WOLFGANG SAWALLISCH / ヴォルフガング・サヴァリッシュ
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サヴァリッシュがN響と刻んだドイツ音楽の正統
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / SICC19096 / 1009245014 / 2026年08月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送「N響100年」記念企画。1964年にN響に初めて客演して大きな成果を収め、1967年に名誉指揮者に就任したヴォルフガング・サヴァリッシュ。最後の来日となった2004年までN響を指揮、日本の音楽界に欠かせぬ存在となりました。このコンビの演奏はNHKの放送を通じて広く紹介されていましたが、レコード発売を目的としたセッション録音は、名誉指揮者就任15年となる1982年5月に新座で収録された、米RCAと日本ビクターの合弁会社RVCへのベートーヴェンの交響曲第5番・第8番の2曲が残されるのみ(DISC 1)。その5年後にCBSソニーによってNHKホールの定期公演でライヴ収録されたブラームスの交響曲第1番は気迫漲る熱演として知られ、R.シュトラウスの権威だったサヴァリッシュ生涯唯一の録音となった「死と変容」と共に特別な高揚感を記録しています(DISC 2)。それぞれ大野正樹、鈴木智雄という熟練のエンジニアが収録を手掛け、当時のN響らしい明晰かつドイツ的なサウンドが余すところなく捉えられています。【収録内容】DISC 1ベートーヴェン1-4 交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」5-8 交響曲 第8番 ヘ長調 作品93DISC 2R.シュトラウス1 交響詩「死と変容」作品24 TrV 158ブラームス2-5 交響曲 第1番 ハ短調 作品68【演奏者】NHK交響楽団指揮:ヴォルフガング・サヴァリッシュ【録音】1982年5月7日&8日、埼玉県新座市民会館でのセッション・レコーディング(DISC 1)1987年4月30日&5月1日、NHKホールでのNHK交響楽団第1023回定期公演でのライヴ・レコーディング(DISC 2)(デジタル・レコーディング)[プロデューサー]陶山義則(DISC 1)、金子哲理(DISC 2)[レコーディング・エンジニア]大野正樹(DISC 1)、鈴木智雄(DISC 2)[ミキシング&エディティング・エンジニア]半田健一(DISC 2)[リマスター]世界初ハイブリッド化・DISC 1=2002年以来24年ぶり2度目のリマスター、初のDSDリマスター・DISC 2=発売以来初のリマスター、初のDSDリマスター[リマスター・エンジニア]鈴木浩二(ソニーミュージック・スタジオ)【SACDハイブリッド仕様】【音匠レーベル仕様】(メーカー・販売元資料)- 限定版
¥5,940 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
豪華歌手陣を揃えた名匠サヴァリッシュ畢生の凄演、初のリマスター
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / SICC19094 / 1009245013 / 2026年08月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送「N響100年」記念企画。1986年10月、創立60周年をむかえたN響が名匠ヴォルフガング・サヴァリッシュの指揮のもと、第1000回定期で取り上げたメンデルスゾーンの大作オラトリオ「エリア」のライヴ録音がオリジナル・マスターからの最新リマスターで復活。N響はこの時が同曲初演奏で、題名役を歌うベルント・ヴァイクルを始めルチア・ポップなどの豪華歌手陣、国立音楽大学の表現力豊かな力感溢れる合唱によって、旧約聖書の預言者エリアの世界が生き生きと描き出されています。演奏後サヴァリッシュが「特別な演奏」と太鼓判を押した名演で、収録の翌月にスピード発売されたことでも話題になりました。エンジニアリングは、ニッポン放送を経て1968年からCBSソニーのエンジニアとして活躍した名手・半田健一氏。ライヴでありながらも細部まで鮮明に収録されており、10人の独唱者・合唱・オルガンを含む大編成のサウンドを緻密なバランスで再現している名録音です。【収録内容】フェーリクス・メンデルスゾーン・バルトルディ オラトリオ「エリア」Op.70 MVW A25 ~旧約聖書(ドイツ語訳:ユリウス・シュープリング)の言葉に基づくソロ、合唱とオーケストラのための DISC 1 第1部 1 導入~レチタティーヴォ:私が仕えているイスラエルの神(エリア) 2 序曲 3 第1曲 合唱:助けたまえ、主よ(民衆) 4 レチタティーヴォ:深淵は干上がり(民衆) 5 第2曲 合唱つき二重唱:主よ、私たちの祈りを聞いてください(民衆、ソプラノI & II) 6 第3曲 レチタティーヴォ:あなたがたの衣でなく心を裂け(オバディア) 7 第4曲 アリア:「心を尽くして私を尋ね求めるなら」(オバディア) 8 第5曲 合唱:だが、主は見ていない(民衆) 9 第6曲 レチタティーヴォ:エリアよ、ここを去って(天使) 10 第7曲 複四重唱:主はあなたのために(天使たち) 11 レチタティーヴォ:今や渓谷も干上がった(天使) 12 第8曲 レチタティーヴォ、アリアと二重唱:神の人よ、あなたは私と(寡婦、エリア) 13 第9曲 合唱:幸いなるかな、主を畏れ(合唱) 14 第10曲 合唱つきレチタティーヴォ:私が仕えている万軍の主は(エリア、アハブ、民衆) 15 第11曲 合唱:バアルよ、私たちに答えてください(バアルの預言者たち) 16 第12曲 レチタティーヴォと合唱:もっと大声で叫ぶがいい。彼は神なのだから(エリア、バアルの預言者たち) 17 バアルよ、私たちに答えてください(バアルの預言者たち) 18 第13曲 レチタティーヴォと合唱:もっと大声で叫ぶがいい。彼は聞いていない(エリア、バアルの預言者たち) 19 第14曲 アリア:アブラハム、イサク、イスラエルの神、主よ(エリア) 20 第15曲 四重唱:あなたの重荷を主に委ねよ(ソプラノII、アルトII、テノールII、バスII) 21 第16曲 レチタティーヴォと合唱:従者を風とし、天使を燃える火とする方よ(エリア、民衆) 22 第17曲 アリア:主の御言葉は火のようではないか(エリア) 23 第18曲 アリオーソ:彼らに災いあれ、彼らが私から離れるから(アルトI) 24 第19曲 レチタティーヴォと合唱:あなたの民を救ってください、神の人よ(オバディア、エリア、若者、民衆) 25 第20曲 合唱:神よ、あなたに感謝します。あなたは乾いた土地を潤してくださいます(民衆) DISC 2 第2部 1 第21曲 アリア:聞け、イスラエルよ、主の声を聞け(ソプラノI) 2 レチタティーヴォ:イスラエルの贖い主、聖なる方である主は、支配者らの僕に向かって、こう言われる(ソプラノI) 3 第22曲 合唱:恐れるなと私たちの神は言われる(合唱) 4 第23曲 合唱つきレチタティーヴォ:主はあなたを民の中から取り立て(エリア、王妃、民衆) 5 第24曲 合唱:彼に災いあれ、 彼は必ず死ななければならない(民衆) 6 第25曲 レチタティーヴォ:神の人よ、どうか私の言葉を(オバディア、エリア) 7 第26曲 アリア:こと足れり、主よ、わが命をとりたまえ(エリア) 8 第27曲 レチタティーヴォ:見よ、彼は荒野のエニシダの木の下で眠る(テノールI) 9 第28曲 三重唱:目をあげて山々を仰げ(天使たち) 10 第29曲 合唱:見よ、イスラエルを守る方は(天使たち) 11 第30曲 レチタティーヴォ:起きよ、エリアよ(天使、エリア) 12 第31曲 アリア:主の前に沈黙し(天使) 13 第32曲 合唱:最後まで耐え忍ぶ者は救われる(合唱) 14 第33曲 レチタティーヴォ:主よ、あたりに夜のとばりが下ります(エリア、一人の天使) 15 第34曲 合唱:主が通り過ぎて行かれると(合唱) 16 第35曲 レチタティーヴォ:セラフィムたちが主の上の方にいて(アルトI) 17 四重唱と合唱:聖なるかな、万軍の主なる神 18 第36曲 合唱とレチタティーヴォ:来た道を引き返せ(合唱レチタティーヴォ、エリア) 19 第37曲 アリオーソ:山々が揺らぐとも(エリア) 20 第38曲 合唱:預言者エリアは火のように登場した(合唱) 21 第39曲 アリア:その時、正しい人々は(テノールI) 22 第40曲 レチタティーヴォ:このように預言者エリアは遣わされた(ソプラノI) 23 第41曲 合唱:ひとりの者が真夜中に目覚め(合唱) 24 四重唱:さあ、渇いている者は皆(ソプラノII、アルトII、テノールII、バスII) 25 第42曲 終曲合唱:その時、曙のようにあなたがたの光は輝きだし(合唱) [演奏]役柄名は確認後表示する予定ルチア・ポップ(ソプラノI)曽我榮子(ソプラノII)五十嵐郁子(ソプラノIII)アリシア・ナーフェ(アルトI)荒道子(アルトII)ペーター・ザイフェルト(テノールI)小林一男(テノールII)ベルント・ヴァイクル(バスI)高橋啓三(バスII)福島明也(バスIII)草間美也子(オルガン)国立音楽大学(合唱)合唱指揮:長井則文 NHK交響楽団指揮:ヴォルフガング・サヴァリッシュ【録音】1986年10月1日&2日、NHKホールでのNHK交響楽団第1000回定期公演でのライヴ・レコーディング(デジタル・レコーディング)[プロデューサー]金子哲理[レコーディング・エンジニア]半田健一[リマスター]世界初ハイブリッド化、発売以来初のリマスター、初のDSDリマスター[リマスター・エンジニア]鈴木浩二(ソニーミュージック・スタジオ)【SACDハイブリッド仕様】【歌詞対訳付】【音匠レーベル仕様】(メーカー・販売元資料)- 限定版
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2枚組 プラハの春音楽祭ゴールド・エディション Vol.7
- Czech Radioservis / IMPORT / CD / CR1310 / 1009240852 / 2026年06月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】CD1 (75ʼ44)スメタナ:《わが祖国》ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1986年5月12日、プラハCD2 (73ʼ51)ブラームス:《ドイツ・レクイエム》エーリヒ・ラインスドルフ(指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ロバータ・アレクサンダー(ソプラノ)サー・トーマス・アレン( バリトン)プラハ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ルボミール・マートル)録音:1987年5月17日、スメタナホール「プラハの春音楽祭」の優れた録音を収録したシリーズ「ゴールド・エディション」。第7弾は、サヴァリッシュとラインスドルフです。ディスク1には、サヴァリッシュによるスメタナの《わが祖国》が収録されています。《わが祖国》は音楽祭の象徴でもある作品で、1946年の第1回目以来音楽祭には欠かせない演目。1952年以降は開幕コンサートを飾ってきました。当初はこの作品を演奏するのはチェコの演奏家に限られていましたが、1978年のスロヴァキア・フィルの登場を皮切りに、1984年にはマタチッチが外国人指揮者として初登場。また開幕コンサートは長らくチェコ・フィルが担ってきましたが、1993年にはロイヤル・リヴァプール・フィル(リボール・ペシェク指揮)が初めて海外オーケストラとして起用されました。本盤に収められている1986年の開幕コンサートではドイツのヴォルフガング・サヴァリッシュ(1923-2013)が2人目の外国人指揮として登場。チェコ音楽に深い関心を持っていたサヴァリッシュは、国際的名声を背景に世界各地で活躍し、「プラハの春音楽祭」にも頻繁に登場し重要な役割を果たしていました。本アルバムには、もう一つの録音として、エーリヒ・ラインスドルフ(1912‒1993)による演奏を収録。オーストリアのウィーンで生まれ、アメリカを拠点に活躍したラインスドルフは、1966年以降たびたび「プラハの春音楽祭」に出演、1988年の最後の公演ではマルティヌーの《交響的幻想曲》を披露しています。本盤には1987年にチェコ・フィルと演奏した《ドイツ・レクイエム》が収録されており、独唱はロバータ・アレクサンダーとトーマス・アレンが務めています。作品の細部にまでこだわる知的なラインスドルフの演奏は、聴き手に新たな発見と深い理解を与えます(ファインアーツミュージック)アウトレット10%OFF ¥4,400 (税込)
¥3,960 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA325 / 1009128525 / 2025年10月24日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。サヴァリッシュ屈指の名盤だけでなく、"シューマン:交響曲全集"のバイブルとも言えるSKDとの超絶名盤を、あらためて再構築!旧東独との名録音。今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説付★1972年9月に12日間かけて集中的に収録されたサヴァリッシュとシュターツカペレ・ドレスデン(SKD)との最高の名盤。これらは、録音当時49歳になったばかりのサヴァリッシュが、旧東独のオーケストラの中ではLGOと並んで隆盛を誇っていたSKDから元来シューマンが持っている自然な響きと躍動感のあるドイツ本流の響きを引き出した、まさに歴史に残る名盤です。旧EMIレーベルとドイツ・シャルプラッテンの共同制作として進められたプロジェクトの一環で、エンジニアはかのクラウス・シュトリューベンが務めました。演奏かつ録音も優秀な盤としてこれまで何度も再発されてきた録音です。今回、あらためて音質の洗い出しを行い、パッケージとしての最終形を目指しました。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。既に50年以降経過した録音でありながら未だにシューマンの代表的録音として第一に推される名盤中の名盤!収録当時、独墺系の指揮者の中で交響曲全曲録音を行ったのは限られており、また演奏する際に慣例であるオーケストレーションの一部箇所の補完が常であったなか、サヴァリッシュはシューマン本来の響きを取り戻そうとした先駆けであったことも、評価を高めた要因のひとつと言えるでしょう。その後オリジナル楽器による原典主義的な演奏やそれを取り入れたモダン楽器による演奏も盛んに行われるようになります。このサヴァリッシュ盤がその起点となり後のシューマン再評価に繋げた功績は非常に大きく、そのため現在でも基準のひとつとなっていることに異論はありません。もちろん、シューマンの素晴らしさを再認識させるだけの高い演奏技術や録音含めた総合的な完成度の高さを持ってこそ成り立ったと言えます。その意味ではこの時期に旧東独で力量あるSKDを起用した意味は大きく、録音の素晴らしさも特筆すべきでしょう。ドレスデンという地、の意味も重要な要素を持ちます(シューマンは1844-50年にかけて滞在。交響曲第2番やピアノ協奏曲、ゲノフェーファやマンフレッド他含め多数作曲)。指揮者としてのサヴァリッシュはこの録音を持って、同じく全集を録音していたコンヴィチュニーやセル、クレンペラー等の各録音と肩を並べたと言っても過言ではありません。各演奏は力感があり停滞しない、程良い流れの中で仄かに感じさせるシューマン独自のロマン漂うメロディが絶品で、必ずしも輝かしい響きが必要とは思えないほど説得力のあるものです。さらにSKDの極めて純朴な音色が重なり、他に類を見ない素晴らしい演奏となりました。その極上の演奏を、名手C.シュトリューベンが捉えた録音含め三位一体となった、まさに名盤中の名盤です。今回の復刻では過去にリリースされた音源も参考の上、現状での最上の音質を目指しました。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には新規文章を掲載しました。また、ジャケットに関しては今回全集のものを表に採用しています(他のジャケット・デザインは一部解説書にカラーで掲載)。今回のDefinition Series第71弾は、計2タイトルを発売いたします。(タワーレコード)[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2025年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザインを一部採用)※解説:相場 ひろ氏(新規解説) 、解説書合計16ページ【収録内容】ロベルト・シューマン: 交響曲全集、他[DISC1] Total time 81:541. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38 「春」2. 交響曲 第2番 ハ長調 作品613. 劇音楽「マンフレッド」 作品115 序曲[DISC2] Total time 78:294. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品97 「ライン」5. 交響曲 第4番 ニ短調 作品1206. 序曲、スケルツォとフィナーレ ホ長調 作品52【演奏者】シュターツカペレ・ドレスデンヴォルフガング・サヴァリッシュ (指揮)【録音】1-12 September 1972, Lukaskirche, Dresden【Original Recordings】Producers: David Mottley, Dieter-Gerhard WormBalance Engineer: Claus Struben【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)- 限定版
¥6,160 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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2つのピアノ三重奏曲、弦楽四重奏曲、ピアノ五重奏曲 2枚組
- MD+G / IMPORT / CD / MDG10223442 / 1008933364 / 2024年11月22日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ(1876-1948):【収録内容】CD1ピアノ三重奏第1 番ニ長調op.5ピアノ三重奏第2 番嬰ヘ長調op.7CD2ピアノ五重奏曲変ニ長調op.6弦楽四重奏曲ハ長調op.24【演奏者】ヴォルフガング・サヴァリッシュ(ピアノ)(CD2-ピアノ五重奏)ミュンヘン・ピアノ三重奏団(CD1)レオポルダー四重奏団(CD2)フリッツ・ルフ(ヴィオラ)(CD2-弦楽四重奏曲)録音:1988年ノイマルクト、Historischer Reitstadel歌劇《マドンナの宝石》の美しい間奏曲が有名なイタリアの作曲家ヴォルフ=フェラーリ。ドイツ人の画家であった父親とイタリア貴族出身の母のもとヴェネツィアで生まれました。ヴォルフ=フェラーリは、“20世紀のメロディーメーカー”の異名を持ち、モーツァルトの影響も垣間見せるオペラ・ブッファ的な喜歌劇が得意で、生まれ故郷のヴェネツィアをこよなく愛した作曲家です。本作の注目すべき点は、ヴォルフ=フェラーリの珍しく魅力的な室内楽作品を収録しただけでなく、ドイツを代表する巨匠指揮者でありピアニストであったヴォルフガング・サヴァリッシュと彼の手兵バイエルン国立歌劇場のオーケストラメンバーとの録音も含まれていることでしょう。サヴァリッシュがピアニストを目指していたというのは有名な話ですが、彼は自身のオーケストラメンバーと室内楽を演奏するのを大変好んでいたそうです。ライナーノートには、プロデューサーのヴェルナー・ダブリングハウス氏が当時の思い出を語っており、サヴァリッシュはなんと無償でこの録音に参加したそうです。バイエルン国立歌劇場管弦楽団のメンバーで構成されたレオポルダー四重奏団は1976年に結成されました。18歳からバイエルン国立歌劇場管弦楽団の第1ヴァイオリンとして演奏していたヴォルフガング・レオポルダー名を冠しています。 (キングインターナショナル)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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