ヴァイオリンとピアノの姉妹デュオ “驚くほど純粋な”演奏
- 通販番号
- 1009208446
- 発売日
- 2026年05月02日
- EAN
- 0028948794638
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¥3,119 (税込)
商品詳細情報
【収録予定】
1-4) プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調Op.80(第1楽章:Andante assai/第2楽章:Allegro brusco/第3楽章:Andante/第4楽章:Allegrissimo – Andante assai, come prima)、
5) ペルト:鏡の中の鏡、
6-10) プロコフィエフ:5つのメロディOp.35b(Andante/Lento, ma non troppo/Animato, ma non allegro/Andantino leggiero e scherzando/Andante non troppo)、
11) シュニトケ:祝賀ロンド
【演奏者】
デュオ・ガッツァーナ
(ナターシャ・ガッツァーナ[ヴァイオリン]、
ラファエラ・ガッツァーナ[ピアノ])
【録音】2025年2月、ドイツ、ノイマルクト、ライツターデル
イタリア、ローマ近郊で生まれた姉妹(ヴァイオリニストのナターシャとピアニストのラファエラ)で結成されたデュオ・ガッツァーナによるアルバム『プロコフィエフ/ペルト/シュニトケ:作品集』がECMニュー・シリーズより発売されます。プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第1番Op.80の解釈で、作曲者の意図に忠実に緊迫感を持って、アルバムの扉が開かれます(プロコフィエフはある特定のパッセージについて“聴衆が椅子の上で飛び上がるように響くべき”という有名な言葉を残している)。しかし同時に抒情的な静けさもあり、特に第3楽章は魅惑的な光の中で描かれています。『5つのメロディ』Op.35aも同様に信念を持った解釈で演奏され、安定感と謙虚さを持って演奏されるペルトの『鏡の中の鏡』は、心温まる休息のひとときとなります。最後はシュニトケの『祝賀ロンド』で、この祝祭的な作品では、作曲者が通常の多様式主義(ポリスタイリズム)的な手法を避け、代わりに古典的な表現に対するより伝統的なアプローチに手腕を発揮していることがわかります。ガッツァーナ姉妹の前作のアルバム(シューマン、グリーグとトゥヌ・クルヴィッツの作品集)はフランスの『ル・モンド』紙に「純粋な表現の最高レベルに到達した」と評されましたが、その評価は今回のアルバムにもさらに当てはまりそうです。2025年2月、ドイツのノイマルクトで、マンフレート・アイヒャーのプロデュースにより録音されました。
「(ガッツァーナ姉妹は)幼い頃から姉妹として一緒に演奏してきました。けれども彼女たちの音楽作りに特別な親密さが見られるのはそれだけが理由ではありません。そこには家族という関係以上のものがあります。二人の演奏には、まるで本質ではないものをすべて取り除くことを自分たちの務めとしているかのような、驚くほど純粋な何かがあります」――クリスティーネ・レムケ=マトヴェイ(『ディー・ツァイト』紙、南西ドイツ放送)
(UNIVERSAL MUSIC/IMS)
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