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ジャズスタンダードをはじめアニメやJ-POPの名曲を全編ソロピアノで綴る異色の作品集
- ShinRec (シンレック) / JPN / CD / SRCD-7CD / 1008620919 / 2023年03月01日
売切 注文不可※デジパック関西が誇る人気ジャズピアニスト安次嶺悟が放つCD第三弾ジャズスタンダードをはじめアニメやJ-POPの名曲を全編ソロピアノで綴る異色の作品集★関西中心に活動するジャズピアニスト安次嶺悟の第三作。これまでに、「For Lovers (2009年 BLUE LAB RECORDS)」、「To Sing From Memory (2017年 Waon Records)」の2枚のCDをリリース。安次嶺は現在65歳。関西圏のライヴ活動を行う傍ら音楽スクールReal Music Studioを運営し後進の指導に当たっている。ジャズギタリストの竹田一彦トリオにサイドメンとして参加し、CDを3枚リリース。又、ボーカルの伴奏者としても定評がある。★今回のCDは全14曲のソロピアノ演奏集。ジャズスタンダード5曲、オリジナル2曲(実質は1曲で同一曲の別バージョン)、クラシック1曲、シャンソン1曲、ここまではジャズピアニストとしてそれ程珍しいものでは無いが、更にアニメ1曲(竈門炭治郎のうた)、J-POP4曲(ひこうき雲、Too Far Away、初恋、根雪)を採りあげた。安次嶺はジャズをルーツにしたピアニストではあるものの、レパートリーに関してはこれまでもジャズに留まらず様々な楽曲を手掛けており、安次嶺本人にとってはごく自然なことと言える。レコーディングに際して収録曲の2倍以上の数の楽曲が演奏されたが、安次嶺自身が何度も聴き返して最終的に14曲(13曲+オリジナルの別バージョン1曲)に絞り込まれた。本作は、安次嶺が一つひとつの楽曲を丁寧にうたいあげた安次嶺悟の歌集(Song Book)である。★本CDは新規レーベルShinRec(シンレック)の第一弾作品。過去にWaon Records等を通じて6枚のCD制作を手掛けてきた。2本のマイクによるワンポイント録音とDSD5.6MHZの高音質録音を用いた空気感のある録音を信条としている。 ■使用楽器及び録音機材[PIANO]Steinway & Sons D-274 (No.501775) [RECORDING (DSD 5.6448MHz )]Microphones : PELUSO MICROPHONE LAB P-87(one pair)Preamplifier : Vacuum tube 2ch preamplifier (hand-made)AD Converter : MYTEK DIGITAL BROOKLYN ADCRecorder : TASCAM DA-3000 [PLAYBACK MONITOR]Loud Speakers : RAIDHO ACOUSTICS XT1Control Amplifier : SPECTRAL AUDIO DMC-30SVPower Amplifier : SPECTRAL AUDIO DMA-280 ■Satoru Ajimine 安次嶺悟 (Piano Solo) 録音日:2022年6月2日及び3日、場所:ルネサンス クラシックス 芦屋 ルナ・ホール(無観客)2本のマイクによるワンポイント録音、DSD 5.6448MHz 音源をCD化。¥3,800 (税込)盤質:- B
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- BLUE LAB. RECORDS / JPN / CD / BLR0901 / 1001195759 / 2009年12月24日
売切 注文不可関西を代表する名伴奏者、安次嶺悟が満を持して贈る待望の初リーダー作!届けられた試聴盤から流れてきたその音楽は、最初の1音から僕の心を強く動かし、すでに深夜であったにもかかわらず、二度三度と繰り返しCDプレイヤーのスタートボタンを押すことを強いた。そこには売れ線狙いの卑しい思惑など微塵もなく、自分が今届けたいのはこの音なのだ、という強い意志が-----音楽それ自体は、優しく平易で柔らかいにもかかわらず-----隅々まで漲っていた。(中略) ピアニスト自身の手になる<ニュートラル>の沈んだグルーブとメロディアスなテーマは、フュージョンやニューソウル、AORに親しんできた世代にはちょっとたまらないものだし、やはりオリジナルの『シェルフィッシュ』は、その柔らかな躍動とメジャーとマイナーが交錯するカラフルなハーモニーできく者の心を浮き立たせずにはおかない。またスタンダードの<エスターテ>は、ピアニストのものではミシェル・ペトルチアーニが10代の時に録音したヴァージョンがこれまで僕のマイ・ベストだったのだが、安次嶺悟の演奏は、表現の深みという点ではそれをはるかに凌ぐ。そして『ユー・アー・ソー・ビューティフル』。ここにきかれる切ないブルース・フィーリングとノスタルジックな響きは、そこいらに転がっている欧州系叙情派などには望むべくもない、演奏者の純心が映し出された希有な名演だと思う。本作には書き加えておくべきことがある。それは録音の素晴らしさだ。近年ではめずらしいコンサートホールにおけるワンポイント・ステレオ録音の賜物だろうか、ここでは自然な残響の中で、演奏者の息づかいまでもが感じ取れるような緊張感が見事に捉えられている。この録音でなければ、安次嶺悟のデリケートなタッチをここまでリアルに体感することはできなかったのではないか。この音楽が一人でも多くの人の許に届いてほしいと、心から思う。 2009年11月 藤本史昭 (ライナーノーツより抜粋)■メンバー■安次嶺悟(Pf)小笹了水(B)加納樹麻(Ds)録音:2009年9月23日、芦屋「ルナ・ホール¥2,619 (税込)ご注文できません -
日本人ベテランピアニストが綴る美しい名曲満載の最新盤♪
- WAON Records / JPN / HQCD / WAONCD3030 / 1007430926 / 2017年07月09日
売切 注文不可※HQCD仕様高音質CD竹田一彦さんのヒット作『TAKEDA MEETS TANA AGAIN』にも参加ベテラン・ピアニスト、安次嶺悟さんの極上ピアノ・トリオ待望の初リーダー作『フォー・ラヴァーズ』から7年美しい名曲の数々を徹底的に歌い上げる!!スターダスト・レビューのヒット曲“木蓮の涙”収録!!メンバー:安次嶺悟(p), 小笹了水(b), 佐々田光則(ds)◆創立20周年を迎えたワオンレコードより、安次嶺悟さんの新作が登場!!1957年生まれ、岐阜県出身、関西を拠点に活動するベテラン・ピアニスト。2009年12月リリースの、前作にして待望のCDデビュー作であった『フォー・ラヴァーズ』から、約7年ぶりとなるリーダー作である。また、竹田一彦さんのヒット作『TAKEDA MEETS TANA AGAIN』にも参加している。ベースは前作と同じく、同世代の小笹了水さん、ドラムは若手の佐々田光則さん。◆小学生のころからテレビでグレン・ミラー物語や、ベニー・グッドマンの映画などを見て、フルバンドジャズに憧れる変わった子供だったという安次嶺さん。中学時代にトランペットを始めるが、フルバンドのアレンジがしたいということで大学時代にピアノを始め、そのままピアニストとしてプロになったという。そんな安次嶺さんの演奏は、とにかくメロディを徹底的に、大切に歌い上げるスタイル。そして、メロディを際立たせるように、ヴォイシングやダイナミクスを自在に操り、曲が持っている魅力を最大限に引き立てる。まさに即興的アレンジと言える。◆曲は、ジャズスタンダード、映画音楽、トラッドソングなどの、名曲の数々。特に目を引くのは、日本のロック・グループ、スターダスト・レビューのヒット曲“木蓮の涙”である。日本らしい、力強く美しいメロディと安次嶺さんの演奏スタイルが見事にマッチし、聴く人の心に響く。◆今回も例によって、ステレオペアマイクによる録音である。後からミキシングができるマルチ録音とは違い、空間をまるごと録音するこの難しい手法にこだわり続けるワオンレコードのポリシーには感服だ。また、コンサートホールを録音場所としたのは、安次嶺さんのご希望だそう。ホールらしい優しい響きと空気感が伝わってくるようである。(メーカーインフォより)¥2,530 (税込)盤質:- B+
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