doubtmusic 商品一覧

  • アルバム一枚丸ごと「ロンリー・ウーマン」でも全然飽きません

    • doubtmusic / JPN / CD / DMF138 / 1001289378 / 2010年11月25日

    CD CD

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    アルバート・アイラー没後40周年企画(11月25日は1970年にアルバート・アイラーの変死体がニューヨークのイーストリヴァーで発見された日です)。ある意味フリー・ジャズの誕生と死を象徴する二人の偉大なミュージシャンを、ONJT+が現代の解釈とサウンドで蘇生させる試みである。ONJTとは大友良英・ニュー・ジャズ・トリオの略称である。ONJE(アンサンブル)、ONJQ(クンテット)、ONJO(オーケストラ)と続いてきた大友のニュー・ジャズ・プロジェクトは今回、トリオというフォーマットになった。2008年夏よりこのトリオで演奏するようになったが、アルバムでは「+」としてSachiko Mとジム・オルークが一部加わっている。大友が最も好んで演奏し続けている「ロンリー・ウーマン」は、オーネット・コールマン『ジャズ来るべきもの』(1959年)の冒頭の曲で、非常に印象的なメロディを持ち、多くのジャズメンに愛されている曲です。ここではクインテット、トリオ、ソロの三つのフォーマットで各々全く表情の違う演奏が収録されております。アルバム一枚丸ごと「ロンリー・ウーマン」でも全然飽きません。ONJT :大友良英, Otomo Yoshihide (electric guitar)水谷浩章, Mizutani Hiroaki (bass)芳垣安洋, Yoshigaki Yasuhiro (drums, percussion)+ :Sachiko M (sinewaves)ジム・オルーク, Jim O'rourke (EMS synthesizer)録音:2010年8月5日、吉祥寺GOK Sound録音/ミックス/マスタリング:近藤祥昭(GOK Sound)ライナーノート:吉田アミ、大友良英(英訳付)英訳:いとうはるなカバーアート:五木田智央デザイン:鈴木聖プロデュース:大友良英、沼田順 同時発売:ONJT + 大友良英ニュー・ジャズ・トリオ / Bells / ベルズ
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  • 精鋭たちを集めてスタジオ録音された名作

    • doubtmusic / JPN / CD / DMRP128 / 1000678651 / 2009年07月19日

    CD CD

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    長らく廃盤になっていたOFF BEAT原盤の名作をCD化復刻します。パリに渡った沖が、一時日本に戻った時に、精鋭たちを集めてスタジオ録音された名作です。リーダー作品としては第三作目。『殺人教室』や『しらさぎ』のような、実験的演奏は影をひそめたものの、ストレイトで燃え上がるような太いフリー・ジャズが演奏されます。特に吉増剛造が自作の詩を朗読する「古代天文台」は、ヴォイス、演奏ともども鬼気迫るものがあり、確実にハートを持っていかれることでしょう。'75年録音の名盤!(レーベルサイトより)沖至(tp), 藤川義明(as), 翠川敬基(cello,b,p), 田中保積(d,per), 吉増剛造(poetry reading:M 5).
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    • B+
    • doubtmusic / JPN / CD / DMHRP129130 / 1001163633 / 2009年08月16日

    CD CD

    売切 注文不可
    先月リリースされた沖至『幻想ノート』に続き、DOUBT MUSICより登場となる復刻作品はベーシスト/チェリスト翠川敬基の『緑色革命』!翠川本人プロデュースによるコンサート『インスピレーション&パワーVol.2 "名状不可能"』から収録された作品ですが、なんとオリジナルLPには未収録だった富樫雅彦とのデュオを追加!! もちろん既発表の高柳、佐藤の演奏も素晴らしいながらも、やはり未発表の富樫・翠川デュオに圧倒されます・・・空間の中に響き渡り消えていく富樫のパーカッションと翠川のチェロが強烈な印象を放ち続ける40分間です!そんなCDまるまる一枚分の未発表音源、リマスタリングによる音質向上に加え、ブックレットも充実。翠川本人のパンフレットからの文章、日本フリージャズシーンに多大な貢献を果たした評論家・清水俊彦によるオリジナルLPライナーに加え、ギタリスト/インプロヴァイザー/作曲家、杉本拓による書き下ろしライナー「音楽と技術」を収録(それぞれ英訳付き)した、気合入りまくり、入魂の再発です!翠川敬基(cello, bass)、富樫雅彦(percussion, drums)、高柳昌行(guitar)、佐藤允彦(piano)録音:1976年1月16日/日仏会館/コンサート・プロデュース:副島輝人・翠川敬基/インスピレーション&パワー第4日目「名状不可能」よりブックレット画像(クリックで画像拡大いたします)  
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    ¥3,300 (税込)
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  • なってるハウスで継続されてきたdoubtmusicとFULLDESIGN RECORDSのセッション

    • doubtmusic / JPN / CD / FDRDMF001 / 1008722375 / 2023年09月15日

    CD CD

    売切 注文不可
    ※ペーパースリーブ「MNHRS」T.美川(electronics)、沼田順(guitar, electronics)、西村雄介(bass)、藤掛正隆(drums)この4人によるサウンドのうねり(グルーヴ)は必聴!圧倒的な音圧で迫る名演、爆音でお聴きください!2020年1月より、なってるハウスで継続されてきたdoubtmusicとFULLDESIGN RECORDSの、第10回目のセッションをマルチトラック録音、厳選・エディットして収録!これはカッコいい!ものすごくカッコいい!!この日ブッキングされたのはdoubtmusic側から、非常階段、インキャパシタンツ etc.で世界で唯一無二のノイズを放射し続けるT.美川と、FULLDESIGN側から、スターリン、町田町蔵+北澤組、MOST etc.で強力なベースラインを刻み込んできた西村雄介。つまりT.美川+沼田順の「mn」と西村雄介+藤掛正隆の「HRS」が奇しくも合体したこととなった。美川、沼田のアブストラクトなノイズに西村、藤掛の強力なビートが加わる瞬間はえもいわれぬ快感! 4人が徹底的に自分の「音」を主張し、それらがぶつかり合い、結果としてロックともジャズともノイズとも呼べない独自のサウンドに昇華した。ドスの効いたこのサウンド、1秒たりとも聴き逃せない。爆音にての鑑賞をオススメいたしますが、さらにそのサウンドの中に繊細な相互のやり取りや音の質感を感じ取っていただければ幸いです。■T.美川 electronics沼田順 guitar, electronics西村雄介 bass藤掛正隆 drums
    ¥2,750 (税込)
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  • 阿部薫の未発表音源発掘!

    • doubtmusic / JPN / CD / DMH171 / 1008098533 / 2020年04月15日

    CD CD

    廃盤
    ※デジパック阿部薫の未発表音源発掘!1977年晩夏、今はなき札幌のジャズ喫茶「アイラー」での完全ソロ・インプロヴィゼイション約30分。阿部の音はもはや既成の音楽概念では語ることができない音の連なり。静寂すら力強く感じさせる説得力を持っている。古い/新しいという音楽のトレンドを超越した普遍的な何かがここには、ある。阿部薫を聴いたことがない若い音楽ファンにも是非これを聴いてもらいたい。今まで気付かなかった音楽の「何か」を必ず感じ取れるはずだ。録音:1977年9月16日、札幌「アイラー」にて。音源提供:奈良真理子マスタリング:須藤力(モルグ舎)カバー・デザイン:鈴木聖ライナーノート:橋本孝之(.es、kito-mizukumi rober、サキソフォニスト)ライナーノート英訳:キャッシー・フィッシュマン
    ¥2,420 (税込)
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    • doubtmusic / JPN / CD / DMS135 / 1001263979 / 2010年09月20日

    CD CD

    売切 注文不可
    サックスのイノベイター、イヴィング・レジェンド。広瀬淳二の満を持したサックス・ソロ・インプロヴィゼイション登場! こんなサックスを吹く人は世界にも稀です! この力強く変でうるさくてウキウキするような、唯一無二のサックス・サウンドを是非体感してください。時には三音を同時に出すマルチフォニック奏法、タンポの音を駆使して作り上げる音楽、マルチで音を出しながら低音のみをコントロールする奏法など、その手の音好きにとってはパラダイスなサウンドのオンパレード。とにかくびっくりすること請け合いであります。(インフォより)広瀬淳二プロフィール1955年3月29日東京都国分寺生まれ。20代より演奏を始め、'81年に自主制作盤の『ソロ・サキソフォーン』を発表。その後藤川義明のイースタシア・オーケストラ、富樫雅彦グループ、不破大輔の渋さ知らズ(初期)、大友良英のGROUND-ZERO、植村昌弘のP.O.N.などのグループに参加。一時期は演奏活動をリタイアするも、数年前よりサックスと自作ノイズマシーンをひっさげて活動再開。現在は芳垣安洋とのデュオ、これに中村としまるを加えたトリオ、吉田達也、伊東篤宏とのトリオなどで定期的にライブを行っている。子ども。永遠の子ども。無邪気に満ちた音は天使の遺言。邪悪を孕め、これこそが音楽であることを教えてくれる。。流した涙はあっという間に乾く。アッケラカンこそ広瀬淳二なのだと思う。人生、心底ビビったミュージシャンは広瀬さん。(原田仁/JinDestroy…ベーシスト/デジュリドゥ奏者 ROVO, DESTORIO, etc.)広瀬淳二 オフィシャルウェブサイトはこちらもしくはこちら
    ¥2,420 (税込)
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    • doubtmusic / JPN / CD / DMF169 / 1007409332 / 2017年06月10日

    CD CD

    売切 注文不可
    ※デジパック / 帯付きノー・インプット・ミキシング・ボードの中村としまると、ギター、発振機他の沼田順、ありそうでなかったデュオ・ライブよりワンセット(約30分)をまるまる収録。時間の流れを変化させようとする沼田に対し、中村は時間の流れを頑として変化させない。二人の、音の流れに対する姿勢はまるで逆のようにも感じる。そこがとても面白い。単なるインプロヴィゼイションの枠を超越した、「音そのもの」に対する二人の興味があからさまに表出した興味深い演奏。35分間、飽きずに聴いていられます!録音、ミックス、マスタリング:中村としまる(2017年3月10日/神保町・試聴室にて) カヴァー・デザイン:鈴木聖 プロデュース:沼田順(新譜案内より)
    ¥2,200 (税込)
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    • doubtmusic / JPN / CD / DMS164 / 1006944302 / 2015年12月31日

    CD CD

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    ※デジパック / 帯付き本年(2015年)来日したイギリスの重鎮パーカッション奏者・ロジャー・ターナーの来日公演を収録したものです。本作はロジャー・ターナー、佐藤允彦、大友良英によるトリオ。ここでは三者が一体になってスパークするシーンと繊細なロジャーのパーカッション・ワークに合わせた美しい音楽が立ち上がるシーンが交互に表出される上、最初はロジャーのソロ、次に大友とのデュオ、最後に佐藤が加わったトリオ、と聴きどころ満載で、60分間全く飽きさせない演奏が展開されています。■大友良英(guitar)佐藤允彦(piano)ロジャー・ターナー(drums and percussion)
    ¥2,200 (税込)
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    • doubtmusic / JPN / CD / DMF168 / 1007275206 / 2015年12月15日

    CD CD

    売切 注文不可
    ギタリスト/ダクソフォン奏者の内橋和久とモジュラー・シンセサイザー奏者のリチャード・スコット、タイトル通りの、「驚くべき存在」としての即興デュオ! ゴリゴリの即興ながら、偶然性のもたらす綺麗な音の質感とかユーモラスなシークェンスはこの二人ならではのものでしょう。ノイジーで音圧高めな部分と静謐な部分のダイナミクスも一聴の価値有り。【デジパック仕様】
    ¥2,200 (税込)
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    • doubtmusic / JPN / CD / DMF167 / 1007172169 / 2016年08月27日

    CD CD

    売切 注文不可
    ※デジパック爆音ハードコア・インプロの臨界点!情け容赦ない音の塊!HMT―広瀬淳二(sax)+望月芳哲(bass)+IRONFIST辰嶋(drums)ライブでは常に三者全力疾走、体力・気力の限界まで音を放射し続け、着実にファンを増やし続けるハードコア・トリオ、待望のファースト・アルバムがついに陽の目を見る! ! ! 広瀬の、凝縮された音を限界まで詰め込むというコンセプトにより結成されたこのグループ、音の隙間とか、インタープレイとか、定型の即興的な要素は一切無し。ひたすら各々が音を詰め込みます。聴かれる方におかれましても、気力・体力が要求されますので、ご準備の方をよろしくお願いいたします。GOKサウンドでのスタジオ録音盤。M-1はトリオ、M-2は広瀬・望月デュオ、M-3は広瀬・辰嶋デュオとなっております。録音: 近藤祥昭&渋谷文太郎 @GOKサウンドミックス、マスタリング: 近藤祥昭 (GOKサウンド)カバー写真&デザイン: 鈴木聖プロデュース: 広瀬淳二&沼田順(新譜案内より)※こちらの商品は発売日以降の発送となります。 
    ¥2,200 (税込)
    ご注文できません
    • doubtmusic / JPN / CD / DMS162 / 1006944282 / 2015年12月31日

    CD CD

    売切 注文不可
    ※デジパック2015年7月にリリースした『Guitar Solo 2015 LEFT』の続編。「続編」とは言っても、コンセプト、音楽内容が『LEFT』とは全く異なるものです。『LEFT』と同様に2014年末~2015初頭にかけてICCで行なわれた『大友良英 音楽と美術のあいだ』の展示が元になっているものですが、本作品はメインの展示場に向かう階段に展示されていた16台のスピーカーから鳴る断片的な音のシークェンスをCD化したものです。16台のスピーカーのために特別に松本昭彦によってプログラムされたソフトを走らせてランダムに組み合わされる音のシークェンスは二度と同じように再生されることはなく、CDにはその数兆分の一(?)くらいの確率で組み合わされたシークェンスが収録されていることになります。123のギターの短い録音ファイルがランダムに鳴る様は本来は16chのスピーカーで再生されるものですが、それを2ch(CD仕様)にまとめたものが本作品となります。■大友良英(guitar)松本昭彦(programming) 
    ¥2,200 (税込)
    盤質:
    • B+
    • doubtmusic / JPN / CD / DMF161 / 1006900423 / 2015年11月30日

    CD CD

    売切 注文不可
    ※デジパック 大島輝之、竹下勇馬、中田粥、石原雄治の四人のグループ《《》》(metsuと読む)は本年夏にFloodより初のアルバムをリリースしました。早くもセカンド・アルバム・リリースとなります。 《《》》は電子音響の即興で構成される音楽ですが、コントロール不能な音を出す機材を使用しつつアンサンブルを作ってゆく非常に興味深い実験ライブを常に行っています。このレコーディングも非常に特殊な環境で行われています。柴田聡子とテニスコーツのさやという二人のヴォーカリストをゲストに迎え、様々な組み合わせのデュオを約5分の演奏時間に設定し、即興のドグマに陥らないように、次のデュオは前の録音を一切聴かずに演奏し、それをオーバーダブした音響の10曲入り(詳細は後述の大島輝之によるライナーを参照)。ランダムに起こる音の衝突と弛緩。無機質な電子音と二人のヴォーカリストによる生々しいヴォイスの違和感。コントロールされた音とコントロール不能な音。どこに向かうか全く読めない音のシークエンス。一番最初に聴いた時にはかなりの緊張感を持たれるかと思いますが、コンセプトを理解し繰り返し聴いていると、今までになかったような新鮮な音楽体験が得られること必至です。世界を見渡しても、こんなコンセプトと音響は類を見ないでしょう。ダウトミュージック10周年に相応しいCDが出来たと自負しています。◆演奏大島輝之 - guitar,bugeffects竹下勇馬 - electro-bass中田粥 - bugsynthesizer石原雄治 - drums,percussionsさや(from テニスコーツ)- vocal柴田聡子 - vocal, acoustic guitar◆Bar Issheeでの公開ライブ録音録音:大島輝之ミックス:大島輝之マスタリング:沼田順デザイン:鈴木聖◆大島輝之によるライナーノーツ 《《》》(metsuと読む)は、大島と若い即興演奏者(と言っても30代前半から半ば)からなる即興ユニットで、普段のライブは完全即興でやっていて、その様子は2015年7月に出したファーストアルバムに収録されています。今回、ダウトミュージックとの打ち合わせで「かっこいいんだけど、何かもう一つコンセプトのようなものが欲しい」と言われ思いついたのが、このリレー形式による録音で、多少ややこしいのですが以下に書きます。  まず、奏者1と奏者2がデュオで録音、次にその録音を聴いていない奏者3と奏者4がデュオで録音、そして1・2と3・4を合わせたものを一つのトラックの完成形としてCDに収める。そして3・4と5・6を合わせたもの、5・6と7・8を・・・と続けて行きます。CDに収められているトラックは組み合わせの違う同じテイクがいくつか入っているのはこういうことで、組み合わせを変えることで全く違う音楽になることを意図しています。完成したトラックはつまり、半分は意図的、半分は意図されていないサウンドになるということです。今回は《《》》の四人に加え、このコンセプトがより分かりやすくなるように、柴田聡子さんと、テニスコーツ・さやさんにゲスト出演いただいています。  録音場所は、千駄木Bar Isseeで公開録音という形で2015年5月に行われました。ぜひ聴いてみてください。 大島輝之
    ¥2,200 (税込)
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    • doubtmusic / JPN / CD / DMS163 / 1006944297 / 2015年12月31日

    CD CD

    廃盤
    ※デジパック本年(2015年)来日したイギリスの重鎮パーカッション奏者・ロジャー・ターナーの来日公演を収録したものです。本作は大友良英とのデュオで、大友は2セット共に爆音ノイズギターで繊細かつダイナミックなロジャーのパーカッション・ワークに対峙し、ハードでノイジーな時空間が現出します。録音:宇波拓/マスタリング:近藤祥昭(GOKサウンド)大友良英(guitar)ロジャー・ターナー(drums and percussion)
    ¥2,200 (税込)
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  • MN + MNK

    MN (T.MIKAWA+JUN NUMATA) / MN (T.美川+沼田順)

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    T.美川と沼田順によるオルタナティヴ・ノイズ・ユニット!!

    • doubtmusic / JPN / CD / DMF-165 / 1007094707 / 2016年05月31日

    CD CD

    売切 注文不可
    T.美川と沼田順によるオルタナティヴ・ノイズ・ユニット最新作!!吉祥寺GOKサウンドの名エンジニア・近藤祥昭との実験的なコラボレーション作。mnの録音を近藤がオープンリール・デッキに録音し、その録音を素材として近藤がテープレコーダーをマニピュレートした音(広義でのライブ・ダブ)とmnとの共作。曲目:1. mn(27:00)2. mnk(30:00)(1.はmnのみの演奏、2.は近藤祥昭のテープ・マニピュレイションに合わせてmnが演奏)録音、ミックス、マスタリング:近藤祥昭(GOK サウンド)、デザイン:鈴木聖プロデュース:mnk+doubtmusic
    ¥2,200 (税込)
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  • LIVE MN

    MN (T.MIKAWA+JUN NUMATA) / MN (T.美川+沼田順)

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    T.美川と沼田順によるオルタナティヴ・ノイズ・ユニット!!

    • doubtmusic / JPN / CD / DMF-166 / 1007094709 / 2016年05月31日

    CD CD

    売切 注文不可
    T.美川と沼田順によるオルタナティヴ・ノイズ・ユニット最新作!!ここ数年のライブから厳選/抜粋した音源集。ライブならではの空気感/臨場感が存分にお楽しみいただけます。マスタリングは永田一直。曲目:1. 20150505(4:30)  2. 20140314 excerpt(8:27)  3. 20140520 excerpt(11:21)4. 20150505(4:54)5. 20140531 excerpt(10:22)  6. 20150505(4:55)  7. 20140314 excerpt(14:12)8. 20140705 excerpt(6:46)録音:1, 4 and 6 = 近藤祥昭(GOK サウンド)、それ以外:mnミックス:1, 4 and 6 = 近藤祥昭(GOK サウンド)マスタリング:永田一直デザイン:鈴木聖プロデュース:mn
    ¥2,200 (税込)
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  • メイド・イン・ジャパン~LIVE AT SHINJUKU

    JAZZ非常階段

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • doubtmusic / JPN / CD / DMF-146 / 1001759105 / 2012年09月30日

    CD CD

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    ノイズまみれで三十余年。世界に誇る一大ノイズ軍団・非常階段の新作CDを二枚同時発売!一枚は今年4月に、ジャズのハコで全国的にも有名な「新宿ピットイン」でのライブ録音。スペシャル・ゲストに坂田明(as, cl, 絶叫)、豊住芳三郎(ds)を迎えた、その名も「JAZZ非常階段」。JOJO広重の気合いのヴォイスからスタートするその演奏の、止まらぬ轟音の波は観客の渦とも一体となってヒプノティックに昇華してゆく。コサカイフミオが椅子席にダイブしようとも機材にジャーマン・スープレックスをかまそうとも動じないそのノイズの嵐は感動にも似た美しさをたたえている。演奏者:JAZZ非常階段(JOJO広重、T.美川、コサカイフミオ、JUNKO、坂田明、豊住芳三郎)録音:藤村保夫(PIT INN) 2012年4月9日ミックス:近藤祥昭(GOK SOUND)マスタリング:近藤祥昭(GOK SOUND)ライナーノーツ:野間易通、沼田順(英訳:キャシー・フィッシュマン)写真:松尾宇人ジャケットデザイン:鈴木聖プロデュース:JOJO広重、沼田順同日発売非常階段フィーチャリング坂田明 『メイド・イン・スタジオ』(新譜案内より)
    ¥2,420 (税込)
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    • doubtmusic / JPN / CD / DMF160 / 1006882052 / 2015年10月25日

    CD CD

    売切 注文不可
    ※デジパック2011年に享年62歳で亡くなったドイツのギタリスト・ハンス・ライヒェル。彼が考案した、世界でも最も奇天烈な楽器、ダクソフォン。ハンスがこの自作楽器の演奏を許可したミュージシャンは世界に数人。そのうちの一人で日本で唯一のダクソフォン奏者が内橋和久。彼がサックス奏者の広瀬淳二と共演した作品。二人の作り出すサウンドは狂気とユーモアに満ちあふれ、引き寄せ合い、突き放し、テレパシックに反応してゆくその様は最高。(新譜案内より)
    ¥2,200 (税込)
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    • doubtmusic / JPN / CD / DMF-158/9 / 1006806904 / 2015年08月14日

    CD CD

    売切 注文不可
    8月14日、『静寂/LAST LIVE』『静寂の果てに』二枚組を2セット! 同時発売!!!全編アンビエントのごとき静謐さに包まれつつフィジカルな鼓動をも持つ新境地のライヴ録音 2枚組! 3人がステージの登場する前から会場に延々と流れる発振音。通常のスピーカー(PA)の他に、さらに客席の後方に2台のスピーカーが配置され客席を取り囲むように3人の発する音がうねる。最後のドラミングを終えた(静寂/LAST LIVE)一楽がエレクトロニクスを用い、灰野も発振機を使用、ナスノもベースにフィルターを介し当初は「アンビエント」なサウンドを目指したがいわゆる一般的な「アンビエント」とは一線を画すこのトリオならではの音楽が出来した。記念碑的なライブ録音!■ナスノ ミツルによるライナーノーツ拝啓あなたに内なる衝動が静謐なる周波数に変換され、可能な限りの打音が排除され、漆黒の宇宙に産み落されたこの最高の音塊をお届け出来る事を嬉しく思います。結論から言ってしまいますがこの音楽はあなた自身の投影です。この音楽はあなたが思うままの心象を捕らえると、即座にあなた自身に反射する性質を持つのです。これは能動と受動の境界線を超越した究極の体験に他ありません。これが本当の音楽のあるべき姿、音楽の存在意義であり、この記録は実はあなたと我々が繋がっているという確証なのです。はじめに無機質に生み出された小さな響きの波紋が、永遠の淵に向かって温かさをまといながら広がって行くのが分かりますか。その先端にある光のゆらめきを、あなたが掴もうとしていたそれを決して聴き逃さないでください。何故なら、それからあなたは突然(何かと目が合った瞬間!)に理解するからです。 すべての、最終到達点など何処にもないのだ、ということを。静寂の果てより2015年6月27日 ナスノミツル
    • 紙ジャケ
    ¥2,750 (税込)
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    • doubtmusic / JPN / CD / DMF-156/7 / 1006806918 / 2015年08月14日

    CD CD

    売切 注文不可
    8月14日、『静寂/LAST LIVE』『静寂の果てに』二枚組を2セット! 同時発売!!!灰野敬二、ナスノミツル、一楽儀光による「静寂」名義での最後の壮絶なライヴ・ドキュメント 2枚組!ドラマー・一楽儀光の最後のドラミングと宣言され、このライブによって「静寂」は以前のフォーム(ギター、ベース、ドラム)によるライブに終止符を打つことになる。灰野敬二の不失者メソッドによるブルース・バンド「静寂」の最後のライブに相応しい強度とダイナミズムが存分に堪能出来る唯一無二のライブ盤。■一楽儀光によるライナーノーツこのライブの約一年前、パリの美術館にて腰痛の為ライブが中断し、アンコールに応えられなかった。お客さんや関係者への申し訳ない気持ちと自分への不甲斐なさとで、とても落ち込み大変悔しい思いをした。そのまま帰国し、医者に「このままドラムを続けると車椅子の生活になる」と診断され、ドラマー引退を余儀なくされた。それから釈然としないままスティックを握る事も無く1年が過ぎた。しかし未だにあのパリでの悔しさが心の片隅に残っている。いやそれどころか日に日に大きくなって行く様な気がしていた。そしていつの日からか、35年間のドラム人生をキッチリ終わらせて次のステップに行く為にもケジメを付けたいと思い始めていた。色々と考え抜いた末、私の最も信頼し尊敬している音楽家と共にドラマーとしての最後のステージを迎えようと思った。それがこの静寂のラスト・ライヴなのである。灰野敬二氏、ナスノミツル氏、doubtmusicの沼田氏、それから静寂のライヴに足を運んでくれたお客さん、ライブ現場のスタッフ、このCDを聴いてくれる全ての人に感謝の気持ちを捧げたい。静寂は無くなれど、静寂の果てがまだ存在するのである。録音:2012年12月24日、秋葉原Club Goodmanでの実況録音ミックス、マスタリング:近藤祥昭(GOKサウンド)ジャケット・デザイン:北村卓也(mb)プロデュース;静寂&沼田順・メンバー灰野敬二(ギター、ヴォーカル、フルート、パーカッション、他)ナスノミツル(ベース、エフェクト、ヴォイス)一楽儀光(ドラムス、ヴォイス)
    • 紙ジャケ
    ¥2,750 (税込)
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    • doubtmusic / JPN / CD / DMS155 / 1006757998 / 2015年07月01日

    CD CD

    売切 注文不可
    2015年1月に行われたソロ・コンサートからの音源であり、故・高柳昌行の愛用ギターであったGibsonのES-175を譲り受け、そのギターを使用してのギターソロ。単音で弾く力強くも美しいフレーズと爆音のフィードバック・ノイズが渾然一体となり、聴く者の心を震わせます。2013年のNHK連続ドラマ『あまちゃん』の音楽で一躍有名になった大友良英ですが、彼の音楽の根本は全くブレていません。昔からのノイズ・インプロ・ファンにも新たに『あまちゃん』でファンになった方にも自信を持ってオススメします!!!
    ¥2,200 (税込)
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2026年09月11日 / LP(レコード) / IMPORT

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尾﨑健一 / ムジカ・ラド・ベー / MUSICA LADO-B
ムジカ・ラド・ベー / MUSICA LADO-B

2026年09月07日 / BOOK / JPN

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