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国内でも評価の高いソフトでサイケな名品がまさかの「ゑでぃまぁこんカヴァー」に合わせて再プレス!
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / 7"(レコード) / EM10834 / 1009101722 / 2025年11月21日
売切 注文不可2025年リプレス。今回は通常黒盤でお届けします。アメリカのフォーク・ミュージシャン、ウディ・ガスリーの娘で、SSWのアーロ・ガスリーの妹、また、著名なイディッシュ語詩人アリーザ・グリーンブラットの孫娘であるノラ・ガスリーが、1967年、17歳で発表した唯一の、そして宝物のようなシングル。「Emily's Illness」は、19世紀アール・ヌーヴォー的耽美をビーチボーイズ『Pet Sounds』のような音像で綴った美しい奇曲で、更にサイケデリアとアシッドフォーク感覚も併存する奇跡の曲として聴き継がれる傑作。「Emily's Illness」は19世紀の詩人エミリー・ディキンソンへあてたオマージュと思われ、装丁に使ったノラの当時の写真もディキンソンの時代世界を想起させる。この曲を書いた当時18歳のエリック・アイズナーは、彼女のボーイフレンドで、フィフス・アヴェニュー・バンドの前身となるストレンジャーズというバンドでピーター・ゴールウェイと一緒に活動していた。エリックとノラは当時ジョアン・ジルベルト(とその歌い手のアストラッド)に夢中で、本作の両曲にその影響を聞き取ることができるが、何よりも歌手として全くの素人だったノラを歌わせたことで別のミラクルが発生。録音面では職業音楽家のアーティー・シュロックが印象的なハープシコードや弦楽器を入れてメランコリックな世界を演出した。(なお、その後エリック・アイズナーがハウディームーンに提供した「Nora Lee」とはノラ・ガスリーのこと。)+ 6 面折り込みジャケット+ 貴重写真、歌詞掲載¥2,200 (税込)盤質:- B
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サイケファン、ソフトロックファン感涙の超名曲シングルが待望の再発!! これはマストバイ!!
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / 7"(レコード) / EM10833 / 1008784772 / 2024年01月25日
売切 注文不可※2024年、バーコードを変更して再プレス※2024年版は半透明紺色VINYL+ジャケット印刷のマイナーチェンジでお届けしますサイケファン、ソフトロックファン感涙の超名曲シングルが待望の再発!!これはマストバイ!!14年越しリプレス。装丁デザインを刷新、レーベル面、ジャケット方式を変更し、さらに2009年版に掲載できなかった貴著な写真や歌詞も掲載した完全新仕様でお届けします!!アメリカのフォーク・ミュージシャン、ウディ・ガスリーの娘で、シンガーソングライターのアーロ・ガスリーの妹、また、著名なイディッシュ語詩人アリーザ・グリーンブラットの孫娘であるノラ・ガスリーが1967年、17歳で発表した唯一のそして宝物のようなシングル。「Emily’sIllness」はビーチボーイズ『PetSounds』のような音像と、耽美的なサイケデリア/アシッドフォーク感覚が併存した奇跡のような美しい曲として60年代音楽マニア界隈を越えてきき継がれる傑作だ。「Emily’sIllness」の歌詞はアメリカを代表する詩人エミリー・ディキンソンへ充てたオマージュといわれ、本盤のジャケットに使ったノラの当時の写真もディキンソンの時代世界を思わせる。この曲を書いた当時18歳のエリック・アイズナーはノラのボーイフレンドであり、フィフス・アヴェニュー・バンドの前身となるストレンジャーズというバンドでピーター・ゴールウェイと一緒に活動していた。エリックとノラは当時ジョアン・ジルベルト(とその歌い手のアストラッド)に夢中で「Emily’sIllness」にも「HomeBeforeDark」にもその影響を聞き取ることができるが、何よりも歌手として全く素人のノラを歌わせたことで別のミラクルが発生。録音面では職業音楽家のアーティー・シュロックが印象的なハープシコードや弦楽器を入れて耽美的な世界を演出した。(なお、その後エリック・アイズナーがハウディームーンに提供した「NoraLee」とはたぶんノラ・ガスリーのこと。)いまだに現場で良く耳にする「一家に一枚」系名シングルです。今回は歌詞ほか追加情報もありということで既にもってるという方も残念ながら再購入が吉です、わたしもそんな一人・・・2枚買いで友達にプレゼントしたるするのも粋!ちなみに2019年、EGO-WRAPPIN'のライブで”Home Before Dark”の日本語カバーが披露されたという噂も!+6面折り込みジャケット+貴重写真、歌詞掲載¥2,200 (税込)盤質:- B+
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サイケファン、ソフトロックファン感涙の超名曲シングルが待望の再発!!これはマストバイ!!
- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / 7"(レコード) / EM10832 / 1008750642 / 2023年11月28日
売切 注文不可サイケファン、ソフトロックファン感涙の超名曲シングルが待望の再発!!これはマストバイ!!14年越しリプレス。装丁デザインを刷新、レーベル面、ジャケット方式を変更し、さらに2009年版に掲載できなかった貴著な写真や歌詞も掲載した完全新仕様でお届けします!!アメリカのフォーク・ミュージシャン、ウディ・ガスリーの娘で、シンガーソングライターのアーロ・ガスリーの妹、また、著名なイディッシュ語詩人アリーザ・グリーンブラットの孫娘であるノラ・ガスリーが1967年、17歳で発表した唯一のそして宝物のようなシングル。「Emily’sIllness」はビーチボーイズ『PetSounds』のような音像と、耽美的なサイケデリア/アシッドフォーク感覚が併存した奇跡のような美しい曲として60年代音楽マニア界隈を越えてきき継がれる傑作だ。「Emily’sIllness」の歌詞はアメリカを代表する詩人エミリー・ディキンソンへ充てたオマージュといわれ、本盤のジャケットに使ったノラの当時の写真もディキンソンの時代世界を思わせる。この曲を書いた当時18歳のエリック・アイズナーはノラのボーイフレンドであり、フィフス・アヴェニュー・バンドの前身となるストレンジャーズというバンドでピーター・ゴールウェイと一緒に活動していた。エリックとノラは当時ジョアン・ジルベルト(とその歌い手のアストラッド)に夢中で「Emily’sIllness」にも「HomeBeforeDark」にもその影響を聞き取ることができるが、何よりも歌手として全く素人のノラを歌わせたことで別のミラクルが発生。録音面では職業音楽家のアーティー・シュロックが印象的なハープシコードや弦楽器を入れて耽美的な世界を演出した。(なお、その後エリック・アイズナーがハウディームーンに提供した「NoraLee」とはたぶんノラ・ガスリーのこと。)いまだに現場で良く耳にする「一家に一枚」系名シングルです。今回は歌詞ほか追加情報もありということで既にもってるという方も残念ながら再購入が吉です、わたしもそんな一人・・・2枚買いで友達にプレゼントしたるするのも粋!ちなみに2019年、EGO-WRAPPIN'のライブで”Home Before Dark”の日本語カバーが披露されたという噂も!+BioVinyl™使用 ※CO2排出量ゼロ/100%循環リサイクルできる画期的な新素材+6面折り込みジャケット+貴重写真、歌詞掲載- 特典終了
¥2,200 (税込)盤質:- A
- B
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- エム・レコード (em RECORDS) / JPN / 7"(レコード) / 1000669698 / 2009年07月25日
売切 注文不可ウッディー・ガスリーの実娘であるノラ・ガスリーが1967年に発表していたまさしく“幻の”、しかもたった一枚のソロ・シングルであり、ソフトロックであり優美なサイケであり、かつアシッド・フォークでもある禁断の果実「エミリーズ・イルネス(エミリーの病)」7インチ・レコードのみの再発。作品は両面ともに当時付き合っていたエリック・アイズナーの作曲で、そのハーモニー/リズム構成はジャズ、また特にジョアン・ジルベルトの影響が聞きとれ、それは彼女の歌唱面でもわかる。楽器法とサウンドの質は『Pet Sounds』あるいは『Sgt. Peppers』と聞き紛う重厚なものであり、その面でも60年代音楽好きにはタマらないが、実は西海岸のロスならぬ東海岸NYの録音で、当時のティーン音楽の重要拠点だったグリニッジ・ヴィレッジから生まれたものだった。これがノラのひっそり控えめな歌声にブレンドされ、不思議な楽想とあいまって、美しくメランコリーな世界を生んでいる。なお、エリック・アイズナーはピーター・ゴールウェイの率いたあのフィフス・アヴェニュー・バンドの前身、60sマニアにとっては泣く子も黙る(?)ストレンジャーズの一員だった人(このシングルの一種洒脱な感覚も十分ナットク)。■曲目■Emily's Illness (E. Eisner)Home Before Dark (E. Eisner)Arranged and conducted by Artie SchroeckProduced by Monte Kay and Jack Lewis●カタログ番号: EM1083●フォーマット: 7 inch シングル(JKT付き)- 試聴可能
¥1,466 (税込)ご注文できません
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