オーケストラ編曲された歌曲集 / ガードナー版バレエ組曲
- 通販番号
- 1009113605
- 発売日
- 2025年10月21日
- EAN
- 5060096760481
商品詳細情報
ブリテン:
【収録内容】
1-3. シンフォニア・ダ・レクイエム [録音:2022年4月27&30日]
4-11. 冬の言葉(ロビン・ホロウェイによるオーケストラ編曲)[録音:2021年7月17日]
12-21. パゴダの王子 op.57(ガードナーによる組曲版)[録音:2022年4月27&30日]
【演奏者】
エドワード・ガードナー(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
ニッキー・スペンス(テノール)
収録時間:72分36秒
《シンフォニア・ダ・レクイエム》は、1939年、26歳の若さで、日本の天皇即位2600年を記念する委嘱作品として書かれました。一度は受け入れられたものの、祝典にレクイエムは不謹慎、さらに内容もキリスト教色が強いとして演奏されませんでした。この作品はブリテンの両親の思い出に捧げられ、1941年、カーネギーホールにて初演されています。
《冬の言葉》はもともとテノールとピアノのために作曲された、トーマス・ハーディの 8 編の詩をテキストにしたセンチメンタルな歌曲集。ロビン・ホロウェイによる新たなオーケストレーションで、世界初録音です(オーケストラ版の初演は2021年、ガードナー指揮LPO、スペンスの独唱でした)。
《パゴダの王子》はブリテンのバレエ作品。上演時間2時間ほどのバレエで、ブリテンは「自身の全編バレエを劇的な管弦楽組曲に編曲したい」という願望を抱いていました。最終的にこれは実現されませんでしたが、このたびガードナーがバレエ音楽から楽曲をセレクトして組曲に仕立てました。LPOの打楽器セクションが、ガムラン風の響きを交えて物語の世界を盛り立てています。
(ファインアーツミュージック)
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