EDWARD GARDNER / エドワード・ガードナー
-
ユダヤ人青年の実話に着想を得たティペットの「現代のオラトリオ」
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0136 / 1009284849 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送マイケル・ティペット(1905-1998):【収録内容】オラトリオ《我らが時代の子》(A Child of Our Time)【演奏者】エドワード・ガードナー(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団ロンドン・アドヴェンティスト合唱団ナディーン・ベンジャミン(ソプラノ)サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)ケネス・ターヴァー(テノール)ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)録音:2022年11月26日収録時間:65分30秒2021年にLPO首席指揮者に就任したエドワード・ガードナー。その揺るぎない統率力と卓越した音楽性によって、LPOの響きをさらに磨き上げています。本作は、LPOレーベルにおけるガードナーの3作目のティペット録音です。高い評価を得た《真夏の結婚(The Midsummer Marriage)》および《ピアノ協奏曲、交響曲第2番》に続くものであり、ティペット特有の複雑で感情の密度の高い音楽への深い共感が、この感動的な解釈の随所に表れています。ナチス・ドイツへの抗議行動を行ったユダヤ人青年の実話に着想を得たティペットの「現代のオラトリオ」《われらの時代の子》は、1942年の作品。バッハの受難曲の形式に則りつつ、本作がキリスト教の色を帯びてしまうのを避けるために、個々の信仰の違いを超えて人々の心に訴えかけるスピリチュアル(黒人霊歌)を採用。緊迫の物語が展開していく問題作です。1944年、LPOが初演したこの作品を、英国音楽の第一人者、ガードナーが揺るぎない確信をもって導きます。(ファインアーツミュージック)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 2022年BBCプロムスの期間中にライヴ収録
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0138 / 1009284834 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送エルガー:【収録内容】オラトリオ《ゲロンティアスの夢》(全曲)[CD1] 第1部(34:12)[CD2] 第2部(53:50)【演奏者】ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団エドワード・ガードナー(指揮)アラン・クレイトン(テノール/ゲロンティアス)ジェイムズ・プラット(バス/司祭、苦悶の天使)ジェイミー・バートン(メゾ・ソプラノ/天使)ロンドン・フィルハーモニー合唱団ハレ合唱団ピーター・シェーマン(コンサートマスター)録音:2022年8月31日 ロイヤル・アルバート・ホール(BBCプロムス・ライヴ)エルガー自身が自筆譜に「私の最高傑作(the best of me)」と記した《ゲロンティアスの夢》。1899年に《エニグマ変奏曲》で収めた成功を、この1900年の《ゲロンティアスの夢》で確固たるものにした、エルガーの傑作です。本盤は、2022年BBCプロムスの期間中にロイヤル・アルバート・ホールでライヴ収録されたもの。『ガーディアン』紙が「完璧な判断力によって導かれた演奏」と評した名演です。《ゲロンティアスの夢》は、枢機卿ジョン・ヘンリー・ニューマンの詩に基づき、死の床にある一人の男が、死後に神の裁きを受け、煉獄へと導かれるまでの魂の旅路を描いた作品で、死・審判・来世に関する深くカトリック的な瞑想の舞台です。伝統的なオラトリオではなく、魂の変容を描く、美しくも神秘的な精神の旅といえます。エルガー自身もこの作品について、「私は自分の内奥の最も深いところからこれを書いた」と語っています。アメリカ人メゾ・ソプラノのジェイミー・バートンが天使役を務め、タイトル・ロールであるイギリス人テノールのアラン・クレイトンと対峙します。イギリス出身のバス、ジェームズ・プラットが「苦悩の司祭/天使」として共演します。英国音楽の第一人者であるLPO首席指揮者ガードナーのもと、説得力あふれる歌唱と管弦楽の演奏が展開。ライヴの熱気とともに、この作品の感想がいっそう際立たったものとなっております(ファインアーツミュージック)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5375 / 1009173688 / 2026年02月26日
売切 注文不可リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):【収録内容】歌劇《エレクトラ》全1幕台本:フーゴ・フォン・ホフマンスタール【演奏者】エレクトラ…イレーネ・テオリン(ソプラノ)クリュテムネストラ…ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー(メゾ・ソプラノ)クリュソテミス…ジェニファー・ホロウェイ(ソプラノ)エギスト…ニコライ・シューコフ(テノール)オレスト…イアン・パターソン(バス・バリトン)オレストの養育係/老いた下僕…ティルマン・レンネベック(バス)腹心の侍女…エフゲニア・ソトニコワ(ソプラノ)裾持ちの侍女…ヘドヴィグ・ハウゲルード(ソプラノ)若い下僕…ヤーツォン・ホァン(テノール) 他ベルゲン・フィルハーモニー合唱団エドヴァルド・グリーグ合唱団エドワード・ガードナー(指揮)録音:2023年12月13、15日ノルウェー、ベルゲン、グリーグホール総収録時間:104分SACD層:Stereo / Multi-Channel 5.02015年から24年までベルゲン・フィルの首席指揮者を務め、2025年のGramophone Awardsでオーケストラ・オヴ・ザ・イヤーに輝くまでに導き、名誉指揮者の称号を贈られたエドワード・ガードナー。彼はまた、2007年に32歳でイングリッシュ・ナショナル・オペラの音楽監督に就任、現在もノルウェー国立オペラ&バレエの音楽監督を務めるなど、舞台作品でも高い評価を得ています。1909年にドレスデンで初演された《エレクトラ》は、リヒャルト・シュトラウスと台本作家ホフマンスタールによる最初の共作であり、作曲家のオペラの中でもとりわけモダニズム色の濃い一作です。ソポクレス悲劇を大胆に再構築した台本は、登場人物との対話を通してエレクトラの内面に迫り、大胆な和声法と巨大なオーケストレーションによってその心理を鋭く描き出します。管弦楽は、大編成を好むシュトラウスの基準に照らしても非常に贅沢なもので、8本のホルン、6本のトランペット、2組のティンパニ、2台のハープなどが編成に含まれています。この録音は2023年12月、ベルゲンで行われたライヴを収めたもので、ガードナーの統率のもと、現代最高峰のエレクトラ歌いと称されるイレーネ・テオリンが凄絶な歌唱を披露。彼女と対峙するクリュテムネストラ役のターニャ・アリアーネ・バウムガルトナーも底力のある声で迫真のやり取りを聴かせます。ベルゲン・フィルの充実した響きとともに、サラウンド録音によるハイブリッドSACDで、この衝撃作の真価を余すところなく伝えています。(ナクソス・ジャパン)¥6,380 (税込)ご注文できません -
交響曲全集完結編
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5248 / 1009147851 / 2026年02月14日
売切 注文不可ブラームス(1833-1897):【収録内容】1-4. 交響曲第2番 ニ長調 Op. 73 1. Allegro non troppo 2. Adagio non troppo – (L’istesso tempo, ma grazioso) 3. Allegretto grazioso (quasi andantino) 4. Allegro con spirito – Tranquillo – Sempre più tranquillo5-8. 交響曲第4番 ホ短調 Op. 98 5. Allegro non troppo 6. Andante moderato 7. Allegro giocoso – Poco meno presto – Tempo I 8. Allegro energico e passionato – Più allegro【演奏者】ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団アレクサンダー・カガン(リーダー)エドワード・ガードナー(指揮)録音:ノルウェー、ベルゲン、Grieghallen2023年6月19-21日…1-42024年6月10-11日…5-8収録時間:81分SACD層:Stereo /Multi-Channel 5.0洗練された演奏とサウンドが光るガードナー&ベルゲン・フィルのブラームス:交響曲全集、6年の年月を経て完結2015年から24年までベルゲン・フィルの首席指揮者を務め、2025年のGramophone Awardsでオーケストラ・オヴ・ザ・イヤーに輝くまでに導いたガードナー。2018年に録音、翌年リリースされた第1番&第3番(CHSA5236)以来、長く待ち望まれていた交響曲全集完結編の登場。2023/24シーズンで首席指揮者を退任したガードナーとオーケストラにとって、当シーズンの最後に録音された第4番の演奏には特に深い思いがあったものと思われます。バランスよく整えられたサウンドから生まれる透明感、誇張やテンポの揺れを抑えた流れの良さなど、作品の良さをそのままに届けようとする演奏で、2025年秋に読響を指揮したブラームスの第1番に通じます。ガードナーは在任中の功績が評価されてベルゲン・フィルから名誉指揮者の称号が贈られました。これからも共演が続くであろうこの名コンビの、記念碑の一つとなる録音です。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)盤質:- B
-
2022年(ドヴォルザーク),2024年(シューマン)録音
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0133 / 1009113594 / 2025年10月21日
売切 注文不可【収録内容】ドヴォルザーク:交響曲第7番 ニ短調 Op.70シューマン:交響曲第2番 ハ長調 Op.61【演奏者】エドワード・ガードナー(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団録音:2022年9月7日(ドヴォルザーク)、2024年2月3日(シューマン) ロイヤル・フェスティバル・ホール収録時間:72分36秒英国楽壇期待の星ガードナーLPOによる根強い人気の2大交響曲魅惑のカップリング。2025年現在50歳で油ののったLPO首席指揮者のガードナー、評判につき昨年首席指揮者としての契約も延長され活躍中です。彼は生地グロスター大聖堂の聖歌隊で歌いケンブリッジ大学とロンドンの王立音楽院で学びました。在学中からウォキンガム合唱団の音楽監督となり、ザルツブルク音楽祭のコレペティやハレ管のマーク・エルダーの助手を務めるなど研鑽を積み、若手指揮者の登竜門グライドボーンの巡回公演音楽監督に。さらにイングリッシュ・ナショナル・オペラの音楽監督にも就任。現在ロンドン・フィルの首席指揮者。まさに彼は合唱指揮やコレペティからのたたきあげでオペラもコンサートもこなす本格派。ポスト・ラトルの呼び声も高いイギリスの逸材です。風貌も英国アッパー・ミドル貴公子風の好男子で緻密な音楽作りが魅力。余談ながら13年には大英帝国勲章(OBE)も受勲、ナイトになる日も近しとの下馬評も。曲目・演奏大いに食指を動かされる一枚でございます。(ファインアーツミュージック)¥2,915 (税込)ご注文できません -
オーケストラ編曲された歌曲集 / ガードナー版バレエ組曲
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0134 / 1009113605 / 2025年10月21日
売切 注文不可ブリテン:【収録内容】1-3. シンフォニア・ダ・レクイエム [録音:2022年4月27&30日]4-11. 冬の言葉(ロビン・ホロウェイによるオーケストラ編曲)[録音:2021年7月17日]12-21. パゴダの王子 op.57(ガードナーによる組曲版)[録音:2022年4月27&30日]【演奏者】エドワード・ガードナー(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団ニッキー・スペンス(テノール)収録時間:72分36秒《シンフォニア・ダ・レクイエム》は、1939年、26歳の若さで、日本の天皇即位2600年を記念する委嘱作品として書かれました。一度は受け入れられたものの、祝典にレクイエムは不謹慎、さらに内容もキリスト教色が強いとして演奏されませんでした。この作品はブリテンの両親の思い出に捧げられ、1941年、カーネギーホールにて初演されています。《冬の言葉》はもともとテノールとピアノのために作曲された、トーマス・ハーディの 8 編の詩をテキストにしたセンチメンタルな歌曲集。ロビン・ホロウェイによる新たなオーケストレーションで、世界初録音です(オーケストラ版の初演は2021年、ガードナー指揮LPO、スペンスの独唱でした)。《パゴダの王子》はブリテンのバレエ作品。上演時間2時間ほどのバレエで、ブリテンは「自身の全編バレエを劇的な管弦楽組曲に編曲したい」という願望を抱いていました。最終的にこれは実現されませんでしたが、このたびガードナーがバレエ音楽から楽曲をセレクトして組曲に仕立てました。LPOの打楽器セクションが、ガムラン風の響きを交えて物語の世界を盛り立てています。(ファインアーツミュージック)¥2,915 (税込)盤質:- B
-
ベルゲン・フィル名誉指揮者 ニールセン作品第3集 / アレッサンドロ・カルボナーレ(クラリネット)
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5314 / 1009086137 / 2025年10月10日
売切 注文不可カール・ニールセン(1865-1931):【収録内容】1. 序曲「ヘリオス」 Op. 17 FS 32 (1903)2-5. クラリネット協奏曲 Op. 57 FS 129(1928)6-11. 交響曲第5番 Op. 50 FS 97【演奏者】アレッサンドロ・カルボナーレ(クラリネット)…2-5ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団アレクサンドル・カガン(リーダー)エドワード・ガードナー(指揮)録音:2023年6月13-15日ベルゲン、グリーグホール総収録時間:70分SACD層: Stereo, Multi-Channel 5.02015年にノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任し、現在は名誉指揮者を務めるエドワード・ガードナーによるニールセン作品集第3作。序曲《ヘリオス》はギリシャ旅行中に着想され、エーゲ海の一日を描いた音画的な作品です。クラリネット協奏曲は4つのセクションから成る単一楽章構成で、クラリネットには多彩な音色が求められます。作曲者は交響曲第5番の構成を闇と光の対比、善と悪の闘争、夢見ることと行動することといった二項対立に例え、無意識ながら第1次世界大戦の経験が影響している可能性を示唆しています。打楽器の活躍と金管による壮麗なクライマックスはいかにもニールセンらしいところで、CHANDOSのすぐれた録音がこれを遺憾なく伝えてくれます。クラリネット協奏曲のソリストは、2003年からローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団の首席奏者を務めているアレッサンドロ・カルボナーレ。若くして国際的な評価を得てソリストとしても活躍し、日本でもおなじみです。(ナクソス・ジャパン)¥3,300 (税込)盤質:- B+
-
ロンドン・フィルによるタニア・レオン
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0135 / 1009063809 / 2025年04月01日
売切 注文不可キューバ生まれのアメリカ人作曲家、タニア・レオンは、2023年から2025年までロンドン・フィルハーモニー管弦楽団のコンポーザー・イン・レジデンスを務めました。この間、彼女は数々の世界初演によってコンサートの舞台に大胆で新しい声を吹き込んだだけでなく、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の若手作曲家を指導し、現役の作曲家と現代音楽の多様性を擁護しました。【収録内容】タニア・レオン:HorizonsRaices (Origins)StridePasajes【演奏者】ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(指揮)エドワード・ガードナーカリーナ・カネラキスディーマ・スロボデニューク(メーカー・販売元資料より)¥3,520 (税込)ご注文できません -
musica viva #47 / オーストラリアの作曲家
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900647 / 1009063624 / 2025年09月14日
売切 注文不可リザ・リム(1966-):【収録内容】1-4. A Sutured World 縫い合わされた世界 – チェロとオーケストラのために(2024)5-11. Mary/Transcendence affer Trauma メアリー/トラウマの超越 – オーケストラのために(2020-21)12-13. The Compass コンパス – フルート、ディジュリドゥと大オーケストラのために(2005-06)【演奏者】ニコラ・アルトシュテット(チェロ)…1-4カリン・レヴァイン(フルート)…12-13ウィリアム・バートン(ディジュリドゥ)…12-13バイエルン放送交響楽団エドワード・ガードナー(指揮)…1-4フランク・オルー(指揮)…5-11クリストフ・ポッペン(指揮)…12-13録音:2024年10月25日 ミュンヘン、ヘルクレスザール…1-42022年4月29日 ケルン・フィルハーモニーホール…5-112007年1月12日 ミュンヘン、ヘルクレスザール…12-13総収録時間:69分リザ・リムは、1966年にオーストラリアのパースに生まれた作曲家、教育者、音楽学者。彼女の音楽は、協調性と異文化への関心を大きな特徴とし、近年の作品では、美、怒りや騒音、環境問題、そして女性の精神的伝統の探求が重要なテーマとなっています。世界各地のオーケストラや音楽団体から委嘱を受けており、その作品は国際的な権威ある音楽祭でたびたび演奏されています。2024年には、OPUS KLASSIKより「年間最優秀作曲家」に選出されました。現在はシドニー音楽院にて、作曲およびオーストラリア音楽の教授を務めています。また、オーストラリア研究会議の桂冠フェローシップの一環として、2025年からは音楽を通じて気候変動や社会的課題の探求を促進するプログラムを主導。オーストラリア音楽界における委嘱活動、演奏機会、次世代のリーダーシップ育成に大きな影響を与えています。(ナクソス・ジャパン)¥2,695 (税込)ご注文できません -
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / LP(レコード) / LPOLP0132 / 1009025138 / 2025年05月24日
売切 注文不可【収録内容】ラフマニノフ:交響合唱曲「鐘」交響的舞曲【演奏者】エドワード・ガードナー(指揮)ロンドンフィルハーモニー管弦楽団&合唱団クリスティナ・ムヒタリアン(S)ドミトロ・ポポフ(T)コスタス・スモリギナス(Bs-Br)[2LP]¥8,800 (税込)ご注文できません -
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / LP(レコード) / LPOLP0132L / 1009025139 / 2025年05月24日
売切 注文不可【収録内容】ラフマニノフ:交響合唱曲「鐘」交響的舞曲【演奏者】エドワード・ガードナー(指揮)ロンドンフィルハーモニー管弦楽団&合唱団クリスティナ・ムヒタリアン(S)ドミトロ・ポポフ(T)コスタス・スモリギナス(Bs-Br)[2LP / 限定ジャケットに指揮者・楽団員サイン入り]実物ジャケット拡大画像 (↓)¥18,480 (税込)盤質:- S
-
2枚組 エジンバラ音楽祭ライヴ
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5356 / 1009022718 / 2025年05月02日
売切 注文不可リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):【収録内容】歌劇《サロメ》 Op. 54 TRV 215原作:オスカー・ワイルドの同名の戯曲、ヘートヴィヒ・ラハマンによるドイツ語翻訳【SACD 1】1-2. 情景13-6. 情景27-9. 情景310-15. 情景4【SACD 2】1-10. 情景 4(続き)【演奏者】サロメ…マリン・ビストレム(ソプラノ)ヘロデ…ゲルハルト・ジーゲル(テノール)ヘロディアス…カタリーナ・ダライマン(メゾ・ソプラノ)ヨカナーン…ヨハン・ロイター(バス・バリトン)ナラボート…ブルール・マグヌス・トーデネス(テノール) 他ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団エドワード・ガードナー(指揮)録音:2022年8月14日(ライヴ)Usher Hall, Edinburgh(UK)総収録時間:100分名コンビ、ガードナーとベルゲン・フィルの充実ぶりを伝える《サロメ》のライヴが登場。北欧&ドイツ勢の強力歌手陣にも注目2021/22シーズンからロンドン・フィルの首席指揮者に就任したエドワード・ガードナーは日本ではシンフォニー指揮者のイメージが強いですが、2007年には32歳でイングリッシュ・ナショナル・オペラの音楽監督に就任、現在もノルウェー国立オペラ&バレエの音楽監督を務めるなど、舞台作品でも高い評価を得ています。この録音は、ガードナーが2015年から首席指揮者を務めるベルゲン・フィルを率いてエジンバラ音楽祭に登場した時のライヴで、手塩にかけてきたオーケストラの充実ぶりを遺憾なく伝えてくれます。声楽陣も強力で、現代のサロメ歌いとして定評のあるマリン・ビストレムを筆頭に、北欧とドイツのすぐれた歌手を揃え、聴きごたえ十分。録音データによれば1日限りのライヴ収録とのことですが、このクオリティは見事。ガードナーが2023/24シーズン終了でベルゲン・フィルの首席指揮者を退任した際、オーケストラはその功績を讃え、今後の共演継続を願って名誉指揮者の称号を贈りました。この録音ではスコットランドを拠点とするLINNレーベルの創設者で、名エンジニアとして名高いフィリップ・ホッブスがプロデュースと収録を担当。勝手知ったるアッシャー・ホールで、複雑なスコアが生み出すダイナミックで濃密なサウンドと圧倒的な歌唱を匠に収録しました。SACDハイブリッド・ディスクでの発売です。(ナクソス・ジャパン)¥5,995 (税込)ご注文できません -
リセ・ダヴィッドセンがワーグナー作品の難役に挑んだ“一生に一度”の歌唱
- DECCA / IMPORT / CD / 487952 / 1009006481 / 2025年04月18日
売切 注文不可ワーグナー:【収録予定】歌劇『さまよえるオランダ人』《CD 1-2》【演奏者】オランダ人……………………………………………………ジェラルド・フィンリー(バリトン)ゼンタ……………………………………………………………リセ・ダヴィッドセン(ソプラノ)ダーラント………………………………………………………ブリンドリー・シェラット(バス)エリック……………………………………………スタニスラス・ド・バルベイラク(テノール)舵取り……………………………………………………………………Eirik Grotvedt(テノール)マリー………………………………………………アンナ・キスユディット(メッゾ・ソプラノ)ノルウェー国立歌劇場合唱団エドワード・ガードナー(指揮)ノルウェー国立歌劇場管弦楽団【録音】2024年8月20-25日、ノルウェー、オスロ歌劇場(ライヴ) ノルウェーの人気ソプラノ歌手、リセ・ダヴィッドセンが、彼女の本拠地であるオスロ歌劇場で歌ったワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』のライヴ録音が発売されます。CD2枚組。2024年の夏、コンサート形式で行われたもので、ダヴィッドセンは『さまよえるオランダ人』のゼンタ役を歌いました。このゼンタという役について彼女は次のように話しています。「彼女が夢想家であり、いろいろな意味で信念を持っている人であるところが大好きです。人生における使命があり、そのためには何でもするという、私はそういう人を尊敬しています」。そして「長い間歌ってほしいと言われながら、難しすぎると考えて歌うのを延ばしていた役でした。今は他に多くのワーグナー作品の役が控えているので、この役をまた歌うことはおそらくないでしょう」と今回の歌唱が“一生に一度”となる可能性を示唆しています。このコンサートはイギリスの指揮者エドワード・ガードナーがノルウェー国立歌劇場の新しい音楽監督に就任したことを記念する公演でもありました。オランダ人役を務めたジェラルド・フィンリーもその名演技とリートのような見事な声で国際的に絶賛されました。才能あふれるキャストがそろっていたこの公演ですが、やはり中心となっていたのはダヴィッドセンでした。その演技は厳格でありながら慈愛に満ち、適した声と動作によって作品全体を通してゼンタのゆるぎない方向性をはっきりと示していました。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,740 (税込)盤質:- A
-
オーケストラ伴奏付きの歌曲集 / 交響曲集完結編
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5354 / 1008998805 / 2025年03月14日
売切 注文不可フランツ・シューベルト(1797-1828):【収録内容】1. ます Op. 32 D 550 - B. ブリテンによるオーケストラ伴奏版2. ロマンス 第3番 ヘ短調 D 797 No. 3b - 劇音楽『ロザムンデ』より3. 魔王 Op. 1 D 328 - H. ベルリオーズによるオーケストラ伴奏版4. 秘めごと Op. 14 No. 2 D 719 - J. ブラームスによるオーケストラ伴奏版5. 夕映えの中に D 799 - M. レーガーによるオーケストラ伴奏版6-9. 交響曲第9番 ハ長調「ザ・グレート」 D. 944【演奏者】メアリー・ベヴァン(ソプラノ)…1-5バーミンガム市交響楽団Eugene Tzikindelean ユージーン・ツィキンデラン(リーダー)エドワード・ガードナー(指揮)録音:2024年7月18,19日バーミンガム、タウン・ホールSACD層: Stereo, Multi-Channel総収録時間:67分エドワード・ガードナーのシューベルト交響曲全集の最後を飾るのは第9番「グレート」です。ガードナーはバーミンガム市交響楽団を操り、これまでの交響曲と同じく全体をすっきりとまとめ、極めてスタイリッシュかつ歌心溢れる演奏を聴かせます。アルバムには『ロザムンデ』からのロマンスや後世の作曲家がオーケストラ伴奏に編曲した歌曲も収録。英国ロイヤル・フィルハーモニック協会のヤング・アーティスト賞を獲得し、世界で活躍するソプラノ、メアリー・ベヴァンが詩情豊かに歌い上げます。CHANDOSが誇るプロデューサー:ブライアン・ピジョン&録音エンジニア:ラルフ・カズンズのコンビによる収録、SACDでのリリースです(ナクソス・ジャパン)¥3,135 (税込)ご注文できません -
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5271 / 1008979383 / 2025年02月14日
売切 注文不可ヨハネス・ブラームス(1833-1897):【収録内容】ドイツ・レクイエム Op. 451. 幸いなるかな、悲しみを抱くものは2. 肉はみな、草のごとく3. 主よ、知らしめたまえ4. いかに愛すべきかな、なんじのいますところは、万軍の主よ5. 汝らも今は憂いあり6. われらここには、とこしえの地なくして7. 幸いなるかな、死人のうち、主にありて死ぬるものは【演奏者】ヨハンナ・ヴァルロート(ソプラノ)ブライアン・マリガン(バリトン)エドヴァルド・グリーグ合唱団ベルゲン・フィルハーモニー合唱団コレギウム・ムジクム合唱団(合唱指揮…ホーコン・マッティ・スクレーデ)ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団メリナ・マンドッツィ(リーダー)エドワード・ガードナー(指揮)録音:2024年3月20-22日Grieghallen, Bergen(ノルウェー)総収録時間:68分1865年から1868年にかけて作曲されたブラームスの「ドイツ・レクイエム」は、ラテン語によるレクイエムのテキストではなく、ルター派の聖書から自ら選んだ言葉を用いており、死者のための祈りよりもこの世に残されて生きる者に慰めを与えることを意図した構成になっています。エドワード・ガードナー指揮のベルゲン・フィルと合唱団は、透明度の高い澄んだ響きで、穏やかに温かく、この曲の世界を音にしてゆきます。ヨハンナ・ヴァルロートは、ウィーン音楽芸術大学卒業後、2019年のミリアム・ヘリン国際歌唱コンクール優勝で国際的な注目を集め、2021年にはビルギット・ニルソン奨学金を受賞、2023年にはカーディフ世界歌手コンクールにスウェーデン代表として出場した期待の若手ソプラノ。すでにグラインドボーン音楽祭やウィーン国立歌劇場の舞台に立ち、その歌声は人々を魅了しています。ブライアン・マリガンは、アイルランド系アメリカ人のドラマティック・バリトン。メトロポリタン歌劇場やサンフランシスコ歌劇場をはじめ、欧米や日本の主要な歌劇場や音楽祭に定期的に出演、録音でも高い評価を受けています。美麗な音色を高音質録音で伝えるSACDハイブリッド盤での発売です。(ナクソス・ジャパン)¥3,135 (税込)ご注文できません -
ガードナー率いるLPO第3弾 / スティーヴン・オズボーン(ピアノ)
- LPO (LONDON PHILHARMONIC ORCHESTRA) / IMPORT / CD / LPO0129 / 1008964752 / 2025年01月11日
売切 注文不可マイケル・ティペット(1905-98):【収録内容】ピアノ協奏曲1. アレグロ・ノン・トロッポ2. モルト・レント・エ・トランクイッロ3. ヴィヴァーチェ交響曲第2 番1. アレグロ・ヴィゴローソ2. アダージョ・モルト・エ・トイランクイッロ3. プレスト・ヴェローチェ4. アレグロ・モデラート【演奏者】エドワード・ガードナー(指揮)スティーヴン・オズボーン(ピアノ)ピーター・シェーマン(コンサートマスター/ピアノ協奏曲)アリス・アイヴィ=ペンバートン(コンサートマスター/交響曲第2 番)録音:2023年1月25日(ピアノ協奏曲)、2024年4月10日(交響曲第2番)、いずれもロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ)2021年よりLPOの首席指揮者を務めるガードナー、LPOレーベルより第3弾の登場。第1弾『ティペット:真夏の結婚』(LPO-0124)は2023年グラモフォンのベスト・オペラを受賞。『ベルリオーズのファウストの劫罰(LPO-0128)』に続く第3弾となります。20 世紀イギリスを代表する作曲家、マイケル・ティペットの、演奏・録音機会ともまだ少ないピアノ協奏曲と、交響曲第2 番という組み合わせ。ピアノ協奏曲ではスコットランド出身のオズボーンがソロを務めております。オズボーンはとりわけ近・現代ものにも定評があるだけに、注目です。ティペットはピアノ協奏曲を1953-55 年にかけて書き上げました。ギーゼキングがベートーヴェンのピアノ協奏曲第4 番をリハーサルしているのを聴いて着想したそうで、この作品の構成や、特に第2楽章など、ベートーヴェンを意識した部分も見られる作品です。当時「現代音楽」は時代の不安などを反映させるべき、という共通認識がありましたが、ティペットは、本質的な美しいものや、生命の神秘、そして生きることの喜びを表現したいと考え、この作品も、どこか別の世界に連れて行ってくれるような圧倒的なスケールが特徴です。チェレスタも活躍する楽曲で、その音色は呪文、呪術、超自然的なものを連想させます。オズボーンは、ティペット作品のチャンピオンと評されている存在ですが、技術的に難しい作品を、完璧な技巧で、しかもオーケストラとの複雑なインタープレイもこなし、大規模なオーケストラのポリフォニーの大波に棘のように鋭いアクセントをもたらしています。交響曲第2 番は、ヴィヴァルディを聴いているときに着想した作品ということですが、マイルス・デイヴィス風な弦楽器のハーモニーがあったり、伊福部調のオスティナートがあったりと、全体的に高い緊張感に貫かれた作品です。特にスケルツォ楽章ではトリッキーなリズムが印象的ですが、ガードナー率いるLPOは、この作品を完璧に仕上げております。(キングインターナショナル)¥2,915 (税込)ご注文できません -
解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き
- CHANDOS / JPN / SACD / RCHSA5312 / 1008809072 / 2024年04月15日
売切 注文不可ガードナー&ベルゲン・フィルによるニールセン第2弾は「交響曲第3番」解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ポール・グリフィス(日本語訳:TEXTRAVAUX)『ニールセンの田園交響曲』と呼ばれる「第3番」とアダム・ウォーカーをソリストに迎えた「フルート協奏曲」ノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を2015年から務め、2021年からはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めるエドワード・ガードナーによるニールセン・サイクル第2弾!「交響曲第3番」をメインに、元ロンドン響首席フルーティストである名手アダム・ウォーカーをソリストに迎えた「フルート協奏曲」、そして「パンとシランクス」というプログラム。「交響曲第3番」は1910年から1911年にかけて作曲された作品で、特徴的なのは第2楽章にソプラノとバリトンのソリストが加わります。またその第2楽章の曲想から『ニールセンの田園交響曲』と呼ばれています。(東京エムプラス)【収録内容】カール・ニールセン(1865-1931):パンとシランクスOp.49 FS 87(1917-18)、フルート協奏曲 FS 119(1926)*/交響曲第3番 Op.27 FS 60《広がりの交響曲》(1910-11)**【演奏者】エドワード・ガードナー(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、アダム・ウォーカー(フルート)*、リナ・ジョンソン(ソプラノ)**、イングヴ・ソーバルグ(バリトン)※録音:2022年9月15日〔交響曲、ライヴ録音〕、2023年6月12日-16日〔その他の作品〕、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)¥3,262 (税込)ご注文できません -
アダム・ウォーカー(フルート)
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5312 / 1008809073 / 2024年04月15日
廃盤ガードナー&ベルゲン・フィルによるニールセン第2弾は「交響曲第3番」『ニールセンの田園交響曲』と呼ばれる「第3番」とアダム・ウォーカーをソリストに迎えた「フルート協奏曲」ノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を2015年から務め、2021年からはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めるエドワード・ガードナーによるニールセン・サイクル第2弾!「交響曲第3番」をメインに、元ロンドン響首席フルーティストである名手アダム・ウォーカーをソリストに迎えた「フルート協奏曲」、そして「パンとシランクス」というプログラム。「交響曲第3番」は1910年から1911年にかけて作曲された作品で、特徴的なのは第2楽章にソプラノとバリトンのソリストが加わります。またその第2楽章の曲想から『ニールセンの田園交響曲』と呼ばれています。(東京エムプラス)【収録内容】カール・ニールセン(1865-1931):パンとシランクスOp.49 FS 87(1917-18)、フルート協奏曲 FS 119(1926)*/交響曲第3番 Op.27 FS 60《広がりの交響曲》(1910-11)**【演奏者】エドワード・ガードナー(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、アダム・ウォーカー(フルート)*、リナ・ジョンソン(ソプラノ)**、イングヴ・ソーバルグ(バリトン)※録音:2022年9月15日〔交響曲、ライヴ録音〕、2023年6月12日-16日〔その他の作品〕、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)¥3,135 (税込)ご注文できません -
- CHANDOS / JPN / SACD / RCHSA5301 / 1008781142 / 2024年02月15日
売切 注文不可ガードナー&ベルゲン・フィル、グリーグ第2弾国内仕様盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:Erling Dahl Jr(日本語訳:TEXTRAVAUX)ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、エドワード・ガードナーグリーグの名曲に焦点を当てた作品集ノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を2015年から務め、2021年からはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めるエドワード・ガードナーによるエドヴァルド・グリーグの作品集ベルゲン出身のグリーグはベルゲン・フィルの首席指揮者にも就いたことがある縁の深い関係で、ガードナー&ベルゲン・フィルによるグリーグ録音は、「ピアノ協奏曲&ペール・ギュント」(CHSA5190)に続く第2弾となります。また、スチュアート・スケルトンをタイトルロールに据えた「ブリテン:ピーター・グライムズ」(CHSA5250)は英グラモフォン賞2021の「Recording of the Year(年間最優秀レコード賞)」を受賞しています。《交響的舞曲 Op.64》は4つの楽章が一緒になって統一感を持っており、交響曲的な要素を含んでいます。この作品はグリーグの他の作品と同様に、伝統的なノルウェーの民謡などから多くのインスピレーションを得て作られています。このアルバムの最後に収録されている《リカルド・ノルドロークのための葬送行進曲 EG107》は、グリーグが親友であったリカルド・ノルドロークのために作曲したもので当初はソロ・ピアノの作品として出版されました。その作品をグリーグの葬儀のためにベルゲンへ向かう途中であったヨハン・ハルヴォシェン(1865-1936)が、管弦版にアレンジしたものが収録されています。(東京エムプラス)【収録内容】グリーグ(1843-1907):交響的舞曲Op.64(1896 rev.1898)/ベルグリョート Op.42(1870-71rev.1885)(朗読と管弦楽のためのメロドラマ)*/南の修道院の前で Op.20(1870-71)(ソプラノ、アルト、女声合唱と管弦楽のための)**/リカルド・ノルドロークのための葬送行進曲 EG107(1866 orch.1907)(オーケストレーション:ヨハン・ハルヴォシェン(1865-1936))【演奏者】エドワード・ガードナー(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニック管弦楽団、ユーニ・ダール(朗読)*、マーリ・エーリクスモーエン(ソプラノ)**、アストリ・ノールスタ(メゾソプラノ)**、ベルゲンフィルハーモニック合唱団女声セクション **、エドヴァルド・グリーグ合唱団女声セクション **※録音:2021年8月23日-27日、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)¥3,575 (税込)ご注文できません -
- CHANDOS / IMPORT / SACD / CHSA5301 / 1008781143 / 2024年02月15日
廃盤ガードナー&ベルゲン・フィル、グリーグ第2弾ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、エドワード・ガードナーグリーグの名曲に焦点を当てた作品集ノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を2015年から務め、2021年からはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めるエドワード・ガードナーによるエドヴァルド・グリーグの作品集ベルゲン出身のグリーグはベルゲン・フィルの首席指揮者にも就いたことがある縁の深い関係で、ガードナー&ベルゲン・フィルによるグリーグ録音は、「ピアノ協奏曲&ペール・ギュント」(CHSA5190)に続く第2弾となります。また、スチュアート・スケルトンをタイトルロールに据えた「ブリテン:ピーター・グライムズ」(CHSA5250)は英グラモフォン賞2021の「Recording of the Year(年間最優秀レコード賞)」を受賞しています。《交響的舞曲 Op.64》は4つの楽章が一緒になって統一感を持っており、交響曲的な要素を含んでいます。この作品はグリーグの他の作品と同様に、伝統的なノルウェーの民謡などから多くのインスピレーションを得て作られています。このアルバムの最後に収録されている《リカルド・ノルドロークのための葬送行進曲 EG107》は、グリーグが親友であったリカルド・ノルドロークのために作曲したもので当初はソロ・ピアノの作品として出版されました。その作品をグリーグの葬儀のためにベルゲンへ向かう途中であったヨハン・ハルヴォシェン(1865-1936)が、管弦版にアレンジしたものが収録されています。(東京エムプラス)【収録内容】グリーグ(1843-1907):交響的舞曲Op.64(1896 rev.1898)/ベルグリョート Op.42(1870-71rev.1885)(朗読と管弦楽のためのメロドラマ)*/南の修道院の前で Op.20(1870-71)(ソプラノ、アルト、女声合唱と管弦楽のための)**/リカルド・ノルドロークのための葬送行進曲 EG107(1866 orch.1907)(オーケストレーション:ヨハン・ハルヴォシェン(1865-1936))【演奏者】エドワード・ガードナー(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニック管弦楽団、ユーニ・ダール(朗読)*、マーリ・エーリクスモーエン(ソプラノ)**、アストリ・ノールスタ(メゾソプラノ)**、ベルゲンフィルハーモニック合唱団女声セクション **、エドヴァルド・グリーグ合唱団女声セクション **※録音:2021年8月23日-27日、グリーグホール(ベルゲン、ノルウェー)¥3,135 (税込)盤質:- B+
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル