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クリスティアーナ・マリアーナ・フォン・ツィーグラーのテキストによるバッハ:カンタータ集
- ACCENT / IMPORT / CD / ACC24415 / 1009164891 / 2026年04月29日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】1-6 カンタータ第103番「 汝ら泣き叫ばん」 BWV 1037-12 カンタータ第176番「そは頑なにしてひるむものなり」 BWV 17613-20 カンタータ第74番「われを愛する者は、わが言葉を守らん」 BWV 74【演奏者】イェリー・スー(ソプラノ)レアンドロ・マルツィオッテ(カウンターテナー)ラファエル・ホーン(テノール)マティアス・ヴィンクラー(バス)クリストフ・シュペリング(指揮)コーラス・ムジクス・ケルンダス・ノイエ・オルケスター録音:2024年10月30-11月1日 ドイツ、ケルン、メランヒトン教会収録時間:51分17秒バッハは特にライプツィヒ時代に集中的にコラール・カンタータのシリーズを作曲しました。1724/25年には実に40曲のカンタータを書き、いずれも非常に一貫した形式を持っています。しかしこの習慣は1725年3月に終わります。おそらく(無名の)作詞者が亡くなり、バッハは急いで別の作詞者を探さなくてはならなかったのでしょう。そして起用されたのが、クリスティアーナ・マリアーナ・フォン・ツィーグラー(1695-1760)。ライプツィヒ生まれのドイツの女性作家で、経済的に恵まれていたため、自立した生活を送っていました。バッハは1725年にツィーグラーのテキストを用いて9曲のカンタータを作曲しましたが、これらはコラールに基づくものではなく、聖書の一節をもとにし、それを詩的に展開し、多くの芸術的な要素を盛り込んだものです。この「ツィーグラー・カンタータ」のうち3曲を収録したのが当ディスク。声楽・教会音楽のスペシャリストであるドイツの古楽指揮者シュペリングによる申し分のない演奏でお聴きいただけます。(ファインアーツミュージック)¥4,125 (税込)ご注文できません -
ドイツ古楽界の泰斗によるコラールカンタータ集
- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 19802800192 / 1008846423 / 2024年05月24日
廃盤バッハ:【収録内容】カンタータ『輝く暁の明星のいと美わしきかな』BWV.1カンタータ『汝なんぞ悲しみうなだるるや』BWV.107カンタータ『いと尊きインマヌエル、虔しき者らを率いたもう君侯』BWV.123カンタータ『われは汝にありて喜び』BWV.133カンタータ『われは神の御胸の思いに』BWV.92カンタータ『われらより取去りたまえ、主よ、汝 真実なる神よ』BWV.101カンタータ『ああ、愛しきキリストの徒よ、雄々しかれ』BWV.114カンタータ『幸いなるかな、おのが御神に』BWV.139カンタータ『いと尊き御神よ、いつわれは死なん』BWV.8【演奏者】エリカ・タンディオノ(ソプラノ)徐藝俐(ソプラノ)マリー・サイドラー(アルト)ソフィア・パヴォーネ(アルト)ダニエル・ジョハンセン(テノール)ゲオルク・ポプルッツ(テノール)トビアス・ベルント(バリトン)ダニエル・オチョア(バス)ダス・ノイエ・オルケスター指揮:クリストフ・シュペリング【録音】2023年3月12-16日-11月2日ケルン、ドイチュラント放送、カンマームジークザールダス・ノイエ・オルケスター、コールス・ムジクス・ケルンとともに精力的な演奏・録音活動を継続しているドイツ古楽界の泰斗、クリストフ・シュペリング。これまでDHMへのバッハのカンタータは、最初の『カンタータ第80番「われらが神は堅き砦」』からはじまり、『ルター派カンタータ集』『神の栄光のカンタータ集』『神への賛美のカンタータ』『ライプツィヒ時代第2年度のカンタータ』を録音し、「神学としての解釈を追求する中で、強烈な言葉と音楽のへの新解釈」「大規模なものに重点が置かれることなく、合唱団と管弦楽との相互作用において、均質かつ調和した説得力、バランスの取れたテンポ、巧みなソリスティックなアクセントは繊細さによって表現されている」と、歴史に基づいたアプローチでバッハの音楽に命を吹き込み、世界的に高い評価を受けています。 1723年にライプツィヒに移り住んだバッハは、1724年の三位一体の主日から1725年の復活祭の間に、コラールの歌詞に基づいた特別なコラール・カンタータ形式のものを40曲作曲しました。1724年というのは、宗教改革者マルティン・ルターが、多くの音楽家と共同して会衆が歌えるようにいくつかの賛美歌集を出版した“賛美歌制定の年”と認識された1524年からちょうど200年の年でした。その中から9曲がここに収録されています。 歌詞がそのまま用いられるのは第1曲用の第1詩節と終曲用の最終詩節のみで,中間の詩節はレチタティーヴォやアリア用に書き換えられています。このバッハの作曲期間で最後に書かれたのは『輝く暁の明星のいと美わしきかな』BWV.1ですが、このアルバムでは2本のホルンによって美しく色彩豊かな冒頭の合唱で有名な曲から始まります。そして弦楽器のカスケード的な歓喜の動きを持つ『われは汝にありて喜び』BWV.133。歌詞を反映した音楽的に印象的なコントラストが特徴的な『ああ、愛しきキリストの徒よ、雄々しかれ』BWV.114では、第1曲の合唱ではオーボエと第一ヴァイオリンが合唱の旋律から自信に満ちた主題を奏でる一方、4曲目のソプラノのアリアでは通奏低音とともに不安に震える主題を奏でます。どの曲も最後に置かれたコラールは質素なものですが、神に対する確信に満ちた信仰が歌われています。(ソニー・ミュージック)¥3,905 (税込)ご注文できません -
- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 19658823032 / 1008757451 / 2023年11月18日
売切 注文不可古楽の鬼才シュペリングによるバッハ:カンタータ・シリーズの最新作ダス・ノイエ・オルケスター、コールス・ムジクス・ケルンとともに精力的な演奏・録音活動を継続しているドイツ古楽界の泰斗、クリストフ・シュペリング。これまでDHMへのバッハのカンタータは、最初の『カンタータ第80番「われらが神は堅き砦」』からはじまり、『ルター派カンタータ集』『神の栄光のカンタータ集』『神への賛美のカンタータ』『ライプツィヒ時代第2年度のカンタータ集』を録音してきており、いずれも「神学としての解釈を追求する中で、強烈な言葉と音楽のへの新解釈」「大規模なものに重点が置かれることなく、合唱団と管弦楽との相互作用において、均質かつ調和した説得力、バランスの取れたテンポ、巧みなソリスティックなアクセントは繊細さによって表現されている」と、世界的に高い評価を受けています。この「わが神のみこころが」は、バッハが 1724年の三位一体の主日から1725年の復活祭の間に書いた一連のコラール カンタータが収録されており、バッハのカンタータ・第2年次サイクルに特有の統一された構成美と1つのコラールに基づいた形式を強調しています。 クリストフ・シュペリングは、歴史に基づいたアプローチでバッハの音楽に命を吹き込みます。ここで取り上げられているのは、第5、33、94、111、113、135、178番です。美しい「私はこの世に何を求めよう」BWV.94 は、フルート協奏曲を彷彿とさせる巧みな冒頭でのフルート・ソロが特に興味深いものです。弦楽とオーボエによる楽器演奏のリトルネッロで構成された合唱曲から始まる短いカンタータ「ああ主よ、この憐れな罪びとを」BWV.135では、冒頭のコラールのメロディーが低音で聞こえるという特徴があります。「ただあなたにのみ、主イエス・キリストよ」BWV 33 と「主イエス・キリストよ、この上なく貴き宝よ」BWV 113 両曲も、美しく広がりのあるコラールで始まります。シュペリングは、宗教的な理解や、演奏方法、楽器の使用法など、多くの視点からこれらの曲を研究し、斬新で慎重に考え抜かれた新しい解釈で録音に臨んでいます。(ソニー・ミュージック)【収録内容】バッハ:カンタータ第111番『わが神のみこころが、常に成就しますように』BWV.111カンタータ第94番『私はこの世に何を求めよう』BWV.94カンタータ第135番『ああ主よ、この憐れな罪びとを』BWV.135カンタータ第178番『主なる神、我らの側に留まりたまわず』BWV.178カンタータ第5番『私は、どこへ逃れることができよう?』BWV.5カンタータ第113番『主イエス・キリストよ、この上なく貴き宝よ』BWV.113カンタータ第33番『ただあなたにのみ、主イエス・キリストよ』BWV.33【演奏者】マリー=ゾフィー・ポラーク(ソプラノ)マリー・ザイドラー(ソプラノ)ベンノ・シャハトナー(カウンターテナー)トビアス・フンガー(テノール)ゲオルク・ポプルッツ(テノール)ダニエル・オチョア(バス)コールス・ムジクス・ケルンダス・ノイエ・オルケスタークリストフ・シュペリング(指揮)【録音】2022年9月10-19日、ケルン、ミュルハイム、カトリック教会¥2,640 (税込)ご注文できません -
- CAPRICCIO / IMPORT / CD / C5512 / 1008732190 / 2023年10月13日
売切 注文不可レーガー/マーラー管弦楽伴奏歌曲【レーガーとマーラーの管弦楽伴奏歌曲をピリオド楽器の演奏で!】2023年に生誕150年を迎えたマックス・レーガーの管弦楽伴奏歌曲と、ほぼ同時代を生きたグスタフ・マーラーの歌曲を並べた1枚。ロマン派音楽にピリオド奏法で取り組む第一人者シュペリングの指揮に注目です。レーガーが死の前年に作曲した「レクイエム」は戦争の犠牲になったドイツ兵に捧げたもので、メゾ・ソプラノ独唱と合唱を交えた大編成で書かれており、民謡風の親しみやすい旋律を用いたマーラー作品に比べると、その複雑な書法が際立っています。レクイエムでソロを歌うのは、ドイツ生まれのアンケ・フォンドゥング。ミュンヘン国際音楽コンクールなどで入賞し、 ヨーロッパを中心に活躍、ドラマティックで真摯な歌唱で魅了します。バリトンはフィッシャー=ディースカウにも 師事したドイツの歌手トビアス・ベルント。やはり数々のコンクールで入賞を飾り、高く評価されています。クリストフ・シュペリングが1988年に創設したダス・ノイエ・オルケスターは、19世紀のロマン派音楽をレパートリーの中心に据えたピリオド楽器オーケストラとしてはドイツで最初のものでした。最近はバッハのカンタータにまでレパートリーを広げていますが、当盤のレパートリーは彼らにとって本領発揮。曲により10型または12型となるオーケストラと57名の合唱団が醸しだすサウンドは、濁ることなく厚みを生み出し、繊細微妙なハーモニーの移り変わりを見事に伝えてくれます。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1. マックス・レーガー(1873-1916):希望に Op. 124(1912)- メゾ・ソプラノと管弦楽のための2. レーガー:2つの歌曲 - 世捨て人 Op. 144a(1912)- バリトン、合唱と管弦楽のための3. レーガー:2つの歌曲 ? レクイエム Op. 144b(1915)- メゾ・ソプラノ、合唱と管弦楽のための4-7. グスタフ・マーラー(1860-1911):さすらう若人の歌(1884/85)- バリトンと管弦楽のための4. I. 恋人の婚礼の時5. II. 朝の野を歩けば6. III. 僕の胸の中には燃える剣が7. IV. 恋人の青い目8-12. リュッケルト歌曲集- メゾ・ソプラノと管弦楽のための8. 私の歌をのぞき見しないで9. 美しさのゆえに愛するなら10. 真夜中に11. 私は仄かな香りを吸い込んだ12. 私はこの世に捨てられて【演奏者】アンケ・フォンドゥング(メゾ・ソプラノ)...1、3、8-12トビアス・ベルント(バリトン)...2、4-7コルス・ムジクス・ケルン(合唱)...2、3ダス・ノイエ・オルケスター(ピリオド楽器オーケストラ)クリストフ・シュペリング(指揮)録音:2022年5月30日-6月4日Herz-Jesu-Kirche, Koln-Mulheim(ドイツ)総収録時間:78分¥2,860 (税込)盤質:- A
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- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 19658710832 / 1008525041 / 2022年08月19日
廃盤バッハ作品の奥義を明らかにするシュペリング充実のカンタータ・シリーズ。クリストフ・シュペリング/J.S.バッハ:カンタータ第78, 96, 100, 122, 127, 130, 180番(2CD)★ダス・ノイエ・オルケスター、コールス・ムジクス・ケルンとともに精力的な演奏・録音活動を継続しているドイツ古楽界の泰斗、クリストフ・シュペリング。これまでDHMへのバッハのカンタータは、最初の『カンタータ第80番「われらが神は堅き砦」』からはじまり、『ルター派カンタータ集』『神の栄光のカンタータ集』『神への賛美のカンタータ』を録音してきており、ともに「神学としての解釈を追求する中で、強烈な言葉と音楽のへの新解釈」「大規模なものに重点が置かれることなく、合唱団と管弦楽との相互作用において、均質かつ調和した説得力、バランスの取れたテンポ、巧みなソリスティックなアクセントは繊細さによって表現されている」と、世界的に高い評価を受けています。 このアルバムでは、バッハが1724年から1725年の間に書いた、ライプツィヒ時代第2年度のカンタータが収録されています。バッハが1724年の三位一体主日(聖霊降臨祭のあとの最初の日曜日)から、1725年の復活祭の間に作曲したこれらのカンタータは、 第1曲目が壮大な大規模な合唱曲、終曲がコラールの最終節を使った簡潔な四部合唱、中間部ではコラールのテキストそのものではなく、それをレチタティーヴォやアリアの詩としてふさわしくなるようパラフレーズの使用など、独特の統一した特徴が見られます。またその中でも、78番では多様な伝統と様式のイディオムを示しており、180番では牧歌的な始まりから、コラール幻想曲、ポロネーズ風のソプラノ、翳りのあるアルトのレチタティーヴォなどにも多様なモチーフが使われています。127番での表現力豊かなオーケストレーションはそれまでに無かったもので、この年の中で最も受難節へのアプローチが感じられるものです。またこの年は、旧作の再演は殆どなく、新作ばかりが演奏されるという、バッハにとってそれまでとは違った創意工夫が曲に反映されています。シュペリングは、宗教的な理解や、演奏方法、楽器の使用法など、多くの視点からこれらの曲を研究し、斬新で慎重に考え抜かれた新しい解釈で録音に臨んでいます。(ソニー・ミュージック)【収録内容】J.S.バッハ:カンタータ第78番『イエスよ、あなたはわが魂を』BWV 78カンタータ第127番『主イエス・キリスト、真の人にして神』BWV 127カンタータ第96番『主キリスト、神ひとり子』BWV 96 カンタータ第130番『主なる神よ、我ら皆あなたを讃えます』BWV 130カンタータ第100番『神がなし給うは恵みに満ちた御業』BWV 100カンタータ第180番『装いせよ、おお、愛する魂を』BWV 180カンタータ第122番『新たに生まれた嬰児の』BWV 122【演奏者】ハンナ・モリソン(ソプラノ)、マリオン・エクシュタイン(アルト)ゲオルク・ポプルッツ(テノール)ダニエル・ベーレ(テノール)トビアス・ベルント(バリトン)ダニエル・オチョア(バス)コールス・ムジクス・ケルンダス・ノイエ・オルケスタークリストフ・シュペリング(指揮)【録音】2021年10月26日-11月2日、ケルン、ミュルハイム、カトリック教会¥2,640 (税込)ご注文できません -
- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 19439709082 / 1008082049 / 2020年02月14日
売切 注文不可ドイツ古楽界の極北・鬼才シュペリングによる新たなバッハ、カンタータの世界。《クリストフ・シュペリング/ J.S.バッハ:神への賛美~カンタータ第26, 41, 95, 115, 137, 140番》★ダス・ノイエ・オルケスター、コールス・ムジクス・ケルンとともに、精力的な演奏・録音活動を継続しているドイツ古楽界の泰斗、クリストフ・シュペリング。これまでバッハのカンタータは4枚組の『ルター派カンタータ集』、『神の栄光のカンタータ集』をDHMへ録音してきており、ともに「神学としての解釈を追求する中で、強烈な言葉と音楽のへの新解釈」として、世界的に高い評価を受けています。バッハがライプツィヒのトーマス教会のカントールに就任して2年目の1724年の三位一体の主日と1725年の復活祭の間に書いたカンタータ集は、教会歴に合わせた年次のカンタータの中でも最もコンプリートで、しかも作曲上の様式や構造の統一が取れているものです。各カンタータの冒頭曲と終曲を讃美歌を元に作曲し、冒頭曲は手の込んだコラール幻想曲、終曲にはシンプルな和声が付されています。それに挟まれた中間楽章は、ドイツの伝統的なコラール・カンタータの手法であるレチタティーヴォとアリアで構成されています。オーケストラと合唱の編成は、バッハが1730年に協会演奏に関して記した記述に従い、通奏低音にはオルガンとチェンバロの2種が使用され、さらに冒頭曲と終曲にはコントラファゴットも使用し、バッハが深みのあるしっかりしたサウンドを指向したことを裏付けています。シュペリングは、宗教的な理解や、演奏方法、楽器の使用法など、多くの視点からこれらの曲を研究し、斬新で慎重に考え抜かれた新しい解釈で録音に臨んでいます。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】J.S.バッハ:1. カンタータ第137番『力強き栄光の王なる主を讃えよ』BWV1372. カンタータ第140番『目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声』BWV1403. カンタータ第26番『ああ、いかにはかなくいかに空しき』BWV264. カンタータ第41番『イエスよ、いま賛美を受け給え』BWV415. カンタータ第115番『備えて怠るな、わが霊よ』BWV1156. カンタータ第95番『キリストこそわが命』BWV95【演奏】ドロテー・ミールズ(ソプラノ)オリヴィア・フェアミューレン(アルト)ナタリー・フュスケンス(アルト)ベネディクト・クリスチャンソン(テノール)ゲオルク・ポプルッツ(テノール)トビアス・ベルント(バス)ダニエル・オチョア(バス)コールス・ムジクス・ケルンダス・ノイエ・オルケスタークリストフ・シュペリング(指揮)【録音】2019年2月28日~3月9日、ケルン、ドイチュラント放送、室内楽ホール¥2,530 (税込)ご注文できません -
- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 19075874862 / 1007777236 / 2018年10月26日
売切 注文不可《クリストフ・シュペリング / J.S.バッハ:エターニティー(カンタータ第20, 93, 3, 10, 116, 124番)》 聴き慣れた作品から常に新たな視点を見出す名匠シュペリング渾身のバッハが登場。ダス・ノイエ・オルケスター、コールス・ムジクス・ケルンとともに、精力的な演奏・録音活動を継続しているドイツ古楽界の泰斗、クリストフ・シュペリングの新録音は、2017年に発売され、世界的に高い評価を受けた「バッハ:ルター派カンタータ集」(88985320832)に続くバッハのカンタータ集。今回は2018年のバッハ生誕333年を記念し、「神の栄光」を讃えたカンタータが収録されています。「神の栄光」とは「神のすばらしさ」を表したものであり、「神さまの素晴らしさを知ること」でもあります。バッハのキリスト教への信仰は深く、教会暦に合わせた約200曲ものカンタータを作曲しています。バッハは自分の音楽の目的をはっきりと意識しており、自筆譜には「ただ神にのみ栄光があるように」の略語である「S.D.G」の三文字が記載されています。シュペリングは、宗教的な理解や、演奏方法、楽器の使用法など、多くの視点からこれらの曲を研究し、新しい解釈のもと斬新で慎重に考え抜かれた録音といえましょう。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録予定曲】J.Sバッハ:[1]カンタータ第20番「おお 永遠、そは雷のことば」BWV.20 [2]カンタータ第93番「尊き御神の統べしらすままにまつろい」BWV.93 [3]カンタータ第3番「ああ神よ、いかに多き胸の悩み」BWV.3 [4]カンタータ第10番「わがこころは主をあがめ」BWV.10 [5]カンタータ第116番「汝 平和の君、主イエス・キリスト」BWV.116 [6]カンタータ第124番「わがイエスをば われは放さず」BWV.124 【演奏】徐藝俐 〔イェリー・スー〕(ソプラノ) レアンドロ・マルツィオッテ(カウンターテナー) ベンノ・シャハトナー(カウンターテナー) ベネディクト・クリスティアンソン(テノール) ゲオルク・ポプルッツ(テノール) ダニエル・オチョア(バス) トビアス・ベルント(バス) コールス・ムジクス・ケルン、ダス・ノイエ・オルケスター、クリストフ・シュペリング(指揮) 【録音】2018年2月3-12日、ケルン、ドイチュラント放送、室内楽ホール¥2,530 (税込)ご注文できません -
- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 88985320832 / 1007232372 / 2016年11月11日
廃盤クリストフ・シュペリンク/J.S.バッハ:ルター派カンタータ集2017年は、宗教改革の創始者マルティン・ルターが、当時のカトリック教会の免償理解に疑義を呈した『95ヶ条の論題』の発表から500年となります。宗教改革の幕開けとなったこの事件は、現代においても論議されていますが、当時からルターが礼拝の場で積極的に賛美歌(コラール)の歌唱を奨励し、自らもリュートを演奏しながら多くのコラールを作詞・作曲したことはよく知られており、『神はわがやぐら』『深き悩みの淵より』など現在の日本でもよく知られているコラールを残しています。それから2世紀後、ルターの言葉に触発されたバッハは、賛美歌を介して彼の理論を広める目的で、ルターのテキストに基づいて、カンタータを作曲しました。今、西洋の宗教の歴史の中で最も重要なイベントの一つとしてルターとバッハに敬意を表して、クリストフ・シュペリンクは、手兵コールス・ムジクス・ケルン, ダス・ノイエ・オルケスターとともに、バッハのルター派カンタータ全曲の新録音を成し遂げました。CD4枚の大作です。【収録予定曲】J.S.バッハ:1) カンタータ第62番「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」BWV.622) カンタータ第36番「喜びて舞いあがれ」BWV.363) カンタータ第91番「讃えられよ、イエス・キリスト」BWV.914) カンタータ第121番「われらキリストを讃えまつらん」BWV.1215) カンタータ第125番「平安と喜びもてわれは逝く」BWV.1256) カンタータ第14番「神われらとともになかりせば」BWV.147) カンタータ第126番「主よ、我らを汝の御言葉のもとに保ち」BWV.1268) カンタータ第4番「キリストは死の縄目につながれたり」BWV.49) カンタータ第2番「ああ神よ、天より見たまえ」BWV.210) カンタータ第7番「われらの主キリスト、ヨルダン川に来たれり」BWV.711) カンタータ第38番「深き悩みの淵より、われ汝に呼ばわる」BWV.3812) カンタータ第80番「われらが神は堅き砦」BWV.8013) カンタータ第61番「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」BWV.61【演奏】サラ・ヴェゲナー(ソプラノ), ベンノ・ザハトナー(アルト), セバスティアン・コーレッペ(テノール), トーマス・E・バウアー(バス), 他, クリストフ・シュペリング(指揮), コールス・ムジクス・ケルン, ダス・ノイエ・オルケスター【録音】2015年4~2016年6月、ケルン・ツォルシュトック、メランヒトン教会¥3,080 (税込)ご注文できません -
- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 88875170122 / 1006912143 / 2015年12月04日
売切 注文不可クリストフ・シュペリング/J.S.バッハ:われらが神は堅き砦。おもに古典派から初期ロマン派にかけての知られざる作品の発掘に意欲的な活動を続けるクリストフ・シュペリングとダス・ノイエ・オーケストラによるドイツ・ハルモニア・ムンディへの最新録音は、バッハの有名なカンタータ第80番「われらが神は堅き砦」を巡る興味深いアルバムです。カンタータ第80番「われらが神は堅き砦」BWV80は、バッハがワイマール時代に書かれた四句節第3日曜日のためのカンタータBWV80aをもとに、ライプツィヒ時代に、ルターのコラールを用いた3曲を追加して、宗教改革記念日用カンタータとした作品です。この録音では、ルターのコラールを用いた元となったであろう3曲、そしてBWV80の全曲を収録。そして後にバッハの長男ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハが、トランペットとティンパニを追加した版による全曲が収録されています。【収録予定曲】J.S.バッハ:カンタータ第80番「われらが神は堅き砦」BWV80,カンタータ第80番「われらが神は堅き砦」BWV80(W.F.バッハによるトランペット&ティンパニ付版),「われらが神は堅き砦」BWV80bより断章《演奏》ハンナ・モリソン(ソプラノ), ゾフィー・ハルムセン(アルト), マニュエル・ケーニヒ(テノール), トビアス・ベルント(バス), コールス・ムジクス・ケルン, ダス・ノイエ・オーケストラ, クリストフ・シュペリング(指揮)《録音》2015年ご注文できません -
盤質:
- B
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- IMPORT / CD / 7771392 / 1005141314
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / SACD / 71015 / 1006042323
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / CD / OC871 / 1006180502
売切 注文不可ご注文できません -
GLUCK: IPHIGENIA IN AULIS REVISED VERSION BY RICHARD WAGNER OF 1847
CHRISTOPH SPERING / クリストフ・シュペリング
クラシック- OEHMS CLASSICS / IMPORT / CD / OC953 / 1006857324 / 2014年06月02日
売切 注文不可ご注文できません -
盤質:
- A
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- OPUS 111 / IMPORT / CD / OP30307 / 1000206694 / 2002年01月14日
売切 注文不可【演奏】 イリデ・マルティネス(S)、モニカ・グループ(A)、スティーヴ・ディヴィスリム(T)、ワングチュル・ユーン(B) クリストフ・シュペリング指揮 コーラス・ムジクス・ケルン、ノイエ・オーケストラ¥2,409 (税込)盤質:- S
- A
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