DEJAN LAZIC / デヤン・ラツィック
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モーツァルト:ピアノ協奏曲第12&20番 / MOZART: PIANO CONCERTOS NOS. 20 & 12, RONDO FOR PIANO IN D MAJOR. K. 485
クラシック【国内仕様】モーツァルト完結 / ピアノ協奏曲集 Vol.3
- CHALLENGE CLASSICS / JPN / CD / SCC72947 / 1009110022 / 2025年11月30日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説:デヤン・ラジッチ(日本語訳:SOREL)モーツァルト:【収録内容】ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466(カデンツァ&リード・イン:デヤン・ラジッチ)ピアノのためのロンド ニ長調 K.485ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K.414(カデンツァ&リード・イン:デヤン・ラジッチ)【演奏者】デヤン・ラジッチ(ピアノ)ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(指揮)ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団バルカン半島、クロアチアが生んだ天才コンポーザー=ピアニスト、デヤン・ラジッチ(ラツィック)と、京都市交響楽団の首席客演指揮者に就任するなど、日本での活躍も目覚ましいオランダの名匠ヤン・ヴィレム・デ・フリーント。この強力コンビによるピアノ協奏曲集は、モーツァルトのさまざまな作曲・演奏時期、スタイル、技法、編成を網羅的に紹介するというコンセプトのもとに始動しました。完結編となる本アルバムでは、劇的で交響的な第20番と、親密な室内楽的魅力を持つ第12番という対照的な作品に、珠玉のロンドを組み合わせることで、モーツァルトの多彩な創作世界を鮮やかに描き出します。そして、本プロジェクトの大きな特色であるのが、“作曲家”ラジッチ自身によるカデンツァとリード・イン(アインガング)。モーツァルトの時代の一般的な慣習に触発されて生み出されたこれらは、当時の即興性を現代に甦らせるとともに、彼独自の音楽的個性を刻み込んでいます。モーツァルトの多様な創造力を体感できると同時に、ラジッチの演奏家・作曲家としての二面性が凝縮された、記念碑的なアルバムです。※録音:2024年8月26日-30日、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)(東京エムプラス)¥3,700 (税込)盤質:- S
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モーツァルト完結 / ピアノ協奏曲集 Vol.3
- CHALLENGE CLASSICS / IMPORT / CD / CC72947 / 1009110024 / 2025年11月18日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送モーツァルト:【収録内容】ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466(カデンツァ&リード・イン:デヤン・ラジッチ)ピアノのためのロンド ニ長調 K.485ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K.414(カデンツァ&リード・イン:デヤン・ラジッチ)【演奏者】デヤン・ラジッチ(ピアノ)ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(指揮)ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団バルカン半島、クロアチアが生んだ天才コンポーザー=ピアニスト、デヤン・ラジッチ(ラツィック)と、京都市交響楽団の首席客演指揮者に就任するなど、日本での活躍も目覚ましいオランダの名匠ヤン・ヴィレム・デ・フリーント。この強力コンビによるピアノ協奏曲集は、モーツァルトのさまざまな作曲・演奏時期、スタイル、技法、編成を網羅的に紹介するというコンセプトのもとに始動しました。完結編となる本アルバムでは、劇的で交響的な第20番と、親密な室内楽的魅力を持つ第12番という対照的な作品に、珠玉のロンドを組み合わせることで、モーツァルトの多彩な創作世界を鮮やかに描き出します。そして、本プロジェクトの大きな特色であるのが、“作曲家”ラジッチ自身によるカデンツァとリード・イン(アインガング)。モーツァルトの時代の一般的な慣習に触発されて生み出されたこれらは、当時の即興性を現代に甦らせるとともに、彼独自の音楽的個性を刻み込んでいます。モーツァルトの多様な創造力を体感できると同時に、ラジッチの演奏家・作曲家としての二面性が凝縮された、記念碑的なアルバムです。※録音:2024年8月26日-30日、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)(東京エムプラス)¥3,355 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【国内仕様】解説日本語訳付き
- CHALLENGE CLASSICS / JPN / CD / XCC72945 / 1008974732 / 2025年02月15日
売切 注文不可解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:デヤン・ラジッチ(日本語訳:SOREL)【収録内容】モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488(カデンツァ:デヤン・ラジッチ)/《ロンド・コンチェルタンテ》 - アレグレット・グラツィオーソ(デヤン・ラジッチ編曲/ピアノ・ソナタ 変ロ長調K.333/315c 第3楽章の協奏曲版/世界初録音)/ピアノ協奏曲第14番 変ホ長調K.449《 ジュノム》(カデンツァ&リード・イン:デヤン・ラジッチ)【演奏者】デヤン・ラジッチ(ピアノ)、ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団バルカン半島、クロアチアが生んだ天才コンポーザー=ピアニスト、デヤン・ラジッチ(ラツィック)と、京都市交響楽団の首席客演指揮者に就任するなど、日本での活躍も目覚ましいオランダの名匠ヤン・ヴィレム・デ・フリーント。この強力コンビによって全3巻を予定しているモーツァルトのピアノ協奏曲集、第1巻は第23番と第14番の協奏曲をラジッチ編曲の『ロンド・コンチェルタンテ』で繋ぐ興味深い試みでスタートしています。この『ロンド・コンチェルタンテ』は、協奏曲風のカデンツァ・パッセージを持つピアノ・ソナタ第13番の第3楽章からのアレンジで、「ピアノ五重奏」バージョンはモーツァルトのピアノ四重奏曲集のアルバム(ONYX4207)に収録されていましたが、今回の「ピアノと管弦楽」のためのバージョンは世界初録音となります。また、ラジッチがモーツァルトの時代の一般的な慣習に触発されて作曲したカデンツァとリード・イン(アインガング)も、このプロジェクトの強烈な個性を際立てています。※録音:2022年2月14日-17日、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)(東京エムプラス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】第2巻 / ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(指揮)
- CHALLENGE CLASSICS / JPN / CD / XCC72946 / 1008974735 / 2025年02月15日
売切 注文不可解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:デヤン・ラジッチ(日本語訳:SOREL)モーツァルト:【収録内容】ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467(カデンツァ&リード・イン:デヤン・ラジッチ)/ピアノとオーケストラのためのロンド ニ長調 K.382/ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271《 ジュノム(》カデンツァ&リード・イン:デヤン・ラジッチ)【演奏者】デヤン・ラジッチ(ピアノ)、ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団バルカン半島、クロアチアが生んだ天才コンポーザー=ピアニスト、デヤン・ラジッチ(ラツィック)と、京都市交響楽団の首席客演指揮者に就任するなど、日本での活躍も目覚ましいオランダの名匠ヤン・ヴィレム・デ・フリーント。この強力コンビによって全3巻を予定しているモーツァルトのピアノ協奏曲集、第2巻では第21番と第9番《ジュノム》の2つの名曲をロンドで繋ぐプログラム。そして、”作曲家”デヤン・ラジッチがモーツァルトの時代の一般的な慣習に触発されて作曲したカデンツァとリード・イン(アインガング)が、このプロジェクトの強烈な個性を際立てています。※録音:2023年2月1日-3日(K.467、K.382)&2024年5月6日-8日(K.271)、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)(東京エムプラス)¥3,300 (税込)盤質:- A
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第2巻 / ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(指揮)
- CHALLENGE CLASSICS / IMPORT / CD / CC72946 / 1008974734 / 2025年02月15日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送モーツァルト:【収録内容】ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467(カデンツァ&リード・イン:デヤン・ラジッチ)/ピアノとオーケストラのためのロンド ニ長調 K.382/ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271《 ジュノム(》カデンツァ&リード・イン:デヤン・ラジッチ)【演奏者】デヤン・ラジッチ(ピアノ)、ヤン・ヴィレム・デ・フリーント(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団バルカン半島、クロアチアが生んだ天才コンポーザー=ピアニスト、デヤン・ラジッチ(ラツィック)と、京都市交響楽団の首席客演指揮者に就任するなど、日本での活躍も目覚ましいオランダの名匠ヤン・ヴィレム・デ・フリーント。この強力コンビによって全3巻を予定しているモーツァルトのピアノ協奏曲集、第2巻では第21番と第9番《ジュノム》の2つの名曲をロンドで繋ぐプログラム。そして、”作曲家”デヤン・ラジッチがモーツァルトの時代の一般的な慣習に触発されて作曲したカデンツァとリード・イン(アインガング)が、このプロジェクトの強烈な個性を際立てています。※録音:2023年2月1日-3日(K.467、K.382)&2024年5月6日-8日(K.271)、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ウィーンに縁のある作曲家たちによる狂詩曲的・幻想曲的な作品集 Onyx第4弾
- ONYX (UK) / IMPORT / CD / ONYX4248 / 1008885103 / 2024年09月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ウィーン・ラプソディ【収録内容】モーツァルト:幻想曲ニ短調 K.397/ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調 K.333/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op27-2《月光》/シューベルト(ラジッチ編):岩の上の羊飼い D.965/ブラームス:2つの狂詩曲 Op.79/ラジッチ:イストリア狂詩曲 Op.18b【演奏者】デヤン・ラジッチ(ピアノ)バルカン半島、クロアチアが生んだ天才コンポーザー=ピアニスト、デヤン・ラジッチ(ラツィック)。ONYX録音第4弾は、グシュタードで開催されたメニューイン・フェスティバルのライヴ録音デヤン・ラジッチは1990年からレコーディング活動を行ってきましたが、本作は初のライヴ録音となります。2022年8月にグシュタードで開催されたメニューイン・フェスティバルでの録音で、アルバム『ウィーン・ラプソディ』には、ウィーンにゆかりの深い作曲家たちの作品を集成し、18世紀から20世紀まで、狂詩曲的な要素と幻想曲的な要素を併せ持つ作品を取り上げています。また、ラジッチは、このアルバムでピアニストとしてだけでなく、アレンジャー、作曲家としての才能も発揮しており、祖国クロアチアからスロベニア、イタリアにまたがるイストリア(イストラ)半島の名前を冠した自作の狂詩曲も収録しています。「この創造的なプロセスが再現不可能であるという事実から生まれるある種の芸術的自由は、同様に比類のないものである。ピアノ・リサイタルは、どんなに大きな会場であっても、その親密さとユニークさゆえに、自発性、リスクテイク、創造性が発揮されるのです」。デヤン・ラジッチ(東京エムプラス)¥3,355 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- CHALLENGE CLASSICS / IMPORT / CD / CC72945 / 1008732560 / 2023年10月14日
廃盤【収録内容】モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488モーツァルト/ラツィック編:《ロンド・コンチェルタンテ》- アレグレット・グラツィオーソ(ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K.333/315c 第3楽章からの編曲/世界初録音)モーツァルト:ピアノ協奏曲第14番 変ホ長調 K.449【演奏者】デヤン・ラツィック(ピアノ)ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド(指揮)ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団録音:2022年2月14-17日/ノルウェー、ベルゲン、グリーグホール(CD) 55:08整然として精緻、そして奔放 ほとばしる才気とあざやかに煌めく知性頭脳派ピアニスト・ラツィックがついに挑んだモーツァルトの協奏曲シリーズ第1弾ピアニスト・作曲家として活躍する才気あふれる音楽家、ラツィックによるモーツァルトのピアノ協奏曲シリーズ第1 弾。シリーズ全3枚で6曲の協奏曲を収録予定です。異なる創作時期・編成・スタイルを並置させることでモーツァルトのゆたかな秘儀をあらわにし、またカデンツァやアインガングをラツィック作で統一することで各曲を密接に結び付けていく、というコンセプトが掲げられています。ラツィックは現代ピアノで演奏するにあたって、発音・フレージング・アーティキュレーションなどあらゆる事象を注意深く検討・調整し、オーケストラとのバランスも徹底的に吟味しました。和声進行のグラデーションに即したテンポ変化、軽やかにして理路整然とした物言い、知的な奔放さといった頭脳派ならではの見事な解釈が結晶化しています。フリエンドのバックも機敏な反応を見せ、ピアノと共に動きのある音楽を作っていくさまが大いに刺激的。こまかい作り込みながら響きは小型にならず、たっぷりとモーツァルトの音楽を鳴らしているのも好印象。23番アダージョの深淵とフィナーレの嬉々とした輝きは当ディスクのハイライトと言えます。ソナタ(K.333/315c) からのラツィック編曲版は「独奏ピアノ、オーボエ2、ホルン2、ファゴット、弦五部」という完全な協奏曲編成。もともとこのロンドはモーツァルト自身がカデンツァを書き込んでいる珍しい楽章で協奏曲に親和性があるため、面白い試みです。ここからさらにラツィックが手を加えた「ピアノ四重奏版」は既に録音があるものの、この管弦楽伴奏版は初録音。カデンツァはモーツァルトの書いた通りに弾かれますがピアノ・パート全体は原曲そのままではなく、オーケストラにも旋律が託されます。ハ短調で提示されるテーマにはオーボエがあてがわれたりと管楽器の用法もじつに多彩で本当のモーツァルトの協奏曲のよう。ラツィックの高い作曲センスにうたれます。(キングインターナショナル)バルカン半島、クロアチアが生んだ天才コンポーザー=ピアニスト、デヤン・ラジッチ(ラツィック)と、京都市交響楽団の首席客演指揮者に就任するなど、日本での活躍も目覚ましいオランダの名匠ヤン・ヴィレム・デ・フリーント。この強力コンビによって全3巻を予定しているモーツァルトのピアノ協奏曲集、第1巻は第23番と第14番の協奏曲をラジッチ編曲の『ロンド・コンチェルタンテ』で繋ぐ興味深い試みでスタートしています。この『ロンド・コンチェルタンテ』は、協奏曲風のカデンツァ・パッセージを持つピアノ・ソナタ第13番の第3楽章からのアレンジで、「ピアノ五重奏」バージョンはモーツァルトのピアノ四重奏曲集のアルバム(ONYX4207)に収録されていましたが、今回の「ピアノと管弦楽」のためのバージョンは世界初録音となります。また、ラジッチがモーツァルトの時代の一般的な慣習に触発されて作曲したカデンツァとリード・イン(アインガング)も、このプロジェクトの強烈な個性を際立てています。※録音:2022年2月14日-17日、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
クロアチアの音楽文化へのオマージュ
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900332 / 1008662524 / 2023年05月26日
売切 注文不可【収録内容】1-5 デヤン・ラツィック(1977-):イストリアの様式によるピアノ協奏曲 Op. 18(2014/2021)6-9 ナトゥコ・デヴシッチ(1914-1997):イストリア組曲(1948)10,11 イヴァン・マテティッチ・ロンジロフ(1880-1960):イストリア民族賛歌12. デヤン・ラツィック:イストリア民族賛歌のオルタレーション Op. 29(2022)...世界初録音【演奏者】デヤン・ラツィック(ピアノ)...1-5シュチェパン・ヴェチュコヴィッチ(ソピラ)...10クロアチア・ラジオ・テレビ合唱団...11トミスラフ・ファチニ(指揮)...11ミュンヘン放送管弦楽団...1-9、12イヴァン・レプシッチ(指揮)...1-9、12録音:2022年11月14-18日 Munchen,BR, Studio 1(ドイツ)...1-9、122022年12月8日 Zagreb, Croatian Radio and Television(HRT), Studio Bajsic(クロアチア)...112022年12月21日 Zagreb, Croatian Radio and Television (HRT), Studio 1(クロアチア)...10総収録時間:62分CHANNEL CLASSICSやONYXに多くの録音がある人気ピアニスト、デヤン・ラツィックと、ミュンヘン室内管弦楽団の首席指揮者イヴァン・レプシッチは1歳違いでともにクロアチアの生まれ。このアルバムは、クロアチア西部のイストラ(イタリア名イストリア)半島の音楽文化に彼らが捧げるオマージュです。イタリア、スロヴェニアと国境を接するイストラ半島は豊かな民俗音楽の宝庫で、五音音階の独特な使用、個性的な和声とリズムは、合唱や民族舞踏によって伝承されてきました。ラツィックは早くから作曲にも取り組んでいて、このアルバム冒頭に収められた「イストリアの様式によるピアノ協奏曲」は5楽章から成る演奏時間36分余りの堂々たる作品。エキゾチックなサウンドとピアノのヴィルトゥオジティを堪能できます。続く「イストリア組曲」はクロアチア音楽界の重鎮だったデヴシッチによる民俗音楽を素材とした作品。バルトークを思わせる箇所もあれば異なる風合いもあり、興味深い音楽です。トラック10で使われているソピラはリードを持つ民族楽器で、その個性的な音色は地域のシンボルとされています。最後を締めくくる「イストリア民族賛歌のオルタレーション」はイストリア民族賛歌の旋律を主題とした12の変奏曲。(ナクソス・ジャパン)¥2,695 (税込)ご注文できません -
- ONYX (UK) / IMPORT / CD / ONYX4179 / 1007378658 / 2017年05月15日
売切 注文不可■構想、編曲に5年の歳月を要し、世界各地で大反響を巻き起こした『ブラームスの「ピアノ協奏曲第3番」』、関連性のないように見える作品の背後に潜む共通点に独自の光を当てるダブル・ポートレート・シリーズ「リエゾンス」。続々と独創性豊かなプロジェクトを成功させてきたバルカン半島、クロアチアが生んだ天才コンポーザー=ピアニスト、デヤン・ラツィックの新録音が、新天地ONYX(オニックス)から堂々の登場!■ラツィックがONYXでの最初のプログラムに選んだのは、19世紀を代表するコンポーザー=ピアニスト、フランツ・リストの音楽。ラツィックは、リストの天才的、かつ革新的な才能に改めて魅了され、長い構想、準備期間を経て"このリスト・リサイタル"を完成させたという。バルカン半島から羽ばたいた稀代の天才ピアニストと、音楽史上に輝き続ける19世紀の天才ピアニストの才能が、今ここに必然の邂逅を果たします。 (資料提供:東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
- CHANNEL CLASSICS / IMPORT / SACD / CCSSA29410 / 1001201215 / 2010年01月14日
売切 注文不可構想5年。天才ラツィックの超大作! ブラームスのピアノ協奏曲“第3番”! 【演奏】 デヤン・ラツィック(ピアノ) ロバート・スパーノ(指揮)、アトランタ交響楽団 【録音】 2009年10月 アトランタ・シンフォニー・ホール(ライヴ)、フリッツ・フィリップス・音楽センター(Op.79/Op.4) 時間や感情という壁を取り払い、音楽で2人の作曲家の内面をつなぐ “リエゾンス(連結)”シリーズが絶賛を博しているクロアチアの天才デヤン・ラツィック。バルカン半島に舞い降りた神童が構想、完成に5年という歳月を費 やし完成させた世紀の大作、ブラームスの「ピアノ協奏曲第3番」の世界初演ライヴ&世界初録音が遂に登場! “音楽の父”J・S・バッハと“楽 聖”ベートーヴェンが遺した自身の「ヴァイオリン協奏曲」の「ピアノ(鍵盤)協奏曲」へのアレンジ。ここからインスピレーションを得たラツィックは自らの 手で“3大B”最後の1人、ブラームスの「ヴァイオリン協奏曲」を「ピアノ協奏曲第3番」へと生まれ変わらせるという壮大なプロジェクトへの挑戦を決心す る。「ブラームスならきっとこうしただろう」。アレンジを施すにあたってこのキーワードを大切にし続けたラツィック。遂に完成した「ピアノ協奏曲第3番」 には、ブラームスの音楽への愛情、そして”3大B”への敬意があふれんばかりに込められているのである。 2009年10月、アトランタのシン フォニー・ホールを舞台としてラツィック、スパノ&アトランタ響の共演で遂に世界初演が実現し大成功を収めた「ピアノ協奏曲第3番」。早くも世界中のピア ニストたちからの演奏依頼、オーケストラからの共演依頼が数多く寄せられるなど、ラツィックが完成させた“偉業”への評価と期待度は凄まじい高さを見せて いる。作曲から130年。数え切れないほどのヴァイオリニストたちによって演奏されてきたブラームスの傑作が、ピアニストたちからも愛される時が来た!大 反響必至!乞うご期待!¥2,970 (税込)盤質:- B
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CCSSA26308の国内販売仕様・帯&日本語解説書付き
- 東京エムプラス / JPN / SACD / RCCSSA26308 / 1006839191 / 2009年04月21日
売切 注文不可一見まったく共通点が無いと思われるスカルラッティとバルトークの作品を独自のプログラミングで組み合わせることによって新たな共通点や関連性を打ち出すなど、斬新かつ独創的なアイディアによる『リエゾンス Vol.1』(CCSSA23407)が激賞されたデヤン・ラツィック。これまでにリリースされた協奏曲録音はベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番(CCSSA 19703)のみであり、ソロ・レコーディングを主体としてきたラツィックが今回のラフマニノフからいよいよ本格的にピアノ協奏曲の録音に進出。王道中の王道であり名曲中の名曲であるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、幼少の頃から神童と呼ばれその才能に大きな期待が注がれてきたラツィックの新たな挑戦の幕開けとしてこの上ない選曲と言えるでしょう。このラフマニノフでラツィックとコンビを形成するのは、シベリア、オムスク州生まれの俊英キリル・ペトレンコとイギリスの名門ロンドン・フィル。キリル・ペトレンコは1999年に就任したマイニンゲン州立劇場音楽監督での手腕が認められ、2002年秋にはベルリン・コーミッシェオーパー音楽監督に転身。2006年には満を持してベルリン・フィルに登壇するなど、次代の巨匠候補として注目を浴びるマエストロです。(追記:2018年9月のシーズンより、ベルリン・フィルの芸術監督兼首席指揮者に就任予定)クロアチアが生んだ稀代の天才ピアニスト、破竹の勢いを見せるロシアの若きマエストロ、そしてイギリスの名門オーケストラが一体となることによって生まれた新時代のラフマニノフ。ラツィックのさらなる飛躍と快進撃がスタートします!(東京エムプラス) このアルバムはハイブリッド・タイプのSACDなので、通常CDのステレオ音声のほか、SACDのステレオ音声、SACDのマルチチャンネル音声という3つの音声が収録されています。 直接音の切れ味、楽器の音の細密な描写を味わうのであれば2チャンネル・ステレオが、ホールに響く全体の雰囲気を味わうにはマルチチャンネルが適しているとよくいわれますが、それらを聴き較べて楽しむのもハイブリッドSACDならではの楽しみと言えるでしょう。 直輸入盤SACD ※日本語解説は付属しません 品番:CCSSA26308 【収録内容】ラフマニノフ:[1] ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18[2] 楽興の時Op.16【演奏者】デヤン・ラツィック(ピアノ)キリル・ペトレンコ(指揮) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 [1]¥3,562 (税込)ご注文できません -
- CHANNEL CLASSICS / IMPORT / SACD / CCSSA26308 / 1000222572 / 2008年09月30日
売切 注文不可一見まったく共通点が無いと思われるスカルラッティとバルトークの作品を独自のプログラミングで組み合わせることによって新たな共通点や関連性を打ち出すなど、斬新かつ独創的なアイディアによる『リエゾンス Vol.1』(CCSSA23407)が激賞されたデヤン・ラツィック。これまでにリリースされた協奏曲録音はベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番(CCSSA 19703)のみであり、ソロ・レコーディングを主体としてきたラツィックが今回のラフマニノフからいよいよ本格的にピアノ協奏曲の録音に進出。王道中の王道であり名曲中の名曲であるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、幼少の頃から神童と呼ばれその才能に大きな期待が注がれてきたラツィックの新たな挑戦の幕開けとしてこの上ない選曲と言えるでしょう。このラフマニノフでラツィックとコンビを形成するのは、シベリア、オムスク州生まれの俊英キリル・ペトレンコとイギリスの名門ロンドン・フィル。キリル・ペトレンコは1999年に就任したマイニンゲン州立劇場音楽監督での手腕が認められ、2002年秋にはベルリン・コーミッシェオーパー音楽監督に転身。2006年には満を持してベルリン・フィルに登壇するなど、次代の巨匠候補として注目を浴びるマエストロです。 (追記:2018年9月のシーズンより、ベルリン・フィルの芸術監督兼首席指揮者に就任予定)クロアチアが生んだ稀代の天才ピアニスト、破竹の勢いを見せるロシアの若きマエストロ、そしてイギリスの名門オーケストラが一体となることによって生まれた新時代のラフマニノフ。ラツィックのさらなる飛躍と快進撃がスタートします! (資料提供:東京エムプラス) このアルバムはハイブリッド・タイプのSACDなので、通常CDのステレオ音声のほか、SACDのステレオ音声、SACDのマルチチャンネル音声という3つの音声が収録されています。 直接音の切れ味、楽器の音の細密な描写を味わうのであれば2チャンネル・ステレオが、ホールに響く全体の雰囲気を味わうにはマルチチャンネルが適しているとよくいわれますが、それらを聴き較べて楽しむのもハイブリッドSACDならではの楽しみと言えるでしょう。 日本語帯&解説付き 国内仕様 品番:RCCSSA26308 【収録内容】ラフマニノフ:[1] ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18[2] 楽興の時Op.16【演奏者】デヤン・ラツィック(ピアノ)キリル・ペトレンコ(指揮) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 [1]¥2,970 (税込)盤質:- B
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- IMPORT / SACD / CCSSA30511 / 1005127099
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / SACD / SA27609 / 1006189603
売切 注文不可ご注文できません -
盤質:
- B+
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- CHANNEL CLASSICS / IMPORT / SACD / CCSSA19703 / 1000222529 / 2003年11月28日
廃盤【演奏】 デヤン・ラツィック¥3,300 (税込)ご注文できません
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