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- 3LA -LongLegsLongArms- / JPN / CD / 3LA036 / 1008203568 / 2020年11月11日
売切 注文不可2016年に発表した1stアルバム『Heart of Evil』以来、4年ぶりとなるGUEVNNAの2ndアルバムが完成!メンバーチェンジを経てシンプルに生まれ変わったバンドが弾き出すグルーヴは前作以上にズルズルなヘヴィロック。2020年とは一体なんだったのか。何もかもが最悪の幕開けから始まったこの1年がもうすぐ終わろうとしている。政治、経済、システム、そして我々の生活も混乱を極めたかに見えたが、大きな痕跡を残しつつもゆっくりと少しずつ元に戻ろうと動き始めている。GUEVNNAの2ndアルバム『Burning Skyline』はそんな混沌とするこの世界に最適なサウンドトラックとなる。いや、もしかしたら"最悪の"かもしれないが。何もかもが変わり続けるこの世界と、何も変わることのない彼らの核...そんな表現をしてしまうと陳腐に聞こえてしまうが、2016年の『Heart of Evil』発表後にギタリストRaizoが脱退、そして幾度もの国内外ツアーを共にしてきたもう一人のギタリストGoもアルバム制作前の2019年に脱退、バンドの体制が大きく変化する逆境の中で完成されたこのアルバムはGUEVNNAというバンドの核をむしろ際立たせた作品となった。当然ながら、1st発表時のようなツインギターによる重厚なサウンドではない。それにも関わらず、楽曲、リフ、サウンド、その全てが"GUEVNNAそのもの"であり前作を大きく凌駕する陶酔感に溢れている。そして前作で打ち立てた彼らのシグネイチャーともいえる祝祭的なヘヴィロック、ディスコドゥームな楽曲だけでなく、退廃的なヘヴィオルタナ、斬新な味わいのあるファンキーディスコな楽曲まで、相変わらず新たな領域へも踏み入れていく姿勢は本作でも変わらない。メンバー構成もシンプルになり、VoのRyoがベースを、これまでベースを担当していたKomiがギターへと転身、ドラムスは変わらずTemiが担当しているのだが、3ピースとなっていても強度を増したギターリフと演奏のグルーヴの醸し出すサウンドは気持ち良いくらい前作以上にズルズルなのだ。そして前作同様にアルバムの歌詞カードは存在せず、Anüstesの書き下ろしたアートワークがそれぞれの楽曲に対応した形で収められている。それらは純粋なイメージだ。あなたはここから好きなようにメッセージを受け取れば良いし、受け取らなくても良い。自由だ。だが、だからこそここで言いたい。どんな状況でもそれを切り抜けていくために必要なものがあることを。ロックンロールはそれを言葉にせずに教えてくれる。バンドの明らかな逆境にも関わらず、このアルバムにはそんな状況の苦しさや自身を正当化するような言葉や、正義のスローガンの絶叫もない。あるのはただ全てを吹き飛ばすエネルギーの拡散なのだ。世界が、取り巻く状況が変わろうとも、自分たちの音楽を変わらずに演奏し続けるGUEVNNAの音は、身体にこの上なく心地よく響く。そこから自分に必要なメッセージを読み取ることができる。それこそがJimi Hendrixであり、The Whoであるように、GUEVNNAもまたロックンロールだったのだ。■ 過去インタビューInterview with Ryo (GUEVNNA / 2016)http://longlegslongarms.jp/music/user_data/interview-with-guevnna-2016.phpInterview with GUEVNNA(2015)http://longlegslongarms.jp/music/user_data/interview-with-guevnna-2015.php¥2,750 (税込)盤質:- B+
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- SELF RELEASE / JPN / CDS / 1006727908 / 2015年06月09日
売切 注文不可【国内盤】東京のGUEVNNAの初単独作となるEP "Conspiracies"は、結成当初からのBongzillaやIron Monkeyへの愛に溢れたサウンドをベースに70'sディスコやポップスといった彼らの違う側面のフェイバリットを導入し、所謂ドゥーム、スラッジ、ストーナーといった既成ジャンルから開放されたサウンドとなった。【仕様】・デジパック¥1,320 (税込)ご注文できません -
- 3LA -LongLegsLongArms- / JPN / CD / 3LA017 / 1007226573 / 2016年10月21日
売切 注文不可【国内盤】【2016年10月21日発売】東京を拠点にしながら国内、海外を問わず精力的な活動を続けるストーナー・ロックバンドGUEVNNAの1stアルバムGUEVNNAの1stアルバムとなる本作『HEART OF EVIL』は、これまでのスラッジ/ドゥーム的な要素をうっすら残したまま、よりアッパーでダンサブルかつヘヴィというサウンドを提示した前作EP『Conspiracies』から続く同じコンセプト/ストーリーで繋がっている。一部では“アーバンストーナー”とも呼称される彼らのサウンドは、確かに都会的な洗練を経た新しいストーナーロックの形かもしれない。だがこの『HEART OF EVIL』を聴けば、彼らがもはやジャンルの暖簾を必要としないレベルに達していることは明白だ。多くのツアーを経て研ぎ澄まされた音楽的な洗練とオルタナティヴな精神性が融合したサウンド、ロック本来の普遍的なカッコよさが充満したこのアルバムは、今までヘヴィミュージックを聴かなかった人にも自信を持ってお薦めする一枚。<BIOGRAPHY> メンバー、Ryo(Vo/ex.Coffins)、Raizo(Gt)、GO(Gt ex.Inside Charmer,Veiyadra)、Komi(Ba)、Temi(Dr/ex-屍,Vektor) 2011年にRyo(Vo)、Raizo(Gt)、Komi(Ba)を中心に結成。フランスのAguirre、イタリアのBlack Temple Belowとのスプリットをリリースした後、メンバーチェンジを経てGO(Gt), Temi(Dr)が加入し2015年『Conspiracies』(EP)を発表。これまでのスラッジ/ドゥームのイメージを大きく覆し、ストーナーロックの新たな可能性を示したサウンドが反響を呼んだ。音楽性以外にも国内だけでなく海外への積極的なツアーや、イベント、フライヤー作成に至るまで既存の慣習に囚われない様々な試みも徐々にその影響が広がり始めており、そのオルタナティブな精神に基づいた活動が注目されている。2016年10〜11月にはカナダのHoopsnake、12月にはアメリカのCastleとの国内ツアーが決定しており、さらに韓国ツアー、欧州ツアーも予定している。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- JPN / CDS / 1001661614 / 2012年03月14日
売切 注文不可【国内盤】COFFINSのメンバーによるスラッジ・バンドのデモ。¥315 (税込)ご注文できません
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