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カサンドラ・ウィルソン、グレゴリー・ポーターがゲスト参加
- ACT MUSIC / IMPORT / CD / ACT9959 / 1008867435 / 2024年07月13日
売切 注文不可グラミー賞の最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム部門にノミネートされ、ストリーミング再生回数も1000 万回に迫る人気を博した『アメリカーナ』の成功を追うために、ハーモニカ奏者のグレゴア・マレとピアニストのロメイン・コリンがビル・フリゼールとトリオを組み、エンニオ・モリコーネの音楽に焦点を当てた新しいプロジェクトを始めた。彼らはモリコーネの公式伝記作家であるアレッサンドロ・デ・ローザと連絡を取り、アルバムを制作。ハーモニカとピアノの二重奏として演奏されている曲もあり、注意深く聴くと、低音の中にアンティークのペダルハーモニカのサブリミナルな響きが感じられる。ゲスト・ミュージシャンの豪華な顔ぶれも驚くべきもので、カサンドラ・ウィルソンやグレゴリー・ポーターが参加。ギタリストのマーヴィン・スウェルとベーシストのバーニス・アール・トラヴィス 2 世は、カサンドラ・ウィルソンのバンドでマレの同僚でもあり、あらゆる種類の魅力的な音を奏でる。例えば、"Man with a Harmon-ica "でのマレのサウンドを、1970 年代から80 年代のレアものの不気味なムーグ・コルドヴォックスのホワイト・エレファントや、足で操作するアナログ・シンセのタウルスで引き立てているGrégoire Maret(chromatic harmonica), Romain Collin(steinway d & keyboards),Marcus Gilmore(drums), Burniss Earl Travis II(bass), Marvin Sewell(guitar), Alexandra Sopp(flute),Special guests:Cassandra Wilson(vocals), Gregory Porter(vocals)¥3,630 (税込)ご注文できません -
アメリカのルーツ音楽を3人の世界観で描き上げた美しい9曲
- ACT MUSIC / IMPORT / CD / ACT9049 / 1008098170 / 2020年04月20日
売切 注文不可★現代随一のハーモニカ奏者グレゴア・マレとフランスが生んだ注目のピアニスト、ロメイン・コリンが、巨匠ビル・フリゼールを招き、描き上げるアメリカの情景。★パット・メセニー・グループのメンバーとしても活躍するグレゴア・マレは、スイスで生まれ育った一方、ハーレムに生まれた母親のもと、自ら、ヨーロッパとアフロ・アメリカンの文化を橋渡しすることを意識してきたとのこと。一方のロメイン・コリンは、フランスに育ち、バークレーへの留学を機に米国に移住。ニューヨークで出会った二人はジャズや、楽曲、歌、そして純粋なメロディへの愛情を共有。共になって、アメリカの魂を語る音楽の深みを探るプロジェクトに着手し、ビル・フリゼールを招き、音楽を構築していきました。★中心の 3 人に加えて、クラレンス・ペンがクレジットされていますが、ドラマーとして一定のリズムを刻む方法ではなく、パーカッションとして数曲、三人のサウンドに色彩感を加えるような参加。基本的に、スロウ~ミディアムのテンポで語り紡がれる音楽は、アメリカの原風景を感じさせる壮大なサウンド・スケープ。そして、なんともいいがたい、郷愁感が、琴線を揺らします。★オープニングは、ダイアー・ストレイツの5枚目の作品で、最大のヒット作でもある『ブラザーズ・イン・アームス』のタイトル・トラック。マレとコリンの秀逸なアレンジと切々とした語り口で奏でられる演奏で、一曲目にして、郷愁感はマックス(!)。そののちバンジョーとエレキ・ギターの多重録音に、切ないハーモニカが重なりあい、対話を織りなすサウンドが聴ける M2、祈りのような境地を感じさせる M3 と、フリゼールのオリジナルで、作品が傑作であることを確信させますが、収録された 9 曲は、すべてシングル・カットできてしまうのではないか、という秀逸なトラックそろい。パット・メセニーにもインスピレーションを与えたといわれるジミー・ウェッブの名曲 M6、ボン・イベールの M8 など選曲も抜群。一方、オリジナル曲もその中で一つの世界観を形成。2015年に発表した楽曲をアップデートしたコリンのM4での広大な広がり、人肌のぬくもりを感じさせるマレの M5、そしてラストは、マレとコリンの共作で、エレクトロの効果も効かせながら、架空の物語にでもいざなうような展開・・・幕を閉じていきます。★ブルース、カントリー、ブルーグラス、ゴスペル・・・アメリカのルーツ音楽を背景に、才能あふれるミュージシャンが創り上げた思いのこもった一作です。メンバー:Grégoire Maret (harmonica), Romain Collin (piano, Moog Taurus, pump organ & additional effects),Bill Frisell ( electric guitar, acoustic guitar & banjo), Clarence Penn (drums)¥3,630 (税込)ご注文できません -
アメリカのルーツ音楽を3人の世界観で描き上げた美しい9曲
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKE104 / 1008098169 / 2020年04月20日
廃盤※輸入盤国内盤仕様 / 日本語帯、解説付き / 解説:柳樂光隆★現代随一のハーモニカ奏者グレゴア・マレとフランスが生んだ注目のピアニスト、ロメイン・コリンが、巨匠ビル・フリゼールを招き、描き上げるアメリカの情景。★パット・メセニー・グループのメンバーとしても活躍するグレゴア・マレは、スイスで生まれ育った一方、ハーレムに生まれた母親のもと、自ら、ヨーロッパとアフロ・アメリカンの文化を橋渡しすることを意識してきたとのこと。一方のロメイン・コリンは、フランスに育ち、バークレーへの留学を機に米国に移住。ニューヨークで出会った二人はジャズや、楽曲、歌、そして純粋なメロディへの愛情を共有。共になって、アメリカの魂を語る音楽の深みを探るプロジェクトに着手し、ビル・フリゼールを招き、音楽を構築していきました。★中心の 3 人に加えて、クラレンス・ペンがクレジットされていますが、ドラマーとして一定のリズムを刻む方法ではなく、パーカッションとして数曲、三人のサウンドに色彩感を加えるような参加。基本的に、スロウ~ミディアムのテンポで語り紡がれる音楽は、アメリカの原風景を感じさせる壮大なサウンド・スケープ。そして、なんともいいがたい、郷愁感が、琴線を揺らします。★オープニングは、ダイアー・ストレイツの5枚目の作品で、最大のヒット作でもある『ブラザーズ・イン・アームス』のタイトル・トラック。マレとコリンの秀逸なアレンジと切々とした語り口で奏でられる演奏で、一曲目にして、郷愁感はマックス(!)。そののちバンジョーとエレキ・ギターの多重録音に、切ないハーモニカが重なりあい、対話を織りなすサウンドが聴ける M2、祈りのような境地を感じさせる M3 と、フリゼールのオリジナルで、作品が傑作であることを確信させますが、収録された 9 曲は、すべてシングル・カットできてしまうのではないか、という秀逸なトラックそろい。パット・メセニーにもインスピレーションを与えたといわれるジミー・ウェッブの名曲 M6、ボン・イベールの M8 など選曲も抜群。一方、オリジナル曲もその中で一つの世界観を形成。2015年に発表した楽曲をアップデートしたコリンのM4での広大な広がり、人肌のぬくもりを感じさせるマレの M5、そしてラストは、マレとコリンの共作で、エレクトロの効果も効かせながら、架空の物語にでもいざなうような展開・・・幕を閉じていきます。★ブルース、カントリー、ブルーグラス、ゴスペル・・・アメリカのルーツ音楽を背景に、才能あふれるミュージシャンが創り上げた思いのこもった一作です。メンバー:Grégoire Maret (harmonica), Romain Collin (piano, Moog Taurus, pump organ & additional effects),Bill Frisell ( electric guitar, acoustic guitar & banjo), Clarence Penn (drums)- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1417 / 1007044907 / 2016年04月13日
廃盤パット・メセニー, ハービー・ハンコック, カサンドラ, ユッスー・ンドゥール、ミッシェル・ンデゲオチェロ, マーカス・ミラー・・・現在の音楽シーンを代表する屈指のアーティストをサポートしてきたグレゴア・マレ超豪華アーティストを招いた2 作目のリーダー作!! ラストでは、最晩年のジミー・スコットの歌声をフィーチャー!パット・メセニー, ハービー・ハンコック, カサンドラ・ウィルソン, ユッスー・ンドゥール, ミッシェル・ンデゲオチェロ, マーカス・ミラー、そして、スティーヴ・コールマンといった、現在の音楽シーンの屈指のアーティストたちが、求める才能、グレゴア・マレ。ハーモニカ奏者として、その存在は、今や、トゥーツ・シールマンスを継ぐ存在といえましょう。そんなグレゴア・マレが自身2作目となる新作をリリースします。サイドメンとしてのレコーディングの数は、言わずもがな。しかし、本作では、それらのアーティストから求められるという立場、プレッシャーから解き放たれ、自らのアイデンティティを表現する作品にしたかったとのことです。☆そのため、マレは自らのヴィジョンを見極め、まず、ジェラルド・クレイトン、ジェイムス・ジナス、そして本作で共同プロデューサーもつとめるテリ・リン・キャリントンといった核となるカルテットのメンバーとガッチリ手を携えたとのこと。その上で、数々のシンガーを含むゲスト・アーティストを迎えたとのことです。両親の薦めにより、ソウルやR&B、そしてジャズに目覚めて行ったというマレ。元々キャリアはシンガーとしてスタートしたマレにとって、歌をフィーチャーするのは、必然だった様子。オープニングは、ラッパーKAKAYI のラップをフィーチャーした意外なものですが、KAKAYIは、スティーヴ・コールマンを通して知り合いになったとのこと。ほか、Take 6のMark Kibble, Frank McComb, 歌姫ダイアン・リーブス、ルシアーナ・ソウザ、そしてMPB 界の巨匠イヴァン・リンスまで数々の歌手をフィーチャー。そして、驚くべきは、ラスト・トラック。あのジミー・スコットをフィーチャー。実は、ジミー・スコットこそ、マレにとって初期のメンターで、このトラックは、ジミー・スコットの最晩年の歌声として大変貴重でもあります。それがたとえ、一瞬の歌声であろうとも・・・生前の温かみに満ちた歌声を思い起こさせるファンの方は少なくないでしょう。他、クリス・ポッターのバスクラをフィーチャーしたトラックも。とにかく、豪華なメンバーが参加した注目作。レンジが広いだけに、好きなトラックは、聴く人それぞれの趣味によって分かれそうですが、興味深いリリースです。(新譜案内より)■Chromatic Harmonica & Background Vocals: Grégoire MaretPiano & Fender Rhodes: Gerald ClaytonPiano “Diary of a Fool” & “Heaven’s”: Jon CowherdB3 Organ on “Diary of a Fool”: Shedrick MitchellKeyboards on all songs except “Voo do Pássaro”: Bobby SparksKeyboards on “Voo do Pássaro”: Federico G. PeñaFender Rhodes on “26th of May”: Gil GoldsteinUpright & Electric Bass: James GenusAcoustic Guitar: Ricardo VogtElectric Guitar on “2Beats”, “Blue in Green” & “Footprints”: Marvin SewellElectric Guitar & Electric Mandolin on “Heaven’s” & “26th of May”: Kevin BreitPercussion: Mino CineluTalking Drum on “Talking Drums”: Kofo (The Wonderman)Background Vocals on “Diary of a Fool”: Desmond Scaife Jr.Drums & Vocals: Terri Lyne Carrington¥2,860 (税込)ご注文できません -
- E1 / IMPORT / CD / EOMCD2413 / 1001674309 / 2012年04月02日
売切 注文不可ミッシェル・ンデゲオチェロ、デイヴィッド・サンボーン、ジョージ・ベンソン、ハービー・ハンコック、パット・メセニーなどとの共演を果たしてきたハーモニカ奏者、グレゴア・マレの初リーダー作。カサンドラ・ウィルソン、マーカス・ミラー、TAKE6のメンバー、トゥース・シールマンスらが参加。- 試聴可能
¥2,096 (税込)ご注文できません -
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