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2024年Pool にて無観客で行ったSSI 演奏を収録
- HITORRI / JPN / CD / HITORRI947 / 1009121120 / 2025年10月19日
売切 注文不可広瀬淳二は、日本の即興音楽界を代表するサックス奏者であり、アナログな自作ノイズ楽器の演奏者でもある。広瀬は、日用品を組み合わせた自作楽器 SSI (self-made sound instrument) でのノイズ演奏を1980年代からスタートさせ、年月を経るごとに楽器を改造し、その度に楽器名の SSI に別の番号を付けていった。Hitorri レーベルからはこれまで、『SSI-4』(hitorri-997 / 2013年)、『SSI-5』(hitorri-993 / 2015年)、『SSI-6』(hitorri-990 / 2016年)、『SSI-7』(hitorri-979 / 2020年) のCDをリリースしている。広瀬淳二は2021年ごろから東京のイヴェント・スペース、Pool にて SSI の演奏をシリーズ化し、年数回のペースでコンサートをおこなった。広瀬と大友良英のデュオCD『DUO-1』(ftarri-965 / 2022)は、このシリーズ・コンサートでの演奏を収録したもの。このシリーズは2024年の5月に一旦終了し、その成果を記録すべく、同年7月13日と10月6日に、Pool にて無観客で SSI 演奏の録音をおこなう。本CDには、その録音5曲を収録している。1曲目から4曲目までは SSI 4号機を使い、うち1曲目は自転車の車輪2台を使ったタイプ、残りの2~4曲目はふたつの大型メタル・トレイを取り付けたタイプでの演奏。なお、最後の5曲目では SSI は使わず、エアー・コンプレッサーで強烈な圧縮空気をマイクに当て、爆音を作り出している。カラフルな音あり、ホワイト・ノイズあり、弱音あり、爆音ありと、曲により趣きの異なるノイズを生み出している。¥1,980 (税込)盤質:- A
- B
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今井和雄、ダレン・ムーアとの疾走感あふれる迫力満点のトリオ即興演奏
- MEENNA / JPN / CD / MEENNA957 / 1008655183 / 2023年04月23日
売切 注文不可※ペーパースリーブ今井和雄、ダレン・ムーアとの疾走感あふれる迫力満点のトリオ即興演奏テナー・サックス奏者の広瀬淳二とギタリストの今井和雄は同じ1955年生まれ、東京在住の日本を代表する即興演奏家。長年、日本の即興音楽シーンを牽引してきた。オーストラリア人ドラマーのダレン・ムーアは現在、活動の拠点をシンガポールに置き、Lasalle College of theArts で教鞭を執ると共に演奏活動を続けている。ダレン・ムーアは2010年代半ばに数年間東京に暮らした経験がある。その後も度々日本を訪れては、日本の演奏家と共演してきた。ムーアは2022年夏にも来日し、多くのライヴ演奏をおこなう。8月4日には広瀬淳二が企画した、広瀬、今井、ムーアのトリオによるコンサートを東京 GOK Studioで実施。本CDには、その時の演奏を収録している。テナー・サックス (広瀬)、エレクトリック・ギター (今井)、ドラムス (ムーア)の組み合わせによる、疾走感あふれる迫力満点の即興演奏、どちらも約28分の2曲を収録。3人の充実ぶりが明確に示された快作!¥1,650 (税込)ご注文できません -
- doubtmusic / JPN / CD / DMS135 / 1001263979 / 2010年09月20日
売切 注文不可サックスのイノベイター、イヴィング・レジェンド。広瀬淳二の満を持したサックス・ソロ・インプロヴィゼイション登場! こんなサックスを吹く人は世界にも稀です! この力強く変でうるさくてウキウキするような、唯一無二のサックス・サウンドを是非体感してください。時には三音を同時に出すマルチフォニック奏法、タンポの音を駆使して作り上げる音楽、マルチで音を出しながら低音のみをコントロールする奏法など、その手の音好きにとってはパラダイスなサウンドのオンパレード。とにかくびっくりすること請け合いであります。(インフォより)広瀬淳二プロフィール1955年3月29日東京都国分寺生まれ。20代より演奏を始め、'81年に自主制作盤の『ソロ・サキソフォーン』を発表。その後藤川義明のイースタシア・オーケストラ、富樫雅彦グループ、不破大輔の渋さ知らズ(初期)、大友良英のGROUND-ZERO、植村昌弘のP.O.N.などのグループに参加。一時期は演奏活動をリタイアするも、数年前よりサックスと自作ノイズマシーンをひっさげて活動再開。現在は芳垣安洋とのデュオ、これに中村としまるを加えたトリオ、吉田達也、伊東篤宏とのトリオなどで定期的にライブを行っている。子ども。永遠の子ども。無邪気に満ちた音は天使の遺言。邪悪を孕め、これこそが音楽であることを教えてくれる。。流した涙はあっという間に乾く。アッケラカンこそ広瀬淳二なのだと思う。人生、心底ビビったミュージシャンは広瀬さん。(原田仁/JinDestroy…ベーシスト/デジュリドゥ奏者 ROVO, DESTORIO, etc.)広瀬淳二 オフィシャルウェブサイトはこちらもしくはこちら¥2,420 (税込)ご注文できません -
- HITORRI / JPN / CD / HITORRI987 / 1007511697 / 2017年10月29日
売切 注文不可※ペーパースリーヴ楽器等を一切使用せず、エアー・コンプレッサーとマイクだけで轟音を作り出す、広瀬淳二による驚愕の一枚!1970年代末からサックス奏者としてフリージャズ / 即興音楽シーンで活躍する 広瀬淳二。彼にはもうひとつの顔があり、がらくたや日常品を使った非エレクト ロニクスのノイズ楽器 SSI (self-made sound instrument) を自作し、その演奏 もおこなっている。Hitorri レーベルからはこれまで、SSI-4号機、5号機、6号 機による演奏をそれぞれ収録したアルバム『SSI-4』、『SSI-5』、『SSI-6』を リリースしているが、20分前後の2曲を収録した本作はいわば、その番外編。が らくたや日常品は一切使用せず、エアー・コンプレッサーとマイクだけで音を 作っている。1曲目はエアー・コンプレッサー2台とマイク1本、2曲目はエアー・ コンプレッサー2台とマイク2本を使い、エアー・コンプレッサーから噴出される 強烈な圧縮空気を直接マイクに当てて、サウンドを形成。エアー・コンプレッ サー自体が放つホワイト・ノイズに、マイクに襲いかかる圧縮空気の噴流が生み 出す嵐のごとき轟音が覆いかぶさり、猛り狂う。(メーカーインフォより)¥1,650 (税込)ご注文できません -
- HITORRI / JPN / CD / HITORRI990 / 1007087702 / 2016年05月29日
売切 注文不可サックス奏者として知られる広瀬淳二の自作ノイズ楽器"SSI-6号機" を使用したソロ作品!1970年代末からサックス奏者としてフリージャズ / 即興音楽シーンで活躍してきた広瀬淳二には、がらくたや日常品を集めては組み立て、それを楽器として使いノイズ演奏をおこなうもうひとつの顔がある。広瀬自身はそのノイズ楽器を SSI (self-made sound instrument) と呼び、2013年に『SSI-4』(hitorri-997) を、2015年には『SSI-5』をリリース。そして、ここに本作『SSI-6』が登場。SSI-6号機は、4号機・5号機の轟音とは違い、ホワイト・ノイズのドローン。本CDには2016年1月スタジオ録音の15曲を収録。エアー・コンプレッサーを2台使い、横長に幾重にも張ったPEテープに強烈な風を当ててホワイト・ノイズを生み出し、その音はせわしなく微妙に変化する(19分に及ぶトラック1)。広瀬はさらに、風を当てる素材を取り替えて(ボトル、ブラシ、ラバーバンド、色の異なるPEテープなど)、素材の違いにより生じる音の差異を探求。これらを時間の短い14トラック(1~7分)に収録。吹きすさぶ嵐のような激しさは時に抑制され、異なる色を加え、、姿を変える。演奏するにあたっては、電気的処理は一切使わず、生音にこだわった広瀬流ノイズの真骨頂。(メーカー新譜案内より)- 試聴可能
¥1,650 (税込)ご注文できません -
- HITORRI / JPN / CD / HITORRI993 / 1006763305 / 2015年07月12日
売切 注文不可*PAPER SLEEVE仕様1970年代末からサックス奏者としてフリージャズ/即興音楽シーンで活躍してきた広瀬淳二には、日常品のがらくたを集めては組み立て、それを楽器として使いノイズ演奏をおこなうもうひとつの顔がある。広瀬自身はそのノイズ楽器をSSI (self-made sound instrument) と呼び、2013年に『SSI-4』(hitorri-997)をリリース。そして新たに本作『SSI-5』の登場となった。SSI-5号機は約30本の塩化ビニル・パイプを組み立て、エアー・コンプレッサーを使ってパイプ内へと強烈に風を送り込み、ゴーッという低音を轟かせる。しかもその低音は一様ではない。複数の反響音や、コンプレッサー自体が生み出すシューッという送風音も加わって、常に変化しながら鳴り響く音のうねりに圧倒されること間違いなし。2014年10月、東京「Pool」でのライヴ録音2曲を収録。(メーカーインフォより)■演奏広瀬淳二(SSI-5)¥1,650 (税込)ご注文できません -
- JVTLANDT / IMPORT / 7"(レコード) / 1005483071 / 2013年10月25日
売切 注文不可シルクスクリーン刷りジャケ限定150枚プレスフリ-サックス奏者、 広瀬淳二とオルケスタリブレなどでおなじみの芳垣安洋のデンマークでのデュオライブをA面に、Yoke & Yohsに内橋和久がゲスト参加したライブ音源を収録した7インチが150枚限定でプレス!Side AHirose Junji: saxophoneYasuhiro Yoshigaki: drumsSide BJohs Lund: saxophoneToke Tietze Mortensen: drums, electronicsKazuhisa Uchihashi: guitar¥1,257 (税込)ご注文できません -
- Ftarri(フタリ) / JPN / CD / HITORRI997 / 1005217292 / 2013年05月26日
売切 注文不可広瀬淳二は、1970年代末からフリージャズ / 即興音楽シーンでの活動をスタートさせ、富樫雅彦グループや大友良英グラウンドゼロをはじめとする様々なバンドやプロジェクトにおいてサックス奏者として活躍してきた。しかし、広瀬の活動はサックス奏者としてだけにとどまらない。1980年代からは、自転車の車輪やその他日常品のがらくたを集めて卓上型にセットした自作楽器 SSI (self-made sound instrument) によるノイズ演奏も開始。セットされた各パーツを叩いたり擦ったりして生まれる音は、楽器に取り付けられたピックアップによって増幅され、複雑に入り組んだ多層な音塊となって空間に響き渡る。本作には SSI 4号機による、2013年1月東京、水道橋「Ftarri」でのライヴ録音2曲を収録。ユニーク極まりない自作楽器が生み出す、めくるめく音の渦に巻かれること必至。(レーベルHPより)録音:大城真、2013年1月27日、東京「Ftarri」にて公開録音 ミックス・マスタリング:大城真 アートワーク・デザイン:Cathy Fishman- 試聴可能
¥1,650 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / TRCD026 / 1000365989 / 2000年11月13日
廃盤¥2,750 (税込)ご注文できません
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