商品詳細情報
フランスを代表する俊英ヴァイオリニスト、DGデビュー・アルバム
《ルノー・カプソン/マルタ・アルゲリッチ~ベートーヴェン/シューマン/フランク》
●ドイツ・グラモフォンがフランスを代表するヴァイオリニスト、ルノー・カプソンと新たなパートナーシップを開始します。まずは今年4月にフランス、エクサン・プロヴァンスのイースター音楽祭で行われたマルタ・アルゲリッチとのコンサートのライヴ録音が発売されます。収録されているのはヴァイオリンとピアノのための3つの有名な作品。シューマンのソナタ第1番、ベートーヴェンのソナタ第9番『クロイツェル』、フランクのソナタ イ長調です。このコンサートは今年4月に亡くなったばかりの、二人にとって友人であり仲間であったアメリカのピアニスト、ニコラ・アンゲリッシュに捧げられたものです。若いヴァイオリニストとすでに伝説のピアニストとして30年前に初めて出会ったカプソンとアルゲリッチは、いまや確固たるデュオとなりました。お互いを知り尽くし、二人でステージに出ていくときはいつも「不安は全くない」とカプソンは話します。「まるで手をつないでジャンプしているようだ」と。
●ルノー・カプソンは1976年フランスのシャンベリ生まれ。14歳よりパリ国立高等音楽院に学び、その後ベルリンに移りトーマス・ブランディスとアイザック・スターンに師事しました。数々の賞も受賞しています。ソリストとして第一線で活躍する他、ベルリン・フィル、ボストン響を始め、多くの一流オーケストラと共演しています。カプソンはまた若い世代のアーティストたちを支援し、新しい音楽を委嘱する仕事でもすでによく知られています。2013年に自身が創設したエクサン・プロヴァンスのイースター音楽祭の音楽監督、2016年からはグシュタード冬音楽祭の音楽監督を務めています。また2021年秋にローザンヌ室内管弦楽団の芸術監督に就任しました。
( UNIVERSAL MUSIC / IMS )
【収録予定】
1-3) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105
(第1楽章:Mit leidenschaftlichem Ausdruck/第2楽章:Allegretto/第3楽章:Lebhaft)、
4-6) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47『クロイツェル』
(第1楽章:Adagio sostenuto ? Presto/第2楽章:Andante con variazioni/第3楽章:Finale)、
7-10) フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
(第1楽章:Allegretto ben moderato/第2楽章:Allegro/第3楽章:Recitativo ? Fantasia. Ben moderato/第4楽章:Allegretto poco mosso)
【演奏】ルノー・カプソン(ヴァイオリン)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
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