DUO GAZZANA / デュオ・ガッツァーナ
ナターシャ・ガッツァーナ(ヴァイオリン)ラファエラ・ガッツァーナ(ピアノ)
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ヴァイオリンとピアノの姉妹デュオ “驚くほど純粋な”演奏
- ECM / IMPORT / CD / 4879463 / 1009208446 / 2026年05月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録予定】1-4) プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調Op.80(第1楽章:Andante assai/第2楽章:Allegro brusco/第3楽章:Andante/第4楽章:Allegrissimo – Andante assai, come prima)、5) ペルト:鏡の中の鏡、6-10) プロコフィエフ:5つのメロディOp.35b(Andante/Lento, ma non troppo/Animato, ma non allegro/Andantino leggiero e scherzando/Andante non troppo)、11) シュニトケ:祝賀ロンド【演奏者】デュオ・ガッツァーナ(ナターシャ・ガッツァーナ[ヴァイオリン]、ラファエラ・ガッツァーナ[ピアノ])【録音】2025年2月、ドイツ、ノイマルクト、ライツターデルイタリア、ローマ近郊で生まれた姉妹(ヴァイオリニストのナターシャとピアニストのラファエラ)で結成されたデュオ・ガッツァーナによるアルバム『プロコフィエフ/ペルト/シュニトケ:作品集』がECMニュー・シリーズより発売されます。プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第1番Op.80の解釈で、作曲者の意図に忠実に緊迫感を持って、アルバムの扉が開かれます(プロコフィエフはある特定のパッセージについて“聴衆が椅子の上で飛び上がるように響くべき”という有名な言葉を残している)。しかし同時に抒情的な静けさもあり、特に第3楽章は魅惑的な光の中で描かれています。『5つのメロディ』Op.35aも同様に信念を持った解釈で演奏され、安定感と謙虚さを持って演奏されるペルトの『鏡の中の鏡』は、心温まる休息のひとときとなります。最後はシュニトケの『祝賀ロンド』で、この祝祭的な作品では、作曲者が通常の多様式主義(ポリスタイリズム)的な手法を避け、代わりに古典的な表現に対するより伝統的なアプローチに手腕を発揮していることがわかります。ガッツァーナ姉妹の前作のアルバム(シューマン、グリーグとトゥヌ・クルヴィッツの作品集)はフランスの『ル・モンド』紙に「純粋な表現の最高レベルに到達した」と評されましたが、その評価は今回のアルバムにもさらに当てはまりそうです。2025年2月、ドイツのノイマルクトで、マンフレート・アイヒャーのプロデュースにより録音されました。「(ガッツァーナ姉妹は)幼い頃から姉妹として一緒に演奏してきました。けれども彼女たちの音楽作りに特別な親密さが見られるのはそれだけが理由ではありません。そこには家族という関係以上のものがあります。二人の演奏には、まるで本質ではないものをすべて取り除くことを自分たちの務めとしているかのような、驚くほど純粋な何かがあります」――クリスティーネ・レムケ=マトヴェイ(『ディー・ツァイト』紙、南西ドイツ放送) (UNIVERSAL MUSIC/IMS)アウトレット10%OFF ¥3,465 (税込)
¥3,119 (税込)
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- ECM / IMPORT / CD / 4858117 / 1008567000 / 2022年11月17日
売切 注文不可イタリアの姉妹デュオによる待望のニュー・アルバム《デュオ・ガッツァーナ~クルヴィッツ、シューマン、グリーグ:作品集》●デュオ・ガッツァーナはイタリア、ローマ近郊で生まれた姉妹(ヴァイオリニストのナターシャとピアニストのラファエラ)で結成されたデュオです。シューマン、グリーグ、クルヴィッツの作品を採り上げた最新アルバムがリリースされます。2011年のデビュー・アルバムでは武満徹、ヒンデミット、ヤナーチェク、シルヴェストロフ、2014年の2作目はプーランク、ウォルトン、ダッラピッコラ、シュニトケ、シルヴェストロフの音楽を録音した二人。近現代の音楽を最も得意としています。ラヴェル、フランク、リゲティとメシアンの作品を録音した2018年の前作は「威厳に満ちた演奏。ガッツァーナ姉妹によるラヴェルとメシアンの作品はどちらもバランスの取り方が印象的だ」(『BBCミュージック・マガジン』)と高く評価されました。●シューマンのヴァイオリン・ソナタ第1番は1851年、シューマンが精神を病み始めた時の作品でその影響を受けていると見られています。ナターシャとラファエラはその第1楽章の暗く波打つような主題に献身的に関わり、二人ならではの特別な表現力で演奏しています。また初版スコアの代わりに作曲者の最初の写しを選び、グリーグ最後のソナタに新鮮な光を当てました。エストニアの作曲家トゥヌ・クルヴィッツ(1969- )の『ストーカー』組曲はソ連の映画監督アンドレイ・タルコフスキーへのオマージュです。この映画監督の1979年の名作映画『ストーカー』から名付けられています。『ストーカー』組曲も『Notturni』もガッツァーナ姉妹に献呈され、どちらの録音も世界初録音となります。●マンフレート・アイヒャーのプロデュースにより、2021年11月、歴史的なホール、ドイツ、ノイマルクトのライツターデルで録音されました。( UNIVERSAL MUSIC / IMS )【収録予定】1-4) トゥヌ・クルヴィッツ:『ストーカー』組曲(I. Into the Zone/II. The Room/III. Monologue/IV. Waterfall)、5-7) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105、8-11) トゥヌ・クルヴィッツ:Notturni、12-14) グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ短調Op.45【演奏】デュオ・ガッツァーナ(ナターシャ・ガッツァーナ[ヴァイオリン]、ラファエラ・ガッツァーナ[ピアノ])【録音】2021年11月28-30日、ドイツ、ノイマルクト、ライツターデル¥2,805 (税込)ご注文できません -
- ECM / IMPORT / CD / 4816781 / 1007613222 / 2018年04月20日
売切 注文不可姉妹デュオによるフランスとハンガリーの音楽《デュオ・ガッツァーナ~ラヴェル、フランク、リゲティ、メシアン:作品集》姉妹デュオ、ナターシャとラファエラ・ガッツァーナの3枚目のECM録音の重要なテーマは発見する感覚です。多彩な感動を誘うヴァイオリンとピアノのためのフランス音楽が並ぶ当盤にはジェルジュ・リゲティの1946年の二重奏(クルターグに捧げられ、ハンガリーとルーマニアの民族音楽の影響を受けている)が収録されています。デュオ・ガッツァーナはセザール・フランクの1886年の壮大なイ長調ソナタ、そしてモーリス・ラヴェルがまだ22歳の時の1897年に書かれたソナタ『遺作』を演奏し、アルバムは『世の終わりのための四重奏曲』を予見させる作品、オリヴィエ・メシアンの1932年の『主題と変奏』で締めくくられます。マンフレート・アイヒャーのプロデュースにより、2017年3月にルガーノのオーディトリオ・ステリオ・モロで録音されました。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録予定】 1) ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ『遺作』、2-5) フランク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調FWV8、6) リゲティ:ヴァイオリンとピアノのための二重奏、7) メシアン:主題と変奏【演奏】デュオ・ガッツァーナ ナターシャ・ガッツァーナ(ヴァイオリン) ラファエラ・ガッツァーナ(ピアノ)【録音】2017年3月27-29日、ルガーノ、オーディトリオ・ステリオ・モロ¥2,475 (税込)盤質:- B
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- ECM / IMPORT / CD / 4810894 / 1006211492 / 2014年05月13日
売切 注文不可■Natascia Gazzana: violinRaffaella Gazzana: piano¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ECM / IMPORT / CD / 4764428 / 1001519973 / 2011年10月05日
売切 注文不可Personnel: Natascia Gazzana (violin), Raffaella Gazzana (piano)¥2,619 (税込)盤質:- A
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