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- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC6538 / 1008480528 / 2022年05月20日
売切 注文不可ウィスペルウェイの名演三度目のバッハ、新装特価盤が国内仕様でも登場濃厚な感情、力強く魂に響く音色。ウィスペルウェイ、3度目のバッハ。過去の2度の録音(1989・90年および1998年) から10年以上の時を経て、50歳目前での満を持しての3度目の録音で、ますます充実著しいことを感じさせる内容です。これまでに使用していた楽器とは違う新しい楽器、さらにピッチも392(バッハのケーテン時代、ケーテン宮廷のピッチ)、いわゆるカンマートーンに合わせたことにより、音の振幅は格段に広くなり、その音色はより雄弁なものとなっています。さらに、今回の演奏にあたり、バッハ研究家でヴィオール奏者でもあるローレンス・ドレイフュスとジョン・バットからも様々なインスピレーションを得ました。これまでに約1000回この作品を演奏会でとりあげたウィスペルウェイ自身、「かつて経験したことのないような領域に入ったように感じる」と語っています。バッハがチェロ1 本のために書いたこの組曲の単旋律には、分解してみればいくつもの声部が内在していますが、それだけではなく、「過去と現在、弾き手と聴き手、そして何よりもバッハ本人との対話」といった複数の声が存在している、とウィスペルウェイは語ります。舞曲に則って書かれたこの組曲ですが、ウィスペルウェイの演奏は、舞曲を思わせるというよりも、深くたっぷりとした息遣いで、旋律、モティーフの一つ一つを実に生々しく響かせたもの。濃厚な感情が込められた力演です。深い洞察力と驚異的なテクニック、そして古楽器とモダン楽器両方を弾き分けることができるウィスペルウェイだからこそ達することのできた領域だといえるでしょう。深い洞察力と驚異的なテクニック、そして古楽器とモダン楽器両方を弾き分けることができるウィスペルウェイだからこそ達することのできた高みにある演奏です。もともと2012年にボーナスDVDつき仕様(EPRC-0012 / KKC-5246)で発売されましたが、2018年より新装盤(EPRC-0027)に移行して流通しております。新装盤はDVDは付属しませんが、WEB上で同一のドキュメンタリー(言語:英語。字幕なし)が視聴できるQRコードが入っています。当商品(KKC-6538)は新装盤の国内仕様バージョンとなります。※2012年発売のボーナスDVDつき仕様(EPRC-0012 および KKC-5246)は廃盤になっております。ご了承ください。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[CD 1]第1番 ト長調 BWV1007、第2番 ニ短調 BWV1008、第3番 ハ長調 BWV1009[CD 2]第4番 変ホ長調 BWV1010、第5 番ハ短調 BWV1011、第6番 ニ長調 BWV1012【演奏者】ピーター・ウィスペルウェイ(チェロ)使用楽器:第1~5 番:Pieter Rombouts, 1710 年/第6番:ピッコロ・チェロ(18 世紀、製作者不明)、ピッチ:392録音:2012年6月9-14日/セレンデピトゥス・スタジオ(ベルギー)¥3,300 (税込)ご注文できません -
パオロ・ジャコメッティ(ピアノ)2枚組
- EVIL PENGUIN RECORDS CLASSIC / IMPORT / CD / EPRC0030 / 1007914710 / 2019年06月20日
廃盤【収録内容】ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 Op.78/ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108シューベルト:アルペジオーネ・ソナタイ短調 D 821/ソナチネニ長調 Op.137-1, D 384/ブラームス:F.A.E.ソナタよりスケルツォハ短調【演奏者】ピーター・ウィスペルウェイ(チェロ)、パオロ・ジャコメッティ(ピアノ)日本語曲目表記オビ付きウィスペルウェイ&ジャコメッティによる、シューベルトとブラームスのデュオ作品を録音するプロジェクト、ついに完結編の登場ですブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番は原曲はト長調ですが、この作品をチェロで演奏する場合、パウル・クレンゲルによる編曲(ジムロック社からブラームスの生前に出版)のニ長調に準拠することが多いです。原調のト長調による録音はきわめて珍しく、貴重。ウィスペルウェイ自身大好きだという第1楽章の冒頭から、ウィスペルウェイの愛情のつまった音色に心をわしづかみにされるよう。ジャコメッティとのアンサンブルも素晴らしいものがあります。アルペジオーネ・ソナタも、ウィスペルウェイの美しい音色とリズムに酔う名演となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) オランダ・チェロ界の巨匠ピーター・ウィスペルウェイが盟友パオロ・ジャコメッティと取り組んだシューベルト&ブラームスの「デュオ作品全集」シリーズの完結編となる第5巻。ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番をチェロで演奏する場合、通常は第4巻(EPRC0028)にも収録されていたニ長調に移調して演奏する場合が多いですが、当盤では珍しい原調のト長調で演奏。シューベルトのアルペジオーネ・ソナタでもこのプロジェクトを締めくくるにふさわしい宝石のような美しさと親密さがあふれる音楽を聴かせてくれます。※録音:2018年5月23日-25日&11月27日-29日(オランダ)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません
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