ・モンテイル(フラスキタ)ジャン=クリストフ・ブノワ(ダンカイロ)ミシェル・アメル(レメンダート)、他フランス国立放送管弦楽団&合唱団トーマス・ビーチャム(指揮)[録音]4-10.VI.1958, 1-6.IX. & 11.X.1959, Salle Wagram, Paris (STEREO)《CD41》プッチーニ:歌劇『ジャンニ・スキッキ』(全曲)[演奏]ティト・ゴッビ(ジャンニ・スキッキ)ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ラウレッタ)カルロ・デル・モンテ(リヌッチョ)、他ガブリエーレ・サンティーニ(指揮)ローマ歌劇場管弦楽団[録音]VII.1958, Opera di Roma (STEREO) ・《CD42-44》グノー:歌劇『ファウスト』(全曲)[演奏]ニコライ・ゲッダ(ファウスト)ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(マルグリート)リリアーヌ・ベルトン(ジーベル)ボリス・クリストフ(メフィストフェレス)、 他パリ国立歌劇場管弦楽団&合唱団アンドレ・クリュイタンス(指揮)、[録音]23-27, 29-30.IX & 1-4, 6-9.X.1958, Palais de la Mutualite, Paris;4.XII.1958, Eglise Saint-Roch, Paris (Act 4 scene 1) (STEREO)《CD45-46》ヴェルディ:歌劇『椿姫』(全曲)[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ヴィオレッタ)カルロ・デル・モンテ(アルフレード)マリオ・セレーニ(ジェルモン)、他ローマ歌劇場管弦楽団&合唱団トゥリオ・セラフィン(指揮)[録音]VI & X.1959, Opera di Roma (STEREO)《CD47-48》プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』(全曲)[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(蝶々さん)ユッシ・ピョルリンク(ピンカートン)ミリアム・ピラッツィーニ(スズキ)、他ローマ歌劇場管弦楽団&合唱団ガブリエーレ・サンティーニ(指揮)[録音]IX & X.1959, Opera di Roma (STEREO)《CD49》マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』(全曲)[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(サントゥッツァ)フランコ・コレッリ(トゥリッドゥ)マリオ・セレーニ(アルフィオ)アドアナーナ・ラッツァリーニ(ローラ)、他ローマ歌劇場管弦楽団&合唱団ガブリエーレ・サンティーニ(指揮)[録音]1-15.VII.1962, Opera di Roma (STEREO)《CD50-51》ロッシーニ:歌劇『セビリャの理髪師』(全曲)[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ロジーナ)ルイジ・アルヴァ(アルマヴィーヴァ伯爵)セスト・ブルスカンティーニ(フィガロ)イアン・ウォーレス(バルトロ)カルロ・カーヴァ(バジリオ)、他グラインドボーン祝祭合唱団ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団ヴィットリオ・グイ(指揮)[録音]IX.1962, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO)《CD52》オッフェンバック:歌劇『ホフマン物語』(抜粋)[演奏]ニコライ・ゲッダ(ホフマン)ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(アントニア)、他パリ音楽院管弦楽団、ルネ・デュクロ合唱団アンドレ・クリュイタンス(指揮)[録音]1-5, 9-11, 21-23.IX, 22.X & 22.XII.1964, 19.II.1965, Salle Wagram,Paris26, 27.V.1965, Barcelona(STEREO)ベルリオーズ:『キリストの幼時』(抜粋)[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(マリア)ロジェ・ソワイエ(ヨゼフ)、他パリ音楽院管弦楽団、ルネ・デュクロ合唱団アンドレ・クリュイタンス(指揮)[録音]IX & X.1965 & IX.1966, Salle Wagram, Paris (STEREO)《CD53》パーセル:歌劇『ディドとエネアス』(全曲)[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ディド)ピーター・グロソップ(エネアス)ヘザー・ハーパー(ベリンダ)、他 レイモンド・レパード(チェンバロ)イギリス室内管弦楽団、アンブロジアン・シンガーズ、ジョン・バルビローリ(指揮)[録音]25-27.VIII.1965, No. 1 Studio, Abbey Road, London (STEREO) ・《CD54》ファリャ:歌劇『はかなき人生』[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス (サルー)イネス・リバデネイラ (祖母)アナ・マリア・イゲーラス (カルメラ)カルロ・コッスッタ (パコ)ビクトル・デ・ナルケ (サルバオール)、他オルフェオン・ドノスティアラ合唱団スペイン国立管弦楽団ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)[録音]26-31.I.1965, Instituto Ramiro de Maeztu, Madrid(STEREO)グラナドス:昔風のスペインの歌曲~ 第1-8, 12曲[共演]ゴンサロ・ソリアーノ(ピアノ)[録音]22-25.V.1965, EMI Studios,Barcelona (STEREO) ・《CD55:サルスエラ・アリア集》1-2) ヘロニモ・ヒメネス:サルスエラ『ラ・テンプラニカ』(抜粋)3) ルペルト・チャピ:サルスエラ『La patria chica』~Canci?n de Pastora4) ルペルト・チャピ:サルスエラ『La chavala』~Canci?n de la gitana5-6) フェデリコ・チュエーカ&ホアキン・バルベルデ:サルスエラ『ル・グラン・ビア』(抜粋)7) ホセ・セラーノ:サルスエラ『Los de Arag?n』~Romanza de Gloria8) ホセ・セラーノ:サルスエラ『La alegr?a del batall?n』~Canci?n de la gitana9) ホセ・セラーノ:サルスエラ『Los claveles』~Escena l?rica10) ビンセンテ・リェオ:サルスエラ『La corte del Fara?n』~Couplets babil?nicos11) フェルナンデス・カバリェーロ:サルスエラ『ヒガンテスとカベスドス」~Romanza de Pilar12) フランシスコ・バルビエリ:サルスエラ『ラバピエスの理髪師』~パロマの歌「いとしい人の歌」[共演]スペイン国立管弦楽団ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)[録音]15?16.VII & 27?30.IX.1967, Philips Studio, Madrid (STEREO)《CD56-57》マスネ:歌劇『ウェルテル』(全曲)[演奏]ニコライ・ゲッダ(ウェルテル)ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス (シャルロット)マディ・メスプレ(ソフィー)、他パリ管弦楽団、フランス国立放送合唱団ジョルジュ・プレートル(指揮)[録音]6, 7, 9-14, 16.IX.1968, 10-12.VI.1969, Salle Wagram, Paris (STEREO) ・《CD58-59》ヴィヴァルディ:歌劇『狂えるオルランド』(全曲)[演奏]マリリン・ホーン(オルランド)ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス (アンジェリカ)ルチア・ヴァレンティーニ=テッラーニ(アルチーナ)、他アミーチ・デッラ・ポリフォニア合唱団イ・ソリスティ・ヴェネティクラウディオ・シモーネ(指揮)[録音]VII.1977, Sala della Chitarra, Villa Contarina, Piazzola sul Brenta, Padova (STEREO)【演奏者】ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)¥33,165 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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盤質:
- B
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CANTELOUBE: SONGS OF THE AUVERGNE, ETC (RE-ISSUE/LP/LTD)
VICTORIA DE LOS ANGELES / ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス
クラシック限定生産アナログレコード
- TESTAMENT / IMPORT / LP(レコード) / ASD2826 / 1008196568 / 2020年09月20日
売切 注文不可TESTAMENTによる復刻・限定生産アナログレコード ※オリジナル盤のデザインを踏襲しているため、表記されている品番もオリジナル盤と同一ですのでご注意ください。 ※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 【収録内容】 【演奏者】- 限定版
¥5,830 (税込)ご注文できません -
- EMIミュージック・ジャパン / JPN / CD / TOCE55111 / 1000871159 / 2000年04月26日
売切 注文不可【演奏】 マノン-ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ) ピエール・モントゥー指揮 パリ・オペラ・コミーク管弦楽団及び合唱団 (合唱指揮:マルセル・ビシュラン) 他 【録音】 1955年 (歌唱:フランス語) 一部オリジナルマスターテープに起因するノイズ等が有りますが御了承下さい。- 試聴可能
¥7,857 (税込)ご注文できません -
- TRITO / IMPORT / CD / TD0065 / 1001297850
売切 注文不可【演奏】 ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ(*/+)) カダケス管弦楽団(*) エドモン・コロメル(指揮(*)) マヌエル・ガルシア・ムランテ(ピアノ(+)) グリンカ弦楽四重奏団(#) 【録音】 1988年8月26日 カダケス(スペイン),教会(ライヴ)(*) 1989年7月14日 サン・クガト・デル・バリェス,修道院(ライヴ)(+) 2009年3月3日 バルセロナ,カタルーニャ貯蓄銀行財団,ラ・ペドレラ(ライヴ)(#)¥1,876 (税込)ご注文できません -
盤質:
- S
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歌の翼に名歌曲の世界@〔メンデルスゾーン:歌の翼に/グリーグ:汝を愛す/ブラームス:子守歌/マルティーニ:愛の歓び 他〕ロス・アンヘレス(S)
VICTORIA DE LOS ANGELES / ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス
クラシック- EMIミュージック・ジャパン / JPN / CD / TOCE3060 / 1000865888 / 1995年11月22日
売切 注文不可¥1,815 (税込)ご注文できません
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