ANTOINE TAMESTIT / アントワン・タメスティ
ヴィオラ奏者(1979-)
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さまざまな楽器編成を用いた4つの連作ヴィオラ独奏曲
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM905328 / 1009119811 / 2025年11月29日
売切 注文不可モートン・フェルドマン(1926-1987):【収録内容】The Viola in My Life(ザ・ヴィオラ・イン・マイ・ライフ)1. I (for viola, violin, cello, flute, piano and percussion) 1305ʼ2. II (for viola, violin, cello, flute, clarinet, celesta and prceussion) 9ʼ513. III (for viola and piano) 6ʼ124. IV (for viola and orchestra) 15ʼ10【演奏者】アントンワン・タメスティ(ヴィオラ)ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団ハリー・オッグ(指揮/ I, II)フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮/ IV)パウロ・アルバレス(ピアノ、チェレスタ)録音:2022年5月(IV)/ケルン・フィルハーモニー2023年2月(I, II, III)/ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団練習場収録時間:42分08秒世界最高峰のヴィオラ奏者、アントンワン・タメスティの最新盤は、2026年に生誕100周年を迎えるフェルドマンの作品。フェルドマンがヴィオラ奏者カレン・フィリップスに恋をしていたことが創作の直接的な動機となった作品で、彼自身「恋をしている!フォルティッシモさえ書ける!」と語ったほど、感情が音楽に反映された作品です。フェルドマンの作品といえば極めて静謐、小音量で、繊細さを追求していたのに対し、《The Viola in My Life》では旋律的な要素が前面に出ているという特別な作品です。また、フェルドマンといえば作品の演奏時間に長時間を要しますがこの作品は4楽曲で40分強。さらにフェルドマンといえば図形楽譜ですが、この作品は通常の記譜法で書かれているのも特徴です。テンポは非常に正確に指示がなされているところはフェルドマンらしいところといえるかもしれません。「“ カレン・フィリップスのために特別に作曲された」《The Viola in My Life》は、「小編成から大編成まで、さまざまな楽器編成を用いて」いますが、どれもヴィオラを独奏楽器として用いた4つの「個別の作品からなる連作」です。《The Viola in My Life I》(1970年)は、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、打楽器、ピアノのために書かれています。「作曲の形式は非常にシンプルです。私の音楽のほとんどとは異なり、テンポはかなり正確に設定されています。ヴィオラが奏でるすべての音に共通する、徐々にそしてわずかに強くなるクレッシェンドの特徴を支える正確な時間的比率が必要だったのです…この要素が、リズム的な出来事の順序を決定しました。」”(「 」はフェルドマンのコメント、ブックレットより抄訳)。フェルドマンのコメントにもあるとおり、第1曲では、フェルドマン作品で初めてクレッシェンドの指示が使われています。静かな中にもクレッシェンドが導入され、鳥が閉じ込められた空間の中で飛ぼうとするような感覚が表現されています。第2曲ではクラリネットが加わり、ヴィオラはミュートを使いながら徐々に音の塊から浮かび上がります。第3曲はヴィオラとピアノのデュオで、同時アタックが多く、緊密な対話が展開されます。第4曲は最も大規模な編成で、ヴェネツィア・ビエンナーレのために書かれました。先行する3曲の様々な要素をオーケストラに翻訳したような作品です。この楽曲では指揮者がおかれ、この録音ではロトが指揮を務めます。《The Viola in My Life》は、フェルドマンの個人的な感情が多分に表出しているたいへん稀有な作品です。静けさの中に潜む情熱と、フェルドマンが生涯こだわり続けた音の時間的構造へのこだわり、そして美しい旋律を感じ取ることができる、フェルドマンとしては珍しいタイプの作品かもしれませんが、フェルドマンの音楽を骨の髄から感じることのできるアルバムです。タメスティが時に繊細にしかしきわめて精緻に、フェルドマンの音符を奏でていることがよく感じられます「この作品は、まるで秘密のように、ほとんど沈黙した瞑想のように、私に寄り添ってきました。ヴィオラが私の人生において何を意味するのかを、この作品を通して深く感じることができました。この楽器が、私を“聴くこと”へ、“忍耐”へ、“内面性”へとつなげてくれるのです。モートン・フェルドマンは、ここで自らを輝かせるために作曲しているのではなく、私たちに微細なもの、言葉にできないものを聴かせるために作曲している——このことが私の心を深く打つのです。そして、それを聴衆の皆さんと分かち合いたいのです。」アントワン・タメスティ(ファインアーツミュージック)¥4,125 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6461 / 1008424991 / 2022年04月20日
売切 注文不可圧倒的な音楽性、タメスティベルリン古楽アカデミーとの共演によるテレマン!無伴奏作品も収録気品に満ちた緩徐楽章2021年度レコード・アカデミー賞(音楽之友社)大賞銅賞受賞アーティスト、アントワン・タメスティ。ヴィオラや弦楽器といった楽器というフレームにはもはやおさまらない、超越的な音楽で空間を満たす稀代の名手。そんなタメスティが、テレマンを録音しました!協奏曲はベルリン古楽アカデミーとの共演で、つい最近もブランデンブルク協奏曲(KKC-6418, HMM-902686)で圧倒的な名演を放った顔合わせ。テレマンは、ヴィオラを主役にした作品を書いた先駆者ともいえる存在だけあって、注目の内容です。テレマンの無伴奏作品は、原曲は独奏ヴァイオリンのための作品ですが、バッハの無伴奏作品と曲の規模は多少異なりますが、内容世界的にはそれと比肩しうる深い内容で、今日のヴィオラ奏者にとっても重要なレパートリーとなっているもの。内省的な緩徐楽章、軽やかで気品に満ちたアレグロ楽章と、タメスティの音楽と、美しい音色を満喫できます。2つのヴィオラのための協奏曲も、しっとりと落ち着いた風合いの演奏。組曲でも、非常に気品に満ちた演奏で展開されております。名手たちによる余裕たっぷりなテレマン。冒頭のブルレスケ組曲は、実にぜいたくなアルバムです!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】・弦と通奏低音のためのブルレスケ 変ロ長調 TWV55:B8 ・ヴィオラ、弦と通奏低音のための協奏曲 ト長調 TWV 51:G9 ・2つのヴィオラのためのカノン風ソナタ TWV40:121*・独奏ヴィオラのためのファンタジア ハ長調 TWV 40:15 (原曲:ト長調)(低音を伴わないヴァイオリンのための12のファンタジア TWV 40:14-25より)・序曲-組曲「風変わり」 TWV 55:g2・独奏ヴィオラのためのファンタジア 変ホ長調 TWV 40:14 (原曲:変ロ長調)(低音を伴わないヴァイオリンのための12のファンタジア TWV 40:14-25より)・2つのヴィオラ、弦と通奏低音のための協奏曲 ト長調 TWV 52:G3*【演奏者】アントワン・タメスティ(ヴィオラ/1672年製ストラディヴァリウス、バロック弓:アルトゥール・ドゥブロカ2010年製)ベルリン古楽アカデミーベルンハルト・フォルク(コンサートマスター)ザビーネ・フェーラント(ヴィオラ)*録音:2020年7月、テルデックス・スタジオ・ベルリン(ドイツ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902342 / 1008424997 / 2022年02月08日
売切 注文不可圧倒的な音楽性、タメスティベルリン古楽アカデミーとの共演によるテレマン!無伴奏作品も収録気品に満ちた緩徐楽章2021年度レコード・アカデミー賞(音楽之友社)大賞銅賞受賞アーティスト、アントワン・タメスティ。ヴィオラや弦楽器といった楽器というフレームにはもはやおさまらない、超越的な音楽で空間を満たす稀代の名手。そんなタメスティが、テレマンを録音しました!協奏曲はベルリン古楽アカデミーとの共演で、つい最近もブランデンブルク協奏曲(KKC-6418, HMM-902686)で圧倒的な名演を放った顔合わせ。テレマンは、ヴィオラを主役にした作品を書いた先駆者ともいえる存在だけあって、注目の内容です。テレマンの無伴奏作品は、原曲は独奏ヴァイオリンのための作品ですが、バッハの無伴奏作品と曲の規模は多少異なりますが、内容世界的にはそれと比肩しうる深い内容で、今日のヴィオラ奏者にとっても重要なレパートリーとなっているもの。内省的な緩徐楽章、軽やかで気品に満ちたアレグロ楽章と、タメスティの音楽と、美しい音色を満喫できます。2つのヴィオラのための協奏曲も、しっとりと落ち着いた風合いの演奏。組曲でも、非常に気品に満ちた演奏で展開されております。名手たちによる余裕たっぷりなテレマン。冒頭のブルレスケ組曲は、実にぜいたくなアルバムです!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】・弦と通奏低音のためのブルレスケ 変ロ長調 TWV55:B8 ・ヴィオラ、弦と通奏低音のための協奏曲 ト長調 TWV 51:G9 ・2つのヴィオラのためのカノン風ソナタ TWV40:121*・独奏ヴィオラのためのファンタジア ハ長調 TWV 40:15 (原曲:ト長調)(低音を伴わないヴァイオリンのための12のファンタジア TWV 40:14-25より)・序曲-組曲「風変わり」 TWV 55:g2・独奏ヴィオラのためのファンタジア 変ホ長調 TWV 40:14 (原曲:変ロ長調)(低音を伴わないヴァイオリンのための12のファンタジア TWV 40:14-25より)・2つのヴィオラ、弦と通奏低音のための協奏曲 ト長調 TWV 52:G3*【演奏者】アントワン・タメスティ(ヴィオラ/1672年製ストラディヴァリウス、バロック弓:アルトゥール・ドゥブロカ2010年製)ベルリン古楽アカデミーベルンハルト・フォルク(コンサートマスター)ザビーネ・フェーラント(ヴィオラ)*録音:2020年7月、テルデックス・スタジオ・ベルリン(ドイツ)¥3,465 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6335 / 1008255726 / 2021年04月21日
売切 注文不可国内流通仕様:輸入盤に日本語表記帯や日本語解説書を添えて販売するものです。中古品は、付属していた日本語帯・日本語解説書が欠損している場合がございます。ご購入前に特記事項をご確認くださいますよう、お願いいたします。★当代きってのヴィオラ奏者、アントワン・タメスティ。難関ミュンヘン音楽コンクールで優勝、世界のトップクラスのヴィオラ奏者として活躍しているほか、今井信子氏とヴィオラ・スペースを共宰するなど、日本でもその名は広くしられるところです。ハルモニアムンディからは、「ベル・カント~ヴィオラの声」(HMM 902277/ KKC 5761)、「ヴィトマン:ヴィオラ協奏曲」(HMM902268/KKC5916)、「J.S.バッハ:ヴィオラ[・ダ・ガンバ]とチェンバロのためのソナタ集」(HMM902259/KKC6057)、などをリリースし非常に高く評価されており、その活躍の場とレパートリーはとどまるところを知りません。 ★本作は、ブラームスの2つのソナタを中心に、歌曲のヴィオラ編曲版と、歌にオブリガートのヴィオラ、ピアノが付いた珍しい編成の2つの歌など、「人の声に最も近い」とも言われるヴィオラの魅力が詰まった内容です。 ブラームスはその晩年、名クラリネット奏者リヒャルト・ミュールフェルトに影響を受け、クラリネットの名曲を立て続けに書いています。なかでも 1894 年に作られた 2 曲のクラリネット・ソナタは、ブラームスにとって の最後のソナタであり、自身によってヴィオラ版にも編曲されました。情熱的な曲想の第1番、そして哀愁漂う旋律の第2番を滋味豊かに歌うタメスティと、1899年製のベヒシュタインで演奏したティベルギアンの優美な演奏は、ブラームス晩年の境地を見事に描いています。 そして、マティアス・ゲルネが歌う「2つの歌」。リュッケルトの詩による第1曲「鎮められたあこがれ」はヴィオラも歌い手の心情を共に表現し、タメスティの内省的な美しさとゲルネの心に訴えかける歌唱は必聴。第2曲「聖なる子守歌」は、友人ヨーゼフ・ヨアヒムの長子誕生を祝って書かれたとも言われる優美な子守歌で、ヴィイオラは古いクリスマスの歌を奏します。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス: [1] ヴィオラ・ソナタ第1番ヘ短調Op.120-1 [2] ナイチンゲール Op.97-1(ヴィオラとピアノ版) [3] ヴィオラ・ソナタ第2番変ホ長調Op.120-2 [4] 子守歌Op.49-4(ヴィオラとピアノ版) [5] 2つの歌Op.91〔1. 鎮められたあこがれ 2. 聖なる子守歌〕* 【演奏者】 アントワン・タメスティ(ヴィオラ/ストラディヴァリウス「マーラー」1672年製)、セドリック・ティベルギアン(ピアノ/ベヒシュタイン)、マティアス・ゲルネ(バリトン)*、録音:2019年9、11月、テルデックス・スタジオ・ベルリン¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902652 / 1008255713 / 2021年02月22日
売切 注文不可★当代きってのヴィオラ奏者、アントワン・タメスティ。難関ミュンヘン音楽コンクールで優勝、世界のトップクラスのヴィオラ奏者として活躍しているほか、今井信子氏とヴィオラ・スペースを共宰するなど、日本でもその名は広くしられるところです。ハルモニアムンディからは、「ベル・カント~ヴィオラの声」(HMM 902277/ KKC 5761)、「ヴィトマン:ヴィオラ協奏曲」(HMM902268/KKC5916)、「J.S.バッハ:ヴィオラ[・ダ・ガンバ]とチェンバロのためのソナタ集」(HMM902259/KKC6057)、などをリリースし非常に高く評価されており、その活躍の場とレパートリーはとどまるところを知りません。 ★本作は、ブラームスの2つのソナタを中心に、歌曲のヴィオラ編曲版と、歌にオブリガートのヴィオラ、ピアノが付いた珍しい編成の2つの歌など、「人の声に最も近い」とも言われるヴィオラの魅力が詰まった内容です。 ブラームスはその晩年、名クラリネット奏者リヒャルト・ミュールフェルトに影響を受け、クラリネットの名曲を立て続けに書いています。なかでも 1894 年に作られた 2 曲のクラリネット・ソナタは、ブラームスにとって の最後のソナタであり、自身によってヴィオラ版にも編曲されました。情熱的な曲想の第1番、そして哀愁漂う旋律の第2番を滋味豊かに歌うタメスティと、1899年製のベヒシュタインで演奏したティベルギアンの優美な演奏は、ブラームス晩年の境地を見事に描いています。 そして、マティアス・ゲルネが歌う「2つの歌」。リュッケルトの詩による第1曲「鎮められたあこがれ」はヴィオラも歌い手の心情を共に表現し、タメスティの内省的な美しさとゲルネの心に訴えかける歌唱は必聴。第2曲「聖なる子守歌」は、友人ヨーゼフ・ヨアヒムの長子誕生を祝って書かれたとも言われる優美な子守歌で、ヴィイオラは古いクリスマスの歌を奏します。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス: [1] ヴィオラ・ソナタ第1番ヘ短調Op.120-1 [2] ナイチンゲール Op.97-1(ヴィオラとピアノ版) [3] ヴィオラ・ソナタ第2番変ホ長調Op.120-2 [4] 子守歌Op.49-4(ヴィオラとピアノ版) [5] 2つの歌Op.91〔1. 鎮められたあこがれ 2. 聖なる子守歌〕* 【演奏者】 アントワン・タメスティ(ヴィオラ/ストラディヴァリウス「マーラー」1672年製)、セドリック・ティベルギアン(ピアノ/ベヒシュタイン)、マティアス・ゲルネ(バリトン)*、録音:2019年9、11月、テルデックス・スタジオ・ベルリン¥3,795 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC-6057 / 1007934007 / 2019年09月23日
売切 注文不可★タメスティと鈴木優人による注目の1枚。 ★ヴィオラのタメスティは、世界トップクラスのヴィオラ奏者として活躍しているほか、今井信子氏とヴィオラ・スペースを共宰するなど、日本でもその名は広くしられるところです。鈴木優人はバッハ・コレギウム・ジャパンの首席指揮者としての活動のほか、器楽奏者・作曲者としても活躍、そして調布音楽祭の総合プロデューサーを務めるなど、その才能に世界が注目する存在です。 ★タメスティと鈴木優人は日本でも既に共演を果たしています。世代も近く、ともに音楽祭のプロデュースも手がけるなど共通する部分も多く、二人は盟友ともいえる関係です。そんな二人による満を持してのバッハの登場、注目です! ★ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタは、ヴィオラ・ダ・ガンバのパートと、チェンバロの右手と左手の3声の繊細な絡み合いが大きな魅力。チェンバロもソロ・パートもヴィルトゥオーゾ的要素も強い、魅力的作品がそろいます。二人はレコーディングにあたり、バッハのカンタータの楽曲でそれぞれの楽章に通じるものを探りそのテキストを検討するなど、音符ひとつひとつの裏まで読み込んで準備をすすめました。タメスティの奏でる美しく、ヴィオラや弦楽器という概念を越えた普遍的美を備えた音色はここでも炸裂。鈴木の奏でるチェンバロも実に雄弁で、望みうる最高のバッハの登場といえるでしょう。 ★カップリングは1724年、ライプツィヒ時代に成立したカンタータBWV 5より第3曲のアリア。このテノール・アリアには美しくも技巧的な、溢れるばかりの神の恵みを注ぐかのような流麗な器楽ソロのオブリガートが書かれています。このソロには楽器の指定はありません。アルト記号で書かれているため、ヴィオラ等で演奏されることも多いですが、実際のところヴァイオリンでも演奏可能な音域です。ここでは鈴木が声楽パートを含め演奏、タメスティはオブリガート・パートを演奏。溢れる神の恵みを表現したソロ・パートによってまさに救われるような、素晴らしい演奏となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】J.S.バッハ:ヴィオラ[・ダ・ガンバ]とチェンバロのためのソナタ集 ・ソナタ ト短調 BWV 1029〔1. ヴィヴァーチェ 2. アダージョ 3.アレグロ〕 ・アリア~カンタータ第5番「われはいずこにか逃れゆくべきWo sol lich fliehen hin」より第3曲テノールのアリア≪豊かに溢れ、流れ出してください Ergie?e dich reichlich≫ ・ソナタ ニ長調 BWV 1028〔1.アダージョ 2.アレグロ 3.アンダンテ 4.アレグロ〕 ・ソナタ ト長調 BWV 1027〔1.アダージョ 2.アレグロ・マ・ノン・タント 3.アンダンテ 4.アレグロ・モデラート〕【演奏者】 アントワン・タメスティ(ヴィオラ/ストラディヴァリウス1672年製'マーラー'、弓はArthur Dubroca製(2010)のバロック・ボウを使用) 鈴木優人(チェンバロ/ヨアンネス・クシェ・モデル、ヴィレム・クレスベルゲン制作) 録音:2018年12月2-5日、テルデックス・スタジオ・ベルリン- 試聴可能
¥3,300 (税込)盤質:- A
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902259 / 1007934022 / 2019年08月07日
売切 注文不可★タメスティと鈴木優人による注目の1枚。 ★ヴィオラのタメスティは、世界トップクラスのヴィオラ奏者として活躍しているほか、今井信子氏とヴィオラ・スペースを共宰するなど、日本でもその名は広くしられるところです。鈴木優人はバッハ・コレギウム・ジャパンの首席指揮者としての活動のほか、器楽奏者・作曲者としても活躍、そして調布音楽祭の総合プロデューサーを務めるなど、その才能に世界が注目する存在です。 ★タメスティと鈴木優人は日本でも既に共演を果たしています。世代も近く、ともに音楽祭のプロデュースも手がけるなど共通する部分も多く、二人は盟友ともいえる関係です。そんな二人による満を持してのバッハの登場、注目です! ★ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタは、ヴィオラ・ダ・ガンバのパートと、チェンバロの右手と左手の3声の繊細な絡み合いが大きな魅力。チェンバロもソロ・パートもヴィルトゥオーゾ的要素も強い、魅力的作品がそろいます。二人はレコーディングにあたり、バッハのカンタータの楽曲でそれぞれの楽章に通じるものを探りそのテキストを検討するなど、音符ひとつひとつの裏まで読み込んで準備をすすめました。タメスティの奏でる美しく、ヴィオラや弦楽器という概念を越えた普遍的美を備えた音色はここでも炸裂。鈴木の奏でるチェンバロも実に雄弁で、望みうる最高のバッハの登場といえるでしょう。 ★カップリングは1724年、ライプツィヒ時代に成立したカンタータBWV 5より第3曲のアリア。このテノール・アリアには美しくも技巧的な、溢れるばかりの神の恵みを注ぐかのような流麗な器楽ソロのオブリガートが書かれています。このソロには楽器の指定はありません。アルト記号で書かれているため、ヴィオラ等で演奏されることも多いですが、実際のところヴァイオリンでも演奏可能な音域です。ここでは鈴木が声楽パートを含め演奏、タメスティはオブリガート・パートを演奏。溢れる神の恵みを表現したソロ・パートによってまさに救われるような、素晴らしい演奏となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 J.S.バッハ:ヴィオラ[・ダ・ガンバ]とチェンバロのためのソナタ集 ・ソナタ ト短調 BWV 1029〔1. ヴィヴァーチェ 2. アダージョ 3.アレグロ〕 ・アリア~カンタータ第5番「われはいずこにか逃れゆくべきWo sol lich fliehen hin」より第3曲テノールのアリア≪豊かに溢れ、流れ出してください Ergie?e dich reichlich≫ ・ソナタ ニ長調 BWV 1028〔1.アダージョ 2.アレグロ 3.アンダンテ 4.アレグロ〕 ・ソナタ ト長調 BWV 1027〔1.アダージョ 2.アレグロ・マ・ノン・タント 3.アンダンテ 4.アレグロ・モデラート〕【演奏者】 アントワン・タメスティ(ヴィオラ/ストラディヴァリウス1672年製'マーラー'、弓はArthur Dubroca製(2010)のバロック・ボウを使用) 鈴木優人(チェンバロ/ヨアンネス・クシェ・モデル、ヴィレム・クレスベルゲン制作) 録音:2018年12月2-5日、テルデックス・スタジオ・ベルリン¥3,795 (税込)盤質:- A
- B
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- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC5916 / 1007728500 / 2018年09月10日
売切 注文不可当代切ってのヴィオラ奏者アントワーヌ・タメスティ絶美の弱音から叫び声までイェルク・ヴィトマンを弾く!当代きってのヴィオラ奏者、アントワーヌ・タメスティ。難関ミュンヘン音楽コンクールで優勝、世界のトップクラスのヴィオラ奏者として活躍しているほか、今井信子氏とヴィオラ・スペースを共宰するなど、日本でもその名は広く知られるところです。ハルモニアムンディからの第1弾リリースとなる「ベル・カント/ヴィオラの声」(HMM902277/KKC5761)は非常に高く評価されました。マントヴァーニの2つのヴィオラのための協奏曲をタベア・ツィンマーマンとの共演で初演するなど、その活躍の場とレパートリーはとどまるところを知りません。今回は、同じくこの時代を牽引する存在の作曲家にしてクラリネット奏者、ヴィトマンの作品集で登場。ヴィオラ協奏曲は、タメスティに捧げられた作品。concertoという単語はラテン語で戦い、競争、あるいは論争を意味し、ヴィトマンも、このラテン語から創造をスタート。基本的にヴィオラはオーケストラと相対する存在として扱われています。ステージ上でも、通常ソリストは指揮台の横に立ちますが、ヴィトマンはソリストをオーケストラの中に立たせます。しかも最初はソリストが楽器の指板やあごあてを叩いたりする音から始まります(この音が非常に美しく響くことに、まず驚かされます)。次第に打楽器が加わり、対話(口論?)となり、タメスティとオーケストラの一歩もゆずらぬ駆け引きで緊張感に満ちた第1楽章、静謐な世界の中でヴィオラが美しい低音を奏でる第2楽章、第3楽章の終盤ではタメスティのシャウトを合図にクライマックスを迎えます。超絶技巧の第4楽章、そして「アリア」と題された終楽章(第5楽章)では、ヴィオラが美しくも悲しい旋律を奏で、最後は息絶えるように永遠に下降するかのようなグリッサンドで曲が閉じられます。24のデュオはもともとはヴァイオリンとチェロのためのデュオですが、ここではタメスティが、ヴィオラと、ヴァイオリンまたはチェロのためにアレンジして演奏。HMNシリーズでも登場した気鋭の奏者と共演しています。狩の四重奏は、名門シグナム四重奏団による演奏です。1楽章構成で、威勢のよい掛け声に始まり、古典派の狩の音楽を思い起こさせるように始まったかと思わせて、すぐにそれは不協和音や特殊奏法による音色で崩壊しかけますが、また古典派風に戻る、を繰り返す楽しい楽曲です。ヴィトマンの作風の幅広さと、タメスティの美音を堪能できる1枚です。イェルク・ヴィトマン(1973-)について世界的クラリネット奏者にして、世界的作曲家、そして指揮者でもある、音楽界を牽引する存在。ヨーロッパのオーケストラで彼の作品を取り上げていないところはないともいわれるほど、作曲家としてポピュラーな存在です。また、クラリネット奏者として数多の指揮者、オーケストラと共演を重ねているほか、その作品は、バレンボイム、ハーディング、ケント・ナガノ、ティーレマン、ラトル、ヤンソンスらもしばしば取り上げています。2018年1月にはクラリネット奏者として来日があり、その技量に聴衆は驚嘆しました。 (資料提供:キングインターナショナル)音楽之友社・2018年度レコード・アカデミー賞(現代曲部門) 【収録内容】ヴィトマン:[1] ヴィオラ協奏曲(2015年)~アントワーヌ・タメスティに捧げる(世界初録音)〔アントワーヌ・タメスティ(ヴィオラ)、ダニエル・ハーディング(指揮) バイエルン放送交響楽団〕[2] 「24のデュオ」~ヴァイオリンとチェロのための(アントワーヌ・タメスティによるヴィオラとヴァイオリンまたはチェロのデュオ編曲)より第9番 Calmo (静かに)*第14番 Capriccio (おどけて)*第15番 Canto (歌)*第16番 機械仕掛けの小バレエ (パ・ド・ドゥ)**第12番 カノン-断章**第5番 Frage (問い)**第6番 スケルツァンド (ウン・ポコ・ソステヌート)**第21番 バイエルンのワルツ*第22番 ラメント〔アントワーヌ・タメスティ(ヴィオラ)、マルク・ブシュコフ(ヴァイオリン)*、ブリュノ・フィリップ(チェロ)**〕【演奏者】アントワーヌ・タメスティ(ヴィオラ/1672年製ストラディヴァリウス「マーラー」)[3] 狩の四重奏シグナム四重奏団〔フロリアン・ドンデレル(ヴァイオリン)、アンエット・ワルター(ヴァイオリン)、シャンディ・ファン・ディーク(ヴィオラ)、トーマス・シューミッツ(チェロ〕【録音】2016年3月3-4日、ミュンヘン、ヘルクレスザール(協奏曲)、2017年10月22&30日、テルデックス・スタジオ、ベルリン(デュオ、弦楽四重奏)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902268 / 1007622021 / 2018年03月02日
売切 注文不可当代切ってのヴィオラ奏者アントワーヌ・タメスティ絶美の弱音から叫び声までイェルク・ヴィトマンを弾く!当代きってのヴィオラ奏者、アントワーヌ・タメスティ。難関ミュンヘン音楽コンクールで優勝、世界のトップクラスのヴィオラ奏者として活躍しているほか、今井信子氏とヴィオラ・スペースを共宰するなど、日本でもその名は広くしられるところです。ハルモニアムンディからの第1弾リリースとなる「ベル・カント~ヴィオラの声」(HMM902277/KKC5761)は非常に高く評価されました。マントヴァーニの2つのヴィオラのための協奏曲をタベア・ツィンマーマンとの共演で初演するなど、その活躍の場とレパートリーはとどまるところを知りません。今回は、同じくこの時代を牽引する存在の作曲家にしてクラリネット奏者、ヴィトマンの作品集で登場。ヴィオラ協奏曲は、タメスティに捧げられた作品。concertoという単語はラテン語で戦い、競争、あるいは論争を意味し、ヴィトマンも、このラテン語から創造をスタート。基本的にヴィオラはオーケストラと相対する存在として扱われています。ステージ上でも、通常ソリストは指揮台の横に立ちますが、ヴィトマンはソリストをオーケストラの中に立たせます。しかも最初はソリストが楽器の指板やあごあてを叩いたりする音から始まります(この音が非常に美しく響くことに、まず驚かされます)。次第に打楽器が加わり、対話(口論?)となり、タメスティとオーケストラの一歩もゆずらぬ駆け引きで緊張感に満ちた第1楽章、静謐な世界の中でヴィオラが美しい低音を奏でる第2楽章、第3楽章の終盤ではタメスティのシャウトを合図にクライマックスを迎えます。超絶技巧の第4楽章、そして「アリア」と題された終楽章(第5楽章)では、ヴィオラが美しくも悲しい旋律を奏で、最後は息絶えるように永遠に下降するかのようなグリッサンドで曲が閉じられます。24のデュオはもともとはヴァイオリンとチェロのためのデュオですが、ここではタメスティが、ヴィオラと、ヴァイオリンまたはチェロのためにアレンジして演奏。HMNシリーズでも登場した気鋭の奏者と共演しています。狩の四重奏は、名門シグナム四重奏団による演奏です。1楽章構成で、威勢のよい掛け声に始まり、古典派の狩の音楽を思い起こさせるように始まったかと思わせて、すぐにそれは不協和音や特殊奏法による音色で崩壊しかけますが、また古典派風に戻る、を繰り返す楽しい楽曲です。ヴィトマンの作風の幅広さと、タメスティの美音を堪能できる1枚です。イェルク・ヴィトマン(1973-)について世界的クラリネット奏者にして、世界的作曲家、そして指揮者でもある、音楽界を牽引する存在。ヨーロッパのオーケストラで彼の作品を取り上げていないところはないともいわれるほど、作曲家としてポピュラーな存在です。また、クラリネット奏者として数多の指揮者、オーケストラと共演を重ねているほか、その作品は、バレンボイム、ハーディング、ケント・ナガノ、ティーレマン、ラトル、ヤンソンスらもしばしば取り上げています。2018年1月にはクラリネット奏者として来日があり、その技量に聴衆は驚嘆しました。 (資料提供:キングインターナショナル)音楽之友社・2018年度レコード・アカデミー賞(現代曲部門) 【収録内容】ヴィトマン:[1] ヴィオラ協奏曲(2015年)~アントワーヌ・タメスティに捧げる(世界初録音)〔アントワーヌ・タメスティ(ヴィオラ)、ダニエル・ハーディング(指揮) バイエルン放送交響楽団〕[2] 「24のデュオ」~ヴァイオリンとチェロのための(アントワーヌ・タメスティによるヴィオラとヴァイオリンまたはチェロのデュオ編曲)より第9番 Calmo (静かに)*第14番 Capriccio (おどけて)*第15番 Canto (歌)*第16番 機械仕掛けの小バレエ (パ・ド・ドゥ)**第12番 カノン-断章**第5番 Frage (問い)**第6番 スケルツァンド (ウン・ポコ・ソステヌート)**第21番 バイエルンのワルツ*第22番 ラメント〔アントワーヌ・タメスティ(ヴィオラ)、マルク・ブシュコフ(ヴァイオリン)*、ブリュノ・フィリップ(チェロ)**〕【演奏者】アントワーヌ・タメスティ(ヴィオラ/1672年製ストラディヴァリウス「マーラー」)[3] 狩の四重奏シグナム四重奏団〔フロリアン・ドンデレル(ヴァイオリン)、アンエット・ワルター(ヴァイオリン)、シャンディ・ファン・ディーク(ヴィオラ)、トーマス・シューミッツ(チェロ〕【録音】2016年3月3-4日、ミュンヘン、ヘルクレスザール(協奏曲)、2017年10月22&30日、テルデックス・スタジオ、ベルリン(デュオ、弦楽四重奏)¥3,795 (税込)盤質:- S
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国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC5761 / 1007400496 / 2017年06月15日
廃盤★1979年生まれのヴィオラの名手、アントワーヌ・タメスティ最新盤が、HMFから初登場。「ヴィオラ=深くあたたかみのある、いぶし銀のような」といったイメージを越えた次元で鳴り響く美しい音色、そして心地よく効いたドライヴ、あらゆる表現を可能にする完璧なテクニック圧倒される1枚です。ピアノはHMF久々の登場となるティベルギアン。タメスティが描くエレガントな世界を、ほどよく引き締まった、時に甘さも薫る音色で彩ります。 本CDのプログラムは19世紀パリのコンサートホールやサロンで聴衆を魅了し続けた作品で構成されています。ヴュータンはヴァイオリンで有名ですが、ヴィオラにも名曲を残しています。歓迎すべき新録音の登場といえるでしょう。カシミール・ネイ(本名ルイ=カシミール・エスコフィエ)はサン=サーンス、ヨーゼフ・ヨアヒムらとも音楽的交流があった当時のヴィオラの名手。1849年頃にヴィオラのための24の前奏曲を出版。これは、ヴィオラ奏者にとって、ヴァイオリニストにとってのパガニーニの24のカプリースのような存在の曲集。タメスティは超絶技巧のフレーズの数々を難なく、エレガントに弾きこなしています。他にもオペラの名アリアの旋律に酔いしれ、弦楽器の美しい音色に魅了され続ける65分です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定】 ヴュータン(1820-1881):ピアノとヴィオラのためのソナタ変ロ長調op.36,ドニゼッティ:歌劇『連隊の娘』よりマリーのアリア「さようなら」,ヴュータン:ヴィオラとピアノ伴奏のためのエレジーへ短調op.30,ドニゼッティ:歌劇『ラ・ファヴォリータ』よりレオノーレのアリア「私のフェルナンド」,ジャック=フェロル・マザ(1782-1849):夢~ドニゼッティのラ・ファヴォリータに基づくエレジーop.92,カシミール・ネイ(1801-1877):無伴奏ヴィオラのためのプレリュード第15番,ベッリーニ:歌劇『ノルマ』よりアリア「清らかな女神よ」,ヴュータン:無伴奏ヴィオラのためのカプリッチョハ短調op.55 【演奏者】アントワーヌ・タメスティ(ヴィオラ/ストラディヴァリウス「マーラー」1672年製) セドリック・ティベルギアン(ピアノ/スタインウェイ) 録音:2016年10月/テルデックス・スタジオ・ベルリン¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902277 / 1007354556 / 2017年04月21日
売切 注文不可★1979年生まれのヴィオラの名手、アントワーヌ・タメスティ最新盤が、HMFから初登場。「ヴィオラ=深くあたたかみのある、いぶし銀のような」といったイメージを越えた次元で鳴り響く美しい音色、そして心地よく効いたドライヴ、あらゆる表現を可能にする完璧なテクニックに圧倒される1枚です。ピアノはHMF久々の登場となるティベルギアン。タメスティが描くエレガントな世界を、ほどよく引き締まった、時に甘さも薫る音色で彩ります。 ★本CDのプログラムは19世紀パリのコンサートホールやサロンで聴衆を魅了し続けた作品で構成されています。ヴュータンはヴァイオリンで有名ですが、ヴィオラにも名曲を残しています。歓迎すべき新録音の登場といえるでしょう。カシミール・ネイ(本名ルイ=カシミール・エスコフィエ)はサン=サーンス、ヨーゼフ・ヨアヒムらとも音楽的交流があった当時のヴィオラの名手。1849年頃にヴィオラのための24の前奏曲を出版。これは、ヴィオラ奏者にとって、ヴァイオリニストにとってのパガニーニの24のカプリースのような存在の曲集。タメスティは超絶技巧のフレーズの数々を難なく、エレガントに弾きこなしています。他にもオペラの名アリアの旋律に酔いしれ、弦楽器の美しい音色に魅了され続ける65分です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】・ヴュータン(1820-1881):ピアノとヴィオラのためのソナタ 変ロ長調 op.36 ・ドニゼッティ:歌劇『連隊の娘』よりマリーのアリア「さようなら」 ・ヴュータン:ヴィオラとピアノ伴奏のためのエレジー へ短調 op.30 ・ドニゼッティ:歌劇『ラ・ファヴォリータ』よりレオノーレのアリア「私のフェルナンド」 ・ジャック=フェロル・マザ(1782-1849):夢~ドニゼッティのラ・ファヴォリータに基づくエレジー op.92 ・カシミール・ネイ(1801-1877):無伴奏ヴィオラのためのプレリュード第15番 ・ベッリーニ:歌劇『ノルマ』よりアリア「清らかな女神よ」 ・ヴュータン:無伴奏ヴィオラのためのカプリッチョ ハ短調op.55アントワーヌ・タメスティ(ヴィオラ/ストラディヴァリウス「マーラー」1672年製) セドリック・ティベルギアン(ピアノ/スタインウェイ) 録音:2016年10月/テルデックス・スタジオ・ベルリン¥3,465 (税込)ご注文できません -
- NAIVE / IMPORT / CD / V5219 / 1001220226 / 2010年04月30日
売切 注文不可注目ヴィオラ奏者、タムスティによる「アルペジオーネ」 ソプラノのピオーも歌曲演奏で参加! アントワーヌ・タムスティ(ヴィオラ) サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ89) マルクス・ハドゥラ(ピアノ) 録音:2009 年4, 6月 世界で活躍するヴィオラ奏者、タムスティの新譜は、シューベルト作品集。アルペジオーネ・ソナタでは、タムスティの知的な解釈で、ヴィオラ独特の高すぎずしかし決して低くもない音域と音色を存分に活かした独特の世界を展開しています。89は声とクラリネットのために書かれたものですが、こちらもより人の声に 近いヴィオラで演奏することにより、絶妙なポルタメントなども可能となり、新たな魅力に満ちたものとなっています。リートのヴィオラ編曲版では、歌詞をもつ歌よりも雄弁に感じてしまうほど見事な集中で聴かせます。シューベルト作品の深さ、ヴィオラの魅力を200%味わうことのできる1枚です。ピオーの鈴を転がすような声もまた特筆に価します。¥2,409 (税込)盤質:- B
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- NAIVE / IMPORT / CD / AM111 / 1001399089 / 2007年03月28日
売切 注文不可【演奏】 アントワーヌ・タメスティット(ヴィオラ) (使用楽器:Etienne Batelot,1999 /弓:Sylvain Bigot,2004)¥2,619 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / AM168 / 1005034701 / 2013年03月03日
売切 注文不可新時代のヴィオラの天才 タメスティ待望のショスタコーヴィチ2001年プリムローズ国際コンクールをはじめ、世界の名だたるコンクールを軒並み制覇したタメスティ。将来を最も嘱望されているヴィオラ奏者のひとりです。彼のヴィオラはたっぷりと鳴り響くつややかな音色、ヴィオラならではの低音の迫力、自由なフレージングなど、まさにこの楽器のために生まれてきた天才。そのタメスティでもっとも聴いてみたかったショスタコーヴィチのソナタがついに登場します。20代の若さでここまで深遠な音楽性をみせているのは只者でありません。ひさびさに鳥肌のたつショスタコーヴィチのソナタを聴くことができます。シュニトケも凄いのひとことで、大物キタエンコの指揮ぶりも堂に入っています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1] シュニトケ: ヴィオラ協奏曲[2] ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ Op.147【演奏者】アントワーヌ・タメスティ(ヴィオラ)ドミトリ・キタエンコ(指揮) ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 [1]マルクス・ハドゥラ(ピアノ) [2]¥2,619 (税込)盤質:- A
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- NAIVE / IMPORT / CD / V5329 / 1006037145
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