RADOMIL ELISKA / ラドミル・エリシュカ
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SACDシングルレイヤー / タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / ALTWSA1001 / 1009173985 / 2026年01月23日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。【SACDシングルレイヤー】※SACD(スーパーオーディオCD)対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。パスティエルレーベルからリリースされていたエリシュカ&札響ライヴCDの音源をALTUSがライセンス、リマスターを施して初SACD化。ドヴォルザークの交響曲第5番~第9番を1枚のSACDに収納(総収録時間:205分)。Altusの斎藤氏による最新マスタリング。タワーレコード限定、完全限定数量で初SACD化!★ラドミル・エリシュカ(1931-2019)が札幌交響楽団と行った数々の公演は高い評価を得、パスティエルレーベルから発売された一連の音源はドヴォルザークやスメタナ、ヤナチェークといった祖国の作品、そしてロシア音楽が中心に取り上げられ、その瑞々しい表現力や高い音楽性を有したエリシュカの指揮は日本のファンに大きな軌跡を残しました。エリシュカは2006年に札幌交響楽団と「シェエラザード」他の曲目で初共演して以来関係性を深め、2008年から首席客演指揮者に就任、その後2015年には名誉指揮者の称号を得ています。パスティエルレーベル以外でもALTUSレーベルから「ブラームス:交響曲全集」他もリリースされ話題となりましたが、札響以外も含め必ずしも日本での演奏機会が多いとは言えないチェコの作品を積極的に取り上げるなど、日本の音楽界における功績は大きいです。今回、CDで発売されていたパスティエルレーベルの「ザ・フェアウェルコンサート・イン・札幌」(2017年発売)を除く9タイトル、CD10枚分の音源を、ALTUSレーベルの主宰者である斎藤啓介氏による最新マスタリングを行った上で、SACDシングルレイヤー全3枚として復刻。第1弾として2008年から2013年に札幌コンサートホールKitaraでライヴ収録された「ドヴォルザーク:交響曲第5-9番」をリリースします(第2弾と第3弾も後日リリース予定)。エリシュカの初来日は2004年でした。晩年の日本での活躍は多くの音楽ファンの心を掴み、2009年にNHK交響楽団と共演した「わが祖国」は、同年の「心に残ったN響コンサート コンサート編」では1位に選出されています。とりわけチェコの作品は評価が高く、日本で演奏機会がほとんど無い作品やドヴォルザークの中期の交響曲(第5,6番)も取り上げたことで、日本の聴衆の各曲に対する認知向上にも繋がりました。作品に対する真摯な姿勢と自然な音楽性を有したエリシュカは、まさにチェコ音楽の正統的解釈者と言って良いでしょう。これらのドヴォルザークの5曲の交響曲は、CDリリース時は他の管弦楽作品と組み合わせて発売されていましたが、今回の第1集では交響曲5曲を集成しています(元カップリングの曲は次回以降で発売)。尚、エリシュカはドヴォルザークの交響曲に対しては全曲ではなく、第5番以降を評価していたようで、実際の演奏でも第5番以降を取り上げていたようです。特に日本では一般的に第7-9番の演奏が多いなか、第5番や第6番の音源が日本のオーケストラで残された意義は大きいでしょう。その溢れんばかりの美しい各メロディーが自然に表出する演奏は素晴らしく、確実にドヴォルザークのファンを日本で増やしたのではないでしょうか。第7番以降もシンフォニックさを強調しすぎた表現には決してならない真摯な指揮により、作品の本質を正しく伝えた正統的な演奏として日本の演奏史に残る名演を残したと言えます。札幌交響楽団の統一された音色は非常に魅力的で、初SACD化により倍音のさらなる美しさやエリシュカ主導の滑らかなアーティキュレーションの素晴らしさが今回際立ちました。またバランスも整理されSACDのスペックの良さを十分活かした音質になっています。没後7年となるこの機会に、エリシュカと札幌交響楽団が残した名演を堪能ください。今回、元々は市販のCDでリリースされていた音源を今回のSACD化のためにあらためて最新でマスタリングが行われました。また、SACDフォーマットの特性を活かし、5曲約205分をSACDシングルレイヤーとして1枚に収録していますので盤を変えることなく5曲を再生できます。尚、解説書には新規で序文解説と作品解説を掲載しました。(タワーレコード)※世界初SACD化。SACDシングルレイヤー(SACD対応プレーヤーでのみ再生可)※限定数量盤※2025年にALTUSレーベルの斎藤啓介氏により、最新デジタル・マスタリング※所々、マスターに起因するノイズ等が存在します。予めご了承ください※通常ジュエルパッケージ仕様※盤印刷面:緑色仕様※新規解説:梶吉 久美子氏「エリシュカとの邂逅ーこのCD に寄せて」、江森 一夫氏(新規曲目解説)、解説書合計16ページ【収録内容】 (総収録時間:205分)アントニン・ドヴォルザーク:交響曲集(第5番-第9番「新世界より」1. 交響曲 第5番 ヘ長調 Op.76, B.542. 交響曲 第6番 ニ長調 Op.60, B.1123. 交響曲 第7番 ニ短調 Op.70, B.1414. 交響曲 第8番 ト長調 Op.88, B.1635. 交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」 Op.95, B.178【演奏者】札幌交響楽団ラドミル・エリシュカ (指揮)【録音】2008年4月11日、12日 (2)、2009年4月17日、18日 (3)、2010年4月16日、17日 (1)、2012年4月27日、28日 (5)、2013年4月19日、20日 (4) 以上、ライヴ録音札幌コンサートホールKitara【原盤】パスティエルレーベル【Remastering(DIGITAL)】2025年にAltusレーベルの斎藤啓介氏により、元マスターから最新マスタリングを行いDSD化¥6,600 (税込)盤質:- A
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- ALTUS / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / ALTBD001 / 1008416532 / 2021年12月21日
売切 注文不可エリシュカ生誕90年、札響創立60年リリース!万感の思いがこもった最後の演奏会が全編ブルーレイ化両者の幸福な関係を偲ばせるあたたかな名演2019年に惜しまれつつ世を去った指揮者ラドミル・エリシュカ。名演と名高い2017年最後の来日公演が、今年2021年エリシュカ生誕90 年・札幌交響楽団創立60年を祝して全編ブルーレイ化されました。商品化前からエリシュカ本人がいたく気に入り自宅への来客には必ず見せていたという映像が、ついにエリシュカ初映像作品としてリリースされます。この日メインで演奏された『シェエラザード』は2006年の札響との初共演で披露されたプログラムです。健康上の理由でこの日が最後の日本公演になると決まってからマエストロの希望により変更された曲目で、それだけに万感の思いが籠められた演奏となっています。特別な信頼関係を築き上げた札響の音色も素晴らしく感動的で、映像で見るとよりいっそう当日の空気感がよみがえります。エリシュカの招聘と録音に携わったオフィス・ブロウチェク代表の梶吉久美子氏と、札幌交響楽団事業部長の宮下良介氏による解説書への寄稿文もエリシュカの人柄を偲ばせます。マエストロとの出会い、最後の演奏会と別れ、映像化の経緯などについて書かれており、特別な存在と関わったのだというあたたかな感覚があります。また札響との全演奏会記録も掲載。舞台裏の特典映像も貴重な記録です。《初回限定封入特典》エリシュカ・ポストカード2枚セット※数が無くなり次第終了となります。ラドミル・エリシュカ(札響名誉指揮者)1931年チェコ共和国生まれ。ブルノのヤナーチェク音楽アカデミーで指揮を学び、レオシュ・ヤナーチェクの高弟ブジェチスラフ・バカラに師事した。ドヴォルジャークの交響曲第9番「新世界より」の欧州初演をしたことで知られるチェコの名門オーケストラ、カルロヴィヴァリ交響楽団の首席指揮者・音楽監督として1969年から1990年まで活躍。1978 年、プラハ音楽アカデミーの指揮科に招かれ、33年間教鞭を取り、そのうち17年間は教授を務めた。2001年から2013年までチェコ・ドヴォルジャーク協会会長を務めた。客演指揮者としてはチェコ・フィルをはじめチェコのほとんどの楽団、プラハの春音楽祭にたびたび出演、ドイツ、オーストリア、スペイン、旧ソビエト等も訪れた。2004年に初来日。 札幌交響楽団とは2006 年に初共演、2008年からは首席客演指揮者を、2015年からは名誉指揮者を務める。ドヴォルジャークの交響曲第5 番から第9番、ブラームスの交響曲全曲、チャイコフスキーの後期3大交響曲の演奏とCD化プロジェクトで高く評価された。2017年度第30回ミュージック・ペンクラブ音楽賞特別賞を札幌交響楽団と共に受賞。2017年10月の札幌交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団への出演が最後の来日公演となった。2019年9月1日、プラハで逝去。享年88歳。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】スメタナ:歌劇『売られた花嫁』序曲ドヴォルザーク:チェコ組曲 ニ長調 Op.39, B.93リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』 Op.35特典映像(リハーサル、終演後)【演奏者】ラドミル・エリシュカ(指揮)札幌交響楽団収録:2017年10月27日、28日/札幌コンサートホールKitara(第604回定期演奏会)¥7,150 (税込)ご注文できません -
SACDシングルレイヤー
- ALTUS / JPN / SACD / ALTSA388 / 1008061908 / 2020年01月27日
売切 注文不可【SACDシングルレイヤー】※SACD(スーパーオーディオCD)対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。エリシュカの名演がSACD化!ブラームスの4曲をなんと1枚のディスクに収録。札響と残した記念碑的録音、更なる美音へ!名指揮者エリシュカと札幌交響楽団によって2013年から2017年にかけて行われたブラームスの交響曲全曲演奏プロジェクトは、両者の関係の深さを物語るかけがえのない記録となりました。これまで通常CDのみで発売されていましたが、このたびSACDシングルレイヤー化しての発売。SACDならではの長時間収録の利点を生かし1枚に4曲すべてを収めました。たいへん濃密な内容を持ったお得盤です!2017年10月の札響の定期演奏会を最後の来日公演とし、2019年9月に惜しくも世を去った巨匠エリシュカ。このブラームス・チクルスは名コンビとして知られる札響との記念碑的名演、名録音です。力感に富みながらも緻密で美しい弦楽の調べが見事で、古今東西のブラームス全集と比しても無類の価値を誇っています。SACD化によりさらにその繊細な肌触りに磨きがかかっており注目の逸品です。■ラドミル・エリシュカ(1931-2019)■チェコのブルノ音楽大学にて、ヤナーチェクの高弟ブジェチスラフ・バカラに師事。1969~90年までチェコの名門オーケストラ、カルロヴィ・ヴァリ交響楽団の首席指揮者兼音楽監督を務める。チェコ・フィルやプラハ交響楽団等にも頻繁に客演していたが、活動がチェコ国内中心であったために、日本では最近までその名を知られていなかった。2006年に札幌交響楽団定期演奏会に初登壇し伝説となる名演を披露、2008年に同楽団初の首席客演指揮者に就任した。札響とのライヴ収録CDは高い評価を得ている。そのほかN響、東京都響、東京フィル、大阪フィル、九州響等とも共演し、「遅れてきた巨匠」として熱い注目を集めた。2001~2013年6月までチェコ・ドヴォルザーク協会会長を務めた。2015年より札幌交響楽団の名誉指揮者となる。2019年9月1日、惜しまれつつも88歳でその生涯を閉じた。■札幌交響楽団■札幌交響楽団は、1961年「札幌市民交響楽団」の名称で発足、62年「財団法人札幌交響楽団」となり、2009年にはオーケストラで初の公益財団法人となった。国土の22パーセントの83,457平方キロメートルに540万人以上の人口をかかえる北海道、唯一のプロ・オーケストラとして、「札響」の愛称で親しまれている。優れた音響で知られる札幌コンサートホールKitaraを本拠に、透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は雄大な北海道にふさわしいオーケストラとして広く知られてきた。歴代指揮者は荒谷正雄、ペーター・シュヴァルツ、岩城宏之、秋山和慶、尾高忠明等。尾高は1981年から1986年まで正指揮者、1998年からミュージック・アドヴァイザー/常任指揮者、2004年から2015年3月まで音楽監督を務めた。2015年4月からは首席指揮者にマックス・ポンマーを迎え、バッハから現代音楽まで幅広く取り上げ、そのライヴ録音CDも絶賛を博した。ラドミル・エリシュカは2008年から首席客演指揮者、2015年からは名誉指揮者を務め、札響との組み合わせは高い評価を受けた。レコーディングでは得意のチェコ音楽だけでなく、ブラームスやチャイコフスキーの交響曲等も取り上げた。札響は海外公演をこれまでにアメリカ、英国、ドイツ、イタリア、東南アジア、韓国、台湾で行い、各地で好評を博した。【収録内容】ブラームス:交響曲全集(1)交響曲 第1番 ハ短調 Op.68(2)交響曲 第2番 ニ長調 Op.73(3)交響曲 第3番 ヘ長調 Op.90(4)交響曲 第4番 ホ短調 Op.98【演奏者】ラドミル・エリシュカ(指揮)札幌交響楽団【録音】[第1番]2017年3月10-11日[第2番]2014年11月14-15日[第3番]2013年10月11-12日[第4番]2015年6月19-20日すべて札幌コンサートホールKitaraでのライヴ録音¥4,950 (税込)ご注文できません -
- パスティエル (Pastier) / JPN / CD / DQC1619 / 1007703155 / 2018年09月26日
売切 注文不可2006年に運命的邂逅を果たした札幌交響楽団との共演で一躍日本における知名度を高めたラドミル・エリシュカ。生涯最後のステージと決めた札響とのコンサートを完全収録。【演奏者】ラドミル・エリシュカ(指揮) 札幌交響楽団録音:2017年10月27、28日 札幌コンサートホールKItara大ホールにおけるライヴ※DISC2 [5]のボーナストラック《ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」》は、2010年のライヴ録音です¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / CD / ALT388 / 1007616340 / 2018年02月21日
売切 注文不可遂に全集完成!!エリシュカ&札響、かけがえのない最高のブラームス。嬉しいセット化、第3番は新リマスタリング!★名指揮者エリシュカと札幌交響楽団によって2013年から2017年にかけて行われたブラームスの交響曲全曲演奏プロジェクトは、両者の関係の深さを物語るかけがえのない記録となりました。それぞれカップリングを付けた番号別のCDもありますが、このたび全集完結記念として交響曲4曲のみをまとめた3枚組アルバムを発売いたします。エリシュカは健康上の理由によりやむなく2017年10月の札響の定期演奏会を最後の来日公演としました。今や残された録音でしか味わうことのできない当コンビの演奏、その素晴らしさがたっぷり詰まった記念碑的セットです。力感に富みながらも緻密で美しい弦楽の調べが見事で、古今東西のブラームス全集と比しても無類の価値を誇ります。なお第3番に関しては音を見直し、新リマスタリングを施しました。ブラームスを聴き込んだマニアの方にもぜひお持ち頂きたい最高の全集の完成です!■ラドミル・エリシュカ(1931-2019)■札幌交響楽団首席客演指揮者。チェコのブルノ音楽大学にて、ヤナーチェクの高弟ブジェチスラフ・バカラに師事。1969~90年までチェコの名門オーケストラ、カルロヴィ・ヴァリ交響楽団の首席指揮者兼音楽監督を務める。チェコ・フィルやプラハ交響楽団等にも頻繁に客演していたが、活動がチェコ国内中心であったために、日本では最近までその名を知られていなかった。2006年に札幌交響楽団定期演奏会に初登壇し伝説となる名演を披露、2008年に同楽団初の首席客演指揮者に就任した。札響とのライヴ収録CDは高い評価を得ている。そのほかN響、東京都響、東京フィル、大阪フィル、九州響等とも共演し、「遅れてきた巨匠」として熱い注目を集めている。2001~2013年6月までチェコ・ドヴォルザーク協会会長を務めた。■札幌交響楽団■札幌交響楽団は、1961年「札幌市民交響楽団」の名称で発足、62年「財団法人札幌交響楽団」となり、2009年にはオーケストラで初の公益財団法人となった。国土の22パーセントの83,457平方キロメートルに540万人以上の人口をかかえる北海道、唯一のプロ・オーケストラとして、「札響」の愛称で親しまれている。優れた音響で知られる札幌コンサートホールKitaraを本拠に、透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は雄大な北海道にふさわしいオーケストラとして広く知られてきた。歴代指揮者は荒谷正雄、ペーター・シュヴァルツ、岩城宏之、秋山和慶、尾高忠明等。尾高は1981年から1986年まで正指揮者、1998年からミュージック・アドヴァイザー/常任指揮者、2004年から2015年3月まで音楽監督を務めた。2015年4月からは首席指揮者にマックス・ポンマーを迎え、バッハから現代音楽まで幅広く取り上げ、そのライヴ録音CDも絶賛を博した。ラドミル・エリシュカは2008年から首席客演指揮者、2015年からは名誉指揮者を務め、札響との組み合わせは高い評価を受けた。レコーディングでは得意のチェコ音楽だけでなく、ブラームスやチャイコフスキーの交響曲等も取り上げた。札響は海外公演をこれまでにアメリカ、英国、ドイツ、イタリア、東南アジア、韓国、台湾で行い、各地で好評を博した。【収録内容】ヨハネス・ブラームス (1833-1897)[CD1] 交響曲第1番 ハ短調 Op.68、交響曲第3番 ヘ長調 Op.90[CD2] 交響曲第2番 ニ長調 Op.73[CD3] 交響曲第4番 ホ短調 Op.98【演奏者】ラドミル・エリシュカ(指揮)札幌交響楽団【録音】[第1番]2017年3月10-11日[第2番]2014年11月14-15日[第3番]2013年10月11-12日[第4番]2015年6月19-20日すべて札幌コンサートホールKitaraでのライヴ録音¥6,215 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
- B
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ブラームス:交響曲第1番/シューベルト:交響曲第5番/メンデルスゾーン:「フィンガルの洞窟」序曲 / BRHAMS:SYMPHONY NO.1/SCHUBERT:SYMPHONY NO.5,ETC
クラシック- ALTUS / JPN / CD / ALT374 / 1007516592 / 2017年11月20日
売切 注文不可★数々の名演を聴かせてきた札幌交響楽団と名誉指揮者ラドミル・エリシュカ。2017年3月にはブラームスの交響曲全曲演奏プロジェクトを完結させました。最後に取り上げられたのは第1番。その特別な演奏会を収録したアルバムが発売されます。残念ではありますが、エリシュカは健康上の理由により2017年10月の札響の定期演奏会を最後の来日公演とする、という発表がなされています。しかしここに収められているのは若々しいエネルギーに満ち溢れた圧倒的な名演。新鮮で透明、清冽なメンデルスゾーンとシューベルトを聴かせたのち、メインのブラームスではほとばしるような情熱と格調の高さを兼ね備えた、スケールの大きな巨匠然とした音楽を構築してくれます。偉大なマエストロに感謝の意を込めつつ、じっくりと味わいたい感動的なディスクです。 ★エリシュカ/札響のブラームス・プロジェクト、他の番号はそれぞれALT-304(第3番)、ALT-319(第2番)、ALT-330(第4番)で発売されており、いずれも大変高い評価を得ています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[CD1]メンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』(ヘブリディーズ)Op.26シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D.485 [CD2]ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68 【演奏者】ラドミル・エリシュカ(指揮) 札幌交響楽団録音:2017年3月10、11日/札幌コンサートホールKitara(ライヴ)¥4,070 (税込)ご注文できません -
大阪フィルとの共演
- ALTUS / JPN / CD / ALT371 / 1007354562 / 2017年04月04日
売切 注文不可チェコ音楽の伝道師による至高のドヴォルザーク《スターバト・マーテル》★ヤナーチェクの孫弟子であり、チェコ音楽の伝道師であるエリシュカ。大阪フィルとの初共演は2008年、ヤナーチェクの『グラゴル・ミサ』でした。スラヴ語の難解な歌詞にも関わらず見事に歌い切った合唱団のレベルにマエストロは感嘆し、次はぜひドヴォルザークの『スターバト・マーテル』をやろうと言ったそうです。この『スターバト・マーテル』は、もともとエリシュカが大阪フィルとの共演に当たって希望演目に入れていた楽曲でもありました。そして2015年、4度目の共演にしてついに、念願のプログラムが演奏されることになりました。この機を特別なものと感じた大阪フィルが「マエストロとのこの曲の演奏を残したい」とアプローチをかけ、ライヴ録音が実現。エリシュカがこよなく愛する作品に敬意を持って、大切に奏でた演奏です。指揮者の素晴らしい統率力のもと、透明な美しさを持つ管弦楽、壮麗にして暖かみのある合唱、曲想に合わせ巧みな表情を見せるソリストが一体となって織りなす至高のドヴォルザーク。アンダンテやラルゴといった緩やかな楽章が連なり、悲しみが徐々に癒されていく感動的な音楽を見事に描き切っています。 ライナーノートには歌詞対訳の他、この曲を「魂のドラマ」と表現する片山杜秀氏による熱い曲目解説を収録。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】半田美和子(ソプラノ) 手嶋眞佐子(アルト) 望月哲也(テノール) 青山貴(バス) 大阪フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:福島章恭)ラドミル・エリシュカ(指揮) 大阪フィルハーモニー交響楽団【録音】2015年6月8、9日 フェスティバルホール(大阪)におけるライヴ録音¥4,070 (税込)盤質:- S
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- パスティエル (Pastier) / JPN / CD / DQC1541 / 1007182097 / 2016年11月09日
売切 注文不可【演奏者】ラドミル・エリシュカ(指揮) 札幌交響楽団録音:2016年3月4、5日 札幌コンサートホールKitara大ホール(ライヴ)¥2,619 (税込)盤質:- S
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エリシュカ&札響のブラームス VOL.3
- ALTUS / JPN / CD / ALT330 / 1007025609 / 2016年04月05日
売切 注文不可繊細緻密、北欧のオーケストラのように美しい札響を奮い立たせる巨匠エリシュカ今や日本を代表する名コンビで聴くブラームス & ベートヴェン、ドイツ音楽醍醐の味わいエリシュカ & 札幌交響楽団によるブラームス・チクルス第3弾は交響曲第4番。2016年3月におこなわれた東京公演も大変話題となった、近年充実著しい札幌交響楽団とエリシュカ。ブラームスはまさにこれ、と聴きてを唸らせる素晴らしさです。弦楽器群の緻密な音響の立体感、明快で美しく湧き上がる木管群、堂々たる風格の金管群など真剣勝負の名コンビゆえの無類の味わいがございます。カップリングのベートーヴェンも見事で、少し遅めのテンポをとりながらもこの活き活きした躍動感 ! ズデーテン地方出身の巨匠エリシュカだけあってドイツ音楽との相性も抜群のようです。はやくも来年のブラームス1番の完成が待ち遠しい、大変充実のアルバムです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op. 98ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 Op. 60【演奏者】ラドミル・エリシュカ(指揮) 札幌交響楽団【録音】2015年6月19日、20日 札幌コンサートホールKitara大ホールにおけるライヴ★CDは国内プレスです。日本語解説付き (オープンプライス商品)エリシュカ & 札響ブラームス・ツィクルス 第1弾=交響曲第3番 +ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 (独奏=石川祐支 / 札響首席奏者) 品番:ALT304 第2弾=交響曲第2番 +モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」 品番:ALT319¥3,190 (税込)盤質:- A
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- ALTUS / JPN / CD / ALT319 / 1006750976 / 2015年07月17日
売切 注文不可雄渾のブラームス実に圧巻のフィナーレ立派すぎる「魔弾」!端正にして気高きモーツァルトと盛りだくさん演奏会の全曲目がおさめられています。収録日についてですが、NHKでテレビ放映され大変評判となりました初日11月14日(NHKは初日のみの収録)でなく、より燃焼度と完成度の高かった2日目の11月15日(アルトゥスは両日とも収録)をCD化いたしました。その力強く雄渾な音楽で聴き手を集中させ満足度満点のブラームスはやはり聴きものです。2015年6月末には4番も録音されるため全集完成が待ち遠しいかぎりです。また近年の札幌交響楽団の充実ぶりは掛け値なしにすばらしく、エリシュカと札響と云う相思相愛希有の名コンビが生み出す音楽の面白さを充分堪能できます。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】1. ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲2. モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調「プラハ」K.5043. ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73【演奏者】ラドミル・エリシュカ(指揮) 札幌交響楽団【録音】2014年11月15日 札幌コンサートホールKitara大ホールにおけるライヴ★CDは国内プレスです。日本語解説付き(オープンプライス商品)■ラドミル・エリシュカ■プロフィール1931年チェコ・ズデーテン地方に生まれ、ヤナーチェクの愛弟子バカラに師事、いわばヤナーチェク嫡流の孫弟子と云った存在でチェコ楽壇の本命的指揮者として冷戦時代は活躍、しかしながら海外演奏活動においてはソ連邦および共産圏を主体に活動していたため、共産体制崩壊後、西側への演奏会を受け持ったノイマンらと知名度の点で随分水をあけられるかたちとなってしまっていました、まさに「遅れてきた」真の名匠のゆえんと申せます。2013年までチェコ・ドヴォルザーク協会会長をつとめました。その力強い音楽は老いてなおますます盛んです。¥3,190 (税込)盤質:- S
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- ALTUS / JPN / CD / ALT304 / 1006552005 / 2014年12月18日
売切 注文不可2009年のエリシュカのN響登場は衝撃でした。その『わが祖国』全曲は同年のファン投票でも1位に選ばれ語り草となったエリシュカですが、以前より相思相愛、現在大変な蜜月の札幌交響楽団とのブラームス、得意のドヴォルザークの熱演が登場。エリシュカの緻密で細かなテンポ変換に見事に応える札響とのコンビは、往年のヴァント&ギュルツェニヒの名コンビを彷彿とさせ心に響きます。日本のオケの中でも北欧のオーケストラのような特徴を備える希有なオーケストラの札幌交響楽団ですが、近年、腕の磨き上げがことのほか素晴らしく、聴きものです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録情報】1. ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 OP.902. ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 OP.104【演奏者】ラドミル・エリシュカ(指揮) 札幌交響楽団石川祐支 (チェロ / 札幌交響楽団首席奏者)[2]【録音】2013年10月11,12日 札幌コンサートホールKitara大ホールステレオ(デジタル/ライヴ)【ラドミル・エリシュカ(指揮)】1931年チェコ・ズデーテン地方に生まれ、ヤナーチェクの愛弟子バカラに師事、いわばヤナーチェク嫡流の孫弟子と云った存在で、チェコ楽壇の本命的指揮者として冷戦時代は活躍、しかしながら海外演奏活動においてはチェコ楽壇の本流ゆえにソ連邦および共産圏を専門に活動していたため、共産体制崩壊後、もっぱら西側への演奏会を受け持ったノイマンと知名度の点で西側においては随分と水をあけられるかたちとなってしまっていました、まさに「遅れてきた」真の名匠のゆえんと申せます。また2013年までチェコ・ドボルザーク協会会長をつとめました。その力強い音楽は老いてますますさかん。(キングインターナショナル)【石川祐支(チェロ)】1977年名古屋生まれ。東京音大を首席で卒業。1999年日本音楽コンクール第一位。マリオ・ブルロに師事。東京交響楽団首席チェリストから、2005年より札幌交響楽団首席チェロ奏者を務める。また在京オーケストラからもソリストとして数多く招かれており、さらに札幌交響楽団コンサートマスター三上亮らとともにシリウス弦楽四重奏団を結成、室内楽の分野でも旺盛に活動。(キングインターナショナル)¥3,190 (税込)盤質:- A
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- 日本コロムビア / JPN / CD / COCQ85060 / 1006094342 / 2014年03月26日
売切 注文不可チェコの隠れ巨匠、最初で最後、一期一会の吹奏楽!新世界の新世界東京佼成ウインドオーケストラ/ラドミル・エリシュカ本邦最高峰の吹奏楽団である東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の定期演奏会ライヴ・レコーディング・シリーズの第5弾。ヤナーチェクの孫弟子にあたり、2013年6月までチェコ・ドヴォルザーク協会会長を務めたラドミル・エリシュカがTKWOの指揮台に立ったコンサートは、クラシック・ファンの耳目も大いに集めました。自身の指揮人生の中で初めてウインドオーケストラと向き合い、ドヴォルザークの真骨頂を吹奏楽で表現。また村上春樹の小説「1Q84」で、一躍一般の認知を得た『シンフォニエッタ』でも、ヤナーチェクの一番弟子である恩師バカラ直伝の名演を聴かせました。1931年生まれのこのチェコの隠れ巨匠の名を日本の音楽ファンに広く知らしめたのは、NHK交響楽団との『わが祖国』の公演が、聴衆の投票による「2009年で最も心に残ったN響コンサート」の第1位となったことでしょう。そのエリシュカによる最初で最後、一期一会の吹奏楽!奇を衒うことのない泰然とした音楽の運びの中に、作品の求める本質的な要素がみっしりと詰まった格調高い演奏により、多くが抱いた「吹奏楽で新世界全曲をやる意味など果たしてあるのか」という疑問はものの見事に氷解。ここまでくるともうオケも吹奏楽も関係ないという納得が、そして最後には純粋に素晴らしい音楽を聴いたという感動が会場を覆いました。ドヴォルザークでは、プラハ城警備隊&チェコ警察音楽隊のスルカ編曲による門外不出の譜面を、エリシュカの弟子で、同隊の現在の音楽監督兼常任指揮者のブラフネク(「吹奏楽燦選/フェスティーヴォ!」COCQ-85028の指揮者)が校訂したものが使用されています。(日本コロムビア)【収録作品】ドヴォルザーク:序曲『謝肉祭』(H. スルカ編/V. ブラフネク校訂)ヤナーチェク:シンフォニエッタ(上埜孝編)ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調『新世界より』作品95 B.178(H. スルカ編/V. ブラフネク校訂【演奏者】ラドミル・エリシュカ(指揮) 東京佼成ウインドオーケストラ【録音】2013年4月27日 東京芸術劇場 (東京佼成ウインドオーケストラ第115回定期演奏会・ライヴ)ステレオ(デジタル/ライヴ)アーティストプロフィール 【ラドミル・エリシュカ】1931年チェコ共和国旧ドイツ領ズデーデン地方生まれ。ブルノ音楽大学(ブルノ音楽アカデミー)卒。在学中に、ヤナーチェクの高弟ブジェチスラフ・バカラ教授に師事。その後、チェコ・ユースシンフォニーオーケストラを指揮した後、チェコの名門オーケストラ、カルロヴィヴァリ交響楽団(1835年創立、ドヴォルザークの「新世界交響曲」の欧州初演をした楽団でもある)の指揮者として1969年~90年まで活動した。チェコ・フィルハーモニー交響楽団やプラハ交響楽団などにも頻繁に指揮台に招かれ、「プラハの春音楽祭」にも、たびたび出演するなど着実にその地位を固めていった。その他ドイツ、オーストリア、スペイン、旧ソビエト等に招かれ、その洗練された音楽性は高く評価され、特にドヴォルザーク、ヤナーチェクといったお国ものはもちろんのことブラームスの大家としても高く評価されている。また、1978年からプラハ音楽大学(プラハ音楽アカデミー)において指揮法を指導し、1996年から2008年まで同大学指揮科教授の任を務め、ヤクプ・フルーシャ、トマーシュ・ネトピル等、多くの後進を育てた。また、2001年から2013年6月までチェコ・ドヴォルザーク協会の会長も務めた。2006年12月、札幌交響楽団と大阪センチュリー交響楽団に客演し大成功をおさめ、2008年4月から札幌交響楽団の首席客演指揮者に就任した。 演奏活動の中心がチェコ国内にとどまっていたため、遅れて世界に出てきたチェコの巨匠といえる。クーベリック、ノイマン、コシュラーといった名指揮者が世を去った今、まさにチェコ音楽界の重鎮として注目される指揮者である。(日本コロムビア)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- パスティエル (Pastier) / JPN / CD / DQC1396 / 1006409918 / 2014年11月12日
売切 注文不可札幌交響楽団の首席客演指揮者をつとめ、同団と良好な関係を築き上げているチェコの巨匠、ラドミル・エリシュカ(1931-)。ドヴォジャークの交響曲第5番-第9番に続いて取り組むチャイコフスキー・シリーズ第1作のカップリングは、ボヘミア出身・ウィーンで活躍した作曲家ヤン・ヴォジーシェク(1791-1825)唯一の交響曲。ベートーヴェンに強く影響を受けたというヴォジーシェクの作風は、ベートーヴェンも注目していたそうです。【収録曲】1. チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調「悲愴」2. ヴォジーシェク:交響曲ニ長調【演奏者】ラドミル・エリシュカ(指揮) 札幌交響楽団【録音】2014年4月 札幌コンサートホールKitara大ホールライヴ・レコーディング¥2,619 (税込)盤質:- A
- B+
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ドヴォルザーク:交響曲第8番/交響詩「水の精」/序曲「自然の中で」 / DVORAK: SYMPHONY NO.8 / THE WATER GOBLIN / IN NATURES REALM
クラシック- パスティエル (Pastier) / JPN / CD / DQC1162 / 1005434428 / 2013年11月20日
売切 注文不可札幌交響楽団の首席客演指揮者をつとめ、同団と良好な関係を築き上げているチェコの巨匠、ラドミル・エリシュカ(1931-)。定期演奏会で1作ずつ採り上げ、好評を博したドヴォジャークの交響曲第5番-第9番シリーズのなかの1枚。いまやチェコ本国でも聴くことが難しくなった、チェコ・ボヘミアのローカルな雰囲気も残しつつ優れた演奏になっているのは、いかにエリシュカと札響がお互いを信頼し切っているかの証左でしょう。チェコ作品に限らず、このコンビの演奏はいずれも素晴らしく、高い評価を受けています。【収録曲】ドヴォジャーク:1. 交響曲第8番ト長調 OP.882. 交響詩「水の精」3. 序曲「自然の中で」【演奏者】ラドミル・エリシュカ(指揮) 札幌交響楽団¥2,619 (税込)盤質:- A
- B
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- パスティエル (Pastier) / JPN / CD / DQC956 / 1001774618 / 2012年11月14日
売切 注文不可札幌交響楽団の首席客演指揮者をつとめ、同団と良好な関係を築き上げているチェコの巨匠、ラドミル・エリシュカ(1931-)。定期演奏会で1作ずつ採り上げ、好評を博したドヴォジャークの交響曲第5番-第9番シリーズのなかの1枚。いまやチェコ本国でも聴くことが難しくなった、チェコ・ボヘミアのローカルな雰囲気も残しつつ優れた演奏になっているのは、いかにエリシュカと札響がお互いを信頼し切っているかの証左でしょう。チェコ作品に限らず、このコンビの演奏はいずれも素晴らしく、高い評価を受けています。【収録曲】ドヴォジャーク:1. 交響曲第9番ホ短調「新世界より」2. 交響詩「野鳩」【演奏者】ラドミル・エリシュカ(指揮) 札幌交響楽団【録音】2012年4月27-28日 札幌コンサートホールKitara大ホール¥2,619 (税込)盤質:- S
- A
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- パスティエル (Pastier) / JPN / CD / DQC561 / 1001255965 / 2010年10月27日
売切 注文不可エリシュカ&札響 ライヴシリーズ第3弾! ドヴォルザークの出世作・交響曲第5番、そしてヤナーチェクの人気作シンフォニエッタのカップリング。 「遅れてきた巨匠」と 熱い注目を集めているラドミル・エリシュカ。2009年はN響定期にも出演しスメタナ「我が祖国」を指揮、初共演にもかかわらず「2009年最も心に残っ たN響コンサート」の第1位に選ばれました。 相思相愛の札響との名コンビは益々充実、セッション録音によるスメタナ「我が祖国」のCDもリリース。“チェコの オーケストラの名録音と比べても遜色がない”と絶賛されています。 その札響との好評ライブシリーズ第3弾はドヴォルザークの出世作「交響曲第5番」、そして 村上春樹の小説「1Q84」で一大ブームを巻き起こしたヤナーチェクの「シンフォニエッタ」の組み合わせ。ドヴォルザーク協会会長でありヤナーチェクの直系孫弟子で あるエリシュカだからこそ体現できる、伝統に裏打ちされた正統な名演奏です。 【演奏】 ラドミル・エリシュカ(指揮) 札幌交響楽団- 試聴可能
¥2,619 (税込)盤質:- S
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- パスティエル (Pastier) / JPN / CD / DQC425 / 1001201344 / 2010年03月24日
売切 注文不可札幌交響楽団の首席客演指揮者をつとめ、同団と良好な関係を築き上げているチェコの巨匠、ラドミル・エリシュカ(1931-)。N響への客演でも採り上げ、大評判を取った「我が祖国」。いまやチェコ本国でも聴くことが難しくなった、チェコ・ボヘミアのローカルな雰囲気も残しつつ優れた演奏になっているのは、いかにエリシュカと札響がお互いを信頼し切っているかの証左でしょう。チェコ作品に限らず、このコンビの演奏はいずれも素晴らしく、高い評価を受けています。【収録曲】スメタナ:連作交響詩「我が祖国」全曲【演奏者】ラドミル・エリシュカ(指揮) 札幌交響楽団【録音】2009年10月30日 札幌コンサートホールKitara大ホールセッション録音¥2,934 (税込)盤質:- S
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ドヴォルザーク:交響曲第7番/ヤナーチェク:組曲「利口な女狐の物語」 / "DVORAK: SYMPHONY NO.7 / JANACEK:SUITE""CUNNING LITTLE VIXEN"""
クラシック- パスティエル (Pastier) / JPN / CD / DQC288 / 1000650171 / 2009年09月30日
廃盤「伝えることがあるから残す」 これぞドヴォルザーク! これぞヤナーチェク! ラドミル・エリシュカ&札響、渾身のライヴ第2弾! 「涙が 出るほど素晴らしい」(諸石幸生氏)と「音楽の友」、レコード芸術」他で絶賛されたエリシュカ&札幌SOのライヴ「ドヴォルザーク:交響曲第6番他」に続 く第2弾は、ドヴォルザークの交響曲中、最も交響曲として完成度の高い作品とされる「ドヴォルザーク:交響曲第7番」の登場です。そして、ヤナーチェクが チェコの自然と生命を高らかに謳いあげた名曲「利口な女狐の物語」組曲も併せて収録。 ドヴォルザークやヤナーチェクの表現者として、今や当代一と 賞される巨匠ラドミル・エリシュカと、彼が最も信頼する相思相愛の札幌交響楽団だからこそ成し得た至福のライヴ!隅々まで行き届いたアンサンブルが一体と なって歌うとき、そこにオーケストラの醍醐味を誰もが感じ得ることでしょう。今回も演奏も「新たな“札響エリシュカ伝説”と言わずして何と言おう」(三浦 洋氏;北海道新聞月評)と激賞されました。 【演奏】 ラドミル・エリシュカ(指揮) 札幌交響楽団 【録音】 2009年4月17、18日;札幌コンサートホールKitara(ライヴ収録)¥2,619 (税込)盤質:- A
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- パスティエル (Pastier) / JPN / CD / DQC100 / 1000649736 / 2008年08月27日
廃盤幻の名匠ラドミル・エリシュカ、待望の日本初CD! 伝説となった2006年札幌交響楽団での初登壇、両者は深い絆で結ばれた。2008年の再来日、各紙絶賛、圧倒的名演のドヴォルザーク! 2006年無名の指揮者を迎え空席の目立つ初日の札幌交響楽団定期演奏会、エリシュカの指揮のもと驚愕の名演が繰り広げられました。翌日その噂を聞きつけた観客が殺到しチケットはソールドアウト、その場に立ち会った人は今もあの時の興奮を語り続けています。 札幌交響楽団はその一度きりの共演により、創立以来初めてのポスト「首席客演指揮者」を彼のために設けました。 今回のCDはKitaraホールで行われた、首席客演指揮者就任披露公演のライヴ収録盤です。この公演は朝日、日経新聞の全国版演奏会評でも絶賛されました。 【演奏】 ラドミル・エリシュカ(指揮) 札幌交響楽団 【録音】 2008年4月11-12日 札幌コンサートホールKitara大ホール ライヴ収録¥2,619 (税込)盤質:- S
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