AKADEMIE FUR ALTE MUSIK BERLIN / ベルリン古楽アカデミー
ドイツの古楽オーケストラ
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日本語解説付き / エミーリエ・マイヤー:作品集 第1集 / メルニコフが奏でるピアノ協奏曲
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / HMM905417F / 1009286434 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送エミーリエ・マイヤー(1812-1883):【収録内容】1. 序曲 ニ短調ピアノ協奏曲 変ロ長調2. 第1楽章 アレグロ3. 第2楽章 ウン・ポコ・アダージョ4. 第3楽章 アレグロ―アダージョ―アレグレット―アダージョ―ヴィヴァーチェ5. 序曲第3番 ハ長調交響曲第1番 ハ短調6. 第1楽章 アダージョ―アレグロ・エネルジコ7. 第2楽章 アダージョ8. 第3楽章 アレグロ・ヴィヴァーチェ―メヌエット。モデラート―アレグロ・ヴィヴァーチェ9. 第4楽章 フィナーレ。アダージョ―アレグロ【演奏者】アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ/ブリュートナー、1867年製)ベルリン古楽アカデミー ベルンハルト・フォルク(コンサートマスター)録音:2025年9月24日-10月2日、ピエール・ブーレーズ・ホール(ベルリン)エミーリエ・マイヤー(1812-1883)は、19世紀の最も重要な女性作曲家のひとりで、当時最もよく知られた存在でした。男性優位の音楽文化の中で、自らの作品を広く世に送り出すという大きな偉業を成し遂げ、その作品はヨーロッパ各地で演奏されていました。しかし、彼女は没後まもなく忘れ去られてしまいます。この卓越した創造的芸術家への関心が再び高まり始めたのは、ここ数年のこと。現在では彼女の作品が演奏会で取り上げられ、録音され、出版される機会も増えています。その背景には、女性作曲家や女性芸術家の作品全般への関心の高まりもありますが、それ以上に、彼女の作品そのものが持つ並外れた芸術的価値ゆえでもあります。ベルリン古楽アカデミーが、彼女の真価を明らかにせんと、注目のシリーズをスタートさせました。第1弾には、アレクサンドル・メルニコフをゲストに迎え、ピアノ協奏曲を収録。シンプルながら創意に満ちたマイヤーの楽想を、メルニコフが驚くほど豊かに歌っております。メルニコフが自ら選び抜いた、ブリュートナー製ピアノの響きも大きな聴きどころとなっております。ほかの管弦楽作品も、マイヤーの思いもかけない転調など驚きに満ちた音楽性を、ベルリン古楽アカデミーが才気煥発に再現しております。注目のシリーズです演奏会用序曲は、ファニー・ヘンゼルをはじめ多くの作曲家と同様、マイヤーにとって交響曲作法を実験する場でした。19世紀初頭以降、序曲は独立した演奏会作品として発展し、シューマンの言葉を借りれば「交響曲の理念をより小さな枠に凝縮したもの」となっていました。《序曲ニ短調》は、神秘的でためらいがちな導入から生まれる真にロマン的な音響世界。華麗なフルート独奏など、随所に聴き手を驚かせるような仕掛けもある楽曲です。マイヤーの唯一の独奏協奏曲である《ピアノ協奏曲変ロ長調》。1楽章も終楽章も再現部の前に独奏カデンツァがおかれていないのも特徴的です。ブラームスやリストと同時代とは思えないほど古典派のたたずまいを見せる楽曲で、シンプルながらも豊かな音楽です。《序曲 第3番 ハ長調》は、おそらくマイヤー初期の管弦楽作品のひとつ。音楽評論家ルートヴィヒ・レルシュタープによる、マイヤーの交響曲についての次のような評が残されています:「女性が大規模な音楽作品を書くことは、これまできわめて稀な例であった。しかし私たちは音楽界に、そのような女性作曲家の存在を喜んでお知らせできる。レーヴェの弟子であるエミーリエ・マイヤー嬢は、すでにハ短調とホ短調による二つの交響曲を書き上げており、そのいずれもシュテッティンの管弦楽団によって演奏され、大きな喝采を受けている。」各楽器の音域を最大限に使いながら、怒涛のような推進力、驚くべき転調、そして最後の勝利のような曲の結末など、劇的な物語のような作品です(ファインアーツミュージック)¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 ピラモとティスベ
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM905393 / 1009105171 / 2025年09月18日
売切 注文不可ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783):【収録内容】ピラモとティスベ 2幕の悲劇的インテルメッツォ リブレット:マルコ・コルテッリーニ(1724-1777) 初演:1768年、ウィーン【演奏者】ベルリン古楽アカデミー ベルンハルト・フォルク(コンサートマスター) アネット・フリッチュ(ソプラノ/ピラモ) ロベルタ・マメリ(ソプラノ/ティスベ) ジェレミー・オーヴェンデン(テノール/父)¥4,620 (税込)盤質:- S
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Akamusにとって初の録音レパートリー
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187234 / 1009088944 / 2025年07月15日
売切 注文不可アルカンジェロ・コレッリ:【収録内容】合奏協奏曲集Op.6より第1 番 ニ長調 Op.6-1 第2 番 ヘ長調 Op.6-2 第3 番 ハ短調 Op.6-3 第4 番 ニ長調 Op.6-4 第5 番 変ロ長調 Op.6-5 第6 番 ヘ長調 Op.6-6【演奏者】ベルリン古楽アカデミー(コンサートマスター:平崎真弓(第1、3、5 番)、ゲオルク・カルヴァイト(第2、4、6 番))録音:2024 年1 月20-23 日、テルデックス・スタジオ、ベルリン(ドイツ) 収録時間:64 分36 秒 DDD ディジパック仕様ベルリン古楽アカデミー(Akamus)がついにコレッリの傑作コンチェルト・グロッソを録音!1982 年の結成以来、40 年以上に渡って古楽 演奏を牽引してきたAkamus にとって意外なことに初の録音レパートリーとなります。 音楽史上に燦然と輝く巨星アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713)は、若くして天才ヴァイオリニストとして名を成し、ヴァイオリニスト、楽 団のコンサートマスター、作曲家として圧倒的な名声を誇りました。その才能ゆえに、スウェーデンのクリスティーナ女王や、オットボーニ 枢機卿(教皇アレクサンドル8 世)ら数多くの庇護者を得て、音楽家としては異例の厚遇を受けていました。 作曲家としてのコレッリの重要な功績はトリオ・ソナタというバロック音楽の基礎となる形式を確立したこと。3 声部が完璧な調和を持つそ の作品の数々はヨーロッパを超え、遥かアジアにまで伝搬したことが知られています、また聖年である1700 年に出版されたヴァイオリン・ ソナタ集作品5は、再販に再版を重ね、瞬く間に大ヒット曲集となりました。コレッリの作品は、ヴィヴァルディ、バッハ、ヘンデルといった 同時代の作曲家はもちろん、現代にまでいたるその後の音楽に絶大な影響を及ぼしています。 完璧主義者だったコレッリの厳しい審美眼は自らの作品にまで向けられ、推敲に推敲を重ねた上で出版された曲集は、4 つのトリオ・ソ ナタ集(作品1~4)、1 つのヴァイオリン・ソナタ集(作品5)、そして1 つの合奏協奏曲集(作品6)と、わずか6 つの曲集のみですが、 そのどれもが磨き抜かれた完成度を誇る珠玉の作品集となっています。 合奏協奏曲集作品6 は、コレッリが直接出版に関わった最後の作品ですが、出版はコレッリの死後の1714 年になりました。実際に演 奏会で披露されていたであろう作品の数々をコレッリが出版に向けて死の間際まで推敲を重ねていたと思われ、非の打ちどころのない完 成度を誇るこの曲集は、バロック時代の器楽合奏曲の一つの頂点と呼ぶにふさわしい作品群です。 合奏協奏曲(コンチェルト・グロッソ)とは、トリオ・ソナタの形式を合奏にまで拡大した形式。コンチェルティーノというソリスト群とリピエー ノという合奏群に分けられ、その2 群が交互に演奏し、その対比によって立体的な音楽が作られていくところが特徴です。コレッリの作品 は多くの模倣作を生み、例えば、ヘンデルも同じスタイルの作品を作曲しています。 このアルバムには、コレッリの合奏協曲集作品6の中から前半の第1 ~ 6 番までが収録されています。Akamus はこの録音で、 6-4-3-2-1 の弦楽器群に、チェンバロまたはオルガン、アーチリュート、ハープによる通奏低音群が加わる編成を採用。コンサートマスター はバロック・ヴァイオリンの最高峰のソリストとしても活躍する平崎真弓とゲオルク・カルヴァイトが3 曲ずつ担当しています。他メンバーも 凄腕揃いのAkamus、ヴィルトゥオジティを聴かせるコンチェルティーノと圧倒的合奏能力を誇るリピエーノが掛け合う様は驚くほどの推進力 に満ち溢れ、圧巻。また緩徐楽章の濃密な表現も聴きどころです。 音楽史上の重要作であるコレッリの傑作に加わった超名演、続編が待ち遠しくて仕方がなくなる1 枚です。 (PENTATONE)(ファインアーツミュージック株式会社)¥3,190 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMX2904110 / 1009025116 / 2025年04月17日
売切 注文不可【収録内容】(CD1&2) HMM902448.49BEETHOVEN: YMPHONIES NOS.4&8MEHUL: SYMPHONY NO.1CHERUBINI: LADOISKA. OVERTURE(CD3) HMM902425BEETHOVEN: SYMPHONY NO.6【演奏者】AKADEMIE FUR ALTE MUSIK BERLIN【収録内容】[Disc1](HMM-902448 / 1) ケルビーニ:歌劇《ロドイスカ》序曲(1791) ベートーヴェン:交響曲第4 番変ロ長調 Op.60(1806)[Disc2](HMM-902448 / 2) メユール:交響曲第1 番ト短調(1808) ベートーヴェン:交響曲第8 番ヘ長調 Op.93(1812)[Disc3](HMM-902425) ユスティン・ハインリヒ・クネヒト(1752-1817):自然の音楽による描写、あるいは大交響曲 1. 第1 楽章:[Eine schone Gegend, in der die Sonne scheint, die zarten Zephirwinde wehen, die Bachlein das Tal durcheilen, die Vogel zwitschern, ein Gebirgsbach herabplatschert, der Hirte flotet, die Schafe hupfen und die Schaferin ihre liebliche Stimme ertonen lasst.] 美しい風景。太陽が輝き、風が穏やかにそよぎ、谷を小川のせせらぎが流れ、鳥がさえずり、山からも 美しい清水がそそぎ、羊飼いがパイプを奏で、羊たちが戯れ羊飼いの娘たちが甘い声で歌う。 2. 第2楽章:[Der Himmel verdunkelt sich schnell, die ganze Umgebung atmet muhsam und erschrickt, die dunklen Wolken turmen sich, die Winde fangen an zu heulen, der Donner gorllt und das Gewitter nahert sich langsam.] 突然空が曇り、あらゆる土地が苦しみおびえ、黒い雲が湧きおこり、風がうなり、雷がゴロゴロ鳴り、嵐が少しずつ近づいてくる 3. 第3 楽章:[Das Gewitter, begleitet von sausenden Winden und machtigen Regengussen, die Wipfel der Baume rauschen und der Bergstrom walzt seine Wasser mit entsetzlichem Larm.] 激しい風と打ち付けるような雨の嵐がものすごい勢力となる。こずえがざわめき、土砂降りの雨がものすごい音で打ちつける。 4. 第4楽章:[Das Gewitter verzieht sich langsam, die Wolken zerstreuen sich und der Himmel hellt sich au.f] 嵐が少しずつおさまり、雲が切れ、空が明るくなってくる、 第5 楽章:[Die Natur ist von Freude erfullt, erhebt ihre Stimme gen Himmel und dankt dem Schopfer mit lieblichen, angenehmen Gesangen.] 自然は喜び、天に向かって、創造主であ る神への大いなる感謝を表し、甘やかな喜びの歌を歌う。ベートーヴェン:交響曲第6 番 ヘ長調 op.68「田園」 5. 第1 楽章:アンダンテ・マ・ノン・トロッポ 田舎に到着すると呼び起こされる、楽しく大らかな気持ち 6. 第2 楽章:アンダンテ・モルト・モッソ[ 小川の畔の情景] 7. 第3 楽章:アレグロ[ 農民たちの愉しき集い] 8. 第4 楽章:アレグロ[ 雷雨、嵐] 9. 第5 楽章:アレグレット[ 牧人の歌。嵐の後の嬉しく、感謝に満ちた気持ち]【演奏者】ベルリン古楽アカデミー【コンサートマスター:ベルンハルト・フォルク】録音:テルデックス・スタジオ・ベルリン(セッション)ベートーヴェン・イヤーにあわせたリリースが3 枚組で登場。いずれもベートーヴェンの交響曲と、同時代や関連する作品をプログラムした内容。ベルリン 古楽アカデミーのうまさが際立つ内容です。 ケルビーニのオペラ《ロドイスカ》は1791 年にパリで初演されました。大成功を収めた作品で、当時200 回以上も上演されたといいます。愛しあう男女が 父親によって引き裂かれるも、様々な苦難と試練や誤解を経てめでたく結ばれるという内容ですが、序曲はオペラの内容を予見させるというよりもシンフォニー を思わせるスタイルとなっています。 ケルビーニの友人でもあったメユールの作品は、シューマンらによって「ベートーヴェンの交響曲第5 番への返答」と評されたこともある作品(終楽章のリ ズムが運命と似ていることなどが理由)。ですが、彼がこの交響曲に取り組んでいたときに、第5 番(1808 年作曲) をどこまで知っていたかは今となっては はっきりしません。それよりもむしろ、フランス革命期にこのような素晴らしい交響曲が存在し、その後のフランスのオーケストラ作曲にも大きな足跡を残した ことは特筆に値します。 クネヒトの作品は1780 年の作 (ト長調)。冒頭から田園的な世界が美しい世界です。第2 楽章で次第に嵐が近付いてくる様子は不安気に繰り返される転 調で表されております。第3 楽章の嵐の描写は、何かオペラの序曲を思わせるような華やかなニ長調で展開されており、ベートーヴェンの《田園》とはまた違っ て興味津々です。終楽章は変奏曲の形式をとりながら、コラールのようなすがすがしい楽曲となっています。ベートーヴェンの交響曲第6 番の各楽章のタイ トルとクネヒトのは類似しています。実際、確実な資料は残されていませんが、ベートーヴェンの初期の作品はクネヒトのと同じ出版社から出版されていたこ となどから、ベートーヴェンはクネヒトの作品を知っていたと考えられます。当時から自然を音楽で模倣する試みは行われており、1780 年当時クネヒトの作品 も革新的であったかもしれません。 (HARMONIA MUNDI)(ファインアーツミュージック)¥4,620 (税込)ご注文できません -
ベルリン古楽アカデミーによるC.P.E.バッハの交響曲集、完結編の登場
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6897 / 1008922142 / 2024年11月09日
売切 注文不可【収録内容】C.P.E.バッハ:交響曲集交響曲・ハ長調 H.649, Wq.174*・ニ長調 H.651, Wq.176*・ホ短調 H.652, Wq. 177+・ト長調 H.657, Wq. 182-1+・ハ長調 H.659, Wq.182-3+・イ長調 H.660, Wq. 182-4*・ロ短調 H.661, Wq.182-5+【演奏者】ベルリン古楽アカデミー〔コンサートマスター:平崎真弓(*)、ゲオルク・カッルヴァイト(+)〕録音:2023年1月、b-sharp(CD)HMM.902317輸入盤・日本語帯・解説付コンサートマスターは平崎真弓とゲオルク・カッルヴァイト!★ベルリン古楽アカデミーによる長年のプロジェクト、C.P.E.バッハの交響曲全曲録音の最終巻の登場です! コンサートマスターは平崎真弓(トラック表で*印)、そしてゲオルク・カッルヴァイト(トラック表+印)。平崎真弓は《ビーバー:ロザリオのソナタ》(KKC 6610)でレコード芸術2023年2月号特選、さらに2024年2月発売のムック「レコード芸術2023年総集編」で美山良夫氏セレクトの音楽史部門の第3位に選ばれるなど、その評価、注目度とも急上昇中の奏者です。ゲオルク・カッルヴァイトは長年同団でコンサートマスターを務めており、その音楽づくりは広く知られるところです。★1982年結成のベルリン古楽アカデミーが20年あまり取り組んでいるC.P.E.バッハ。J.S.バッハの息子であり、その自由と独創性によってハイドンやモーツァルトへの道を切り開いた重要な存在です。C.P.E.バッハの交響曲は、管弦楽のための交響曲が11、弦楽のための交響曲が8 (うち1曲は、管弦楽のための交響曲の弦楽版)。これまでの録音は、HMC 901622にWq 183-2, 183-3, 182-2, 182-6、HMG 501711 にWq 173, 178, 179、HMM 902420にWq 175, 183-4、HMM 902601 にWq 180,181、HMC 902132 にWq 173、HMC 902167 にWq.183-1が収録。★ C.P.E.バッハの交響曲は、ベルリン時代(1738-68) そしてその後移ったハンブルク(1768年以降)の初めのころに多く書かれました。当盤に収録の174,176,177はいずれも1750年代半ば、C.P.E.の創作力が最高潮にあった時期の作。ベルリン古楽アカデミーの実力をもってしても、C.P.E.バッハの交響曲は創意に満ち、大きなチャレンジだといいます。期待にたがわずC.P.E.のオリジナリティと創意を、このうえない形で聴くことができる内容です。今回、平崎真弓がコンサートマスターを務める楽曲もあり、楽団の世代交代をも感じさせる重要な録音の誕生となりました。★当初ご案内しておりましたKKC.6844(未発売)は価格変更のため廃盤となります。(キングインターナショナル)¥4,000 (税込)ご注文できません -
鮮烈な解釈と豊かな響きでおくるシリーズ第2弾
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187208 / 1008873149 / 2024年08月16日
売切 注文不可モーツァルト:【収録内容】(1) 交響曲第29 番 イ長調 K.201(1774)(2)クラリネット協奏曲 イ長調 K.622(1791)(3) 交響曲第33 番 変ロ長調 K.319(1779)【演奏者】(2) エルンスト・シュラーダー(バセット・クラリネット)ベルリン古楽アカデミー(ベルンハルト・フォルク:コンサートマスター)セッション録音:2023年10月22~25日/テルデックス・スタジオ、ベルリン(ドイツ)(CD)DDDディジパック仕様79'45輸入盤・日本語帯付PENTATONEレーベルにおけるベルリン古楽アカデミー(Akamus)のモーツァルトの交響曲録音シリーズの第2 弾。ドイツレコード批評家賞にノーミネートされた第1弾(PTC-5187059)では「ハフナー」「パリ」「オーボエ協奏曲」などを収録していましたが、今回は、10代から20代前半にかけてザルツブルクで作曲された交響曲2曲と晩年のクラリネット協奏曲をカップリングした注目の内容です。1773 年から翌年にかけて完成された室内楽的な響きが特徴の交響曲第29 番は、近い時期に書かれた交響曲第25 番とともに後期の交響曲の完成度を予見させる充実した重要な作品で、10 代のモーツァルトが書いた交響曲の中でも高い人気を誇る曲となっています。また、1779 年ザルツブルクで完成され、後にウィーンで演奏された際にメヌエットが加えられ4楽章形式に変更された第33番は、カルロス・クライバーやムラヴィンスキーら昔日の巨匠たちも好んだ名曲です。近年、より洗練され、さらに鋭さをましたAkamus は、モーツァルトがイタリア音楽の影響を昇華し明確な個性を見せはじめたこの充実期の2 つの交響曲を、鮮烈すぎるほどの演奏で提示します。第29 番では付点のリズムを際立たせ、時に「疾風怒濤」を想起させる激しさが顔を出すという、この曲の持つ新たな側面を教えてくれます。特に第1 楽章最終部のエキサイティングなアッチェランドは聴きものです。第33 番では、第38-41 番という傑作に匹敵するようなポテンシャルを曲の内部から引き出すスケールの大きな演奏で聴き手を圧倒します。弦楽器編成は5-5-3-2-1 と第1 弾の録音より一回り小さな編成を採用し、全体的にかなり動きがあり、対比の強い解釈となっていますが、その中でも全体の楽器のバランスや統一感の乱れが一切ないところはAkamus の合奏能力のすごさを物語っています。そしてこのアルバムの白眉となるクラリネット協奏曲では、Akamusが誇る名手エルンスト・シュラーダーが、作曲当時の当時の画像資料からバセット・クラリネットの形状から復元された楽器を使用し、バセット・クラリネットのためのオリジナル・エディションを採用して演奏。ヒストリカル・クラリネット演奏の第一人者にして、学者としても高く評価されているシュラーダーは、特異な形状の楽器を卓越した技術で操り、豊かな低音という特徴を活かした個性的で美しい響きを堪能させてくれます。Akamusの演奏も、ここではバセット・クラリネットに寄り添い支える親密な響きで応えていますが、室内楽的にまとまりすぎず、スケール感を失わない点はさすがの一言です。楽章ごとに、また場面ごとに楽器の響きの個性を変化させるシュラーダーの妙技には目を見張るものがあります。特に第2 楽章の寂寥感を垣間見せるバセット・クラリネットの音色は自然と涙がこぼれ落ちそうになります。クラリネット協奏曲の録音では、これまでにも使用楽器や楽譜、解釈など、さまざまな試みがなされてきましたが、ここにまた大変興味深い録音が加わることになりました。未だ謎の多いモーツァルトが想定したバセット・クラリネットという楽器の協奏曲に一つの解答を与える演奏になることでしょう。最新の研究を基に、鮮烈な演奏で展開されるAkamusのモーツァルト・シリーズをお聴き逃しなく(キングインターナショナル)¥3,190 (税込)盤質:- A
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日本語帯・解説付・輸入盤
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6844 / 1008815808 / 2024年05月31日
売切 注文不可コンサートマスターは平崎真弓とゲオルク・カッルヴァイト日本語帯・解説付・輸入盤ベルリン古楽アカデミーによる長年のプロジェクト、C.P.E. バッハの交響曲全曲録音の最終巻の登場です平崎真弓は 《ビーバー:ロザリオのソナタ》 (KKC6610) でレコード芸術 2023 年 2 月号特選、さらに 2024 年 2 月発売のムック「レコード芸術 2023 年総集編」 で美山良夫氏セレクトの音楽史部門の第 3位に選ばれるなど、その評価、 注目度とも急上昇中の奏者です。ゲオルク・カッルヴァイトは長年同団でコンサートマスターを務めており、その音楽づくりは広く知られるところです。1982 年結成のベルリン古楽アカデミーが 20 年あまり取り組んでいる C.P.E. バッハ。J.S. バッハの息子であり、その自由と独創性によってハイドンやモーツァルトへの道を切り開いた重要な存在です。C.P.E. バッハの交響曲は、 管弦楽のための交響曲が 11、 弦楽のための交響曲が 8 (うち1曲は、 管弦楽のための交響曲の弦楽版)。これまでの録音は、HMC 901622 に Wq 183-2, 183-3, 182-2, 182-6、HMG 501711 に Wq 173, 178, 179、HMM902420 に Wq 175, 183-4、HMM 902601 に Wq 180, 181、HMC 902132 に Wq 173、HMC 902167 に Wq.183-1 が収録。C.P.E. バッハの交響曲は、ベルリン時代 (1738-68) そしてその後移ったハンブルク (1768 年以降) の初めのころに多く書かれました。 当盤に収録の174, 176, 177 はいずれも 1750 年代半ば、C.P.E. の創作力が最高潮にあった時期の作。ベルリン古楽アカデミーの実力をもってしても、C.P.E. バッハの交響曲は創意に満ち、大きなチャレンジだといいます。期待にたがわず C.P.E. のオリジナリティと創意を、このうえない形で聴くことができる内容です。今回、平崎真弓がコンサートマスターを務める楽曲もあり、楽団の世代交代をも感じさせる重要な録音の誕生となりました。(キングインターナショナル)【収録内容】C.P.E. バッハ:ハ長調 H.649, Wq.174*ニ長調 H.651, Wq.176*ホ短調 H.652, Wq. 177+ト長調 H.657, Wq. 182-1+ハ長調 H.659, Wq.182-3+イ長調 H.660, Wq. 182-4*ロ短調 H.661, Wq.182-5+【演奏者】ベルリン古楽アカデミー〔コンサートマスター:平崎真弓(*)、ゲオルク・カッルヴァイト(+)〕録音:2023 年 1 月、b-sharp¥3,500 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902317 / 1008815807 / 2024年04月02日
廃盤コンサートマスターは平崎真弓とゲオルク・カッルヴァイトベルリン古楽アカデミーによる長年のプロジェクト、C.P.E. バッハの交響曲全曲録音の最終巻の登場です平崎真弓は 《ビーバー:ロザリオのソナタ》 (KKC6610) でレコード芸術 2023 年 2 月号特選、さらに 2024 年 2 月発売のムック「レコード芸術 2023 年総集編」 で美山良夫氏セレクトの音楽史部門の第 3位に選ばれるなど、その評価、 注目度とも急上昇中の奏者です。ゲオルク・カッルヴァイトは長年同団でコンサートマスターを務めており、その音楽づくりは広く知られるところです。1982 年結成のベルリン古楽アカデミーが 20 年あまり取り組んでいる C.P.E. バッハ。J.S. バッハの息子であり、その自由と独創性によってハイドンやモーツァルトへの道を切り開いた重要な存在です。C.P.E. バッハの交響曲は、 管弦楽のための交響曲が 11、 弦楽のための交響曲が 8 (うち1曲は、 管弦楽のための交響曲の弦楽版)。これまでの録音は、HMC 901622 に Wq 183-2, 183-3, 182-2, 182-6、HMG 501711 に Wq 173, 178, 179、HMM902420 に Wq 175, 183-4、HMM 902601 に Wq 180, 181、HMC 902132 に Wq 173、HMC 902167 に Wq.183-1 が収録。C.P.E. バッハの交響曲は、ベルリン時代 (1738-68) そしてその後移ったハンブルク (1768 年以降) の初めのころに多く書かれました。 当盤に収録の174, 176, 177 はいずれも 1750 年代半ば、C.P.E. の創作力が最高潮にあった時期の作。ベルリン古楽アカデミーの実力をもってしても、C.P.E. バッハの交響曲は創意に満ち、大きなチャレンジだといいます。期待にたがわず C.P.E. のオリジナリティと創意を、このうえない形で聴くことができる内容です。今回、平崎真弓がコンサートマスターを務める楽曲もあり、楽団の世代交代をも感じさせる重要な録音の誕生となりました。(キングインターナショナル)【収録内容】C.P.E. バッハ:ハ長調 H.649, Wq.174*ニ長調 H.651, Wq.176*ホ短調 H.652, Wq. 177+ト長調 H.657, Wq. 182-1+ハ長調 H.659, Wq.182-3+イ長調 H.660, Wq. 182-4*ロ短調 H.661, Wq.182-5+【演奏者】ベルリン古楽アカデミー〔コンサートマスター:平崎真弓(*)、ゲオルク・カッルヴァイト(+)〕録音:2023 年 1 月、b-sharp¥4,400 (税込)盤質:- B
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- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187072 / 1008794135 / 2024年03月09日
廃盤ベルリン古楽アカデミーの最新盤はテレマンの後期作品集!★ベルリン古楽アカデミー(AKAMUS)のPENTATONE最新盤はテレマンの作品集です。harmoniamundiやCAPRICCIOなどレーベルに数多くのテレマン録音を行ってきたベルリン古楽アカデミー。その録音プログラムは、管弦楽作品から協奏曲、声楽曲まで多岐に渡り、すべてのアルバムでテレマンの作品の魅力をクラシック・ファンに伝えてきました。★PENTATONEレーベルでは、21世紀になって復活上演されたという歌劇「ミリヴァイス」(PTC-5186842)をライヴ録音していますが、このアルバムでは、晩年の作品を集めています。★プログラムのメインとなるのは、ドイツ語によるソプラノ独唱のための劇的カンタータ「イーノ」。1765年、84歳のテレマンが、ギリシャ神話の登場人物「イーノー」の物語を題材に、一気に書き上げたという演奏時間が30分を超える大作です。テレマンの声楽作品の中では、例外的に録音の多く、名歌手たちが名唱を残していますが、今回はドイツを中心に古楽、オペラ、リートに大活躍中のソプラノ、クリスティーナ・ランツハマーが、ベルリン古楽アカデミーの鋭い演奏をバックに、変化に富んだこの名作を表情豊かに歌い上げています。★また「イーノ」の他に、3曲の管弦楽作品を収録。1765年に作曲された「序曲ニ長調」TWV55:D21は、ヘッセン=ダルムシュタット方伯ルートヴィヒ8世のために書かれた管弦楽組曲で、狩猟好きのルートヴィヒ8世のためとあってか、ホルンとオーボエが活躍する楽曲となっています。フランス様式の序曲から始まる典型的な組曲の形式ながら、第4楽章の鐘を模した旋律(ダルムシュタットの宮廷の鐘の音を模倣したとされています)が印象的な<カリヨン>など工夫が凝らされた楽章構成が楽しめます。「ディヴェルティメント変ホ長調」TWV50:21と「シンフォニア・メロディカハ長調」TWV50:2は、対照的にイタリア様式の協奏曲形式が中心を占める構成となっています。躍動感ある管楽器の活躍と各楽章で異なる趣向が凝らされた構成が聴きどころです。テレマンのベルリン古楽アカデミーの切れ味鋭い生き生きとした演奏は、作品の個性だけでなく、各楽章の個性まで際立たせ、テレマンの作品の魅力を存分に教えてくれます。フルート、オーボエ、ホルンといった管楽器の妙技も注目点でしょう。★最晩年まで旺盛な作曲意欲を持ち続けた天才作曲家テレマンの円熟の作曲技法を堪能できるすばらしいアルバムです。(キングインターナショナル)【収録内容】テレマン:「イーノ」&後期作品集1. 序曲(管弦楽組曲)ニ長調 TWV55:D21~2つのホルン、2つのオーボエ、弦楽と通奏低音のための2. 劇的カンタータ「イーノ」TVWV20:413. ディヴェルティメント 変ホ長調 TWV50:21~2つのホルン、2つのフルート、弦楽と通奏低音のための4. シンフォニア・メロディカ ハ長調 TWV50:2~2つのオーボエ、弦楽と通奏低音のための【演奏者】クリスティーナ・ランツハマー(ソプラノ)ベルリン古楽アカデミー(コンサートマスター:ベルンハルト・フォルク)セッション録音:2022年6月10-13日/ニコデモ教会(ベルリン)(CD)DDDディジパック仕様71'06¥3,190 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187059 / 1008723440 / 2023年09月22日
廃盤ベルリン古楽アカデミーがモーツァルトの交響曲録音をスタート!第1弾は「パリ」と「ハフナー」。レフラー独奏のオーボエ協奏曲も併録!★ベルリン古楽アカデミー(Akamus)が、PENTATONE レーベルでモーツァルトの交響曲録音をスタート!第1弾となるこのアルバムでは、20代のモーツァルトが作曲した交響曲第31番「パリ」と第35番「ハフナー」が選ばれています。★1778年、モーツァルトが22歳の時にパリで依頼され、完成させた交響曲第31番は、その地名を取って「パリ」の愛称で知られています。私的な場での初演の後、パリの公開演奏会であるル・コンセール・スピリチュエルで演奏され、その後何度も演奏されている成功作でした。当時の最大規模のオーケストラの編成(弦楽器群に加え、フルート、オーボエ、クラリネット、バスーン、ホルン、トランペットが各2、ティンパニ)で、モーツァルトがはじめてクラリネットを導入した交響曲となっています。ル・コンセール・スピリチュエルでの2回目の演奏会の際に、第2楽章が変更されたので、第2楽章には2種類の稿が残存しています。どちらの稿が最初に作られたかには異論があるようですが、この2種類の稿はかなり印象の異なるため、この録音では、一般的に演奏される稿を第2楽章に配置し、異なる稿は「初稿」としてアルバムの最後に収録しています。聴き比べができるうれしい内容です。★1782年に完成した交響曲第35番は、ザルツブルクの名家の息子で、モーツァルトの友人でもあったジークムント・ハフナー二世およびハフナー家のために作曲されたセレナードを基としていることから、その姓を取って「ハフナー」と呼ばれています。2オクターヴの跳躍から始まる印象的な冒頭のテーマを持つ交響曲で、「パリ」と同じく大規模な編成を取っています。★このアルバムには、20代のモーツァルトの作品を代表するこの2曲の交響曲に加え、やはり同時期に作曲されたオーボエ協奏曲と「後宮からの誘拐」の序曲が収録されています。オーボエ協奏曲は、ザルツブルクの宮廷楽団に仕えていたイタリアのベルガモ出身のオーボエ奏者ジュゼッペ・フェレンディスのために1777年の夏に作曲されたとされています。「後宮からの誘拐」は1782 年に完成した3 幕のドイツ語による歌劇で、1778 年7月にウィーンのブルク劇場で初演されました。当時のエキゾティックな「トルコ趣味」が特徴的な歌劇となっています。既存の作品をトルコ軍楽隊の影響を受けた管楽合奏(ハルモニームジーク)用に編曲して演奏することが当時流行していましたが、ここではモーツァルト自身による管楽器合奏編曲版の「序曲」が収録されています。交響曲第35番「ハフナー」の終楽章のテーマは「後宮からの誘拐」から取られており、それを示すようにアルバムでは「ハフナー」のすぐ後に「後宮からの誘拐」のハルモニームジーク版「序曲」が配置されているのです。こうしたアルバム構成の妙もさすがベルリン古楽アカデミーのアルバムと言えるでしょう。★2022年に結成40周年を迎えたピリオド楽器オーケストラの老舗であるベルリン古楽アカデミー。現在までピリオド楽器演奏のトップランナーであり続け、先鋭的な演奏で常に注目を集める録音をリリースしています。このモーツァルトでは、弦楽器6-5-4-3-2の編成で臨んでいます。ベルリン古楽アカデミーの演奏は豪放にして繊細。圧倒的なトゥッティ、細やかに色彩が変化する緩徐楽章のハーモニーなど、相反する特徴が自然に共存するすばらしい演奏です。オーボエ協奏曲では、同団の首席オーボエ奏者である、ピリオド・オーボエの第一人者クセニア・レフラーが担当し、美しい音色と圧巻のテクニックを聴かせてくれます。ハルモニームジーク版の「後宮からの誘拐」序曲における管楽器奏者たちの妙技ぶりも聴きものです。シリーズの続編に、期待が高まるベルリン古楽アカデミーのモーツァルトの交響曲シリーズ第1弾です。(キングインターナショナル)【収録内容】モーツァルト:1.-4. 交響曲第35番 ニ長調 K.365「ハフナー」(1783)5. 歌劇『後宮からの誘拐』K.384(作曲者自身によるハルモニームジーク版)より「序曲」(1782)6.-8.オーボエ協奏曲 ハ長調 K.271k/K.314(1777)*9.-11.交響曲第31番 ニ長調 K.297/300a「パリ」(1778)12. 交響曲第31番より第2楽章「アンダンテ」の初稿版【演奏者】クセニア・レフラー(オーボエ)*ベルリン古楽アカデミーベルンハルト・フォルク(コンサートマスター)ライヴ録音:2022年9月27~29日/アルト=ブリッツ、クルトゥーアシュタール(ベルリン)エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェ(PENTATONE)レコーディング・プロデューサー:ミヒャエル・ハーフェンシュタイン(CD) DDD ディジパック仕様 64'50¥3,190 (税込)盤質:- A
- B+
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- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6581 / 1008524690 / 2022年10月03日
売切 注文不可ハルモニア・ムンディが祝うベートーヴェン・イヤー・シリーズベートーヴェンの交響曲全曲録音プロジェクト、完結編の登場!★ハルモニアムンディがリリースしているベートーヴェン・イヤー・シリーズ交響曲編の完結編となる、ベルリン古楽アカデミーによる第4 番&第8 番の登場!これまでの交響曲のリリースでは、同時代の作品がカップリングとして収録されておりましたが、それは今回も同様。今回は、ケルビーニ(1760-1842)、そしてメユール(1763-1817) の作品が選ばれています。ベルリン古楽アカデミーのうまさと、録音の素晴らしさを存分にたのしむことのできる内容です。★ベートーヴェンでは、交響曲第4 番終楽章のファゴットの刻みなど、超絶技巧のきわみですが、わずかな乱れもない見事なもの。ティンパニの豊かな響きも耳にのこります(ティンパニ奏者は若くして首席奏者に就任した、1990年セビリア出身のフランシスコ・マヌエル・アンガス・ロドリゲス。安倍圭子氏の招きで桐朋学園で学んだこともあり、ベルリン国立歌劇場で活躍したのち、バイロイト音楽祭でも演奏していました)。第8番第1楽章の快速テンポが生み出す、まるで舞曲のような軽やかさにもまた驚き。そうした第1 楽章を経ての第2 楽章のメトロノーム風の刻みも非常に効果的に響きます。★ケルビーニのオペラ『ロドイスカ』は1791年にパリで初演されました。大成功を収めた作品で、当時200回以上上演されたといいます。愛しあう男女が父親によって引き裂かれるも、様々な苦難と試練や誤解を経てめでたく結ばれるという内容ですが、序曲はオペラの内容を予見させるというよりも、シンフォニーを思わせるスタイルとなっています。ケルビーニの友人でもあったメユールの作品は、シューマンらによって「ベートーヴェンの交響曲第5 番への返答」と評されることもある作品です(終楽章のリズムが運命と似ていることなどが理由) が、彼がこの交響曲に取り組んでいたときに、第5 番(1808 年作曲) をどこまで知っていたかは今となってははっきりしません。それよりもむしろ、フランス革命期にこのような素晴らしい交響曲が存在し、その後のフランスのオーケストラ作曲にも大きな足跡を残したこと、そしてベルリン古楽アカデミーによる決定的な名新録音が誕生したことを祝いたい内容です。■ベートーヴェンの交響曲シリーズ・旧譜のご案内第1番&第2 番+ C.P.E. バッハ:交響曲/ベルリン古楽アカデミー〈HMM 902420, KKC 6378〉第3番「英雄」&メユール:アマゾネス序曲/ロト&レ・シエクル〈HMM 902421, KKC 6371〉第5番「運命」&ゴセック:17 声の交響曲/ロト&レ・シエクル〈HMM 902423, KKC 6268〉第6番「田園」&クネヒト:自然の音楽による描写、あるいは大交響曲/ベルリン古楽アカデミー〈HMM 902425, KKC 6206〉第7番&プロメテウスの創造物/ゴルツ(指揮)&フライブルク・バロック・オーケストラ〈HMM 902446, KKC 6345〉【2020 年度レコード・アカデミー大賞受賞】第九&合唱幻想曲/パブロ・エラス=カサド(指揮)、フライブルク・バロック・オーケストラ、クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ)〈HMM 902431, KKC 6234〉【収録内容】[CD1]・ルイージ・ケルビーニ(1760-1842):『ロドイスカ』序曲(1791)・ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第4番 変ロ長調 op.60(1806)[CD2]・エティエンヌ・ニコラ・メユール(1763-1817):交響曲第1 番 ト短調(1808)・ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 op.93(1812)【演奏者】ベルリン古楽アカデミー〔コンサートマスター:ベルンハルト・フォルク〕録音:2021年4,5月、テルデックス・スタジオ(ベリリン)¥4,400 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902448 / 1008524716 / 2022年08月19日
廃盤ハルモニア・ムンディが祝うベートーヴェン・イヤー・シリーズベートーヴェンの交響曲全曲録音プロジェクト、完結編の登場!★ハルモニアムンディがリリースしているベートーヴェン・イヤー・シリーズ交響曲編の完結編となる、ベルリン古楽アカデミーによる第4 番&第8 番の登場!これまでの交響曲のリリースでは、同時代の作品がカップリングとして収録されておりましたが、それは今回も同様。今回は、ケルビーニ(1760-1842)、そしてメユール(1763-1817) の作品が選ばれています。ベルリン古楽アカデミーのうまさと、録音の素晴らしさを存分にたのしむことのできる内容です。★ベートーヴェンでは、交響曲第4 番終楽章のファゴットの刻みなど、超絶技巧のきわみですが、わずかな乱れもない見事なもの。ティンパニの豊かな響きも耳にのこります(ティンパニ奏者は若くして首席奏者に就任した、1990年セビリア出身のフランシスコ・マヌエル・アンガス・ロドリゲス。安倍圭子氏の招きで桐朋学園で学んだこともあり、ベルリン国立歌劇場で活躍したのち、バイロイト音楽祭でも演奏していました)。第8番第1楽章の快速テンポが生み出す、まるで舞曲のような軽やかさにもまた驚き。そうした第1 楽章を経ての第2 楽章のメトロノーム風の刻みも非常に効果的に響きます。★ケルビーニのオペラ『ロドイスカ』は1791年にパリで初演されました。大成功を収めた作品で、当時200回以上上演されたといいます。愛しあう男女が父親によって引き裂かれるも、様々な苦難と試練や誤解を経てめでたく結ばれるという内容ですが、序曲はオペラの内容を予見させるというよりも、シンフォニーを思わせるスタイルとなっています。ケルビーニの友人でもあったメユールの作品は、シューマンらによって「ベートーヴェンの交響曲第5 番への返答」と評されることもある作品です(終楽章のリズムが運命と似ていることなどが理由) が、彼がこの交響曲に取り組んでいたときに、第5 番(1808 年作曲) をどこまで知っていたかは今となってははっきりしません。それよりもむしろ、フランス革命期にこのような素晴らしい交響曲が存在し、その後のフランスのオーケストラ作曲にも大きな足跡を残したこと、そしてベルリン古楽アカデミーによる決定的な名新録音が誕生したことを祝いたい内容です。■ベートーヴェンの交響曲シリーズ・旧譜のご案内第1番&第2 番+ C.P.E. バッハ:交響曲/ベルリン古楽アカデミー〈HMM 902420, KKC 6378〉第3番「英雄」&メユール:アマゾネス序曲/ロト&レ・シエクル〈HMM 902421, KKC 6371〉第5番「運命」&ゴセック:17 声の交響曲/ロト&レ・シエクル〈HMM 902423, KKC 6268〉第6番「田園」&クネヒト:自然の音楽による描写、あるいは大交響曲/ベルリン古楽アカデミー〈HMM 902425, KKC 6206〉第7番&プロメテウスの創造物/ゴルツ(指揮)&フライブルク・バロック・オーケストラ〈HMM 902446, KKC 6345〉【2020 年度レコード・アカデミー大賞受賞】第九&合唱幻想曲/パブロ・エラス=カサド(指揮)、フライブルク・バロック・オーケストラ、クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ)〈HMM 902431, KKC 6234〉【収録内容】[CD1]・ルイージ・ケルビーニ(1760-1842):『ロドイスカ』序曲(1791)・ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第4番 変ロ長調 op.60(1806)[CD2]・エティエンヌ・ニコラ・メユール(1763-1817):交響曲第1 番 ト短調(1808)・ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 op.93(1812)【演奏者】ベルリン古楽アカデミー〔コンサートマスター:ベルンハルト・フォルク〕録音:2021年4,5月、テルデックス・スタジオ(ベリリン)¥4,400 (税込)盤質:- A
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- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5186987 / 1008520919 / 2022年08月19日
廃盤名人集団ベルリン古楽アカデミーがハイドンの「受難交響曲」と、名ソプラノ、ランツハーマーを迎えハイドン、ベートーヴェン、モーツァルトのシェーナとアリアを演奏。PENTATONEレーベルからも積極的なリリースが続いている名人集団ベルリン古楽アカデミー。「受難」と題した当アルバムは名ソプラノ歌手クリスティーナ・ランツハーマーを迎えて愛と憧れと喪失を歌ったハイドン、ベートーヴェン、モーツァルトのシェーナとアリア、そしてハイドンの交響曲第49番「受難」を収録しております。ベートーヴェンのイタリア語のアリアを含む1800年前後の最も優れた声楽作品と、劇的で表現力豊かな「受難交響曲」を牧歌的な素朴さから豪快な怒りまで、さまざまな角度からお届けします。ベルリン古楽アカデミーは「ヘンデル:6つの合奏協奏曲&12の合奏協奏曲」(PTC-5186271)、「ヘンデル:オラトリオ『メサイア』(1742年ダブリン版)」(PTC-5186853)、「テレマン:歌劇『ミリヴァイス』」(PTC-5186842)、「ハイドン:歌劇『無人島』」(PTC-5186275)をリリース。一方、ランツハーマーは、「ベートーヴェン:歌劇『フィデリオ』」(PTC-5186880)のマルツェリーネ役など数多くの録音で高い評価を得ています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《受難》[1]ハイドン:序曲 ニ長調 Hob.Ia:4(1785)[2]ハイドン:「ベレニーチェ、何しているの?」Hob.XXIVa:10(1795)[3]ベートーヴェン:シェーナとアリア「いいえ、心配しないで」WoO.92a(1802)[4]モーツァルト:シェーナ「もうよい、すべてわかった」とロンド「心配しないで、愛する人よ」K.490(1786)[5]ハイドン:交響曲第49番 ヘ短調Hob.I:49「受難」(1768)[6]ハイドン:アリア「独り、物思いながら」Hob.XXIVb:20(1798)[7]ベートーヴェン:シェーナとアリア「おお、不実なる者よ」Op.65(1796)【演奏者】クリスティーナ・ランツハーマー(ソプラノ)、ベルリン古楽アカデミー、ベルンハルト・フォルク(音楽監督)セッション録音:2020年9月10-13日/イエス・キリスト教会、ダーレム(ベルリン)エグゼクティヴ・プロデューサー:ステファン・ラング(ドイチュラントラジオ・クルトゥーア)&ルノー・ロランジェ(ペンタトーン)¥3,190 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMX2904019 / 1008485219 / 2022年05月30日
売切 注文不可ベルリン古楽アカデミー結成40周年記念ボックス!バッハ一族の音楽を11枚組で!★結成40周年をむかえるベルリン古楽アカデミー。40周年記念盤として、J.S.バッハの不朽の名演、管弦楽組曲とブランデンブルク協奏曲、さらに、バッハの息子たちの作品やバッハ家のヨハン・ルートヴィヒ・バッハらの作品をおさめた過去の録音を、11枚組CDで発売します!ヨハン・ルートヴィヒ・バッハは、J.S.バッハの遠いいとこにあたる人物。バロック時代の黄金期の作品から、古典派の幕開けを感じさせる作品までを、ベルリン古楽アカデミーの名手たちによる冴えた演奏で一挙に聴くことができます。ベルリン古楽アカデミーは1982年、旧東ドイツで結成されました。当時としてはめずらしい、古楽の演奏習慣の研究に根ざした演奏活動を展開。結成当初はバッハ、テレマン、そしてミシェル・ブラヴェら、メンバーたちの興味のおもむくままに、時にはアルパーマンが住んでいたフラットの1室でリハーサルをするなどして活動していました。時には高名なバッハ学者のハンス=ヨアヒム・シュルツェをリハーサルに招いたこともあったそうです(リハーサルのためだけにシュルツェはライプツィヒからベルリンまでやってきた)。1984年に演奏会シリーズを本格スタートさせて以降、今日にいたるまでその演奏はドイツのみならず世界から絶賛されています。1986年に初CDをリリース、しかしメンバーの一人として当時CDプレーヤーをもっていなかったといいますから時代を感じます。1989年にベルリンの壁が崩壊してのち、より国際的な活動を展開していくようになります。名門声楽アンサンブルであるRIAS室内合唱団とのコラボレーションも非常に長くつづいています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[CD1]ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ(1677-1731):葬送のための音楽~独唱者、ふたつの合唱とふたつのオーケストラのための[CD2]J.S.バッハ(1685-1750):ソプラノとバスのためのカンタータ・「いと尊きイエス、わが憧れよ」BWV 32・「試練に耐えうる人は幸いなり」BWV 57・「われは行きて汝をこがれ求む」BWV 49[CD3]J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第1番 ヘ長調 BWV 1046、第3番 ト長調 BWV 1048、第5番 ニ長調 BWV 1050[CD4]J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第2番 ヘ長調 BWV 1047、第6番 変ロ長調 BWV 1051、第4番 ト長調 BWV 1049[CD5]J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV 1068、第1番 ハ長調 BWV 1066[CD6]J.S.バッハ:管弦楽組曲第4番 ニ長調 BWV 1069、第2番 ロ短調 BWV 1067[CD7]W.F.バッハ(1710-1784):シンフォニアニ長調,同ヘ長調,アダージョとフーガニ短調,同ヘ短調,チェンバロ協奏曲ホ短調[CD8] C.P.E.バッハ(1714-1788):[1]マニフィカト Wq 215 (1749)[2]モテット「聖なる神よ(Heilig ist Gott)」Wq 217 (1776)[3]交響曲ニ長調 Wq 183-1 (1780)[CD9] C.P.E.バッハ:[1]オーボエ協奏曲 変ホ長調 H.468, Wq. 165[2]管楽器、弦と通奏低音のためのシンフォニア ヘ長調 H. 656, Wq. 181[3]オーボエ協奏曲 変ロ長調 H. 466, Wq. 164[4]2つのオーボエ、2つのホルン、弦と通奏低音のためのシンフォニア ト長調 H. 655, Wq. 180[CD10]ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782):[1]交響曲変ホ長調Op.6-2[2]チェンバロ協奏曲変ロ長調Op.13-4[3]交響曲ト短調Op.6-6[4]C.P.E.バッハ:フルート協奏曲ニ短調Wq.22[CD11]ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782):[1]レクイエム~入祭唱&キリエ ヘ長調(T208/5)、怒りの日 ハ短調(T202/4)[2]ミゼレーレ 変ロ長調(T 207/5)【演奏者】ベルリン古楽アカデミー[CD1]アンナ・プロハスカ(ソプラノ)イヴォンヌ・フックス(アルト)マキシミリアン・シュミット(テノール)アンドレアス・ヴォルフ(バス)RIAS室内合唱団、ハンス=クリストフ・ラーデマン(指揮)[CD2]ゾフィー・カルトホイザー(ソプラノ)ミヒャエル・ヴォッレ(バス)RIAS室内合唱団,ラファエル・アルパーマン(オルガン&指揮)[CD7]チェンバロ独奏:ラファエル・アルパーマン(チェンバロ協奏曲)[CD8]ハンス=クリストフ・ラーデマン(指揮)RIAS室内合唱団エリザベス・ワッツ(ソプラノ)ヴィープケ・レームクール(アルト)ローター・オディニウス(テノール)マルクス・アイヒェ(バス)[CD9]クセニア・レフラー(オーボエ[1][3])[CD10]ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)クリストフ・フンゲバース(フルート)[CD11]レネケ・ルイテン(ソプラノ)ルース・サンドホフ(アルト)コリン・バルツァー(テノール)トーマス・バウアー(バス)ハンス=クリストフ・ラーデマン(指揮)RIAS室内合唱団【録音】[CD1]2010年3, 4月[CD2]2017年10月[CD3&4]1997年5,10月[CD5&6]1995年9月[CD7]1995年9月〔ベルリン古楽アカデミー結成20周年記念盤〕[CD8]2011年11月, 2013年1月[CD9]2018年3月[CD10]2002年10月[CD11]2010年11月¥9,735 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / 19658702252 / 1008460503 / 2022年04月15日
廃盤ベルリン古楽アカデミー、DHMに初登場!古楽演奏の最先端を行く気鋭のアンサンブルが創立40周年記念に選んだのは、モーツァルトと同時代のヴラニツキー。ベルリン古楽アカデミー/パウル・ヴラニツキー:交響曲集ベルリン古楽アカデミー(略称Akamus)の名門DHMへのデビュー・レコーディングは、モーツァルトの同時代人として知られるヴラニツキーの交響曲を3曲収めた、期待の高まる2枚組です。モラヴィア出身の作曲家パウル(パヴェル)・ヴラニツキー(1756-1808)は、ウィーン楽派の最も影響力のある人物の1人でした。活躍の機会を求めウィーンに定住し、オーケストラの指揮者、作曲家として高く評価され、生前に10の歌劇、44の交響曲、少なくとも56の弦楽四重奏曲、まだ未出版のものも多くそれ以上のオーケストラや室内楽などを数多く作曲。同年生まれのモーツァルトとも交友を深め、モーツァルトの死後は未亡人コンスタンツェが亡き夫の作品を出版するための手助けをしたことでも知られています。ハイドンやベートーヴェンからも尊敬され、ベートーヴェンは『交響曲第1番』の、ハイドンはオラトリオ『四季』の初演の指揮をヴラニツキーに依頼しています。現在こそ、その作品は、今はハイドンやベートーヴェンの影に隠れてしまっていますが、1790年代後半のウィーンで最も重要な交響曲作曲家とみなされていました。このアルバムの最初に収録された歌劇『妖精の王オベロン』は、モーツァルトの『魔笛』のモデルともなったとされる作品。『交響曲 ハ短調 Op.31「フランス共和国との和平に」』は、各楽章に「革命:英国軍、オーストリア軍、プロシア軍の行進」、「ルイ14世の運命と死(葬送行進曲)」、「英国軍、連合軍の行進、戦闘」、「平和への歓喜」と付された表題付きの交響曲で、フランス革命の過程を音で描写したユニークな作品。『交響曲 ニ長調 Op.36』は、祝典的で英雄的な作風と、東ヨーロッパの伝統的な作風が組み込まれたもの。『交響曲 ニ短調 「嵐(ラ・テンペスタ)」』は、描写的なオーケストレーションを通して表現された嵐、風雨、雷、雷光が鮮烈で、自然の力に畏敬の念を示した作品です。コンサートマスターのベルンハルト・フォルクがヴァイオリンを弾きつつリードするベルリン古楽アカデミーによる演奏は、ハイドンの影響を受けつつも、巧みな管弦楽法による軽快かつ芳醇なヴラニツキーのスタイルにピッタリで、文字通りモーツァルトの作品を彷彿させます。ピリオド楽器を縦横無尽に操る斬新な解釈と圧巻の快演により、ヴラニツキーの革新性と偉大さを感じさせてくれます。【収録内容】パウル・ヴラニツキー (1756-1808):歌劇『妖精の王オベロン』序曲交響曲 ハ短調 Op.31『フランス共和国との和平に』交響曲 ニ長調 Op.36交響曲 ニ短調 『嵐(ラ・テンペスタ)』【演奏】ベルリン古楽アカデミー(ピリオド楽器オーケストラ)ベルンハルト・フォルク(コンサートマスター)【録音】2021年1月25-28日、ベルリン、イエス=キリスト教会¥2,530 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様 (日本語解説付き) ・原盤; HMM902686
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6418 / 1008354957 / 2021年10月20日
売切 注文不可※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。予めご了承ください。※表示しております発売時期は「目安」です。制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。古楽オケの雄、ベルリン古楽アカデミー最新盤 ファウスト、タメスティがゲスト参加! 前代未聞のスケールによる「ブランデンブルク協奏曲」!★ベルリン古楽アカデミーのブランデンブルク協奏曲の登場!これだけでも心躍るのに、なんとイザベル・ファウストとアントワン・タメスティという世界的名手がゲストに登場しているという、前代未聞のスケールの録音の登場です。ベルリン古楽アカデミーは1998年にブランデンブルク協奏曲を録音(HMM 931634)、以降幾度となく演奏会でも取り上げており、まさにかれらの手中に完全に収められたもの。自由自在、余裕たっぷりにあそびのあるアンサンブルが展開されております。また、ファウストとはバッハのヴァイオリン協奏曲集(KKC 6219/ HMM 902335)で素晴らしい録音を成し遂げ、タメスティともテレマンの協奏曲プロジェクトでお互いをよく知り尽くした上でのレコーディングとなっております。 ★ファウスト、タメスティ両名が参加している第3番では終楽章の目もくらむようなスピード感で展開されるパッセージが圧巻! ファウストが参加している第4番はリコーダーが活躍する楽曲ですが、ファウストの攻めに攻めた、典雅で超絶技巧のパッセージもまた聴きもの。第6番はヴァイオリンが含まれない少し珍しい 編成の作品ですが、ヴィオラのタメスティの存在感が際立っています。ほかにもアルパーマンの雄弁すぎるチェンバロや、管楽器の面々のうまさ! 語りつくせぬ聴きどころの連続ですが、まるで6曲全体がひとつの大きな組曲であるように感じるくらい、ひといきに聴いてしまいます。作品当時の奏者たちも高い技巧の持ち主だったことは夙に知られるところですが、あらためてその史実に驚きとともに思いをはせると同時に、当時の演奏の現場の熱気と活気、そして聴衆たちの興奮までもが再現されているよう。即興感と心地よい疾走感に満ちた、尋常ならざる熱気とエネルギーと気魄にみなぎった演奏です。 (資料提供:キングインターナショナル)アントワン・タメスティ (©Philippe Matsas)同内容の直輸入盤 (HMM902686)は9月中旬頃発売予定です。【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ: ブランデンブルク協奏曲(全6曲)【演奏者】ベルリン古楽アカデミーイザベル・ファウスト(ヴァイオリン/ヤコブス・シュタイナー;1658年製)[第3番、第4番(ソロ)] アントワン・タメスティ(ヴィオラ/1672年製ストラディヴァリウス「マーラー」) [第3番、第6番]録音:2021年3,5月イザベル・ファウスト (©Felix Broede)【曲ごとの参加メンバー】第1番ヴィオリーノ・ピッコロ:ゲオルク・カッルヴァイト ホルン:エルヴィン・ヴィーリンガ, ミロスラフ・ロヴェンスキ オーボエ:クセニア・レフラー, ミヒャエル・ボッシュ, エレオノーラ・トリヴェッラ ファゴット:クリスティアン・ボイゼ ヴァイオリンI:ケルスティン・ボイゼ, バルバラ・ハルフテル, トーマス・グレーヴェ ヴァイオリンII:デルテ・ヴェッツェル, ウタ・ペーテルス, エドブルク・フォルク ヴィオラ:クレメンス=マリア・ヌスバウマー, ザビーネ・フェーランド, アニヤ=レギーネ・グレーヴェル チェロ:カタリーナ・リツィヒ, アンティエ・ゴイセン ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス チェンバロ:ラファエル・アルパーマン 第2番 リコーダー: クリストフ・フントゲブルト トランペット: ルップレヒト・ドレース オーボエ:クセニア・レフラー ヴァイオリン・ソロ: ベルンハルト・フォルク ヴァイオリンI:バルバラ・ハルフテル, ケルスティン・ボイゼ, トーマス・グレーヴェ ヴァイオリンII:デルテ・ヴェッツェル, エドブルク・フォルク, クレメンス=マリア・ヌスバウマー ヴィオラ:ザビーネ・フェーランド, アニヤ=レギーネ・グレーヴェル チェロ:カタリーナ・リツィヒ, アンティエ・ゴイセン ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス チェンバロ:ラファエル・アルパーマン 第3番 ヴァイオリン:イザベル・ファウスト, ベルンハルト・フォルク, ゲオルク・カッルヴァイト ヴィオラ:アントワン・タメスティ, ザビーネ・フェーランド, アニヤ=レギーネ・グレーヴェル チェロ:カタリーナ・リツィヒ, バルバラ・ケルニヒ, アンティエ・ゴイセン ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス チェンバロ:ラファエル・アルパーマン第4番 ヴァイオリン・ソロ: イザベル・ファウスト リコーダー:クリストフ・フントゲブルト, クセニア・レフラー ヴァイオリンI:ベルンハルト・フォルク, ケルスティン・ボイゼ, トーマス・グレーヴェ ヴァイオリンII:デルテ・ヴェッツェル, バルバラ・ハルフテル, エドブルク・フォルク ヴィオラ:ザビーネ・フェーランド, アニヤ=レギーネ・グレーヴェル チェロ:カタリーナ・リツィヒ, バルバラ・ケルニヒ ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス チェンバロ:ラファエル・アルパーマン 第5番 フルート:クリストフ・フントゲブルト ヴァイオリン・ソロ: ゲオルク・カッルヴァイト チェンバロ:ファエル・アルパーマン ヴァイオリン:バルバラ・ハルフテル, ケルスティン・ボイゼ, エドブルク・フォルク ヴィオラ:クレメンス=マリア・ヌスバウマー, アニヤ=レギーネ・グレーヴェル チェロ:カタリーナ・リツィヒ ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス 第6番 ヴィオラ:アントワン・タメスティ, ザビーネ・フェーランド ヴィオラ・ダ・ガンバ:ヤン・フライハイト, イレーネ・クライン チェロ:カタリーナ・リツィヒ ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス チェンバロ:ラファエル・アルパーマン¥4,400 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902686 / 1008354954 / 2021年09月13日
売切 注文不可古楽オケの雄、ベルリン古楽アカデミー最新盤 ファウスト、タメスティがゲスト参加! 前代未聞のスケールによる「ブランデンブルク協奏曲」!★ベルリン古楽アカデミーのブランデンブルク協奏曲の登場!これだけでも心躍るのに、なんとイザベル・ファウストとアントワン・タメスティという世界的名手がゲストに登場しているという、前代未聞のスケールの録音の登場です。ベルリン古楽アカデミーは1998年にブランデンブルク協奏曲を録音(HMM 931634)、以降幾度となく演奏会でも取り上げており、まさにかれらの手中に完全に収められたもの。自由自在、余裕たっぷりにあそびのあるアンサンブルが展開されております。また、ファウストとはバッハのヴァイオリン協奏曲集(KKC 6219/ HMM 902335)で素晴らしい録音を成し遂げ、タメスティともテレマンの協奏曲プロジェクトでお互いをよく知り尽くした上でのレコーディングとなっております。 ★ファウスト、タメスティ両名が参加している第3番では終楽章の目もくらむようなスピード感で展開されるパッセージが圧巻! ファウストが参加している第4番はリコーダーが活躍する楽曲ですが、ファウストの攻めに攻めた、典雅で超絶技巧のパッセージもまた聴きもの。第6番はヴァイオリンが含まれない少し珍しい 編成の作品ですが、ヴィオラのタメスティの存在感が際立っています。ほかにもアルパーマンの雄弁すぎるチェンバロや、管楽器の面々のうまさ! 語りつくせぬ聴きどころの連続ですが、まるで6曲全体がひとつの大きな組曲であるように感じるくらい、ひといきに聴いてしまいます。作品当時の奏者たちも高い技巧の持ち主だったことは夙に知られるところですが、あらためてその史実に驚きとともに思いをはせると同時に、当時の演奏の現場の熱気と活気、そして聴衆たちの興奮までもが再現されているよう。即興感と心地よい疾走感に満ちた、尋常ならざる熱気とエネルギーと気魄にみなぎった演奏です。 (資料提供:キングインターナショナル)アントワン・タメスティ (©Philippe Matsas)同内容の国内流通仕様(日本語解説付き、KKC-6418)が10月発売予定です。【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ: ブランデンブルク協奏曲 (全6曲)【演奏者】ベルリン古楽アカデミーイザベル・ファウスト(ヴァイオリン/ヤコブス・シュタイナー;1658年製)[第3番、第4番(ソロ)] アントワン・タメスティ(ヴィオラ/1672年製ストラディヴァリウス「マーラー」) [第3番、第6番]録音: 2021年3,5月イザベル・ファウスト (©Felix Broede)【曲ごとの参加メンバー】第1番ヴィオリーノ・ピッコロ:ゲオルク・カッルヴァイト ホルン:エルヴィン・ヴィーリンガ, ミロスラフ・ロヴェンスキ オーボエ:クセニア・レフラー, ミヒャエル・ボッシュ, エレオノーラ・トリヴェッラ ファゴット:クリスティアン・ボイゼ ヴァイオリンI:ケルスティン・ボイゼ, バルバラ・ハルフテル, トーマス・グレーヴェ ヴァイオリンII:デルテ・ヴェッツェル, ウタ・ペーテルス, エドブルク・フォルク ヴィオラ:クレメンス=マリア・ヌスバウマー, ザビーネ・フェーランド, アニヤ=レギーネ・グレーヴェル チェロ:カタリーナ・リツィヒ, アンティエ・ゴイセン ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス チェンバロ:ラファエル・アルパーマン 第2番 リコーダー: クリストフ・フントゲブルト トランペット: ルップレヒト・ドレース オーボエ:クセニア・レフラー ヴァイオリン・ソロ: ベルンハルト・フォルク ヴァイオリンI:バルバラ・ハルフテル, ケルスティン・ボイゼ, トーマス・グレーヴェ ヴァイオリンII:デルテ・ヴェッツェル, エドブルク・フォルク, クレメンス=マリア・ヌスバウマー ヴィオラ:ザビーネ・フェーランド, アニヤ=レギーネ・グレーヴェル チェロ:カタリーナ・リツィヒ, アンティエ・ゴイセン ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス チェンバロ:ラファエル・アルパーマン 第3番 ヴァイオリン:イザベル・ファウスト, ベルンハルト・フォルク, ゲオルク・カッルヴァイト ヴィオラ:アントワン・タメスティ, ザビーネ・フェーランド, アニヤ=レギーネ・グレーヴェル チェロ:カタリーナ・リツィヒ, バルバラ・ケルニヒ, アンティエ・ゴイセン ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス チェンバロ:ラファエル・アルパーマン第4番 ヴァイオリン・ソロ: イザベル・ファウスト リコーダー:クリストフ・フントゲブルト, クセニア・レフラー ヴァイオリンI:ベルンハルト・フォルク, ケルスティン・ボイゼ, トーマス・グレーヴェ ヴァイオリンII:デルテ・ヴェッツェル, バルバラ・ハルフテル, エドブルク・フォルク ヴィオラ:ザビーネ・フェーランド, アニヤ=レギーネ・グレーヴェル チェロ:カタリーナ・リツィヒ, バルバラ・ケルニヒ ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス チェンバロ:ラファエル・アルパーマン 第5番 フルート:クリストフ・フントゲブルト ヴァイオリン・ソロ: ゲオルク・カッルヴァイト チェンバロ:ファエル・アルパーマン ヴァイオリン:バルバラ・ハルフテル, ケルスティン・ボイゼ, エドブルク・フォルク ヴィオラ:クレメンス=マリア・ヌスバウマー, アニヤ=レギーネ・グレーヴェル チェロ:カタリーナ・リツィヒ ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス 第6番 ヴィオラ:アントワン・タメスティ, ザビーネ・フェーランド ヴィオラ・ダ・ガンバ:ヤン・フライハイト, イレーネ・クライン チェロ:カタリーナ・リツィヒ ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス チェンバロ:ラファエル・アルパーマン¥4,730 (税込)盤質:- A
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- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5186275 / 1008337253 / 2021年08月10日
廃盤トーマス・ブッセの校訂譜を用いたハイドンのオペラ「無人島」が登場!フリッチュ、スンヘ、アダム、モルシュという豪華ソリスト陣を迎え、名人集団ベルリン古楽アカデミーが演奏!ハルモニアムンディとペンタトーンから積極的なリリースが続く名人集団ベルリン古楽アカデミー。当アルバムはハイドンのオペラ「無人島」です! 大西洋上のとある無人島を舞台に、愛と喪失と誤解を描いてハッピーエンドを迎えるアツィオーネ・テアトラーレ(小規模音楽劇)の「無人島」。この作品の特徴はハイドンがレチタティーヴォを含む作品全体にオーケストラ伴奏を用い、色彩豊かでドラマチックな旋律を随所に配置したこと。非常に凝った器楽パートは奏者に多くを要求されるため意図的にカットされて演奏されてきましたが、当録音ではトーマス・ブッセが校訂した最新版を用いてすべてのパートが復元されて演奏しております! 当録音では豪華ソリスト陣にも注目。ソプラノのアネット・フリッチュとイム・スンヘ、テノールのクリスティアン・アダム、バスのアンドレ・モルシュという注目のソリストが集まりました。ベルリン古楽アカデミーの精鋭による演奏とともに真の姿で聴く「無人島」をご堪能ください!ベルリン古楽アカデミーのCD■ヘンデル:6つの合奏協奏曲 Op.3&12の合奏協奏曲 Op.6(PTC-5186271)■ヘンデル:「メサイア」HWV56(1742年ダブリン版)(PTC-5186853)■テレマン:「ミリヴァイス」(PTC-5186842)■モーツァルト:セレナード第10番「グラン・パルティータ」&第11番(KKC-6378 / HMM-902627)(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ハイドン:オペラ「無人島」Hob. XXVIII:9(1779)(全2幕)【演奏者】アネット・フリッチュ(ソプラノ/コスタンツァ)イム・スンヘ(ソプラノ/シルヴィア(コスタンツァの妹))クリスティアン・アダム(テノール/ジェルナンド(コスタンツァの夫))アンドレ・モルシュ(バス/エンリコ(ジェルナンドの仲間))ベルリン古楽アカデミーベルンハルト・フォルク(音楽監督)セッション録音:2020年9月/イエス・キリスト教会、ダーレム(ベルリン)エグゼクティヴ・プロデューサー:ステファン・ラング(ドイチュラントラジオ・クルトゥーア)&ルノー・ロランジェ(ペンタトーン)レコーディング・プロデューサー:ミヒャエル・ハーヴェンシュタインレコーディング・エンジニア:クリスティアン・フィッシャー¥3,190 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6378 / 1008294463 / 2021年06月15日
売切 注文不可※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。ベルリン古楽アカデミーのメンバーによるモーツァルトの「グラン・パルティータ」がリリースされます。本作は、通常の八重奏(オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット各2)にさらに管楽器4本とコントラバスを加えた13人という編成で、全7楽章演奏時間は約50分を要する大規模な作品です。名手揃いのベルリン古楽アカデミーの秀逸なアンサンブルは、聴きごたえがあり、特にバロック・オーボエの名手クセニア・レフラーのソロなどはっとするような美しさで、この曲の魅力を存分に伝えてくれます。また妙技を強調するではなく、それぞれのメンバーの演奏がのびのびとしていて、かつ嬉々とした生気が感じられる演奏です。 カップリングには、セレナード第11番を収録。全5楽章モーツァルトが好んだ調性変ホ長調で書かれ、モーツァルトならではの瑞々しい色彩を持ち、各楽器の掛け合いが聴きもの。モーツァルトは13曲のセレナーデを残していますが、管楽器だけのために書かれたのは、前述の第10番、この第11番、そして第12番の三作品。ベルリン古楽アカデミーの精鋭による演奏は必聴です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】モーツァルト:セレナード第11番 変ホ長調 K.375セレナード第10番 変ロ長調「グラン・パルティータ」K.361【演奏者】ベルリン古楽アカデミー[メンバー]クセニア・レフラー(オーボエ)ミヒャエル・ボッシュ(オーボエ)エルンスト・シュラーダー(クラリネット/K.375 and バセットホルン/K.361)マルクス・シュプリンガー(クラリネット)ベンヤミン・ライセンベルガー(クラリネット)*フィリップ・カステホン(バセットホルン)*エルヴィン・ヴィーリンガ(ホルン)ミロスラフ・ロヴェンスキ(ホルン)ヤナ・シュヴァドレンコヴァー(ホルン)*ヴィクトリア・ハウアー(ホルン)*ジェーン・ガワー(ファゴット)エクハルト・レンツィング(ファゴット)クリスティーネ・シュティハー(コントラバス)**K.361のみ¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902627 / 1008294462 / 2021年05月11日
売切 注文不可※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。ベルリン古楽アカデミーのメンバーによるモーツァルトの「グラン・パルティータ」がリリースされます。本作は、通常の八重奏(オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット各2)にさらに管楽器4本とコントラバスを加えた13人という編成で、全7楽章演奏時間は約50分を要する大規模な作品です。名手揃いのベルリン古楽アカデミーの秀逸なアンサンブルは、聴きごたえがあり、特にバロック・オーボエの名手クセニア・レフラーのソロなどはっとするような美しさで、この曲の魅力を存分に伝えてくれます。また妙技を強調するではなく、それぞれのメンバーの演奏がのびのびとしていて、かつ嬉々とした生気が感じられる演奏です。 カップリングには、セレナード第11番を収録。全5楽章モーツァルトが好んだ調性変ホ長調で書かれ、モーツァルトならではの瑞々しい色彩を持ち、各楽器の掛け合いが聴きもの。モーツァルトは13曲のセレナーデを残していますが、管楽器だけのために書かれたのは、前述の第10番、この第11番、そして第12番の三作品。ベルリン古楽アカデミーの精鋭による演奏は必聴です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】モーツァルト:セレナード第11番 変ホ長調 K.375セレナード第10番 変ロ長調「グラン・パルティータ」K.361【演奏者】ベルリン古楽アカデミー[メンバー]クセニア・レフラー(オーボエ)ミヒャエル・ボッシュ(オーボエ)エルンスト・シュラーダー(クラリネット/K.375 and バセットホルン/K.361)マルクス・シュプリンガー(クラリネット)ベンヤミン・ライセンベルガー(クラリネット)*フィリップ・カステホン(バセットホルン)*エルヴィン・ヴィーリンガ(ホルン)ミロスラフ・ロヴェンスキ(ホルン)ヤナ・シュヴァドレンコヴァー(ホルン)*ヴィクトリア・ハウアー(ホルン)*ジェーン・ガワー(ファゴット)エクハルト・レンツィング(ファゴット)クリスティーネ・シュティハー(コントラバス)**K.361のみ¥3,795 (税込)ご注文できません
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